JPH01302177A - 直流電源用リップル検出装置 - Google Patents
直流電源用リップル検出装置Info
- Publication number
- JPH01302177A JPH01302177A JP13133388A JP13133388A JPH01302177A JP H01302177 A JPH01302177 A JP H01302177A JP 13133388 A JP13133388 A JP 13133388A JP 13133388 A JP13133388 A JP 13133388A JP H01302177 A JPH01302177 A JP H01302177A
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- Japan
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- ripple
- voltage
- ripple voltage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路を利用した各種電子回路に用いられる
直流電源に係り、特に直流電源の出力電圧に含まれるリ
ップル成分を検出する装置に関する。
直流電源に係り、特に直流電源の出力電圧に含まれるリ
ップル成分を検出する装置に関する。
一般に集積回路に用いられる直流電源の出力電圧は安定
していなければならない、直流電源の出力電圧に集積回
路に許容される許容値を超えたリップル成分が含まれて
いると、集積回路の誤動作を招き悪影響を及ぼずことと
なるからである。従って、このような電子回路に用いら
れる直流電源については、その出力電圧にリップル成分
が含まれるか否かを定期的に検査する必要がある。
していなければならない、直流電源の出力電圧に集積回
路に許容される許容値を超えたリップル成分が含まれて
いると、集積回路の誤動作を招き悪影響を及ぼずことと
なるからである。従って、このような電子回路に用いら
れる直流電源については、その出力電圧にリップル成分
が含まれるか否かを定期的に検査する必要がある。
そこで、従来では、第7図に示すように直流電源25に
シンクロスコープ27の測定リード線21を接続し、シ
ンクロスコープ27に表示されたリップル波形を目視に
よって検査していた。
シンクロスコープ27の測定リード線21を接続し、シ
ンクロスコープ27に表示されたリップル波形を目視に
よって検査していた。
従来の検査方法はシンクロスコープ27を用いた波形1
111iT1によって行うため、熟練が必要であった。
111iT1によって行うため、熟練が必要であった。
そのため、このリップル成分が許容値であるか否かの判
定は測定者の経験によるところが多く、判定基準が明確
でないという問題がある。
定は測定者の経験によるところが多く、判定基準が明確
でないという問題がある。
本発明は、このような課題を解決するとともに、経験に
よる判定ではなく明確な基準をもって機械的にリップル
成分の合否を判定しうるリッグル検出装置を提供するこ
とを目的とする。
よる判定ではなく明確な基準をもって機械的にリップル
成分の合否を判定しうるリッグル検出装置を提供するこ
とを目的とする。
上記課題を解決し、本発明の目的を達成するために、本
発明は、直流電源の出力電圧に含まれるリップル成分を
検出する検出器と、予め定められた許容リップル電圧値
とを前記検出リップル電圧値を比較する比較器と、その
比較結果を表示する表示器と、を備えたことを特徴とす
るものである。
発明は、直流電源の出力電圧に含まれるリップル成分を
検出する検出器と、予め定められた許容リップル電圧値
とを前記検出リップル電圧値を比較する比較器と、その
比較結果を表示する表示器と、を備えたことを特徴とす
るものである。
上記本発明の構成によれば、検出器は直流電源の出力電
圧に含まれるリップル成分を抽出する。
圧に含まれるリップル成分を抽出する。
この抽出されたリップル成分電圧は比較器の一方の入力
端に入力される。この比較器の他方の基準入力端子には
予め定められた許容リップル電圧値が与えられており、
比較器はこの許容リップル電圧値と検出リップル電圧値
を比較してその差電圧値を出力する。この差電圧値は表
示器に入力され、表示器により比較結果に対応する差電
圧(すなわち、リップル成分)が許容リップル電圧値を
超えているか否かが表示される。
端に入力される。この比較器の他方の基準入力端子には
予め定められた許容リップル電圧値が与えられており、
比較器はこの許容リップル電圧値と検出リップル電圧値
を比較してその差電圧値を出力する。この差電圧値は表
示器に入力され、表示器により比較結果に対応する差電
圧(すなわち、リップル成分)が許容リップル電圧値を
超えているか否かが表示される。
このように自動的に直流電源の出力電圧に含まれるリッ
プル成分を検出してその良否を表示することができるた
め、従来のように熟練者による波形観測の必要はなく、
確実、がっ、明確な基準をもって検査を行うことができ
る。
プル成分を検出してその良否を表示することができるた
め、従来のように熟練者による波形観測の必要はなく、
確実、がっ、明確な基準をもって検査を行うことができ
る。
次に本発明に隔る直流電源用リップル検出装置の実施例
を図面に基いて説明する。
を図面に基いて説明する。
第1図にその実施例を示す0本実施例における直流電源
用リップル検出装置は、直流な源25の出力電圧に含ま
れるリップル成分を検出する検出器10と、その検出リ
ップル電圧を増幅する増幅器11と、増幅された検出リ
ップル電圧を交流から直流に変換する整流器12と、基
準となる許容リップル電圧を作成するための電池14と
、その電池の電圧に基づき許容リップル電圧を発生ずる
基準電圧回路15と、前記整流器出力Vactと基準電
圧回路15の出力電圧Vrefとを比較する比較器13
と、比較器13の出力信号を表示する表示器16等を備
えて構成される。
用リップル検出装置は、直流な源25の出力電圧に含ま
れるリップル成分を検出する検出器10と、その検出リ
ップル電圧を増幅する増幅器11と、増幅された検出リ
ップル電圧を交流から直流に変換する整流器12と、基
準となる許容リップル電圧を作成するための電池14と
、その電池の電圧に基づき許容リップル電圧を発生ずる
基準電圧回路15と、前記整流器出力Vactと基準電
圧回路15の出力電圧Vrefとを比較する比較器13
と、比較器13の出力信号を表示する表示器16等を備
えて構成される。
検出器10は測定リード線21を介して直流電源25の
出力端子に接続されている。この検出器10は、第2図
に示すように、−次側が直流電源25の出力端子に接続
されたトランス17とこのトランス17の2次側に接続
されたコンデンサ18及び抵抗19からなるバイパスフ
ィルタとによって構成されている。
出力端子に接続されている。この検出器10は、第2図
に示すように、−次側が直流電源25の出力端子に接続
されたトランス17とこのトランス17の2次側に接続
されたコンデンサ18及び抵抗19からなるバイパスフ
ィルタとによって構成されている。
基準電圧回路15は、第3図に示すように電池14から
の電圧+Vcc をトリマー抵抗20によって分圧し
その電圧を許容リップル電圧Vrefとして比較器13
に出力するものである。
の電圧+Vcc をトリマー抵抗20によって分圧し
その電圧を許容リップル電圧Vrefとして比較器13
に出力するものである。
比較器13は、第4図に示すように、オペアンプを使用
して構成されている。
して構成されている。
使用に際しては、第5図に示すように直流な源25の出
力電圧端子に測定リード線21を接続して行なう、この
第5図に示すものはリップル検出器22を直流電源25
とは別体に設けたものであるが、第6図に示すように直
流電源25の中に内臓させてもよい。
力電圧端子に測定リード線21を接続して行なう、この
第5図に示すものはリップル検出器22を直流電源25
とは別体に設けたものであるが、第6図に示すように直
流電源25の中に内臓させてもよい。
次に、動作を説明する。第1図を参照して、直流電源2
5の出力電圧は測定リード線21を介して検出器10に
入力される。検出器10においては、トランス17の一
次側に直流電源25の出力電圧が印加され2次側にリッ
プル電圧のみが誘起される。この検出リップル電圧はコ
ンデンサ18及び抵抗19からなるバイパスフィルタを
介して増幅器11に出力される。増幅器11は検出器1
0から出力された検出リップル電圧を所定の値まで増幅
して整流器12に出力する。整流器12は増幅器11か
らの検出リップル電圧を直流電圧に変換する。直流電圧
に変換された検出リップル電圧VACTは比較器13の
一方の入力端子に入力される。一方、電池14からは基
準電圧回路15に対して完全な直流電圧子vCCが与え
られており、トリマー抵抗20によって整流器12から
出力される検出リップル電圧Vactと同様なレベルの
電圧に調整され、比較器13の他方の入力端子に与えら
れる。なお、第1図においてGNDはグランドレベルを
示している。比較器13においては検出リップル電圧V
ac tと許容リップル電圧Vrefとを比較する。検
出リップル電圧vactが許容リップル電圧Vrefを
超えるものである場合、表示器16の一方のダイオード
DNGのアノードに正電圧を出力することとなる。その
結果、発光ダイオードDN6は正バイアスされるので点
灯する。この点灯によって検出リップル電圧Vac t
が許容電圧VrOfを超えるものであることが明確に表
示される。−方、比較器13における比較の結果検出リ
ップル電圧Vac tが許容リップル電圧Vrefより
も下回る場合、発光ダイオードDN6は点灯せず逆に発
光ダイオードDθにのカソードがマイナスになるのでそ
の発光ダイオードD。Kが点灯する。これによって、リ
ップル電圧が許容リップル電圧以内の値であることが明
確に表示される。
5の出力電圧は測定リード線21を介して検出器10に
入力される。検出器10においては、トランス17の一
次側に直流電源25の出力電圧が印加され2次側にリッ
プル電圧のみが誘起される。この検出リップル電圧はコ
ンデンサ18及び抵抗19からなるバイパスフィルタを
介して増幅器11に出力される。増幅器11は検出器1
0から出力された検出リップル電圧を所定の値まで増幅
して整流器12に出力する。整流器12は増幅器11か
らの検出リップル電圧を直流電圧に変換する。直流電圧
に変換された検出リップル電圧VACTは比較器13の
一方の入力端子に入力される。一方、電池14からは基
準電圧回路15に対して完全な直流電圧子vCCが与え
られており、トリマー抵抗20によって整流器12から
出力される検出リップル電圧Vactと同様なレベルの
電圧に調整され、比較器13の他方の入力端子に与えら
れる。なお、第1図においてGNDはグランドレベルを
示している。比較器13においては検出リップル電圧V
ac tと許容リップル電圧Vrefとを比較する。検
出リップル電圧vactが許容リップル電圧Vrefを
超えるものである場合、表示器16の一方のダイオード
DNGのアノードに正電圧を出力することとなる。その
結果、発光ダイオードDN6は正バイアスされるので点
灯する。この点灯によって検出リップル電圧Vac t
が許容電圧VrOfを超えるものであることが明確に表
示される。−方、比較器13における比較の結果検出リ
ップル電圧Vac tが許容リップル電圧Vrefより
も下回る場合、発光ダイオードDN6は点灯せず逆に発
光ダイオードDθにのカソードがマイナスになるのでそ
の発光ダイオードD。Kが点灯する。これによって、リ
ップル電圧が許容リップル電圧以内の値であることが明
確に表示される。
なお、以上の実施例では、比較器13の出力を発光ダイ
オードD およびDNGを用いて「良」0に 「否Jの2種類の表示を行うようにしたが、検出リップ
ル電圧VaCtと許容リップル電圧Vrefとの差電圧
のレベルまで詳細に表示するようにしてもよい、そうす
ることにより、リップルの発生度合を詳しく知ることが
でき、リップルの発生原因の解析あるいは調整用のデー
タとして資することが可能となる。
オードD およびDNGを用いて「良」0に 「否Jの2種類の表示を行うようにしたが、検出リップ
ル電圧VaCtと許容リップル電圧Vrefとの差電圧
のレベルまで詳細に表示するようにしてもよい、そうす
ることにより、リップルの発生度合を詳しく知ることが
でき、リップルの発生原因の解析あるいは調整用のデー
タとして資することが可能となる。
以上述べたように、本発明によれば、直流電源の出力電
圧に含まれるリップル成分を収り出し、許容リップル電
圧と比較し、その結果を発光ダイオード等の表示器によ
り表示するようにしたので、従来のような経験的判断に
よることなく、デジタル的な判定が可能となり、よって
明確な判定基準により正確にリップルの有無を検出する
ことができる。
圧に含まれるリップル成分を収り出し、許容リップル電
圧と比較し、その結果を発光ダイオード等の表示器によ
り表示するようにしたので、従来のような経験的判断に
よることなく、デジタル的な判定が可能となり、よって
明確な判定基準により正確にリップルの有無を検出する
ことができる。
第1回は本発明の実施例を示ずブロック図、第2図は本
発明における検出器の例を示す回路図、第3図は本発明
における基準電圧発生回路の具体例を示す回路図、第4
図は本発明における比較回路の具体例を示す回路図、第
5図は本発明のリップル検出装置の使用状態を示す説明
図、第6図は本発明の変形例を示す接続説明図、第7図
は従来の検査方法を示す説明図である。 10・・・検出器、12・・・整流器、13・・・比較
器、15・・・基準電圧回路、16・・・表示器。 出願人代理人 石 川 泰 実情5図
第6図 第7図
発明における検出器の例を示す回路図、第3図は本発明
における基準電圧発生回路の具体例を示す回路図、第4
図は本発明における比較回路の具体例を示す回路図、第
5図は本発明のリップル検出装置の使用状態を示す説明
図、第6図は本発明の変形例を示す接続説明図、第7図
は従来の検査方法を示す説明図である。 10・・・検出器、12・・・整流器、13・・・比較
器、15・・・基準電圧回路、16・・・表示器。 出願人代理人 石 川 泰 実情5図
第6図 第7図
Claims (1)
- 直流電源の出力電圧に含まれるリップル成分を検出する
検出器と、予め定められた許容リップル電圧値と前記検
出リップル電圧値とを比較する比較器と、その比較結果
を表示する表示器と、を備えたことを特徴とする直流電
源用リップル検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13133388A JPH01302177A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 直流電源用リップル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13133388A JPH01302177A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 直流電源用リップル検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302177A true JPH01302177A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15055491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13133388A Pending JPH01302177A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 直流電源用リップル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302177A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018004264A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 電源検査装置およびプローブ |
| CN111983299A (zh) * | 2020-10-26 | 2020-11-24 | 南京容测检测技术有限公司 | 电磁兼容测试用交流电源线纹波检测器 |
| JP2023040045A (ja) * | 2017-12-28 | 2023-03-22 | ミツミ電機株式会社 | 半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13133388A patent/JPH01302177A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018004264A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 電源検査装置およびプローブ |
| JP2023040045A (ja) * | 2017-12-28 | 2023-03-22 | ミツミ電機株式会社 | 半導体集積回路 |
| CN111983299A (zh) * | 2020-10-26 | 2020-11-24 | 南京容测检测技术有限公司 | 电磁兼容测试用交流电源线纹波检测器 |
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