JPH01301292A - 上製本の製本方法 - Google Patents
上製本の製本方法Info
- Publication number
- JPH01301292A JPH01301292A JP63131933A JP13193388A JPH01301292A JP H01301292 A JPH01301292 A JP H01301292A JP 63131933 A JP63131933 A JP 63131933A JP 13193388 A JP13193388 A JP 13193388A JP H01301292 A JPH01301292 A JP H01301292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- cover
- line
- bookbinding
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は上製本の製本方法に関し、更に詳細には、仮製
本の製本ラインを利用して」−製本を効率良く製本でき
る製本方法に関する。
本の製本ラインを利用して」−製本を効率良く製本でき
る製本方法に関する。
(従来の技術)
従来、上製本と仮製本は別々の製本ラインで製本されて
いる。
いる。
第2図A乃至Fは上製本の製本工程を、第3図A乃至E
は仮製本の製本工程を示す。
は仮製本の製本工程を示す。
上製本の製本工程について説明すると、第2図Aに示す
ように、まず丁合機で複数の折り丁31・・・を丁合し
、折り子実合体33を得る。
ように、まず丁合機で複数の折り丁31・・・を丁合し
、折り子実合体33を得る。
この場合、見返し35は折り子実合体33の前後部に位
置して丁合される。
置して丁合される。
次に、第2図Bに示すように、F固め機により折り子実
合体33の背33Aに糊37を塗布し、見返し35と共
に接着して第2図Cに示すように本文41を得る。
合体33の背33Aに糊37を塗布し、見返し35と共
に接着して第2図Cに示すように本文41を得る。
次に、第2図りに示すように、本文41を三方断裁機に
搬送し1本文41の小口41Aと天41Bと地41Cと
の三方をカッター43により断裁する。
搬送し1本文41の小口41Aと天41Bと地41Cと
の三方をカッター43により断裁する。
次に、三方断裁の済んだ本文41を不図示の製木う・イ
ンに搬送して丸井、耳出し、背貼り、花布付けをする。
ンに搬送して丸井、耳出し、背貼り、花布付けをする。
次に、第2図E、Fに示すように表紙くるみ機により表
紙45で本文41をくるみ、表紙45と本文41を接着
して上製本47を得る。
紙45で本文41をくるみ、表紙45と本文41を接着
して上製本47を得る。
また、板製本の製本工程について説明すると、第3図A
に示すように、まず丁合機で複数の折り−「51・・・
を丁合し、折り子実合体53を得る。
に示すように、まず丁合機で複数の折り−「51・・・
を丁合し、折り子実合体53を得る。
この場合、見返し55は折り子実合体53の前後部に位
置して丁合される。
置して丁合される。
次に、第3図Bに示すように、バインダー機により折り
丁集合体53の背53Aに糊57を塗布すると共に、第
3図Cに示すように、表紙65で折り子実合体53をく
るむ。
丁集合体53の背53Aに糊57を塗布すると共に、第
3図Cに示すように、表紙65で折り子実合体53をく
るむ。
続いて、バインダー機により折り子実合体53の背53
Aを互いに接着して本文61を得ると共に、本文61の
背61Aと表紙65の背裏65Aを接着し、第3図りに
示すように、表紙65を本文61の背61Aの角に沿っ
て折り付ける。
Aを互いに接着して本文61を得ると共に、本文61の
背61Aと表紙65の背裏65Aを接着し、第3図りに
示すように、表紙65を本文61の背61Aの角に沿っ
て折り付ける。
次に、第3図Eに示すように、表紙65が折り付けられ
た本文61を三方断裁機に搬送し、表紙65と共に本文
61の小口61Aと天61Bと地61Cとの三方をカッ
ター63により断裁し、仮装木67を得る。
た本文61を三方断裁機に搬送し、表紙65と共に本文
61の小口61Aと天61Bと地61Cとの三方をカッ
ター63により断裁し、仮装木67を得る。
即ち、上製本47の製本ラインでは、丁合機、下固め機
、三方断裁機、ト製ライン、表紙くるみ機とが連続して
設置され、板製本67の製本ラインでは、丁合機、バイ
ンダー機、三方断裁機とが連わnして設置されている。
、三方断裁機、ト製ライン、表紙くるみ機とが連続して
設置され、板製本67の製本ラインでは、丁合機、バイ
ンダー機、三方断裁機とが連わnして設置されている。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、」二製本の製本ラインと板製本の製本ライン
は夫々別々で、上製本を製本するときには上製本ライン
で2板製本を製本するときには板製本ラインで製本し、
−上製本と板製本の製本ラインを共用できない不具合が
あった。
は夫々別々で、上製本を製本するときには上製本ライン
で2板製本を製本するときには板製本ラインで製本し、
−上製本と板製本の製本ラインを共用できない不具合が
あった。
また、上製本の製本ラインと板製本の製本ラインは夫々
長大であり、そのため双方の製本ラインを設置するには
極めて大きなスペースを必要とする不具合があった。
長大であり、そのため双方の製本ラインを設置するには
極めて大きなスペースを必要とする不具合があった。
また、上製本の特に丸味、耳出し、背貼り、花lHj付
けの各工程は時間を要するため、従来の製本方法では上
製本の製本効率を高めることができない不具合があった
。
けの各工程は時間を要するため、従来の製本方法では上
製本の製本効率を高めることができない不具合があった
。
本発明は1i1記事情に鑑み案出されたものであって、
本発明のl」的は、板製本ラインを利用して上製本を製
本でき、製本ラインのスペースの縮小化及びE製本の製
本効率を高めることができる製本方法を提供するにある
。
本発明のl」的は、板製本ラインを利用して上製本を製
本でき、製本ラインのスペースの縮小化及びE製本の製
本効率を高めることができる製本方法を提供するにある
。
(課題を解決するための手段)
+iij記目的を達成するため本発明の構成は、製本ラ
インで自動的に上製本27を製本する方法であって、 まず、丁合機により複数の折り丁1・・・を丁合し、 次に、バインダー機により複数の折り丁1・・・の背3
Aに糊7を塗布し、この折り丁1・・・を見返し5でく
るみ、折り丁の背3Aを相互に接着すると共にそこに見
返し5の背裏5Aを接着して本文21を得、 次に、三方断裁機により本文21の小口21Aと天21
Bと地21Cとの三方を断裁し、次に、表紙くるみ機に
より表紙25で本文21をくるみ、表紙25と本文21
を接着して上製本27を得るようにした。
インで自動的に上製本27を製本する方法であって、 まず、丁合機により複数の折り丁1・・・を丁合し、 次に、バインダー機により複数の折り丁1・・・の背3
Aに糊7を塗布し、この折り丁1・・・を見返し5でく
るみ、折り丁の背3Aを相互に接着すると共にそこに見
返し5の背裏5Aを接着して本文21を得、 次に、三方断裁機により本文21の小口21Aと天21
Bと地21Cとの三方を断裁し、次に、表紙くるみ機に
より表紙25で本文21をくるみ、表紙25と本文21
を接着して上製本27を得るようにした。
ことを特徴とする。
(作用)
従来の板製本ラインに設置されたバインダー機に、板製
本用表紙の代りに見返し5を供給しておき、三方断裁機
の次に表紙くるみ機を連結すれば上製本27を製本でき
る。
本用表紙の代りに見返し5を供給しておき、三方断裁機
の次に表紙くるみ機を連結すれば上製本27を製本でき
る。
従って、板製本67の製本ラインと表紙くるみ機を備え
れば、板製木67と上製本27の双方を製本でS、製本
ラインのスペースの縮小化を図ることができる。
れば、板製木67と上製本27の双方を製本でS、製本
ラインのスペースの縮小化を図ることができる。
また、時間を要する丸味、耳出し、背貼り、花布付けの
各種工程を省いて上製本27を製本するようにしたので
、上製本27の製本効率を格段と高めることができる。
各種工程を省いて上製本27を製本するようにしたので
、上製本27の製本効率を格段と高めることができる。
(実施例)
以下、本発明の好適一実施例を添付図面に従って説明す
る。
る。
第1図A乃至Gは本発明に係かる上製本の製本工程の説
明図を示す。
明図を示す。
三方断裁するまでは従来の板製本ラインを用い、板製本
ラインの7へインダー機には板製本川表紙の代りに見返
しを供給しておば。
ラインの7へインダー機には板製本川表紙の代りに見返
しを供給しておば。
まず、第1図Aに示すように、丁合機により複数の折り
丁1・・・を丁合し、折り1集合体3を得る。
丁1・・・を丁合し、折り1集合体3を得る。
この場合、べら見返し算の見返しは折り1集合体3の前
後部に位置させて丁合してもよい。
後部に位置させて丁合してもよい。
次に、三の折り1集合体3を、その背3Aを下向きにし
て搬送手段によりバインダー機に搬送する。
て搬送手段によりバインダー機に搬送する。
バインダー機では、第1図Bに示すように、折り「集合
体3の背3Aにローラにより糊7を塗4Jすると共に、
第1図Cで示すように、見返し5で折り1集合体3をく
るむ。
体3の背3Aにローラにより糊7を塗4Jすると共に、
第1図Cで示すように、見返し5で折り1集合体3をく
るむ。
そしてバインダー機により、折り「集合体3の背3Aを
1Fいに接着すると共に、そこに見返し5の背裏5Aを
接Rし、続いて第1図りに示すように見返し5を折り1
集合体3の背3Aの角に沿って折り付け、本文21を得
る。
1Fいに接着すると共に、そこに見返し5の背裏5Aを
接Rし、続いて第1図りに示すように見返し5を折り1
集合体3の背3Aの角に沿って折り付け、本文21を得
る。
次に、このようにして得た本文21を搬送手段により三
方断裁機に搬送し、第1図Eに示すように、本文21の
小口2】A、天21B11j!21Cとをカッター23
により断裁する。
方断裁機に搬送し、第1図Eに示すように、本文21の
小口2】A、天21B11j!21Cとをカッター23
により断裁する。
次に1本文21を搬送手段により表紙くるみ機に搬送す
る。
る。
表紙くるみ機では、第1図F、Gに示すように、本文2
1を表紙25でくるみ、表紙25の背裏25Aを除く表
紙裏面全面25Bと見返し5の前後表面5B、5Bを接
着する。
1を表紙25でくるみ、表紙25の背裏25Aを除く表
紙裏面全面25Bと見返し5の前後表面5B、5Bを接
着する。
表紙くるみは搬送ラインに設けた不図示のガイドにより
行い、これによりl:製本27を得る。
行い、これによりl:製本27を得る。
本実施例によれば、従来の板製本ラインに設置されたバ
インダー機に、板製本用表紙65の代りに見返し5を供
給しておき、三方断裁機に表紙くるみ機を連結すれば、
従来の板製本ラインを利用1、て上製本27を製本でき
る。
インダー機に、板製本用表紙65の代りに見返し5を供
給しておき、三方断裁機に表紙くるみ機を連結すれば、
従来の板製本ラインを利用1、て上製本27を製本でき
る。
従って、板製本の製本ラインと表紙くるみ機を備えれば
、上製本27専用の製本ラインを設置することなく板製
本67と上製本27の双方を製本でき、製本ラインのス
ペースの縮小化を図ることができる。
、上製本27専用の製本ラインを設置することなく板製
本67と上製本27の双方を製本でき、製本ラインのス
ペースの縮小化を図ることができる。
また、時間を要する丸味、拝出し、背貼り、花布付けの
各種工程を省いて」二製本27を製本するようにしたの
で、」二製本27の製本効率を格段と高めることができ
る。
各種工程を省いて」二製本27を製本するようにしたの
で、」二製本27の製本効率を格段と高めることができ
る。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば、板製本ラ
インを利用して一ヒ製本を製本でき、製本ラインのスペ
ースの縮小化及び上製本の製本効率を高めることができ
る製本方法を得ることができる。
インを利用して一ヒ製本を製本でき、製本ラインのスペ
ースの縮小化及び上製本の製本効率を高めることができ
る製本方法を得ることができる。
第1図A乃至Gは本発明に係かる上製本の製本工程の説
明図、第2図A乃至Fは従来の上製本の製本工程の説明
図、第3図A乃至Eは従来の板製本の製本工程の説明図
である。 尚図中、lは折り丁、3は折り1集合体、5は見返し、
21は本文、25は表紙、27は上製本である。 特許出願人 株式会社 国 宝 社 代理人 弁理士 野 1) 茂
明図、第2図A乃至Fは従来の上製本の製本工程の説明
図、第3図A乃至Eは従来の板製本の製本工程の説明図
である。 尚図中、lは折り丁、3は折り1集合体、5は見返し、
21は本文、25は表紙、27は上製本である。 特許出願人 株式会社 国 宝 社 代理人 弁理士 野 1) 茂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 製本ラインで自動的に上製本を製本する方法であって、 まず、丁合機により複数の折り丁を丁合し、次に、バイ
ンダー機により複数の折り丁の背に糊を塗布し、この折
り丁を見返しでくるみ、折り丁の背を相互に接着すると
共にそこに見返しの背裏を接着して本文を得、 次に、三方断裁機により本文の小口と天と地との三方を
断裁し、 次に、表紙くるみ機により表紙で本文をくるみ表紙と本
文を接着して上製本を得るようにした、上製本の製本方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131933A JPH01301292A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 上製本の製本方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131933A JPH01301292A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 上製本の製本方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301292A true JPH01301292A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15069608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131933A Pending JPH01301292A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 上製本の製本方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214430A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Kyodo Seihon Kk | 書籍の製本方法及びその書籍 |
| JP2011110864A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kokuyo Co Ltd | 冊子の製造方法 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63131933A patent/JPH01301292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214430A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Kyodo Seihon Kk | 書籍の製本方法及びその書籍 |
| JP2011110864A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kokuyo Co Ltd | 冊子の製造方法 |
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