JPH01301431A - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
- Publication number
- JPH01301431A JPH01301431A JP63132113A JP13211388A JPH01301431A JP H01301431 A JPH01301431 A JP H01301431A JP 63132113 A JP63132113 A JP 63132113A JP 13211388 A JP13211388 A JP 13211388A JP H01301431 A JPH01301431 A JP H01301431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- currency
- menu
- list
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G、中央制御装置の説明
G、端末装置の説明
G3端末装置での操作時の説明
H発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、例えば航空機、列車等の乗客用座席毎に設け
た端末装置に中央制御装置から各種情報を伝送するもの
に使用して好適な情報伝送装置に関する。
た端末装置に中央制御装置から各種情報を伝送するもの
に使用して好適な情報伝送装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、例えば航空機、列車等のように複数の座席を
有する乗物内に設けられた中央制御装置より複数の座席
毎に設けられた複数の端末装置に情報を伝送する情報伝
送装置において、中央制御装置に、乗物内で使用可能な
通貨のリスト及び乗物内で購買可能な物品のリストを含
むメニューが記憶、αされた記憶手段と、為替レート情
報が記憶された記憶手段と、為替レートに基づいて金銭
の計算を行なう計算手段と、メニューと為替レート情報
とを複数の端末装置に送出する送出手段を設け、複数の
端末装置に、メニューを表示する表示手段と、メニュー
の項目を選択する選択手段と、メニューから選択された
項目の情報を中央制御装置に送出する送出手段とを設け
、端末装置で表示されたメニューより通貨のリストのう
ちの一つの通貨を指定することにより、この指定された
通貨の情報を中央制御装置に伝送し、メニューより物品
を注文した時に計算手段により指定された通貨によって
課金が成される様にしたことで、乗物内での物品の購入
が種々の通貨で容易に行えるようにしたものである。
有する乗物内に設けられた中央制御装置より複数の座席
毎に設けられた複数の端末装置に情報を伝送する情報伝
送装置において、中央制御装置に、乗物内で使用可能な
通貨のリスト及び乗物内で購買可能な物品のリストを含
むメニューが記憶、αされた記憶手段と、為替レート情
報が記憶された記憶手段と、為替レートに基づいて金銭
の計算を行なう計算手段と、メニューと為替レート情報
とを複数の端末装置に送出する送出手段を設け、複数の
端末装置に、メニューを表示する表示手段と、メニュー
の項目を選択する選択手段と、メニューから選択された
項目の情報を中央制御装置に送出する送出手段とを設け
、端末装置で表示されたメニューより通貨のリストのう
ちの一つの通貨を指定することにより、この指定された
通貨の情報を中央制御装置に伝送し、メニューより物品
を注文した時に計算手段により指定された通貨によって
課金が成される様にしたことで、乗物内での物品の購入
が種々の通貨で容易に行えるようにしたものである。
C従来の技術
例えば、米国特許第4.647.980号には、航空機
等の乗物の乗客用座席にビデオデイスプレィを個別に設
けることが示されている。即ち、乗客用座席に端末装置
としてのビデオデイスプレィを個別に設けると共に、こ
れらビデオデイスプレィに中央制御装置から複数の映像
信号等を平行して伝送し、各ビデオデイスプレィ側では
、信号の1つを選択して表示するものである。
等の乗物の乗客用座席にビデオデイスプレィを個別に設
けることが示されている。即ち、乗客用座席に端末装置
としてのビデオデイスプレィを個別に設けると共に、こ
れらビデオデイスプレィに中央制御装置から複数の映像
信号等を平行して伝送し、各ビデオデイスプレィ側では
、信号の1つを選択して表示するものである。
この場合、例えば航空機内で販売する免税品のリストの
情報を中央制御装置から各端末装置に伝送し、各端末装
置のビデオデイスプレィでこの免税品のリストを表示す
るようにすることが提案されている。
情報を中央制御装置から各端末装置に伝送し、各端末装
置のビデオデイスプレィでこの免税品のリストを表示す
るようにすることが提案されている。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、航空機内での免税品の販売は、この航空機の
乗務員が行っており、乗務員の負担等を考えて免税品の
購入の際に使用できる通貨を制限しているのが一般的で
ある。即ち、機内で種々の国の通貨を使えるようにした
場合、乗務員が為替し−ト表による換算等を行う必要が
あり、非常に手間がかかる不都合があった。また、為替
レートは変動するので、乗務員が持つ為替し−ト表の差
し替えを頻繁に行う必要があった。
乗務員が行っており、乗務員の負担等を考えて免税品の
購入の際に使用できる通貨を制限しているのが一般的で
ある。即ち、機内で種々の国の通貨を使えるようにした
場合、乗務員が為替し−ト表による換算等を行う必要が
あり、非常に手間がかかる不都合があった。また、為替
レートは変動するので、乗務員が持つ為替し−ト表の差
し替えを頻繁に行う必要があった。
本発明は之等の点に鑑み、乗物内において手間をかけず
に種々の国の通貨で物品の販売ができる装置を提供する
ことを目的とする。
に種々の国の通貨で物品の販売ができる装置を提供する
ことを目的とする。
E 課題を解決するための手段
本発明の情報伝送装置は、例えば第1図に示す如く、複
数の座席を有する乗物内に設けられた中央制御装置(1
)より複数の座席毎に設けられた複数の端末装置(6a
)、 (6b)、 (6c)・・・・に情報を伝送する
情報伝送装置において、中央制御装置(1)に、乗物内
で使用可能な通貨のリスト及び乗物内で購買可能な物品
のリストを含むメニューが記憶された記憶手段(24a
) と、為替レート情報が記憶された記憶手段(24
b) と、為替レートに基づいて金銭の計算を行なう
計算手段(19)と、メニューと為替レート情報とを複
数の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・
・に送出する送出手段(28)、 (29) を設け
、複数の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・
・・・に、メニューを表示する表示手段(63)と、メ
ニューの項目を選択する選択手段(67)と、メニュー
から選択された項目の情報を中央制御装置(1)に送出
する送出手段(7a)、 (7b)。
数の座席を有する乗物内に設けられた中央制御装置(1
)より複数の座席毎に設けられた複数の端末装置(6a
)、 (6b)、 (6c)・・・・に情報を伝送する
情報伝送装置において、中央制御装置(1)に、乗物内
で使用可能な通貨のリスト及び乗物内で購買可能な物品
のリストを含むメニューが記憶された記憶手段(24a
) と、為替レート情報が記憶された記憶手段(24
b) と、為替レートに基づいて金銭の計算を行なう
計算手段(19)と、メニューと為替レート情報とを複
数の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・
・に送出する送出手段(28)、 (29) を設け
、複数の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・
・・・に、メニューを表示する表示手段(63)と、メ
ニューの項目を選択する選択手段(67)と、メニュー
から選択された項目の情報を中央制御装置(1)に送出
する送出手段(7a)、 (7b)。
(7c) −−−・とを設け、端末装置(6a)、 (
6b)、 (6c) −−−−で表示されたメニューよ
り通貨のリストのうちの一つの通貨を指定することによ
り、この指定された通貨の情報を中央制御装置(1)に
伝送し、メニューより物品を注文した時に計算手段(1
9)により指定された通貨によって課金が成される様に
したものである。
6b)、 (6c) −−−−で表示されたメニューよ
り通貨のリストのうちの一つの通貨を指定することによ
り、この指定された通貨の情報を中央制御装置(1)に
伝送し、メニューより物品を注文した時に計算手段(1
9)により指定された通貨によって課金が成される様に
したものである。
F 作用
本発明の情報伝送装置によると、乗客が物品を購入する
際には、夫々の座席に対応した端末装置(6a)、 (
6b)、 (6c)・・・・を操作することにより、使
用する通貨を選択でき、またこの選択を行うことで、中
央制御装置(1)にこの通貨情報が伝送されて、計算手
段(19)により選択した通貨による購入金額が計算さ
れる。
際には、夫々の座席に対応した端末装置(6a)、 (
6b)、 (6c)・・・・を操作することにより、使
用する通貨を選択でき、またこの選択を行うことで、中
央制御装置(1)にこの通貨情報が伝送されて、計算手
段(19)により選択した通貨による購入金額が計算さ
れる。
G 実施例
以下、本発明の情報伝送装置の一実施例を、添付図面を
参照して説明しよう。
参照して説明しよう。
本例は航空機内で映像信号、音声信号等を伝送する伝送
装置に適用したものである。
装置に適用したものである。
G、中央制御装置の説明
まず、中央制御装置を説明する。第1図において、(1
)は乗務員室等に設けられた中央制御装置を示し、この
中央制御装置(1)は、4台のビデオテープレコーダ(
以下VTRと称す)を備える。即ち、映画が記録された
テープカセットが装填される第1、第2及び第3のV
T R(11)、 (12)及び(13)と、救命胴衣
の着方等が記録されたテープカセットが装填されるオー
バーライド用のV T R(14)とを備える。本例に
おいてはこの夫々のV T R(11)〜(14)は、
再生信号として映像信号とこの映像信号に同期した3チ
ヤンネル(3種類)の音声信号が得られるものを使用す
る。この3チヤンネルの音声信号としては、例えば映画
に対応した3力国語のモノラル音声を得たり、或いは1
力国語のステレオ音声と他の1力国語のモノラル音声を
得るようにすることが考えられる。また、地図、飛行場
案内図等の記録された静止画記録媒体(CD ROM等
)を再生する静止画送出機(15)と、空港内での持ち
時間中等に通常のテレビジョン放送を受信するテレビチ
ニーナ(16)と、コックピット内に取付けられ離着陸
の様子を撮影するビデオカメラ(17)と、乗客への案
内用のマイク(18)と、各機器の制御。
)は乗務員室等に設けられた中央制御装置を示し、この
中央制御装置(1)は、4台のビデオテープレコーダ(
以下VTRと称す)を備える。即ち、映画が記録された
テープカセットが装填される第1、第2及び第3のV
T R(11)、 (12)及び(13)と、救命胴衣
の着方等が記録されたテープカセットが装填されるオー
バーライド用のV T R(14)とを備える。本例に
おいてはこの夫々のV T R(11)〜(14)は、
再生信号として映像信号とこの映像信号に同期した3チ
ヤンネル(3種類)の音声信号が得られるものを使用す
る。この3チヤンネルの音声信号としては、例えば映画
に対応した3力国語のモノラル音声を得たり、或いは1
力国語のステレオ音声と他の1力国語のモノラル音声を
得るようにすることが考えられる。また、地図、飛行場
案内図等の記録された静止画記録媒体(CD ROM等
)を再生する静止画送出機(15)と、空港内での持ち
時間中等に通常のテレビジョン放送を受信するテレビチ
ニーナ(16)と、コックピット内に取付けられ離着陸
の様子を撮影するビデオカメラ(17)と、乗客への案
内用のマイク(18)と、各機器の制御。
各端末装置からのデータ集計及び計算9機内で販売する
免税品の在庫管理、各端末装置に供給する文字情報作成
等を行う機内管理用のマスターコントローラ(19)と
、このマスターコントローラ(19)に接続され後述す
る各種操作を指示するキーボード(20)と、マスター
コントローラ(19)に接続されこのマスターコントロ
ーラ(19)での集計結果等を表示するモニタ受像機(
21)とを備える。之等の機器(11)〜(21)は、
この中央制御装置(1)のシステムコントローラ(10
)に接続してあり、キーボード(20)からの操作指令
に応じてマスターコントローラ(19)からシステムコ
ントローラ(10)を介して各V T R(11)〜(
14)、静止画送出機(15)、テレビゲ−ム(16)
及びビデオカメラ(17)にコントロール信号を供給し
、このコントロール信号により各VTR(11)〜(1
4)からは再生による映像信号及び音声信号が供給され
、静止画送出機(15)からは静止画の映像信号が供給
され、テレビチニーナ(16)からはテレビ放送信号(
映像信号及び音声信号)が供給され、ビデオカメラ(1
7)からは撮影した映像信号が供給される。また、マイ
ク(18)からは音声信号が供給される。さらに、マス
ターコントローラ(19)からは文字情報がシステムコ
ントローラ(10)に供給される。そして、キーボード
(20)の操作により、上述のシステムコントローラ(
10)に供給される映像信号及びマスターコントローラ
(19)、データ送出機(27)等から送出される文字
情報をモニタ受像機(21)により確認できる。
免税品の在庫管理、各端末装置に供給する文字情報作成
等を行う機内管理用のマスターコントローラ(19)と
、このマスターコントローラ(19)に接続され後述す
る各種操作を指示するキーボード(20)と、マスター
コントローラ(19)に接続されこのマスターコントロ
ーラ(19)での集計結果等を表示するモニタ受像機(
21)とを備える。之等の機器(11)〜(21)は、
この中央制御装置(1)のシステムコントローラ(10
)に接続してあり、キーボード(20)からの操作指令
に応じてマスターコントローラ(19)からシステムコ
ントローラ(10)を介して各V T R(11)〜(
14)、静止画送出機(15)、テレビゲ−ム(16)
及びビデオカメラ(17)にコントロール信号を供給し
、このコントロール信号により各VTR(11)〜(1
4)からは再生による映像信号及び音声信号が供給され
、静止画送出機(15)からは静止画の映像信号が供給
され、テレビチニーナ(16)からはテレビ放送信号(
映像信号及び音声信号)が供給され、ビデオカメラ(1
7)からは撮影した映像信号が供給される。また、マイ
ク(18)からは音声信号が供給される。さらに、マス
ターコントローラ(19)からは文字情報がシステムコ
ントローラ(10)に供給される。そして、キーボード
(20)の操作により、上述のシステムコントローラ(
10)に供給される映像信号及びマスターコントローラ
(19)、データ送出機(27)等から送出される文字
情報をモニタ受像機(21)により確認できる。
また、(22)はマスターコントローラ(19)に接続
されたプリンタを示し、マスターコントローラ(19)
で集計したデータ等をプリントアウトしてバートコ−ピ
ー化することができる。
されたプリンタを示し、マスターコントローラ(19)
で集計したデータ等をプリントアウトしてバートコ−ピ
ー化することができる。
また、この中央制御装置(1)には、7個のROMカー
トリッジを装着でき、本例の場合には夫々異なるテレビ
ゲームプログラムが記憶された7個のゲームROMカー
トリッジ(23a)、(23b) ・−−−<23g
)を装着する。そして、之等のROMカートリッジ(2
3a) 〜(23g) から読み出されたコンビニ
−タブログラムデータは、後述するデータ送出機(27
)に供給される。
トリッジを装着でき、本例の場合には夫々異なるテレビ
ゲームプログラムが記憶された7個のゲームROMカー
トリッジ(23a)、(23b) ・−−−<23g
)を装着する。そして、之等のROMカートリッジ(2
3a) 〜(23g) から読み出されたコンビニ
−タブログラムデータは、後述するデータ送出機(27
)に供給される。
また、(24a) 及び(24b) は夫々マスタ
ーコントローラ(19)に接続されたフロッピーディス
ク駆動装置を示し、このフロッピーディスク駆動装置(
24a) 及び(24tl) に装着されたフロッ
ピーディスクに記憶されたデータをマスターコントロー
ラ(19)を介してシステムコントローラ(10)に供
給すると共に、キーボード(20)の操作により新たな
データの記憶或いは記憶されているデータの修正ができ
る。この記憶操作時や修正操作時には、モニタ受像機(
21)によりデータの確認ができるようにしである。本
例においては、この駆動装置(24a)に食事メニュー
のデータ、機内で販売する免税品のリスト等を記憶させ
たフロッピーディスクを装着し、駆動装置(24b)
に為替レート情報が記憶されたフロッピーディスク装
着する。この場合、為替レート情報はこの飛行機のフラ
イト前に各航空会社から電話回線によりデータベースサ
ービス会社を呼び出し、このデータベースサービス会社
より得られる最新の為替レート情報をフロッピーディス
クに記憶させておく。
ーコントローラ(19)に接続されたフロッピーディス
ク駆動装置を示し、このフロッピーディスク駆動装置(
24a) 及び(24tl) に装着されたフロッ
ピーディスクに記憶されたデータをマスターコントロー
ラ(19)を介してシステムコントローラ(10)に供
給すると共に、キーボード(20)の操作により新たな
データの記憶或いは記憶されているデータの修正ができ
る。この記憶操作時や修正操作時には、モニタ受像機(
21)によりデータの確認ができるようにしである。本
例においては、この駆動装置(24a)に食事メニュー
のデータ、機内で販売する免税品のリスト等を記憶させ
たフロッピーディスクを装着し、駆動装置(24b)
に為替レート情報が記憶されたフロッピーディスク装
着する。この場合、為替レート情報はこの飛行機のフラ
イト前に各航空会社から電話回線によりデータベースサ
ービス会社を呼び出し、このデータベースサービス会社
より得られる最新の為替レート情報をフロッピーディス
クに記憶させておく。
また、(25)及び(26)はコンパクトディスクプレ
ーヤ及びテープ再生装置を夫々3台(合計6台)備えて
なる音声再生機を示し、之等の音声再生機(25)及び
(26)はシステムコントローラ(10)からのコント
ロール信号の供給により6台から同時に6組のステレオ
音声信号(即ち12チヤンネルの音声信号)の再生を行
い、再生した6組のステレオ音声信号を後述するCAD
^エンコーダ(28)に供給する。
ーヤ及びテープ再生装置を夫々3台(合計6台)備えて
なる音声再生機を示し、之等の音声再生機(25)及び
(26)はシステムコントローラ(10)からのコント
ロール信号の供給により6台から同時に6組のステレオ
音声信号(即ち12チヤンネルの音声信号)の再生を行
い、再生した6組のステレオ音声信号を後述するCAD
^エンコーダ(28)に供給する。
また、(27)はデータ送出機を示し、システムコント
ローラ(10)からのコントロール信号の供給により、
ROMカートリッジ(23a) 〜(23g) か
らテレビゲームプログラム等のデータを読出し、この読
出したデータに所定処理をした後、CADAエンコーダ
(28)に供給する。
ローラ(10)からのコントロール信号の供給により、
ROMカートリッジ(23a) 〜(23g) か
らテレビゲームプログラム等のデータを読出し、この読
出したデータに所定処理をした後、CADAエンコーダ
(28)に供給する。
また(28)は、従来周知のケーブル・ディジタルオー
ディオ/データ伝送システム(CADAシステム)で使
用されているCADAエンコーダである。CA[lAシ
ステムとは、例えば複数のディジタルオーディオを時分
割多重し、CATνの空いているテレビ1チヤンネルの
帯域(6MHz)を利用して伝送するもので、音楽等を
音質を損なわずに、極めて効率よく伝送できるシステム
である。なお、本例においてはテレビ2チヤンネルの帯
域を利用するようにして、伝送量を多くしている。CA
D^エンコータ(28)はA/D変換器及びシフトレジ
スタを備えて構成され、複数の音声信号をA/D変換器
でデジタル信号に変換し、そしてシフトレジスタの所定
位置に夫々並列的に人力すると共に、このシフトレジス
タより直列的に高速で出力することにより時分割多重が
なされるように構成される。尚、デジタルオーディオだ
けでなく、コントロールデータやコンピュータプログラ
ム用データも合せて多重化する。
ディオ/データ伝送システム(CADAシステム)で使
用されているCADAエンコーダである。CA[lAシ
ステムとは、例えば複数のディジタルオーディオを時分
割多重し、CATνの空いているテレビ1チヤンネルの
帯域(6MHz)を利用して伝送するもので、音楽等を
音質を損なわずに、極めて効率よく伝送できるシステム
である。なお、本例においてはテレビ2チヤンネルの帯
域を利用するようにして、伝送量を多くしている。CA
D^エンコータ(28)はA/D変換器及びシフトレジ
スタを備えて構成され、複数の音声信号をA/D変換器
でデジタル信号に変換し、そしてシフトレジスタの所定
位置に夫々並列的に人力すると共に、このシフトレジス
タより直列的に高速で出力することにより時分割多重が
なされるように構成される。尚、デジタルオーディオだ
けでなく、コントロールデータやコンピュータプログラ
ム用データも合せて多重化する。
そして、システムコントローラ(10)に供給される上
述の音声信号と免税品販売リスト等の文字情報やテレビ
ゲームプログラム等のデータを、このCADAエンコー
ダ(28)に供給し、この音声信号とデータとを時分割
で多重化して多重信号Sc^として出力する。
述の音声信号と免税品販売リスト等の文字情報やテレビ
ゲームプログラム等のデータを、このCADAエンコー
ダ(28)に供給し、この音声信号とデータとを時分割
で多重化して多重信号Sc^として出力する。
即ち、システムコントローラ(10)に供給される音声
信号としては、例えばVTR(11)〜(14)からの
映像に同期した夫々のVTR毎に3チヤンネル(合計1
2チヤンネル)の音声信号と、音声再生機(25)及び
(26)からの6組のステレオ音声信号<12チヤンネ
ルの音声信号)と、テレビゲ−ム(16)及びマイク(
18)からの1チヤンネルずつの音声信号との合計26
チヤンネルの音声信号がある。この26チヤンネルの音
声信号を、CADAエンコーダ(28)に得られる他の
文字情報やデータ信号等と共に時分割多重し、多重信号
S。Aとする。
信号としては、例えばVTR(11)〜(14)からの
映像に同期した夫々のVTR毎に3チヤンネル(合計1
2チヤンネル)の音声信号と、音声再生機(25)及び
(26)からの6組のステレオ音声信号<12チヤンネ
ルの音声信号)と、テレビゲ−ム(16)及びマイク(
18)からの1チヤンネルずつの音声信号との合計26
チヤンネルの音声信号がある。この26チヤンネルの音
声信号を、CADAエンコーダ(28)に得られる他の
文字情報やデータ信号等と共に時分割多重し、多重信号
S。Aとする。
なお、この伝送装置の立ち上がり時(電源投入時)に、
マスターコントローラ(19)からの信号により、音声
及び映像のチャンネル割当て情報(総チャンネル数及び
音声チャンネルと映像信号チャンネルとの対応関係等)
を、多重信号SCA中のデータ信号として伝送するよう
にしている。
マスターコントローラ(19)からの信号により、音声
及び映像のチャンネル割当て情報(総チャンネル数及び
音声チャンネルと映像信号チャンネルとの対応関係等)
を、多重信号SCA中のデータ信号として伝送するよう
にしている。
そして、この多重信号S。Aを変復調器(29)に供給
し、所定の2チヤンネルの帯域の信号に変調して出力す
る。また、システムコントローラ(10)l:供給され
る第1〜第3のV T R(11)〜(13)、テレビ
チューフ(16)及びビデオカメラ(17)からの映像
信号を、夫々変復調器(29)に供給し、夫々側のチャ
ンネルの帯域の信号即ち5チヤンネルの信号に変調して
出力する。なお、この変復調器(29)での変調周波数
は、テレビ放送チャンネルの60チャンネル以上で、混
変調防止のため、順次2チヤンネルおきの周波数帯で変
調するようになされている。
し、所定の2チヤンネルの帯域の信号に変調して出力す
る。また、システムコントローラ(10)l:供給され
る第1〜第3のV T R(11)〜(13)、テレビ
チューフ(16)及びビデオカメラ(17)からの映像
信号を、夫々変復調器(29)に供給し、夫々側のチャ
ンネルの帯域の信号即ち5チヤンネルの信号に変調して
出力する。なお、この変復調器(29)での変調周波数
は、テレビ放送チャンネルの60チャンネル以上で、混
変調防止のため、順次2チヤンネルおきの周波数帯で変
調するようになされている。
また、オーバーライド用V T R(14)からの映像
信号は、第1のVTR(11)からの映像信号と同じチ
ャンネルの信号に変調するようにしてあり、オーバーラ
イド用V T R(14)を再生中には第1のVTR(
11)をポーズ状態とするようにしである。
信号は、第1のVTR(11)からの映像信号と同じチ
ャンネルの信号に変調するようにしてあり、オーバーラ
イド用V T R(14)を再生中には第1のVTR(
11)をポーズ状態とするようにしである。
そして、この変復調器(29)が出力する2チヤンネル
の多重信号ScA及び5チヤンネルの映像信号を、周波
数多重された伝送信号S□として、双方向信号伝送手段
を構成するリーキーケーブル(漏洩ケーブル)(2)の
一端に供給する。このリーキーケーブル(2)の他端に
は終端抵抗(2a)が接続されて終端されている。この
リーキーケーブル(2)は、例えば同軸ケーブルの周囲
をスパイラル状に切欠き、信号の漏れ量を大としたもの
である。
の多重信号ScA及び5チヤンネルの映像信号を、周波
数多重された伝送信号S□として、双方向信号伝送手段
を構成するリーキーケーブル(漏洩ケーブル)(2)の
一端に供給する。このリーキーケーブル(2)の他端に
は終端抵抗(2a)が接続されて終端されている。この
リーキーケーブル(2)は、例えば同軸ケーブルの周囲
をスパイラル状に切欠き、信号の漏れ量を大としたもの
である。
また、後述する端末装置(6a)、 (6b) ・・
・・からり−キーケーブル(2)に供給された信号は、
中央制御装置(1)の変復調器(29)で復調した後、
CADAエンコーダ(28)に供給し、このCADAエ
ンコーダ(28)からシステムコントローラ(10)を
介してマスターコントローラ(19)に端末装置(6a
)、 (6b) ・・・・からの伝送信号に基づいた
データを供給する。
・・からり−キーケーブル(2)に供給された信号は、
中央制御装置(1)の変復調器(29)で復調した後、
CADAエンコーダ(28)に供給し、このCADAエ
ンコーダ(28)からシステムコントローラ(10)を
介してマスターコントローラ(19)に端末装置(6a
)、 (6b) ・・・・からの伝送信号に基づいた
データを供給する。
G2端末装置の説明
次に、端末側の構成について説明する。上述したリーキ
ーケーブル(2)は、第2図に示す如く、航 ′空機
の客室内に張り巡らせてあり、また各乗客用の座席は例
えば1組の座席ユニット〔9)で3人分の座席(9a)
、 (9b)、 (9C)が設けてあり、この座席ユニ
ット(9)が後述する如く航空機内に所定の状態で配列
しである。そして、この3人分の座席(9a)、 (9
b)。
ーケーブル(2)は、第2図に示す如く、航 ′空機
の客室内に張り巡らせてあり、また各乗客用の座席は例
えば1組の座席ユニット〔9)で3人分の座席(9a)
、 (9b)、 (9C)が設けてあり、この座席ユニ
ット(9)が後述する如く航空機内に所定の状態で配列
しである。そして、この3人分の座席(9a)、 (9
b)。
(9C)が設けられた座席ユニット(9)について説明
すると、この夫々の座席ユニット(9)毎に、このり一
キーケーブル(2)より漏洩する伝送信号を捕えるため
のアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c) ・・
・・が設けてあり、各アンテナ(4a)、 (4b)、
(4c)・・・・が捕えた信号を分配器(5a)、
(5b)、 (5c)・・・・に供給し、この夫々の分
配器(5a)、 (5b)、 (5C) ・・・・で3
分配し、3分配した信号を夫々の座席ユニット(9)で
各座席(9a)、 (9b)。
すると、この夫々の座席ユニット(9)毎に、このり一
キーケーブル(2)より漏洩する伝送信号を捕えるため
のアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c) ・・
・・が設けてあり、各アンテナ(4a)、 (4b)、
(4c)・・・・が捕えた信号を分配器(5a)、
(5b)、 (5c)・・・・に供給し、この夫々の分
配器(5a)、 (5b)、 (5C) ・・・・で3
分配し、3分配した信号を夫々の座席ユニット(9)で
各座席(9a)、 (9b)。
(9C)毎に設けられた端末装置(6a)、 (6b)
、 (6c) = ・・に供給する。なお、リーキーケ
ーブル(2)とアンテナ(4a)、 (4b)、 (4
c)・・・・を使わずに、分岐器等を使用して直接中央
制御装置(1)と各端末装置(6a)、 (6b)。
、 (6c) = ・・に供給する。なお、リーキーケ
ーブル(2)とアンテナ(4a)、 (4b)、 (4
c)・・・・を使わずに、分岐器等を使用して直接中央
制御装置(1)と各端末装置(6a)、 (6b)。
(6C)・・・・とを接続するようにしてもよい。
この端末装置(6a)、 (6b)、 (6c) ・・
=は、第2図に示す如く各乗客用座席(9a)、 (9
b)、 (9c)の背面に配置され、第1図においては
1個の端末装置(6a)についてのみ詳細を示すが、他
の端末装置(6b)、 (6c)・・・・も同じ構成で
ある。この端末装置(6a)は、分配器(5a)で分配
された伝送信号SMFをTVチニーナ(61) トCA
DA f 5− す(62) (!: 1.:供給し、
TVfニーナ(61)では中央制御装置(1)からリー
キーケーブル(2)に送出された複数チャンネルの信号
の内、映像信号が伝送される所定のチャンネルを後述す
る選局情報に基づいて選択して復調し、復調した映像信
号をモニタ受像機(63)に供給し、映像信号の受像を
行う。
=は、第2図に示す如く各乗客用座席(9a)、 (9
b)、 (9c)の背面に配置され、第1図においては
1個の端末装置(6a)についてのみ詳細を示すが、他
の端末装置(6b)、 (6c)・・・・も同じ構成で
ある。この端末装置(6a)は、分配器(5a)で分配
された伝送信号SMFをTVチニーナ(61) トCA
DA f 5− す(62) (!: 1.:供給し、
TVfニーナ(61)では中央制御装置(1)からリー
キーケーブル(2)に送出された複数チャンネルの信号
の内、映像信号が伝送される所定のチャンネルを後述す
る選局情報に基づいて選択して復調し、復調した映像信
号をモニタ受像機(63)に供給し、映像信号の受像を
行う。
また、C^OAチニーナ(62)は、中央制御装置(1
)からリーキーケーブル(2)に送出された複数チャン
ネルの信号の内、音声信号とデータとを多重化した多重
信号seAが伝送される2チヤンネルの信号を復調し、
復調信号をCADAデコーダ(64)に供給する。
)からリーキーケーブル(2)に送出された複数チャン
ネルの信号の内、音声信号とデータとを多重化した多重
信号seAが伝送される2チヤンネルの信号を復調し、
復調信号をCADAデコーダ(64)に供給する。
また、復調信号に選局情報が含まれるときには、この選
局情報をTVチニーナ(61)に供給する。そして、こ
のCADAデコーダ(64)は、後述する端末装置(6
a)の操作キー(67)の操作に応じて、多重信号SC
Aより所望のデータ(又は音声信号)を取り出し、この
取り出したデータをパーソナルコンピュータ(65)又
は端末側コントローラ(66)に供給する。
局情報をTVチニーナ(61)に供給する。そして、こ
のCADAデコーダ(64)は、後述する端末装置(6
a)の操作キー(67)の操作に応じて、多重信号SC
Aより所望のデータ(又は音声信号)を取り出し、この
取り出したデータをパーソナルコンピュータ(65)又
は端末側コントローラ(66)に供給する。
このパーソナルコンビ二−タ(65)には、メモリ(6
5a) が接続しである。そして、操作キー(67)が
端末側コントローラ(66)に接続してあり、操作キー
(67)からの操作指令がコントローラ(66)に供
給される。また、この端末側コントローラ(66)には
、夫々端子(66a) 及び(66b) を介してヘ
ッドホン(68)及びジョイスティック(69)が接続
できるようにしである。
5a) が接続しである。そして、操作キー(67)が
端末側コントローラ(66)に接続してあり、操作キー
(67)からの操作指令がコントローラ(66)に供
給される。また、この端末側コントローラ(66)には
、夫々端子(66a) 及び(66b) を介してヘ
ッドホン(68)及びジョイスティック(69)が接続
できるようにしである。
また、本例の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
) ・−・−は、中央制御装置(1)側にデータを送信
することができるようになっている。即ち、夫々の端末
装置(6a)。
) ・−・−は、中央制御装置(1)側にデータを送信
することができるようになっている。即ち、夫々の端末
装置(6a)。
(6b)、 (6c) ・・・・のパーソナルコンピ
ュータ(65)で得たデータをCADAデコーダ(64
)に供給し、このCADAデコーダ(64)から1個の
座席ユニット(9)に1個ずつ設置された送信機(7a
)、 (7b)、 (7c)・・・・にこのデータを供
給する。この夫々の送信機(7a)、 (7b)。
ュータ(65)で得たデータをCADAデコーダ(64
)に供給し、このCADAデコーダ(64)から1個の
座席ユニット(9)に1個ずつ設置された送信機(7a
)、 (7b)、 (7c)・・・・にこのデータを供
給する。この夫々の送信機(7a)、 (7b)。
(7C)・・・・は、座席番号データが記憶されたID
ユニッ) (8a)、 (8b)、 (8c)・・・・
が接続してあり、端末装置(6a)、 (6b)、 (
6c)・・・・から供給されるデータにこの座席番号デ
ータを付加した後、所定の帯域の信号に変調し、変調信
号を分配器(5a)、 (5b)、 (5C)・・・・
を介してアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)・
・・・に供給する。このようにすることで、アンテナ(
4a)、 (4b)。
ユニッ) (8a)、 (8b)、 (8c)・・・・
が接続してあり、端末装置(6a)、 (6b)、 (
6c)・・・・から供給されるデータにこの座席番号デ
ータを付加した後、所定の帯域の信号に変調し、変調信
号を分配器(5a)、 (5b)、 (5C)・・・・
を介してアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)・
・・・に供給する。このようにすることで、アンテナ(
4a)、 (4b)。
(4C)・・・・からリーキーケーブル(2)により中
央制御装置(1)に変調信号が伝送され、中央制御装置
(1)の変復調器(29)で復調が行われる。
央制御装置(1)に変調信号が伝送され、中央制御装置
(1)の変復調器(29)で復調が行われる。
また、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・のパーソナルコンピュータ(65)からの求
めにより、夫々の送信機(7a)、 (7b)、 (7
c) ・−・は■Dユニット(8a)、 (8b)、
(8c)・・・・からの座席番号データをパーソナルコ
ンビ二−タ(65)に送信できるようにしてア:ツ、パ
ーソナルコンピュータ(65)は常にこのデータをメモ
リ(65a) に記憶させて、夫々の端末装置(6a
)、 (6b)、 (6c)・・・・で、夫々に対応し
たシートNo (座席番号データ)を記憶している。
)・・・・のパーソナルコンピュータ(65)からの求
めにより、夫々の送信機(7a)、 (7b)、 (7
c) ・−・は■Dユニット(8a)、 (8b)、
(8c)・・・・からの座席番号データをパーソナルコ
ンビ二−タ(65)に送信できるようにしてア:ツ、パ
ーソナルコンピュータ(65)は常にこのデータをメモ
リ(65a) に記憶させて、夫々の端末装置(6a
)、 (6b)、 (6c)・・・・で、夫々に対応し
たシートNo (座席番号データ)を記憶している。
即ち、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・の電源投入時には、必ず夫々の端末装置(6
a)、 (6b)。
)・・・・の電源投入時には、必ず夫々の端末装置(6
a)、 (6b)。
(6c)・・・・のパーソナルコンピュータ(65)カ
ラ、CADAデコーダ(64)を介して送信機(7a)
、 (7b)、 (7c)・・・・に座席番号データの
要求信号を供給する。例えば、端末装置(6a)の電源
を投入して送信機(7a)に要求信号が供給されると、
この送信機(7a)はIDユニッ) (8a)が記憶し
た座席番号データを読み出す。
ラ、CADAデコーダ(64)を介して送信機(7a)
、 (7b)、 (7c)・・・・に座席番号データの
要求信号を供給する。例えば、端末装置(6a)の電源
を投入して送信機(7a)に要求信号が供給されると、
この送信機(7a)はIDユニッ) (8a)が記憶し
た座席番号データを読み出す。
また、この電源投入時には、夫々の端末装置(6a)、
(6b)、 (6C)・・・・で、上述した如く中央
制御装置(1)から供給される多重信号S。A中のデー
タ信号としてのチャンネル割合で情報を、CAD^デコ
ーダ(64)が復調してパーソナルコンピュータ(65
)に供給するようにしである。このチャンネル割当て情
報がパーソナルコンピュータ(65)に供給されると、
メモIJ(65a) にこのチャンネル割合で情報を
記憶させる。そして、各端末装置(6a)、 (6b)
、 (6c)・・・・でのテレビチャンネル及びオーデ
ィオチャンネルの選択時には、パーソナルコンピュータ
(65)が、このチャンネル割合で情報に基づいてTV
チューナ(61)での映像信号の選択及びCADAデコ
ーダ(64)での音声信号の選択を制御する。
(6b)、 (6C)・・・・で、上述した如く中央
制御装置(1)から供給される多重信号S。A中のデー
タ信号としてのチャンネル割合で情報を、CAD^デコ
ーダ(64)が復調してパーソナルコンピュータ(65
)に供給するようにしである。このチャンネル割当て情
報がパーソナルコンピュータ(65)に供給されると、
メモIJ(65a) にこのチャンネル割合で情報を
記憶させる。そして、各端末装置(6a)、 (6b)
、 (6c)・・・・でのテレビチャンネル及びオーデ
ィオチャンネルの選択時には、パーソナルコンピュータ
(65)が、このチャンネル割合で情報に基づいてTV
チューナ(61)での映像信号の選択及びCADAデコ
ーダ(64)での音声信号の選択を制御する。
次に、端末装置(6a)のパネル面の構成例を第3図に
示すと、扁平形陰極線管を使用したモニタ受像機(63
)が左側に配着してあり、右側には操作キー (67)
が配置しである。この操作キー(67)は、チャンネル
表示器(67a) と、チャンネルアップキー(67
b) と、チャンネルダウンキー(67c) と、
ゲーム選択キー(67d) と、テレビ選択キー(6
7e) と、メニュー選択キー(67f) と、エ
ンターキー(67g)と、オーディオ選択キー(67h
) と、音量アップキー(67i) と、音量ダウ
ンキー(67j) とを備える。
示すと、扁平形陰極線管を使用したモニタ受像機(63
)が左側に配着してあり、右側には操作キー (67)
が配置しである。この操作キー(67)は、チャンネル
表示器(67a) と、チャンネルアップキー(67
b) と、チャンネルダウンキー(67c) と、
ゲーム選択キー(67d) と、テレビ選択キー(6
7e) と、メニュー選択キー(67f) と、エ
ンターキー(67g)と、オーディオ選択キー(67h
) と、音量アップキー(67i) と、音量ダウ
ンキー(67j) とを備える。
この場合、チャンネル表示器(67a) は、上位桁
表示部(67a、)と下位桁表示部(67a2)とより
なり、夫々の表示部(67a、)、 (67a、)
は7セグメントで数字もしくは一部のアルファベットを
表示できる。
表示部(67a、)と下位桁表示部(67a2)とより
なり、夫々の表示部(67a、)、 (67a、)
は7セグメントで数字もしくは一部のアルファベットを
表示できる。
そして、例えばテレビ選択キー(67e) を押した
後、チャンネルアップキー(67b) 又はチャンネ
ルダウンキー(67C) を押すことにより、モニタ
受像機(63)で受像させる映像信号のチャンネルを所
望のものに順次切換えることができる。同様にしてゲー
ム選択キー(67d) 、メニュー選択キー(67f)
又はオーディオ選択キー(67h) を押した後、チ
ャンネルアップキー(67b) 又はチャンネルダウ
ンキー (67C) を押すことにより、モニタ受像
機(63)で実行するテレビゲームの選択、メニューの
選択又はヘッドホン(68)で聞くオーディオ信号の選
択ができる。また、メニュー選択キー(67f) を
押した後に、チャンネルアップキー(67b) 又は
チャンネルダウンキー(67C) を押して免税品購入
を選択することで、免税品の購入が可能になる。
後、チャンネルアップキー(67b) 又はチャンネ
ルダウンキー(67C) を押すことにより、モニタ
受像機(63)で受像させる映像信号のチャンネルを所
望のものに順次切換えることができる。同様にしてゲー
ム選択キー(67d) 、メニュー選択キー(67f)
又はオーディオ選択キー(67h) を押した後、チ
ャンネルアップキー(67b) 又はチャンネルダウ
ンキー (67C) を押すことにより、モニタ受像
機(63)で実行するテレビゲームの選択、メニューの
選択又はヘッドホン(68)で聞くオーディオ信号の選
択ができる。また、メニュー選択キー(67f) を
押した後に、チャンネルアップキー(67b) 又は
チャンネルダウンキー(67C) を押して免税品購入
を選択することで、免税品の購入が可能になる。
G3端末装置での操作時の説明
次に、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・で免税品を購入する際の操作について説明す
る。
)・・・・で免税品を購入する際の操作について説明す
る。
まず、各座席の乗客が免税品を購入したいときには、各
端末装置(6a)、 (6b)、 (6c) ・・・・
のメニュー選択キー(67f) を押して、モニタ受
像機(63)に第4図へに示す如きメニュー画面を表示
させる。このメニュー画面は、中央制御装置(1)のマ
スターコントローラ(19)から多重信号SCA中のデ
ータとして供給されるサービス情報を基に、パーソナル
コンピュータ(65)が作成して表示させる。このとき
のメニュー画面は、乗客が好みにより選択できる機内で
の各種サービスの一覧表が表示され、例えば飲み物(D
RINK)、食事(M巳AL)、 免税品の購入(D
tlTYFREE)、有料放送(、PAY CH)、
目的地等の地図(MAP)。
端末装置(6a)、 (6b)、 (6c) ・・・・
のメニュー選択キー(67f) を押して、モニタ受
像機(63)に第4図へに示す如きメニュー画面を表示
させる。このメニュー画面は、中央制御装置(1)のマ
スターコントローラ(19)から多重信号SCA中のデ
ータとして供給されるサービス情報を基に、パーソナル
コンピュータ(65)が作成して表示させる。このとき
のメニュー画面は、乗客が好みにより選択できる機内で
の各種サービスの一覧表が表示され、例えば飲み物(D
RINK)、食事(M巳AL)、 免税品の購入(D
tlTYFREE)、有料放送(、PAY CH)、
目的地等の地図(MAP)。
機内で使用する通貨(CtlRRIENCY)等が表示
される。
される。
そして、このメニュー画面には他の部分と色が異なるカ
ーソル位置kにより選択するサービスの種類が示される
。このカーソル位[kは、チャンネルアップキー(67
tl) 又はチャンネルダウンキー(67c) を
押すことで順番に変化する。そして、カーソル位置kが
所望のサービスになったときにエンターキー(67g)
を押すことで、このサービスの選択が可能になる。
ーソル位置kにより選択するサービスの種類が示される
。このカーソル位[kは、チャンネルアップキー(67
tl) 又はチャンネルダウンキー(67c) を
押すことで順番に変化する。そして、カーソル位置kが
所望のサービスになったときにエンターキー(67g)
を押すことで、このサービスの選択が可能になる。
例えばカーソル位置kが(C[IRRENCY )とな
っているときにエンターキー(67g) を押すと、機
内で使用する通貨の選択ができる。なお、このメニュー
画面中には、隅に絵表示pによりチャンネルアップキー
(67b) 、ダウンキー(67C) を押した後
エンターキ(67g) を押す操作手順が示される如
くしである。
っているときにエンターキー(67g) を押すと、機
内で使用する通貨の選択ができる。なお、このメニュー
画面中には、隅に絵表示pによりチャンネルアップキー
(67b) 、ダウンキー(67C) を押した後
エンターキ(67g) を押す操作手順が示される如
くしである。
そして、免税品を購入する場合には、まずこのメニュー
画面中より(C[IRRENCY :]と表示される通
貨選択の欄を選び、通貨選択を行う。このCCtlRR
NECY :]のカーソル位置にでエンターキー(67
g) を押すと、第4図已に示す如く、この機内で使用
可能な通貨の一覧表が表示される。このときの通貨の一
覧表は、中央制御装置(1)のマスターコントローラ(
19)から多重信号SCA中のデータとして供給される
通貨情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が作
成して表示させる。このときには、カーソル位置kによ
り選択する使用通貨の種類が示される。このカーソル位
置には、チャンネルアップキー(67tl) 又はチ
ャンネルダウンキー(67c) を押すことで順番に変
化する。そして、カーソル位置kが所望の通貨となった
ときにエンターキー(67g) を押すことで、この表
示中の通貨が選択される。なお、このときにも操作手順
を示す絵表示pが表示される如くしである。
画面中より(C[IRRENCY :]と表示される通
貨選択の欄を選び、通貨選択を行う。このCCtlRR
NECY :]のカーソル位置にでエンターキー(67
g) を押すと、第4図已に示す如く、この機内で使用
可能な通貨の一覧表が表示される。このときの通貨の一
覧表は、中央制御装置(1)のマスターコントローラ(
19)から多重信号SCA中のデータとして供給される
通貨情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が作
成して表示させる。このときには、カーソル位置kによ
り選択する使用通貨の種類が示される。このカーソル位
置には、チャンネルアップキー(67tl) 又はチ
ャンネルダウンキー(67c) を押すことで順番に変
化する。そして、カーソル位置kが所望の通貨となった
ときにエンターキー(67g) を押すことで、この表
示中の通貨が選択される。なお、このときにも操作手順
を示す絵表示pが表示される如くしである。
そして、この使用通貨の選択を行うと、次に選択された
通貨の為替し−ト表が、第4図Cに示す如く表示される
。このときには、選択された通貨の為替レート情報を求
める信号をパーソナルコンピュータ(65)から中央制
御装置(1)側に伝送し、中央制御装置(1)のフロッ
ピーディスク駆動装置(24b)に装着されたフロッピ
ーディスクに記憶された為替レート情報をマスターコン
トローラ(19)に読み出させ、この為替レート情報よ
り選択された通貨の為替レート情報だけを該当する端末
装置に多重信号SCAとして伝送させ、この為替レート
情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が選択さ
れた通貨の為替し−ト表を作成して表示させる。例えば
アメリカのドルを選択したときには、1ドル当りの他の
通貨の換算レートが、第4図Cに示す如く表示される。
通貨の為替し−ト表が、第4図Cに示す如く表示される
。このときには、選択された通貨の為替レート情報を求
める信号をパーソナルコンピュータ(65)から中央制
御装置(1)側に伝送し、中央制御装置(1)のフロッ
ピーディスク駆動装置(24b)に装着されたフロッピ
ーディスクに記憶された為替レート情報をマスターコン
トローラ(19)に読み出させ、この為替レート情報よ
り選択された通貨の為替レート情報だけを該当する端末
装置に多重信号SCAとして伝送させ、この為替レート
情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が選択さ
れた通貨の為替し−ト表を作成して表示させる。例えば
アメリカのドルを選択したときには、1ドル当りの他の
通貨の換算レートが、第4図Cに示す如く表示される。
乗客はこのアメリカドルのレート表を見て満足したとき
には、エンターキー(67g) を押すことで、この
選択した通貨(アメリカドル)が登録され、この通貨選
択情報がこの端末装置のメモIJ(65a)に記憶され
る。
には、エンターキー(67g) を押すことで、この
選択した通貨(アメリカドル)が登録され、この通貨選
択情報がこの端末装置のメモIJ(65a)に記憶され
る。
また、乗客がレート表を見て他の通貨を選択したくなっ
たときには、メニュー選択キー(67r) を押すこと
で、モニタ受像機(63)での表示が第4図Aに示す如
きメニュー画面の表示に戻る。そして、上述した操作に
より再び通貨選択を行うことで他の通貨を選択すること
ができる。本例においては、このような再度の選択で端
末装置(6a)に対応した座席の乗客が日本の円を通貨
として選択したとする。このため、メモ!J (65a
) には、この日本の円を選択したことが記憶される
。
たときには、メニュー選択キー(67r) を押すこと
で、モニタ受像機(63)での表示が第4図Aに示す如
きメニュー画面の表示に戻る。そして、上述した操作に
より再び通貨選択を行うことで他の通貨を選択すること
ができる。本例においては、このような再度の選択で端
末装置(6a)に対応した座席の乗客が日本の円を通貨
として選択したとする。このため、メモ!J (65a
) には、この日本の円を選択したことが記憶される
。
このような通貨の選択をすると、この座席の端末装置(
6a)で免税品の購入するときには、自動的に日本円で
代金の請求がなされる。即ち、免税品を購入したいとき
には、上述した如くメニコー選択キー(67f) を
押してメニュー画面を表示させた後、免税品の購入を示
す(DUTY FREE Eを、チャンネルアップキー
(67b) 、チャンネルダウンキー(67c)
とエンターキー(67g) の操作により選択する。
6a)で免税品の購入するときには、自動的に日本円で
代金の請求がなされる。即ち、免税品を購入したいとき
には、上述した如くメニコー選択キー(67f) を
押してメニュー画面を表示させた後、免税品の購入を示
す(DUTY FREE Eを、チャンネルアップキー
(67b) 、チャンネルダウンキー(67c)
とエンターキー(67g) の操作により選択する。
この操作により、第4図りに示す如く、購入可能な免税
品の種類が表示される。このときには、この免税品の種
類情報の伝送を中央制御装置(1)に求め、中央制御装
置(1)のマスターコントローラ(19)より供給され
る情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が種類
情報の表示画面を作成する。
品の種類が表示される。このときには、この免税品の種
類情報の伝送を中央制御装置(1)に求め、中央制御装
置(1)のマスターコントローラ(19)より供給され
る情報を基に、パーソナルコンピュータ(65)が種類
情報の表示画面を作成する。
そして、カーソル位[kを見ながらチャンネルアップキ
ー(67b) 又はチャンネルダウンキー(67c)
を押して希望する種類を選択した後エンターキー(67
g) を押すことで、この種類の詳細な品名リストが
表示される。
ー(67b) 又はチャンネルダウンキー(67c)
を押して希望する種類を選択した後エンターキー(67
g) を押すことで、この種類の詳細な品名リストが
表示される。
例えば(LIQUOR)と表示されたアルコール類を選
択したときには、第4図Eに示す如く、この機内で販売
中のアルコール類の品名リストとその価格が表示される
。このときには、上述した操作により選択した通貨(日
本円)で価格が表示される。
択したときには、第4図Eに示す如く、この機内で販売
中のアルコール類の品名リストとその価格が表示される
。このときには、上述した操作により選択した通貨(日
本円)で価格が表示される。
そして、各乗客はこの表示中に購入を希望する品物があ
るときには、チャンネルアップキー(67b)又はチャ
ンネルダウンキー(67c) を押して、カーソル位
1ikをこの希望する品物にした後エンターキー(67
g) を押すことで、この品物の購入が行われる。
るときには、チャンネルアップキー(67b)又はチャ
ンネルダウンキー(67c) を押して、カーソル位
1ikをこの希望する品物にした後エンターキー(67
g) を押すことで、この品物の購入が行われる。
即ち、このときのエンターキー(67g) の操作に
より、このときカーソル位置kにより表示されていた品
物を示す情報が端末装置(6a)のパーソナルコンピュ
ータ(65)からCADAデコーダ(64)を介して送
信機(7a)に供給され、この送信機(7a)からり−
・キーケーブル(2)を介して中央制御装置(1)に
供給される。そして、中央制御装置(1)の変復調器(
29)で復調された後マスターコントローラ(19)に
供給される。この端末装置(6a)での購入情報がマス
ターコントローラ(19)に供給されると、マスターコ
ントローラ(19)に接続されたモニタ受像機(21)
に、購入希望品目とこの情報が送出された端末装置(6
a)に対応した座席番号とを表示させると共に、この購
入品目と座席番号とをマスターコントローラ(19)内
(或いはフロッピーディスク)に−旦記憶させる。この
ため、乗務員がこのモニタ受像機を見ることで購入希望
品目と座席番号とを知ることができ、この座席に購入を
希望している品物を運べばよい。
より、このときカーソル位置kにより表示されていた品
物を示す情報が端末装置(6a)のパーソナルコンピュ
ータ(65)からCADAデコーダ(64)を介して送
信機(7a)に供給され、この送信機(7a)からり−
・キーケーブル(2)を介して中央制御装置(1)に
供給される。そして、中央制御装置(1)の変復調器(
29)で復調された後マスターコントローラ(19)に
供給される。この端末装置(6a)での購入情報がマス
ターコントローラ(19)に供給されると、マスターコ
ントローラ(19)に接続されたモニタ受像機(21)
に、購入希望品目とこの情報が送出された端末装置(6
a)に対応した座席番号とを表示させると共に、この購
入品目と座席番号とをマスターコントローラ(19)内
(或いはフロッピーディスク)に−旦記憶させる。この
ため、乗務員がこのモニタ受像機を見ることで購入希望
品目と座席番号とを知ることができ、この座席に購入を
希望している品物を運べばよい。
そして、この購入した品物の料金の精算は、例えばこの
飛行機が着陸間近になってから、乗務員が中央制御装置
(1)のキーボード(20)の操作により料金精算を指
示し、マスターコントローラ(19)により、このマス
ターコントローラ(19)内に記憶(或いはフロッピー
ディスクに記憶)された免税品購入品目の一覧表を、第
5図に示す如く各座席番号毎に集計してモニタ受像機(
21)に表示させると共にプリンタ(22)よりプリン
トアウトさせる。
飛行機が着陸間近になってから、乗務員が中央制御装置
(1)のキーボード(20)の操作により料金精算を指
示し、マスターコントローラ(19)により、このマス
ターコントローラ(19)内に記憶(或いはフロッピー
ディスクに記憶)された免税品購入品目の一覧表を、第
5図に示す如く各座席番号毎に集計してモニタ受像機(
21)に表示させると共にプリンタ(22)よりプリン
トアウトさせる。
このときには、購入金額の合計額が各座席毎(各端末装
置毎)に選択した通貨により表示(印字)される。そし
て、乗務員がこのプリントアウトされた各座席毎の購入
品目の一覧表を、各座席の乗客に持って行き、この−覧
表に印字された通貨の金額で、現金或いはクレジットカ
ードによる料金の精算を行う。なお、この精算時には、
有料の飲み物等の料金を同時に精算するようにしてもよ
い。
置毎)に選択した通貨により表示(印字)される。そし
て、乗務員がこのプリントアウトされた各座席毎の購入
品目の一覧表を、各座席の乗客に持って行き、この−覧
表に印字された通貨の金額で、現金或いはクレジットカ
ードによる料金の精算を行う。なお、この精算時には、
有料の飲み物等の料金を同時に精算するようにしてもよ
い。
このように本例の情報伝送装置によると、各端末装置(
6a)、 (6b)、 (6C)・・・・で通貨の選択
を行うことで、自動的に免税品の購入金額の精算が選択
した通貨により行われる。このため、乗務員が為替し−
ト表等を所持する必要がなく、また為替レートによる計
算を行う必要がな(、種々の通貨による免税品の販売が
容易に行える。また、中央制御装置i! (1)のフロ
ッピーディスク駆動装置(24b) に装着されたフ
ロッピーディスクに記憶された為替レート情報は、この
飛行機のフライト直前にデータベースサービス会社より
呼び出した情報なので、常に最新の為替レート情報で計
算することができる。
6a)、 (6b)、 (6C)・・・・で通貨の選択
を行うことで、自動的に免税品の購入金額の精算が選択
した通貨により行われる。このため、乗務員が為替し−
ト表等を所持する必要がなく、また為替レートによる計
算を行う必要がな(、種々の通貨による免税品の販売が
容易に行える。また、中央制御装置i! (1)のフロ
ッピーディスク駆動装置(24b) に装着されたフ
ロッピーディスクに記憶された為替レート情報は、この
飛行機のフライト直前にデータベースサービス会社より
呼び出した情報なので、常に最新の為替レート情報で計
算することができる。
また、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)での販売品目の表示は、中央制御装置(1)のマスタ
ーコントローラ(19)よりの情報に基づいて行うので
、マスターコントローラ(19)で販売品の在庫管理を
行うことで、一部の品物に売切れが発生した場合には、
この売切れた物を表示させるリストから外させる等ただ
ちに対処することができる。
)での販売品目の表示は、中央制御装置(1)のマスタ
ーコントローラ(19)よりの情報に基づいて行うので
、マスターコントローラ(19)で販売品の在庫管理を
行うことで、一部の品物に売切れが発生した場合には、
この売切れた物を表示させるリストから外させる等ただ
ちに対処することができる。
なお、上述実施例においては、飛行前に地上で為替レー
ト情報を記憶させたフロッピーディスクをこの飛行機に
持ち込んで装着させるようにしたが、この飛行機と地上
との無線通信により直接機内に為替レート情報を取り込
むようにしてもよい。
ト情報を記憶させたフロッピーディスクをこの飛行機に
持ち込んで装着させるようにしたが、この飛行機と地上
との無線通信により直接機内に為替レート情報を取り込
むようにしてもよい。
また通貨の選択は、例えば各端末装置(6a)、 (6
b)。
b)。
(6C)・・・・で視聴するテレビチャンネルの再生言
語の選択を行ったときに、自動的にこの言語に対応した
国の通貨が登録されるようにしてもよい。
語の選択を行ったときに、自動的にこの言語に対応した
国の通貨が登録されるようにしてもよい。
また、上述実施例においては、各端末装置(6a)。
(6b)・・・・を座席の背面に取付けるようにしたが
、座席の肘掛は等に取付けてもよい。この場合、操作キ
ー(67〉だけを肘掛けに取付けて、モニタ受像機(6
3)を座席の背面に取付けるか、或いはモニタ受像機(
63)を含めて全てを肘掛は内に収めてもよい。また、
上述実施例においては、旅客機を例にとって説明したが
、列車、バスなど他の乗物にも適用できる。
、座席の肘掛は等に取付けてもよい。この場合、操作キ
ー(67〉だけを肘掛けに取付けて、モニタ受像機(6
3)を座席の背面に取付けるか、或いはモニタ受像機(
63)を含めて全てを肘掛は内に収めてもよい。また、
上述実施例においては、旅客機を例にとって説明したが
、列車、バスなど他の乗物にも適用できる。
さらにまた、本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
H発明の効果
本発明の情報伝送装置によると、夫々の座席に対応した
端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・・を
操作するだけで使用する通貨の選択ができ、またこの選
択した通貨による購入金額の計算が自動的に行え、乗物
内での物品の購入が種々の通貨で容易に行える利益があ
る。
端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・・を
操作するだけで使用する通貨の選択ができ、またこの選
択した通貨による購入金額の計算が自動的に行え、乗物
内での物品の購入が種々の通貨で容易に行える利益があ
る。
第1図は本発明の情報伝送装置の一実施例を示す構成図
、第2図は一実施例の配置状態を示す斜視図、第3図は
一実施例の端末装置を示す正面図、第4図及び第5図は
夫々一実施例の説明に供する線図である。 (1)は中央制御装[、(2)はリーキーケーブル、(
4a)、 (4b)、 (4c)はアンテナ、(5a)
、 (5b)、 (5c)は分配器、(6a)、 (6
b)、 (6c) ・・=は端末装置、(7a)、 (
7b)。 (7C)は送信機、(8a)、 (8b)、 (8c)
はI D j−ニット、(10)はシステムコントロー
ラ、(11)は第1のVTR、(12) L!第2(7
)VTR,(13)it第3(7)VTR。 (14)はオーバーライド用VTR,(15)は静止画
送出機、(16)はテレビチューナ、(17)はビデオ
カメラ、(18)はマイク、(i9)はマスターコント
ローラ、(20)はキーボード、(21)はモニタ受像
機、(22)はプリンタ、(23a) 〜(23g)
はROMカートリッジ、(24a)、 (24b)
はフロッピーディスク駆動装置、(25)、 (2
6) は音声再生機、(28)はCADAエンコーダ
、(29)は変復調器、(61)はTVチェーナ、(6
2)は[’ADAチューナ、(63)はモニタ受像機、
(64)はCAD八デへ−ダ、(65)はパーソナルコ
ンピュータ、(65a)はメモ!J 、(66)は端末
側コントローラ、(67)は操作キー、(69)はジョ
イスティックである。
、第2図は一実施例の配置状態を示す斜視図、第3図は
一実施例の端末装置を示す正面図、第4図及び第5図は
夫々一実施例の説明に供する線図である。 (1)は中央制御装[、(2)はリーキーケーブル、(
4a)、 (4b)、 (4c)はアンテナ、(5a)
、 (5b)、 (5c)は分配器、(6a)、 (6
b)、 (6c) ・・=は端末装置、(7a)、 (
7b)。 (7C)は送信機、(8a)、 (8b)、 (8c)
はI D j−ニット、(10)はシステムコントロー
ラ、(11)は第1のVTR、(12) L!第2(7
)VTR,(13)it第3(7)VTR。 (14)はオーバーライド用VTR,(15)は静止画
送出機、(16)はテレビチューナ、(17)はビデオ
カメラ、(18)はマイク、(i9)はマスターコント
ローラ、(20)はキーボード、(21)はモニタ受像
機、(22)はプリンタ、(23a) 〜(23g)
はROMカートリッジ、(24a)、 (24b)
はフロッピーディスク駆動装置、(25)、 (2
6) は音声再生機、(28)はCADAエンコーダ
、(29)は変復調器、(61)はTVチェーナ、(6
2)は[’ADAチューナ、(63)はモニタ受像機、
(64)はCAD八デへ−ダ、(65)はパーソナルコ
ンピュータ、(65a)はメモ!J 、(66)は端末
側コントローラ、(67)は操作キー、(69)はジョ
イスティックである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の座席を有する乗物内に設けられた中央制御装置よ
り、上記複数の座席毎に設けられた複数の端末装置に情
報を伝送する情報伝送装置において、 上記中央制御装置に、上記乗物内で使用可能な通貨のリ
スト及び上記乗物内で購買可能な物品のリストを含むメ
ニューが記憶された第1の記憶手段と、為替レート情報
が記憶された第2の記憶手段と、上記為替レートに基づ
いて金銭の計算を行なう計算手段と、上記メニューと上
記為替レート情報とを上記複数の端末装置に送出する送
出手段を設け、 上記複数の端末装置に、上記メニューを表示する表示手
段と、上記メニューの項目を選択する選択手段と、上記
メニューから選択された項目の情報を上記中央制御装置
に送出する送出手段とを設け、 上記端末装置で表示された上記メニューより上記通貨の
リストのうちの一つの通貨を指定することにより、この
指定された通貨の情報を上記中央制御装置に伝送し、上
記メニューより上記物品を注文した時に上記計算手段に
より上記指定された通貨によって課金が成される様にし
たことを特徴とする情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211388A JP2864498B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211388A JP2864498B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301431A true JPH01301431A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2864498B2 JP2864498B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15073735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13211388A Expired - Fee Related JP2864498B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704998A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Sony Corporation | Signal supplying and receiving system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762733B2 (en) | 1993-06-24 | 2004-07-13 | Nintendo Co. Ltd. | Electronic entertainment and communication system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627470A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS5830848A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-23 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車内の電気式制御装置 |
| US4647980A (en) * | 1986-01-21 | 1987-03-03 | Aviation Entertainment Corporation | Aircraft passenger television system |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13211388A patent/JP2864498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627470A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS5830848A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-23 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車内の電気式制御装置 |
| US4647980A (en) * | 1986-01-21 | 1987-03-03 | Aviation Entertainment Corporation | Aircraft passenger television system |
| US4647980B1 (ja) * | 1986-01-21 | 1989-06-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704998A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Sony Corporation | Signal supplying and receiving system |
| US6377188B1 (en) | 1994-09-30 | 2002-04-23 | Sony Corporation | Signal supplying and receiving system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864498B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0577054B1 (en) | Entertainment and data management system for passenger vehicle including individual seat interactive video terminals | |
| EP0383775B1 (en) | A pay per view entertainment system | |
| JPH04501940A (ja) | 娯楽およびサービス装置に関する改善 | |
| US6177887B1 (en) | Multi-passenger vehicle catering and entertainment system | |
| US5973722A (en) | Combined digital audio/video on demand and broadcast distribution system | |
| CA1316253C (en) | Service and entertainment system | |
| WO1998011686A2 (en) | Combined digital audio/video on demand and broadcast distribution system | |
| JPH01301431A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP2629254B2 (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP2692238B2 (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP3201628B2 (ja) | 情報管理システム | |
| JPH01302377A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP2625847B2 (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH02130592A (ja) | 輸送機関の客室の画像情報処理システム | |
| JPH02179567A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP3531174B2 (ja) | サービスの運営支援システム、情報表示選択端末装置及びそのサービス運営支援方法 | |
| JPH02155853A (ja) | 乗物用情報伝送装置 | |
| JPH01291281A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH01318195A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH01301430A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP2545933B2 (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH01288190A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH01257640A (ja) | 情報伝送装置 | |
| RU28852U1 (ru) | Информационно-развлекательная система на транспорте | |
| JPH02179140A (ja) | 情報伝送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |