JPH0130128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130128Y2 JPH0130128Y2 JP10702385U JP10702385U JPH0130128Y2 JP H0130128 Y2 JPH0130128 Y2 JP H0130128Y2 JP 10702385 U JP10702385 U JP 10702385U JP 10702385 U JP10702385 U JP 10702385U JP H0130128 Y2 JPH0130128 Y2 JP H0130128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami mats
- metal fitting
- tatami
- japanese
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 22
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、日本人形、生け花、焼物等を多数
並べて展示する際に、その台として使用するのに
適した展示台に関するものである。
並べて展示する際に、その台として使用するのに
適した展示台に関するものである。
(従来の技術)
百貨店の一室、学校の教室、公民館および駅の
待合室の一部などで日本人形、生け花、焼物等の
日本的工芸品を展示する場合、従来は、床上にテ
ーブルを配列し、このテーブル上に白布を敷き、
その上に上記の人形等を並べていた。
待合室の一部などで日本人形、生け花、焼物等の
日本的工芸品を展示する場合、従来は、床上にテ
ーブルを配列し、このテーブル上に白布を敷き、
その上に上記の人形等を並べていた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来は、近代的な建物内にテーブルを並べ、そ
の上に白布を敷くだけであつたので、展示場の雰
囲気が日本人形など展示品の日本的イメージと合
わず、展示品が引立たないという問題があつた。
の上に白布を敷くだけであつたので、展示場の雰
囲気が日本人形など展示品の日本的イメージと合
わず、展示品が引立たないという問題があつた。
この考案は、展示場に和室の雰囲気を形成して
展示品の日本的イメージを助長することができ、
かつ組立と分解が容易な展示台を提供するもので
ある。
展示品の日本的イメージを助長することができ、
かつ組立と分解が容易な展示台を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
正方形の畳の多数枚を直線状に、または直角の
屈曲部を含む1列に配列し、この1列に並ぶ多数
枚の畳の外周を、上記畳の1辺の長さと等しい長
さの多数本の棒を着脱自在に接合してなる枠で囲
う。上記の畳は、インシユレーシヨンボードや発
泡ポリスエチレン板など任意の床材に畳表を固定
し、両側縁に縁布を取付けたものであり、その大
きさはかまち幅が約90cmの通常の大きさ、または
それ以下の50cm、30cmなど任意の大きさに設定す
ることができる。
屈曲部を含む1列に配列し、この1列に並ぶ多数
枚の畳の外周を、上記畳の1辺の長さと等しい長
さの多数本の棒を着脱自在に接合してなる枠で囲
う。上記の畳は、インシユレーシヨンボードや発
泡ポリスエチレン板など任意の床材に畳表を固定
し、両側縁に縁布を取付けたものであり、その大
きさはかまち幅が約90cmの通常の大きさ、または
それ以下の50cm、30cmなど任意の大きさに設定す
ることができる。
(作用)
従来と同様に展示場に配列されたテーブル上に
直接、または白布を敷いたのち、多数枚の畳を並
べ、棒を接合して上記の畳を囲い、その上に展示
品を並べる。この場合、多数枚の畳が枠で囲われ
るので、畳のかまち部分が枠で隠され、かつ隣接
する畳の側縁が直線状に揃えられ、畳の位置ずれ
が防止される。そして、展示が終了したときは、
枠を分解し、畳を重ねて倉庫等に収納する。
直接、または白布を敷いたのち、多数枚の畳を並
べ、棒を接合して上記の畳を囲い、その上に展示
品を並べる。この場合、多数枚の畳が枠で囲われ
るので、畳のかまち部分が枠で隠され、かつ隣接
する畳の側縁が直線状に揃えられ、畳の位置ずれ
が防止される。そして、展示が終了したときは、
枠を分解し、畳を重ねて倉庫等に収納する。
(実施例)
第1図において、畳1は、発泡ポリスチレン板
からなる正方形の畳床(図示されていない)にイ
草製の畳表2を固定し、両側縁に縁布3を縫着し
たものであり、この畳1の多数枚がかぎ形の1列
に配列され、その外周が木製の枠10で囲まれて
いる。上記の枠10は、両端に位置する「コ」の
字形の棒11、コーナ部に位置する「L」字形の
棒12、および中間に位置する直線状の棒13
を、一方のほぞ穴(図示されていない)に他方の
ありほぞ13aを嵌合することにより順に接合し
たものである。なお、上記の棒11,12,13
は、厚さが畳1の厚さとほぼ等しく設定され、畳
1に接する内法寸法が一辺の寸法と等しく設定さ
れている。この実施例は、1列に並ぶ畳1の両端
に「コ」の字形に接続固定された棒11、またコ
ーナ部に「L」字形に接続固定された棒12をそ
れぞれ用いているので、畳の配列が正確に行なわ
れる。
からなる正方形の畳床(図示されていない)にイ
草製の畳表2を固定し、両側縁に縁布3を縫着し
たものであり、この畳1の多数枚がかぎ形の1列
に配列され、その外周が木製の枠10で囲まれて
いる。上記の枠10は、両端に位置する「コ」の
字形の棒11、コーナ部に位置する「L」字形の
棒12、および中間に位置する直線状の棒13
を、一方のほぞ穴(図示されていない)に他方の
ありほぞ13aを嵌合することにより順に接合し
たものである。なお、上記の棒11,12,13
は、厚さが畳1の厚さとほぼ等しく設定され、畳
1に接する内法寸法が一辺の寸法と等しく設定さ
れている。この実施例は、1列に並ぶ畳1の両端
に「コ」の字形に接続固定された棒11、またコ
ーナ部に「L」字形に接続固定された棒12をそ
れぞれ用いているので、畳の配列が正確に行なわ
れる。
第2図は、接合部の変形例を示し、棒13の一
端部下面に削設された角溝に溝形の第1金具14
が、また他端部下面に削設された角溝に溝形の第
2金具15がそれぞれ木ねじ16で固定される。
第1金具14は、第2金具15に比べて幅および
厚さが若干大きく、第1金具14の溝内に第2金
具15が着脱自在に嵌合されるように形成され、
かつその底面に円形の係止孔14aが木部にまた
がつて穿設される。一方、第2金具15は、棒1
3の端面から一部が突出するように固定され、そ
の突出部には上記第1金具14の係止孔14aに
嵌入する突起15aが突設されると共に、第1金
具14の固定用木ねじ16の頭を避けて第1金具
14の底面に第2金具15の突出部を密接させる
ための逃げ孔15bが穿設されており、上記の第
1金具14を第2金具15の突出部に重ねて上下
に嵌め合すことによつて接合が行なわれる。この
場合、溝形の第1金具14に溝形の第2金具15
を嵌合するので、金属の弾性を利用してがたつき
を無くすることができる。また、第2金具の突起
15aが第1金具14の係止孔14aに嵌合して
フツク状に引掛かるので、抜け出しが生じない。
なお、他の棒11,12の一端に上記の第1金具
14を、他端に第2金具15をそれぞれ固定して
同様に接合する。
端部下面に削設された角溝に溝形の第1金具14
が、また他端部下面に削設された角溝に溝形の第
2金具15がそれぞれ木ねじ16で固定される。
第1金具14は、第2金具15に比べて幅および
厚さが若干大きく、第1金具14の溝内に第2金
具15が着脱自在に嵌合されるように形成され、
かつその底面に円形の係止孔14aが木部にまた
がつて穿設される。一方、第2金具15は、棒1
3の端面から一部が突出するように固定され、そ
の突出部には上記第1金具14の係止孔14aに
嵌入する突起15aが突設されると共に、第1金
具14の固定用木ねじ16の頭を避けて第1金具
14の底面に第2金具15の突出部を密接させる
ための逃げ孔15bが穿設されており、上記の第
1金具14を第2金具15の突出部に重ねて上下
に嵌め合すことによつて接合が行なわれる。この
場合、溝形の第1金具14に溝形の第2金具15
を嵌合するので、金属の弾性を利用してがたつき
を無くすることができる。また、第2金具の突起
15aが第1金具14の係止孔14aに嵌合して
フツク状に引掛かるので、抜け出しが生じない。
なお、他の棒11,12の一端に上記の第1金具
14を、他端に第2金具15をそれぞれ固定して
同様に接合する。
第3図は、木製の棒13に代えて、軽金属の角
パイプからなる棒20を用いた場合の接合部の一
例を示し、一方の棒20の一端に固定された接続
金具21は、幅が角パイプ製の棒20の内側とほ
ぼ等しく、高さが棒20よりも低い溝形に形成さ
れ、その一部が突出するように、かつ溝底を上向
きにして棒20の開口端の内側上面に固着されて
おり、この接続金具20の突出部の溝底に係止孔
21aが穿設され、他方の棒20の開口端の内側
上面に、上記の係止孔21aに嵌合可能な係止突
起22が下向きに突設され、一方の棒20の接続
金具21を他方の棒20の開口端に挿入し、この
他方の棒20を押下げて係止孔21aに係止突起
22を嵌合することにより接合される。
パイプからなる棒20を用いた場合の接合部の一
例を示し、一方の棒20の一端に固定された接続
金具21は、幅が角パイプ製の棒20の内側とほ
ぼ等しく、高さが棒20よりも低い溝形に形成さ
れ、その一部が突出するように、かつ溝底を上向
きにして棒20の開口端の内側上面に固着されて
おり、この接続金具20の突出部の溝底に係止孔
21aが穿設され、他方の棒20の開口端の内側
上面に、上記の係止孔21aに嵌合可能な係止突
起22が下向きに突設され、一方の棒20の接続
金具21を他方の棒20の開口端に挿入し、この
他方の棒20を押下げて係止孔21aに係止突起
22を嵌合することにより接合される。
(考案の効果)
この考案は、正方形の畳を1列に並べ、これを
枠で囲むようにしたものであるから、日本人形な
どの展示品を並べるための展示台として使用した
とき、洋式建物内を、日本人形など日本的イメー
ジの展示品を並べるのに適した和室の雰囲気に変
え、従来以上に展示品を引立てる。そして、多数
枚の畳を枠で囲むので、多数枚の畳が整理されて
ゆがみがなく配列され、位置ずれが生じない。し
かも、上記の畳が正方形に形成され、枠が短い棒
に分解できるので、収納や運搬が容易である。
枠で囲むようにしたものであるから、日本人形な
どの展示品を並べるための展示台として使用した
とき、洋式建物内を、日本人形など日本的イメー
ジの展示品を並べるのに適した和室の雰囲気に変
え、従来以上に展示品を引立てる。そして、多数
枚の畳を枠で囲むので、多数枚の畳が整理されて
ゆがみがなく配列され、位置ずれが生じない。し
かも、上記の畳が正方形に形成され、枠が短い棒
に分解できるので、収納や運搬が容易である。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は
変形例の断面図、第3図は他の変形例の断面図あ
る。 1:畳、10:枠、11,12,13,20:
棒、13a:ありほぞ、14,15,21:接続
用の金具。
変形例の断面図、第3図は他の変形例の断面図あ
る。 1:畳、10:枠、11,12,13,20:
棒、13a:ありほぞ、14,15,21:接続
用の金具。
Claims (1)
- 正方形の畳の多数枚を直線状に、または直角の
屈曲部を含む1列に配列し、この1列に並ぶ多数
枚の畳の外周を、上記畳の1辺の長さと等しい長
さの多数本の棒を着脱自在に接合してなる枠で囲
つたことを特徴とする展示台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702385U JPH0130128Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702385U JPH0130128Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216362U JPS6216362U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0130128Y2 true JPH0130128Y2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=30982915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10702385U Expired JPH0130128Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130128Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP10702385U patent/JPH0130128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216362U (ja) | 1987-01-31 |
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