JPH01301954A - ポンプノズル - Google Patents
ポンプノズルInfo
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- JPH01301954A JPH01301954A JP1089558A JP8955889A JPH01301954A JP H01301954 A JPH01301954 A JP H01301954A JP 1089558 A JP1089558 A JP 1089558A JP 8955889 A JP8955889 A JP 8955889A JP H01301954 A JPH01301954 A JP H01301954A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/24—Varying fuel delivery in quantity or timing with constant-length-stroke pistons having variable effective portion of stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/24—Varying fuel delivery in quantity or timing with constant-length-stroke pistons having variable effective portion of stroke
- F02M59/243—Varying fuel delivery in quantity or timing with constant-length-stroke pistons having variable effective portion of stroke caused by movement of cylinders relative to their pistons
- F02M59/246—Mechanisms therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明、カムシャフトにより駆動されるポンプピストン
とブッシングとを有する燃料噴射ポンプ部品が燃料噴射
ノズルと共に一つのユニットに組合わされて各気筒に連
動し、ポンプピストンは燃料噴射の開始を変化させるた
めにエンジンの作動係数に応じてポンプピストンの軸線
方向に調整力によって調整され得るυ1mスリーブによ
って囲まれており、ポンプピストンは供給される燃料の
量を調整するために制御スリーブに関して回転され得る
のであり、制御スリーブ又はそれと接続される部品はポ
ンプ部品本体に関する回転を妨げられて案内されている
、ディーゼルエンジン用ポンプノズルに関するものであ
る。そのような制御スリーブは、−射的に、ポンプ軸線
に直角に延在する平面内に配置され燃料噴射の開始を制
御する制御端縁を有している。制御スリーブの又はポン
プピストンの斜めに延在するυItll端縁は、噴射の
終端を制限し、制御スリーブに関スるポンプピストンの
回転位置に応じて燃料噴射量を制限するのである。制御
スリーブの高さ位置を調整することにより、噴射の開始
を制限する制御端縁はより早く又はより遅くピストンの
制御穴を通り越して滑動し、それにより燃料噴射ポンプ
による燃料供給の開始が調整されのである。
とブッシングとを有する燃料噴射ポンプ部品が燃料噴射
ノズルと共に一つのユニットに組合わされて各気筒に連
動し、ポンプピストンは燃料噴射の開始を変化させるた
めにエンジンの作動係数に応じてポンプピストンの軸線
方向に調整力によって調整され得るυ1mスリーブによ
って囲まれており、ポンプピストンは供給される燃料の
量を調整するために制御スリーブに関して回転され得る
のであり、制御スリーブ又はそれと接続される部品はポ
ンプ部品本体に関する回転を妨げられて案内されている
、ディーゼルエンジン用ポンプノズルに関するものであ
る。そのような制御スリーブは、−射的に、ポンプ軸線
に直角に延在する平面内に配置され燃料噴射の開始を制
御する制御端縁を有している。制御スリーブの又はポン
プピストンの斜めに延在するυItll端縁は、噴射の
終端を制限し、制御スリーブに関スるポンプピストンの
回転位置に応じて燃料噴射量を制限するのである。制御
スリーブの高さ位置を調整することにより、噴射の開始
を制限する制御端縁はより早く又はより遅くピストンの
制御穴を通り越して滑動し、それにより燃料噴射ポンプ
による燃料供給の開始が調整されのである。
[従来の技術]
DE−083143073から、噴射の開始を調整する
ためにill mスリーブが軸線方向に調整され得る形
式のポンプノズルが開示される。この場合、制御スリー
ブの調整は油圧ピストン装置により直接に行なわれる。
ためにill mスリーブが軸線方向に調整され得る形
式のポンプノズルが開示される。この場合、制御スリー
ブの調整は油圧ピストン装置により直接に行なわれる。
油圧ピストン装置によって直接に制御スリーブを調整す
るために、ill mスリーブの調整行程は油圧ピスト
ンの調整行程と等しい。制御スリーブの調整行程が小さ
いため、制御スリーブを調整するための油圧ピストンの
調整行程は非常に小さく、それによりそのような制御は
微細に感度が高くはなくまた正確なものではない。
るために、ill mスリーブの調整行程は油圧ピスト
ンの調整行程と等しい。制御スリーブの調整行程が小さ
いため、制御スリーブを調整するための油圧ピストンの
調整行程は非常に小さく、それによりそのような制御は
微細に感度が高くはなくまた正確なものではない。
上記のDE−O8による実施例に於いて、油圧ピストン
はリンク機構を介して制御スリーブと接続されている。
はリンク機構を介して制御スリーブと接続されている。
リンク機構内のガタのため、III mスリーブの調整
はやはり正確ではない。制御スリーブはポンプピストン
上でじかに案内されているため、制御スリーブとポンプ
ピストン間に於いて損耗が増加する。制御ピストンはポ
ンプピストン上で比較的小さい案内距離に渡って案内さ
れているため、制御スリーブがポンプピストン上で引っ
掛かりポンプピストンとi/Itllスリーブの損耗が
増加し制御の精密性が減少する危険が有る。もう一つの
実施例に於いては、軸線方向に調整可能な油圧ピストン
はポンプピストンを囲み、それ自身が制御スリーブとさ
れている。この実施例に於いても、油圧ピストンの調整
行程は制御スリーブの調整行程と等しく、更にまた密封
を必要とするのでJIJ111現象によりIIJwの感
度とfi!i密さとを減じさせるのである。
はやはり正確ではない。制御スリーブはポンプピストン
上でじかに案内されているため、制御スリーブとポンプ
ピストン間に於いて損耗が増加する。制御ピストンはポ
ンプピストン上で比較的小さい案内距離に渡って案内さ
れているため、制御スリーブがポンプピストン上で引っ
掛かりポンプピストンとi/Itllスリーブの損耗が
増加し制御の精密性が減少する危険が有る。もう一つの
実施例に於いては、軸線方向に調整可能な油圧ピストン
はポンプピストンを囲み、それ自身が制御スリーブとさ
れている。この実施例に於いても、油圧ピストンの調整
行程は制御スリーブの調整行程と等しく、更にまた密封
を必要とするのでJIJ111現象によりIIJwの感
度とfi!i密さとを減じさせるのである。
[発明が解決しようとする課j!fi]本発明の目的は
、他のポンプノズルとは独立して個別に再現性良く燃料
噴射の開始が正確に微細に調整され、エンジンの様々な
作動係数に適合することができ、調整装置が電子制御O
に適している、ポンプノズルを提供することである。
、他のポンプノズルとは独立して個別に再現性良く燃料
噴射の開始が正確に微細に調整され、エンジンの様々な
作動係数に適合することができ、調整装置が電子制御O
に適している、ポンプノズルを提供することである。
[課題を解決するための手段と作用] ゛本発明
は、ポンプピストンの軸線の回りを回転することができ
ポンプ部品本体上で軸線方向に移動不可能に指示され!
II litスリーブに対しあるいはそれと接続される
部品に対し回転可能でありそれに作用する調整力を有す
る調節部材と、その他の部品に対して回転可能な部品す
なわち制御スリーブやそれに接続される部品や調節部材
のうちの一つは、軸線方向の突出に見られるようにほぼ
円形でかつポンプピストンの軸線を囲みかつその長さの
少なくとも一部分にポンプピストンの軸線に直角な平面
とピッチアングルを有する、少なくとも一つの溝を備え
ること、一方これらの部品のそれ以外のものは前記溝を
協働する案内部材を有していること、により成立する。
は、ポンプピストンの軸線の回りを回転することができ
ポンプ部品本体上で軸線方向に移動不可能に指示され!
II litスリーブに対しあるいはそれと接続される
部品に対し回転可能でありそれに作用する調整力を有す
る調節部材と、その他の部品に対して回転可能な部品す
なわち制御スリーブやそれに接続される部品や調節部材
のうちの一つは、軸線方向の突出に見られるようにほぼ
円形でかつポンプピストンの軸線を囲みかつその長さの
少なくとも一部分にポンプピストンの軸線に直角な平面
とピッチアングルを有する、少なくとも一つの溝を備え
ること、一方これらの部品のそれ以外のものは前記溝を
協働する案内部材を有していること、により成立する。
溝は1IIIllスリーブに或いはそれに接続される部
品に設けられても良く、調節部材は前記溝と協働する案
内部材を担持する。
品に設けられても良く、調節部材は前記溝と協働する案
内部材を担持する。
しかし、I制御スリーブ或いはそれに接続される部品が
案内部材を担持し調節部材が溝を有しても良い。制御ス
リーブ又はそれに接続される部品がポンプ部品本体上で
軸線方向に移動可能にかつ回転不能に案内され、調節部
材がポンプ部品本体上で軸線方向の移動に対して固定さ
れて回転可能に支持されているので、両要素の相対回転
は両方の場合に於いて制御スリーブを上昇又は下降させ
燃料噴射の開始を変化させる。前記溝が軸線方向突出に
見るようにほぼ円形であるので、案内部材はすべての相
対回転位置に於いて前記溝と常時接触する。溝と案内部
材との協働により、調節部材の回転動作がυ1111ス
リーブの移動動作に変換される。
案内部材を担持し調節部材が溝を有しても良い。制御ス
リーブ又はそれに接続される部品がポンプ部品本体上で
軸線方向に移動可能にかつ回転不能に案内され、調節部
材がポンプ部品本体上で軸線方向の移動に対して固定さ
れて回転可能に支持されているので、両要素の相対回転
は両方の場合に於いて制御スリーブを上昇又は下降させ
燃料噴射の開始を変化させる。前記溝が軸線方向突出に
見るようにほぼ円形であるので、案内部材はすべての相
対回転位置に於いて前記溝と常時接触する。溝と案内部
材との協働により、調節部材の回転動作がυ1111ス
リーブの移動動作に変換される。
そのような変換の程度は、軸線に対し直角に延びる直角
平面と溝との間の傾き角度に従属する。そのような変換
により、燃料供給の開始を変化させる精密性と感度が増
加され得る。本発明によれば、溝は例えばポンプピスト
ンの軸線に関して直角に延びる平面と0〜90度のピッ
チアングルを有しても良い。
平面と溝との間の傾き角度に従属する。そのような変換
により、燃料供給の開始を変化させる精密性と感度が増
加され得る。本発明によれば、溝は例えばポンプピスト
ンの軸線に関して直角に延びる平面と0〜90度のピッ
チアングルを有しても良い。
本発明によれば、溝は螺旋状に延びるネジ表面でも良い
。この場合、変換の割合は調整部材の回転範囲全体に渡
って同一であり、III御スリスリーブ昇行程は調整部
材の回転角度に比例する。本発明によれば、しかし、溝
はまた異なる大きさの傾き及び/又は異なる方向を有す
る連続する複数の部分を有しても良く、ピッチ角度は溝
のある位置でOであっても良い。この場合、燃料供給の
開始を最も異なる状態に適合させることが可能である。
。この場合、変換の割合は調整部材の回転範囲全体に渡
って同一であり、III御スリスリーブ昇行程は調整部
材の回転角度に比例する。本発明によれば、しかし、溝
はまた異なる大きさの傾き及び/又は異なる方向を有す
る連続する複数の部分を有しても良く、ピッチ角度は溝
のある位置でOであっても良い。この場合、燃料供給の
開始を最も異なる状態に適合させることが可能である。
この場合本発明によれば、前記−つの部分は平行に延び
る二つの溝によって形成される溝部を有しても良く、案
内部材はフック形状を有しそのフック部分と溝部とは明
確に係合している。しかし、前記−つの部分はまた平行
に延びる二つの溝によって形成されるウェアを有しても
良く、案内部材はウェアを収容する爪として形状固定す
るようになされている。前記の両方の場合に於いて、製
造精度に依存するガタと調整の精密性の減少の可能性と
が生じる。しかし、1111スリーブは本発明によれば
、軸線方向に作用する力によって特にスプリングによっ
て負荷されても良く、その力は溝と案内部材との接触を
緒持させる。この場合、弾力接触により伝達の遊びが避
けられる。そのような溝は、例えばill IIIスリ
ーブの下方端縁に形成され、このような溝は調節部材の
対応する形状の案内部材により感知される。制御スリー
ブの静止するポンプ部品本体に対する回転を防ぐ手段が
単純な摺動ガイド例えばポンプ部品本体に接続されるロ
ッドにより形成されても良い。しかし、制御スリーブの
回転を防ぐ手段は、本発明によれば、ボールガイドによ
り形成されても良く、そのボールはポンプ部品本体と制
御スリーブとの軸線方向に平行な表面の間に配置される
。そのような配置は、優れている。なぜならば、容易に
移動可能な案内装置は、溝を感知する案内部材による制
御スリーブの軸線方向の調節を容易にし、摩擦力がほぼ
防止され、調節の精密性を減じない。
る二つの溝によって形成される溝部を有しても良く、案
内部材はフック形状を有しそのフック部分と溝部とは明
確に係合している。しかし、前記−つの部分はまた平行
に延びる二つの溝によって形成されるウェアを有しても
良く、案内部材はウェアを収容する爪として形状固定す
るようになされている。前記の両方の場合に於いて、製
造精度に依存するガタと調整の精密性の減少の可能性と
が生じる。しかし、1111スリーブは本発明によれば
、軸線方向に作用する力によって特にスプリングによっ
て負荷されても良く、その力は溝と案内部材との接触を
緒持させる。この場合、弾力接触により伝達の遊びが避
けられる。そのような溝は、例えばill IIIスリ
ーブの下方端縁に形成され、このような溝は調節部材の
対応する形状の案内部材により感知される。制御スリー
ブの静止するポンプ部品本体に対する回転を防ぐ手段が
単純な摺動ガイド例えばポンプ部品本体に接続されるロ
ッドにより形成されても良い。しかし、制御スリーブの
回転を防ぐ手段は、本発明によれば、ボールガイドによ
り形成されても良く、そのボールはポンプ部品本体と制
御スリーブとの軸線方向に平行な表面の間に配置される
。そのような配置は、優れている。なぜならば、容易に
移動可能な案内装置は、溝を感知する案内部材による制
御スリーブの軸線方向の調節を容易にし、摩擦力がほぼ
防止され、調節の精密性を減じない。
ポンプピストンの軸線回りで回転可能な調整部材は、例
えば電気制御部材のO−ターにより形成されても良く、
あるいはそれに接続されても良い。
えば電気制御部材のO−ターにより形成されても良く、
あるいはそれに接続されても良い。
しかし、本発明の好適実施例による調整部材は、環状線
分形状を有し環状溝内で密封案内される制御ピストンで
形成され、それはポンプ部品本体の外側ブッシング等に
より緊密に閉鎖されImm万力にスプリング力に対する
油圧が作用するようにされている。そのような配置は単
純かつ精密な調節を可能にする。この場合本発明によれ
ば、環状線分形状を有する制御ピストンのための作動チ
ャンバーを形成するため、環状溝はポンプ部品本体の一
部分又はそれに接続される部分により1つの位置で閉鎖
されても良い。この場合本発明によれば、溝を閉鎖する
部分の作動チャンバーの反対側に位nする側に溝内に復
原圧縮スプリングのためのスプリングチャンバーが設け
られても良く、戻りスプリングは溝を閉鎖する部分と環
状線分形状を有する制御ピストンとに対して支持されて
いる。戻りスプリングはしかし、ポンプ部品本体と環状
線分形状を有するIIIJIllピストンとに対して支
持されているねじりスプリングであっても良い。この場
合本発明によれば、従来のように、ポンプ部品本体と回
転可能に接続されその回転位置に固定される調整ディス
クあるいは調整部材に対して、ねじりスプリングは支持
されている。このことは、戻リスプリングを形成するね
じりスプリングの初応力を必要に応じて調整することを
可能にする。本発明の構造上の実施例に於いて、この調
整ディスク等は、ポンプ部品本体の比較的互い違いに配
置された複数の穴内に選択的にそう人され得るピンと接
続されても良(、このことはポンプ組立時単純な方法で
スプリングの引張り力を調整することを可能にする。
分形状を有し環状溝内で密封案内される制御ピストンで
形成され、それはポンプ部品本体の外側ブッシング等に
より緊密に閉鎖されImm万力にスプリング力に対する
油圧が作用するようにされている。そのような配置は単
純かつ精密な調節を可能にする。この場合本発明によれ
ば、環状線分形状を有する制御ピストンのための作動チ
ャンバーを形成するため、環状溝はポンプ部品本体の一
部分又はそれに接続される部分により1つの位置で閉鎖
されても良い。この場合本発明によれば、溝を閉鎖する
部分の作動チャンバーの反対側に位nする側に溝内に復
原圧縮スプリングのためのスプリングチャンバーが設け
られても良く、戻りスプリングは溝を閉鎖する部分と環
状線分形状を有する制御ピストンとに対して支持されて
いる。戻りスプリングはしかし、ポンプ部品本体と環状
線分形状を有するIIIJIllピストンとに対して支
持されているねじりスプリングであっても良い。この場
合本発明によれば、従来のように、ポンプ部品本体と回
転可能に接続されその回転位置に固定される調整ディス
クあるいは調整部材に対して、ねじりスプリングは支持
されている。このことは、戻リスプリングを形成するね
じりスプリングの初応力を必要に応じて調整することを
可能にする。本発明の構造上の実施例に於いて、この調
整ディスク等は、ポンプ部品本体の比較的互い違いに配
置された複数の穴内に選択的にそう人され得るピンと接
続されても良(、このことはポンプ組立時単純な方法で
スプリングの引張り力を調整することを可能にする。
リングピストン部分が油圧で調整される場合、本発明の
優れた実施例によれば、環状線分形状を有する制御ピス
トンは圧力l111御されたチャンバー内に収容されて
いる燃料の作用を受けるような配置とされても良く、チ
ャンバー内の圧力はエンジンの作動係数に応じて、例え
ば電気手段特にスイッチングバルブにより制御されるバ
ルブにより制閲される。燃料は別個のポンプにより、又
は場合によっては吸引チャンバーから又はポンプノズル
の燃料放出チャンバーから圧力制御されたチャンバー内
へ供給されても良い。
優れた実施例によれば、環状線分形状を有する制御ピス
トンは圧力l111御されたチャンバー内に収容されて
いる燃料の作用を受けるような配置とされても良く、チ
ャンバー内の圧力はエンジンの作動係数に応じて、例え
ば電気手段特にスイッチングバルブにより制御されるバ
ルブにより制閲される。燃料は別個のポンプにより、又
は場合によっては吸引チャンバーから又はポンプノズル
の燃料放出チャンバーから圧力制御されたチャンバー内
へ供給されても良い。
wIt[lスリーブの高さ位置によって燃料噴射の開始
の調整は、できる限り干渉ベクトルによって妨害される
べきではない。そのようなポンプノズルにおいて、燃料
は一般的にポンプノズルの吸引チャンバー内に放出され
る。このことは吸引チャンバー内の圧力衝撃を生じさせ
、圧力衝撃は案内部材が溝と協働するまで有効となり、
従がってM’/M性を減少させる。このため本発明によ
れば、燃料放出チャンバーは吸引チャンバーから分離さ
れ、穴を介して戻り導管と接続されている。
の調整は、できる限り干渉ベクトルによって妨害される
べきではない。そのようなポンプノズルにおいて、燃料
は一般的にポンプノズルの吸引チャンバー内に放出され
る。このことは吸引チャンバー内の圧力衝撃を生じさせ
、圧力衝撃は案内部材が溝と協働するまで有効となり、
従がってM’/M性を減少させる。このため本発明によ
れば、燃料放出チャンバーは吸引チャンバーから分離さ
れ、穴を介して戻り導管と接続されている。
[実施例]
第1図と第2図による実施例に於いて、参照番号1はポ
ンプピストンを示し、ポンプピストンは図示されていな
いカムシャフトによりロッカーレバーとブツシュロッド
2を介して駆動される。ポンプピストンの戻りスプリン
グ3はスプリングワッシャー4を介してポンプピストン
1に作用し、ガイドブッシング5内で案内されている。
ンプピストンを示し、ポンプピストンは図示されていな
いカムシャフトによりロッカーレバーとブツシュロッド
2を介して駆動される。ポンプピストンの戻りスプリン
グ3はスプリングワッシャー4を介してポンプピストン
1に作用し、ガイドブッシング5内で案内されている。
、6はポンプの高圧チャンバーであり、7は噴射ノズル
である。8は吸引穴である。9はピストンを回転させる
クランクレバーである。10はポンプ部品本体である。
である。8は吸引穴である。9はピストンを回転させる
クランクレバーである。10はポンプ部品本体である。
11は、ポンプピストン1を囲み制御穴と制御端縁とを
それぞれ有する制御ブッシングである。
それぞれ有する制御ブッシングである。
ピストン1は軸線方向穴12を有し、そこから半径方向
の穴13が延びている。li+1111Iスリーブ11
のtAIIll端縁14が竿径方向穴13を閉鎖すると
、燃料供給が開始される。制御スリーブ11の図示され
ない斜めの端縁がピストン1の横方向穴13を通り越す
とすぐ、供給ストロークは終了し、高圧チャンバーから
燃料が放出される。
の穴13が延びている。li+1111Iスリーブ11
のtAIIll端縁14が竿径方向穴13を閉鎖すると
、燃料供給が開始される。制御スリーブ11の図示され
ない斜めの端縁がピストン1の横方向穴13を通り越す
とすぐ、供給ストロークは終了し、高圧チャンバーから
燃料が放出される。
15は調整部材であり、ポンプピストン1の軸線の回り
を回転されるためにポンプ部品本体1゜の溝16内で案
内されている。調整部材15は環状線分形状を有するピ
ストン15として形成されている。環状溝16はポンプ
部品本体1oを囲む外側ブッシング17によりきつく密
閉されている。
を回転されるためにポンプ部品本体1゜の溝16内で案
内されている。調整部材15は環状線分形状を有するピ
ストン15として形成されている。環状溝16はポンプ
部品本体1oを囲む外側ブッシング17によりきつく密
閉されている。
それにより環状線分形状を有するピストン15の前方表
面とポンプ部品本体1oと剛固に接続される部分20と
により、作動チャンバー18が形成される。制御された
圧力の非圧縮性流体が部品10内の穴21を介して前記
作動チャンバー18内へ供給される。それにより環状線
分形状を有するピストン15は、非圧縮性流体の圧力を
受けてポンプ部品本体10の環状溝16内で回転するこ
とができる。22は、ピストン15に作用しポンプ部品
本体10に対して支持されるねじりスプリングである。
面とポンプ部品本体1oと剛固に接続される部分20と
により、作動チャンバー18が形成される。制御された
圧力の非圧縮性流体が部品10内の穴21を介して前記
作動チャンバー18内へ供給される。それにより環状線
分形状を有するピストン15は、非圧縮性流体の圧力を
受けてポンプ部品本体10の環状溝16内で回転するこ
とができる。22は、ピストン15に作用しポンプ部品
本体10に対して支持されるねじりスプリングである。
非圧縮性流体は作動チャンバー18内でねじりスプリン
グ22の初期応力に対して作用し、それによりこのねじ
りスプリング22は環状線分形状を有するピストン15
のための戻りスプリングに相当する。
グ22の初期応力に対して作用し、それによりこのねじ
りスプリング22は環状線分形状を有するピストン15
のための戻りスプリングに相当する。
鉤状形状を有する案内部材23は、環状線分形状を有す
るピストン15と接続される。この案内部材23の鉤は
、制御スリーブ11の円周上に設けられまた平行な溝2
5によって形成される環状溝25内で係合し、前記溝は
図面による実施例に於いては螺旋に延びるネジ表面によ
り形成されている。制御スリーブ11自身は順々に、制
御スリーブ11内にそう人されまたポンプ部品本体10
と剛性高く接続される案内ピン26により、更に環状線
分形状を有するピストン15を回転させることにより、
回転に対して固定されている。制御スリーブは案内部材
23を介して上4また下降され、それにより作動チャン
バー18内で有効となった非圧縮性の圧力に応じて、燃
料噴射の開始が変化される。
るピストン15と接続される。この案内部材23の鉤は
、制御スリーブ11の円周上に設けられまた平行な溝2
5によって形成される環状溝25内で係合し、前記溝は
図面による実施例に於いては螺旋に延びるネジ表面によ
り形成されている。制御スリーブ11自身は順々に、制
御スリーブ11内にそう人されまたポンプ部品本体10
と剛性高く接続される案内ピン26により、更に環状線
分形状を有するピストン15を回転させることにより、
回転に対して固定されている。制御スリーブは案内部材
23を介して上4また下降され、それにより作動チャン
バー18内で有効となった非圧縮性の圧力に応じて、燃
料噴射の開始が変化される。
外側ブッシング17はポンプ部品本体1oと剛性高く接
続されている。27は調整ディスクであり、それに対し
てねじりスプリング22が支持されている。ポンプ部品
本体1oはその上方端部に図示されない穴を有しており
、それらの穴は円弧に沿って互いとある間隔を有してい
る。調整ディスク27と接続されるピン28は前記穴内
に選択的にそう人され得る。組立中、こうして調整ディ
スク27はポンプ部品本体に対して様々な回転位置に固
定され得るのであり、ねじりスプリング22の初期応力
はこの様な方法で異なる値に調整され得る。29は、ネ
ジ付きリングであり、外側ブッシング17内へねじ込ま
れることができ、その位置で調整ディスク27を保持す
る。
続されている。27は調整ディスクであり、それに対し
てねじりスプリング22が支持されている。ポンプ部品
本体1oはその上方端部に図示されない穴を有しており
、それらの穴は円弧に沿って互いとある間隔を有してい
る。調整ディスク27と接続されるピン28は前記穴内
に選択的にそう人され得る。組立中、こうして調整ディ
スク27はポンプ部品本体に対して様々な回転位置に固
定され得るのであり、ねじりスプリング22の初期応力
はこの様な方法で異なる値に調整され得る。29は、ネ
ジ付きリングであり、外側ブッシング17内へねじ込ま
れることができ、その位置で調整ディスク27を保持す
る。
30は自由空間であり環状溝16内に位置し環状線分形
状を有するピストン15の回転を可能にしている。31
は溝付き密封リングであり、環状溝16の底部と環状線
分形状を有するピストン15との間にそう人される。
状を有するピストン15の回転を可能にしている。31
は溝付き密封リングであり、環状溝16の底部と環状線
分形状を有するピストン15との間にそう人される。
第3図による実施例と第2図による実施例とは、環状溝
を閉鎖する部分32がポンプ部品本体10と一体な部分
を形成していることに於いて、巽なっている。第2図に
よる部分2oはポンプ部品本体10と剛性高く接続され
る分離した部分なのである。
を閉鎖する部分32がポンプ部品本体10と一体な部分
を形成していることに於いて、巽なっている。第2図に
よる部分2oはポンプ部品本体10と剛性高く接続され
る分離した部分なのである。
第4図と第5図は、環状線分形状を有するピストン15
を案内部材23及び制御Iスリーブ11の下側部分と共
に詳細に拡大して示している。案内部材23は、満25
により形成される満24と係合する鉤33を有している
。第5図には、螺旋状に延びる1124がまたある制御
の問題点に対して有効なよじれ形状を有していることを
示している。
を案内部材23及び制御Iスリーブ11の下側部分と共
に詳細に拡大して示している。案内部材23は、満25
により形成される満24と係合する鉤33を有している
。第5図には、螺旋状に延びる1124がまたある制御
の問題点に対して有効なよじれ形状を有していることを
示している。
第6図は、υ制御スリーブ11上に、溝24の代わりに
、螺旋状に延び溝25によって制限されるウェブ34が
設けられる実施例が示されている。
、螺旋状に延び溝25によって制限されるウェブ34が
設けられる実施例が示されている。
この場合、案内部材23はウェブ34を取り囲む二つの
爪35.36を備えている。
爪35.36を備えている。
第7図による実施例は第2図による実施例とは、曲げら
れた螺旋圧縮スプリング37がねじりスプリング22の
代わりにチャンバー30内にそう人されている点で異な
っている。螺旋圧縮スプリング37は、ポンプ部品本体
10と剛性高く接続される部分20に対して支持され、
また作動チャンバー18内に存在しピストン表面19上
に作用する非圧縮性圧力と反対の方向に環状線分形状を
有する制御ピストン15の端部表面38上に作用する。
れた螺旋圧縮スプリング37がねじりスプリング22の
代わりにチャンバー30内にそう人されている点で異な
っている。螺旋圧縮スプリング37は、ポンプ部品本体
10と剛性高く接続される部分20に対して支持され、
また作動チャンバー18内に存在しピストン表面19上
に作用する非圧縮性圧力と反対の方向に環状線分形状を
有する制御ピストン15の端部表面38上に作用する。
ピストン15の最大位置と最小位置は参照番号19bと
38aにより示される。作動チャンバー18内の最低圧
力に於いて、端部表面38は位138aに到達し、一方
作動チャンパー18内の最大圧力に於いて、ピストン表
面19は位置19bに到達する。
38aにより示される。作動チャンバー18内の最低圧
力に於いて、端部表面38は位138aに到達し、一方
作動チャンパー18内の最大圧力に於いて、ピストン表
面19は位置19bに到達する。
第8図は、環状溝16が逃げ39を備えた場合の、環状
溝16と環状線分形状を有するピストン15との間の密
封リング31を示している。この場合、密封リング31
が鋭い端縁40,41を有することが、本質的なことで
あり、これらの鋭い端縁に類するものにより漏れは許容
できる程度にまで低減される。
溝16と環状線分形状を有するピストン15との間の密
封リング31を示している。この場合、密封リング31
が鋭い端縁40,41を有することが、本質的なことで
あり、これらの鋭い端縁に類するものにより漏れは許容
できる程度にまで低減される。
第9図は、環状溝16が逃げ39を有さない実施例を示
す。密封リング31′はその後方側に面取り42を備え
、一方鋭い端縁40は維持されている。
す。密封リング31′はその後方側に面取り42を備え
、一方鋭い端縁40は維持されている。
両方の場合に於いて、この密封リング31又は31′は
それぞれ金属たとえば鋼で作られても良い。鋭い端縁4
0と41のみが欠くことのできないものである。これら
の密封リング31と31′はそれぞれ溝付き形状である
ため、それらは環状溝16内へそう人されることができ
る。密封のために、溝は環状溝を閉鎖する部分20の位
置に配置されるか、あるいは密封リングが部分32(第
3図)を自由に保つような巾とされるのである。
それぞれ金属たとえば鋼で作られても良い。鋭い端縁4
0と41のみが欠くことのできないものである。これら
の密封リング31と31′はそれぞれ溝付き形状である
ため、それらは環状溝16内へそう人されることができ
る。密封のために、溝は環状溝を閉鎖する部分20の位
置に配置されるか、あるいは密封リングが部分32(第
3図)を自由に保つような巾とされるのである。
第10図と第11図による実施例に於いて、v制御スリ
ーブ11はポンプ部品本体10の軸線方向に平行な表面
44に沿ってボール43により案内され、前記ボール4
3は制御スリーブ11の溝43′内を走行する。45は
燃料放出チャンバーである。このようなボール案内によ
り、制御スリーブ11の軸線方向の移動は容易になされ
、制御の感度が増加する。
ーブ11はポンプ部品本体10の軸線方向に平行な表面
44に沿ってボール43により案内され、前記ボール4
3は制御スリーブ11の溝43′内を走行する。45は
燃料放出チャンバーである。このようなボール案内によ
り、制御スリーブ11の軸線方向の移動は容易になされ
、制御の感度が増加する。
第12図と第13図は、部分図に於いて制御スリーIの
領域内の変形された実施例を示し、軸線方向の突出に於
いて見られるようなほぼ円形状を有する円形溝46は制
御スリーブ11の底側に配置され環状線分形状を有する
ピストン15上に配置される案内部材47と協働する。
領域内の変形された実施例を示し、軸線方向の突出に於
いて見られるようなほぼ円形状を有する円形溝46は制
御スリーブ11の底側に配置され環状線分形状を有する
ピストン15上に配置される案内部材47と協働する。
この場合、制御スリーブ11は圧縮スプリング48によ
り案内部材47上での接触を維持される。この例に於い
て、溝46上で異なるピッチ角度と異なる方向の二つの
部分46a及び46bが連続して配置されているようす
が示されている。
り案内部材47上での接触を維持される。この例に於い
て、溝46上で異なるピッチ角度と異なる方向の二つの
部分46a及び46bが連続して配置されているようす
が示されている。
第14図と第15図による変形された実施例に於いて、
案内部材49は鉤形状であり、制御スリーブ11上に備
えられる溝50と協働する。この場合、II 1mスリ
ーブ11は圧縮スプリング51により上方へ押されてお
り、それにより溝50は力固定方式で案内部材49上で
の接触を維持されている。溝50はここにおいても、異
なるピッチ角度と異なる方向を有し連続して配置される
部分50aと50bに分けられている。
案内部材49は鉤形状であり、制御スリーブ11上に備
えられる溝50と協働する。この場合、II 1mスリ
ーブ11は圧縮スプリング51により上方へ押されてお
り、それにより溝50は力固定方式で案内部材49上で
の接触を維持されている。溝50はここにおいても、異
なるピッチ角度と異なる方向を有し連続して配置される
部分50aと50bに分けられている。
第16図と第17図は、第1図と対照的な実施例を示し
、軸線方向の突出に見られるように、はぼ円形状を有す
る溝52はピストン15で形成されている調節部材上に
配置され、案内部材53は!1mスリーブ11上に配置
されている。案内部材53は溝52と協働する鼻部より
なっている。制御スリーブ11は、ポンプ部品本体10
に対して支持されている圧縮スプリング54により下方
向へ押されている。それにより、案内部材又は鼻部53
は前記圧縮スプリングにより満52上で接触を保持され
る。
、軸線方向の突出に見られるように、はぼ円形状を有す
る溝52はピストン15で形成されている調節部材上に
配置され、案内部材53は!1mスリーブ11上に配置
されている。案内部材53は溝52と協働する鼻部より
なっている。制御スリーブ11は、ポンプ部品本体10
に対して支持されている圧縮スプリング54により下方
向へ押されている。それにより、案内部材又は鼻部53
は前記圧縮スプリングにより満52上で接触を保持され
る。
第18図は、環状線分形状を有するピストン15の作動
チャンバー18内へ送られる非圧縮性流体の圧力を調整
する可能性を、概略的に示している。導管55を介して
燃料を供給されるポンプ56により、燃料は導管57を
介してチャンバー58内へ送られる。このチャンバー5
8は、電気調節器59により制御されるスイッチングバ
ルブ60を介して燃料タンク62に通じる戻り流れ導管
61と接続されている。この電気的にυ11[lされる
バルブにより、チャンバー58内の圧力はエンジンの作
動係数に応じて制御される。この圧力1I11@された
チャンバー58から、導管63を介して、圧力1iIJ
lされた燃料が環状線分形状を有するピストン15の
作動チャンバー18内へ流れる。
チャンバー18内へ送られる非圧縮性流体の圧力を調整
する可能性を、概略的に示している。導管55を介して
燃料を供給されるポンプ56により、燃料は導管57を
介してチャンバー58内へ送られる。このチャンバー5
8は、電気調節器59により制御されるスイッチングバ
ルブ60を介して燃料タンク62に通じる戻り流れ導管
61と接続されている。この電気的にυ11[lされる
バルブにより、チャンバー58内の圧力はエンジンの作
動係数に応じて制御される。この圧力1I11@された
チャンバー58から、導管63を介して、圧力1iIJ
lされた燃料が環状線分形状を有するピストン15の
作動チャンバー18内へ流れる。
第1図は、ポンプノズルの実施例を示す第2図の線I−
Iに沿って軸線方向に断面にされた断面図、 第2図は、ポンプノズルの実施例を示す第1図の線IF
−IIに沿って断面にされた断面図、第3図は、第2図
と同様に、変形された実施例の横断面図、 第4図は、第5図に対応する部分を詳細に示す部分断面
図、 第5図は、第4図の矢印Vの方向からの平面図、第6図
は、第1図に対応する、変形された実施例の部分断面図
、 第7図は第1図の線■−■に沿って断面にされた、変形
された実施例の拡大断面図、 第8図と第9図は、ポンプノズルの軸線に沿って断面に
された、二つの変形された実施例の部分断面図、 第10図は、1lJIDスリーブの回転を防止する手段
の変形された実施例を示す、第11図の矢印Xの方向か
らの概略平面図、 第11図は、制御スリーブの回転を防止する手段の変形
された実施例を示す、第10図の線XI−XIに沿って
断面にされた概略断面図、第12図は、Ill IIス
リーブの領域内の変形された実施例を示す部分断面図、 第13図は、IIJIIIスリーブの領域内の変形され
た実施例を示す、第12図の矢印X■の方向からの平面
図、 第14図は、制御スリーブの領域内のその他の変形され
た実施例を示す部分断面図、 第15図は、制御スリーブの領域内のその他の変形され
た実施例を示す、第14図の矢印Xvの方向からの平面
図、 第16図は、ポンプノズルのその他の変形された実施例
を示す軸線方向に断面にされた部分断面図、 第17図は、ポンプノズルのその他の変形された実施例
を示す、第16図の矢印X■の方向から見た部分断面図
、 第18図は、リング切片ピストンに作用する非圧縮性流
体の圧力を調整する方法を示1m略図。 1・・・ポンプピストン、2・・・ブツシュロッド、3
・・・戻りスプリング、4・・・スプリングワッシャー
、5・・・ガイドブッシング、6・・・高圧チャンバー
、7・・・噴射ノズル、8・・・吸引穴、9・・・クラ
ンクレバー、10・・・ポンプ部品本体、11・・・制
御スリーブ、15・・・ピストン、16・・・環状溝、
17・・・外側ブッシング、18・・・作動チャンバー
、22・・・ねじりスプリング、23・・・案内部材、
26・・・案内ピン、27・・・調整ディスク、28・
・・ピン、29・・・ネジ付きリング、31・・・密封
リング、45・・・燃料放出チャンバー。
Iに沿って軸線方向に断面にされた断面図、 第2図は、ポンプノズルの実施例を示す第1図の線IF
−IIに沿って断面にされた断面図、第3図は、第2図
と同様に、変形された実施例の横断面図、 第4図は、第5図に対応する部分を詳細に示す部分断面
図、 第5図は、第4図の矢印Vの方向からの平面図、第6図
は、第1図に対応する、変形された実施例の部分断面図
、 第7図は第1図の線■−■に沿って断面にされた、変形
された実施例の拡大断面図、 第8図と第9図は、ポンプノズルの軸線に沿って断面に
された、二つの変形された実施例の部分断面図、 第10図は、1lJIDスリーブの回転を防止する手段
の変形された実施例を示す、第11図の矢印Xの方向か
らの概略平面図、 第11図は、制御スリーブの回転を防止する手段の変形
された実施例を示す、第10図の線XI−XIに沿って
断面にされた概略断面図、第12図は、Ill IIス
リーブの領域内の変形された実施例を示す部分断面図、 第13図は、IIJIIIスリーブの領域内の変形され
た実施例を示す、第12図の矢印X■の方向からの平面
図、 第14図は、制御スリーブの領域内のその他の変形され
た実施例を示す部分断面図、 第15図は、制御スリーブの領域内のその他の変形され
た実施例を示す、第14図の矢印Xvの方向からの平面
図、 第16図は、ポンプノズルのその他の変形された実施例
を示す軸線方向に断面にされた部分断面図、 第17図は、ポンプノズルのその他の変形された実施例
を示す、第16図の矢印X■の方向から見た部分断面図
、 第18図は、リング切片ピストンに作用する非圧縮性流
体の圧力を調整する方法を示1m略図。 1・・・ポンプピストン、2・・・ブツシュロッド、3
・・・戻りスプリング、4・・・スプリングワッシャー
、5・・・ガイドブッシング、6・・・高圧チャンバー
、7・・・噴射ノズル、8・・・吸引穴、9・・・クラ
ンクレバー、10・・・ポンプ部品本体、11・・・制
御スリーブ、15・・・ピストン、16・・・環状溝、
17・・・外側ブッシング、18・・・作動チャンバー
、22・・・ねじりスプリング、23・・・案内部材、
26・・・案内ピン、27・・・調整ディスク、28・
・・ピン、29・・・ネジ付きリング、31・・・密封
リング、45・・・燃料放出チャンバー。
Claims (17)
- (1) デイーゼルエンジン用ポンプノズルであり、カ
ムシャフトにより駆動されるポンプピストン(1)とポ
ンプ部品ブツシングとを有する噴射ポンプ部品が噴射ノ
ズル(7)と1つのユニツトに組み合わされエンジンの
各気筒に連動し、ポンプピストン(1)は噴射の開始を
変化させるためにエンジンの作動状態に応じてポンプピ
ストン(1)の軸線の方向に調整力により調整され得る
制御スリーブ(11)により囲まれており、ポンプピス
トンは供給される燃料の量を調整するために制御スリー
ブに対して回転され得るのであり、制御スリーブ(11
)又はそれに接続される部分はポンプピストン本体(1
0)に対する回転を妨げられて案内されている、ポンプ
ノズルに於いて、ポンプピストン(1)の軸線の回りで
回転され得る調節部材(15)は、軸線方向に移動不可
能にまた制御スリーブ(11)に対し又はそれに接続さ
れる部分に対し回転可能にポンプ部品本体(10)上で
支持されており、またそれに作用する調整力を有してお
り、それらの部品(11,15)のうちの一つは、もう
一方に対して回転可能であり、すなわち制御スリーブ(
11)及びそれに接続される部分の各々と調節部材(1
5)と、また少なくとも一つの軌道溝(25,46,5
0,52)を有し、軌道溝は軸線方向の突出に於いて見
られるようにほぼ円形状を有しまたポンプピストン(1
)の軸線を囲みまたその長さの少なくとも一部に渡つて
ポンプピストンの軸線に対して直角に延びる直角平面と
ピツチ角度を有し、これらの部品(15,11)のもう
一方は前記軌道溝(25,46,50,52)と協働す
る案内部材(23,47,49,53)を有する、ポン
プノズル。 - (2) 特許請求の範囲第1項によるポンプノズルにし
て、軌道溝(25,46,50,52)はポンプピスト
ン(1)の軸線に対して直角な平面と0度から80°の
ピツチ角度を有する、ポンプノズル。 - (3) 特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、軌道溝(25,46,5
0,52)が螺線に沿つて延びるネジ表面である、ポン
プノズル。 - (4) 特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、軌道溝(25,46,5
0,52)は、連続して配置されまた異なる大きさの及
び/又は異なる方向の傾きを有する部分を有する、ポン
プノズル。 - (5) 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、前記一つの部分(11)
は二つの平行に延びる軌道溝(25)によつて形成され
る溝(24)を有し、案内部材(23)は鉤形状を有し
て形状固定方式で溝(24)とその鉤部分とが係合する
、ポンプノズル。 - (6) 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、前記一つの部分(11)
は二つの平行に延びる軌道溝(25)により形成される
ウエブ(34)を有し、案内部材(23)は形状固定方
式でウエブを囲む爪(35,36)の形状とされている
、ポンプノズル。 - (7) 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、制御スリーブ(11)は
軸線方向に作用する力により特にスプリング(48,5
1)により負荷され、軌道溝(46,50)の案内部材
(47,49)上での接触を維持する、ポンプノズル。 - (8) 特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、制御スリーブの回転を防
ぐ装置はボールガイドで形成され、そのボール(43)
は制御スリーブ(11)とポンプ部品本体(10)との
軸線方向に平行な表面の間に配置される、ポンプノズル
。 - (9) 特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか一
項によるポンプノズルにして、調節部材(15)は環状
線分形状を有しまたポンプ部品本体(10)の環状溝(
16)内で密封的に案内されるピストン(15)で形成
され、前記環状溝(16)は少なくとも部分的に外側ブ
ツシング(17)等により緊密に閉鎖され、前記ピスト
ン(15)は複原力に対して特に戻りスプリング(22
,37)に対して非圧縮性流体の作用を受ける、ポンプ
ノズル。 - (10) 特許請求の範囲第9項によるポンプノズルに
して、環状溝(16)は、環状線分形状を有する制御ピ
ストン(15)のための作動チヤンバー(18)を形成
するために、ポンプ部品本体(10)の一部分(32)
により又はそれと接続される部分(20)によりある位
置で緊密に閉鎖されている、ポンプノズル。 - (11) 特許請求の範囲第9項又は第10項のいずれ
か一項によるポンプノズルにして、スプリングチヤンバ
ー(30)は環状溝(16)内に於いて、環状溝(16
)を閉鎖する部分(20,32)の作動チヤンバー(1
8)の反対側に位置する側に備えられ、圧縮戻りスプリ
ング(37)が、前記スプリングチヤンバー(30)内
に備えられ、また環状溝を閉鎖する部分(20,32)
に対してかつ環状線分形状を有する制御ピストン(15
)に対して支持されている、ポンプノズル。 - (12) 特許請求の範囲第9項又は第10項のいずれ
か一項によるポンプノズルにして、戻りスプリングは、
ポンプ部品本体(10)に対してかつ環状線分形状を有
する制御ピストン(15)に対して支持されているねじ
りスプリング(22)である、ポンプノズル。 - (13) 特許請求の範囲第12項によるポンプノズル
にして、ねじりスプリング(22)は、ポンプ部品本体
(10)に回転可能に接続されかつその回転位置で固定
され得る調整デイスク(27)等の調整部材に対して支
持される、ポンプノズル。 - (14) 特許請求の範囲第13項によるポンプノズル
にして、ピン(28)は、調整デイスク(27)等の調
整部材と又はポンプ部品本体(10)と接続され、前記
ピンは各々の他の部品(10又は27)のいくつかの交
互に互い違いに配置された穴内に選択的にそう入可能で
ある、ポンプノズル。 - (15) 特許請求の範囲第9項から第14項のいずれ
か一項によるポンプノズルにして、鋭い端縁の密封リン
グ(31,31′)は、ポンプ部品本体(10)の環状
溝(16)の底と環状線分形状を有する制御ピストン(
15)との間に配置され、前記密封リングは環状溝を閉
鎖する部分(20,32)の位置で、溝を付けられるか
あるいは中断されている、ポンプノズル。 - (16) 特許請求の範囲第1項から第15項のいずれ
か一項によるポンプノズルにして、環状線分形状を有す
る制御ピストン(15)は圧力制御されたチヤンバー(
58)から燃料の作用を受け、圧力制御されたチヤンバ
ー(58)内の圧力はエンジンの作動状態に応じて、例
えば電気装置(59)により制御されるバルブ(60)
により特にスイツチングバルブにより制御される、ポン
プノズル。 - (17) 特許請求の範囲第1項から第16項のいずれ
か一項によるポンプノズルにして、燃料放出チヤンバー
(45)は吸引チヤンバーから分離された燃料戻り導管
と接続される、ポンプノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3811846A DE3811846A1 (de) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Pumpeduese fuer dieselmotoren mit steuerhuelse |
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Publications (1)
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|---|---|
| JPH01301954A true JPH01301954A (ja) | 1989-12-06 |
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ID=6351642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089558A Pending JPH01301954A (ja) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | ポンプノズル |
Country Status (5)
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Family Cites Families (7)
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