JPH01301604A - 農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法 - Google Patents
農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法Info
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- JPH01301604A JPH01301604A JP63132223A JP13222388A JPH01301604A JP H01301604 A JPH01301604 A JP H01301604A JP 63132223 A JP63132223 A JP 63132223A JP 13222388 A JP13222388 A JP 13222388A JP H01301604 A JPH01301604 A JP H01301604A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
n3
で示される化合物を有効成分とし、一般式但Fb−0−
(C3H60)m−(C!2H40)n−Fb (I
D〔式中、R+は水素原子、アルギル基、アルケ基を表
わす。)を示す。
(C3H60)m−(C!2H40)n−Fb (I
D〔式中、R+は水素原子、アルギル基、アルケ基を表
わす。)を示す。
また、m、nはそれぞれO又は1以上の整数であってm
+nご1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ば化方法に関
する。
+nご1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ば化方法に関
する。
通常農薬は、有効成分を容易にかつ効率よく散布して農
薬の効力を最大限に発揮させるために種々の剤型に製剤
化される。
薬の効力を最大限に発揮させるために種々の剤型に製剤
化される。
例えば日本やアジア諸国の水稲地域では、従いるが、防
除効果、人畜、魚介類への安全性あるいは環境汚染防止
の点から未だ十分満足できる農薬の出現を見ていないの
が現状である。
除効果、人畜、魚介類への安全性あるいは環境汚染防止
の点から未だ十分満足できる農薬の出現を見ていないの
が現状である。
変化は、農薬の効力低下、分解生成物による予期せぬ薬
害、あるいは貯蔵保存中の問題等を招くため、経時変化
の有無およびその防止方法は農薬の種類にかかわらず常
に検討されねばならない課題である。
害、あるいは貯蔵保存中の問題等を招くため、経時変化
の有無およびその防止方法は農薬の種類にかかわらず常
に検討されねばならない課題である。
式(1)で示される化合物は、高い殺虫、殺ダニ活性と
人畜に対する低毒性を兼備したピレスロイド様化合物と
して既に公知である(特開昭6l−87687)。この
化合物は従来のピレスロイド殺虫剤とは異なり、極だっ
た低魚毒性を示すため特に水稲用殺虫剤として実用化種
々の製剤改良が必要であった。
人畜に対する低毒性を兼備したピレスロイド様化合物と
して既に公知である(特開昭6l−87687)。この
化合物は従来のピレスロイド殺虫剤とは異なり、極だっ
た低魚毒性を示すため特に水稲用殺虫剤として実用化種
々の製剤改良が必要であった。
〔問題点を解決するための手段及び作用0式(I)で表
わされる化合物すなわち、ジメチル(4−エトキシフェ
ニ/I/)(3−(3−フェノキシにおいて、一般式(
す R= −0−(C3H60) m−(C2H40) n
−Pb−−−(11)〔式中、んは水素原子、アルキ
ル基、アルケ酸基又は前記R=−0−(C3H60)
m −(c2H4o)n −基を表わす。)を示す。
わされる化合物すなわち、ジメチル(4−エトキシフェ
ニ/I/)(3−(3−フェノキシにおいて、一般式(
す R= −0−(C3H60) m−(C2H40) n
−Pb−−−(11)〔式中、んは水素原子、アルキ
ル基、アルケ酸基又は前記R=−0−(C3H60)
m −(c2H4o)n −基を表わす。)を示す。
−また、m、nはそれぞれ0又は1以上の整数であって
m + nご1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ばれた1種又
は2種以上を0.2〜5.0%配合することにより本発
明の所期の目的を達成しえることを見い出しここに本発
明を完成するに至った。
m + nご1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ばれた1種又
は2種以上を0.2〜5.0%配合することにより本発
明の所期の目的を達成しえることを見い出しここに本発
明を完成するに至った。
化合物Aには構造上、不安定要素を示唆する官能期は特
に存在せず、鉱物質粉末と混合した場合の分解機構や、
上記オキシアルキレン化合物の安定化機構についてはな
お不明な点が多いが、ケイ素原子特有の挙動が関与して
いるものと考えられ、それ故、上記化合物の安定化は従
来の知見からは全く想到しえないものである。
に存在せず、鉱物質粉末と混合した場合の分解機構や、
上記オキシアルキレン化合物の安定化機構についてはな
お不明な点が多いが、ケイ素原子特有の挙動が関与して
いるものと考えられ、それ故、上記化合物の安定化は従
来の知見からは全く想到しえないものである。
本発明で配合されるオキシアルキレン化合物の代表例を
あげれば次の如くであるがもちろんこれらのみに限定さ
れるものではない。通常の製造では、種々重合度の異な
る化合物の混合物として得られることが多いが、単品、
混合物を問わず本発明に包含される。
あげれば次の如くであるがもちろんこれらのみに限定さ
れるものではない。通常の製造では、種々重合度の異な
る化合物の混合物として得られることが多いが、単品、
混合物を問わず本発明に包含される。
■グライコール系化合物
エチレングライコール、ポリエチレングライコール、プ
ロピレングライコール、ポリプロピレングライコ−μ、
ポリオキシエチレンオキシプロピレングライコールなど
。
ロピレングライコール、ポリプロピレングライコ−μ、
ポリオキシエチレンオキシプロピレングライコールなど
。
なお、ポリエチレングライコールとしては、ジエチレン
グライコ−#(分子量406)をはじめそれ以上の平均
分子量のものが用いられ、平均分子量が6001でのポ
リエチレングライコールが室温で液状を呈するので本組
成物の製造上有利である。
グライコ−#(分子量406)をはじめそれ以上の平均
分子量のものが用いられ、平均分子量が6001でのポ
リエチレングライコールが室温で液状を呈するので本組
成物の製造上有利である。
ポリプロピレングライコールとしては、ジプロピレング
ライコ−/I/(分子量134)をはじめ、それ以上の
平均分子量のものが用いられ、平均分子量が4000−
1でのポリプロピレングライコールが粘度が低いことか
ら本組成物の製造上有利である。
ライコ−/I/(分子量134)をはじめ、それ以上の
平均分子量のものが用いられ、平均分子量が4000−
1でのポリプロピレングライコールが粘度が低いことか
ら本組成物の製造上有利である。
”f、fc、ホリオキシエチレンオキシプロピレングラ
イコールは、平均分子量1000以上のものが一般的に
用いられ、室温で液状を呈するものが好ましい。
イコールは、平均分子量1000以上のものが一般的に
用いられ、室温で液状を呈するものが好ましい。
■リン酸エヌテル誘導体
(表示する構造式は便宜上モノエステルで代表させ、対
応するジエステルについては記載を省略するが、ジエス
テルについても本発明に包含されることは言うまでもな
い。)○ 1、 C)(B 07 (CHzCHzO)z−ρ−
(OH)22、 C12)+25−O(CH2CH2
0)8 F −(OH)z3、 Cat−1+q−Q
−0−(CHzC)−1zO)6−P−(QH)z6、
C9)−1+q 0o−(cHc+zo)2 (
CH2CH20)4−P−(OH,λ2本発明の組成物
は有効成分として化合物Aを重量比で0.1〜10%、
安定化剤として前述のオキシアルキレン化合物を0.2
〜5.0%、好ましくは0.5〜2.0%含有するが、
前記オキジアルキとしては、クレー、タルク、カオリン
、ベントナイ散布時のドリフトを抑制し環境汚染を防止
する観点から、粒度分布上、10ミクロン以下の微粉末
を全体の20%以下にカットしたもの例えばドリフトレ
ヌクレー(DLクレー)類は特に有用である。
応するジエステルについては記載を省略するが、ジエス
テルについても本発明に包含されることは言うまでもな
い。)○ 1、 C)(B 07 (CHzCHzO)z−ρ−
(OH)22、 C12)+25−O(CH2CH2
0)8 F −(OH)z3、 Cat−1+q−Q
−0−(CHzC)−1zO)6−P−(QH)z6、
C9)−1+q 0o−(cHc+zo)2 (
CH2CH20)4−P−(OH,λ2本発明の組成物
は有効成分として化合物Aを重量比で0.1〜10%、
安定化剤として前述のオキシアルキレン化合物を0.2
〜5.0%、好ましくは0.5〜2.0%含有するが、
前記オキジアルキとしては、クレー、タルク、カオリン
、ベントナイ散布時のドリフトを抑制し環境汚染を防止
する観点から、粒度分布上、10ミクロン以下の微粉末
を全体の20%以下にカットしたもの例えばドリフトレ
ヌクレー(DLクレー)類は特に有用である。
まだ、化合物Aは通常酸性領域よりも中性。
弱アルカリ性領域で安定性が高いだめ、PH副調整目的
として炭酸力μシウム、酸化カル売→均一混合の目的で
少量の補助溶剤1”’化合物(A)に他の殺虫剤、例え
ばフェニトロチオン、ダイアジノン、プロパホスなどの
有機リン剤。
として炭酸力μシウム、酸化カル売→均一混合の目的で
少量の補助溶剤1”’化合物(A)に他の殺虫剤、例え
ばフェニトロチオン、ダイアジノン、プロパホスなどの
有機リン剤。
NAO、MTMC、BPMC、PHCなどのカーバメー
ト剤、ピレトリン、アレスリン、フタールスリン、フラ
メトリン、フエノトリン、ペルメトリン。
ト剤、ピレトリン、アレスリン、フタールスリン、フラ
メトリン、フエノトリン、ペルメトリン。
フェンバレレート、フルパリネート、エトフェンブロッ
クスなどの従来のピレスロイド系殺虫剤。
クスなどの従来のピレスロイド系殺虫剤。
カルタップ、クロルツェナミジン。ブプロフェジンなど
の殺虫剤あるいは殺ダニ剤、殺菌剤、殺線虫剤、除草剤
、昆虫成長かく乱剤、植物生長調整剤、肥料その他の農
薬を混合することによって効果のすぐれた多目的組成物
が得られ、労力の省力化、薬剤間の相乗効果も充分期待
しえるものである。
の殺虫剤あるいは殺ダニ剤、殺菌剤、殺線虫剤、除草剤
、昆虫成長かく乱剤、植物生長調整剤、肥料その他の農
薬を混合することによって効果のすぐれた多目的組成物
が得られ、労力の省力化、薬剤間の相乗効果も充分期待
しえるものである。
史に必要ならば、酸化防止剤、例えばBT(T 。
スミライザーBP−101(住友化学、商品名)などを
加えて化合物Aの安定性を一層増強すの衛生害虫をはじ
め、有機リン剤、カーバメート剤抵抗性ツマグロヨコバ
イ、ウンカ類や、ニカメイチュウ、イネミズゾウムシ、
コブノメイガなどの水稲害虫、カメムシ類、ヨトウガ類
、アブラムシ類、マメゾウムシ、カイガラムシ、チャバ
マキ等の農園芸害虫の防除に極めて有用で、特に低魚毒
性が要求される水稲用分野での窩要が大きい。
加えて化合物Aの安定性を一層増強すの衛生害虫をはじ
め、有機リン剤、カーバメート剤抵抗性ツマグロヨコバ
イ、ウンカ類や、ニカメイチュウ、イネミズゾウムシ、
コブノメイガなどの水稲害虫、カメムシ類、ヨトウガ類
、アブラムシ類、マメゾウムシ、カイガラムシ、チャバ
マキ等の農園芸害虫の防除に極めて有用で、特に低魚毒
性が要求される水稲用分野での窩要が大きい。
次に試験例、実施例によυ本発明を更に詳細に説明する
が、本発明がこれらのみに限定されるものでないことは
もちろんである。
が、本発明がこれらのみに限定されるものでないことは
もちろんである。
試験例1
下表に示す処方にて化合物Aの各0.5%粉剤を調製し
、この粉剤をガラスビンに入れて40°C恒温室に保存
した。2週間後、粉剤中の有効成分量をガスクロマトグ
ラフィで分析し、初期含量に対する回収率を求めたとこ
ろ次の如くであった。なお調製粉剤の製剤物性(浮遊性
、流動性等)についても試験を行った。
、この粉剤をガラスビンに入れて40°C恒温室に保存
した。2週間後、粉剤中の有効成分量をガスクロマトグ
ラフィで分析し、初期含量に対する回収率を求めたとこ
ろ次の如くであった。なお調製粉剤の製剤物性(浮遊性
、流動性等)についても試験を行った。
注1)トリレスA;リン酸エステル誘導体(三共、商品
名) 〇 注2) (!12H25−0(CH2CH20)B−P
−(OH)2及びジエステル体の混合物 注3) p A p ; 1soPr−0−P (OH
)2及びジアルキル体、リン酸の混合物 注4)ハイシー71’5ASiフエニルキシリpエタン
(日本石油、商品名) 試験の結果、化合物Aにオキシアルキレン化合物を添加
して粉剤を調製することによシ安定性にすぐれた粉剤を
得ることができだ。−方、オキシアルキレン基を含まな
いグリセリン(対照粉剤1)やPAP(対照粉剤3)の
場合、有効成分の十分な安定効果が得られなかった。対
照粉剤2の場合、トリレスAの量が多すぎるため流動性
、吐粉性の点で製剤物性上問題があり、従って、安定効
果及び製剤物性の両面から配合量を決める必要があると
とが明らかとなった。
名) 〇 注2) (!12H25−0(CH2CH20)B−P
−(OH)2及びジエステル体の混合物 注3) p A p ; 1soPr−0−P (OH
)2及びジアルキル体、リン酸の混合物 注4)ハイシー71’5ASiフエニルキシリpエタン
(日本石油、商品名) 試験の結果、化合物Aにオキシアルキレン化合物を添加
して粉剤を調製することによシ安定性にすぐれた粉剤を
得ることができだ。−方、オキシアルキレン基を含まな
いグリセリン(対照粉剤1)やPAP(対照粉剤3)の
場合、有効成分の十分な安定効果が得られなかった。対
照粉剤2の場合、トリレスAの量が多すぎるため流動性
、吐粉性の点で製剤物性上問題があり、従って、安定効
果及び製剤物性の両面から配合量を決める必要があると
とが明らかとなった。
試験例2
試験例1に準じ、鉱物質粉末の種類を替えて次表に示す
粉剤を調製し、同様に40°C恒温室保存2週間後の安
定性を調べたところ次の如くであった。
粉剤を調製し、同様に40°C恒温室保存2週間後の安
定性を調べたところ次の如くであった。
試験の結果、用いた鉱物質粉末の種類にかかわらずオキ
シアルキレン化合物を配合することによシ化合物Aの安
定化が達成された。
シアルキレン化合物を配合することによシ化合物Aの安
定化が達成された。
/L/5AS(日本石油、商品名)1.0部に溶かしこ
れを炭酸カルシウム10部、及びカープレックス1.0
部に吸着させた粉体と、トリレスA(三共、商品名)0
.5部及びDLクレー86.95部をよく混合した後、
ハンマーミルで混合粉砕して0.5%粉剤DLを得た。
れを炭酸カルシウム10部、及びカープレックス1.0
部に吸着させた粉体と、トリレスA(三共、商品名)0
.5部及びDLクレー86.95部をよく混合した後、
ハンマーミルで混合粉砕して0.5%粉剤DLを得た。
この粉剤は長期保存安定性にすぐれ1年保存後において
も分解は認められなかった。また、水剤を有機リン剤抵
抗性ツマグロヨコバイ。
も分解は認められなかった。また、水剤を有機リン剤抵
抗性ツマグロヨコバイ。
ウンカ類が発生した水稲圃場に散布したところすぐれた
防除効果を示し、薬害、魚毒性の問題は全くみられなか
った。
防除効果を示し、薬害、魚毒性の問題は全くみられなか
った。
実施例2
化合物A0.5部、ダイアジノン0.5部、ポリエチレ
ングライコ−)v+400 1.0部、カープレックス
1.0部及び10ミクロン以下の微粉体をカットしたカ
オリ797部をよく混合した後ハンマーミルで混合粉砕
して化合物A0.5%を得た。
ングライコ−)v+400 1.0部、カープレックス
1.0部及び10ミクロン以下の微粉体をカットしたカ
オリ797部をよく混合した後ハンマーミルで混合粉砕
して化合物A0.5%を得た。
この粉剤は、長期保存安定性、製剤物性にすぐれ、種々
の農園芸害虫に高い防除効果を示した。
の農園芸害虫に高い防除効果を示した。
実施例3
化合物A20部、ジプロピレングライコール3部、ソル
ボ−)v2495(東邦化学、商品名)2部、サンエキ
スp−201(山陰国策パルプ、商品名)2部、ホワイ
トカーボン15部、及ヒカオリンクレー58部を混合機
中で均一に混合し、有効成分が20%の水利剤を得だ。
ボ−)v2495(東邦化学、商品名)2部、サンエキ
スp−201(山陰国策パルプ、商品名)2部、ホワイ
トカーボン15部、及ヒカオリンクレー58部を混合機
中で均一に混合し、有効成分が20%の水利剤を得だ。
この水利剤は長期安定性にすぐれ、水で2000倍に希
釈し野菜に適用した時、アブラムシ類。
釈し野菜に適用した時、アブラムシ類。
コナガ類に対して高い殺虫効果が認められた。
本発明は、従来の処方のものに比し有効成分の安定性に
すぐれ、また、高い防除効果と人畜に対する安全性、低
魚毒性を兼備した理想的な農園芸用粉剤、水和剤及びそ
の安定化方法を提供するものである。
すぐれ、また、高い防除効果と人畜に対する安全性、低
魚毒性を兼備した理想的な農園芸用粉剤、水和剤及びそ
の安定化方法を提供するものである。
特許出願人 大日本除蟲菊株式会社
手続補正書(自発)
ぐ−1
人”
昭和63年L2月23H゛
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼−−−( I ) で示される化合物を有効成分とし、一般式(II)R−O
−(C_3H_6O)m−(C_2H_4O)n−R−
−−(II)〔式中、Rは水素原子、アルキル基、アルケ
ニル基又はアルキルアリール基を表わし、Rは水素原子
又は▲数式、化学式、表等があります▼基(ここにRは 水酸基又は前記R−O−(C_3H_6O)m−(C_
2H_4O)n−基を表わす。)を示す。 また、m、nはそれぞれ0又は1以上の整数であってm
+n≧1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ばれた1種又
は2種以上を0.2〜5.0%配合することを特徴とす
る農園芸用粉剤、水和剤。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼−−( I ) で示される化合物を有効成分とする農園芸用粉剤、水和
剤において一般式(II) R−O−(C_3H_6O)m−(C_2H_4O)n
−R−−(II)〔式中、Rは水素原子、アルキル基、ア
ルケニル基又はアルキルアリール基を表わし、Rは水素
原子又は▲数式、化学式、表等があります▼基(ここに
Rは水 酸基又は前記R−O−(C_3H_6O)m−(C_2
H_4O)n−基を表わす。)を示す。 また、m、nはそれぞれ0又は1以上の整数であってm
+n≧1である。〕 で示されるオキシアルキレン化合物から選ばれた1種又
は2種以上を0.2〜5.0%配合することを特徴とす
る農園芸用粉剤、水和剤の安定化方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132223A JP2673188B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法 |
| MYPI89000727A MY104444A (en) | 1988-05-30 | 1989-05-29 | Dusts or wettable powders for agricultural or horticultural use and a method for stabilization thereof. |
| KR1019890007235A KR0143087B1 (ko) | 1988-05-30 | 1989-05-30 | 농원예용분제 또는 수화제 및 그 안정화방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132223A JP2673188B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301604A true JPH01301604A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2673188B2 JP2673188B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15076265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132223A Expired - Lifetime JP2673188B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673188B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180803A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Shionogi & Co Ltd | 安定な殺虫組成物 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63132223A patent/JP2673188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180803A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Shionogi & Co Ltd | 安定な殺虫組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673188B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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