JPH01302014A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01302014A JPH01302014A JP63131814A JP13181488A JPH01302014A JP H01302014 A JPH01302014 A JP H01302014A JP 63131814 A JP63131814 A JP 63131814A JP 13181488 A JP13181488 A JP 13181488A JP H01302014 A JPH01302014 A JP H01302014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- combustion chamber
- nozzle
- cylindrical
- swirling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用給湯機、暖房器、調理器等の熱源機に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のこの種の燃焼装置は、第2図に示すように、円筒
状の燃焼室1内の燃焼用空気の通路7内に旋回羽根6を
設けており、この旋回羽根6が燃焼用空気に旋回を与え
、燃焼室1中心部の燃料用ノズル2近傍に旋回火炎を形
成するようになっていた。(例えば、実公昭63−65
78号公報)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、燃焼用空気の供給
の方法によって次の様な課題を有していた。即ち予′混
合燃焼にすると騒音の高い燃焼を行ない、拡散燃焼にす
ると煤の発生しやすいそして保炎部の不安定な燃焼を行
ないやすいといった課題を有していた。
状の燃焼室1内の燃焼用空気の通路7内に旋回羽根6を
設けており、この旋回羽根6が燃焼用空気に旋回を与え
、燃焼室1中心部の燃料用ノズル2近傍に旋回火炎を形
成するようになっていた。(例えば、実公昭63−65
78号公報)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、燃焼用空気の供給
の方法によって次の様な課題を有していた。即ち予′混
合燃焼にすると騒音の高い燃焼を行ない、拡散燃焼にす
ると煤の発生しやすいそして保炎部の不安定な燃焼を行
ないやすいといった課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、予混合・
拡散再燃焼を問わず低騒音で煤が発生しがたく、かつ安
定した燃焼を得ることを目的とするものである。
拡散再燃焼を問わず低騒音で煤が発生しがたく、かつ安
定した燃焼を得ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の燃焼装置は、筒状の
燃焼室内の中央に、先端にノズル小孔を有する燃料用の
筒状の多孔性ノズルを設け、多孔性ノズルの基部と燃焼
室内壁の間に燃焼空気に旋回を与える旋回羽根を設けた
ものである。
燃焼室内の中央に、先端にノズル小孔を有する燃料用の
筒状の多孔性ノズルを設け、多孔性ノズルの基部と燃焼
室内壁の間に燃焼空気に旋回を与える旋回羽根を設けた
ものである。
作 用
本発明は上記構成によって、加圧された燃料は多孔性ノ
ズルから燃焼室内に放射状にかつ軸方向へと噴出される
。この時燃焼室内に供給される空気流は旋回羽根を通過
しながら燃焼室壁と多孔性ノズルとの間に旋回流を形成
し、燃焼室下流へと吐出する。従ってこの旋回空気流は
多孔性ノズルから噴出する燃料と衝突しながら高速に拡
散・混合を促進しつつ点火源により着火し、多孔性ノズ
ルの周囲および下流へと旋回火炎を形成する。ノズルの
表面積が大きい為に、空気との拡散・混合が瞬時にかつ
充分に行なわれるので薄い旋回火炎を安定して形成する
。
ズルから燃焼室内に放射状にかつ軸方向へと噴出される
。この時燃焼室内に供給される空気流は旋回羽根を通過
しながら燃焼室壁と多孔性ノズルとの間に旋回流を形成
し、燃焼室下流へと吐出する。従ってこの旋回空気流は
多孔性ノズルから噴出する燃料と衝突しながら高速に拡
散・混合を促進しつつ点火源により着火し、多孔性ノズ
ルの周囲および下流へと旋回火炎を形成する。ノズルの
表面積が大きい為に、空気との拡散・混合が瞬時にかつ
充分に行なわれるので薄い旋回火炎を安定して形成する
。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は円筒状の燃焼室で、この燃焼室1
の上流からファン(記載せず)により燃焼用空気が供給
されている。そして、略中実軸上には先端部にノズル小
孔2mを有する円筒状の多孔性ノズル2が燃料管3に連
なる基部4を介して設けである。前記基部4と前記燃焼
室1の内望5とに接して燃焼用空気に旋回を与える旋回
羽、根6が設けである。
の上流からファン(記載せず)により燃焼用空気が供給
されている。そして、略中実軸上には先端部にノズル小
孔2mを有する円筒状の多孔性ノズル2が燃料管3に連
なる基部4を介して設けである。前記基部4と前記燃焼
室1の内望5とに接して燃焼用空気に旋回を与える旋回
羽、根6が設けである。
上記構成において、燃料は燃料管3を経由して先端部に
ノズル小孔2aを有する多孔性ノズル2の中央並びに周
囲より、燃焼室1内へと噴出される。この時′、燃焼室
内を流れる空気は旋回羽根6により旋回流を形成し、多
孔性ノズル2を取巻きながら燃焼室下流へと流れていく
。この多孔性ノズルの周上から噴出する燃料と旋回空気
とが衝突し、拡散混合を促進して多孔性ノズルを覆うよ
うに円筒状の火炎並びに予混合領域を形成しかつ、ノズ
ル先端からも火炎を形成する。この様に、高速拡散によ
る均一性の高い円筒状火炎と多孔性ノズルの下流に旋回
流火炎を形成し予混合・拡散燃焼を問わず煤の発生しに
くい燃焼を広範囲に渡り持続することができる。
ノズル小孔2aを有する多孔性ノズル2の中央並びに周
囲より、燃焼室1内へと噴出される。この時′、燃焼室
内を流れる空気は旋回羽根6により旋回流を形成し、多
孔性ノズル2を取巻きながら燃焼室下流へと流れていく
。この多孔性ノズルの周上から噴出する燃料と旋回空気
とが衝突し、拡散混合を促進して多孔性ノズルを覆うよ
うに円筒状の火炎並びに予混合領域を形成しかつ、ノズ
ル先端からも火炎を形成する。この様に、高速拡散によ
る均一性の高い円筒状火炎と多孔性ノズルの下流に旋回
流火炎を形成し予混合・拡散燃焼を問わず煤の発生しに
くい燃焼を広範囲に渡り持続することができる。
発明の効果
以上の様に本発明の燃焼装置によれば次の効果が得られ
る。すなわち、筒状の燃焼室内の中央に、先端にノズル
小孔を有する燃料用の筒状の多孔性ノズルを設け、多孔
性ノズル基部と燃焼室内壁間に旋回羽根を設けているの
で、多孔性ノズルの外周上近傍で旋回流による高速拡散
火炎を形成あるいは予混合気を形成し、さらに多孔性ノ
ズルの下流に一般的旋回火炎を形成するので予混合・拡
散燃焼のいずれを問わずに低騒音で煤の発生しにくい燃
焼を広範囲に渡り持続することができる。
る。すなわち、筒状の燃焼室内の中央に、先端にノズル
小孔を有する燃料用の筒状の多孔性ノズルを設け、多孔
性ノズル基部と燃焼室内壁間に旋回羽根を設けているの
で、多孔性ノズルの外周上近傍で旋回流による高速拡散
火炎を形成あるいは予混合気を形成し、さらに多孔性ノ
ズルの下流に一般的旋回火炎を形成するので予混合・拡
散燃焼のいずれを問わずに低騒音で煤の発生しにくい燃
焼を広範囲に渡り持続することができる。
第1図は本発明の実施例における燃焼装置の要部拡大断
面図、第2図は従来の燃焼装置のバーナ部の要部拡大断
面図である。 1・・・・・・燃焼室、2・・・・・・多孔性ノズル、
2a・・・・・・ノズル小孔、4・・・・・・基部、5
・・・・・・内壁、6・・・・・・旋回羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名筆
1 図 6− 茨r
i:J羽吸第2図
面図、第2図は従来の燃焼装置のバーナ部の要部拡大断
面図である。 1・・・・・・燃焼室、2・・・・・・多孔性ノズル、
2a・・・・・・ノズル小孔、4・・・・・・基部、5
・・・・・・内壁、6・・・・・・旋回羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名筆
1 図 6− 茨r
i:J羽吸第2図
Claims (1)
- 筒状の燃焼室内の中央に設けられ、先端部にノズル小孔
を有する筒状の燃料用の多孔性ノズルと、前記多孔性ノ
ズルの基部と前記燃焼室内壁との間に設けられた旋回羽
根とを備えた燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131814A JPH01302014A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131814A JPH01302014A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302014A true JPH01302014A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15066730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131814A Pending JPH01302014A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302014A (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63131814A patent/JPH01302014A/ja active Pending
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