JPH01301909A - 4サイクルエンジンの動弁装置 - Google Patents
4サイクルエンジンの動弁装置Info
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- JPH01301909A JPH01301909A JP63134056A JP13405688A JPH01301909A JP H01301909 A JPH01301909 A JP H01301909A JP 63134056 A JP63134056 A JP 63134056A JP 13405688 A JP13405688 A JP 13405688A JP H01301909 A JPH01301909 A JP H01301909A
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- intake
- valve
- valves
- bearings
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- F01L1/26—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
- F01L1/265—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder peculiar to machines or engines with three or more intake valves per cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
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- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L1/053—Camshafts overhead type
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
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- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
- F02F1/4221—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder particularly for three or more inlet valves
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- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L2003/25—Valve configurations in relation to engine
- F01L2003/251—Large number of valves, e.g. five or more
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- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
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- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/245—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated at an angle with the cylinder axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動二輪車用4サイクル単気筒エンジ
ンに採用される動弁装置に関し、特に1本のカム軸で3
本の吸気弁及び2本の排気弁を開閉駆動するようにした
0f(Cエンジンにおいて、カム軸の中央部も軸支する
ようにした場合の、シリンタヘッド廻すのコンパクト化
に関する。
ンに採用される動弁装置に関し、特に1本のカム軸で3
本の吸気弁及び2本の排気弁を開閉駆動するようにした
0f(Cエンジンにおいて、カム軸の中央部も軸支する
ようにした場合の、シリンタヘッド廻すのコンパクト化
に関する。
一般にOHCエンジンの動弁装置は、1本のカム軸を燃
焼室の中央上方を横切るように配置し、該カム軸によっ
てロッカーアームを介して吸気弁と排気弁の両方を駆動
するように構成されている。
焼室の中央上方を横切るように配置し、該カム軸によっ
てロッカーアームを介して吸気弁と排気弁の両方を駆動
するように構成されている。
この場合、排気量が増加して気筒径が大きくなると、吸
気弁3本、排気弁2本というように弁数を増加させる場
合があり、それだけカム軸の長さが長くなり、その結果
、必要な剛性を確保するためカム軸径が増大し、重量増
加の問題が生じ易い。
気弁3本、排気弁2本というように弁数を増加させる場
合があり、それだけカム軸の長さが長くなり、その結果
、必要な剛性を確保するためカム軸径が増大し、重量増
加の問題が生じ易い。
そのため、従来、上記カム軸の左、右端部だけでなくそ
の中央部も支持することにより、カム軸の小径化を図っ
た例がある(例えば特開昭57−102506号公報参
照)。
の中央部も支持することにより、カム軸の小径化を図っ
た例がある(例えば特開昭57−102506号公報参
照)。
ところで上記カム軸の中央部も軸支する場合は、該中実
軸受の左、右外側に吸気弁、排気弁駆動用カムを形成す
ることとなるが、このカムが中実軸受の分だけ外側に押
しやられ、それだけカム軸が長くなり、シリンダヘッド
廻りが大型化してしまう懸念がある。従って特に、吸気
弁3本、排気弁2本の5パルプエンジンのように弁数が
多い場合は、多弁の駆動用カム、及び中実軸受等の配置
設計が重要となる。
軸受の左、右外側に吸気弁、排気弁駆動用カムを形成す
ることとなるが、このカムが中実軸受の分だけ外側に押
しやられ、それだけカム軸が長くなり、シリンダヘッド
廻りが大型化してしまう懸念がある。従って特に、吸気
弁3本、排気弁2本の5パルプエンジンのように弁数が
多い場合は、多弁の駆動用カム、及び中実軸受等の配置
設計が重要となる。
そこで本発明は、このような5パルプエンジンにおける
実情に鑑み、中実軸受、及び各弁駆動用カムの配置を最
適化することにより、シリンダヘッド廻りをコンパクト
化できる4サイクルエンジンの動弁装置を提供すること
を目的としている。
実情に鑑み、中実軸受、及び各弁駆動用カムの配置を最
適化することにより、シリンダヘッド廻りをコンパクト
化できる4サイクルエンジンの動弁装置を提供すること
を目的としている。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、3本の吸気弁と2本の排気弁を1本のカム軸
でロッカーアームを介して開閉駆動するようにした4サ
イクルエンジンの動弁装置において、上記カム軸を燃焼
室の略中央上方を横切るように配置し、該カム軸の略中
央部を2分割された左、右の中実軸受で軸支するととも
に、該カム軸の該左、右中央軸受間に、少なくとも中央
の上記吸気弁を駆動するカムを形成したことを特徴とし
ている。
でロッカーアームを介して開閉駆動するようにした4サ
イクルエンジンの動弁装置において、上記カム軸を燃焼
室の略中央上方を横切るように配置し、該カム軸の略中
央部を2分割された左、右の中実軸受で軸支するととも
に、該カム軸の該左、右中央軸受間に、少なくとも中央
の上記吸気弁を駆動するカムを形成したことを特徴とし
ている。
ここで本発明における左、右中央軸受間に形成された吸
気弁用カムは、3本の吸気弁のうち少なくとも中央の吸
気弁を駆動するよう構成すればよく、勿論2本又は3本
全ての吸気弁を駆動するようにしてもよい、これは、ロ
ッカーアームの形状を適宜選択することによって実現で
きる。
気弁用カムは、3本の吸気弁のうち少なくとも中央の吸
気弁を駆動するよう構成すればよく、勿論2本又は3本
全ての吸気弁を駆動するようにしてもよい、これは、ロ
ッカーアームの形状を適宜選択することによって実現で
きる。
本発明に係る動弁装置によれば、カム軸の中央部を中実
軸受で軸支したので、カム軸を大径にする必要はなく、
カム軸を軽量化できる。そしてこの場合に、中実軸受を
2分割し、この左、右中央軸受間に吸気弁用カムを一体
形成したので、中実軸受によってカムが外方に押しやら
れるということはなく、その結果シリンダヘッド廻りを
コンパクト化できる。
軸受で軸支したので、カム軸を大径にする必要はなく、
カム軸を軽量化できる。そしてこの場合に、中実軸受を
2分割し、この左、右中央軸受間に吸気弁用カムを一体
形成したので、中実軸受によってカムが外方に押しやら
れるということはなく、その結果シリンダヘッド廻りを
コンパクト化できる。
また、本発明では中実軸受部が多弁で囲まれた中央部に
位置し、これらの弁と干渉することがないので、該カム
軸の高さ位置を低くでき、この点からもシリンダヘッド
廻りをコンパクト化できる。
位置し、これらの弁と干渉することがないので、該カム
軸の高さ位置を低くでき、この点からもシリンダヘッド
廻りをコンパクト化できる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例による4サイ
クルエンジンの動弁装置を説明するための図である。
クルエンジンの動弁装置を説明するための図である。
図において、1は本実施例装置が適用された4サイクル
エンジンを搭載した自動二輪車であり、これの車体フレ
ーム2の前端には、下端で前輪3を軸支する前フオーク
4が軸支され、中央下端には、後端で後輪5を軸支する
後アーム6が上下に揺動自在に枢支されており、さらに
後部には大型の燃料タンク7が、その上側にはシート8
がそれぞれ搭載されている。なお、62〜64.58は
それぞれオイルタンク、ラジェータ、エアクリーナ、気
化器である。
エンジンを搭載した自動二輪車であり、これの車体フレ
ーム2の前端には、下端で前輪3を軸支する前フオーク
4が軸支され、中央下端には、後端で後輪5を軸支する
後アーム6が上下に揺動自在に枢支されており、さらに
後部には大型の燃料タンク7が、その上側にはシート8
がそれぞれ搭載されている。なお、62〜64.58は
それぞれオイルタンク、ラジェータ、エアクリーナ、気
化器である。
そして上記車体フレーム2の前部には水冷式4サイクル
単気筒のエンジンユニット9が搭載されている。このエ
ンジンユニット9は、シリンダ10、シリンダヘッド1
1.及びヘッドカバー12をクランクケース14上に積
層して構成されている。また、ヘッドカバー12の上面
中央部はブラケット1手を介して車体フレーム2のテン
シッンパイブ2aに懸架されている。
単気筒のエンジンユニット9が搭載されている。このエ
ンジンユニット9は、シリンダ10、シリンダヘッド1
1.及びヘッドカバー12をクランクケース14上に積
層して構成されている。また、ヘッドカバー12の上面
中央部はブラケット1手を介して車体フレーム2のテン
シッンパイブ2aに懸架されている。
上記シリンダ10は水冷ジャケラ)10aを有するシリ
ンダ本体10b内に円筒状のシリンダライナ10cを圧
入して構成されており、該シリンダライナ10c内には
ピストン14が摺動自在に配置されている。
ンダ本体10b内に円筒状のシリンダライナ10cを圧
入して構成されており、該シリンダライナ10c内には
ピストン14が摺動自在に配置されている。
また、上記シリンダヘッド11の下面の略中夫には上記
ピストン14の上面とで燃焼室15を形成する燃焼室凹
部16が凹設されている。この燃焼室凹部16の周縁に
沿う略円周上に、3つの吸気弁開口17〜19及び2つ
の排気弁開口20゜21が形成されている。また、この
燃焼室凹部16の中央にはプラグ孔22が形成されてお
り、このプラグ孔22はプラグ挿入孔29によって外方
に導出されている。このプラグ挿入孔29は周壁で囲ま
れた筒状をなしており、シリンダヘッドll、ヘッドカ
バー12に直線状に形成されたヘッド側挿入孔29a、
カバー側挿入孔29bで構成されている。また上記プラ
グ孔22には点火ブラグ30が装着されている。
ピストン14の上面とで燃焼室15を形成する燃焼室凹
部16が凹設されている。この燃焼室凹部16の周縁に
沿う略円周上に、3つの吸気弁開口17〜19及び2つ
の排気弁開口20゜21が形成されている。また、この
燃焼室凹部16の中央にはプラグ孔22が形成されてお
り、このプラグ孔22はプラグ挿入孔29によって外方
に導出されている。このプラグ挿入孔29は周壁で囲ま
れた筒状をなしており、シリンダヘッドll、ヘッドカ
バー12に直線状に形成されたヘッド側挿入孔29a、
カバー側挿入孔29bで構成されている。また上記プラ
グ孔22には点火ブラグ30が装着されている。
上記3つの吸気弁開口17〜19は1つの共用吸気通路
31に合流した後、車両前後方向後側に導出されており
、また、2つの排気弁開口20゜21はそれぞれ別個の
排気通路32.33によって前側に導出されている。そ
してこの各排気通路32.33.吸気通路31.及び上
記燃焼室凹部16の周囲にはヘッド側水冷ジャケット1
9が形成されており、該ジャケット19は上記シリンダ
側水冷ジャケット10aと連通している。
31に合流した後、車両前後方向後側に導出されており
、また、2つの排気弁開口20゜21はそれぞれ別個の
排気通路32.33によって前側に導出されている。そ
してこの各排気通路32.33.吸気通路31.及び上
記燃焼室凹部16の周囲にはヘッド側水冷ジャケット1
9が形成されており、該ジャケット19は上記シリンダ
側水冷ジャケット10aと連通している。
上記吸気弁開口!7〜19及び排気弁開口20゜21に
は、これを開閉する吸気弁23〜25及び排気弁26.
27の弁板が配置されている。この各吸、排気弁23〜
27の弁ステム23a〜27aは吸気、排気通路31〜
33の天井壁部を貫通してこのシリンダヘッド11の上
側に突出しており、この場合に弁ステム24aは23a
、25aに比べてより起立している。また、上記プラグ
挿入孔29は排気弁26,27の間に位置し、かつ該両
排気弁26.27と平行になっている。また吸気弁ステ
ム23a〜25aの突出端及び排気弁ステム26a、2
7aの突出端に取り付けられたバネストッパ34とシリ
ンダヘッド11に装着されたばね座11aとの間には付
勢ばね35が配設されており、これにより答弁23〜2
7はそれぞれ各弁開口17〜21を閉じるように付勢さ
れている。
は、これを開閉する吸気弁23〜25及び排気弁26.
27の弁板が配置されている。この各吸、排気弁23〜
27の弁ステム23a〜27aは吸気、排気通路31〜
33の天井壁部を貫通してこのシリンダヘッド11の上
側に突出しており、この場合に弁ステム24aは23a
、25aに比べてより起立している。また、上記プラグ
挿入孔29は排気弁26,27の間に位置し、かつ該両
排気弁26.27と平行になっている。また吸気弁ステ
ム23a〜25aの突出端及び排気弁ステム26a、2
7aの突出端に取り付けられたバネストッパ34とシリ
ンダヘッド11に装着されたばね座11aとの間には付
勢ばね35が配設されており、これにより答弁23〜2
7はそれぞれ各弁開口17〜21を閉じるように付勢さ
れている。
上記燃焼室15の中央上方には、1本のカム軸36が該
燃焼室15を横切るように配設されている。このカム軸
36の、車両前方(第1図右方)に見て左、右両端及び
中央はそれぞれ左、右軸受部37.38、及び中実軸受
部39で支持されている。またこのカム軸36の左軸受
部37からの突出部には駆動スプロケット40が取り付
けられており、これはカムチェン41でクランク軸と連
結されている。
燃焼室15を横切るように配設されている。このカム軸
36の、車両前方(第1図右方)に見て左、右両端及び
中央はそれぞれ左、右軸受部37.38、及び中実軸受
部39で支持されている。またこのカム軸36の左軸受
部37からの突出部には駆動スプロケット40が取り付
けられており、これはカムチェン41でクランク軸と連
結されている。
上記左、右軸受部3’7.38は、シリンダヘッドll
側に形成された下半部とヘッドカバー12側に形成され
た上半部とからなる上下2分割構造になっている。
側に形成された下半部とヘッドカバー12側に形成され
た上半部とからなる上下2分割構造になっている。
そして、上記中実軸受部39は、左中実軸受51、右中
央軸受52に2分割されており、かつこの両軸受51.
52はシリンダヘッド11側に形成された下半部51a
、52aと、ヘッドカバー12側に形成された上半部と
からなる上下2分割構造となっている。そしてこの下半
部51a、52aの前、後部分は、それぞれ上記プラグ
挿入孔29の周壁、上記共用吸気通路31の天井壁31
aと一体に連結されている。
央軸受52に2分割されており、かつこの両軸受51.
52はシリンダヘッド11側に形成された下半部51a
、52aと、ヘッドカバー12側に形成された上半部と
からなる上下2分割構造となっている。そしてこの下半
部51a、52aの前、後部分は、それぞれ上記プラグ
挿入孔29の周壁、上記共用吸気通路31の天井壁31
aと一体に連結されている。
また、上記カム軸36の、左軸受部37.左中実軸受5
1間、有軸受部38.右中央軸受52間にはそれぞれ第
1.第2排気カム36a、36cが、また左、右中央軸
受51.52間には吸気カム36bがそれぞれ一体形成
されている。この吸気カム36bは、中央吸気弁24と
対向し、かつ排気弁26.27間に位置している。そし
てこの第1.第2排気カム36a、36cにはそれぞれ
第1.第2排気ロッカーアーム42.44の摺動部42
a、44aが摺接しており、また吸気カム36bには吸
気ロッカーアーム43の摺動部43aが摺接している。
1間、有軸受部38.右中央軸受52間にはそれぞれ第
1.第2排気カム36a、36cが、また左、右中央軸
受51.52間には吸気カム36bがそれぞれ一体形成
されている。この吸気カム36bは、中央吸気弁24と
対向し、かつ排気弁26.27間に位置している。そし
てこの第1.第2排気カム36a、36cにはそれぞれ
第1.第2排気ロッカーアーム42.44の摺動部42
a、44aが摺接しており、また吸気カム36bには吸
気ロッカーアーム43の摺動部43aが摺接している。
この吸気ロッカーアーム43゜及び両排気ロッカーアー
ム42.44はそれぞれカム軸36と平行に配置された
吸気、排気ロッカーアーム軸46.47によって揺動自
在に支持されている。
ム42.44はそれぞれカム軸36と平行に配置された
吸気、排気ロッカーアーム軸46.47によって揺動自
在に支持されている。
上記第1.第2排気ロッカーアーム42.44の他端の
作動部42b、44bには調整ボルト48が螺装されお
り、これは上記弁ステム26a。
作動部42b、44bには調整ボルト48が螺装されお
り、これは上記弁ステム26a。
27aの上端に当接している。また上記吸気ロッカーア
ーム43は3本の吸気弁23〜25を駆動するためのも
のであり、そのためこれの他端側には3つの作動部43
b〜43dが分岐形成されており、該冬作動部43b〜
43dに螺装された調整ボルト48は上記各弁ステム2
3a〜25aの上端に当接している。
ーム43は3本の吸気弁23〜25を駆動するためのも
のであり、そのためこれの他端側には3つの作動部43
b〜43dが分岐形成されており、該冬作動部43b〜
43dに螺装された調整ボルト48は上記各弁ステム2
3a〜25aの上端に当接している。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例の動弁装置では、クランク軸によりカムチェン
41を介してカム軸36が回転駆動されると、各カム3
68〜36cによって各ロッカーアーム42〜44が揺
動し、各吸気、排気弁23〜27が開閉駆動されること
となる。
41を介してカム軸36が回転駆動されると、各カム3
68〜36cによって各ロッカーアーム42〜44が揺
動し、各吸気、排気弁23〜27が開閉駆動されること
となる。
このような動作を行う動弁装置では、1気筒当たりの弁
数が多い場合はカム軸の全長が長くなり、カム軸の剛性
を確保するためカム軸径が大きくなって重量増加の問題
が生じ易い、これに対して本実施例では、カム軸36を
左、右端軸受部37゜38だけでなく、中実軸受部39
でも支持するようにしたので、カム軸径を細くでき、重
量増加を防止できる。
数が多い場合はカム軸の全長が長くなり、カム軸の剛性
を確保するためカム軸径が大きくなって重量増加の問題
が生じ易い、これに対して本実施例では、カム軸36を
左、右端軸受部37゜38だけでなく、中実軸受部39
でも支持するようにしたので、カム軸径を細くでき、重
量増加を防止できる。
一方、上述のように、カム軸の中央部も軸支し、しかも
弁数が5本と多くなると、カム位置、中実軸受位置等の
設計の如何によっては、シリンダヘッド廻りが大型化し
易い、これに対して本実施例では、中実軸受部39を左
、右中央軸受51.52に2分割し、その間に吸気弁を
駆動する吸気カム36cを形成し、しかもこの1つのカ
ム36cで3本の吸気弁23〜25を同時に駆動するよ
うにしたので、5本の弁23〜27に対して3つのカム
36a〜36cで済むとともに、カムが外方に押しやら
れることがな(、それだけカム軸36の軸長を短縮でき
、その結果動弁装置、ひいてはシリンダヘッド11をコ
ンパクト化できる。また、上述のように3本の吸気弁を
1つのロッカーアーム43で駆動するようにしたので、
ロッカーアームの数量も少なくて済み、ロッカーアーム
全体の重量を軽減できる。
弁数が5本と多くなると、カム位置、中実軸受位置等の
設計の如何によっては、シリンダヘッド廻りが大型化し
易い、これに対して本実施例では、中実軸受部39を左
、右中央軸受51.52に2分割し、その間に吸気弁を
駆動する吸気カム36cを形成し、しかもこの1つのカ
ム36cで3本の吸気弁23〜25を同時に駆動するよ
うにしたので、5本の弁23〜27に対して3つのカム
36a〜36cで済むとともに、カムが外方に押しやら
れることがな(、それだけカム軸36の軸長を短縮でき
、その結果動弁装置、ひいてはシリンダヘッド11をコ
ンパクト化できる。また、上述のように3本の吸気弁を
1つのロッカーアーム43で駆動するようにしたので、
ロッカーアームの数量も少なくて済み、ロッカーアーム
全体の重量を軽減できる。
また、本実施例ではカム軸36が5本の弁の間を通り、
中実軸受39がこれらと干渉することはないから、カム
軸36を低く配置でき、この点からもシリンダヘッド1
1廻りをコンパクト化できる。
中実軸受39がこれらと干渉することはないから、カム
軸36を低く配置でき、この点からもシリンダヘッド1
1廻りをコンパクト化できる。
また、本実施例では、中実軸受部39を、左。
右に2分割してこれの間にプラグ挿入孔29を配置した
ので、該プラグ挿入孔29と中実軸受39とが干渉する
ことはなく、燃焼室中心側にプラグ挿入孔29を寄せる
ことができ、点火プラグ30をより垂直に配置できる。
ので、該プラグ挿入孔29と中実軸受39とが干渉する
ことはなく、燃焼室中心側にプラグ挿入孔29を寄せる
ことができ、点火プラグ30をより垂直に配置できる。
さらにまた、上記左、右中央軸受51.52の下半部5
1a、52aの前、後部をそれぞれプラグ挿入孔29の
周壁、共用吸気通路31の天井壁31aに連結したので
、該左、右中央軸受51゜52の剛性を、例えば該下半
部をオーバーハング状に形成した場合に比べて大幅に向
上できる。しかもこの剛性向上に際し、近接するプラグ
挿入孔290周壁、吸気通路31の天井壁31aに接続
するだけであるから、シリンダヘッド11に余分の軸受
用壁部を形成する必要はなく、該シリンダヘッド11の
重量増加の問題が生じることもない。
1a、52aの前、後部をそれぞれプラグ挿入孔29の
周壁、共用吸気通路31の天井壁31aに連結したので
、該左、右中央軸受51゜52の剛性を、例えば該下半
部をオーバーハング状に形成した場合に比べて大幅に向
上できる。しかもこの剛性向上に際し、近接するプラグ
挿入孔290周壁、吸気通路31の天井壁31aに接続
するだけであるから、シリンダヘッド11に余分の軸受
用壁部を形成する必要はなく、該シリンダヘッド11の
重量増加の問題が生じることもない。
なお、上記実施例では、左、右中央軸受間に形成した吸
気カム36cで全ての吸気弁23〜25を駆動するよう
にしたが、本発明ではこの吸気カムによって少なくとも
中央の吸気弁24を駆動する。ように構成すればよい。
気カム36cで全ての吸気弁23〜25を駆動するよう
にしたが、本発明ではこの吸気カムによって少なくとも
中央の吸気弁24を駆動する。ように構成すればよい。
例えば、第5図に示すように、中央吸気弁24と、左の
吸気弁25との2本の吸気弁をロッカーアーム45aを
介して吸気カム36bで駆動し、残りの吸気弁23は、
カム軸36の右中央軸受52より右側に形成した吸気カ
ム36dでロッカーアーム45bを介して駆動するよう
に構成してもよい、あるいはさらに、中央吸気弁24の
みを左、右中央軸受51.52間に形成されたカム36
bで駆動し、左、右の吸気弁23.25はカム軸36の
、左、右中央軸受51.52より左、右外側に形成した
カムで駆動するように構成してもよい。
吸気弁25との2本の吸気弁をロッカーアーム45aを
介して吸気カム36bで駆動し、残りの吸気弁23は、
カム軸36の右中央軸受52より右側に形成した吸気カ
ム36dでロッカーアーム45bを介して駆動するよう
に構成してもよい、あるいはさらに、中央吸気弁24の
みを左、右中央軸受51.52間に形成されたカム36
bで駆動し、左、右の吸気弁23.25はカム軸36の
、左、右中央軸受51.52より左、右外側に形成した
カムで駆動するように構成してもよい。
また、上記実施例では自動二輪車用エンジンについて説
明したが、本発明はこれ以外のエンジンにも勿論適用で
きる。
明したが、本発明はこれ以外のエンジンにも勿論適用で
きる。
(発明の効果〕
以上のように本発明に係る4サイクルエンジンの動弁装
置によれば、カム軸の略中央部を中実軸受部で軸支する
とともに、該中実軸受部を左、右に2分割し、該左、右
軸受間に、少なくとも中央の吸気弁を駆動するための吸
気弁用カムを形成したので、カム軸の長さを短縮でき、
シリンダヘッド廻りをコンパクト化できる効果がある。
置によれば、カム軸の略中央部を中実軸受部で軸支する
とともに、該中実軸受部を左、右に2分割し、該左、右
軸受間に、少なくとも中央の吸気弁を駆動するための吸
気弁用カムを形成したので、カム軸の長さを短縮でき、
シリンダヘッド廻りをコンパクト化できる効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例による動弁装
置を説明するための図であり、第1図はそのヘッドカバ
ーを外した状態の平面図、第2図は第1図の1]線断面
側面図、第3図はシリンダヘッドの底面図、第4図は本
実施例装置が適用された自動二輪車の左側面図、第5図
は上記実施例の変形例を示す平面図である。 図において、9は4サイクルエンジン、15は燃焼室、
23〜25は3本の吸気弁、26.27は2本の排気弁
、36はカム軸、36cは吸気弁用カム、39は中実軸
受部、42〜44はロッカーアームアーム、51.52
は左、右中央軸受である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下 市 努 第2図 第3図
置を説明するための図であり、第1図はそのヘッドカバ
ーを外した状態の平面図、第2図は第1図の1]線断面
側面図、第3図はシリンダヘッドの底面図、第4図は本
実施例装置が適用された自動二輪車の左側面図、第5図
は上記実施例の変形例を示す平面図である。 図において、9は4サイクルエンジン、15は燃焼室、
23〜25は3本の吸気弁、26.27は2本の排気弁
、36はカム軸、36cは吸気弁用カム、39は中実軸
受部、42〜44はロッカーアームアーム、51.52
は左、右中央軸受である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下 市 努 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)3本の吸気弁及び2本の排気弁を1本のカム軸に
よってロッカーアームを介して開閉駆動するようにした
4サイクルエンジンの動弁装置において、上記カム軸を
燃焼室の略中央上方を横切るように配置し、該カム軸の
略中央部を2分割された左、右中央軸受で軸支するとと
もに、該カム軸の該左、右中央軸受間に少なくとも中央
の上記吸気弁を駆動するカムを形成したことを特徴とす
る4サイクルエンジンの動弁装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134056A JP2694899B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
| US07/357,477 US4979474A (en) | 1988-05-30 | 1989-05-26 | Camshaft arrangement for multi valve engine |
| EP89119014A EP0422279B1 (en) | 1988-05-30 | 1989-10-12 | Camshaft arrangement for multi valve engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134056A JP2694899B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301909A true JPH01301909A (ja) | 1989-12-06 |
| JP2694899B2 JP2694899B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15119333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134056A Expired - Fee Related JP2694899B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979474A (ja) |
| EP (1) | EP0422279B1 (ja) |
| JP (1) | JP2694899B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605390B1 (en) * | 1990-04-13 | 1997-02-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | SOHC type internal combustion engine |
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| DE3932293C1 (ja) * | 1989-09-28 | 1991-01-24 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| US5230317A (en) * | 1989-11-29 | 1993-07-27 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Single overhead cam multi-valve engine |
| JP2786699B2 (ja) * | 1989-11-29 | 1998-08-13 | ヤマハ発動機株式会社 | Sohcエンジンの動弁装置 |
| US5228419A (en) * | 1989-11-29 | 1993-07-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Valve operating system for engine |
| US5359974A (en) * | 1989-11-29 | 1994-11-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Single overhead cam multi-valve engine |
| IT1240697B (it) * | 1990-06-19 | 1993-12-17 | Ferrari Spa | Sistema di distribuzione, particolarmente per un motore endotermico a piu' valvole per cilindro |
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| US4632073A (en) * | 1984-05-16 | 1986-12-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Camshaft mounting mechanism for DOHC engine of motorcyle |
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| DE3680264D1 (de) * | 1985-08-08 | 1991-08-22 | Honda Motor Co Ltd | Vorrichtung zum antrieb der vier ventile einer brennkraftmaschine mit einer obenliegenden nockenwelle. |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63134056A patent/JP2694899B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-26 US US07/357,477 patent/US4979474A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-12 EP EP89119014A patent/EP0422279B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0422279A1 (en) | 1991-04-17 |
| JP2694899B2 (ja) | 1997-12-24 |
| US4979474A (en) | 1990-12-25 |
| EP0422279B1 (en) | 1993-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |