JPH0130188B2 - - Google Patents
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- JPH0130188B2 JPH0130188B2 JP349077A JP349077A JPH0130188B2 JP H0130188 B2 JPH0130188 B2 JP H0130188B2 JP 349077 A JP349077 A JP 349077A JP 349077 A JP349077 A JP 349077A JP H0130188 B2 JPH0130188 B2 JP H0130188B2
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- Japan
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- postage
- meter
- microcomputer
- ink
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/28—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing downwardly on flat surfaces, e.g. of books, drawings, boxes, envelopes, e.g. flat-bed ink-jet printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
- G06F15/0233—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems with printing provisions
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00193—Constructional details of apparatus in a franking system
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- G—PHYSICS
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- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00508—Printing or attaching on mailpieces
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- G—PHYSICS
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- G07B2017/00217—Portable franking apparatus, i.e. the whole franking apparatus, not parts alone
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- G07B2017/00346—Power handling, e.g. power-down routine
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- G07B2017/00516—Details of printing apparatus
- G07B2017/00524—Printheads
- G07B2017/00532—Inkjet
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、手で保持し操作出来る、全てに携帯
用であり、ポケツト、財布あるいは書類鞄のよう
な多くの小空間の1つに納まるような、マイク
ロ・コンピユータを備えた小型郵便料金計に関す
る。
用であり、ポケツト、財布あるいは書類鞄のよう
な多くの小空間の1つに納まるような、マイク
ロ・コンピユータを備えた小型郵便料金計に関す
る。
(ロ) 従来技術及びこの発明が解決しようとする課
題 郵便料金計は、今日では商業界及び工業界で郵
便料金証印を封筒、切手等のような郵便物に選択
的に印字するのに広く使用されている。しばしば
中額ないし多額の郵便を必要とするこれらの仕事
のマネジヤーは、予め印刷されてある郵便切手を
いちいち湿らせ、位置を決めて郵送郵便物上に貼
るという人手による操作よりもずつと速く、経済
的にかつ便利に郵便料金を処理できることを知つ
ている。更に、印刷郵便料金は、該料金が印刷さ
れた郵便物を受取る人にとつて、印象的であるこ
とは勿論魅力的でもある。
題 郵便料金計は、今日では商業界及び工業界で郵
便料金証印を封筒、切手等のような郵便物に選択
的に印字するのに広く使用されている。しばしば
中額ないし多額の郵便を必要とするこれらの仕事
のマネジヤーは、予め印刷されてある郵便切手を
いちいち湿らせ、位置を決めて郵送郵便物上に貼
るという人手による操作よりもずつと速く、経済
的にかつ便利に郵便料金を処理できることを知つ
ている。更に、印刷郵便料金は、該料金が印刷さ
れた郵便物を受取る人にとつて、印象的であるこ
とは勿論魅力的でもある。
しかし、企業にくらべてそれほど頻繁には郵便
制度を使用しない個人は、多くの理由により郵便
料金計の利点を利用出来なかつた。第1に、現在
知られている料金計を使用することは、比較的大
量の郵便料金が印字される時にだけ経済的にひき
合うのである。更に、それらの料金計は、通常は
大きくかさ張つて扱いにくいので、通常は固定位
置で動作するよう設置されている。それ故に、予
め印刷された切手という形で郵便料金を身につけ
て持ち運ぶことに慣れた人には、それら料金計は
使用に不便である。
制度を使用しない個人は、多くの理由により郵便
料金計の利点を利用出来なかつた。第1に、現在
知られている料金計を使用することは、比較的大
量の郵便料金が印字される時にだけ経済的にひき
合うのである。更に、それらの料金計は、通常は
大きくかさ張つて扱いにくいので、通常は固定位
置で動作するよう設置されている。それ故に、予
め印刷された切手という形で郵便料金を身につけ
て持ち運ぶことに慣れた人には、それら料金計は
使用に不便である。
一般に現在市販されている郵便料金計は、多額
の郵便料金を必要とするという本質に基づき企業
の使用のために特別に設計されている。前述のよ
うに、これらの料金計は通常は大きく、固定位置
に設置されている。それらはきまつて、直線的に
移動する郵便物と同期して回転するように操作さ
れる回転できるように取付けられた印刷用型板、
あるいは郵便物に所望の郵便料金証印を押すため
に郵便物が機械的に型板に押しつけられる固定印
刷用型板によつて構成された、複雑な機械的印刷
装置を採用している。
の郵便料金を必要とするという本質に基づき企業
の使用のために特別に設計されている。前述のよ
うに、これらの料金計は通常は大きく、固定位置
に設置されている。それらはきまつて、直線的に
移動する郵便物と同期して回転するように操作さ
れる回転できるように取付けられた印刷用型板、
あるいは郵便物に所望の郵便料金証印を押すため
に郵便物が機械的に型板に押しつけられる固定印
刷用型板によつて構成された、複雑な機械的印刷
装置を採用している。
郵便料金計の構造は、本発明の譲受人に譲渡さ
れてある米国特許第3869986号に提案されている。
この郵便料金計は、例えば日付や郵便料金のよう
に可変の郵便料金証印を印字するために固定して
設けられたインク・ジエツト装置と、例えば郵便
料金計登録番号のような固定の郵便料金証印を印
刷するために型板をドラムで回転してインキ・ロ
ーラでインクを付着して押印する機械的印刷装置
とを採用している。そして、インク・ジエツト装
置は、印刷用のドラムの回転により生じた固定の
郵便料金証印の内側に日付等の可変の証印を印字
するように前記ドラムと協働して動作している。
前記機械印刷装置は、ドラム及び関連するドラム
駆動機構を含み、装置が複雑、高価になり個人の
使用には不適であつた。
れてある米国特許第3869986号に提案されている。
この郵便料金計は、例えば日付や郵便料金のよう
に可変の郵便料金証印を印字するために固定して
設けられたインク・ジエツト装置と、例えば郵便
料金計登録番号のような固定の郵便料金証印を印
刷するために型板をドラムで回転してインキ・ロ
ーラでインクを付着して押印する機械的印刷装置
とを採用している。そして、インク・ジエツト装
置は、印刷用のドラムの回転により生じた固定の
郵便料金証印の内側に日付等の可変の証印を印字
するように前記ドラムと協働して動作している。
前記機械印刷装置は、ドラム及び関連するドラム
駆動機構を含み、装置が複雑、高価になり個人の
使用には不適であつた。
機械的郵便料金印刷装置を含んではいるが制御
及びデータ処理機能を行なうマイクロ・コンピユ
ータ装置も採用した、もつと複雑な郵便料金計が
本発明の譲受人に譲渡された2件の米国特許出願
中に公開されている。しかしながら、比較的少額
の郵便物について時間あるいは場所に拘わらず郵
便料金をすぐ手に入れる手段を必要とする個人に
とつては、これらの郵便料金計のどれをとつても
便利ではないのである。
及びデータ処理機能を行なうマイクロ・コンピユ
ータ装置も採用した、もつと複雑な郵便料金計が
本発明の譲受人に譲渡された2件の米国特許出願
中に公開されている。しかしながら、比較的少額
の郵便物について時間あるいは場所に拘わらず郵
便料金をすぐ手に入れる手段を必要とする個人に
とつては、これらの郵便料金計のどれをとつても
便利ではないのである。
この発明の目的は、複雑な機械的印刷装置を省
略することにより携帯に便利でかつ多額の郵便料
金計が料金計内に蓄えられ、個人により便利に使
用できるマイクロ・コンピユータを備えた小型郵
便料金計を提供することである。
略することにより携帯に便利でかつ多額の郵便料
金計が料金計内に蓄えられ、個人により便利に使
用できるマイクロ・コンピユータを備えた小型郵
便料金計を提供することである。
(ハ) 課題を解決するための手段
本発明の構成について第21図を用いて説明す
る。
る。
封筒のような郵便物上に郵便料金証印を形成す
るパターンでインク小滴を噴射するように取付け
られたインク・ジエツト装置を有する印字装置、
即ちインク・ジエツト印字装置54、購入した郵
便料金額を記憶する郵便料金メモリレジタス11
6、これらを制御する論理回路108を備え、 前記論理回路108には、前記インク・ジエツ
ト装置を駆動するためのマトリツクスパターンを
記憶する記憶手段141と、このマトリツクスパ
ターンを読み出して郵便料金計が郵便物に対して
移動するときに前記マトリツクスパターンに従つ
て前記インク・ジエツト装置を順次動作する駆動
制御手段142、郵便料金証印に印字された金額
だけ前記郵便料金メモリレジタス116の内部に
記憶されている郵便料金額を減少する演算手段1
43が備えられている。
るパターンでインク小滴を噴射するように取付け
られたインク・ジエツト装置を有する印字装置、
即ちインク・ジエツト印字装置54、購入した郵
便料金額を記憶する郵便料金メモリレジタス11
6、これらを制御する論理回路108を備え、 前記論理回路108には、前記インク・ジエツ
ト装置を駆動するためのマトリツクスパターンを
記憶する記憶手段141と、このマトリツクスパ
ターンを読み出して郵便料金計が郵便物に対して
移動するときに前記マトリツクスパターンに従つ
て前記インク・ジエツト装置を順次動作する駆動
制御手段142、郵便料金証印に印字された金額
だけ前記郵便料金メモリレジタス116の内部に
記憶されている郵便料金額を減少する演算手段1
43が備えられている。
(ニ) 作用
本発明の作用について説明すると、郵便物上に
インク・ジエツト印字装置54が移動するだけで
可変及び固定の郵便料金証印が所定のマトリツク
スパターンに従つて駆動制御手段142により自
動的に形成される。さらに、郵便料金証印に印字
された金額だけ郵便料金メモリレジタス116に
記憶されている郵便料金額から演算手段143に
より自動的に減算され、現在使用できる郵便料金
額の管理が自動的に行なわれ、個人が便利に使用
できる。従来の料金計に備えられていた大きくか
さ張つて扱いにくい固定印刷用型板によつて構成
された複雑な機械的印刷装置を省略でき、大幅な
小型化が達成できる。
インク・ジエツト印字装置54が移動するだけで
可変及び固定の郵便料金証印が所定のマトリツク
スパターンに従つて駆動制御手段142により自
動的に形成される。さらに、郵便料金証印に印字
された金額だけ郵便料金メモリレジタス116に
記憶されている郵便料金額から演算手段143に
より自動的に減算され、現在使用できる郵便料金
額の管理が自動的に行なわれ、個人が便利に使用
できる。従来の料金計に備えられていた大きくか
さ張つて扱いにくい固定印刷用型板によつて構成
された複雑な機械的印刷装置を省略でき、大幅な
小型化が達成できる。
(ホ) 実施例
第1図は、封筒14という郵便物の上部右隅に
予定の郵便料金証印12を印字した直後の位置に
ある、一般的に10で示されている本発明のマイク
ロ・コンピユータを備えた小型郵便料金計の1実
施例を示している。勿論、郵便料金証印は、荷物
にあるいは直接に荷物表面に貼りつけらる印紙と
同じように、他の郵便物上に容易に印字される。
予定の郵便料金証印12を印字した直後の位置に
ある、一般的に10で示されている本発明のマイク
ロ・コンピユータを備えた小型郵便料金計の1実
施例を示している。勿論、郵便料金証印は、荷物
にあるいは直接に荷物表面に貼りつけらる印紙と
同じように、他の郵便物上に容易に印字される。
例示されている封筒14は従来のレターサイ
ズ、即ち縦10.2cm×横24.1cm、のものである。本
小型郵便料金計10は、商業及び工業において使
用されている他の現在知られている郵便料金計と
比較した時に、非常に小さいことが容易にわかる
だろう(計画された寸法はおおよそ高さ9.5cm×
直径3.8cmである)。本郵便料金計は、人々がしば
しば持ち歩くブタン型煙草ライター、キー持ち運
びケース及び化粧用コンパクトのような多くの物
と同じくらいの大きさである。本料金計は完全に
独立であり、いつでもどこでも該料金計内に蓄積
されている郵便料金を印字できるので、本料金計
は予め印刷されてある郵便切手と同じくらい便利
に使える。更に、多額の郵便料金が、同額のもの
が、小さい種々の切手という形に貯えられるより
ももつと簡単に、本料金計内に蓄積することが出
来る。
ズ、即ち縦10.2cm×横24.1cm、のものである。本
小型郵便料金計10は、商業及び工業において使
用されている他の現在知られている郵便料金計と
比較した時に、非常に小さいことが容易にわかる
だろう(計画された寸法はおおよそ高さ9.5cm×
直径3.8cmである)。本郵便料金計は、人々がしば
しば持ち歩くブタン型煙草ライター、キー持ち運
びケース及び化粧用コンパクトのような多くの物
と同じくらいの大きさである。本料金計は完全に
独立であり、いつでもどこでも該料金計内に蓄積
されている郵便料金を印字できるので、本料金計
は予め印刷されてある郵便切手と同じくらい便利
に使える。更に、多額の郵便料金が、同額のもの
が、小さい種々の切手という形に貯えられるより
ももつと簡単に、本料金計内に蓄積することが出
来る。
もつと詳しく以下に説明されるように、本郵便
料金計10のこじんまりした大きさは、本料金計
の制御及びデータ処理機能を行なう単一チツプマ
イクロ・コンピユータを使用し、すべての機械的
郵便物取扱装置及び通常の大きくてかさ張る機械
的印刷装置を省略したことによつて達成された。
殊に、本料金計は、マイクロ・コンピユータによ
つて制御された電子印字装置が所望の郵便料金証
印を印字している間に、オペレータによつて郵便
物に関して移動されるように設計されている。
料金計10のこじんまりした大きさは、本料金計
の制御及びデータ処理機能を行なう単一チツプマ
イクロ・コンピユータを使用し、すべての機械的
郵便物取扱装置及び通常の大きくてかさ張る機械
的印刷装置を省略したことによつて達成された。
殊に、本料金計は、マイクロ・コンピユータによ
つて制御された電子印字装置が所望の郵便料金証
印を印字している間に、オペレータによつて郵便
物に関して移動されるように設計されている。
本実施例においては、本郵便料金計10は固定
情報のみを有する郵便料金証印12を印字するよ
うにプログラミングされている。例えば、第1図
に及び詳しくは第10図に示されているように、
郵便料金証印情報は料金計登録番号16、郵便料
金額18及び該料金計が発行された中央郵便料金
配給所の状態と番号20を有している。該情報は
偽造郵便料金印字をなくすための予め配列された
コードマーク22をも有している。該料金計は追
加の固定情報あるいは日付のような可変情報を印
字するようにプログラムされている。以下に説明
されるもつと複雑な改良によつて、該料金計は可
変郵便料金額を印字するようにも応用される。
情報のみを有する郵便料金証印12を印字するよ
うにプログラミングされている。例えば、第1図
に及び詳しくは第10図に示されているように、
郵便料金証印情報は料金計登録番号16、郵便料
金額18及び該料金計が発行された中央郵便料金
配給所の状態と番号20を有している。該情報は
偽造郵便料金印字をなくすための予め配列された
コードマーク22をも有している。該料金計は追
加の固定情報あるいは日付のような可変情報を印
字するようにプログラムされている。以下に説明
されるもつと複雑な改良によつて、該料金計は可
変郵便料金額を印字するようにも応用される。
第2図ないし第8図を参照して、該マイクロ・
コンピユータを備えた小型郵便料金計10は、該
料金計の操作部品を収納している主円筒体24を
有している。円筒24はその下端で2つの部分的
に円筒形をした、互いに直径の反対にあるスカー
ト26及び28に止められている(第2図、第3
図及び第4図)。互い反対のスカートにある反対
の軸方向に伸びた辺間の距離を伸縮するように取
付けられた2つのガイド・ローラー30及び32
は、封筒14あるいは他の郵便物上を該料金計1
0が移動するのを容易にする。
コンピユータを備えた小型郵便料金計10は、該
料金計の操作部品を収納している主円筒体24を
有している。円筒24はその下端で2つの部分的
に円筒形をした、互いに直径の反対にあるスカー
ト26及び28に止められている(第2図、第3
図及び第4図)。互い反対のスカートにある反対
の軸方向に伸びた辺間の距離を伸縮するように取
付けられた2つのガイド・ローラー30及び32
は、封筒14あるいは他の郵便物上を該料金計1
0が移動するのを容易にする。
該料金計の部品は底部及び頂部の両方から円筒
体24内に隠され保護されている。円筒体24の
頂部は、該円筒上で制限されたはめ込み式移動を
する円筒側壁40を有したキヤツプ38により閉
じられている。側壁40は、円筒体上にキヤツプ
を保持するために該円筒体24に形成された外向
き環状さねはぎ44を取付けた該側壁の下側縁
に、内向き環状さねはぎ42により提供される。
キヤツプ底部50と円筒体の頂部52との間には
さまれた弾性波形ワツシヤ48は、互いにかみ合
つている2つのさねはぎによつて許される限り円
筒体から軸方向外向へ該キヤツプを押す。第6図
に示されるように、キヤツプの側壁40の内側及
び円筒体24の上部の外側は、共通軸Aの周囲に
円筒体―キヤツプの相対的回転を防止するために
互いにかみ合うキー溝がつくられてある。該料金
計はキヤツプを円筒体上に押すことによつて郵便
料金証印を印字するように動作される。
体24内に隠され保護されている。円筒体24の
頂部は、該円筒上で制限されたはめ込み式移動を
する円筒側壁40を有したキヤツプ38により閉
じられている。側壁40は、円筒体上にキヤツプ
を保持するために該円筒体24に形成された外向
き環状さねはぎ44を取付けた該側壁の下側縁
に、内向き環状さねはぎ42により提供される。
キヤツプ底部50と円筒体の頂部52との間には
さまれた弾性波形ワツシヤ48は、互いにかみ合
つている2つのさねはぎによつて許される限り円
筒体から軸方向外向へ該キヤツプを押す。第6図
に示されるように、キヤツプの側壁40の内側及
び円筒体24の上部の外側は、共通軸Aの周囲に
円筒体―キヤツプの相対的回転を防止するために
互いにかみ合うキー溝がつくられてある。該料金
計はキヤツプを円筒体上に押すことによつて郵便
料金証印を印字するように動作される。
第2図及び第3図にみられるように、該料金計
の操作部品は、ベース板37に取付けられ、一般
的に54で示されるインク・ジエツト装置の形を
とる印字装置、即ちインク・ジエツト印字装置を
有している。この印字装置は、第1図に描かれて
いるように、郵便物に関して接近して移動された
時に、郵便料金証印12を形成する図形のように
該郵便物上にインク小滴を噴射するように設計さ
れている。装置54は11本の正確に一直線に、接
近して配置されてあるインク導入細管すなわちチ
ヤンネル56を有している(第3図)。このチヤ
ンネルの出口端58はガイド・ローラー30及び
32の軸に平行方向に伸びた直線状に配置されて
いる(第4図)。出口端58は、該料金計が郵便
物上に支えられた時に、該郵便物に接近して位置
される。従つて、直線細管出口端配列は、小型郵
便料金計10が封筒14に関して移動するように
設計されている方向に対して直角に伸びている。
出口端58の反対の端では、細管56は、中央電
線管59を通つて供給される弓形のマニホルド5
7によりすべてつながつている。
の操作部品は、ベース板37に取付けられ、一般
的に54で示されるインク・ジエツト装置の形を
とる印字装置、即ちインク・ジエツト印字装置を
有している。この印字装置は、第1図に描かれて
いるように、郵便物に関して接近して移動された
時に、郵便料金証印12を形成する図形のように
該郵便物上にインク小滴を噴射するように設計さ
れている。装置54は11本の正確に一直線に、接
近して配置されてあるインク導入細管すなわちチ
ヤンネル56を有している(第3図)。このチヤ
ンネルの出口端58はガイド・ローラー30及び
32の軸に平行方向に伸びた直線状に配置されて
いる(第4図)。出口端58は、該料金計が郵便
物上に支えられた時に、該郵便物に接近して位置
される。従つて、直線細管出口端配列は、小型郵
便料金計10が封筒14に関して移動するように
設計されている方向に対して直角に伸びている。
出口端58の反対の端では、細管56は、中央電
線管59を通つて供給される弓形のマニホルド5
7によりすべてつながつている。
第3図に及び詳しくは第8図に示されているよ
うに、電気―機械変換器60はインク細管56の
それぞれに連絡している。各変換器は、電気的不
活性物質64に接着された圧電セラミツク62の
一枚のデイスクを有している。該セラミツクが附
勢された時に微少な物理的たわみ、すなわちデイ
シング(dishing)が生じ、これにより対応した
細管56の出口端58を通つて微少なインク小滴
が噴射される。従つて、料金計10が封筒14を
横切つて移動するように正しい順序で該変換器が
附勢された時に、郵便料金証印12は微少な噴射
されたインク小滴により形成される。
うに、電気―機械変換器60はインク細管56の
それぞれに連絡している。各変換器は、電気的不
活性物質64に接着された圧電セラミツク62の
一枚のデイスクを有している。該セラミツクが附
勢された時に微少な物理的たわみ、すなわちデイ
シング(dishing)が生じ、これにより対応した
細管56の出口端58を通つて微少なインク小滴
が噴射される。従つて、料金計10が封筒14を
横切つて移動するように正しい順序で該変換器が
附勢された時に、郵便料金証印12は微少な噴射
されたインク小滴により形成される。
印字装置54は、中央ダクト59、マニホルド
57及び細管56へインクを供給するインク貯蔵
容器64を有している。更詳しくは、該貯蔵容器
は主ダクト59を取付けている底部カツプリング
66で形成されている。該貯蔵容器64の底部に
形成された相対したフランジ68と70(第2図
及び第3図)は、印字装置54の上部を取り囲
み、カツプリング66をダクト59へ導く。第2
図及び第3図に点線で示されたキヤツプのついた
充填管67は該貯蔵容器と液体により連絡され、
該貯蔵容器を満すために使用される。
57及び細管56へインクを供給するインク貯蔵
容器64を有している。更詳しくは、該貯蔵容器
は主ダクト59を取付けている底部カツプリング
66で形成されている。該貯蔵容器64の底部に
形成された相対したフランジ68と70(第2図
及び第3図)は、印字装置54の上部を取り囲
み、カツプリング66をダクト59へ導く。第2
図及び第3図に点線で示されたキヤツプのついた
充填管67は該貯蔵容器と液体により連絡され、
該貯蔵容器を満すために使用される。
該料金計がガイドローラ30及び32上を郵便
物を横切つて移動するにつれて、インク・ジエツ
ト印字装置54は単一チツプマイクロ・コンピユ
ータ72によつて連続的に動作され郵便物表面上
に郵便料金証印印字パターンにインク小滴を噴射
する。この制御機能を達成するために、第2図、
第3図、第7図及び第8図に関連して説明された
方法でマイクロ・コンピユータ72は印字装置5
4のそれぞれの変換器60に電気的に接続されて
いる。該マイクロ・コンピユータは、表面に導電
路76が印刷された第1の印刷回路板上に取付け
られ、かつ電気的に接続されている。やはり表面
に導電路80を有している第2の印刷回路板78
は導線81により第1の回路板及び該マイクロ・
コンピユータ72に電気的に接続されている(第
7図)。両方の回路板は、前記円筒体24中に互
いに平行に縦に取付けられてあり、該円筒体内壁
に取付けられた相応した支柱84により上端が支
持されている(第3図)。各回路板は、インク貯
蔵容器64の頂部につくられた2つの相対して外
側に突き出たフランジ86及び88により下端が
支持されている(第2図及び第3図)。該接続は
インク貯蔵容器につくられた導電器90を通つて
つながつている。殊に、該貯蔵容器は、内部に導
電路がコメリツク社によつて開発された方法で成
形されているシリコンゴム内に納められている。
第2図に示されているように、制御信号を変換器
60へ運ぶ導電路76及び80はフランジ86及
び88間の位置で終結している。同様に、導電路
90は、回路板74及び78の底部に対してソケ
ツトを形成しているフランジ86及び88内で終
結している。該接続は印字装置54を取り囲んで
いるフランジ68及び70を通つて完成してい
る。第8図に示されているように、導電路92は
装置54の面上に印字され、フランジ68及び7
0内で導電路90と接触し、導電性セラミツク9
4を通つて変換器セラミツク62へ接続されてい
る。(導電路92は、第3図においては細管56
の上にあるように正しく示されている。) マイクロ・コンピユータはまた、該コンピユー
タがインク・ジエツト装置を連続的に動作する速
度を、該料金計の移動速度及び、そのために、郵
便物に関しての印字装置の移動速度に自動的に整
合する。これを行なうために、該マイクロ・コン
ピユータは、光学モニターによつて郵便物と該料
金計との相対移動の実際速度を指示する信号を供
給される。一般的に96で第2図及び第4図に詳
しく示されている該光学モニターは光がフアイバ
ー光プローブ100により導かれる光トランジタ
ス98を有している。該プローブは取付けブロツ
ク102内に固定され、インク小滴が最下位の細
管出口58aから噴射される封筒14の領域上に
焦点を合わせている。光学モニター96は発光ダ
イオード104の形で光源を有しており、該ダイ
オードは取付けブロツク102内に配置されてお
り、出口58aからのインク小滴が噴射される封
筒の領域上に焦点を合わせている。
物を横切つて移動するにつれて、インク・ジエツ
ト印字装置54は単一チツプマイクロ・コンピユ
ータ72によつて連続的に動作され郵便物表面上
に郵便料金証印印字パターンにインク小滴を噴射
する。この制御機能を達成するために、第2図、
第3図、第7図及び第8図に関連して説明された
方法でマイクロ・コンピユータ72は印字装置5
4のそれぞれの変換器60に電気的に接続されて
いる。該マイクロ・コンピユータは、表面に導電
路76が印刷された第1の印刷回路板上に取付け
られ、かつ電気的に接続されている。やはり表面
に導電路80を有している第2の印刷回路板78
は導線81により第1の回路板及び該マイクロ・
コンピユータ72に電気的に接続されている(第
7図)。両方の回路板は、前記円筒体24中に互
いに平行に縦に取付けられてあり、該円筒体内壁
に取付けられた相応した支柱84により上端が支
持されている(第3図)。各回路板は、インク貯
蔵容器64の頂部につくられた2つの相対して外
側に突き出たフランジ86及び88により下端が
支持されている(第2図及び第3図)。該接続は
インク貯蔵容器につくられた導電器90を通つて
つながつている。殊に、該貯蔵容器は、内部に導
電路がコメリツク社によつて開発された方法で成
形されているシリコンゴム内に納められている。
第2図に示されているように、制御信号を変換器
60へ運ぶ導電路76及び80はフランジ86及
び88間の位置で終結している。同様に、導電路
90は、回路板74及び78の底部に対してソケ
ツトを形成しているフランジ86及び88内で終
結している。該接続は印字装置54を取り囲んで
いるフランジ68及び70を通つて完成してい
る。第8図に示されているように、導電路92は
装置54の面上に印字され、フランジ68及び7
0内で導電路90と接触し、導電性セラミツク9
4を通つて変換器セラミツク62へ接続されてい
る。(導電路92は、第3図においては細管56
の上にあるように正しく示されている。) マイクロ・コンピユータはまた、該コンピユー
タがインク・ジエツト装置を連続的に動作する速
度を、該料金計の移動速度及び、そのために、郵
便物に関しての印字装置の移動速度に自動的に整
合する。これを行なうために、該マイクロ・コン
ピユータは、光学モニターによつて郵便物と該料
金計との相対移動の実際速度を指示する信号を供
給される。一般的に96で第2図及び第4図に詳
しく示されている該光学モニターは光がフアイバ
ー光プローブ100により導かれる光トランジタ
ス98を有している。該プローブは取付けブロツ
ク102内に固定され、インク小滴が最下位の細
管出口58aから噴射される封筒14の領域上に
焦点を合わせている。光学モニター96は発光ダ
イオード104の形で光源を有しており、該ダイ
オードは取付けブロツク102内に配置されてお
り、出口58aからのインク小滴が噴射される封
筒の領域上に焦点を合わせている。
該料金計10の他の実施例と同じく本実施例に
おいては、マイクロ・コンピユータ72は、印字
装置54が動作される度毎にインク小滴が出口5
8aから噴射されるようにプログラムされてお
り、第10図に示されているように、郵便料金証
印の他の情報にアンダーラインを引いた線106
の形をとつた制御パターンを与える。従つて、光
電トランジスタが、発光ダイオード104により
放射され、該制御線インク小滴及び該制御線イン
ク小滴間の無印字郵便物面から反射される光の大
きさの変化を感知できるので、この光学モニタ9
6はこの制御パターンをモニタする。これによ
り、該線上のモニターの移動速度によつて決めら
れる周波数を有する脈動信号が発生されマイク
ロ・コンピユータ72へ導かれる。
おいては、マイクロ・コンピユータ72は、印字
装置54が動作される度毎にインク小滴が出口5
8aから噴射されるようにプログラムされてお
り、第10図に示されているように、郵便料金証
印の他の情報にアンダーラインを引いた線106
の形をとつた制御パターンを与える。従つて、光
電トランジスタが、発光ダイオード104により
放射され、該制御線インク小滴及び該制御線イン
ク小滴間の無印字郵便物面から反射される光の大
きさの変化を感知できるので、この光学モニタ9
6はこの制御パターンをモニタする。これによ
り、該線上のモニターの移動速度によつて決めら
れる周波数を有する脈動信号が発生されマイク
ロ・コンピユータ72へ導かれる。
マイクロ・コンピユータ72、インク・ジエツ
ト印字装置54、光学モニター及びマイクロ・コ
ンピユータ動作の詳細な機能的相互関係は第9図
を参照するともつとも容易に説明される。そこに
示されているように、該マイクロ・コンピユータ
72はインク・ジエツト印字装置54の動作を制
御し、また前述の方法で該装置54に接続されて
いる論理回路108を有している。
ト印字装置54、光学モニター及びマイクロ・コ
ンピユータ動作の詳細な機能的相互関係は第9図
を参照するともつとも容易に説明される。そこに
示されているように、該マイクロ・コンピユータ
72はインク・ジエツト印字装置54の動作を制
御し、また前述の方法で該装置54に接続されて
いる論理回路108を有している。
該マイクロ・コンピユータ72はクロツク回路
110をも有しており、この回路110は線11
2を介して光電トランジスタ98に接続され、光
電トランジスタからの入力信号により印字装置と
郵便物との相対移動の瞬間速度を計算する。該ク
ロツク回路は、印字装置と郵便物との移動動作の
瞬間速度と整合した。論理回路108へのフイー
ド・バツク信号を線114上に発生する。このよ
うに、郵便料金証印は、該郵便料金が封筒を横切
つて移動する速度にかかわらず正しく形成され
る。
110をも有しており、この回路110は線11
2を介して光電トランジスタ98に接続され、光
電トランジスタからの入力信号により印字装置と
郵便物との相対移動の瞬間速度を計算する。該ク
ロツク回路は、印字装置と郵便物との移動動作の
瞬間速度と整合した。論理回路108へのフイー
ド・バツク信号を線114上に発生する。このよ
うに、郵便料金証印は、該郵便料金が封筒を横切
つて移動する速度にかかわらず正しく形成され
る。
やはりマイクロ・コンピユータ72の1部であ
る郵便料金メモリレジタス116は、購入した郵
便料金の額を蓄積し、各料金計使用中に印字され
た郵便料金だけ蓄積郵便料金額を減らすために論
理回路108によつて線115上にアドレスでき
る。すなわち、1つの郵便料金指示器あるいはマ
ークの印字の完成により、該論理回路は印字され
た額だけ郵便料金の蓄積額を減らすようにメモ
リ・レジタスをアドレスする。
る郵便料金メモリレジタス116は、購入した郵
便料金の額を蓄積し、各料金計使用中に印字され
た郵便料金だけ蓄積郵便料金額を減らすために論
理回路108によつて線115上にアドレスでき
る。すなわち、1つの郵便料金指示器あるいはマ
ークの印字の完成により、該論理回路は印字され
た額だけ郵便料金の蓄積額を減らすようにメモ
リ・レジタスをアドレスする。
最後に、マイクロ・コンピユータ72は、使用
禁止ロツク・アウト回路118を有しており、こ
の回路118は郵便料金の蓄積額が予め決められ
た最小額よりも減少した時に、メモリ・レジタス
116により線117上に動作していない該料金
計を戻すようにアドレスできる。例えば、使用禁
止ロツク・アウト回路118は、1つの印影がメ
モリ・レジタス内に残つている時には該料金計を
使用禁止するように取付けられている。該料金計
の実施例において、論理回路はロツク・アウト回
路により使用禁止される。更に、最小額よりも多
いある郵便料金額が該メモリ内に残つている時に
は、該料金計は、キヤツプ38に取付けられ、メ
モリ・レジタスにより点灯するように(第3図及
び第5図)アドレスできる発光ダイオード120
という形で低郵便料金額指示器を供給する。例え
ば、該メモリ・レジタスは、10個の印影が使用の
ために残つていると、発光ダイオード120をオ
ンに切換えるようにされている。このようにし
て、該料金計はもつと郵便料金が購入されねばな
らないことを使用者に警告する。
禁止ロツク・アウト回路118を有しており、こ
の回路118は郵便料金の蓄積額が予め決められ
た最小額よりも減少した時に、メモリ・レジタス
116により線117上に動作していない該料金
計を戻すようにアドレスできる。例えば、使用禁
止ロツク・アウト回路118は、1つの印影がメ
モリ・レジタス内に残つている時には該料金計を
使用禁止するように取付けられている。該料金計
の実施例において、論理回路はロツク・アウト回
路により使用禁止される。更に、最小額よりも多
いある郵便料金額が該メモリ内に残つている時に
は、該料金計は、キヤツプ38に取付けられ、メ
モリ・レジタスにより点灯するように(第3図及
び第5図)アドレスできる発光ダイオード120
という形で低郵便料金額指示器を供給する。例え
ば、該メモリ・レジタスは、10個の印影が使用の
ために残つていると、発光ダイオード120をオ
ンに切換えるようにされている。このようにし
て、該料金計はもつと郵便料金が購入されねばな
らないことを使用者に警告する。
第2図、第3図及び第9図に示されているよう
に、該マイクロ・コンピユータ72及び関連部
品、及び発光ダイオード104は、マイクロスイ
ツチ109を介して該料金計を動作するように接
続されている、再充電できるニツケル・カドミウ
ム電池という形での電力供給装置107により附
勢される。このマイクロスイツチは、キヤツプ3
8に取付けられた保護板バネ111に動作的に接
近して回路板74に取付けられている。キヤツプ
が押された時に、該スイツチは1印字周期間だけ
該料金計を動作するように閉じられる。(使用禁
止ロツク・アウト回路118は、論理回路が使用
禁止されると同時に電力供給装置107を切り離
すように配置されていることに注意。) 本発明のマイクロ・コンピユータを備えた小型
郵便料金計は次のように使われる。使用者が郵便
料金証印を郵便物に押したいと思つた時に、該キ
ヤツプがマイクロスイツチ107を閉じるように
下方に押され、該マイクロスイツチはマイクロ・
コンピユータ72を活性化するように電力供給装
置107を働かせる。該料金計は封筒14の上部
右端に、キヤツプ38上に印字された指示矢印が
封筒の上部に沿つて右から左を差すようにして配
置される。該料金計は次に任意の希望の速度でロ
ーラー30及び32上を右から左へ移動する。
(右から左への移動は、郵便料金証印が郵便物上
に全体的に印字されることを保証するために選ば
れた。)光学モニタ96は該料金計が郵便物に対
して移動する速度を監視し、マイクロ・コンピユ
ータクロツク回路110はこの監視された速度に
より瞬間相対速度を自動的に計算する。該クロツ
ク回路は、歪なく郵便料金証印を正しく形成する
速度でインク・ジエツト印字装置を動作するよう
に論理回路108へ順番に信号を送る。該証印が
完全に印字された後に、該論理回路は印字された
郵便料金の額だけメモリ・レジスター116内の
蓄積郵便料金額を減らすように該レジスタをアド
レスする。
に、該マイクロ・コンピユータ72及び関連部
品、及び発光ダイオード104は、マイクロスイ
ツチ109を介して該料金計を動作するように接
続されている、再充電できるニツケル・カドミウ
ム電池という形での電力供給装置107により附
勢される。このマイクロスイツチは、キヤツプ3
8に取付けられた保護板バネ111に動作的に接
近して回路板74に取付けられている。キヤツプ
が押された時に、該スイツチは1印字周期間だけ
該料金計を動作するように閉じられる。(使用禁
止ロツク・アウト回路118は、論理回路が使用
禁止されると同時に電力供給装置107を切り離
すように配置されていることに注意。) 本発明のマイクロ・コンピユータを備えた小型
郵便料金計は次のように使われる。使用者が郵便
料金証印を郵便物に押したいと思つた時に、該キ
ヤツプがマイクロスイツチ107を閉じるように
下方に押され、該マイクロスイツチはマイクロ・
コンピユータ72を活性化するように電力供給装
置107を働かせる。該料金計は封筒14の上部
右端に、キヤツプ38上に印字された指示矢印が
封筒の上部に沿つて右から左を差すようにして配
置される。該料金計は次に任意の希望の速度でロ
ーラー30及び32上を右から左へ移動する。
(右から左への移動は、郵便料金証印が郵便物上
に全体的に印字されることを保証するために選ば
れた。)光学モニタ96は該料金計が郵便物に対
して移動する速度を監視し、マイクロ・コンピユ
ータクロツク回路110はこの監視された速度に
より瞬間相対速度を自動的に計算する。該クロツ
ク回路は、歪なく郵便料金証印を正しく形成する
速度でインク・ジエツト印字装置を動作するよう
に論理回路108へ順番に信号を送る。該証印が
完全に印字された後に、該論理回路は印字された
郵便料金の額だけメモリ・レジスター116内の
蓄積郵便料金額を減らすように該レジスタをアド
レスする。
繰返し使用されて、メモリ・レジスター内の蓄
積郵便料金が予め決められた最小額に減つた時
に、使用禁止ロツク・アウト回路118はマイク
ロ・コンピユータから電力供給装置を切り離し、
該論理回路を使用禁止する。従つて、電力供給装
置を再び接続するように該料金計をいじり回して
さえも、使用者は該料金計が再びプログラムされ
るまでは、それ以上の郵便料金を印字するように
は該料金計を動作できない。
積郵便料金が予め決められた最小額に減つた時
に、使用禁止ロツク・アウト回路118はマイク
ロ・コンピユータから電力供給装置を切り離し、
該論理回路を使用禁止する。従つて、電力供給装
置を再び接続するように該料金計をいじり回して
さえも、使用者は該料金計が再びプログラムされ
るまでは、それ以上の郵便料金を印字するように
は該料金計を動作できない。
本発明の小型郵便料金計は、第9図にブロツク
で示されている中央郵便料金配給所122と共
に、繰返し再使用できるように設計されている。
第2図、第3図及び第6図に示されているよう
に、該料金計は、キヤツプ38が取り除かれた時
にすべて接近できる多数の入力接続を有してい
る。これらの入力接続はマイクロ・コンピユータ
に接続された2つのジヤツクプラグ124があ
る。更に、2つのジヤツクプラグ126は再充電
電源と接続するために電力供給装置の上部に位置
されている。終りに、インク貯蔵容器64への入
口充填管67はキヤツプ38によつて着脱される
カバー128を有している。該料金計10が中央
郵便料金配給所122へ帰された時に、キヤツプ
38は権限を与えられた人によつて取り除かれ
る。該料金計は次に主入力プラグ130を有する
中央配給所122中にプラグで差し込まれる。こ
のプラグ130は電力供給装置再充電器132
に、インク供給装置134に、及びマイクロ・コ
ンピユータのメモリ・レジスタ内に蓄積郵便料金
を記入するために取付けられた郵便料金分配コン
ピユータ136にそれぞれ接続されている。主入
力プラグは、マイクロ・コンピユータ72を分配
コンピユータ136へ、電力供給装置を電力供給
装置再充電器132へ、及びインク貯蔵容器92
をインク供給装置134へ同時に接続するように
配置されている。これにより、1度で電力供給装
置は再充電され、追加購入された郵便料金はメモ
リ・レジスタ内に再記入でき、インク貯蔵容器は
再充填される。
で示されている中央郵便料金配給所122と共
に、繰返し再使用できるように設計されている。
第2図、第3図及び第6図に示されているよう
に、該料金計は、キヤツプ38が取り除かれた時
にすべて接近できる多数の入力接続を有してい
る。これらの入力接続はマイクロ・コンピユータ
に接続された2つのジヤツクプラグ124があ
る。更に、2つのジヤツクプラグ126は再充電
電源と接続するために電力供給装置の上部に位置
されている。終りに、インク貯蔵容器64への入
口充填管67はキヤツプ38によつて着脱される
カバー128を有している。該料金計10が中央
郵便料金配給所122へ帰された時に、キヤツプ
38は権限を与えられた人によつて取り除かれ
る。該料金計は次に主入力プラグ130を有する
中央配給所122中にプラグで差し込まれる。こ
のプラグ130は電力供給装置再充電器132
に、インク供給装置134に、及びマイクロ・コ
ンピユータのメモリ・レジスタ内に蓄積郵便料金
を記入するために取付けられた郵便料金分配コン
ピユータ136にそれぞれ接続されている。主入
力プラグは、マイクロ・コンピユータ72を分配
コンピユータ136へ、電力供給装置を電力供給
装置再充電器132へ、及びインク貯蔵容器92
をインク供給装置134へ同時に接続するように
配置されている。これにより、1度で電力供給装
置は再充電され、追加購入された郵便料金はメモ
リ・レジスタ内に再記入でき、インク貯蔵容器は
再充填される。
本発明のマイクロ・コンピユータを備えた小型
郵便料金計は拡大された容量を有するもつと複雑
な実施例にも採用される。例えば、第11図乃至
第14図は第2の実施例を示しており、この例は
各使用後に該料金計内に蓄積されて残つている郵
便料金の正確な額を指示する表示器を有してい
る。一般的に210で示される本発明の郵便料金
計の第2の実施例は四角いボデイ212を有して
おり、このボデイは頂部が閉じており底部が開い
ており、そしてキー持ち運びケースとほゞ同じ大
きさである。内蔵されている印字開始ボタン21
5は、ボデイの頂部に取付けられている。底部支
持板214はボデイの底部を取り巻いており、第
1の実施例に関連して説明されたと同じ方法で、
インク貯蔵容器218によりインクを供給される
インク・ジエツト印字装置216を有している該
料金計の部品を支えている。該インク・ジエツト
印字装置は、それぞれが別々の印刷された回路板
224上に取付けられた3つの集積回路単体22
2を有するマイクロ・コンピユータ220により
動作される。該回路板は、底部板214上に支持
されたニツケル・カドミウム電池である電力供給
装置226の上部に互いに平行に、縦に取付けら
れている。該回路板224及び単体222は互い
に接続されており、更に導体のリボン型ケーブル
227によつて印字開始ボタン215、電力供給
装置226及び印字装置216のような他の料金
計の構成部品にも接続されている。
郵便料金計は拡大された容量を有するもつと複雑
な実施例にも採用される。例えば、第11図乃至
第14図は第2の実施例を示しており、この例は
各使用後に該料金計内に蓄積されて残つている郵
便料金の正確な額を指示する表示器を有してい
る。一般的に210で示される本発明の郵便料金
計の第2の実施例は四角いボデイ212を有して
おり、このボデイは頂部が閉じており底部が開い
ており、そしてキー持ち運びケースとほゞ同じ大
きさである。内蔵されている印字開始ボタン21
5は、ボデイの頂部に取付けられている。底部支
持板214はボデイの底部を取り巻いており、第
1の実施例に関連して説明されたと同じ方法で、
インク貯蔵容器218によりインクを供給される
インク・ジエツト印字装置216を有している該
料金計の部品を支えている。該インク・ジエツト
印字装置は、それぞれが別々の印刷された回路板
224上に取付けられた3つの集積回路単体22
2を有するマイクロ・コンピユータ220により
動作される。該回路板は、底部板214上に支持
されたニツケル・カドミウム電池である電力供給
装置226の上部に互いに平行に、縦に取付けら
れている。該回路板224及び単体222は互い
に接続されており、更に導体のリボン型ケーブル
227によつて印字開始ボタン215、電力供給
装置226及び印字装置216のような他の料金
計の構成部品にも接続されている。
第1の実施例の該料金計に対しては、第2の実
施例の該料金計210は郵便物に対して動作的に
接近して移動されるように取付けられ、この移動
時間中はマイクロ・コンピユータ220が印字装
置216を動作し、歪なく所望の郵便料金証印を
正しく形成する。そのために、マイクロ・コンピ
ユータ220はケーブル227を介して前記のモ
ニターと同一の光学モニター228に接続されて
おり、このモニターは相対移動速度を監視し該マ
イクロ・コンピユータへ信号指示速度を供給す
る。
施例の該料金計210は郵便物に対して動作的に
接近して移動されるように取付けられ、この移動
時間中はマイクロ・コンピユータ220が印字装
置216を動作し、歪なく所望の郵便料金証印を
正しく形成する。そのために、マイクロ・コンピ
ユータ220はケーブル227を介して前記のモ
ニターと同一の光学モニター228に接続されて
おり、このモニターは相対移動速度を監視し該マ
イクロ・コンピユータへ信号指示速度を供給す
る。
第14図に簡単な形で示されているように、マ
イクロ・コンピユータ220は論理回路230及
びクロツク回路232を有しており、これらの回
路は印字装置動作速度を、該料金計と郵便物との
相対移動速度にマイクロ・コンピユータ72と同
じ方法で整合させる。マイクロ・コンピユータ2
20には、メモリ・レジスタ116にはみられな
い郵便料金の購入額を蓄積するための増加された
能力を有する郵便料金メモリ・レジスタ23を組
み込んでもある。殊に、この第2の実施例におい
ては、メモリ・レジスタ234は、各使用後、該
料金計内に蓄積されて残つている郵便料金額を指
示する表示器236を信号するように取付けられ
ている。従つて発光ダイオードあるいは液晶表示
であるこの表示器は、可視降下型郵便料金レジス
タとなる。マイクロ・コンピユータ220は郵便
料金証印が印字されたほゞ5秒後に5秒間表示器
236を活性化するようにプログラミングされて
いる。このように、該料金計の使用者は、各料金
計使用後に、蓄積郵便料金がどれだけ残つている
か、メモリ・レジスタにいつどれだけの郵便料金
を記入するべきかわかる。
イクロ・コンピユータ220は論理回路230及
びクロツク回路232を有しており、これらの回
路は印字装置動作速度を、該料金計と郵便物との
相対移動速度にマイクロ・コンピユータ72と同
じ方法で整合させる。マイクロ・コンピユータ2
20には、メモリ・レジスタ116にはみられな
い郵便料金の購入額を蓄積するための増加された
能力を有する郵便料金メモリ・レジスタ23を組
み込んでもある。殊に、この第2の実施例におい
ては、メモリ・レジスタ234は、各使用後、該
料金計内に蓄積されて残つている郵便料金額を指
示する表示器236を信号するように取付けられ
ている。従つて発光ダイオードあるいは液晶表示
であるこの表示器は、可視降下型郵便料金レジス
タとなる。マイクロ・コンピユータ220は郵便
料金証印が印字されたほゞ5秒後に5秒間表示器
236を活性化するようにプログラミングされて
いる。このように、該料金計の使用者は、各料金
計使用後に、蓄積郵便料金がどれだけ残つている
か、メモリ・レジスタにいつどれだけの郵便料金
を記入するべきかわかる。
該マイクロ・コンピユータは、メモリ・レジス
タ234内の蓄積郵便料金が予定の最小額に減つ
た時に、該料金計を分離するための使用禁止ロツ
ク・アウト回路238を有している。
タ234内の蓄積郵便料金が予定の最小額に減つ
た時に、該料金計を分離するための使用禁止ロツ
ク・アウト回路238を有している。
第2の実施例により構成された料金計210
は、全ボデイ212を該料金部分から取り除き、
この結果、マイクロ・コンピユータ入力ジヤツク
240及びインク貯蔵容器充填管242を露出し
てインクと郵便料金とで満たされる。ケーブル2
27は、該料金計部分からボデイの離脱させるル
ープ244により提供される。電力供給装置22
6は露出している入力ジヤツク246を通つて再
充電できる。
は、全ボデイ212を該料金部分から取り除き、
この結果、マイクロ・コンピユータ入力ジヤツク
240及びインク貯蔵容器充填管242を露出し
てインクと郵便料金とで満たされる。ケーブル2
27は、該料金計部分からボデイの離脱させるル
ープ244により提供される。電力供給装置22
6は露出している入力ジヤツク246を通つて再
充電できる。
郵便料金計及び数学的計算器の両方として機能
する第3の実施例は第15図から第20図に示さ
れている。この実施例の装置310は、現在市販
されている手持ち式計算器とほゞ同じ大きさであ
るボデイ312に収納されており、5つの集積回
路単体316からなつているマイクロ・コンピユ
ータ314を内蔵している。各単体は更に印刷回
路318上に取付けられている。
する第3の実施例は第15図から第20図に示さ
れている。この実施例の装置310は、現在市販
されている手持ち式計算器とほゞ同じ大きさであ
るボデイ312に収納されており、5つの集積回
路単体316からなつているマイクロ・コンピユ
ータ314を内蔵している。各単体は更に印刷回
路318上に取付けられている。
マイクロ・コンピユータ314はプログラム可
能な郵便料金用論理回路320を有しており(第
20図)、この回路は66のインク小滴配列によ
り郵便料金証印を印字するように配置された6つ
の互い違いにされた11連ジエツトのインク・ジエ
ツト印字装置322である印字装置を動作する。
各単一の印字器は本発明の最初の2つの実施例に
関連して説明されたものと同一である。けれど、
第15図及び第18図に示されているように、6
つの印字器の集合を配列することにより、印字能
力は非常に増加している。
能な郵便料金用論理回路320を有しており(第
20図)、この回路は66のインク小滴配列によ
り郵便料金証印を印字するように配置された6つ
の互い違いにされた11連ジエツトのインク・ジエ
ツト印字装置322である印字装置を動作する。
各単一の印字器は本発明の最初の2つの実施例に
関連して説明されたものと同一である。けれど、
第15図及び第18図に示されているように、6
つの印字器の集合を配列することにより、印字能
力は非常に増加している。
第15図にわかるように、ボデイ312は支持
部分324及びその底上に高くなつている部分3
26とから形成されている。インク・ジエツト印
字器は前記の高くされた部分上に取り付けられて
おり、該部分の下では郵便物は、第18図に描か
れているように、印刷された証印を受けて容易に
作成される。
部分324及びその底上に高くなつている部分3
26とから形成されている。インク・ジエツト印
字器は前記の高くされた部分上に取り付けられて
おり、該部分の下では郵便物は、第18図に描か
れているように、印刷された証印を受けて容易に
作成される。
装置310は光学モニター328を有してお
り、またマイクロ・コンピユータ314はクロツ
ク回路330、メモリ・レジスタ332及び使用
禁止ロツク・アウト回路334を有している。そ
れら回路のすべてが最初の2つの実施例に関連し
て説明された対応した部分が行つたと同じ方法で
機能する。けれど、郵便料金論理回路320が郵
便料金の変化している額を印字する印字装置を動
作するようにプロミングされているために、該回
路320はこれら実施例のどちらかにおける論理
回路よりも多方面に向いている。ボデイ312の
頂部に取付けられた入力キーボード336は、本
目的のマイクロ・コンピユータ郵便料金論理回路
に情報を記入し、指図をプログラムするために提
供される。
り、またマイクロ・コンピユータ314はクロツ
ク回路330、メモリ・レジスタ332及び使用
禁止ロツク・アウト回路334を有している。そ
れら回路のすべてが最初の2つの実施例に関連し
て説明された対応した部分が行つたと同じ方法で
機能する。けれど、郵便料金論理回路320が郵
便料金の変化している額を印字する印字装置を動
作するようにプロミングされているために、該回
路320はこれら実施例のどちらかにおける論理
回路よりも多方面に向いている。ボデイ312の
頂部に取付けられた入力キーボード336は、本
目的のマイクロ・コンピユータ郵便料金論理回路
に情報を記入し、指図をプログラムするために提
供される。
更に、マイクロ・コンピユータ314は数学的
計算を行なうようにプログラミングされた数学論
理回路338を有している。情報及びプログラミ
ング指図はキーボード336を介して数学的論理
回路中に記入される。モード制御スイツチ339
は、装置310が郵便料金計モードあるいは計算
器モードのどちらかでキーボード336によつて
選択して操作されるために提供される。
計算を行なうようにプログラミングされた数学論
理回路338を有している。情報及びプログラミ
ング指図はキーボード336を介して数学的論理
回路中に記入される。モード制御スイツチ339
は、装置310が郵便料金計モードあるいは計算
器モードのどちらかでキーボード336によつて
選択して操作されるために提供される。
インク・ジエツト印字装置は数学的論理回路3
38により動作され数学計算の結果を印字する。
けれど、例えば発光ダイオードあるいは液晶表示
という表示器340はボデイ312の上部にこれ
らの結果を可視できるように示すために取付けら
れる。
38により動作され数学計算の結果を印字する。
けれど、例えば発光ダイオードあるいは液晶表示
という表示器340はボデイ312の上部にこれ
らの結果を可視できるように示すために取付けら
れる。
表示器340はメモリ・レジスタに接続され、
該装置が郵便料金計モードで操作される時に該メ
モリ・レジスター内の蓄積郵便料金額を第2の実
施例の表示器236と同じ方法で示す。
該装置が郵便料金計モードで操作される時に該メ
モリ・レジスター内の蓄積郵便料金額を第2の実
施例の表示器236と同じ方法で示す。
電力供給装置及びマイクロ・コンピユータ入力
ジヤツク342と344とそれぞれボデイ312
の裏側から、電力供給装置346を再充電するた
めに及びメモリ・レジスタ332に郵便料金を再
記入するために接続される。
ジヤツク342と344とそれぞれボデイ312
の裏側から、電力供給装置346を再充電するた
めに及びメモリ・レジスタ332に郵便料金を再
記入するために接続される。
(ヘ) 効果
本発明のマイクロ・コンピユータを備えた小型
郵便料金計は、郵便物上に郵便料金証印を形成す
るパターンでインク小滴を噴射するように取付け
られたインク・ジエツト装置を有する印字装置を
備えて可変及び固定の郵便料金証印を印字できる
から、従来の郵便料金計に採用されていた印刷ド
ラム及びその駆動装置を含む機械的印刷装置を省
略することができる。したがつて、使用者は例え
ばポケツト、ハンドバツクあるいは書類鞄のよう
な非常に小さい空間に収納して完全に携帯でき
る。さらに、本郵便料金計は郵便料金メモリ・レ
ジスタ、論理回路を備えているので、料金計内に
多額の郵便料金を蓄積でき、該蓄積された郵便料
金をいつでもどこでも印字できる。使用者の利点
に加え、政府は切手の使用が減らされるので、印
刷費用における実質的な額を節約できる。
郵便料金計は、郵便物上に郵便料金証印を形成す
るパターンでインク小滴を噴射するように取付け
られたインク・ジエツト装置を有する印字装置を
備えて可変及び固定の郵便料金証印を印字できる
から、従来の郵便料金計に採用されていた印刷ド
ラム及びその駆動装置を含む機械的印刷装置を省
略することができる。したがつて、使用者は例え
ばポケツト、ハンドバツクあるいは書類鞄のよう
な非常に小さい空間に収納して完全に携帯でき
る。さらに、本郵便料金計は郵便料金メモリ・レ
ジスタ、論理回路を備えているので、料金計内に
多額の郵便料金を蓄積でき、該蓄積された郵便料
金をいつでもどこでも印字できる。使用者の利点
に加え、政府は切手の使用が減らされるので、印
刷費用における実質的な額を節約できる。
第1図は封筒という郵便物に関して位置ぎめさ
れた郵便料金証印を該郵便物上に印字された直後
の本発明のコンピユータを備えた小型郵便料金計
の一実施例の斜視図、第2図は本小型郵便料金計
の内部要素を示すため、第1図の2−2面から見
た縦断面図、第3図はやはり本小型郵便料金計の
内部要素、殊にインク・ジエツト印字装置を詳し
く示した、2−2面に直角な第1図の3−3面か
ら見た第2の縦断面図、第4図はインク・ジエツ
ト印字装置からの出口の配列を示す、本郵便料金
計の下部平面図、第5図は本郵便料金計の上部平
面図、第6図は本小型郵便料金計中に郵便料金を
入力するための入力ジヤツクを示す、第2図の6
−6面から見た横断面図、第7図は第3図の7−
7面から見た横断面図、第8図はインク・ジエツ
ト印字装置の部分を示す、第3図の8−8面から
見た拡大断面図、第9図は本郵便料金計の機能ブ
ロツク図、及び該料金計が郵便料金の再記入のた
めに、電力供給装置の再充電のために及びインク
の再充填のために接続されている中央郵便料金配
給所のブロツク図、第10図は本発明の小型郵便
料金計によつて印字された郵便料金証印を詳しく
示した、封筒の上部右隅の拡大図、第11図は料
金計中の蓄積郵便料金の額を示す表示器を有する
本発明の料金計の第2の実施例の第13図の11
−11面から見た縦断面図、第12図は第2の実
施例の第13図の12−12面から見た第2の縦
断面図、第13図は第2の実施例の上部平面図、
第14図は第2の実施例に使われているマイクロ
コンピユータと表示器の機能ブロツク図、第15
図は手持ち式数学用計算器が組み込まれた本発明
の郵便料金計の第3の実施例の第18図の14−
14面からみた縦断面図、第16図は郵便料金計
−計算機装置の後面図、第17図は詳しく示すた
めに部分断面された本装置の前面図、第18図は
やはり詳しく示すために部分断面された本装置の
上部平面図、第19図は本発明の結合型郵便料金
計・計算器装置の機能ブロツク図、第20図は本
発明の郵便料金計の第3の実施例を示すブロツク
図、第21図は本発明の構成を示す図(クレーム
対応図)である。 符号の説明、10……マイクロ・コンピユータ
を備えた小型郵便料金計、12……郵便料金証
印、14……封筒、16……料金計登録番号、1
8……郵便料金額、22……コードマーク、54
……インク・ジエツト印字装置、60……電気−
機械変換器、62……圧電セラミツク、64……
インク貯蔵容器、72……マイクロ・コンピユー
タ、74,78……印刷回路板、80……導電
路、107……電力供給装置、108……論理回
路、110……クロツク回路、116……メモ
リ・レジタス、118……使用禁止ロツク・アウ
ト回路、122……中央郵便料金配給所、12
4,126……ジヤツクプラグ、132……電力
供給装置再充電器、134……インク供給装置、
136……コンピユータ、141……記憶手段、
142……駆動制御手段、143……演算手段、
210……郵便料金計、215……印字開始ボタ
ン、216……インク・ジエツト印字装置、21
8……インク貯蔵容器、220……マイクロ・コ
ンピユータ、222……集積回路、224……回
路板、234……メモリ・レジタス、238……
使用禁止ロツク・アウト回路、314……マイク
ロ・コンピユータ、318……印刷回路板、32
0……論理回路、322……インク・ジエツト印
字装置、330……クロツク回路、332……メ
モリ・レジタス、334……使用禁止ロツク・ア
ウト回路、336……入力キーボード、338…
…数学用論理回路、346……電力供給装置。
れた郵便料金証印を該郵便物上に印字された直後
の本発明のコンピユータを備えた小型郵便料金計
の一実施例の斜視図、第2図は本小型郵便料金計
の内部要素を示すため、第1図の2−2面から見
た縦断面図、第3図はやはり本小型郵便料金計の
内部要素、殊にインク・ジエツト印字装置を詳し
く示した、2−2面に直角な第1図の3−3面か
ら見た第2の縦断面図、第4図はインク・ジエツ
ト印字装置からの出口の配列を示す、本郵便料金
計の下部平面図、第5図は本郵便料金計の上部平
面図、第6図は本小型郵便料金計中に郵便料金を
入力するための入力ジヤツクを示す、第2図の6
−6面から見た横断面図、第7図は第3図の7−
7面から見た横断面図、第8図はインク・ジエツ
ト印字装置の部分を示す、第3図の8−8面から
見た拡大断面図、第9図は本郵便料金計の機能ブ
ロツク図、及び該料金計が郵便料金の再記入のた
めに、電力供給装置の再充電のために及びインク
の再充填のために接続されている中央郵便料金配
給所のブロツク図、第10図は本発明の小型郵便
料金計によつて印字された郵便料金証印を詳しく
示した、封筒の上部右隅の拡大図、第11図は料
金計中の蓄積郵便料金の額を示す表示器を有する
本発明の料金計の第2の実施例の第13図の11
−11面から見た縦断面図、第12図は第2の実
施例の第13図の12−12面から見た第2の縦
断面図、第13図は第2の実施例の上部平面図、
第14図は第2の実施例に使われているマイクロ
コンピユータと表示器の機能ブロツク図、第15
図は手持ち式数学用計算器が組み込まれた本発明
の郵便料金計の第3の実施例の第18図の14−
14面からみた縦断面図、第16図は郵便料金計
−計算機装置の後面図、第17図は詳しく示すた
めに部分断面された本装置の前面図、第18図は
やはり詳しく示すために部分断面された本装置の
上部平面図、第19図は本発明の結合型郵便料金
計・計算器装置の機能ブロツク図、第20図は本
発明の郵便料金計の第3の実施例を示すブロツク
図、第21図は本発明の構成を示す図(クレーム
対応図)である。 符号の説明、10……マイクロ・コンピユータ
を備えた小型郵便料金計、12……郵便料金証
印、14……封筒、16……料金計登録番号、1
8……郵便料金額、22……コードマーク、54
……インク・ジエツト印字装置、60……電気−
機械変換器、62……圧電セラミツク、64……
インク貯蔵容器、72……マイクロ・コンピユー
タ、74,78……印刷回路板、80……導電
路、107……電力供給装置、108……論理回
路、110……クロツク回路、116……メモ
リ・レジタス、118……使用禁止ロツク・アウ
ト回路、122……中央郵便料金配給所、12
4,126……ジヤツクプラグ、132……電力
供給装置再充電器、134……インク供給装置、
136……コンピユータ、141……記憶手段、
142……駆動制御手段、143……演算手段、
210……郵便料金計、215……印字開始ボタ
ン、216……インク・ジエツト印字装置、21
8……インク貯蔵容器、220……マイクロ・コ
ンピユータ、222……集積回路、224……回
路板、234……メモリ・レジタス、238……
使用禁止ロツク・アウト回路、314……マイク
ロ・コンピユータ、318……印刷回路板、32
0……論理回路、322……インク・ジエツト印
字装置、330……クロツク回路、332……メ
モリ・レジタス、334……使用禁止ロツク・ア
ウト回路、336……入力キーボード、338…
…数学用論理回路、346……電力供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 封筒のような郵便物上に郵便料金証印を印字
するマイクロ・コンピユータを備えた小型郵便料
金計であつて、 (A) 前記郵便物上に郵便料金証印を形成するパタ
ーンでインク小滴を噴射するように取付けられ
たインク・ジエツト装置を有する印字装置と、 (B) 購入した郵便料金額を記憶する郵便料金メモ
リレジタス、及び (C) 論理回路、を備え、 該論理回路は (C1) マトリツクスパターンを記憶するた
めの記憶手段と、 (C2) 前記マトリツクスパターンを読み出
し、前記郵便料金計が郵便物に対して移動す
る時に前記マトリツクスパターンに従つて前
記インク・ジエツト装置を順次動作する駆動
制御手段と、及び (C3) 郵便料金証印に印字された金額だけ
前記郵便料金メモリレジタスの内部に記憶し
ている郵便料金額を減少する演算手段とを備
えてなる、 マイクロ・コンピユータを備えた小型郵便料金
計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64915276A | 1976-01-14 | 1976-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52116299A JPS52116299A (en) | 1977-09-29 |
| JPH0130188B2 true JPH0130188B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=24603675
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP349077A Granted JPS52116299A (en) | 1976-01-14 | 1977-01-14 | Compact mail charge meter constituted with micro computer |
| JP62053894A Granted JPS63692A (ja) | 1976-01-14 | 1987-03-09 | 郵便料金計に郵便料金を配給する方法 |
| JP62053893A Granted JPS63691A (ja) | 1976-01-14 | 1987-03-09 | マイクロ・コンピユ−タ化小型郵便料金計 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053894A Granted JPS63692A (ja) | 1976-01-14 | 1987-03-09 | 郵便料金計に郵便料金を配給する方法 |
| JP62053893A Granted JPS63691A (ja) | 1976-01-14 | 1987-03-09 | マイクロ・コンピユ−タ化小型郵便料金計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS52116299A (ja) |
| CA (1) | CA1102391A (ja) |
| DE (1) | DE2701072A1 (ja) |
| GB (2) | GB1566341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4183919A1 (fr) | 2021-11-23 | 2023-05-24 | Intersac | Matériau d'emballage en feuille cellulosique à transparence obtenue par enduction |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS55107488A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Seiko Epson Corp | Ink jet recording device |
| US4283731A (en) | 1980-04-22 | 1981-08-11 | The Mead Corporation | Ink jet printing apparatus |
| USRE31271E (en) | 1980-04-22 | 1983-06-07 | The Mead Corporation | Ink jet printing apparatus |
| GB2144081B (en) * | 1983-07-23 | 1987-10-28 | Pa Consulting Services | Postal franking machines |
| DE3337491C2 (de) * | 1983-10-13 | 1986-05-22 | Francotyp - Postalia GmbH, 1000 Berlin | Anordnung zum Frankieren von Postgut |
| CH661366A5 (fr) * | 1984-06-06 | 1987-07-15 | Quadim S A | Appareil individuel, manuel, pour l'impression de caracteres ou d'elements graphiques. |
| JPS61160188A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-07-19 | ピツトネイ・ボウズ・インコ−ポレ−テツド | 郵便料金計ドラム用マイクロプロセツサ制御直流モ−タ |
| FR2573011B1 (fr) * | 1984-11-15 | 1988-03-11 | Imaje Sa | Procede de commande de tete d'impression a jet d'encre et atelier flexible ainsi equipe |
| US4831554A (en) * | 1986-04-10 | 1989-05-16 | Pitney Bowes Inc. | Postage meter message printing system |
| US5375172A (en) * | 1986-07-07 | 1994-12-20 | Chrosny; Wojciech M. | Postage payment system employing encryption techniques and accounting for postage payment at a time subsequent to the printing of postage |
| EP0258792A3 (en) * | 1986-09-02 | 1988-07-27 | Aster Cash Register Manufacturing Co., Ltd. | Printing apparatus |
| GB8714192D0 (en) * | 1987-06-17 | 1987-07-22 | Roneo Alcatel Ltd | Franking machine |
| DE4039742A1 (de) * | 1990-12-08 | 1992-06-11 | Francotyp Postalia Gmbh | Fluessigkeitsstrahl-druckvorrichtung fuer frankier- und wertstempelmaschinen |
| DE4105497C2 (de) * | 1991-02-19 | 1996-06-05 | Francotyp Postalia Gmbh | Einweg-Frankiervorrichtung |
| DE69311095T2 (de) * | 1992-03-03 | 1997-09-18 | The Technology Partnership Plc, Melbourn Royston, Hertfordshire | Elektronisches schreibgerät |
| DE4403946B4 (de) * | 1994-02-08 | 2004-04-15 | Tipper Tie Technopack Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Füllen und Kennzeichnen von Wursthüllen |
| DE19522595C2 (de) * | 1995-06-19 | 1998-06-04 | Francotyp Postalia Gmbh | Anordnung für eine elektronische Handfrankiermaschine mit federnd gelagertem Fahrgestellrahmen |
| DE19522600C2 (de) * | 1995-06-19 | 1998-06-04 | Francotyp Postalia Gmbh | Anordnung für eine elektronische Handfrankiermaschine mit Tintendruckkopf und Reinigungsteil |
| AUPS049402A0 (en) * | 2002-02-13 | 2002-03-07 | Silverbrook Research Pty. Ltd. | Methods and apparatus (ap55) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823860B1 (ja) | 1968-12-06 | 1973-07-17 | ||
| DE2033245A1 (de) * | 1970-07-04 | 1972-01-20 | Norsta Engineering | Markierungsvorrichtung mit Register |
| US3757917A (en) | 1971-12-30 | 1973-09-11 | Design And Dev Inc | Logic system for a postal facility |
| ZA743969B (en) * | 1973-10-16 | 1975-06-25 | Pitney Bowes Inc | Computer responsive postage meter |
| US3869986A (en) * | 1974-01-16 | 1975-03-11 | Pitney Bowes Inc | Ink jet postage printing apparatus |
-
1977
- 1977-01-05 GB GB19077A patent/GB1566341A/en not_active Expired
- 1977-01-12 CA CA269,572A patent/CA1102391A/en not_active Expired
- 1977-01-12 DE DE19772701072 patent/DE2701072A1/de active Granted
- 1977-01-14 JP JP349077A patent/JPS52116299A/ja active Granted
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1987
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- 1987-03-09 JP JP62053893A patent/JPS63691A/ja active Granted
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Also Published As
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