JPH01302015A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01302015A JPH01302015A JP63131815A JP13181588A JPH01302015A JP H01302015 A JPH01302015 A JP H01302015A JP 63131815 A JP63131815 A JP 63131815A JP 13181588 A JP13181588 A JP 13181588A JP H01302015 A JPH01302015 A JP H01302015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- cylindrical
- combustion chamber
- nozzle
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用給湯機、暖房器、調理器等の熱源機に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のこの種の燃焼装置は、第4図に示すように、円筒
状燃焼室1内の燃焼用空気の通路7内に旋回羽根6を設
けてお夛、この旋回羽根6が燃焼用空気に旋回を与え、
燃焼室1中心部の燃料用ノズル近傍に旋回火炎を形成す
るようになっていた。
状燃焼室1内の燃焼用空気の通路7内に旋回羽根6を設
けてお夛、この旋回羽根6が燃焼用空気に旋回を与え、
燃焼室1中心部の燃料用ノズル近傍に旋回火炎を形成す
るようになっていた。
図中2は燃料噴出用のノズル、5は燃焼室の内壁である
(例えば、実公昭63−65TB号公報)。
(例えば、実公昭63−65TB号公報)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、燃焼用空気の供給
の方法によって次の様な課題を有していた。即ち予混合
燃焼にすると騒音の高い燃焼を行ない、拡散燃焼にする
と煤の発生しやすい。そ°して保炎部の不安定な燃焼を
行ないやすいといった課題を有していた。
の方法によって次の様な課題を有していた。即ち予混合
燃焼にすると騒音の高い燃焼を行ない、拡散燃焼にする
と煤の発生しやすい。そ°して保炎部の不安定な燃焼を
行ないやすいといった課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、予混合・
拡散両燃焼を問わず低騒音で煤が発生しがたく、かつ安
定した燃焼を得ることを目的とするものである。
拡散両燃焼を問わず低騒音で煤が発生しがたく、かつ安
定した燃焼を得ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の燃焼装置は、筒状の
燃焼室内の中央に、先端が有底筒状の燃料用多孔性ノズ
ルを設け、多孔性ノズルの基部と燃焼室内壁に隣接した
旋回羽根とで略同心円状に配置したものである。
燃焼室内の中央に、先端が有底筒状の燃料用多孔性ノズ
ルを設け、多孔性ノズルの基部と燃焼室内壁に隣接した
旋回羽根とで略同心円状に配置したものである。
作 用
本発明は上記構成によって、加圧された燃料は多孔性ノ
ズルから燃焼室内に放射状に、かつ軸方向へと均一に噴
出される。この時、燃焼室内に供給される空気流は旋回
羽根を通過しながら燃焼室壁と多孔性ノズルとの間に旋
回流を形成し、燃焼室下流へと吐出する。従ってこの旋
回空気流は多孔性ノズルの円周上から噴出する燃料と衝
突しながら拡散・混合を促進しつつ点火源によシ着火し
、多孔性ノズルの周囲および下流へと旋回火炎を形成す
る。ノズルの表面積が大きいために、空気との拡散・混
合が瞬時にかつ充分に行なわれるので薄い旋回火炎を安
定して形成する。
ズルから燃焼室内に放射状に、かつ軸方向へと均一に噴
出される。この時、燃焼室内に供給される空気流は旋回
羽根を通過しながら燃焼室壁と多孔性ノズルとの間に旋
回流を形成し、燃焼室下流へと吐出する。従ってこの旋
回空気流は多孔性ノズルの円周上から噴出する燃料と衝
突しながら拡散・混合を促進しつつ点火源によシ着火し
、多孔性ノズルの周囲および下流へと旋回火炎を形成す
る。ノズルの表面積が大きいために、空気との拡散・混
合が瞬時にかつ充分に行なわれるので薄い旋回火炎を安
定して形成する。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図〜第2図(、)において、1は円筒状の燃焼室で
、この燃焼室1の上流から送風機(記載せず)によシ燃
焼用空気が供給されている。そして、略中実軸上には先
端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2が燃料管3に連な
る基部4を介して設けである。前記基部4と前記燃焼室
1の内壁5とに隣接して旋回羽根6が設けである。
、この燃焼室1の上流から送風機(記載せず)によシ燃
焼用空気が供給されている。そして、略中実軸上には先
端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2が燃料管3に連な
る基部4を介して設けである。前記基部4と前記燃焼室
1の内壁5とに隣接して旋回羽根6が設けである。
上記構成において、加圧された燃料は燃料管aを掻出し
て先端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2の中央並びに
周囲よシ、燃焼室内へと均一に噴出される。この時、燃
焼室内を流れる空気は旋回羽根を通過後に所定の旋回流
を形成し、先端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2の周
囲を取巻きながら燃焼室下流へと流れていく。この多孔
性ノズル2の周上から噴出する燃料と旋回空気とが衝突
し、高速に拡散・混合を促進しうる。この時、点火源(
記載せず)によシ着火し多孔性ノズル2の外周を覆うよ
うに円筒状の火炎を形成しかつ、ノズル先端にも火炎を
形成する。
て先端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2の中央並びに
周囲よシ、燃焼室内へと均一に噴出される。この時、燃
焼室内を流れる空気は旋回羽根を通過後に所定の旋回流
を形成し、先端が有底状で円筒状の多孔性ノズル2の周
囲を取巻きながら燃焼室下流へと流れていく。この多孔
性ノズル2の周上から噴出する燃料と旋回空気とが衝突
し、高速に拡散・混合を促進しうる。この時、点火源(
記載せず)によシ着火し多孔性ノズル2の外周を覆うよ
うに円筒状の火炎を形成しかつ、ノズル先端にも火炎を
形成する。
この様に、高速拡散による均一性の高い円筒状火炎と多
孔性ノズルの下流に旋回流火炎を形成し予混合・拡散燃
焼を問わず煤の発生しにくい燃焼を広範囲に渡シ持続す
ることができる。
孔性ノズルの下流に旋回流火炎を形成し予混合・拡散燃
焼を問わず煤の発生しにくい燃焼を広範囲に渡シ持続す
ることができる。
次に本発明の他の実施例を第2図(b)〜第3図を用い
て説明する。第2図(b)〜第3図において前記実施例
と相違する点は先端を閉塞した円筒状の多孔性ノズルで
構成したことにアシ、この構成によれば多孔性ノズルの
円周上から噴出する燃料の量が増し多孔性ノズルの外周
を覆う円筒状旋回火炎の厚みが増して一層安定してかつ
多孔性ノズルの下流へ形成する旋回火炎が縮少し、予混
合・拡散燃焼を問わず煤の発生が一層しにくい燃焼を広
範囲に渡シ持続することができる。
て説明する。第2図(b)〜第3図において前記実施例
と相違する点は先端を閉塞した円筒状の多孔性ノズルで
構成したことにアシ、この構成によれば多孔性ノズルの
円周上から噴出する燃料の量が増し多孔性ノズルの外周
を覆う円筒状旋回火炎の厚みが増して一層安定してかつ
多孔性ノズルの下流へ形成する旋回火炎が縮少し、予混
合・拡散燃焼を問わず煤の発生が一層しにくい燃焼を広
範囲に渡シ持続することができる。
発明の効果
以上の様に本発明の燃焼装置によれば次の効果が得られ
る。すなわち、円筒状の燃焼室内の略中夫に先端が有底
筒状の燃料用多孔性ノズルを設け、多孔性ノズルの基部
と燃焼室内壁間に旋回羽根を設けているので、多孔性ノ
ズルの外周上近傍で旋回流による高速拡散火炎を形成し
、多孔性ノズルの下流に一般的旋回火炎の大きさを変え
て形成するので予混合・拡散燃焼のいずれを問わずに低
騒音で煤の発生のしにくい燃焼を広範囲に渡シ持続する
ことができる。
る。すなわち、円筒状の燃焼室内の略中夫に先端が有底
筒状の燃料用多孔性ノズルを設け、多孔性ノズルの基部
と燃焼室内壁間に旋回羽根を設けているので、多孔性ノ
ズルの外周上近傍で旋回流による高速拡散火炎を形成し
、多孔性ノズルの下流に一般的旋回火炎の大きさを変え
て形成するので予混合・拡散燃焼のいずれを問わずに低
騒音で煤の発生のしにくい燃焼を広範囲に渡シ持続する
ことができる。
@1図は本発明の第1の実施例における燃焼装置の断面
図、第2図(、)は第1図の実施例の要部拡大断面図、
第2図(b)は本発明の第2の実施例の要部拡大断面図
、第3図は同燃焼装置の縦断面図、第4図は従来の燃焼
装置のバーナ部の要部拡大断面図であるg 1・・・・・・燃焼室、2・・・・・・多孔性ノズル、
4・・・・・基部、5・・・・・・内壁、6・・・・・
・旋回羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(−
f焼室 8−−一 壜し L 性 ノ ;乏 ル4− 蟇
都 5−御一同 壁 6−旋回羽根 第1図 / / 、α) 5−内 壁
図、第2図(、)は第1図の実施例の要部拡大断面図、
第2図(b)は本発明の第2の実施例の要部拡大断面図
、第3図は同燃焼装置の縦断面図、第4図は従来の燃焼
装置のバーナ部の要部拡大断面図であるg 1・・・・・・燃焼室、2・・・・・・多孔性ノズル、
4・・・・・基部、5・・・・・・内壁、6・・・・・
・旋回羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(−
f焼室 8−−一 壜し L 性 ノ ;乏 ル4− 蟇
都 5−御一同 壁 6−旋回羽根 第1図 / / 、α) 5−内 壁
Claims (1)
- 筒状の燃焼室内の中央に設けられた先端有底筒状の燃料
用多孔性ノズルと、前記多孔性ノズルの基部と前記燃焼
室内壁との間に設けられた旋回羽根とを備えた燃焼装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131815A JPH01302015A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131815A JPH01302015A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302015A true JPH01302015A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15066752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131815A Pending JPH01302015A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791894A (en) * | 1995-12-02 | 1998-08-11 | Abb Research Ltd. | Premix burner |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63131815A patent/JPH01302015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791894A (en) * | 1995-12-02 | 1998-08-11 | Abb Research Ltd. | Premix burner |
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