JPS596362Y2 - 支持柱で収納高さを変化させる掘こたつ - Google Patents
支持柱で収納高さを変化させる掘こたつInfo
- Publication number
- JPS596362Y2 JPS596362Y2 JP1979013402U JP1340279U JPS596362Y2 JP S596362 Y2 JPS596362 Y2 JP S596362Y2 JP 1979013402 U JP1979013402 U JP 1979013402U JP 1340279 U JP1340279 U JP 1340279U JP S596362 Y2 JPS596362 Y2 JP S596362Y2
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- JP
- Japan
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- kotatsu
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Links
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- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 claims 1
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、掘こたつのやぐらを断面四角形の四本の支持
柱で支持して掘こたつを使用すると共に、不使用時には
やぐら等を和室の床開口部床下に取付けた箱体内に容易
・確実・堅牢に支持柱を用いて収納し得る支持柱で収納
高さを変化させる掘こたつに関する。
柱で支持して掘こたつを使用すると共に、不使用時には
やぐら等を和室の床開口部床下に取付けた箱体内に容易
・確実・堅牢に支持柱を用いて収納し得る支持柱で収納
高さを変化させる掘こたつに関する。
従来、不使用時には床下箱体内にやぐら等を収納し得る
この種の掘こたつは種々考案されているが、その収納は
いずれも複雑な機械的機構に頼る?のであったため、経
年には故障しやすい欠点があり、容易・確実・堅牢に収
納し、経年にも故障を生じないものはなかった。
この種の掘こたつは種々考案されているが、その収納は
いずれも複雑な機械的機構に頼る?のであったため、経
年には故障しやすい欠点があり、容易・確実・堅牢に収
納し、経年にも故障を生じないものはなかった。
由来、例えば玄関扉の錠の如きは、機械的に複雑精巧な
ほど、経年には故障を生じやすいことは周知の事実であ
る。
ほど、経年には故障を生じやすいことは周知の事実であ
る。
本考案はかかる機械的複雑精巧な機構に頼ることなく、
単にこたつやぐらを支持する断面四角形の支持柱四本を
用いて、日常生活の必要に応じて、やぐら等の箱体内収
納の高さを変化させ得るばかりでなく容易・確実・堅牢
に収納し、この種の掘こたつの故障しやすい欠点を除去
したものである。
単にこたつやぐらを支持する断面四角形の支持柱四本を
用いて、日常生活の必要に応じて、やぐら等の箱体内収
納の高さを変化させ得るばかりでなく容易・確実・堅牢
に収納し、この種の掘こたつの故障しやすい欠点を除去
したものである。
本考案の実施例を図によって詳細に説明すれば、第1図
乃至第3図のように、和室の床開口部床下に取付けた箱
体1の四周壁上端面2に載置した組立・解体自由でかつ
上面61が畳3の上面3、と面一(つらいち)となる枠
框6を備え、大隅部分14に軟質帯状磁石113を貼着
した箱体1の底板1.上に、断面四角形で長さ側の相隣
る一組の二面10,10に軟質帯状磁石11,11を貼
着した支持柱10の一組の二面101,102を入隅部
分14に当接磁着して立設し、その上に箱体1の四周内
面に沿って箱体1内に陥入できるやぐら4を載置し、そ
の上に天板5を載置する掘こたつにおいて、組立時の枠
框6の平面外形は天板5の平面形に等しく、またやぐら
4の下枠7の下面7から上枠8の上面81までの高さH
1は箱体1の底板1、の上面から畳下床板3の上面33
までの高さH2に等しく、また支持柱10の断面四角形
の一辺10、の長さを畳厚34に他の一辺102の長さ
を畳厚34と天板厚5との差にそれぞれ等しく形威して
構或したものである。
乃至第3図のように、和室の床開口部床下に取付けた箱
体1の四周壁上端面2に載置した組立・解体自由でかつ
上面61が畳3の上面3、と面一(つらいち)となる枠
框6を備え、大隅部分14に軟質帯状磁石113を貼着
した箱体1の底板1.上に、断面四角形で長さ側の相隣
る一組の二面10,10に軟質帯状磁石11,11を貼
着した支持柱10の一組の二面101,102を入隅部
分14に当接磁着して立設し、その上に箱体1の四周内
面に沿って箱体1内に陥入できるやぐら4を載置し、そ
の上に天板5を載置する掘こたつにおいて、組立時の枠
框6の平面外形は天板5の平面形に等しく、またやぐら
4の下枠7の下面7から上枠8の上面81までの高さH
1は箱体1の底板1、の上面から畳下床板3の上面33
までの高さH2に等しく、また支持柱10の断面四角形
の一辺10、の長さを畳厚34に他の一辺102の長さ
を畳厚34と天板厚5との差にそれぞれ等しく形威して
構或したものである。
本考案の掘こたつを使用するには、第3図のように、ま
ず箱体1の底板1、の四隅13上に支持柱10を立て軟
質帯状磁石11.,11の面を箱体1の入隅部分14の
軟質帯状磁石113に当接すれば支持柱10は入隅部分
14に磁着される。
ず箱体1の底板1、の四隅13上に支持柱10を立て軟
質帯状磁石11.,11の面を箱体1の入隅部分14の
軟質帯状磁石113に当接すれば支持柱10は入隅部分
14に磁着される。
そして第2図のように、支持柱10の端部上面にやぐら
4を載置し、そ?上にこたつふとんを介して天板5を載
置して使用する。
4を載置し、そ?上にこたつふとんを介して天板5を載
置して使用する。
つぎに不使用時には、まずやぐら4を取外し、枠框6を
四本の等長の棒状に解体し、第4図のように箱体1の底
板1、上の対角線位置に載置し、支持柱10を取外し一
組の二面10、,102を箱体1の入隅部分15に当接
磁着させる。
四本の等長の棒状に解体し、第4図のように箱体1の底
板1、上の対角線位置に載置し、支持柱10を取外し一
組の二面10、,102を箱体1の入隅部分15に当接
磁着させる。
このとき支持柱10の他の一辺10を含む面104は底
板1に対して垂直となるように磁着する。
板1に対して垂直となるように磁着する。
つぎにやぐら4を箱体1の四周壁に沿って箱体1内に陥
入させ、支持柱10の一辺10.を含む面103上に載
置したのち、天板5をその上に載置する。
入させ、支持柱10の一辺10.を含む面103上に載
置したのち、天板5をその上に載置する。
このとき、やぐらの高さH1は箱体1の底板1、から畳
下床板3の上面33までの高さH2に等しく、かつ支持
柱10の他の一辺102の長さは畳厚34と天板厚5、
との差に等しいから、当然やぐら4の上枠8の上面8と
畳3の上面3、との高さの差は天板厚5.に等しくなり
、天板上面5と畳3の上面3とは面一に揃う。
下床板3の上面33までの高さH2に等しく、かつ支持
柱10の他の一辺102の長さは畳厚34と天板厚5、
との差に等しいから、当然やぐら4の上枠8の上面8と
畳3の上面3、との高さの差は天板厚5.に等しくなり
、天板上面5と畳3の上面3とは面一に揃う。
また、収納やぐらの収納高さが異なる別な収納方法とし
て、やぐら4の上枠8の上面8、を畳3の上面3、と面
一に揃えてやぐら4を収納することもできる。
て、やぐら4の上枠8の上面8、を畳3の上面3、と面
一に揃えてやぐら4を収納することもできる。
このときは第6図のように枠框6を取外すことなく、前
記同様の方法で行うが、ただ支持柱10の一辺10を含
む面103は底板1、に対して垂直となるようにして入
隅部分1.に当接磁着させる。
記同様の方法で行うが、ただ支持柱10の一辺10を含
む面103は底板1、に対して垂直となるようにして入
隅部分1.に当接磁着させる。
やぐら4を箱体1内に陥入させれば、支持柱10の一辺
10の長さは畳厚34に等しいから、当然やぐら4の上
枠8の上面8は畳3の上面3、と面一に揃う。
10の長さは畳厚34に等しいから、当然やぐら4の上
枠8の上面8は畳3の上面3、と面一に揃う。
また、やぐら4を収納した上面に畳を載置したいときは
、まずやぐら4を取外し、枠框6を前記同様解体して底
板11上に載置し、四本の支持柱10を取外し上記枠框
6上に載置する。
、まずやぐら4を取外し、枠框6を前記同様解体して底
板11上に載置し、四本の支持柱10を取外し上記枠框
6上に載置する。
ついで、箱体1?にやぐら4を陥入し畳3.をやぐら上
に載置すれば、やぐらの高さH1は底板1の上面から畳
下床板3の上面33までの高さH2に等しいから、畳3
.と畳3とはそれぞれの上面が面一に揃うこととなる。
に載置すれば、やぐらの高さH1は底板1の上面から畳
下床板3の上面33までの高さH2に等しいから、畳3
.と畳3とはそれぞれの上面が面一に揃うこととなる。
本考案は、以上のような構或と作用とを有するから、冬
期こたつ使用時でも天板と畳の各上面を揃えてやぐらを
収納すれば、その上に寝具等を展へることができ、寝具
等を暖めながら睡眠したいときは、やぐら上面と畳上面
とを面一に揃えてやぐらを収納すればよく、また夏季等
こたつ不用時には、やぐらを収納した上に畳を載置する
だけでよい。
期こたつ使用時でも天板と畳の各上面を揃えてやぐらを
収納すれば、その上に寝具等を展へることができ、寝具
等を暖めながら睡眠したいときは、やぐら上面と畳上面
とを面一に揃えてやぐらを収納すればよく、また夏季等
こたつ不用時には、やぐらを収納した上に畳を載置する
だけでよい。
本考案の掘こたつは、上述のように日常生活の必要に応
じて、やぐらの収納高さを変化させ得るばかりでなく、
単なる断面四角形の支持柱の一辺と他の一辺との長さを
用いて、やぐらを収納するので容易・確実・堅牢に収納
する効果がある。
じて、やぐらの収納高さを変化させ得るばかりでなく、
単なる断面四角形の支持柱の一辺と他の一辺との長さを
用いて、やぐらを収納するので容易・確実・堅牢に収納
する効果がある。
加えて、簡単な支持柱と軟質帯状磁石とより或る構戒で
何ら複雑な機械的機構に頼らないので、経年使用しても
故障を生ずることは全くなく、収納も容易であり、かつ
磁着作用により確実に収納(使用も)でき、収納時の直
上鉛直荷重にも極めて堅牢な著効を有する。
何ら複雑な機械的機構に頼らないので、経年使用しても
故障を生ずることは全くなく、収納も容易であり、かつ
磁着作用により確実に収納(使用も)でき、収納時の直
上鉛直荷重にも極めて堅牢な著効を有する。
第1図は、本考案の分解斜視図。
第2図は、こたつ使用時の断面図。
第3図は、支持柱の立設要領を説明する一部切欠斜視図
。 第4図乃至第7図は、収納方法を説明する平面図または
断面図。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・四周壁の上端面、
3・・・・・・畳、4・・・・・・やぐら、5・・・・
・・天板、6・・・・・・枠框、7・・・・・・下枠、
8・・・・・・上枠、10・・・・・・支持柱、軟質帯
状磁石。
。 第4図乃至第7図は、収納方法を説明する平面図または
断面図。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・四周壁の上端面、
3・・・・・・畳、4・・・・・・やぐら、5・・・・
・・天板、6・・・・・・枠框、7・・・・・・下枠、
8・・・・・・上枠、10・・・・・・支持柱、軟質帯
状磁石。
Claims (1)
- 和室の床開口部床下に取付けた箱体の四周壁上端面に載
置した組立・解体自由でかつ上面が畳上面と面一となる
枠框を備え、人隅部分に軟質帯状磁石を貼着した箱体の
底板上に、断面四角形で長さ側の相隣る一組の二面に軟
質帯状磁石を貼着した支持柱の一組の二面を大隅部分に
磁着して立設し、その上に箱体の四周壁内面に沿って箱
体内に陥入できるやぐらを載置し、その上に天板を載置
する堀こたつにおいて、組立時の枠框の平面外形は天板
の平面形に等しく、またやぐらの下枠下面から上梓上面
までの高さは箱体底板上面から畳下床根上面までの高さ
に等しく、また支持柱の断面四角形の一辺の長さを畳厚
に他の一辺の長さを畳厚と天板厚との差にそれぞれ等し
く形威して戒る支持柱で収納高さを変化させる掘こたつ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013402U JPS596362Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 支持柱で収納高さを変化させる掘こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013402U JPS596362Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 支持柱で収納高さを変化させる掘こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627552U JPS5627552U (ja) | 1981-03-14 |
| JPS596362Y2 true JPS596362Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=29287966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979013402U Expired JPS596362Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 支持柱で収納高さを変化させる掘こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596362Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-06 JP JP1979013402U patent/JPS596362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627552U (ja) | 1981-03-14 |
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