JPH01302068A - フアンヒータ - Google Patents
フアンヒータInfo
- Publication number
- JPH01302068A JPH01302068A JP63132249A JP13224988A JPH01302068A JP H01302068 A JPH01302068 A JP H01302068A JP 63132249 A JP63132249 A JP 63132249A JP 13224988 A JP13224988 A JP 13224988A JP H01302068 A JPH01302068 A JP H01302068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- combustion device
- temperature
- fan heater
- ozone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電気集塵機によって清浄化された空気を燃焼装置に供給
するファンヒータに関し、電気集塵機において作られる
オゾンによる人体に対する悪影響をなくし、また電気機
器に使用されるスイッチの接点部が非所望に酸化される
のを防止することを目的とし、 燃焼装置と送風機と電気集塵機とをそなえ、当該電気集
塵機によって清浄化された空気を前記燃焼装置に供給す
るようにしたファンヒータにおいて、前記電気集塵機は
、集塵電極と電離電極と当該各電極間に印加される高圧
直流電源とから構成され、前記高圧直流電源は、前記燃
焼装置が前記電離電極の近傍に発生したオゾンを分解で
きる条件に達した後にのみ動作を開始するように構成す
る。
するファンヒータに関し、電気集塵機において作られる
オゾンによる人体に対する悪影響をなくし、また電気機
器に使用されるスイッチの接点部が非所望に酸化される
のを防止することを目的とし、 燃焼装置と送風機と電気集塵機とをそなえ、当該電気集
塵機によって清浄化された空気を前記燃焼装置に供給す
るようにしたファンヒータにおいて、前記電気集塵機は
、集塵電極と電離電極と当該各電極間に印加される高圧
直流電源とから構成され、前記高圧直流電源は、前記燃
焼装置が前記電離電極の近傍に発生したオゾンを分解で
きる条件に達した後にのみ動作を開始するように構成す
る。
本発明は、電気集塵機によって清浄化された空気を燃焼
装置に供給するファンヒータに関する。
装置に供給するファンヒータに関する。
近年、灯油あるいは都市ガス等を燃料とするフアンヒー
タには、室内の空気を清浄化する電気興塵機のような空
気清浄機が設けられるようになってきた。
タには、室内の空気を清浄化する電気興塵機のような空
気清浄機が設けられるようになってきた。
第2図はファンヒータに設けられる電気集塵機の原理説
明図、第2図(イ〉は電気集塵機の外観概略図、第2図
(ロ)は$2vlj(イ)に示された図を右から見た断
面図、第3図は電気集塵機が設けられたファンヒータの
従来例説明図を示す。
明図、第2図(イ〉は電気集塵機の外観概略図、第2図
(ロ)は$2vlj(イ)に示された図を右から見た断
面図、第3図は電気集塵機が設けられたファンヒータの
従来例説明図を示す。
第2図において、2は集塵電極、3は電離電極、7は高
圧直流電源、8はフィルタ、22は集塵電極に堆積され
た塵を示している。
圧直流電源、8はフィルタ、22は集塵電極に堆積され
た塵を示している。
集塵電極2は、電離電極3を挟むように配置され、アー
ス電位に接続されている。電離電極3は、図示されてい
ない絶縁支持体により支持されるとともに、高圧直流電
源7に接続されている。
ス電位に接続されている。電離電極3は、図示されてい
ない絶縁支持体により支持されるとともに、高圧直流電
源7に接続されている。
高圧直流電源7は、単相または三相の交流電圧を高圧変
圧器で昇圧した後、整流器で整流して得られる。そして
、図示されていない制御装置により、アーク放電になら
ない適度の高圧の直流電圧に保つように制御されている
。
圧器で昇圧した後、整流器で整流して得られる。そして
、図示されていない制御装置により、アーク放電になら
ない適度の高圧の直流電圧に保つように制御されている
。
このような構成の電気集塵機において、集塵電極2の間
を塵を含んだガスあるいは空気が第2図(ロ)の左から
右に向って通過する。
を塵を含んだガスあるいは空気が第2図(ロ)の左から
右に向って通過する。
ガスあるいは空気の中の塵である浮遊粒子は、電離電極
3と集塵電極2との間の直流高電界によるコロナ放電に
より電荷が与えられ、その後、当該浮遊粒子は、アース
電位の集塵電極2に吸引される。
3と集塵電極2との間の直流高電界によるコロナ放電に
より電荷が与えられ、その後、当該浮遊粒子は、アース
電位の集塵電極2に吸引される。
電極2で除去しきれながった塵22がフィルタ8によっ
て除去される。
て除去される。
その後、集塵電極2には、塵22が徐々に堆積されるの
で、この堆積物により集塵電極2は、塵22の吸着効率
が悪くなる。したがって、集塵電極2を図示されていな
いつち打機により機械的に振動させて、塵22を集塵電
極2がら剥離落下させる。
で、この堆積物により集塵電極2は、塵22の吸着効率
が悪くなる。したがって、集塵電極2を図示されていな
いつち打機により機械的に振動させて、塵22を集塵電
極2がら剥離落下させる。
以上のような電気集塵機を設けた従来のファンヒータを
第3図にしたがって説明する。
第3図にしたがって説明する。
第3図において、Aはファンヒータ、Bは電気集塵機、
Cは送風機、Dは燃焼装置、1は電源、2は集塵電極、
3は電離電極、6は電源1の電源スィッチ、7は高圧直
流電源、9は電源端子、22は塵を示す。
Cは送風機、Dは燃焼装置、1は電源、2は集塵電極、
3は電離電極、6は電源1の電源スィッチ、7は高圧直
流電源、9は電源端子、22は塵を示す。
電源1は、電源スィッチ6を投入することにより、高圧
直流電源7と送風機Cと燃焼装置りとを動作させる。
高圧直流電源7は、集塵電極2とアース電位の電離電極
3との間に直流高電界を与えている。フィルタ8は図示
されていないが、図中において、集塵電極2と電離電極
3との存在位置の前後のいずれにおいてもよい。
直流電源7と送風機Cと燃焼装置りとを動作させる。
高圧直流電源7は、集塵電極2とアース電位の電離電極
3との間に直流高電界を与えている。フィルタ8は図示
されていないが、図中において、集塵電極2と電離電極
3との存在位置の前後のいずれにおいてもよい。
先ず、電源スィッチ6を投入し、電源端子9と電源1と
を接続する。電源1は電気集塵機Bと送風機Cと燃焼装
置りとの動作を同時に開始させる。
を接続する。電源1は電気集塵機Bと送風機Cと燃焼装
置りとの動作を同時に開始させる。
そして、燃焼装置りから出る空気は、徐々に加熱されて
ファンヒータAの外部に出される。
ファンヒータAの外部に出される。
この時、第2図の電気集塵機原理説明図において説明し
たように、室内の空気は、電離電極3の近傍を通過する
際に、空気中の浮遊粒子が電離し、アース電位の集塵電
極2に吸着される9〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、電源スィッチ6が投入された後、(1)送風機
Cが一定の回転数に達して一定の風量を出すまでの時間
、〈2)高圧直流電源7が規定の高電圧に達するまでの
時間、あるいは(3)燃焼装置りが着火した後に、正常
な燃焼を行ない、加熱された空気が一定温度に達するま
での時間は、それぞれ異なる。
たように、室内の空気は、電離電極3の近傍を通過する
際に、空気中の浮遊粒子が電離し、アース電位の集塵電
極2に吸着される9〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、電源スィッチ6が投入された後、(1)送風機
Cが一定の回転数に達して一定の風量を出すまでの時間
、〈2)高圧直流電源7が規定の高電圧に達するまでの
時間、あるいは(3)燃焼装置りが着火した後に、正常
な燃焼を行ない、加熱された空気が一定温度に達するま
での時間は、それぞれ異なる。
この時、高圧直流電源7は、図示されていない変圧器に
より昇圧されて、比較的早く規定の高電圧に達するため
、電離電極3の近傍にオゾンが発生するにもかかわらず
、燃焼装置りにおける着火初期の温度の低い状態では、
このオゾンは十分には分解されずにそのままファンヒー
タAの外部に出される。また、燃焼装置りにより温度が
ある程度上昇しても、送風機Cの回転が弱い場合あるい
は回転にむらが生じているような電源スィッチ6の投入
初期段階には、規定温度に達しない部分が存在し、この
部分ではオゾンを分解することはできない。
より昇圧されて、比較的早く規定の高電圧に達するため
、電離電極3の近傍にオゾンが発生するにもかかわらず
、燃焼装置りにおける着火初期の温度の低い状態では、
このオゾンは十分には分解されずにそのままファンヒー
タAの外部に出される。また、燃焼装置りにより温度が
ある程度上昇しても、送風機Cの回転が弱い場合あるい
は回転にむらが生じているような電源スィッチ6の投入
初期段階には、規定温度に達しない部分が存在し、この
部分ではオゾンを分解することはできない。
したがって、ファンヒータAの外部にオゾンが非所望に
出てしまい、このオゾンは人体に害を及ぼしたり、オゾ
ン独特の奥を発生したりするだけでなく、酸化力が強い
ため、ファンヒータをはじめその他の電気機器に使用さ
れているスイッチの接点部を酸化させて、電気機器の故
障の原因を作るという問題があった。
出てしまい、このオゾンは人体に害を及ぼしたり、オゾ
ン独特の奥を発生したりするだけでなく、酸化力が強い
ため、ファンヒータをはじめその他の電気機器に使用さ
れているスイッチの接点部を酸化させて、電気機器の故
障の原因を作るという問題があった。
本発明は、ファンヒータからオゾンが出るのを無くし、
人体あるいは電気機器に害を及ぼさないファンヒータを
提供する。
人体あるいは電気機器に害を及ぼさないファンヒータを
提供する。
本発明は、上記の如き問題を解決するため、燃焼装置と
送風機と電気集塵機とをそなえ、当該電気集塵機によっ
て清浄化された空気を前記燃焼装置に供給するようにし
たファンヒータにおいて、前記電気集塵機は、集塵電極
と電離電極と当該各電極間に印加される高圧直流電源と
から構成され、前記高圧直流電源は、前記燃焼装置が前
記電離電極の近傍に発生したオゾンを分解できる条件に
達した後にのみ動作を開始するように構成する。
送風機と電気集塵機とをそなえ、当該電気集塵機によっ
て清浄化された空気を前記燃焼装置に供給するようにし
たファンヒータにおいて、前記電気集塵機は、集塵電極
と電離電極と当該各電極間に印加される高圧直流電源と
から構成され、前記高圧直流電源は、前記燃焼装置が前
記電離電極の近傍に発生したオゾンを分解できる条件に
達した後にのみ動作を開始するように構成する。
以上のような構成を備えた本発明によれば、ファンヒー
タの燃焼装置が規定の温度に達した後に電気集m機の高
圧直流電源が自動的に動作するようになるので、電離電
極の近傍で発生したオゾンは、燃焼装置による燃焼によ
り分解され、ファンヒータの外部に出ることはない。
タの燃焼装置が規定の温度に達した後に電気集m機の高
圧直流電源が自動的に動作するようになるので、電離電
極の近傍で発生したオゾンは、燃焼装置による燃焼によ
り分解され、ファンヒータの外部に出ることはない。
第1図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれぞれ本発明の実施
例を示している。以下本発明の実施例を具体的に説明す
る。
例を示している。以下本発明の実施例を具体的に説明す
る。
第1図〈イ)ないしくハ)において、Aはファンヒータ
、Bは電気集塵機、Cは送風機、Dは燃焼装置、1は電
源、2は集塵電極、3は電離電極、5は制御スイッチ、
6は電源スィッチ、7は高圧直流電源、9は電源端子、
10は温度検出制御回路であって、燃焼装置りにおいて
、図示されていない空気排出口の近傍に設けられた同じ
く図示されていない温度検出センサー、たとえば熱電対
により温度を検出して、その部分の温度が規定以上の温
度に達した時、制御スイッチ5を動作させることができ
るものである。11は回転検出制御回路で、送風機Cの
ファンの回転数あるいは回転トルクを検出して、ファン
の回転数あるいは回転トルクが規定の値に達した時、制
御スイッチ5を動作させることができるものである。1
2はマイコンで、燃焼装置りの空気排出口近傍の温度、
室内の温度と湿度、および送風機Cのファンの回転数あ
るいは回転トルクなどのデータをそれぞれ検出し、これ
らのデータと予めメモリに記憶されているデータとを比
較して、オゾンを燃焼するためにより良い条件をチエツ
クしてゆき、最適条件となった時に、制御スイッチ5を
動作させることができるものである。22は塵を示す。
、Bは電気集塵機、Cは送風機、Dは燃焼装置、1は電
源、2は集塵電極、3は電離電極、5は制御スイッチ、
6は電源スィッチ、7は高圧直流電源、9は電源端子、
10は温度検出制御回路であって、燃焼装置りにおいて
、図示されていない空気排出口の近傍に設けられた同じ
く図示されていない温度検出センサー、たとえば熱電対
により温度を検出して、その部分の温度が規定以上の温
度に達した時、制御スイッチ5を動作させることができ
るものである。11は回転検出制御回路で、送風機Cの
ファンの回転数あるいは回転トルクを検出して、ファン
の回転数あるいは回転トルクが規定の値に達した時、制
御スイッチ5を動作させることができるものである。1
2はマイコンで、燃焼装置りの空気排出口近傍の温度、
室内の温度と湿度、および送風機Cのファンの回転数あ
るいは回転トルクなどのデータをそれぞれ検出し、これ
らのデータと予めメモリに記憶されているデータとを比
較して、オゾンを燃焼するためにより良い条件をチエツ
クしてゆき、最適条件となった時に、制御スイッチ5を
動作させることができるものである。22は塵を示す。
なお、フィルタ8は図示されていないが、図中において
、集塵電極2と電離電極3との存在位置の前後におくこ
とができる。
、集塵電極2と電離電極3との存在位置の前後におくこ
とができる。
次に、第1図における本発明の各実施例について説明す
る。
る。
第1図(イ)において、電線1は送風機C1燃焼装置り
および温度検出制御回路10に接続され、また高圧直流
電源7には制御スイッチ5を介して接続されている。そ
して、温度検出制御回路10は、燃焼装zDの空気排出
口近傍の温度にしたがって制御スイッチ5を動作させる
。
および温度検出制御回路10に接続され、また高圧直流
電源7には制御スイッチ5を介して接続されている。そ
して、温度検出制御回路10は、燃焼装zDの空気排出
口近傍の温度にしたがって制御スイッチ5を動作させる
。
このようなファンヒータAにおいて、電源スィッチ6を
投入すると、電源端子9から電源1に給電され、燃焼装
置りが着火されるとともに、送風lcも回転を開始する
。最初、燃焼装置における温度が低い場合には、燃焼装
置りの空気排出口近傍に設けられた温度センサー、たと
えば熱電対は、この部分の低い温度状態を検出する。
投入すると、電源端子9から電源1に給電され、燃焼装
置りが着火されるとともに、送風lcも回転を開始する
。最初、燃焼装置における温度が低い場合には、燃焼装
置りの空気排出口近傍に設けられた温度センサー、たと
えば熱電対は、この部分の低い温度状態を検出する。
そして、この検出された低い温度状態は、温度検出制御
回路10に入力され、オゾンを分解するために適した予
め入力されている規定の温度と比較される。この時、温
度検出制御回路10からは出力が出ないように回路が構
成されているので、制御スイッチ5は動作しない。
回路10に入力され、オゾンを分解するために適した予
め入力されている規定の温度と比較される。この時、温
度検出制御回路10からは出力が出ないように回路が構
成されているので、制御スイッチ5は動作しない。
しかし、電源1が動作してから60secないし2m1
n経過すると、電離電極3の近傍に発生して燃焼装置り
に給送されてくるオゾンを分解するのに適した温度にな
る。この時に温度センサーで検出された温度は、規定の
温度を越えているので、温度検出制御回路10からは出
力が出され、この出力により制御スイッチ5は動作する
。
n経過すると、電離電極3の近傍に発生して燃焼装置り
に給送されてくるオゾンを分解するのに適した温度にな
る。この時に温度センサーで検出された温度は、規定の
温度を越えているので、温度検出制御回路10からは出
力が出され、この出力により制御スイッチ5は動作する
。
制御スイッチ5が動作すると、高圧直流電源7は、動作
を開始して電離電極3と集塵電極2との間に直流の高電
界をかけ、集塵動作を開始する。
を開始して電離電極3と集塵電極2との間に直流の高電
界をかけ、集塵動作を開始する。
電離電極3の近傍からはオゾンが発生するが、この時に
は燃焼装置りは、すでにオゾンを分解するに十分の温度
に達しているから、オゾンは分解されてファンヒータA
の外部に出ることはない。
は燃焼装置りは、すでにオゾンを分解するに十分の温度
に達しているから、オゾンは分解されてファンヒータA
の外部に出ることはない。
第1図(ロ)に示された実施例は、第1図(イ)と同様
な構成であるが、制御スイッチ5を動作させる手段とし
て、燃焼装置りの温度を検出するのではなく、送風機C
の回転数あるいは回転トルクを検出している。送風機C
の回転数あるいは回転トルクが一定の値に達しない間は
、空気を送る力が弱いため、燃焼装置り内が高い温度に
ならない部分があり、この部分を通過したオゾンは分解
されずにファンヒータAの外部に出てしまう。
な構成であるが、制御スイッチ5を動作させる手段とし
て、燃焼装置りの温度を検出するのではなく、送風機C
の回転数あるいは回転トルクを検出している。送風機C
の回転数あるいは回転トルクが一定の値に達しない間は
、空気を送る力が弱いため、燃焼装置り内が高い温度に
ならない部分があり、この部分を通過したオゾンは分解
されずにファンヒータAの外部に出てしまう。
したがって、送風機Cの回転数あるいは回転トルクを検
出して、この値が一定の値以上の時に回転検出制御回路
11から出力が出され、この出力により制御スイッチ5
を動作させる。すなわち、送風機Cの回転数あるいは回
転トルクが一定の値に達する時間と、電源1を投入して
から燃焼装置りがオゾンを分解し得る温度に達する時間
とが略等しくなるようにしたものである。
出して、この値が一定の値以上の時に回転検出制御回路
11から出力が出され、この出力により制御スイッチ5
を動作させる。すなわち、送風機Cの回転数あるいは回
転トルクが一定の値に達する時間と、電源1を投入して
から燃焼装置りがオゾンを分解し得る温度に達する時間
とが略等しくなるようにしたものである。
第1図(ハ)に示された実施例は、前記(イ)および(
ロ)の温度検出制御回路10および回転検出制御回路1
1の代りにマイコン12を備えたものである。
ロ)の温度検出制御回路10および回転検出制御回路1
1の代りにマイコン12を備えたものである。
ファンヒータAの燃焼装置りが一定の温度になるまでに
は、その時の室温あるいは湿度などのような環境により
時間が違う。またオゾンの分解は、上記環境の他に送風
機Cの送風力によっても違う。
は、その時の室温あるいは湿度などのような環境により
時間が違う。またオゾンの分解は、上記環境の他に送風
機Cの送風力によっても違う。
そこで、オゾンが分解するためのこれらの各データをマ
イコン12のメモリに格納しておき、これらの現在のデ
ータを検出するセンサーを必要個所に配置し、センサー
により検出されたデータと前記マイコン12のメモリに
格納されたデータとを比較して、燃焼装置りの近傍がオ
ゾンを分解し得る温度になった場合に、マイコンから出
力を出して、この出力により制御スイッチ5を動作させ
る。 制御スイッチ5が動作した後に高圧直流電源7が
動作するので、電離電極3の近傍からオゾンが発生して
も、燃焼装置りは、オゾンを分解することができる環境
になっているため、ファンヒータの外部にオゾンが出る
ことはない。
イコン12のメモリに格納しておき、これらの現在のデ
ータを検出するセンサーを必要個所に配置し、センサー
により検出されたデータと前記マイコン12のメモリに
格納されたデータとを比較して、燃焼装置りの近傍がオ
ゾンを分解し得る温度になった場合に、マイコンから出
力を出して、この出力により制御スイッチ5を動作させ
る。 制御スイッチ5が動作した後に高圧直流電源7が
動作するので、電離電極3の近傍からオゾンが発生して
も、燃焼装置りは、オゾンを分解することができる環境
になっているため、ファンヒータの外部にオゾンが出る
ことはない。
なお、本発明は、高圧直流電源7の動作を遅延させるた
めに、温度検出制御回路10、回転検出制御回路11あ
るいはマイコン等を使用したが、これに限定されること
なく、高圧直流電源7に動作を遅延させる遅延回路を挿
入してもよい。
めに、温度検出制御回路10、回転検出制御回路11あ
るいはマイコン等を使用したが、これに限定されること
なく、高圧直流電源7に動作を遅延させる遅延回路を挿
入してもよい。
本発明によれば、燃焼装置の環境がオゾンを分解し得る
温度になった後に、集塵電極と電離電極との間に直流高
電界をかけるようにしているので、電離電極の近傍に発
生するオゾンは、分解されてファンヒータの外部に出る
ことはない。
温度になった後に、集塵電極と電離電極との間に直流高
電界をかけるようにしているので、電離電極の近傍に発
生するオゾンは、分解されてファンヒータの外部に出る
ことはない。
したがって、本発明によれば、オゾンがファンヒータの
外部に出ないので、オゾン臭や人体に悪影響を及ぼすこ
とがなく、またオゾンの酸化作用による電気機器に使用
されるスイッチの接点故障をなくすことができる。
外部に出ないので、オゾン臭や人体に悪影響を及ぼすこ
とがなく、またオゾンの酸化作用による電気機器に使用
されるスイッチの接点故障をなくすことができる。
第1図(イ)ないしくハ)はそれぞれ本発明における実
施例説明図、第2図は電気集塵機原理説明図、第2図(
イ〉は電気集塵機の外観概略図、第2図(ロ)は第2図
(イ)に示された図を右から見た断面図、第3図は従来
例説明図を示す。 図中。 l・・・−・−電源 2−−−−−−一集塵電極 3−−−−−−一電離電極 5・・・−制御スイッチ 6−・−電源スィッチ 7・・−・・−高圧直流電源 8−−−−−−−フィルタ 9−・−電源端子 10・・・−・・−温度検出制御回路 11−・−回転検出制御回路 12・・・−・−マイコン A・−・−・・ファンヒータ B−・−・・−電気集塵機 D −−−−−−一送風機 D−・・・−燃焼装置
施例説明図、第2図は電気集塵機原理説明図、第2図(
イ〉は電気集塵機の外観概略図、第2図(ロ)は第2図
(イ)に示された図を右から見た断面図、第3図は従来
例説明図を示す。 図中。 l・・・−・−電源 2−−−−−−一集塵電極 3−−−−−−一電離電極 5・・・−制御スイッチ 6−・−電源スィッチ 7・・−・・−高圧直流電源 8−−−−−−−フィルタ 9−・−電源端子 10・・・−・・−温度検出制御回路 11−・−回転検出制御回路 12・・・−・−マイコン A・−・−・・ファンヒータ B−・−・・−電気集塵機 D −−−−−−一送風機 D−・・・−燃焼装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃焼装置Dと送風機Cと電気集塵機Bとをそなえ、当該
電気集塵機Bによって清浄化された空気を前記燃焼装置
Dに供給するようにしたファンヒータAにおいて、 前記電気集塵機Bは、集塵電極(2)と電離電極(3)
と当該各電極間に印加される高圧直流電源(7)とから
構成され、 前記高圧直流電源(7)は、前記燃焼装置Dが前記電離
電極(3)の近傍に発生したオゾンを分解できる条件に
達した後にのみ動作を開始することを特徴とするファン
ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224988A JPH07109322B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フアンヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224988A JPH07109322B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フアンヒータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302068A true JPH01302068A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH07109322B2 JPH07109322B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15076857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13224988A Expired - Lifetime JPH07109322B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フアンヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109322B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13224988A patent/JPH07109322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109322B2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7833322B2 (en) | Air treatment apparatus having a voltage control device responsive to current sensing | |
| JPS59193160A (ja) | 静電フイルタの自動電圧制御方法及び装置 | |
| CN109127145B (zh) | 静电式空气净化器的安全控制方法和安全控制装置,及使用其的静电式空气净化器 | |
| CA1056446A (en) | Variable pulse contamination control device | |
| US5137697A (en) | Ozone generator | |
| WO2002016042A3 (en) | Electrostatically enhanced media air filtration system | |
| JPH04197418A (ja) | ガス浄化装置 | |
| JPH01302068A (ja) | フアンヒータ | |
| CN112781088A (zh) | 油烟机控制方法、装置及油烟机设备 | |
| JPH02251257A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH03114512A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH05104026A (ja) | 空気清浄器の制御装置 | |
| KR20170017269A (ko) | 화재 방지용 집진기 | |
| JPH0235947A (ja) | 電気集塵装置 | |
| KR0143464B1 (ko) | 공기정화용 전기집진필터 전리부에서의 전원인가장치 및 그 방법 | |
| KR20000007168U (ko) | 습도센서를 구비한 전기집진장치의 고압발생회로 | |
| CN112856704B (zh) | 带净化功能的风幕机 | |
| JP2606995B2 (ja) | 静電式空気清浄装置 | |
| KR930000530Y1 (ko) | 공기청정기의 안전제어장치 | |
| JP2007147181A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS60174441A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPS6336857A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH0222044Y2 (ja) | ||
| JPH0544241U (ja) | 電気式空気清浄機 | |
| JP2001079448A (ja) | 電気集塵機とそれを用いた空気調和機 |