JPH01301634A - 非結晶性トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、その製法及びそれを含む組成物 - Google Patents

非結晶性トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、その製法及びそれを含む組成物

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JPH01301634A
JPH01301634A JP63300437A JP30043788A JPH01301634A JP H01301634 A JPH01301634 A JP H01301634A JP 63300437 A JP63300437 A JP 63300437A JP 30043788 A JP30043788 A JP 30043788A JP H01301634 A JPH01301634 A JP H01301634A
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JP
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aqueous
butylphenyl
methyl
butane
amorphous
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JP63300437A
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Jerry H Smith
ジェリー・ハワード・スミス
John F Stephen
ジョン・ファーガス・スティーヴン
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ICI Americas Inc
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C39/00Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C39/12Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring polycyclic with no unsaturation outside the aromatic rings
    • C07C39/15Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring polycyclic with no unsaturation outside the aromatic rings with all hydroxy groups on non-condensed rings, e.g. phenylphenol

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は、非結晶性、溶媒不含有、非水性の形の1.1
.3− )リス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t
−ブチルフェニル)ブタン、そのようなブタン化合物の
製造方法、ならびに重合体材料中でそのようなブタン化
合物を酸化防止剤として使用すること、に関する。
従来の技術: 酸化防止剤として使用するための結晶性の形のトリス(
2−メチル−4−ヒドロキシ−5−ブチルフェニル)ブ
タンは、最初米国特許箱3.196,185号明細書に
記載された。このような結晶性成物を製造するための改
善された方法は、最近米国特許第4,467.119号
明細書に記載された。米国特許筒4,319,051号
明細書には、上記と同じ化合物の結晶性三水和物が記載
されている。
発明の構成: ここに、−層有用な形態の上記化合物を、非晶質粉末の
形で作りうろことが判明した。
本発明によれば、非晶質性のX線回折パターン及び11
3°C〜119℃の溶融転移温度を有する非結晶質の1
.1.3− トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5
−t−ブチルフェニル)ブタンが提供される。
この物質は、揮発性物質を含まず、水和水を含まずそし
て引火性溶媒を含まない状態で有ることができるもので
あり、従ってより高い活性含金量を有し、また重合体材
料と一層効率的に混合されうる。
驚くべきことに、本発明の生成物は従来公知の諸製法の
適宜な改変により製造することができる。
すなわち本発明の化合物は、 (a)50〜100°Cの温度において水性酸の存在下
にアルコール溶液中でクロトンアルデヒドと3−メfk
−6−tブチルフェノールトヲ1:30モル比で反応さ
せて、沈澱物を生成させ、(b)  この生成物混合物
をpH6〜7にまで中和するための水性塩基で、この生
成物混合物を急冷し、そして (c)  沈澱物を取り出し、これを水性溶媒で洗浄し
て出発原料及び副生物を除去する、 各工程からなる簡単な方法により製造される。
■程fa)のアルコール溶液は、典型的にはメタノール
溶液である。工程(c)で使用する水性溶媒は好適には
、水性アルコール、例えばメタノール水溶液である。工
程(c)において、沈澱物は、室温Kまで冷却後に取り
出すのが好適である。沈澱物はろ過により取り出すこと
ができる。分離された沈澱物は、着色が除かれるまで水
性溶媒で洗浄し、そしてさらに純水で洗浄して残留溶媒
を除去してもよい。残留する水または溶媒は、昇温にお
いて減圧下に(例えば50〜59℃の温度及び50闘の
圧力で)乾燥することにより除去して、非晶質の非水性
生成物を得ることもできる。
本発明による非晶質化合物は、天然ゴム、合成ゴム、ポ
リオレフィン類、エポリエステル、殊にポリエチレン、
ポリプロピレン及びポリエチレンテレフタレートのよう
な高分子量重合体材料に添加される場合に、より一層効
果的な酸化防止剤である。本発明化合物は、それが水分
及び揮発性溶媒を含まない点で一層満足すべき方式で上
記の如き重合体物質と配合される。
本発明の生成物は、結晶性を有しないこと、あるいはX
線回折により測定して非晶質であること、を特徴とする
。その溶融転移温度は113〜119℃の範囲内であり
、これは適宜な方法、例えば窒素中で毎分10℃で加熱
しての示差熱走査法(DSCV2,2ArデユポンJ 
9900)により測定できる。炭素16及びプロトンシ
フトについての核磁気共鳴分析(NMR)スペクトルを
それぞれ表I及び■に示す。
表  ■ ピーク番号 (PPM)  ピーク番号 (PPM)1
   153.0   15   117.92   
152.9   16   117.53   133
.8   17   117.34   133.7 
  18    44.95   133.1   1
9    38.06   132.9   20  
  34.07   132.6  21    34
08   132.3   22    3’l19 
  132.1   23    29.610   
132.0   24    29.411   13
1.2   25    29J12   125.2
   26    22.61ろ   124.9  
 27   18.214   123.0   28
    17.6表   ■ 化学シフト(PPM)        帰  属8.8
9フ8.90,8.91  3本の単線、611、フラ
ール性−0H6,70多重線、I H,脂肪族性CH2
,77多重線、1H1脂肪族性CH 1,50,1,63,2,023本の単線、9H1芳香
族性メチル1.92         多重線、2H,
脂肪族性CH21,2L1.34.1.36   3本
の単線、27H,t−フ゛チル1.10       
  二重線、6H1脂肪族性CH3NMR溶媒としてジ
メチルスルホキシドを用いた。テトラメチルシラン(T
MS )を内部対照(ゼロppmにセント)として用い
た。
本発明方法は下記の実施例を参照することにより一層良
く理解されよう。しかし、本発明方法はこれらの実施例
に限定されるものではない。以下の実施例においては、
特に指示しない限り、量は「重量部」で表わされている
H Inlll        IV 原料使用量の下記の通りであった。
1、   TBMC164,25ろ、09   506
.8g■、 クロトンアルデヒド  70.09  1
.00   70.09IJ1.  HCI(36%)
水溶液  36,47 1.12  96.6Tnlろ
l容のろ日丸底フラスコに機械式攪拌機、添加漏計、冷
水凝縮器、温度計及び栓を付けた。このフラスコ(内容
物を含む)を恒温式加熱マントルで加熱した。
反応原料■及び■をこの反応フラスコ中で680m1の
メタノールと一緒にして、攪拌しつつ75°Cに加熱し
た。その際に反応原料■は3の分間にわたり徐々に添加
した。この反応は発熱性であり、これにより反応混合物
は還流状態とされた。数分間後、固体が出現し、反応混
合物は反応の進行につれて一層濃厚になってきた。反応
を原料■の添加後1時間進行させた。改善された処理操
作は下記の回収操作により示される。
実施例1 反応生成物がまだ熱いとき(50〜80°C)、165
m1のメタノール及び265T1/!の2M・Na2C
O3溶液を添加することにより急冷した。このメタノー
ル添加の目的は、ろ過のための反応混合物の操作可能ス
ラリー濃度とすることである。
反応混合物のpHを完全中和がなされるように(pH=
6〜7)した。場合によっては、さらに数aのN a 
t COa溶液がこのpH調整のために必要とされた、 反応混合物を冷却し、中度ガラスろ過器でろ過した。こ
のフィルターケーキを80%メタノール水溶液で、着色
が完全になくなるまで洗浄した(メタノール水溶液の使
用量は典型的には1100d)。これに続いて500 
m、lの水で洗浄した。
25〜40%の水を含むこの湿潤フィルターケーキを5
0〜90°Cで真空(50mm)下に乾燥させて無水(
水分1%未満)白色固体を得た。
実施例2 反応が高温(50〜80°C)のときに、265罰の水
及び265m1のNa2CO3溶液の添加により急冷し
て、ろ沢のために操作可能なスラリー濃度とした。この
反応混合物のpHを調節して完全中和(pH6〜7)が
達成されるようにした。場合によっては、そのためにさ
らに数1のN a 2 C03溶液を追加する必要があ
った。
反応混合物を冷却し、中度ガラスろ過器でろ過した。フ
ィルターケーキを500プの水で洗浄して塩類を除去し
、次いで80%メタノール水溶液ですべての着色が除か
れるまで洗浄した(メタン−ル水溶液の典型的な使用量
1500ml)。25〜40%の溶媒を含むフィルター
ケーキを50〜90°Cで真空(50mm)下に乾燥さ
せて無水白色固体を得た。
実施例1及び2の操作により得られる生成物は、典型的
には、1%未満の水分を含み、96%以上の純度を示す
ことが分析で示される。溶融転移温度範囲は普通約11
3〜119℃であった。収率はクロトンアルデヒド基準
で約80%であった。
上記反応操作において使用するための酸(水性)の均等
物としては、硫酸、p−4ルエンスルホン酸、及びメタ
ンスルホン酸等がある。
上記反応操作において使用するための塩基(水性)の均
等物としては、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム等がある。
洗浄操作において使用するための水性溶媒の均等物とし
ては、水性エタノール、水性イングロパノール等がある
本発明の非結晶性生成物は、通常熱及び酸化による劣化
を起し易い有機物質のための安定剤としく12) て使用される。このように安定化される有機物質として
は、ハロゲン化ビニルのようなエチレン性不飽和モノマ
ーの重合により、あるいは、ノ・ロゲン化ビニルと不飽
和の重合可能化合物、例えばビニルエステル、アルファ
・ベータ不ta和ケ)y、アルファ・ベータ不飽和アル
デヒド及び不飽和炭化水素(例:ブタジェン、スチレン
)との共重合により形成されるビニル樹脂;ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリブチレン等のポリ・アルファ
・オレフィン(含:ポリ・アルファ・オレフィン共重合
体);ポリウレタン;ポリアミド(例:ポリへキザメチ
レンアジバミド、ポリカプロラクタム);ポリエステル
(例:ポリエチレンテレフタレート):ポリカーボネー
ト;ポリアセタール;ポリスチレン;ポリエチレンオキ
シド;ポリインプレン;ポリブタジェン;ブタジェン及
びスチレンの共重合体を含む耐衝撃ポリスチレン;及び
アクリロニトリル、ブタジェン及び/またはスチレンの
共重合により形成されるもののような共重合体;等があ
る。
一般に本発明の生成物は、安定化されるべき有機物質の
約0.005〜5重量%の量で使用される。
本発明の生成物は、約0.05〜約2重量%の範囲内で
有利に使用される。本発明の生成物は、ポリエチレン及
びポリプロピレンのようなポリオレフィンの安定化にお
いて特に有効である。
本発明の生成物は普通の処理操作中に、例えばミリング
または押出操作により重合体物質中に配合される。安定
化された重合体はフィルム、繊維、フィラメント、球状
体等に加工され5る。本発明の生成物によって発揮され
る安定化効果は、普通遭遇する高温度での処理加工中に
劣化に対して重合体を安定化させるのに用いられる。ま
た本発明の非結晶性生成物は、その他の安定剤または添
加剤と組合せても使用できる。特に有用な助安定剤は、
ジラウリル・ベータ・チオジプロピオネート、及びジス
テアリル・ベータ・チオジプロピオネート(略記号DS
TDP)である。それ以外の助安定剤としては、ジー及
びトリーアルキルホスファイト及びアルキルフェニルホ
スファイト、例えばトリスノニルフェニルホスファイト
、トリスジ−t−ブチルフェニルホスファイト、ビス(
2,4−t−ブチルフェニル)ペンタエリトリトジホス
ファイト、テトラ(ジ−t−ブチルフェニル)ジフェニ
ル−4,4′−エンージホスホナイト及びジステアリル
ペンタエリトリトジホスファイト等がある。
その他の酸化防止剤、抗オゾン剤、熱安定剤、紫外線吸
収剤、着色剤等も本発明の安定剤と組合せて組成物中で
使用できる。
実施例6〜7 本発明の非結晶性生成物の樹脂安定剤としての効果を例
示するために、実施例1の非結晶性生成物を、樹脂全体
の0.1重量%の濃度で溶媒ブレンディング法(塩化メ
チレン使用)により、ポリプロピレンm脂(ハイモン)
 : H+mont 社NノrPROFAX  630
1Jと配合し、若干の場合には0.25%のDSTDP
助安定剤も合せて配合した。
プラベンダー押出機を用いて下記の条件で上記配合樹脂
を押出した。ゾーン1の温度200°C1シー72の温
度215℃、そしてゾーン乙の温度23の℃o4:1の
スクリューを用い、スクリュー速度は6 Orpmであ
った。各処方組成物からベレット化した樹脂を188°
Cにおいて3の00psi(421,8kg/ff1)
の圧力で圧縮成形して25ミル厚の試験片を得た。
比較のために、市販の結晶性の、溶媒不含有のトリス(
2−メチル−4−ヒドロキシ−5−を−ブチルフェニル
)ブタンを配合して同様な試験片を得て、試験操作に付
した。
オーブン老化試験二発色(表1■参照)各組成処方物に
ついて150℃での発色を、ガードナー比色計で監視し
て、各試験片の黄色度指数を測定した。測定は、初期と
、500時間にわたり100時間の間隔とで行なった。
−殻内に実施例1の非結晶性生成物は、老化時の発色の
防止に関して市販の結晶性製品と同等である。
オーブン老化試験:脆化時間(表■参照)各組成処方物
の圧縮成形25ミル厚試験片を150℃において脆化す
るまでオープン老化させた。
一般的に実施例1の非結晶性生成物の性能は市販の結晶
性製品と同等である。実施例1の生成物はDSTDPの
ような助安定剤と組合せて使用されるときに、市販の結
晶性製品よりもすぐれた性能を示す。
各組成処方物を多重押出によるメルトフローインデンク
ス及び発色について評価した。タルト安定性試験には、
チニウム・オルンン(Tin1usQlson )メル
トフロー指示器を用いて、2.16 kgの荷重で23
0 ’Cにおいて樹脂を評価した。着色はガードナー比
色計で測定した。
一般的に、実施例1の非結晶性生成物のメルトフロー及
び着色安定性についての性能は市販の結晶性製品と同等
である。
’   (17) 表  ■ オーブン老化試験 発色 3 対照     −5,8−−−− 表  IV オーブン老化試験 脆化時間 6 対照                244 実
施例1のもの   0.1       725 市販
の結晶質のもの 0.1       726 実施例
1+DSTDP  0.110.25   942表 
 V 多重押出後のメルトフローインデックス6 実施例1/
DSTDP  O,110,2510311,5i1.
.1.011:20169゜表  ■ 多重押出後の発色

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、非晶質性のX線回折パターン及び113〜119℃
    の溶融転移温度を有する非結晶性1,1,3−トリス(
    2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル
    )ブタン。 2、(a)50〜100℃の温度において水性酸の存在
    下にアルコール溶液中でクロトンアルデヒドと3−メチ
    ル−6−t−ブチルフェノールとを1:3のモル比で反
    応させて、沈澱物を生成させ、(b)この生成物混合物
    をpH6〜7にまで中和するための水性塩基により、こ
    の生成物混合物を急冷し、そして (c)沈澱物を取り出し、これを水性溶媒で洗浄して出
    発原料及び副生物を除去する、各工程からなる請求項1
    記載の化合物の製法。 3、アルコール溶液がメタノール溶液である請求項の方
    法。 4、水性溶媒が水性メタノールである請求項2または3
    記載の方法。 5、高分子物質と、その高分子物質を基準として0.0
    05〜5%の請求項1記載の化合物とを含む組成物。 6、ポリエチレン、ポリプロピレン及びポリスチレンか
    らなる群より選択された高分子物質を含む請求項5記載
    の組成物。 7、ジラウリル・ベータチオジプロピオネート、ジステ
    アリル・ベータチオジプロピオネート、ジステアリルペ
    ンタエリトリトジホスファイト、ペンタエリトリトテト
    ラキス3−(ドデシルチオ)−プロピオネート、トリス
    −(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスファイト、
    ビス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ジフェニル−
    4,4′−エン−ジホスホナイトからなる群より選択さ
    れた助安定剤化合物をさらに含む請求項5または6記載
    の組成物。
JP63300437A 1987-11-27 1988-11-28 非結晶性トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、その製法及びそれを含む組成物 Pending JPH01301634A (ja)

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US07/125,888 US4801757A (en) 1987-11-27 1987-11-27 Noncrystalline tris(4-hydroxy-2-methyl-5-tert. butylphenyl) butane
US125888 2005-05-09

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JPH01301634A true JPH01301634A (ja) 1989-12-05

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EP (1) EP0318319A1 (ja)
JP (1) JPH01301634A (ja)
AU (1) AU2594588A (ja)
BR (1) BR8806254A (ja)
GB (1) GB8827599D0 (ja)

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EP0318319A1 (en) 1989-05-31
GB8827599D0 (en) 1988-12-29
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