JPH01301975A - ロータの製造方法 - Google Patents
ロータの製造方法Info
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- JPH01301975A JPH01301975A JP13147688A JP13147688A JPH01301975A JP H01301975 A JPH01301975 A JP H01301975A JP 13147688 A JP13147688 A JP 13147688A JP 13147688 A JP13147688 A JP 13147688A JP H01301975 A JPH01301975 A JP H01301975A
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- Japan
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- rotor
- synthetic resin
- resin layer
- metal shaft
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 30
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/082—Details specially related to intermeshing engagement type pumps
- F04C18/084—Toothed wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はギヤ、カム、シロッコファンのロータ、ねじポ
ンプのねしロータ等の正確な形状寸法が要求されるロー
タ、特に、スクリュー型圧縮機又はポンプのスクリュー
ロータに好適なロータ及びその製造方法に関する。
ンプのねしロータ等の正確な形状寸法が要求されるロー
タ、特に、スクリュー型圧縮機又はポンプのスクリュー
ロータに好適なロータ及びその製造方法に関する。
(従来の技術及びその課題)
従来スクリュー型圧縮機のスクリューロータはi械構造
用炭素鋼等の高強度鉄鋼材料を機械加工することによっ
て製造されており、特に、そのスクリューは専用の加工
機械を用いてシングルカッタ、又は、ホブ等により精密
に切削加工されている。
用炭素鋼等の高強度鉄鋼材料を機械加工することによっ
て製造されており、特に、そのスクリューは専用の加工
機械を用いてシングルカッタ、又は、ホブ等により精密
に切削加工されている。
従って、このスクリューロータはスクリューの加工に多
大の工数を必要とするのみならず切削誤差による精度の
ばらつきが大きい。
大の工数を必要とするのみならず切削誤差による精度の
ばらつきが大きい。
また、このスクリューロータはその全体が鉄鋼材料から
なるので、その重量が大きく、従って、その回転時の慣
性が大きいためスクリューロータの起動に大きな動力を
必要とする。
なるので、その重量が大きく、従って、その回転時の慣
性が大きいためスクリューロータの起動に大きな動力を
必要とする。
そこで、スクリューロータの重量を低減するため、例え
ば、特開昭59−32688号公報に示されるように、
合成樹脂を射出成形することによって、スクリユーロー
タを製造することが提案された。
ば、特開昭59−32688号公報に示されるように、
合成樹脂を射出成形することによって、スクリユーロー
タを製造することが提案された。
しかしながら、このスクリューロータは射出成形時の成
形収縮が大きく、従って、スクリューロータに要求され
る寸法精度を得ることが困難なため、後加工が必要とな
り、その結果、工数低減には限度があった。
形収縮が大きく、従って、スクリューロータに要求され
る寸法精度を得ることが困難なため、後加工が必要とな
り、その結果、工数低減には限度があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたものであっ
て、軽量で、寸法精度が高く、そして、安価に大量生産
しうるロータ及びその製造方法を提供することを目的と
する。
て、軽量で、寸法精度が高く、そして、安価に大量生産
しうるロータ及びその製造方法を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するため、本発明のロータは、金属製シ
ャフトを合成樹脂層で被覆してなるロータにおいて、上
記金属製シャフトに少なくとも上記合成樹脂層で被覆さ
れる部分を軸方向に貫通する冷却媒体流通穴を設けたこ
とを特徴としている。
ャフトを合成樹脂層で被覆してなるロータにおいて、上
記金属製シャフトに少なくとも上記合成樹脂層で被覆さ
れる部分を軸方向に貫通する冷却媒体流通穴を設けたこ
とを特徴としている。
また、本発明の製造方法は、成形型内に合成樹脂を射出
することによって形成される合成樹脂層で金属製シャフ
トを被覆してなるロータを製造するにあたり、ロータが
上記成形型内にある時、又は、成形型から取り出された
後、上記金属製シャフトに設けられ上記合成樹脂層で被
覆される部分を軸方向に貫通する冷却媒体流通穴に冷却
媒体を流すことを特徴としている。
することによって形成される合成樹脂層で金属製シャフ
トを被覆してなるロータを製造するにあたり、ロータが
上記成形型内にある時、又は、成形型から取り出された
後、上記金属製シャフトに設けられ上記合成樹脂層で被
覆される部分を軸方向に貫通する冷却媒体流通穴に冷却
媒体を流すことを特徴としている。
(作用)
本発明においては、金属製シャフトを被覆する合成樹脂
層の射出成形に際し、ロータが成形型内にある時、又は
、成形型から取り出された後、上記金属製シャフトに設
けられて上記合成樹脂層で被覆される部分を軸方向に貫
通する冷却媒体流通穴に冷却媒体を流すことにより、上
記金属製シャフトを介してこれを被覆する合成樹脂層を
その内側からも冷却する。
層の射出成形に際し、ロータが成形型内にある時、又は
、成形型から取り出された後、上記金属製シャフトに設
けられて上記合成樹脂層で被覆される部分を軸方向に貫
通する冷却媒体流通穴に冷却媒体を流すことにより、上
記金属製シャフトを介してこれを被覆する合成樹脂層を
その内側からも冷却する。
(実施例)
以下、本発明をスクリュー型圧縮機の雄スクリユーロー
タに適用した1実施例について、図面を参照しながら具
体的に説明する。
タに適用した1実施例について、図面を参照しながら具
体的に説明する。
第1図及び第2図には隨スクリューロータが示され、こ
のスクリューロータ1は鉄鋼等からなる金属製シャフト
2と、これを被覆する合成樹脂層3からなる。
のスクリューロータ1は鉄鋼等からなる金属製シャフト
2と、これを被覆する合成樹脂層3からなる。
合成樹脂層3は全体としてほぼ円筒状をなし、両端面は
シャフト2に直交し、外周面には4条のスクリューが形
成されている。この合成樹脂N3はスクリューロータl
に要求される機械的強度、耐熱性等を満足する材料から
なる。
シャフト2に直交し、外周面には4条のスクリューが形
成されている。この合成樹脂N3はスクリューロータl
に要求される機械的強度、耐熱性等を満足する材料から
なる。
金属製シャフト2には、その中心を軸方向に貫通する冷
却媒体流通穴4が設けられている。この冷却媒体流通穴
4は必ずしもシャフト2の全長に亘って貫通する必要は
なく、少なくとも合成樹脂層3で被覆される部分を貫通
すれば足り、従って、シャフト2の1端から合成樹脂層
3で′4IJ、覆される位置まで伸びる深穴であっても
よい。
却媒体流通穴4が設けられている。この冷却媒体流通穴
4は必ずしもシャフト2の全長に亘って貫通する必要は
なく、少なくとも合成樹脂層3で被覆される部分を貫通
すれば足り、従って、シャフト2の1端から合成樹脂層
3で′4IJ、覆される位置まで伸びる深穴であっても
よい。
第3図には成形型の略示的断面図が示されている。成形
型は合成樹脂N3の外周面を形成するキャビティ11と
合成樹脂N3の両端面を形成する端面リング13.14
によって構成される。キャビティ11は可動側型板10
内に固定され、その外周に設けられた/!L調回路12
に温度管理された高温媒体を流すことによって定温に保
たれている。なお、■5はエジェクタシャフト、16は
ストッパ、17はコイルスプリング、I8はエジェクタ
ボックスである。
型は合成樹脂N3の外周面を形成するキャビティ11と
合成樹脂N3の両端面を形成する端面リング13.14
によって構成される。キャビティ11は可動側型板10
内に固定され、その外周に設けられた/!L調回路12
に温度管理された高温媒体を流すことによって定温に保
たれている。なお、■5はエジェクタシャフト、16は
ストッパ、17はコイルスプリング、I8はエジェクタ
ボックスである。
しかして、スクリューロータlの製造時、金属製シャフ
ト2が成形型内に配置され、高温で溶融状態の合成樹脂
はノズル19より供給路20を経て成形型内に供給され
る。一方、冷却媒体、即ち、冷却空気は供給路21を経
て冷却媒体流通穴4を通り端面リング14と金属製シャ
フト2との隙間を通って排出され、この過程において金
属製シャフト2は冷却媒体流通穴4を通る冷却空気によ
って冷却され、合成樹脂層3は金属製シャフト2によっ
てその内側から冷却される。この冷却空気は、温度・流
量とも管理されたものとし、空冷動作は射出成形工程の
冷却時間内に行われる。
ト2が成形型内に配置され、高温で溶融状態の合成樹脂
はノズル19より供給路20を経て成形型内に供給され
る。一方、冷却媒体、即ち、冷却空気は供給路21を経
て冷却媒体流通穴4を通り端面リング14と金属製シャ
フト2との隙間を通って排出され、この過程において金
属製シャフト2は冷却媒体流通穴4を通る冷却空気によ
って冷却され、合成樹脂層3は金属製シャフト2によっ
てその内側から冷却される。この冷却空気は、温度・流
量とも管理されたものとし、空冷動作は射出成形工程の
冷却時間内に行われる。
合成樹脂の射出成形時における空冷の効果を第4図に示
す。
す。
上記実施例においては、成形型内で合成樹脂層3を冷却
しているが、スクリューロータlを成形型から取り出し
た後、冷却することもできる。即ち、成形型から取り出
されたスクリューロータ1の温度は高温であり、その後
常温まで自然放熱によって冷却される間に合成樹脂層3
が収縮して変形を起こす可能性があるからである。従っ
て、スクリューロータ1を成形型から取り出した後も冷
却媒体流通穴4に空気を流すとより効果的である。
しているが、スクリューロータlを成形型から取り出し
た後、冷却することもできる。即ち、成形型から取り出
されたスクリューロータ1の温度は高温であり、その後
常温まで自然放熱によって冷却される間に合成樹脂層3
が収縮して変形を起こす可能性があるからである。従っ
て、スクリューロータ1を成形型から取り出した後も冷
却媒体流通穴4に空気を流すとより効果的である。
なお、冷却媒体は空気に限られることはなく、油、水等
種々の冷却媒体を用いることが出来る。
種々の冷却媒体を用いることが出来る。
以上、本発明をスクリューロータに適用した場合につい
て説明したが、本発明はギア、カムその他のロータに適
用出来ることは勿論である。
て説明したが、本発明はギア、カムその他のロータに適
用出来ることは勿論である。
(発明の効果)
本発明においては、金属製シャフトを被覆する合成樹脂
層の射出成形に際し、ロータが成形型内にある時、又は
、成形型から取り出された後、金属製シャフトに設けら
れて上記合成樹脂層で被覆される部分を軸方向に貫通す
る冷却媒体流通穴に冷却媒体を流すことにより金属製シ
ャフトを介して合成樹脂層をその内側からも冷却するこ
とが出来る。従って、合成樹脂層の成形収縮量を調整す
ることが出来、従って、寸法精度の優れたロータを得る
ことが出来る。また、射出成形によって精度良くロータ
を製造することが出来るため、後加工を必要とせず、従
って、製造コストを低く抑えることが可能となる。
層の射出成形に際し、ロータが成形型内にある時、又は
、成形型から取り出された後、金属製シャフトに設けら
れて上記合成樹脂層で被覆される部分を軸方向に貫通す
る冷却媒体流通穴に冷却媒体を流すことにより金属製シ
ャフトを介して合成樹脂層をその内側からも冷却するこ
とが出来る。従って、合成樹脂層の成形収縮量を調整す
ることが出来、従って、寸法精度の優れたロータを得る
ことが出来る。また、射出成形によって精度良くロータ
を製造することが出来るため、後加工を必要とせず、従
って、製造コストを低く抑えることが可能となる。
第1図ないし第4図は本発明の1実施例を示し第1図は
スクリューロータの縦断面図、第2図は第1図のn−m
線に沿う横断面図、第3図は成形型を示す略示的断面図
、第4図はロータの外径寸法の軸方向に沿う変化を示す
線図である。
スクリューロータの縦断面図、第2図は第1図のn−m
線に沿う横断面図、第3図は成形型を示す略示的断面図
、第4図はロータの外径寸法の軸方向に沿う変化を示す
線図である。
Claims (2)
- (1)金属製シャフトを合成樹脂層で被覆してなるロー
タにおいて、上記金属製シャフトに少なくとも上記合成
樹脂層で被覆される部分を軸方向に貫通する冷却媒体流
通穴を設けたことを特徴とするロータ。 - (2)成形型内に合成樹脂を射出することによって形成
される合成樹脂層で金属製シャフトを被覆してなるロー
タを製造するにあたり、ロータが上記成形型内にある時
、又は、成形型から取り出された後、上記金属製シャフ
トに設けられ上記合成樹脂層で被覆される部分を軸方向
に貫通する冷却媒体流通穴に冷却媒体を流すことを特徴
とするロータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131476A JP2637471B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ロータの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131476A JP2637471B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ロータの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301975A true JPH01301975A (ja) | 1989-12-06 |
| JP2637471B2 JP2637471B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15058867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131476A Expired - Lifetime JP2637471B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ロータの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1009829A3 (fr) * | 1994-09-09 | 1997-10-07 | Hitachi Ltd | Machine a vis pour fluide a sec. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188582U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63131476A patent/JP2637471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188582U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1009829A3 (fr) * | 1994-09-09 | 1997-10-07 | Hitachi Ltd | Machine a vis pour fluide a sec. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637471B2 (ja) | 1997-08-06 |
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