JPH01301636A - 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法 - Google Patents
1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法Info
- Publication number
- JPH01301636A JPH01301636A JP63131453A JP13145388A JPH01301636A JP H01301636 A JPH01301636 A JP H01301636A JP 63131453 A JP63131453 A JP 63131453A JP 13145388 A JP13145388 A JP 13145388A JP H01301636 A JPH01301636 A JP H01301636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- difluoromethyl ether
- compound expressed
- tetrafluoroethyl
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/03—Ethers having all ether-oxygen atoms bound to acyclic carbon atoms
- C07C43/04—Saturated ethers
- C07C43/12—Saturated ethers containing halogen
- C07C43/123—Saturated ethers containing halogen both carbon chains are substituted by halogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/18—Preparation of ethers by reactions not forming ether-oxygen bonds
- C07C41/22—Preparation of ethers by reactions not forming ether-oxygen bonds by introduction of halogens; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分む]
本発明は麻酔剤として有用なL2,2.2−テトラフル
オロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法に関する
。
オロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法に関する
。
[従来の技術とその解決しようとする課題]従来、1,
2,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエ
ーテルの製造法としては以下のものが知られている。
2,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエ
ーテルの製造法としては以下のものが知られている。
(1) 2,2.2−トリフルオロエチルジフルオロメ
チルエーテルをフッ素でフッ素化する方法。
チルエーテルをフッ素でフッ素化する方法。
(USP、 3,897,502 )。
(2) L2,2.2−テトラフルオロエチルジクロロ
メチルエーテルをフン酸でフン素化する方法(Ger
0ffen 2,361,508 )。
メチルエーテルをフン酸でフン素化する方法(Ger
0ffen 2,361,508 )。
(1)の製造法は、取り扱い上極めて危険なフッ素を使
用するのみならず、反応における原料の転化率及び目的
物の選択率が低く、しかも原料と目的物の沸点が接近し
ているため、蒸留精製が困難であり、麻酔剤として使用
に耐える高純度の目的物を得ることは困難である。
用するのみならず、反応における原料の転化率及び目的
物の選択率が低く、しかも原料と目的物の沸点が接近し
ているため、蒸留精製が困難であり、麻酔剤として使用
に耐える高純度の目的物を得ることは困難である。
また(2)の製造法は取り扱い上極めて危険なフッ酸を
使用するのみならず、L2,2.2−テトラフルオロエ
チルクロロフルオロメチルエーテルを製造する際の副生
成物として得ているにすぎず、目的とする1、2,2.
2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの
選択率は低く、同様に高純度の目的物を得ることは難し
い。
使用するのみならず、L2,2.2−テトラフルオロエ
チルクロロフルオロメチルエーテルを製造する際の副生
成物として得ているにすぎず、目的とする1、2,2.
2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの
選択率は低く、同様に高純度の目的物を得ることは難し
い。
[課題を解決するための手段1
本発明者は、これらの諸問題を解決し高純度の目的物を
得る方法を鋭意検討した結果、1−クロロ−2,2,2
−トリフルオロエチルジフルオロメチルエーテルまたは
1−ブロモ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル等を取り扱い容易なアルカリ金属フル
オリドを用いてフッ素化する事により、高選択率で1,
2゜2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエ
ーテルが製造でき、また目的物と未反応原料の沸点が近
接していないため、反応混合物を蒸留することにより、
高純度の目的物が得られるという利点がある事を見出し
た。
得る方法を鋭意検討した結果、1−クロロ−2,2,2
−トリフルオロエチルジフルオロメチルエーテルまたは
1−ブロモ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル等を取り扱い容易なアルカリ金属フル
オリドを用いてフッ素化する事により、高選択率で1,
2゜2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエ
ーテルが製造でき、また目的物と未反応原料の沸点が近
接していないため、反応混合物を蒸留することにより、
高純度の目的物が得られるという利点がある事を見出し
た。
すなわち本発明は、CF 3cHXOcHF 2 (
ただし、Xはハロゲン元素を表す。)を非プロトン性極
性溶媒中において、アルカリ金属フルオリドを用いてフ
ッ素化する事を特徴とする1、2,2.2−テトラフル
オロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法である。
ただし、Xはハロゲン元素を表す。)を非プロトン性極
性溶媒中において、アルカリ金属フルオリドを用いてフ
ッ素化する事を特徴とする1、2,2.2−テトラフル
オロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法である。
本発明の反応を化学反応式で示すと下記の様になる。
CFiCHXOCHFz +肝→CF3CHF0CHF
2 +MXこの式において、Xはハロゲン元素を表し
、例えばCI、Br、I等となる。また、門はアルカリ
金属を表し、肝としてはフッ化セシウム、フッ化カリウ
ム、フッ化ナトリウム等が挙げられ、その使用量は原料
エーテルにたいし等モル以上を要する。
2 +MXこの式において、Xはハロゲン元素を表し
、例えばCI、Br、I等となる。また、門はアルカリ
金属を表し、肝としてはフッ化セシウム、フッ化カリウ
ム、フッ化ナトリウム等が挙げられ、その使用量は原料
エーテルにたいし等モル以上を要する。
溶媒としてはスルホラン、N、N−ジメチルホルムアミ
ド(DMF)、N、N−ジメチルアセトアミド(DM八
)、ジメチルスルホキサイドキサメチルホスホルアミド
(HEMPA) 、アセトニトリルなどの非プロトン性
極性溶媒などが使用できる。
ド(DMF)、N、N−ジメチルアセトアミド(DM八
)、ジメチルスルホキサイドキサメチルホスホルアミド
(HEMPA) 、アセトニトリルなどの非プロトン性
極性溶媒などが使用できる。
また、反応をより効果的に進行させるために触媒を使用
する事が望ましいが、その触媒としては、テトラメチル
アンモニウムクロリド、テトラ−n−ブチルアンモニウ
ムプロミド、ベンジルトリメチルアンモニウムクロリド
、ベンジルトリエチルアンモニウムプロミド、ドデシル
トリメチルアンモニウムクロリドなどの゛相間移動触媒
や、18−クラウン−6−エーテル、ジベンゾ−18−
クラウン−6−エーテルなどのクラウンエーテル類が使
用できる。これら触媒の使用量は原料エーテルに対し0
.01〜10重量%の触媒量でその効果を十分発揮でき
る。
する事が望ましいが、その触媒としては、テトラメチル
アンモニウムクロリド、テトラ−n−ブチルアンモニウ
ムプロミド、ベンジルトリメチルアンモニウムクロリド
、ベンジルトリエチルアンモニウムプロミド、ドデシル
トリメチルアンモニウムクロリドなどの゛相間移動触媒
や、18−クラウン−6−エーテル、ジベンゾ−18−
クラウン−6−エーテルなどのクラウンエーテル類が使
用できる。これら触媒の使用量は原料エーテルに対し0
.01〜10重量%の触媒量でその効果を十分発揮でき
る。
反応温度は30〜300℃が望ましく、この範囲より低
い場合は反応が実質的に進行せず、この範囲を越えた場
合は、副生成物が増え、好ましくない。また、反応時間
は反応温度や反応させる量によって異なるが、数時間か
ら数十時間で終了する。
い場合は反応が実質的に進行せず、この範囲を越えた場
合は、副生成物が増え、好ましくない。また、反応時間
は反応温度や反応させる量によって異なるが、数時間か
ら数十時間で終了する。
反応は通常、上記原料、溶媒を加えた後、攪拌を行いな
がら、オートクレーブ中にて行うが反応速度を上げ、短
時間で高収率の生成物を得るためには、触媒の添加が望
ましい。
がら、オートクレーブ中にて行うが反応速度を上げ、短
時間で高収率の生成物を得るためには、触媒の添加が望
ましい。
これらの反応によって得られる反応混合物に水を添加し
た後、分取した有機相を蒸留することにより、容易に目
的物である1,2,2.2−テトラフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテルを高純度で得ることができるが、
反応混合物を直接蒸留することによっても、目的物を高
純度で得ることが可能である。
た後、分取した有機相を蒸留することにより、容易に目
的物である1,2,2.2−テトラフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテルを高純度で得ることができるが、
反応混合物を直接蒸留することによっても、目的物を高
純度で得ることが可能である。
以下、実施例をもって本発明を明示するが、それらは本
発明を限定するものではない。
発明を限定するものではない。
実施例1
500mlオートクレーブにスルホラン300g, 1
−クロロ−2.2.2 − )リフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテル110g,テトラメチルアンモニ
ウムクロリド2g17ソ化カリウム52gを仕込み、2
10℃で4時間攪拌下反応させた。
−クロロ−2.2.2 − )リフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテル110g,テトラメチルアンモニ
ウムクロリド2g17ソ化カリウム52gを仕込み、2
10℃で4時間攪拌下反応させた。
反応混合物に水500gを加え分離した有機層を分取し
、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1.2,2
.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル
33.9%、未反応1−クロロ−2、2.2 − )リ
フルオロエチルジフルオロメチルエーテル64.0%、
その他側生成物2.1%であった(L2,2.2−テト
ラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの選択率9
4.2%)。この混合物を蒸留し純度99.9%のL2
,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエー
テルヲ30,7g6一 得た。
、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1.2,2
.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル
33.9%、未反応1−クロロ−2、2.2 − )リ
フルオロエチルジフルオロメチルエーテル64.0%、
その他側生成物2.1%であった(L2,2.2−テト
ラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの選択率9
4.2%)。この混合物を蒸留し純度99.9%のL2
,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエー
テルヲ30,7g6一 得た。
実施例2
1500mlオートクレーブにD M F600g、
1−クロt:I−2,2,2〜トリフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテル200g、テトラメチルアンモニ
ウムクロリド4.0g、フン化カリウム104gを仕込
み、220℃で4時間攪拌下反応させた。
1−クロt:I−2,2,2〜トリフルオロエチルジフ
ルオロメチルエーテル200g、テトラメチルアンモニ
ウムクロリド4.0g、フン化カリウム104gを仕込
み、220℃で4時間攪拌下反応させた。
反応混合物を濾過して得られた濾液をガスクロマトグラ
フィーで分析した結果、L、2,2.2−テトラフルオ
ロエチルジフルオロメチルエーテル42.3%、未反応
1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル55.2%、その他副生成物2.5%
であった(L2,2.2−テトラフルオロエチルジフル
オロメチルエーテルの選択率94.4%)。 この混合
物を蒸留し純度99.9%の1.2.2.2−テトラフ
ルオロエチルジフルオロメチルエーテルを78.2gを
得た。
フィーで分析した結果、L、2,2.2−テトラフルオ
ロエチルジフルオロメチルエーテル42.3%、未反応
1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル55.2%、その他副生成物2.5%
であった(L2,2.2−テトラフルオロエチルジフル
オロメチルエーテルの選択率94.4%)。 この混合
物を蒸留し純度99.9%の1.2.2.2−テトラフ
ルオロエチルジフルオロメチルエーテルを78.2gを
得た。
実施例3
100ml オートクレーブにスルホラン60.0g、
1−フロモー2.2.2−1−リフルオロエチルジフル
オロメチルエーテル27.3 g 、テトラn−ブチル
アンモニウムプロミド0.5g、フ・ノ化カリウム10
.0 gを仕込み、210°Cで4時間攪拌下反応させ
た。 反応混合物に水100gを加え分離した有機層を
分取しガスクロマトグラフィーで分析した結果、1,2
,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエー
テル58.6%、未反応1−ブロモ−2,2,2−)リ
フルオロエチルジフルオロメチルエーテル39.6%、
その他副生成物1.8%であった(1,2,2.2−テ
トラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの選t1
97.O%)。この混合物を蒸留し純度99.9%の1
.2,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチル
エーテルを10.1g得た。
1−フロモー2.2.2−1−リフルオロエチルジフル
オロメチルエーテル27.3 g 、テトラn−ブチル
アンモニウムプロミド0.5g、フ・ノ化カリウム10
.0 gを仕込み、210°Cで4時間攪拌下反応させ
た。 反応混合物に水100gを加え分離した有機層を
分取しガスクロマトグラフィーで分析した結果、1,2
,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエー
テル58.6%、未反応1−ブロモ−2,2,2−)リ
フルオロエチルジフルオロメチルエーテル39.6%、
その他副生成物1.8%であった(1,2,2.2−テ
トラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの選t1
97.O%)。この混合物を蒸留し純度99.9%の1
.2,2.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチル
エーテルを10.1g得た。
実施例4
100m1 オートクレーブにスルホラン60.0g、
1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル22.0g、18−クラウン−6−エ
ーテル0.4 g 、フッ化セシウム20.0gを仕込
み、170°Cで4時間攪拌下反応させた。
1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエチルジフルオ
ロメチルエーテル22.0g、18−クラウン−6−エ
ーテル0.4 g 、フッ化セシウム20.0gを仕込
み、170°Cで4時間攪拌下反応させた。
= 7−
反応混合物に水80gを加え分離した有機層を分取しガ
スクロマトグラフィーで分析した結果1.2,2.2−
テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル72.
6%、未反応1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエ
チルジフルオロメチルエーテル26.3%、その他の副
生成物は1.1%であった(L2,2.2−テトラフル
オロエチルジフルオロメチルエーテルの選択率98.5
%)。この混合物を蒸留し純度99.9%の1.2,2
.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル
F13.Og 得た。
スクロマトグラフィーで分析した結果1.2,2.2−
テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル72.
6%、未反応1−クロロ−2,2,2−トリフルオロエ
チルジフルオロメチルエーテル26.3%、その他の副
生成物は1.1%であった(L2,2.2−テトラフル
オロエチルジフルオロメチルエーテルの選択率98.5
%)。この混合物を蒸留し純度99.9%の1.2,2
.2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテル
F13.Og 得た。
[発明の効果]
本発明では、原料のCF:+CHXOCHFzを、取り
扱いやすいアルカリ金属フッ化物と反応させることによ
り、容易に麻酔剤として有用な高純度の1.2,2.2
−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製
造ができるものである。
扱いやすいアルカリ金属フッ化物と反応させることによ
り、容易に麻酔剤として有用な高純度の1.2,2.2
−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製
造ができるものである。
−8=
Claims (1)
- (1)CF_3CHXOCHF_2(ただし、Xはハロ
ゲン元素を表す。)を非プロトン性極性溶媒中において
、アルカリ金属フルオリドを用いてフッ素化する事を特
徴とする1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフル
オロメチルエーテルの製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131453A JPH01301636A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法 |
| GB8912072A GB2219292B (en) | 1988-05-31 | 1989-05-25 | Process of preparing 1,2,2,2-tetrafluoroethyl-difluoromethyl ether |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131453A JPH01301636A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301636A true JPH01301636A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15058313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131453A Pending JPH01301636A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301636A (ja) |
| GB (1) | GB2219292B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003272A1 (en) * | 1996-07-19 | 1998-01-29 | Ube Industries, Ltd. | Processes for the preparation of 4-amino-5-chloro-6-(1-fluoroethyl)pyrimidine compounds |
| JP2008520699A (ja) * | 2004-11-17 | 2008-06-19 | ミンラッド インコーポレイテッド | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造のための方法 |
| WO2019123834A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | セントラル硝子株式会社 | ジフルオロメチル-1,2,2,2-テトラフルオロエチルエーテルの精製方法および製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800786B1 (en) | 2002-09-25 | 2004-10-05 | Baxter International, Inc. | Preparation of desflurane |
| MX2007005899A (es) | 2004-11-17 | 2007-07-24 | Minrad Inc | Metodo para la preparacion de sevoflurano. |
| EP1843996B1 (en) | 2005-01-12 | 2013-04-10 | Halocarbon Products Corporation | Synthesis of fluorinated ethers |
| JP5432454B2 (ja) * | 2005-02-15 | 2014-03-05 | ヘイロウカーボン プロダクツ コーポレイション | フッ化水素からのデスフルランの分離/精製方法 |
| AU2008277290B2 (en) | 2007-07-13 | 2013-09-05 | Piramal Enterprises Limited | Process for production of 1,2,2,2-tetrafluoroethyl difluoromethyl ether (desflurane) |
| JP2019514446A (ja) | 2016-02-23 | 2019-06-06 | セージテック メディカル イクイップメント リミテッドSagetech Medical Equipment Limited | 超臨界流体を使用した揮発性麻酔剤の製造及び再生の改善 |
| GB2587294B (en) * | 2016-02-23 | 2021-06-16 | Sagetech Medical Equipment Ltd | Processes for the preparation of desflurane |
| CN112142575B (zh) * | 2019-06-27 | 2023-02-17 | 鲁南制药集团股份有限公司 | 一种地氟烷的制备方法 |
| CN113548962B (zh) * | 2021-08-13 | 2023-06-30 | 南京信息工程大学 | 生产六氟异丙基甲醚产生的碳氟残液的资源化处理方法 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63131453A patent/JPH01301636A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-25 GB GB8912072A patent/GB2219292B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003272A1 (en) * | 1996-07-19 | 1998-01-29 | Ube Industries, Ltd. | Processes for the preparation of 4-amino-5-chloro-6-(1-fluoroethyl)pyrimidine compounds |
| JP2008520699A (ja) * | 2004-11-17 | 2008-06-19 | ミンラッド インコーポレイテッド | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造のための方法 |
| WO2019123834A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | セントラル硝子株式会社 | ジフルオロメチル-1,2,2,2-テトラフルオロエチルエーテルの精製方法および製造方法 |
| JP2019112339A (ja) * | 2017-12-22 | 2019-07-11 | セントラル硝子株式会社 | ジフルオロメチル−1,2,2,2−テトラフルオロエチルエーテルの精製方法および製造方法 |
| US10899692B2 (en) | 2017-12-22 | 2021-01-26 | Central Glass Company, Limited | Purification method and production method of difluoromethyl-1, 2, 2, 2-tetrafluoroethyl ether |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2219292A (en) | 1989-12-06 |
| GB8912072D0 (en) | 1989-07-12 |
| GB2219292B (en) | 1991-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4684734A (en) | Method for manufacture or organic fluorine compounds | |
| JP4355369B2 (ja) | モノフルオロメチルエーテルの調製法 | |
| EP0180057B1 (en) | Process for the preparation of halo aromatic compounds | |
| KR0177802B1 (ko) | 5-플루오로벤조산류 및 그의 중간물질의 제조방법 | |
| JPH01301636A (ja) | 1,2,2,2−テトラフルオロエチルジフルオロメチルエーテルの製造法 | |
| JPH072751A (ja) | 2,3−ジフルオル−6− ニトロベンゾニトリル及び2−クロル−5,6− ジフルオルベンゾニトリル(2,3− ジフルオル−6− クロルベンゾニトリル) とその製造方法、及び2,3,6−トリフルオル安息香酸を製造するためのそれらの使用方法 | |
| JPH0390057A (ja) | クロロフルオロベンゾニトリル及びその製造方法 | |
| JPH024580B2 (ja) | ||
| JP4271822B2 (ja) | 1−クロロヘプタフルオロシクロペンテンの製造方法 | |
| JP3431643B2 (ja) | ジフルオロベンズアルデヒドの製造方法 | |
| JPH04224535A (ja) | 1,3,5−トリフルオロベンゼンの製法 | |
| JP2793090B2 (ja) | ブロモペンタフルオロベンゼンの製造方法 | |
| US4952719A (en) | Process for the preparation of halo aromatic compounds | |
| EP0038223B1 (en) | Process for the preparation of trifluoromethylbenzoyl halides | |
| JPH06211832A (ja) | ジフルオロベンゾジオキソールおよびクロロフルオロベンゾジオキソールの製造方法 | |
| JPH0258255B2 (ja) | ||
| JPH0426651A (ja) | 3,4―ジフルオロベンゾイルフルオリドおよびその製造方法 | |
| JPH10168051A (ja) | 2,3−ジハロゲノ−6−トリフルオロメチルベンゾニトリルの製造法 | |
| JP2000212104A (ja) | ビス(トリフルオロメチル)モノブロモベンゼンの製造方法 | |
| JP2788512B2 (ja) | 5‐フルオロベンゾニトリル類および4,5‐ジフルオロ安息香酸類の製造方法 | |
| JPH0317830B2 (ja) | ||
| JP3531039B2 (ja) | 1,4−ジフルオロベンゼン誘導体 | |
| JPS58140085A (ja) | 新規なトリクロロポリフルオロ化合物及びその製造方法 | |
| CA1248969A (en) | Trifluoromethyl benzal chlorides and process for the preparation thereof | |
| JPH0149338B2 (ja) |