JPS6123864A - 内燃機関の燃料噴射ポンプ - Google Patents
内燃機関の燃料噴射ポンプInfo
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- JPS6123864A JPS6123864A JP15566284A JP15566284A JPS6123864A JP S6123864 A JPS6123864 A JP S6123864A JP 15566284 A JP15566284 A JP 15566284A JP 15566284 A JP15566284 A JP 15566284A JP S6123864 A JPS6123864 A JP S6123864A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/361—Valves being actuated mechanically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
- F02M41/126—Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃料噴射ポンプであって、往復運動
するポンプピストンを有し、このポンプピストンがポン
プシリンダ内で作業室を制限しており、この作業室に燃
料の供給を遮断するために弁を有する吸込孔を介して吸
込行程の間に燃料が供給可能であって、かつ前記作業室
がポンプピストンの吐出行程の少なくとも1部の間に内
燃機関に通じる燃料導管と接続されるようになっており
、かつ前記作業室がポンプピストン内に延びる通路を介
してポンプピストンにある逃がし開口と接続可能であっ
て、この逃がし開口が噴射ポンプの、圧力下にある燃料
で充たされる吸込室内に突出するポンプピストン部分の
上で移動可能な量調節機構によって閉鎖可能であり、量
調節機構の軸方向の位置によって決められたポンプピス
トン行程から量調節機構の制御線を介して吸込室と接続
可能である形式のものに関する。
するポンプピストンを有し、このポンプピストンがポン
プシリンダ内で作業室を制限しており、この作業室に燃
料の供給を遮断するために弁を有する吸込孔を介して吸
込行程の間に燃料が供給可能であって、かつ前記作業室
がポンプピストンの吐出行程の少なくとも1部の間に内
燃機関に通じる燃料導管と接続されるようになっており
、かつ前記作業室がポンプピストン内に延びる通路を介
してポンプピストンにある逃がし開口と接続可能であっ
て、この逃がし開口が噴射ポンプの、圧力下にある燃料
で充たされる吸込室内に突出するポンプピストン部分の
上で移動可能な量調節機構によって閉鎖可能であり、量
調節機構の軸方向の位置によって決められたポンプピス
トン行程から量調節機構の制御線を介して吸込室と接続
可能である形式のものに関する。
従来技術
西ドイツ国特許出願公開第2503355によって公知
である燃料噴射ポンプにおいては吸込孔がそれに設けら
れた電磁弁で閉じられると、燃料は量調節機構の制御横
断面とポンプピストンの逃がし通路とを介して吸込室か
も作業室に達し、吸込孔が閉じられているにも拘らず燃
料が噴射される。吸込室内に十分に高い内室圧があり、
ポンプ作業から迅速に燃料を放出するために制御横断面
が十分に大きく構成されていると、この経路を介して吸
込まれた燃料量は、この燃料噴射ポンプで運転された内
燃機構の停止を妨げるのには十分である。従って吸込孔
における電磁弁が目的とする作用、すなわち内燃機関を
停止させるという作用は得られない。
である燃料噴射ポンプにおいては吸込孔がそれに設けら
れた電磁弁で閉じられると、燃料は量調節機構の制御横
断面とポンプピストンの逃がし通路とを介して吸込室か
も作業室に達し、吸込孔が閉じられているにも拘らず燃
料が噴射される。吸込室内に十分に高い内室圧があり、
ポンプ作業から迅速に燃料を放出するために制御横断面
が十分に大きく構成されていると、この経路を介して吸
込まれた燃料量は、この燃料噴射ポンプで運転された内
燃機構の停止を妨げるのには十分である。従って吸込孔
における電磁弁が目的とする作用、すなわち内燃機関を
停止させるという作用は得られない。
発明が解決、しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は前記欠点を除き、電
磁弁を介して内燃機関を停止させられ得るようにするこ
とである。
磁弁を介して内燃機関を停止させられ得るようにするこ
とである。
問題を解決するための手段
(問題を解決するための本発明の手段は冒頭に述べた形
式の内燃機関の燃料噴射装置に於て、作業室と吸込室と
の間にポンプピストンの吸込行程に際して閉鎖可能な弁
が配置されていることである。
(問題を解決するための本発明の手段は冒頭に述べた形
式の内燃機関の燃料噴射装置に於て、作業室と吸込室と
の間にポンプピストンの吸込行程に際して閉鎖可能な弁
が配置されていることである。
実施例
第1図には分配型燃料噴射ポンプが部分的に断面されて
概略的に示されている。この分配型燃料噴射ポンプにお
いては自体公知の形式でポンプピストン2がカム円板3
を介して往復運動させられると同時に図示されていない
駆動装置によって回転運動させられる。ポンプピストン
は端面側の閉じられたシリンダ4内で摺動可能であり、
端面でポンプ作業室5を制限している。
概略的に示されている。この分配型燃料噴射ポンプにお
いては自体公知の形式でポンプピストン2がカム円板3
を介して往復運動させられると同時に図示されていない
駆動装置によって回転運動させられる。ポンプピストン
は端面側の閉じられたシリンダ4内で摺動可能であり、
端面でポンプ作業室5を制限している。
さらにポンプピストンは作業室側の端面がも延びる軸方
向の逃がし通路6を有している。この逃がし通路6はポ
ンプピストンにおける第1の横通路7に通じており、ポ
ンプピストンのリング溝9に開口する付加的な横通路8
と接続されている。リング溝9からは分配縦溝10が分
岐している。この分配縦溝]0はポンプケーシング内を
延びる噴射導管11と協働する。この場合には噴鼾導管
11は所属の内燃機関の、燃料を供給しようとするシリ
ンダの数に相応してシリンダ4の周囲に分配されて配置
されている。
向の逃がし通路6を有している。この逃がし通路6はポ
ンプピストンにおける第1の横通路7に通じており、ポ
ンプピストンのリング溝9に開口する付加的な横通路8
と接続されている。リング溝9からは分配縦溝10が分
岐している。この分配縦溝]0はポンプケーシング内を
延びる噴射導管11と協働する。この場合には噴鼾導管
11は所属の内燃機関の、燃料を供給しようとするシリ
ンダの数に相応してシリンダ4の周囲に分配されて配置
されている。
噴射導管工1は有利には逆止弁を介して図示されていな
い噴射ノズルに通じている。
い噴射ノズルに通じている。
ポンプピストン2の、ポンプ作業室側の端面からは縦溝
14が延びている。この縦溝を介してポンプピストンの
各吸込行程でポンプ作業室が、燃料噴射ポンプのポンプ
吸込室16からシリンダに通じる吸込孔15と接続され
る。燃料噴射ポンプの吸込室には自体公知の形式で燃料
搬送ポンプを介して圧力下にある燃料が供給される。
14が延びている。この縦溝を介してポンプピストンの
各吸込行程でポンプ作業室が、燃料噴射ポンプのポンプ
吸込室16からシリンダに通じる吸込孔15と接続され
る。燃料噴射ポンプの吸込室には自体公知の形式で燃料
搬送ポンプを介して圧力下にある燃料が供給される。
吸込孔15内には弁座18が設けられ、この弁座18は
吸込孔15を閉鎖するために電磁弁20の弁閉鎖部材1
9と協働する。
吸込孔15を閉鎖するために電磁弁20の弁閉鎖部材1
9と協働する。
さらに吸込室16の範囲に於てはポンプピストンに量調
節機構22が設けられている。この量調節機構はリング
スライダの形でポンプピストンの上で摺動可能である。
節機構22が設けられている。この量調節機構はリング
スライダの形でポンプピストンの上で摺動可能である。
リングスライダを摺動させるためには調整し・々−24
が設けられ、この調整レガーは・ヘラ125でリングス
ライダ22の切欠き26に係合する。リングスライダは
内リング溝28を有し、この内リング溝28はリングス
ライダの内孔27から発し、ポンプピストンと制御室を
形成する。内リング溝28からは半径孔29が吸込室1
6に通じている。
が設けられ、この調整レガーは・ヘラ125でリングス
ライダ22の切欠き26に係合する。リングスライダは
内リング溝28を有し、この内リング溝28はリングス
ライダの内孔27から発し、ポンプピストンと制御室を
形成する。内リング溝28からは半径孔29が吸込室1
6に通じている。
この半径孔の出口はりシダスライダにおいて板ばね30
で閉鎖可能である。板ばね30はリンシスライダ22に
固定され、逆止弁の閉鎖部材として用いられる。この閉
鎖部材によって半径孔29が閉じられる。板ばねは第2
図と第3図とに示すように保持クランプ32として構成
された保持体に固定されている。U字形の保持クランプ
32は一方の脚部でリングスライダ22の上側の端面に
接し、他方の脚部の隆起部状に変形された端部33でリ
ングスライダ22の下側の端面に設けられた溝34に係
合する。従って一方の脚部をリングスライダから曲げ離
すことによって保持体は容易にリングスライダが取外す
ことができる。板ばね30は支持部材35と共に保持体
にリベット止めされ、板ばねの平らな端部36がリング
スライダ22の外周に於げる面取部37に面接触するよ
うに保持体から側方へ突出している。この面取部37の
範囲に半径孔29が開口している。
で閉鎖可能である。板ばね30はリンシスライダ22に
固定され、逆止弁の閉鎖部材として用いられる。この閉
鎖部材によって半径孔29が閉じられる。板ばねは第2
図と第3図とに示すように保持クランプ32として構成
された保持体に固定されている。U字形の保持クランプ
32は一方の脚部でリングスライダ22の上側の端面に
接し、他方の脚部の隆起部状に変形された端部33でリ
ングスライダ22の下側の端面に設けられた溝34に係
合する。従って一方の脚部をリングスライダから曲げ離
すことによって保持体は容易にリングスライダが取外す
ことができる。板ばね30は支持部材35と共に保持体
にリベット止めされ、板ばねの平らな端部36がリング
スライダ22の外周に於げる面取部37に面接触するよ
うに保持体から側方へ突出している。この面取部37の
範囲に半径孔29が開口している。
リングスライダ22は図示されていない調整機によって
調整レノζ−24を介して移動させられ、ポンプピスト
ン2のポンプ吐出行程の間にポンプピストンの横通路7
の出口に於ける逃がし開口38をリング溝28の下方の
制御縁40で開放制御する。
調整レノζ−24を介して移動させられ、ポンプピスト
ン2のポンプ吐出行程の間にポンプピストンの横通路7
の出口に於ける逃がし開口38をリング溝28の下方の
制御縁40で開放制御する。
前述した装置は次のように作用する:
ポンプピストンの下降行程若しくは吸込行程の間には、
縦溝14の1つが吸込孔15と接続される。燃料噴射ポ
ンプの運転中には電磁弁20が開放されているのでポン
プ吸込室とポンプ作業室との間に接続が得られる。ポン
プピストンの吸込行程の端部ではポンプ作業室りは完全
に燃料で充たされている。次いでぽンプピストンの回動
運動によっては吸込孔15と縦溝14との接続も遮断さ
れ、ポンプピストンの吐出行程で燃料はポンプ作業室5
内で圧縮され、逃がし通路6と第2の横通路8とを介し
て分配縦溝10に搬送される。ポンプピストンの吐出行
程の間にポンプピストンの回動によって分配縦溝がシリ
ンダ4から延びる噴射導管の1つと整合させられるので
、この噴射導管を介して噴射個所にもたらされる。この
場合には当初は横通路7がまだリングスライダ22の内
孔37の壁によって閉じられている。リングスライダ2
2位置によって決められた所定のポンプ吐出行程位置か
ら逃がし開口38が開放制御されるので、ポンプピスト
ンにより吐出された燃料はリング溝28と半径孔29と
板ばね30によって一形成された逆止弁とを介して吸込
416に流出する。この時点から周知のように噴射個所
への燃料の搬送が中断されろ。
縦溝14の1つが吸込孔15と接続される。燃料噴射ポ
ンプの運転中には電磁弁20が開放されているのでポン
プ吸込室とポンプ作業室との間に接続が得られる。ポン
プピストンの吸込行程の端部ではポンプ作業室りは完全
に燃料で充たされている。次いでぽンプピストンの回動
運動によっては吸込孔15と縦溝14との接続も遮断さ
れ、ポンプピストンの吐出行程で燃料はポンプ作業室5
内で圧縮され、逃がし通路6と第2の横通路8とを介し
て分配縦溝10に搬送される。ポンプピストンの吐出行
程の間にポンプピストンの回動によって分配縦溝がシリ
ンダ4から延びる噴射導管の1つと整合させられるので
、この噴射導管を介して噴射個所にもたらされる。この
場合には当初は横通路7がまだリングスライダ22の内
孔37の壁によって閉じられている。リングスライダ2
2位置によって決められた所定のポンプ吐出行程位置か
ら逃がし開口38が開放制御されるので、ポンプピスト
ンにより吐出された燃料はリング溝28と半径孔29と
板ばね30によって一形成された逆止弁とを介して吸込
416に流出する。この時点から周知のように噴射個所
への燃料の搬送が中断されろ。
燃料噴射ポンプ、延いてはこれで運転されて(・る内燃
機関を停止しようとすると、吸込孔15が電磁弁20に
よって閉じられる。この瞬間にポンプ作業室5はもはや
燃料で充たされなくなる。ポンプピストンが吸込位置に
あると逃がし通路6と横通路7とリング溝28と半径孔
29とを介したポンプ吸込室の接続も遮断される。
機関を停止しようとすると、吸込孔15が電磁弁20に
よって閉じられる。この瞬間にポンプ作業室5はもはや
燃料で充たされなくなる。ポンプピストンが吸込位置に
あると逃がし通路6と横通路7とリング溝28と半径孔
29とを介したポンプ吸込室の接続も遮断される。
板ばね30は半径孔29の出口を閉鎖している。
この弁若しくは板ばね30がないと、ポンプピストンの
吸込行程の間にポンプ作業室5内にまず逃がし通路6を
介して燃料量が流入することになる。この燃料量は逃が
し開口38は制御縁40によって閉じられるまでのポン
プピストン行程に相当している。この燃料量は吐出行程
に際して再び同じ経路でポンプ作業室から流出するので
、本来は噴射される燃料量は存在しないことになる。逃
がし開口が閉じられた後の残ったポンプピストン吸込行
程の間に作業室に於ける圧力が低下させられ、?ンプ作
業室にも、吸込孔15から弁座18までの補助室にも及
ぶ圧力レベルが達成される。しかしながらこれらの室は
ポンプピストンの吐出行程の間には縦溝14の制御縁を
介してポンプ作業室から遮断されるので、吐出行程に際
しては逃がし開口38を再度開放制御する時点に本来の
吸込室レベルを再び得るために必要であるよりも多くの
燃料がポンプ作業室内に存在する。この余分な燃料量は
逃がし開口を開放制御する前に噴射される。後続するポ
ンプピストン吸込行程の間に本来の圧力レベルが補助室
に於ても再び形成されるので、噴射は規則正しく行なわ
れる。これは場合によっては内燃機関の停止を妨げる。
吸込行程の間にポンプ作業室5内にまず逃がし通路6を
介して燃料量が流入することになる。この燃料量は逃が
し開口38は制御縁40によって閉じられるまでのポン
プピストン行程に相当している。この燃料量は吐出行程
に際して再び同じ経路でポンプ作業室から流出するので
、本来は噴射される燃料量は存在しないことになる。逃
がし開口が閉じられた後の残ったポンプピストン吸込行
程の間に作業室に於ける圧力が低下させられ、?ンプ作
業室にも、吸込孔15から弁座18までの補助室にも及
ぶ圧力レベルが達成される。しかしながらこれらの室は
ポンプピストンの吐出行程の間には縦溝14の制御縁を
介してポンプ作業室から遮断されるので、吐出行程に際
しては逃がし開口38を再度開放制御する時点に本来の
吸込室レベルを再び得るために必要であるよりも多くの
燃料がポンプ作業室内に存在する。この余分な燃料量は
逃がし開口を開放制御する前に噴射される。後続するポ
ンプピストン吸込行程の間に本来の圧力レベルが補助室
に於ても再び形成されるので、噴射は規則正しく行なわ
れる。これは場合によっては内燃機関の停止を妨げる。
しかしながら前記弁によっては燃料はもはや噴射個所に
達しなくなる。板ばね30は図示の構成では極めて薄く
構成することができる。この薄い構成は開閉に際しての
応動速度を高める。閉鎖位置に於ては板ばねは大きな閉
鎖力を生ぜしめることはない。何故ならば出口横断面に
於てはポンプピストンの吸込作用に基づいて大きな圧力
差が生じるからである。他面においては板ばねは開放過
程では、半径孔29を通って吐出圧力の燃料が流出する
と板ばねが支持部材35に接触することによって保護さ
れる。
達しなくなる。板ばね30は図示の構成では極めて薄く
構成することができる。この薄い構成は開閉に際しての
応動速度を高める。閉鎖位置に於ては板ばねは大きな閉
鎖力を生ぜしめることはない。何故ならば出口横断面に
於てはポンプピストンの吸込作用に基づいて大きな圧力
差が生じるからである。他面においては板ばねは開放過
程では、半径孔29を通って吐出圧力の燃料が流出する
と板ばねが支持部材35に接触することによって保護さ
れる。
第4図においてはポンプピストン内で実現される本発明
の第2実施例が示されている。このためには第1図の構
成とは異ったポンプピストン2′がそれに相応して変更
されたリンメスライダ22′と一緒に図示されている。
の第2実施例が示されている。このためには第1図の構
成とは異ったポンプピストン2′がそれに相応して変更
されたリンメスライダ22′と一緒に図示されている。
リングスライダ22′は第1図の実施例と同様にポンプ
ピスト72′の上を摺動可能である。この場合にはリン
グスライダは内リング溝28を有していない。
ピスト72′の上を摺動可能である。この場合にはリン
グスライダは内リング溝28を有していない。
この実施例では制御縁40′としてはリングスライダの
上側の端面が用いられ、この端面によって半径孔29が
制御される。この半径孔29は第1図の実施例とは異っ
て逃がし通路6′の、犬きな直径を有する通路部分42
から分岐している。通路部分42への移行部に逃がし通
路6′は球状の弁閉鎖部材44のための弁座43が設け
られている。この弁閉鎖部材は通路部分42よりも小さ
な直径を有し、弁閉鎖部材が弁座43 ’
から離れると、ポンプ作業室から流出する量を緩ること
なしに半径孔29を介して流出させるために十分に大き
な横断面を開放する。
上側の端面が用いられ、この端面によって半径孔29が
制御される。この半径孔29は第1図の実施例とは異っ
て逃がし通路6′の、犬きな直径を有する通路部分42
から分岐している。通路部分42への移行部に逃がし通
路6′は球状の弁閉鎖部材44のための弁座43が設け
られている。この弁閉鎖部材は通路部分42よりも小さ
な直径を有し、弁閉鎖部材が弁座43 ’
から離れると、ポンプ作業室から流出する量を緩ること
なしに半径孔29を介して流出させるために十分に大き
な横断面を開放する。
弁閉鎖部材44が軸方向に運動する運動間隙はストッパ
ピン46によって制限される。このストン・ξピン46
は通路部分42内に作業室とは反対側からプレスばめさ
れる。通路部分42は簡単な形式でポンプピストンに端
面側47から孔をあけることによって製作される。費用
がかかるがピンはねじ込まれていてもよい。
ピン46によって制限される。このストン・ξピン46
は通路部分42内に作業室とは反対側からプレスばめさ
れる。通路部分42は簡単な形式でポンプピストンに端
面側47から孔をあけることによって製作される。費用
がかかるがピンはねじ込まれていてもよい。
ストッパピン46はそれを通路部分42内に固定するた
めに2又は複数の外リング溝48を有している。この外
リング溝48内には、この実施例では変形可能な金属リ
ング49がプレスばめされている。この金属リングはス
トッパピン46をプレスばめする前に通路部分42の直
径に較べて余剰寸法を有している。ピンをプレスばめす
ることによってストツ/eピン46とポンプピストンと
が緊密にかつ移動しないように結合される。金属リング
としては例えば銅リングを使用することかできる。
めに2又は複数の外リング溝48を有している。この外
リング溝48内には、この実施例では変形可能な金属リ
ング49がプレスばめされている。この金属リングはス
トッパピン46をプレスばめする前に通路部分42の直
径に較べて余剰寸法を有している。ピンをプレスばめす
ることによってストツ/eピン46とポンプピストンと
が緊密にかつ移動しないように結合される。金属リング
としては例えば銅リングを使用することかできる。
ストッパピン46の他の固定形式は第6図。
第7図、第8図に示されている。第6図の実施例におい
てはストッパピン端部をローリング加工することによっ
てリング状のウェブ50が生ぜしめられている。この場
合にはストッパピン46′は比較的に軟質の金属から成
っている。従ってピンをプレスばめするときにウェブが
通路部分42の直径に合わせて変形させられる。第7図
の実施例では通路部分42′は端面47に向いた肩51
を有する段付き孔として構成されている。この肩51に
ストッパピン46“の対応スる肩が当接させられる。こ
のような形式でストン・ぞピン46“の軸方向の位置が
規定される。ストッパピンの固定は軽い余剰寸法を有す
る、焼入れされていない球53を通路部分42′の端部
にプレスばめすることKよって行なわれる。
てはストッパピン端部をローリング加工することによっ
てリング状のウェブ50が生ぜしめられている。この場
合にはストッパピン46′は比較的に軟質の金属から成
っている。従ってピンをプレスばめするときにウェブが
通路部分42の直径に合わせて変形させられる。第7図
の実施例では通路部分42′は端面47に向いた肩51
を有する段付き孔として構成されている。この肩51に
ストッパピン46“の対応スる肩が当接させられる。こ
のような形式でストン・ぞピン46“の軸方向の位置が
規定される。ストッパピンの固定は軽い余剰寸法を有す
る、焼入れされていない球53を通路部分42′の端部
にプレスばめすることKよって行なわれる。
第6図の実施例は第4図に示された実施例に比較し゛C
ストッパピン46′の加工費用が著しく僅かになるとい
う利点を有している。第7図の実施例においては、スト
ツ/eピンの規定された位置が保たれ、通路部分42が
費用の安(・閉鎖部材、球53で確実に緊密に閉鎖され
る。第7図の実施例に比較して軸方向の固定は第8図の
実施例においては少ない経費で行なうことができる。第
6図の実施例よりもストッパピンの終端位置は容易に調
節することができる。なぜならばこの場合にはストン・
qピン46“と通路部分42との摩擦接続は通路部分4
2の緊密な閉鎖を行なう必要はないからである。この緊
密な閉鎖は簡単に僅かな費用で球53のプレスばめによ
って行なわれるからである。
ストッパピン46′の加工費用が著しく僅かになるとい
う利点を有している。第7図の実施例においては、スト
ツ/eピンの規定された位置が保たれ、通路部分42が
費用の安(・閉鎖部材、球53で確実に緊密に閉鎖され
る。第7図の実施例に比較して軸方向の固定は第8図の
実施例においては少ない経費で行なうことができる。第
6図の実施例よりもストッパピンの終端位置は容易に調
節することができる。なぜならばこの場合にはストン・
qピン46“と通路部分42との摩擦接続は通路部分4
2の緊密な閉鎖を行なう必要はないからである。この緊
密な閉鎖は簡単に僅かな費用で球53のプレスばめによ
って行なわれるからである。
第4図の実施例に於ては弁閉鎖部材として単に球44が
使用されており、この弁閉鎖部材がストツノξピン46
と弁座43との間で自由に運動できるのに対して第5図
に示された実施例においては同様に球44の形をした弁
閉鎖部材が設けられている。この場合には球はストッパ
ピン46”“に支えられる戻しばね54によって負荷さ
れている。ストツノξピン46/#はこの場合にはスト
ッパとしてピノ55を有し、このピンは減少させられた
直径を有している。従って戻しばね54はストッパピン
の端面に支持される。
使用されており、この弁閉鎖部材がストツノξピン46
と弁座43との間で自由に運動できるのに対して第5図
に示された実施例においては同様に球44の形をした弁
閉鎖部材が設けられている。この場合には球はストッパ
ピン46”“に支えられる戻しばね54によって負荷さ
れている。ストツノξピン46/#はこの場合にはスト
ッパとしてピノ55を有し、このピンは減少させられた
直径を有している。従って戻しばね54はストッパピン
の端面に支持される。
反対側の端部では戻しばねは皿形のばね受け66に作用
している。この皿形のばね受け66の凹面には球44が
配置され、ばね受け66の底57は球が変位した場合に
ピン55に支持される。
している。この皿形のばね受け66の凹面には球44が
配置され、ばね受け66の底57は球が変位した場合に
ピン55に支持される。
ばね受げ66の脈は通路部分42の内壁に沿って摺動し
、これによってばね受げと弁閉鎖部材44が案内される
。この実施例は弁閉鎖部材の決った位置を保証し、通路
部分42に十分に大きな横断面を与える。従って逃がし
通路61がら来る燃料はほとんど絞られることなしに半
径孔29に流れることができる。さらにこの場合には弁
閉鎖部材44の良好なセンタリングと戻しばね54の良
好な案内が保証される。
、これによってばね受げと弁閉鎖部材44が案内される
。この実施例は弁閉鎖部材の決った位置を保証し、通路
部分42に十分に大きな横断面を与える。従って逃がし
通路61がら来る燃料はほとんど絞られることなしに半
径孔29に流れることができる。さらにこの場合には弁
閉鎖部材44の良好なセンタリングと戻しばね54の良
好な案内が保証される。
第9図には第7実施例が示されている。この場合には第
1図の実施例の場合のようにポンプピストン2の上にリ
ングスライダ22“が設けられており、このリングスラ
イダ22”の、ポンプ ′ピストンの上死点に面
した端面6oは制御縁4o“として逃がし開口38を制
御する。しがしなからこのリングスライダはこの端面に
クラウン状の凹凸を有している。従って制御縁4o“は
方形の蛇行線の形態を有している。これは第10図の展
開図によく示されている。制御球はポンプピストン運動
に基づく行程制御に関してポンプピストンの上死点に近
い第1の部分61とポンプピストンの下死点に近い第2
の部分62とから構成されている。この場合、第2の部
分62、はポンプピストンの吐出行程の間の逃がし開口
の制御するために役立つのに対して第1の部分61によ
って制限された凸部63はポンプピストンの吸込行程に
際して凸部63の側面を越えた後で逃がし開口を閉鎖し
た状態に保つ。このような形式でピストンポンプの吸込
行程に際し。
1図の実施例の場合のようにポンプピストン2の上にリ
ングスライダ22“が設けられており、このリングスラ
イダ22”の、ポンプ ′ピストンの上死点に面
した端面6oは制御縁4o“として逃がし開口38を制
御する。しがしなからこのリングスライダはこの端面に
クラウン状の凹凸を有している。従って制御縁4o“は
方形の蛇行線の形態を有している。これは第10図の展
開図によく示されている。制御球はポンプピストン運動
に基づく行程制御に関してポンプピストンの上死点に近
い第1の部分61とポンプピストンの下死点に近い第2
の部分62とから構成されている。この場合、第2の部
分62、はポンプピストンの吐出行程の間の逃がし開口
の制御するために役立つのに対して第1の部分61によ
って制限された凸部63はポンプピストンの吸込行程に
際して凸部63の側面を越えた後で逃がし開口を閉鎖し
た状態に保つ。このような形式でピストンポンプの吸込
行程に際し。
て燃料量がポンプ吸込室からポンプ作業室にほとんど流
れなくなり、燃焼機関の停止が妨げられなくなる。この
実施例ではリングスライダ22“一定の、ケーシングに
対して決まった回転位置を維持しなければならないので
案内が必要である。しかしながらこれは簡単な形式でヘ
ッド25で実現されるので付加的な費用はかからない。
れなくなり、燃焼機関の停止が妨げられなくなる。この
実施例ではリングスライダ22“一定の、ケーシングに
対して決まった回転位置を維持しなければならないので
案内が必要である。しかしながらこれは簡単な形式でヘ
ッド25で実現されるので付加的な費用はかからない。
発明の効果
本願の特許請求の範囲第1項に記載した特徴を有する燃
料噴射ポンプは内燃機関な吸込孔の弁を介して確実に停
止させるという利点を有している。
料噴射ポンプは内燃機関な吸込孔の弁を介して確実に停
止させるという利点を有している。
実施態様の効果
特許請求の範囲第2項に示されている実施態様は、逆止
弁によって直接的にポンプ作業室への接続が遮断され、
逆止弁がその機能性に影響を及ぼすすべての有害な外か
らの影響を受けなくなることである。さらに逆IF弁と
作業室との間には僅かな容積しかなく、この容積はポン
プピストンの各吸込行程においてばあいによっては吸込
圧に周期的に弛緩したあとで噴射通路の逃がし装置によ
って充填される。この逃がしによって作業室に達するこ
とのある燃料量は、内燃機関の運転を維持できないほど
小さく、内燃機関は燃料噴射ポンプと極めて迅速に停止
させられろ。特許請求の範囲第3項記載の実施態様によ
れば、逆止弁が容易に接近可能でかつ簡単に加工できる
部分に配置されていることによって、本発明の目的の逆
止弁を有利な形式で実施することができる。ポンプピス
トンは付加的に設けられる逆止弁を受容する装置によっ
て負荷されたりあるいは弱化されたりしなくなる。
弁によって直接的にポンプ作業室への接続が遮断され、
逆止弁がその機能性に影響を及ぼすすべての有害な外か
らの影響を受けなくなることである。さらに逆IF弁と
作業室との間には僅かな容積しかなく、この容積はポン
プピストンの各吸込行程においてばあいによっては吸込
圧に周期的に弛緩したあとで噴射通路の逃がし装置によ
って充填される。この逃がしによって作業室に達するこ
とのある燃料量は、内燃機関の運転を維持できないほど
小さく、内燃機関は燃料噴射ポンプと極めて迅速に停止
させられろ。特許請求の範囲第3項記載の実施態様によ
れば、逆止弁が容易に接近可能でかつ簡単に加工できる
部分に配置されていることによって、本発明の目的の逆
止弁を有利な形式で実施することができる。ポンプピス
トンは付加的に設けられる逆止弁を受容する装置によっ
て負荷されたりあるいは弱化されたりしなくなる。
特許請求の範囲第4項に示された実施態様によれば、逆
止弁の簡単で、軽く、実現の容易な構成が得られる。
止弁の簡単で、軽く、実現の容易な構成が得られる。
特許請求の範囲第5項に示された実施態様によれば迅速
な応動のために薄くかつ軽く構成された逆止弁が正常な
ポンプ運転における逃がし過程中の機械的な損傷に対し
て保護される。
な応動のために薄くかつ軽く構成された逆止弁が正常な
ポンプ運転における逃がし過程中の機械的な損傷に対し
て保護される。
特許請求の範囲第6項記載の実施態様によれば故障がち
な逆止弁を容易に交換することができる。
な逆止弁を容易に交換することができる。
特許請求の範囲第7項にはポンプピストンに配置された
逆止弁の有利な構成が示されている。
逆止弁の有利な構成が示されている。
この場合にはポンプピストンの、ポンプ作業室とは反対
側の端面から、直径の大きい通路部分が容易に製作でき
る。
側の端面から、直径の大きい通路部分が容易に製作でき
る。
特許請求の範囲第8項に示された実施態様では弁閉鎖部
材が弾性な戻しばねを介在させることなしに構成できか
つ挿入されたピンで保持される逆止弁の簡単な構造が得
られる。しかしながら特許請求の範囲第9項に記載した
実施態様によれば逃がし通路のより確実でかつ迅速な閉
鎖が得られる。この場合には特許請求の範囲第10項に
開示されているように球を用いた場合には、特許請求の
範囲第11項の実施態様によれば球の確実な支持が、球
と通路部分との間に十分な流過横断面を保証して得られ
る。弁閉鎖部材の運動距離を制限するために用いられる
ピンは通路の緊密な閉鎖を生ぜしめるためにポンプピス
トンの端面からプレスばめされている。
材が弾性な戻しばねを介在させることなしに構成できか
つ挿入されたピンで保持される逆止弁の簡単な構造が得
られる。しかしながら特許請求の範囲第9項に記載した
実施態様によれば逃がし通路のより確実でかつ迅速な閉
鎖が得られる。この場合には特許請求の範囲第10項に
開示されているように球を用いた場合には、特許請求の
範囲第11項の実施態様によれば球の確実な支持が、球
と通路部分との間に十分な流過横断面を保証して得られ
る。弁閉鎖部材の運動距離を制限するために用いられる
ピンは通路の緊密な閉鎖を生ぜしめるためにポンプピス
トンの端面からプレスばめされている。
本発明の特に有利な実施態様は特許請求の範囲第18項
に記載されている。この場合には付加的に運動する弁閉
鎖部材は不必要である。量調節機構自体はその制御縁を
特別に構成することによって付加的な弁機構を持つよう
になる。
に記載されている。この場合には付加的に運動する弁閉
鎖部材は不必要である。量調節機構自体はその制御縁を
特別に構成することによって付加的な弁機構を持つよう
になる。
この利点は運転の確実性が大きく、製作が安価であるこ
とである。欠陥機能の原因となる付加的な運動可能な弁
閉鎖部材は不要になる。
とである。欠陥機能の原因となる付加的な運動可能な弁
閉鎖部材は不要になる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明の第1実施例を示すものであって、内燃機関
を停止させるための停止磁石と量調節機構における逆止
弁とを有する分配形噴射ポンプを示した図、第2図は逆
止弁の配置された量調節機構の断面図、第3図は第1図
と第2図の量調節機構の端面側を示した図、第4図は逆
止弁がポンプピストン内に配置された第1図に示された
燃料噴射ポンプを示した図、第5図は逆止弁が戻しばね
を備えている、第4図に示された実施例の変化実施例を
示した図、第6図は第4図と第5図に用いられるストッ
パピンの固定形式の第2実施例を示した図、第7図はス
トッパピンをポンプピストン内に固定する別の実施例を
示した図、第8図は第4図に示されたストッパピンを固
定するための第3実施例を示した図、第9図は第1図に
示した燃料噴射ポンプのポンプピストンの1部°分と制
御線が蛇行線を成しているリングスライダとで示した第
7実施例の断面図、第10図は第9図の制御縁を展開し
て、ポンプピストンの逃がし孔の軌跡と共に示した図で
ある。 2・・・ポンプピストン、3・・・カム円板、4・・・
シリンダ、5・・・ポンプ作業室、6・・逃がし通路、
7・・・横通路、8・・・横通路、9・・・リング溝、
10・・・分配縦溝、11・・・噴射導管、14・・・
縦溝、15・・・吸込孔、16・・・ポンプ吸込室、1
7・・・燃料搬送ポンプ、18・・・弁座、19・・弁
閉鎖部材、20・・・電磁弁、22・・・量調節機構、
24・・・調整し・々−125・・・ヘッド、26・・
・切欠き、27・・・内孔、28・・・内リング溝、2
9・・・半径孔、30・・・板ばね、32・・・保持ク
ランプ、33・・・端部、34・・・溝、35・・・支
持部材、36・・・端部、38・・・逃がし開口、40
・・・制限線、42・・・通路部分、43・・・弁座、
44・・・弁閉鎖部材、46・・ストン・ぐピン、47
・・・端面、48・・・外リング溝、49・・・金属リ
ング、50・・・ウェブ、51・・・肩、52・・・肩
、53・・・球、54・・・戻しばね、56・・・ばね
受け、57・・・底、60・・・端面、61・・・部分
、62・・・部分、63・・・凸部
図は本発明の第1実施例を示すものであって、内燃機関
を停止させるための停止磁石と量調節機構における逆止
弁とを有する分配形噴射ポンプを示した図、第2図は逆
止弁の配置された量調節機構の断面図、第3図は第1図
と第2図の量調節機構の端面側を示した図、第4図は逆
止弁がポンプピストン内に配置された第1図に示された
燃料噴射ポンプを示した図、第5図は逆止弁が戻しばね
を備えている、第4図に示された実施例の変化実施例を
示した図、第6図は第4図と第5図に用いられるストッ
パピンの固定形式の第2実施例を示した図、第7図はス
トッパピンをポンプピストン内に固定する別の実施例を
示した図、第8図は第4図に示されたストッパピンを固
定するための第3実施例を示した図、第9図は第1図に
示した燃料噴射ポンプのポンプピストンの1部°分と制
御線が蛇行線を成しているリングスライダとで示した第
7実施例の断面図、第10図は第9図の制御縁を展開し
て、ポンプピストンの逃がし孔の軌跡と共に示した図で
ある。 2・・・ポンプピストン、3・・・カム円板、4・・・
シリンダ、5・・・ポンプ作業室、6・・逃がし通路、
7・・・横通路、8・・・横通路、9・・・リング溝、
10・・・分配縦溝、11・・・噴射導管、14・・・
縦溝、15・・・吸込孔、16・・・ポンプ吸込室、1
7・・・燃料搬送ポンプ、18・・・弁座、19・・弁
閉鎖部材、20・・・電磁弁、22・・・量調節機構、
24・・・調整し・々−125・・・ヘッド、26・・
・切欠き、27・・・内孔、28・・・内リング溝、2
9・・・半径孔、30・・・板ばね、32・・・保持ク
ランプ、33・・・端部、34・・・溝、35・・・支
持部材、36・・・端部、38・・・逃がし開口、40
・・・制限線、42・・・通路部分、43・・・弁座、
44・・・弁閉鎖部材、46・・ストン・ぐピン、47
・・・端面、48・・・外リング溝、49・・・金属リ
ング、50・・・ウェブ、51・・・肩、52・・・肩
、53・・・球、54・・・戻しばね、56・・・ばね
受け、57・・・底、60・・・端面、61・・・部分
、62・・・部分、63・・・凸部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の燃料噴射ポンプであつて、往復運動する
ポンプピストン(5)を有し、このポンプピストン(5
)がポンプピストン(4)内で作業室(5)を制限して
おり、この作業室(5)に燃料の供給を遮断するために
弁(19、20)を有する吸込孔(15)を介して吸込
行程の間に燃料が供給可能であつて、かつ前記作業室(
5)がポンプピストンの吐出行程の少なくとも1部の間
に内燃機関に通じる燃料噴射導管と接続されるようにな
つており、かつ前記作業室(5)がポンプピストン内を
延びる通路(6)を介してポンプピストンにある逃がし
開口 (38)と接続可能であつて、この逃がし開口(38)
が噴射ポンプの、圧力下にある燃料で充たされる吸込室
内に突出するポンプピストン部分の上で移動可能な量調
節機構(21)によつて閉鎖可能であり、量調節機構の
軸方向の位置によつて決められたポンプピストン行程か
ら量調節機構の制御縁(40)を介して吸込室(16)
と接続可能である形式のものに於て、作業室(5)と吸
込室(16)との間にポンプピストンの吸込行程に際し
て閉鎖可能な弁(36、37;44、43;38、63
)が配置されていることを特徴とする内燃機関の燃料噴
射ポンプ。 2、作業室(5)と吸込室(16)との間の接続通路に
燃料の流れ方向で吸込室に向かつて開く逆止弁(36、
37:44、43)が配置されている、特許請求の範囲
第1項記載の燃料噴射ポンプ。 3、逆止弁がポンプピストン内を延びる逃がし通路とし
て構成された通路(6)内に配置されている、特許請求
の範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 4、量調節機構(22)が室(28)を有しており、こ
の室(28)が一方ではポンプピストンの外套面によつ
て閉鎖可能でかつ他方では量調節機構に配置された逆止
弁(36、37)によつて閉鎖可能である、特許請求の
範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 5、量調節機構が室の出口開口を有し、この出口開口が
板ばね(36)によつて閉鎖可能である、特許請求の範
囲第4項記載の燃料噴射ポンプ。 6、板ばね(36)の変位方向に支持部材(35)が設
けられている、特許請求の範囲第5項記載の燃料噴射ポ
ンプ。 7、板ばね(36)が量調節機構に形状接続で係合可能
な弾性的な保持体(32)に固定されている、特許請求
の範囲第5項又は第6項記載の燃料噴射ポンプ。 8、逃がし通路がポンプピストン内をポンプピストンに
沿つて延びる通路(6)であつて、この通路(6)から
逃がし開口(38)に横通路(7)が分岐しており、ポ
ンプピストン内をポンプピストンに沿つて延びる逃がし
通路が作業室(5)と横通路(7)との間に直径の拡大
された通路部分(42)を有し、この通路部分(42)
に閉鎖部材(44)が配置されており、この閉鎖部材(
44)が両方の直径の移動部に弁座(43)を有してお
り、通路部分(42)内に閉鎖部材(44)の開放運動
を制限するためのストッパ(46、55)が配置されて
いる、特許請求の範囲第3項記載の燃料噴射ポンプ。 9、ストッパが通路部分(42)内に密に外部から差込
まれたピンから構成されている、特許請求の範囲第8項
記載の燃料噴射ポンプ。 10、弁閉鎖部材(44)が戻しばね(54)によつて
負荷されている、特許請求の範囲第8項記載の燃料噴射
ポンプ。 11、弁閉鎖部材が球である、特許請求の範囲第8項、
第9項又は第10項記載の燃料噴射ポンプ。 12、球(44)と戻しばね(54)との間に通路部分
(32)内で半径方向に案内されたばね皿(56)が配
置されている、特許請求の範囲第11項記載の燃料噴射
ポンプ。 13、ピン(46.46′、46″)が通路部分(42
)内にプレスばめされている、特許請求の範囲第9項記
載の燃料噴射ポンプ。 14、ピンが肩(51)と通路部分(42)内にプレス
ばめされた球(53)とによつて軸方向に固定されてい
る、特許請求の範囲第9項記載の燃料噴射ポンプ。 15、ピンがプレス結合を成す部分に、通路部分の直径
に対して拡大された直径を有する変形可能な部分を有し
ている、特許請求の範囲第13項記載の燃料噴射ポンプ
。 16、変形可能な部分がリング状のウェブ(50)であ
る、特許請求の範囲第15項記載の燃料噴射ポンプ。 17、ウェブがピン(46)のリング溝(48)内に変
形されたリング(49)である、特許請求の範囲第16
項記載の燃料噴射ポンプ。 18、ポンプピストンが付加的に回転駆動され、この回
転運動によつて吐出行程に際してポンプシリンダに開口
する複数の燃料噴射導管の1つが順次ポンプ作業室と接
続される燃料噴射ポンプにおいて、弁の弁閉鎖部材とし
てリングスライダ(22)として構成された量調節機構
が用いられており、この量調節機構が案内部分によつて
、燃料噴射ポンプのケーシングに対して不動な回転位置
に保持されており、その制御縁(40″)がポンプピス
トンの上死点に近く位置する第1の部分(61)とこれ
に対してずらされた、ポンプピストンの下死点に近く位
置する第2の部分(62)とをそれぞれ、ポンプピスト
ンが1回転する間のポンプピストンの吐出行程若しくは
吸込行程の数に相応する数で有しており、この場合リン
グスライダの第1の部分(61)によつて制限された部
分(63)がポンプピストンの吸込行程の間に逃がし開
口(38)と重なる、特許請求の範囲第1項記載の燃料
噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326973.4 | 1983-07-27 | ||
| DE19833326973 DE3326973A1 (de) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123864A true JPS6123864A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0440543B2 JPH0440543B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=6204985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15566284A Granted JPS6123864A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-27 | 内燃機関の燃料噴射ポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4649883A (ja) |
| JP (1) | JPS6123864A (ja) |
| DE (1) | DE3326973A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167157A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-28 | Nissan Motor Co Ltd | デイ−ゼルエンジンの分配型燃料噴射ポンプ |
| US7705264B2 (en) | 2002-09-06 | 2010-04-27 | Alstom Technology Ltd | Method for controlling the microstructure of a laser metal formed hard layer |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3516455A1 (de) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| US4737086A (en) * | 1986-05-27 | 1988-04-12 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Fuel injection pump having variable prestroke mechanism |
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