JPH01302054A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
- Publication number
- JPH01302054A JPH01302054A JP63131369A JP13136988A JPH01302054A JP H01302054 A JPH01302054 A JP H01302054A JP 63131369 A JP63131369 A JP 63131369A JP 13136988 A JP13136988 A JP 13136988A JP H01302054 A JPH01302054 A JP H01302054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blow
- louver
- indoor
- purified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、空気清浄機能のみを自動運転させた場合に、
吹出しルーバか水平になるように駆動制御できるように
した空気調和機の室内ユニット。
吹出しルーバか水平になるように駆動制御できるように
した空気調和機の室内ユニット。
(従来の技術)
一般的に、空気調和機の室内ユニットには室内の冷暖房
機能のほかに、室内の空気を浄化する空気清浄機能が設
けられているものもある。第4図に示すように、空気清
浄機能を内蔵した室内ユニット22は、内部に汚れセン
サー24、空気清浄機26、熱交換器28及び送風ファ
ン30などが設けられていると共に、その前面部に空気
吸込口32と空気吹出し口34とが設けられ、空気吹出
し口34に吹出しルーバ36が取り付けられている。こ
の空気調和機の室内ユニットにおいて、埃などにより室
内の空気が汚れた場合、汚れセンサー24が室内空気の
汚れを検出して、室内ユニット22は空気清浄機および
送風運転を自動開始する。すると、送風ファン30が稼
動して、空気吸込口32から吸い込まれた室内空気が空
気清浄R26により浄化されて、熱交換器28を経て、
空気吹出し口34から浄化空気が吹き出される。
機能のほかに、室内の空気を浄化する空気清浄機能が設
けられているものもある。第4図に示すように、空気清
浄機能を内蔵した室内ユニット22は、内部に汚れセン
サー24、空気清浄機26、熱交換器28及び送風ファ
ン30などが設けられていると共に、その前面部に空気
吸込口32と空気吹出し口34とが設けられ、空気吹出
し口34に吹出しルーバ36が取り付けられている。こ
の空気調和機の室内ユニットにおいて、埃などにより室
内の空気が汚れた場合、汚れセンサー24が室内空気の
汚れを検出して、室内ユニット22は空気清浄機および
送風運転を自動開始する。すると、送風ファン30が稼
動して、空気吸込口32から吸い込まれた室内空気が空
気清浄R26により浄化されて、熱交換器28を経て、
空気吹出し口34から浄化空気が吹き出される。
この際、熱交換器28は必ずしも稼動しているとは限ら
ず、室内ユニット22は浄化空気の吹き出しのみの運転
が行われることもある。
ず、室内ユニット22は浄化空気の吹き出しのみの運転
が行われることもある。
この場合、吹出しルーバ36は、図示にCで示した範囲
で回動自在であり、清浄運転の際には、その吹出しルー
バ36の角度はマチマチである。
で回動自在であり、清浄運転の際には、その吹出しルー
バ36の角度はマチマチである。
(発明が解決しようとする課題)
従って、壁掛は式室内ユニット22が汚れセンサー26
により室内空気の汚れを検出して、空気清浄機26と送
風ファン30との運転を自動開始すると、壁掛は式室内
ユニットの場合、矢線38で示すように、吹出し口34
から吹き出される空気が部屋の斜め下方に向けて流れる
ように、吹出しルーバ36の気流面36aが斜め下方に
向けられいたとすると、吹出しルーバ36の向きに沿っ
て、浄化空気を吹き出す、この際、吹出しルーバ36に
よる下吹きによって、冬期ではいわゆるコールドドラフ
ト感が生じ、あるいは、夜間での就寝中では、寝ている
人に向けて、浄化空気が吹き出されたりして、睡眠の妨
げになることもあった。
により室内空気の汚れを検出して、空気清浄機26と送
風ファン30との運転を自動開始すると、壁掛は式室内
ユニットの場合、矢線38で示すように、吹出し口34
から吹き出される空気が部屋の斜め下方に向けて流れる
ように、吹出しルーバ36の気流面36aが斜め下方に
向けられいたとすると、吹出しルーバ36の向きに沿っ
て、浄化空気を吹き出す、この際、吹出しルーバ36に
よる下吹きによって、冬期ではいわゆるコールドドラフ
ト感が生じ、あるいは、夜間での就寝中では、寝ている
人に向けて、浄化空気が吹き出されたりして、睡眠の妨
げになることもあった。
本発明の目的は、室内ユニットが空気清浄機能の自動運
転を開始した場合に、浄化空気の吹き出しによるドラフ
ト感を無くすことである。
転を開始した場合に、浄化空気の吹き出しによるドラフ
ト感を無くすことである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成する為に、室内空気を空気清浄
機に導入する送風ファンと、空気吹出し口に設けられ、
浄化後の空気の向きを調節する吹出しルーバと、清浄運
転開始時に上記ルーバを水平にして水平方向の浄化空気
を吹き出させる為の制御装置とを備えたものである。
機に導入する送風ファンと、空気吹出し口に設けられ、
浄化後の空気の向きを調節する吹出しルーバと、清浄運
転開始時に上記ルーバを水平にして水平方向の浄化空気
を吹き出させる為の制御装置とを備えたものである。
(作 用)
清浄運転開始時、例えば内蔵されている汚れセンサーが
室内空気の汚れを検出すると、この汚れセンサーの作動
に基づき、送風ファンが回転駆動すると共に、空気清浄
機による浄化を行うと同時に、吹出しルーバが水平とな
るように駆動して、浄化空気を空気吹出し口から水平方
向に吹き出すようにする。
室内空気の汚れを検出すると、この汚れセンサーの作動
に基づき、送風ファンが回転駆動すると共に、空気清浄
機による浄化を行うと同時に、吹出しルーバが水平とな
るように駆動して、浄化空気を空気吹出し口から水平方
向に吹き出すようにする。
(実施例)
第1図に示すように、空気調和機の室内ユニット2内に
は、汚れセンサー4と空気洗浄機6と室内熱交換器8と
送風ファン10とが設けられている。ここで、室内ユニ
ット10は壁掛は式のものである。室内ユニット2の正
面部には、空気吸込み口12と空気吹出し口14とが開
口されている。空気吹出し口14には、水平な板状の吹
出しルーバ16が回動自在に取り付けられている。汚れ
センサー4は、室内ユニット2が設置されている室内の
空気が汚れていた場合に、空気の汚れを検知するセンサ
ーである。空気洗浄機6は、汚れセンサー4が空気の汚
れを検出した際の汚れセンサー4の作動に基づき、例え
ば電気集塵方式またはメカ方式により汚れた空気を浄化
する装置である。送風ファン10は、検流ファンからな
り、汚れセンサー4が空気の汚れを検出した際の汚れセ
ンサー4の作動に基づき、自動的に回転運転が行われる
。吹出しルーバ16は、その駆動軸18が駆動モータに
連結され、このモータの回転により、垂直となったり水
平となるように回動自在となるように空気吹出し口14
に取り付けられている。
は、汚れセンサー4と空気洗浄機6と室内熱交換器8と
送風ファン10とが設けられている。ここで、室内ユニ
ット10は壁掛は式のものである。室内ユニット2の正
面部には、空気吸込み口12と空気吹出し口14とが開
口されている。空気吹出し口14には、水平な板状の吹
出しルーバ16が回動自在に取り付けられている。汚れ
センサー4は、室内ユニット2が設置されている室内の
空気が汚れていた場合に、空気の汚れを検知するセンサ
ーである。空気洗浄機6は、汚れセンサー4が空気の汚
れを検出した際の汚れセンサー4の作動に基づき、例え
ば電気集塵方式またはメカ方式により汚れた空気を浄化
する装置である。送風ファン10は、検流ファンからな
り、汚れセンサー4が空気の汚れを検出した際の汚れセ
ンサー4の作動に基づき、自動的に回転運転が行われる
。吹出しルーバ16は、その駆動軸18が駆動モータに
連結され、このモータの回転により、垂直となったり水
平となるように回動自在となるように空気吹出し口14
に取り付けられている。
さらに、この吹出しルーバ16の駆動モータは、制御装
置(図示せず)で制御され、また汚れセンサー4の検出
値は制御装置に入力され、さらに、送風ファン106制
御装置(図示せず)により制御されると共に、電気集塵
方式の空気清浄R6の場合にはこの清浄機66制御装置
で制御される。
置(図示せず)で制御され、また汚れセンサー4の検出
値は制御装置に入力され、さらに、送風ファン106制
御装置(図示せず)により制御されると共に、電気集塵
方式の空気清浄R6の場合にはこの清浄機66制御装置
で制御される。
従って、汚れセンサー4により室内空気の汚れを検出す
ると、制御装置は、自動的に、空気清浄機6及び送風フ
ァン10を作動すると共に、吹出しルーバ16が水平方
向に向くように駆動し、空気吹出し口14から外気に向
けて水平に浄化空気を吹き出す。この際、送風ファン1
6は、送風切換タッグを最小風量のタップにして、回転
数を低速にする。この事により、室内ユニット2内に流
通する空気の流れが緩やかとなり、騒音が軽減されるだ
けでなく、電気集塵方式による空気洗浄機を用いた場合
に、集塵効率が高まる。
ると、制御装置は、自動的に、空気清浄機6及び送風フ
ァン10を作動すると共に、吹出しルーバ16が水平方
向に向くように駆動し、空気吹出し口14から外気に向
けて水平に浄化空気を吹き出す。この際、送風ファン1
6は、送風切換タッグを最小風量のタップにして、回転
数を低速にする。この事により、室内ユニット2内に流
通する空気の流れが緩やかとなり、騒音が軽減されるだ
けでなく、電気集塵方式による空気洗浄機を用いた場合
に、集塵効率が高まる。
制御装置は、冷暖房運転を行っている場合に浄化運転を
行う場合には、吹き出しルーバ16の角度はその冷暖房
運転時に設定されなルーバ角度とし、それ以外のとき、
すなわち、第2図中の斜線部に示すように、冷暖房機能
は作動せず、送風運転のときにルーバ16の角度を制御
する6つまり、室内ユニット2は、汚れセンサー4によ
り室内空気の汚れを検出すると、空気洗?!Itfi6
及び送風ファン10とが自動的に稼動して、浄化空気に
よる送風運転を行う。
行う場合には、吹き出しルーバ16の角度はその冷暖房
運転時に設定されなルーバ角度とし、それ以外のとき、
すなわち、第2図中の斜線部に示すように、冷暖房機能
は作動せず、送風運転のときにルーバ16の角度を制御
する6つまり、室内ユニット2は、汚れセンサー4によ
り室内空気の汚れを検出すると、空気洗?!Itfi6
及び送風ファン10とが自動的に稼動して、浄化空気に
よる送風運転を行う。
次に、清浄運転に於ける汚れセンサーによる動作制御モ
ードを、第3図を用いて説明する。ここで、第3図に於
いて、斜線領域に当るONゾーンは制御装置が空気清浄
機6(但し、電気式の場合)および送風ファン10か稼
動している状態を示し、白地領域に当るOFFゾーンは
、空気清浄機6(但し、電気式の場合)が停止している
状態を示す0曲線20で示すように、時間か経過するに
応じて、室内空気の汚れ度か増すと、制御装置は清浄運
転を行い、時間の経過と共に、室内空気か浄化されて、
そのうち汚れセンサーがON時の汚れ度より所定値下か
ったならば、空気清浄機6および送風ファン10を停止
する。
ードを、第3図を用いて説明する。ここで、第3図に於
いて、斜線領域に当るONゾーンは制御装置が空気清浄
機6(但し、電気式の場合)および送風ファン10か稼
動している状態を示し、白地領域に当るOFFゾーンは
、空気清浄機6(但し、電気式の場合)が停止している
状態を示す0曲線20で示すように、時間か経過するに
応じて、室内空気の汚れ度か増すと、制御装置は清浄運
転を行い、時間の経過と共に、室内空気か浄化されて、
そのうち汚れセンサーがON時の汚れ度より所定値下か
ったならば、空気清浄機6および送風ファン10を停止
する。
上述したように、本実施例にあっては、汚れセンサー4
により室内空気の汚れを検出すると、自動的に、空気清
浄616及び送風ファン10が作動すると共に、吹出し
ルーバ16が水平方向に向くように駆動されて、空気吹
出し口14から外気に向けて水平に浄化空気が吹き出さ
れる。この事により、室内ユニットが部屋の壁の上の方
に設置されていれば、吹き出された浄化空気は天井付近
を通って流れるので、居住者に直接吹出し流が当たらな
いため、ドラフト感が生ぜず、従って、冬期に送風運転
がなされても、寒く感じることが軽減される。
により室内空気の汚れを検出すると、自動的に、空気清
浄616及び送風ファン10が作動すると共に、吹出し
ルーバ16が水平方向に向くように駆動されて、空気吹
出し口14から外気に向けて水平に浄化空気が吹き出さ
れる。この事により、室内ユニットが部屋の壁の上の方
に設置されていれば、吹き出された浄化空気は天井付近
を通って流れるので、居住者に直接吹出し流が当たらな
いため、ドラフト感が生ぜず、従って、冬期に送風運転
がなされても、寒く感じることが軽減される。
尚、上述の実施例においては、清浄運転開始時として汚
れセンサで空気の汚れを検出して開始するようにしたが
、使用者が空気清浄機6の運転を操作したときでも、或
いはタイマー等で定期的に清浄運転を開始したときでも
制御装置が冷暖房運転を行なっていない場合、吹出しル
ーバー16を水平にするように構成してもよい。
れセンサで空気の汚れを検出して開始するようにしたが
、使用者が空気清浄機6の運転を操作したときでも、或
いはタイマー等で定期的に清浄運転を開始したときでも
制御装置が冷暖房運転を行なっていない場合、吹出しル
ーバー16を水平にするように構成してもよい。
口発明の効果]
本発明によれば、空気吹出し口から吹き出される浄化空
気が水平に吹き出されるので、浄化空気が室内全体に広
がり、コールド・ドラフト感を防止できる。
気が水平に吹き出されるので、浄化空気が室内全体に広
がり、コールド・ドラフト感を防止できる。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図は本実
施例でのモード関係を示す説明図、第3図は本実施例で
の制御関係を示す説明図、第4図は従来例を示す側断面
図である。 図中、10は送風ファン、14は空気吹出し口、16は
吹出しルーバである。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 宇 治 弘3θ 第4図 第2図 時間 第3図
施例でのモード関係を示す説明図、第3図は本実施例で
の制御関係を示す説明図、第4図は従来例を示す側断面
図である。 図中、10は送風ファン、14は空気吹出し口、16は
吹出しルーバである。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 宇 治 弘3θ 第4図 第2図 時間 第3図
Claims (1)
- 1、室内空気を空気清浄機に導入する送風ファンと、空
気吹出し口に設けられ、浄化後の空気の向きを調節する
吹出しルーバと、清浄運転開始時に上記ルーバを水平に
して水平方向の浄化空気を吹き出させる為の制御装置と
を備えたことを特徴とする空気調和機の室内ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131369A JPH01302054A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131369A JPH01302054A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302054A true JPH01302054A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15056322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131369A Pending JPH01302054A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111846U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-15 | ||
| JPH0539943A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の吹出方向制御装置 |
| WO2015181950A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63131369A patent/JPH01302054A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111846U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-15 | ||
| JPH0539943A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の吹出方向制御装置 |
| WO2015181950A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
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