JPH0130132B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130132B2 JPH0130132B2 JP2539279A JP2539279A JPH0130132B2 JP H0130132 B2 JPH0130132 B2 JP H0130132B2 JP 2539279 A JP2539279 A JP 2539279A JP 2539279 A JP2539279 A JP 2539279A JP H0130132 B2 JPH0130132 B2 JP H0130132B2
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- JP
- Japan
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- lens
- cylindrical lens
- focus
- cylindrical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 17
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 12
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学機器の距離計付焦点板に係り、特
に、デユオ・フオーカス(Duo Focus)と称さ
れ、焦点板面に距離計として円筒レンズを設けそ
の円筒レンズの一方方向の像拡大力或は縮小力を
利用して測距(焦点合せ、距離合せ)を行なう方
式の焦点板の改良に関する。
に、デユオ・フオーカス(Duo Focus)と称さ
れ、焦点板面に距離計として円筒レンズを設けそ
の円筒レンズの一方方向の像拡大力或は縮小力を
利用して測距(焦点合せ、距離合せ)を行なう方
式の焦点板の改良に関する。
先ず、円筒レンズによる測距原理を第1,2図
で説明する。
で説明する。
第1図に於て1は光学機器の結像レンズ、2は
光学機器の焦点面に配設した焦点板で、その焦点
板2の焦点面中央部に距離計たる円筒レンズ3が
焦点板焦点面に母線を平行にして設けられてい
る。測距は焦点板2の後方4から円筒レンズ3部
分を観察しながら結像レンズ1のフオーカシング
を行なう。
光学機器の焦点面に配設した焦点板で、その焦点
板2の焦点面中央部に距離計たる円筒レンズ3が
焦点板焦点面に母線を平行にして設けられてい
る。測距は焦点板2の後方4から円筒レンズ3部
分を観察しながら結像レンズ1のフオーカシング
を行なう。
第2図に於て、O−Oを円筒レンズ3の光軸、
rを点Aを中心とする円筒レンズ曲率半径、fを
円筒レンズ3の焦点距離とする。焦点距離fはレ
ンズ3が薄肉系の場合、f=r/n−1(n=円
筒レンズ3の屈折率)となる。
rを点Aを中心とする円筒レンズ曲率半径、fを
円筒レンズ3の焦点距離とする。焦点距離fはレ
ンズ3が薄肉系の場合、f=r/n−1(n=円
筒レンズ3の屈折率)となる。
今、結像レンズ1(第1図)からの光Lが円筒
レンズ3の光軸O−Oから距離h離軸した円筒レ
ンズ部分B点に入射したとすると、その入射光L
は円筒レンズ3を出射するとき角度δ振れて円筒
レンズ焦点Cに向う。その振れ角はδ=h/f
で、上記入射光の離軸量hに比例する。
レンズ3の光軸O−Oから距離h離軸した円筒レ
ンズ部分B点に入射したとすると、その入射光L
は円筒レンズ3を出射するとき角度δ振れて円筒
レンズ焦点Cに向う。その振れ角はδ=h/f
で、上記入射光の離軸量hに比例する。
上記円筒レンズ3の主面がフアインダ焦点面に
なつている場合、結像レンズ1によつてできる結
像が円筒レンズ3の主面から円筒レンズ後焦点側
或は前焦点側にdxだけズレて結像した状態(焦
点外れした状態)を円筒レンズ3を通して見る
と、該レンズ3のプリズム作用によつて結像は円
筒レンズの光軸O−Oに垂直方向に振れて見え
る。その振れ量dhはdh=δdx=h/fdxで、結像点 の円筒レンズ光軸O−Oからの離軸量h及び焦点
外れ量dxに比例し、円筒レンズ3の焦点距離f
に反比例する。
なつている場合、結像レンズ1によつてできる結
像が円筒レンズ3の主面から円筒レンズ後焦点側
或は前焦点側にdxだけズレて結像した状態(焦
点外れした状態)を円筒レンズ3を通して見る
と、該レンズ3のプリズム作用によつて結像は円
筒レンズの光軸O−Oに垂直方向に振れて見え
る。その振れ量dhはdh=δdx=h/fdxで、結像点 の円筒レンズ光軸O−Oからの離軸量h及び焦点
外れ量dxに比例し、円筒レンズ3の焦点距離f
に反比例する。
即ち後ピン状態の場合は点Bが点Dにあるよう
に見えてhがh1に縮小して観察される。又前ピン
状態の場合は点Bが点Eに見えてhが逆にh2と拡
大して観察される。つまり円筒レンズ3は焦点外
れ像の離軸量hを縮小或いは拡大する機能を有す
る。この機能は円筒レンズ3の円筒軸と直角方向
にのみ働き、軸方向には働かない。
に見えてhがh1に縮小して観察される。又前ピン
状態の場合は点Bが点Eに見えてhが逆にh2と拡
大して観察される。つまり円筒レンズ3は焦点外
れ像の離軸量hを縮小或いは拡大する機能を有す
る。この機能は円筒レンズ3の円筒軸と直角方向
にのみ働き、軸方向には働かない。
そこでこのような円筒レンズ3を焦点板2の焦
点面中央部に円筒レンズ母線を焦点板焦点面に平
行にして、且つ第3図示のように母線方向を水平
線に対して例えば45゜傾むけて設け、該焦点板2
の視野を観察しながら結像レンズ1のフオーカツ
シングを行なうと、結像レンズ1による被測距物
の像5(便宜上一本の鉛直線像とする)の見えは
焦点合致状態時は第3図bのように円筒レンズ3
に見える像部分52とその上下部の焦点板面に見
える像部分51,53とが3者51,52,53一線に
合致して見える。これに対して前ピン或は後ピン
の焦点外れ状態時は第3図a(前ピン)或は同図
c(後ピン)のように円筒レンズ3に見える像部
分52が傾斜して焦点板面の上下像部分51,53
に対してズレて見える。この焦点外れの場合、円
筒レンズ3に見える像部分52が前記離軸量hの
増加或は減少により回転して見えるのがこの式の
距離計の特徴である。
点面中央部に円筒レンズ母線を焦点板焦点面に平
行にして、且つ第3図示のように母線方向を水平
線に対して例えば45゜傾むけて設け、該焦点板2
の視野を観察しながら結像レンズ1のフオーカツ
シングを行なうと、結像レンズ1による被測距物
の像5(便宜上一本の鉛直線像とする)の見えは
焦点合致状態時は第3図bのように円筒レンズ3
に見える像部分52とその上下部の焦点板面に見
える像部分51,53とが3者51,52,53一線に
合致して見える。これに対して前ピン或は後ピン
の焦点外れ状態時は第3図a(前ピン)或は同図
c(後ピン)のように円筒レンズ3に見える像部
分52が傾斜して焦点板面の上下像部分51,53
に対してズレて見える。この焦点外れの場合、円
筒レンズ3に見える像部分52が前記離軸量hの
増加或は減少により回転して見えるのがこの式の
距離計の特徴である。
従つて焦点板2の視野像5が、第3図bのよう
に円筒レンズ部分52及びその上下の焦点板面部
分51,53の3者が一線に合致して見えるように
光学機器のフオーカツシングを行なうことにより
測距が達せられる。以上が概略の測距原理であ
る。
に円筒レンズ部分52及びその上下の焦点板面部
分51,53の3者が一線に合致して見えるように
光学機器のフオーカツシングを行なうことにより
測距が達せられる。以上が概略の測距原理であ
る。
実際の焦点板は上記円筒レンズ3を焦点板焦点
面に1個或は複数個設けて構成される。複数個使
用したものとしては(a)各円筒レンズを離して配設
したものと、(b)境界線の方向が円筒レンズの母線
方向と同じになるように各円筒レンズを並行に隣
接して配列したものの2種類が現在知られてい
る。
面に1個或は複数個設けて構成される。複数個使
用したものとしては(a)各円筒レンズを離して配設
したものと、(b)境界線の方向が円筒レンズの母線
方向と同じになるように各円筒レンズを並行に隣
接して配列したものの2種類が現在知られてい
る。
しかし(a)のものは個々の円筒レンズ部に於てそ
の円筒レンズ部の像とそのレンズ周辺の焦点板面
の像とを単に比較するだけであるから円筒レンズ
を一個だけ使用のものと同様に測距精度が低いと
いう欠点がある。
の円筒レンズ部の像とそのレンズ周辺の焦点板面
の像とを単に比較するだけであるから円筒レンズ
を一個だけ使用のものと同様に測距精度が低いと
いう欠点がある。
又(b)のものは測距精度は(a)よりもよいが、光学
機器の結像レンズ1が暗いFナンバーの場合には
各円筒レンズの境界部に黒いカゲリを生じ、境界
での測距がしにくくなり、そのために測距精度が
低下する欠点がある。
機器の結像レンズ1が暗いFナンバーの場合には
各円筒レンズの境界部に黒いカゲリを生じ、境界
での測距がしにくくなり、そのために測距精度が
低下する欠点がある。
本発明は同じく複数個の円筒レンズを互に隣接
して距離計を構成したものであるが、光学機器の
結像レンズ1としてどのようなFナンバーのレン
ズを使用しても常に精度よく容易に測距可能なこ
の種距離計付焦点板を提供することを目的とする
もので、焦点面に測距用円筒レンズをそのレンズ
母線を焦点面に平行にして設けてなる焦点板に於
て、複数個の測距用円筒レンズを互に母線方向を
異ならせて隣接させて設け隣接円筒レンズ境界両
側の視野像の合致・ズレから光学系の合焦・非合
焦を知るようにした焦点板を要旨とする。
して距離計を構成したものであるが、光学機器の
結像レンズ1としてどのようなFナンバーのレン
ズを使用しても常に精度よく容易に測距可能なこ
の種距離計付焦点板を提供することを目的とする
もので、焦点面に測距用円筒レンズをそのレンズ
母線を焦点面に平行にして設けてなる焦点板に於
て、複数個の測距用円筒レンズを互に母線方向を
異ならせて隣接させて設け隣接円筒レンズ境界両
側の視野像の合致・ズレから光学系の合焦・非合
焦を知るようにした焦点板を要旨とする。
第4図は本発明の第1実施例を示すもので、曲
率半径rを同じくする3つの円筒レンズ31,3
2,33を使用し、それ等を同心円状の境界線61,
62をもつて隣接させ、且つ各レンズ31,32,
33の母線方向3′1,3′2,3′3を互に90゜ずらし
て距離計を構成したもので、該距離計を焦点板焦
点面中央部に母線方向を水平面に対し45゜傾むけ
た状態に設ける。第4図b及び同図cは夫々第4
図aのb−b線及びc−c線断面図である。
率半径rを同じくする3つの円筒レンズ31,3
2,33を使用し、それ等を同心円状の境界線61,
62をもつて隣接させ、且つ各レンズ31,32,
33の母線方向3′1,3′2,3′3を互に90゜ずらし
て距離計を構成したもので、該距離計を焦点板焦
点面中央部に母線方向を水平面に対し45゜傾むけ
た状態に設ける。第4図b及び同図cは夫々第4
図aのb−b線及びc−c線断面図である。
第5図は焦点外れ時の上記第4図例の焦点板の
見えを示すもので、視野像5は各円筒レンズ31,
32,33に於て互に異なる45゜方向に拡大・縮小
を示すため各レンズに於ける像が互に反対方向に
回転して見える。即ち一連に合致すべき像5の鉛
直な線が各レンズ31,32,33の同心円境界6
1,62の内外でスプリツトイメージ距離計の如く
左右に像が分離する。従つて従来の例えば第3図
示の円筒レンズ単体のものに比べて測距精度が2
倍に上る。又本例は3種の円筒レンズ31,32,
33を併設して構成したので、その2つの境界6
1,62で夫々2種の異なる測距精度をもつことに
なる。そこで光学機器の結像レンズ1が明るいF
ナンバーのものである場合には外側の境界62部
分に於ける像ズレを測距に利用し、暗いFナンバ
ーのものである場合には内側の境界61部分に於
ける像ズレを測距に利用することにより、暗いF
ナンバーのために第6図斜線示のようにカゲリ7
を生じても常に精度よく測距することが可能とな
る。
見えを示すもので、視野像5は各円筒レンズ31,
32,33に於て互に異なる45゜方向に拡大・縮小
を示すため各レンズに於ける像が互に反対方向に
回転して見える。即ち一連に合致すべき像5の鉛
直な線が各レンズ31,32,33の同心円境界6
1,62の内外でスプリツトイメージ距離計の如く
左右に像が分離する。従つて従来の例えば第3図
示の円筒レンズ単体のものに比べて測距精度が2
倍に上る。又本例は3種の円筒レンズ31,32,
33を併設して構成したので、その2つの境界6
1,62で夫々2種の異なる測距精度をもつことに
なる。そこで光学機器の結像レンズ1が明るいF
ナンバーのものである場合には外側の境界62部
分に於ける像ズレを測距に利用し、暗いFナンバ
ーのものである場合には内側の境界61部分に於
ける像ズレを測距に利用することにより、暗いF
ナンバーのために第6図斜線示のようにカゲリ7
を生じても常に精度よく測距することが可能とな
る。
第7図は同じく3つの円筒レンズ31,32,3
3を用い、それ等を直線の境界線61,62をもつ
て上中下に隣接して配設した第2の実施例を示す
もので、中段のレンズ32の母線方向3′2に対し
て上・下の各レンズ31,33はその母線方向3′
1,3′3を直角にして配設してある。又それ等3
つの円筒レンズ31,32,33は曲率半径rを同
じにし、各曲率中心A1,A2,A3が点Gの真下を
通るようにしてある。第7図b,c,dは各レン
ズ31,32,33のa図引出し線方向の側面図を
示す。
3を用い、それ等を直線の境界線61,62をもつ
て上中下に隣接して配設した第2の実施例を示す
もので、中段のレンズ32の母線方向3′2に対し
て上・下の各レンズ31,33はその母線方向3′
1,3′3を直角にして配設してある。又それ等3
つの円筒レンズ31,32,33は曲率半径rを同
じにし、各曲率中心A1,A2,A3が点Gの真下を
通るようにしてある。第7図b,c,dは各レン
ズ31,32,33のa図引出し線方向の側面図を
示す。
従つて円筒レンズ33から32,31にゆく程測
距精度が高くなる。第8図は焦点外れ時の上記第
7図例の焦点板の見えを示すもので、各レンズに
見える像5の鉛直線がレンズ33→32→31と上
段にゆくほどズレが大きくなつて回転するように
見えるだけでなく像5の水平線も回転する。第9
図は結像レンズ1として暗いFナンバのレンズを
使用したときに生じるカゲリ7を示すもので、こ
のようなカゲリ7を生じてもカゲリの生じていな
いレンズ33と32の境界線62部に於ける像ズレ
で十分に精度のよい測距を容易に行なうことがで
きる。
距精度が高くなる。第8図は焦点外れ時の上記第
7図例の焦点板の見えを示すもので、各レンズに
見える像5の鉛直線がレンズ33→32→31と上
段にゆくほどズレが大きくなつて回転するように
見えるだけでなく像5の水平線も回転する。第9
図は結像レンズ1として暗いFナンバのレンズを
使用したときに生じるカゲリ7を示すもので、こ
のようなカゲリ7を生じてもカゲリの生じていな
いレンズ33と32の境界線62部に於ける像ズレ
で十分に精度のよい測距を容易に行なうことがで
きる。
以上のように本発明によれば円筒レンズを距離
計として利用した焦点板に於て、どのようなFナ
ンバーの結像レンズ1を使用しても精度よく簡単
に測距できるだけでなく、被測距物が縦線のもの
は勿論横線のものでもシヤープな像の分離にして
測距することが可能になり、この種の焦点板の改
善として有効適切である。
計として利用した焦点板に於て、どのようなFナ
ンバーの結像レンズ1を使用しても精度よく簡単
に測距できるだけでなく、被測距物が縦線のもの
は勿論横線のものでもシヤープな像の分離にして
測距することが可能になり、この種の焦点板の改
善として有効適切である。
第1,2図は円筒レンズを利用した距離計の測
距原理説明図、第3図は焦点板視界の見えを示す
もので、同図aは前ピンの状態、同図bは合焦状
態、同図cは後ピン状態を示す、第4図は本発明
の第1実施例を示すもので、同図aは平面図、同
図b及びcはa図のb−b線及びc−c線断面
図、第5図は第4図の距離計の焦点外れ時の見
え、第6図はカゲリを生じた状態図、第7図は第
2実施例を示すもので、同図aは平面図、同図
b,c,dは各円筒レンズのa図引出し線方向の
側面図、第8図は第7図の距離計の焦点外れ時の
見え、第9図はカゲリを生じた状態図。 1は結像レンズ、2は焦点板、3,31,32,
33は円筒レンズ、5は視野像、61,62は境界
線。
距原理説明図、第3図は焦点板視界の見えを示す
もので、同図aは前ピンの状態、同図bは合焦状
態、同図cは後ピン状態を示す、第4図は本発明
の第1実施例を示すもので、同図aは平面図、同
図b及びcはa図のb−b線及びc−c線断面
図、第5図は第4図の距離計の焦点外れ時の見
え、第6図はカゲリを生じた状態図、第7図は第
2実施例を示すもので、同図aは平面図、同図
b,c,dは各円筒レンズのa図引出し線方向の
側面図、第8図は第7図の距離計の焦点外れ時の
見え、第9図はカゲリを生じた状態図。 1は結像レンズ、2は焦点板、3,31,32,
33は円筒レンズ、5は視野像、61,62は境界
線。
Claims (1)
- 1 円筒レンズをそのレンズの母線が焦点面に平
行となる様に設けた焦点板に於いて、複数個の円
筒レンズを互いの母線が交差し且つ夫々の円筒レ
ンズの部分が交互に隣接する区画を成す様に設
け、隣接円筒レンズ境界部両側の視野像の合致・
ズレから光学系の合焦・非合焦を知る様にしたこ
とを特徴とする焦点板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539279A JPS55118024A (en) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | Focal plate |
| US06/441,937 US4771304A (en) | 1979-03-05 | 1982-11-15 | Focusing screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539279A JPS55118024A (en) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | Focal plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118024A JPS55118024A (en) | 1980-09-10 |
| JPH0130132B2 true JPH0130132B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=12164605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2539279A Granted JPS55118024A (en) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | Focal plate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55118024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3216642A1 (de) * | 1982-05-04 | 1983-11-10 | Günther 8520 Erlangen Alka | Universal-schnittbildindikator |
-
1979
- 1979-03-05 JP JP2539279A patent/JPS55118024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118024A (en) | 1980-09-10 |
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