JPH01301460A - 自動車のステアリングホイール - Google Patents

自動車のステアリングホイール

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Publication number
JPH01301460A
JPH01301460A JP13099188A JP13099188A JPH01301460A JP H01301460 A JPH01301460 A JP H01301460A JP 13099188 A JP13099188 A JP 13099188A JP 13099188 A JP13099188 A JP 13099188A JP H01301460 A JPH01301460 A JP H01301460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane switch
pad
switch
steering wheel
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13099188A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikahisa Hayashi
林 知加久
Takanori Kouzu
孝典 神頭
Yoshio Sano
佐野 良男
Shuichi Ishida
修一 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP13099188A priority Critical patent/JPH01301460A/ja
Publication of JPH01301460A publication Critical patent/JPH01301460A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は自動車のステアリングホイールの改良に関する
【従来技術】
従来、自動車の警報装置におけるホーンスイッチは、ス
テアリングホイールの中心部に形成されたパッドの変位
に伴って接点が開閉する機構で構成されている。そして
、そのパッドは通常は接点が開成状態を保持するように
スプリングで上方に付勢されており、ホーンスイッチの
操作時には、そのスプリングの付勢力に抗してパッドを
下方に押下するようになっている。
【発明が解決しようとする課題】
ところが、最近の自動車においては、パッドに衝撃吸収
機構や自動車電話装置等が搭載されることが多く、この
ような場合には、パッドの重量が増加し、ホーン操作が
重くなり、操作性が悪くなるという問題がある。 又、ホーンスイッチはスプリングや接点等の機械的機構
で構成されるため、パッドの組立や調整に時間がかかる
という問題もあった。 そこで、本発明は上記課題を解決するために成されたも
のであり、ホーンスイッチの操作性を良くすると共にス
テアリングホイールの製造や組立を容易にすることであ
る。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための発明の構成は、ホーンスイッ
チ等の操作部材となるウレタン製のパッドを有するステ
アリングホイールにおいて、前記パッドは、操作による
微小変位又は微小圧力で導通する端面がシールされた薄
い平面状のメンブレンスイッチが表皮付近に内蔵されて
一体成形されていることである。
【作用】
メンブレンスイッチがウレタン製のパッドの表皮付近に
内蔵されてパッドと一体成形されているため、ステアリ
ングホイールの製造が容易であると共に、ホーンスイッ
チの機械的な組立及び調整を必要としないためバンドの
ステアリングホイールへの組付が容易に行われる。又、
薄い平面状のメンブレンスイッチであるため、軽い操作
で閉成させることができる。
【実施例】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 第1図は本実施例に係るステアリングホイール10を示
した断面図である。 車体に固設されたコラムケース26の内部には、ステア
リングシャフト18が配設されており、そのステアリン
グシャフト18の上端部にはセレーション19が形成さ
れている。又、内面にセレーションの形成されたボス2
0は、セレーション19に歯合しており、そのボス20
にはボスプレート17が溶接されている。そのボスプレ
ート17はボス20によりステアリングシャフト18に
嵌挿され、ステアリングシャフト18の上部に形成され
た雌螺子21に螺合するナツト22によりステアリング
シャフト18に固定されている。そして、ボスプレート
17にはリング23に接続する図示しないスポークが延
設されており、リング23の回転によりボスプレート1
7が回転し、ボス20を介してステアリングシャフト1
8に回転力が伝達されるように構成されている。 又、ボスプレート17の下方には、そのボスプレート1
7を中央部底面に配置し、そのボスプレート17に螺子
線固定された樹脂製のケース16が配設されており、そ
のケース16の底面にはスリップリング24が配設され
ている。そのスリップリング24はコラムケース26に
固定されたビン25と摺動接触しており、ビン25とス
リップリング24は正電圧の配線系統を構成し、ボスプ
レート17及びステアリングシャフト18はアースの配
線系統を構成している。 一方、ケース16には、その上部にウレタン製のパッド
11が嵌合している。パッド11は内部゛に硬質樹脂で
形成されたコア13が配設されており、そのコア13の
上部平面部にメンブレンスイッチ30が配設されている
。かかるパッド11は、コア13とメンブレンスイッチ
30とを成形金型に配設した状態でウレタンの構成物質
を注入して反応させて発泡させることにより、コア13
とメンブレンスイッチ30とを内蔵して一体成形される
。このパッド11はケース16とそれらの全周で嵌合す
ると共に、嵌合状態で、ケース16の内面に形成された
突起14がパッド11のコア13の外面に形成された係
合凹部15に固く嵌合することにより、両者は容易に離
脱しないようになっている。 又、メンブレンスイッチ30の1つのリード線31はボ
スプレート17に形成された連通孔28を通りスリップ
リング24に接続されており、他のリード線32はボス
プレート17の螺子端子29に接続されている。 パッド11に内蔵されているメンブレンスイッチ30は
、第2図、第3図、第4図に示すように構成されている
。プリント基板33には、櫛型電極34と横型電極35
とが噛み合うように、即ち、III−III切断線方向
に沿って櫛型電極34と櫛型電極35の歯部36,37
が交互配置となるように形成されている。そして、横型
電極34.35の歯部36,37に直交する方向に、短
冊状の感圧導電ゴム39が複数平行に配設されている。 又、プリント基板33の全周には樹脂製又はゴム製のシ
ール部材38が突設されており、そのシール部材38の
上面及び感圧導電ゴム39の全体の上面を覆うように薄
いフィルム40が配設されている。 そして、これらにより、メンブレンスイッチ30の内部
は完全に外部からシールされており、バッド11の一体
成形時にウレタンの構成物質がメンブレンスイッチ30
の内部に侵入しないようになっている。又、感圧導電ゴ
ム39は、感圧導電ゴム39に平行にそれらのスペース
を埋め、感圧導電ゴム39よりやや厚さの薄い樹脂製又
はゴム製の固定部材44により、位置ずれが生じないよ
うに挾持されている。そして、雨量端側の固定部材44
はシール部材38と一体的に形成されている。 感圧導電ゴム39は圧力が加えられると、その部分の抵
抗が小さくなり、櫛型電極34と櫛型電極35とが導通
状態となる。例えば、第3図に示すように、A部に圧力
が印加されると、その下部の感圧導電ゴム39が導通状
態となり、図示するように電流路が形成される。又、こ
の感圧導電ゴム39に流れる電流は制限されるが、ホー
ンリレーを十分に駆動させるための電流を流せるように
、電流増幅の目的でトランジスタ41が第5図に示す回
路構成で設けられている。即ち、トランジスタ41のコ
レクタはリード線31.スリップリング24.ピン25
.ホーンリレー42を介して本裁バッテリー43に接続
されており、エミッタはリード線32、ボスプレート1
7.ステアリングシャツ)18を介して接地されている
。そして、そのトランジスタ41のコレクタとベース間
にメンブレンスイッチ30が接続されている。このよう
にトランジスタ41を用いることにより、スイッチオン
時にはトランジスタ41が導通してホーンリレー42に
十分な電流を流すことができる。 かかるメンブレンスイッチ30はパッド11の表皮12
の付近に一体成形により埋設されており、表皮12を軽
く押下するだけで、そのメンブレンスイッチ30は導通
状態となり、操作性が向上する。 パッド11に内蔵させるメンブレンスイッチは上記構成
の他、第6図及び第7図に示す構造のメンブレンスイッ
チ60を用いることができる。プリント基板33には、
第2図と同様な櫛型電極34.35と、短冊状のスペー
サ50が形成さている。そのスペーサ50上には、1つ
の接点部52が凸状で、その接点部52が2次元的に連
続して波型をした金属製のダイヤフラム51が載置され
ている。接点部52は、その下部に横型電極34゜35
の一対の歯部36.37が位置するように配置されてい
る。又、プリント基板33の全周に渡りシール部材38
が形成されており、そのシール部材38の上部とダイヤ
フラム51の上部を覆うように薄膜シート53が配設さ
れており、その薄膜シート53は接点部52においてダ
イヤフラム51に接触するやや厚く硬い台座54が形成
されている。 このような構成において、薄膜シート53が軽く押下さ
れると、ダイヤフラム51の接点部52が下方に反り返
り、その部分で櫛型電極34.35とが導通する。この
ようにして、メンブレンスイッチを構成することもでき
る。 又、第8図に示すように、メンブレンスイッチ61を構
成することもできる。即ち、ダイヤフラム51を第6図
、第7図の様に複数の接点部52が連続した一体型で構
成するのではなく、各接点部70が分離した個別体で構
成しても良い。その場合には、スペーサ50の上に各接
点部70を保持するホルダー71が載置され、各接点部
70はそのホルダー71で保持される。 又、第9図に示すように、メンブレンスイッチ62を構
成することもできる。即ち、プリント基板33と横型電
極34.35の代わりに、接点電極として、金属プレー
ト72と、第6図、第7図のメンブレンスイッチ60と
同様にスペーサ50上に配設された連続的に形成された
ダイヤフラム51とで構成しても良い。この場合には、
金属製のダイヤフラム51と金属プレート72とで接点
電極が構成される。 又、第10図に示すように、メンブレンスイッチ65を
構成することもできる。このメンブレンスイッチ65は
第9図のメンブレンスイッチ62のダイヤフラム51を
第8図のメンブレンスイッチ61のように各接点部70
を個別体で構成したものである。即ち、個別体で構成さ
れた接点部70とスペーサ50の配置関係は、第8図と
同様であるが、横型電極34.35は存在しないし、プ
リント基板33の代わりに金属プレート72が用いられ
る。そして、各接点部70はスペーサ50上に配置され
、全てが電気的に接続している櫛型の金属電極79に接
触して配設されている。このメンブレンスイッチ65は
接点部70と金属プレート72とで接点電極が構成され
、各接点部70は金属電極79により電気的に接続され
、金属電極79にリード線31が接続されている。 又、第11図に示すようにメンブレンスイッチ66を構
成することもできる。即ち、第6図〜第10図に示すメ
ンブレンスイッチ60,61.62.65.は、閉成さ
せる時、ある程度の変位が必要となるが、これらのメン
ブレンスイッチの端部はシール部材38を有するため、
そのシール部材38の剛性により端部での抑圧操作が重
くなり操作感を損なうことになる。そのために、シール
部材38は、十分に弾性変形するものを使用する必要が
あるが、更に、第11図のように、シール部材38を使
用せず、メンブレンスイッチ全体を厚さ30燗程度の塩
化ビニル、ポリエチレン等の薄膜シート80で■うよう
にしても良い。この時、薄膜シート80の端部は熱溶着
又は接着され、完全に内部がシールされる。そして、こ
のシールされたメンブレンスイッチ66はバッド11の
表皮12の付近に内蔵させてパッド11と一体成形され
るが、この時、ウレタンがメンブレンスイッチ66の内
部に回り込むことが防止される。 又、第12図に示すように、メンブレンスイッチ63を
構成することもできる。即ち、第6図、第7図のメンブ
レンスイッチ60と同様に、プリン)2J板33上に横
型電極34.35を形成し、その歯部36,37の上部
の接点部73に導電ゴム74の配設された樹脂又はゴム
製の連続的に形成されたダイヤフラム75をプリント基
板33上に配置するようにしても良い。 更に、第13図、第14図、第15図に示すように、メ
ンブレンスイッチ64を構成することもできる。即ち、
2枚の金属プレート76.77を用い、その金属ブレー
)76.77を画電極とすると共に、その金属プレート
76と金属プレート77との間に短冊状の感圧導電ゴム
78を配置した構成としても良い。この時、感圧導電ゴ
ム78は、それらのスペースに平行に金属プレート77
上に配設された固定部材45により、位置がずれないよ
うに挟持されている。尚、この固定部材45の厚さは、
感圧導電ゴム78の半分程度の厚さとし、抑圧操作によ
り感圧導電ゴム78が圧縮されても、抑圧操作が重くな
らないようになっている。このメンブレンスイッチ64
においては、金属プレート76を押圧することにより、
その下の感圧導電ゴム78に圧力が印加される。すると
、その部分の感圧導電ゴム78の電気抵抗が低下して、
その結果、金属プレート76と金属プレート77とは導
通することになる。 又、上記実施例では感圧導電ゴム78は複数の短冊状と
したが、金属プレート76と金属プレート77との間に
一様に薄い平板状の感圧導電ゴムを配設しても良い。
【発明の効果】
本発明のステアリングホイールは、ウレタン製のバッド
を、操作による微小変位又は微小圧力で導通する周囲が
シールされた薄い平面状のメンブレンスイッチを表皮付
近に内蔵して一体成形しており、ホーンスイッチの組付
や調整が不要なため、ステアリングホイールの製造や組
付が容易となる。 又、パッドの表皮付近に薄い平面状のメンブレンスイッ
チが内蔵されているため、ホーン操作がΦlく1¥作性
が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な実施例に係るステアリングホ
イールの断面図。第2図はメンブレンスイッチの平面図
。第3図、第4図はそのメンブレンスイッチの断面図。 第5図はメンブレンスイッチをホーンスイッチとする警
報装置の回路図。第6図、第7図は他のメンブレンスイ
ッチの斜視分解図と断面図。第8図、第9面、第10図
、第11図、第12図は、それぞれ、他のメンブレンス
イッチの断面図。第13図は他のメンブレンスイッチの
斜視分解図。第14図、第15図はそのメンブレンスイ
ッチの断面図である。 10°°ステアリングホイール 11・・・ノマツド1
2°−・表皮 1吐′−コア 16°−ケース 。 17・−ボスプレート 24・・・スリップリング30
.60.61,62.63.64.65.66°°・メ
ンブレンスイッチ 33−・・プリント基板34.35
°櫛型電極 38 シール部材39.78°・・−感圧
導電ゴム 40−・フィルム44.45−・・固定部材
 51−ダイヤフラム72.76.77°−・金属プレ
ート 特許出願人  豊田合戊株式会社 代 理 人  弁理士 藤谷 修 第3図 四 第4図 1n 第9図 〃且 l 第10図 第11図 〆1′□ 第13図 、−−w X7 7′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホーンスイッチ等の操作部材となるウレタン製のパッド
    を有するステアリングホイールにおいて、前記パッドは
    、操作による微小変位又は微小圧力で導通する周囲がシ
    ールされた薄い平面状のメンブレンスイッチが表皮付近
    に内蔵されて一体成形されていることを特徴とする自動
    車のステアリングホイール。
JP13099188A 1988-05-29 1988-05-29 自動車のステアリングホイール Pending JPH01301460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13099188A JPH01301460A (ja) 1988-05-29 1988-05-29 自動車のステアリングホイール

Applications Claiming Priority (1)

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JP13099188A JPH01301460A (ja) 1988-05-29 1988-05-29 自動車のステアリングホイール

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JPH01301460A true JPH01301460A (ja) 1989-12-05

Family

ID=15047371

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JP13099188A Pending JPH01301460A (ja) 1988-05-29 1988-05-29 自動車のステアリングホイール

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JP (1) JPH01301460A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0428170U (ja) * 1990-07-02 1992-03-05

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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