JPH01302214A - チップキャリア - Google Patents
チップキャリアInfo
- Publication number
- JPH01302214A JPH01302214A JP13197988A JP13197988A JPH01302214A JP H01302214 A JPH01302214 A JP H01302214A JP 13197988 A JP13197988 A JP 13197988A JP 13197988 A JP13197988 A JP 13197988A JP H01302214 A JPH01302214 A JP H01302214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- chip carrier
- optical
- fixation base
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光モジュールなどの内部において、光ファイ
バと光結合される半導体レーザ、PINフォトダイオー
ドなどの光作動部品を固定するチップキャリアに関する
ものである。
バと光結合される半導体レーザ、PINフォトダイオー
ドなどの光作動部品を固定するチップキャリアに関する
ものである。
光を情報伝達媒体として使用するデータリンク、光LA
Nなどの光通信システムにおいては、光モジュールがよ
く用いられている。第3図にその一例を委す。この光モ
ジュールは光ファイバとPINフォトダイオードとを光
結合した受信用の光モジュールであり、光ファイバの先
端から出射された光が受光素子たるPINフォトダイオ
ードの受光部に入射するようになっている。
Nなどの光通信システムにおいては、光モジュールがよ
く用いられている。第3図にその一例を委す。この光モ
ジュールは光ファイバとPINフォトダイオードとを光
結合した受信用の光モジュールであり、光ファイバの先
端から出射された光が受光素子たるPINフォトダイオ
ードの受光部に入射するようになっている。
この光モジュールにおいては、PINフォトダイオード
を搭載したチップキャリア2が、図示省略したコンデン
サ、抵抗、IC等の電子部品が搭載されるハイブリッド
IC基板6上に固定されている。一方、光ファイバ1は
先端部1aにてコア部が露出されており、この露出部に
は金属メツキが施されいわゆるメタライズドファイバ部
が形成されている。そして、このメタライズドファイバ
部が形成された光ファイバ1の先端部1aは、PINフ
ォトダイオードを搭載したチップキャリア2の近傍にお
いて、金属製のパッケージ3上に固設された固定台5の
上に正確に位置決めされた後、るう付けされてそこに固
定されている。
を搭載したチップキャリア2が、図示省略したコンデン
サ、抵抗、IC等の電子部品が搭載されるハイブリッド
IC基板6上に固定されている。一方、光ファイバ1は
先端部1aにてコア部が露出されており、この露出部に
は金属メツキが施されいわゆるメタライズドファイバ部
が形成されている。そして、このメタライズドファイバ
部が形成された光ファイバ1の先端部1aは、PINフ
ォトダイオードを搭載したチップキャリア2の近傍にお
いて、金属製のパッケージ3上に固設された固定台5の
上に正確に位置決めされた後、るう付けされてそこに固
定されている。
第4図は、上記従来の光モジュールにおける光結合部の
部分側面図である。同図から判るように、チップキャリ
ア2はハイブリッドIC基板6の上に載置される一方、
固定台5はパッケージ3に直接ろう付けされているため
、ノ\イブリ・ノドIC基板6とパッケージ3との位置
合わせが不適当であると、光ファイバ1の位置合わせが
極めて困難となる。すなわち、ハイブリッドIC基板6
がパッケージ3の底面から不必要に離れて取り付けられ
た場合には、PINフォトダイオード7の位置が高くな
ってしまい、光ファイバ1を固定台5から大きく離した
位置でろう付けを行わなければならい。逆に、ハイブリ
ッドIC基板6がパッケージ3の底面に必要以上に近づ
いて取り付けられた場合は、固定台5自身の高さを低く
しない限り調整不能となってしまう。また、ハイブリッ
ドIC基板6がパッケージ3の底部に対して斜めに取り
付けられてしまったような場合には、PINフォトダイ
オード7の光軸と光ファイバ1の光軸を一致させること
が非常に困難となる。
部分側面図である。同図から判るように、チップキャリ
ア2はハイブリッドIC基板6の上に載置される一方、
固定台5はパッケージ3に直接ろう付けされているため
、ノ\イブリ・ノドIC基板6とパッケージ3との位置
合わせが不適当であると、光ファイバ1の位置合わせが
極めて困難となる。すなわち、ハイブリッドIC基板6
がパッケージ3の底面から不必要に離れて取り付けられ
た場合には、PINフォトダイオード7の位置が高くな
ってしまい、光ファイバ1を固定台5から大きく離した
位置でろう付けを行わなければならい。逆に、ハイブリ
ッドIC基板6がパッケージ3の底面に必要以上に近づ
いて取り付けられた場合は、固定台5自身の高さを低く
しない限り調整不能となってしまう。また、ハイブリッ
ドIC基板6がパッケージ3の底部に対して斜めに取り
付けられてしまったような場合には、PINフォトダイ
オード7の光軸と光ファイバ1の光軸を一致させること
が非常に困難となる。
本発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
る。
上記課題を解決するために、本発明のチップキャリアは
、光ファイバをろう材により固定するための固定台が一
体に形成されているものである。
、光ファイバをろう材により固定するための固定台が一
体に形成されているものである。
光作動部品と固定台との位置関係が固定されるので、固
定台の上に固定される光ファイバの光作動部蕊に対する
位置合わせは、微調整のみで十分となる。
定台の上に固定される光ファイバの光作動部蕊に対する
位置合わせは、微調整のみで十分となる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図である。チッ
プキャリア10は、下部において固定台11と一体に、
例えばセラミックスなどの材料により形成されている。
プキャリア10は、下部において固定台11と一体に、
例えばセラミックスなどの材料により形成されている。
チップキャリア10の固定台11と対向する側面にはP
INフォトダイオード7の底面(カソード)と電気的に
接続するメタライズド部14が形成されており、このメ
タライズド部14は当該PINフォトダイオード7の載
置面と直交する一方の側面を経由して底面まで延びてい
る。また、PINフォトダイオード7のアノードとワイ
ヤ15を介して電気的に接続されるメタライズド部13
が、PINフォトダイオード7の載置面から、この面と
直交する他方の側面を経由して底面まで延びている。一
方、固定台11の上面には、光ファイバ1をガイドする
V溝12が形成されている。
INフォトダイオード7の底面(カソード)と電気的に
接続するメタライズド部14が形成されており、このメ
タライズド部14は当該PINフォトダイオード7の載
置面と直交する一方の側面を経由して底面まで延びてい
る。また、PINフォトダイオード7のアノードとワイ
ヤ15を介して電気的に接続されるメタライズド部13
が、PINフォトダイオード7の載置面から、この面と
直交する他方の側面を経由して底面まで延びている。一
方、固定台11の上面には、光ファイバ1をガイドする
V溝12が形成されている。
第2図は本実施例のチップキャリア10を71イブリツ
ドIC基板6に取り付け、さらに固定台11の■溝12
に光ファイバ1を載せた状態を示す部分側面図である。
ドIC基板6に取り付け、さらに固定台11の■溝12
に光ファイバ1を載せた状態を示す部分側面図である。
PINフォトダイオード7のアノードおよびカソードの
各端子は、それぞれメタライズド部13および14を介
してチ・ツブキャリア10の底面まで導かれており、そ
れぞれがハイブリッドIC基板6の所定のパッド部とダ
イボンドされている。
各端子は、それぞれメタライズド部13および14を介
してチ・ツブキャリア10の底面まで導かれており、そ
れぞれがハイブリッドIC基板6の所定のパッド部とダ
イボンドされている。
光ファイバ1は、■溝12内、に載置されるだけでPI
Nフォトダイオード7と対向することになりおおまかな
位置決めは達成される。その後、図示省略した位置決め
手段を用いて、光ファイバ1をV溝12内においてミク
ロンオーダーで上下左右に移動させる。最適な位置決め
が確定した後は、ろう材を用いて光ファイバ1を固定台
11に固定する。
Nフォトダイオード7と対向することになりおおまかな
位置決めは達成される。その後、図示省略した位置決め
手段を用いて、光ファイバ1をV溝12内においてミク
ロンオーダーで上下左右に移動させる。最適な位置決め
が確定した後は、ろう材を用いて光ファイバ1を固定台
11に固定する。
ここで、ろう材を用いた光ファイバ1の固定手順を簡単
に説明する。まず固定台5上でろう材を加熱し溶融させ
る。溶融したろう材は、■溝12に沿って流れだし、■
溝12の表面と光ファイバ1との隙間に充填される。つ
いで、加熱を止め溶けたろう材をさまして固化させるこ
とにより、光ファイバ1がV溝12内において固定台1
1に固定される。
に説明する。まず固定台5上でろう材を加熱し溶融させ
る。溶融したろう材は、■溝12に沿って流れだし、■
溝12の表面と光ファイバ1との隙間に充填される。つ
いで、加熱を止め溶けたろう材をさまして固化させるこ
とにより、光ファイバ1がV溝12内において固定台1
1に固定される。
なお、本実施例のV溝12は、光ファイバ1のろう付け
を強固に且つ容易にするものではあるが、必ずしも必要
な構成要件ではなく、固定台11の上面を平坦なままと
しておいても良い。もちろん、■溝1−2に代えて、U
字形やコの字形の断面を有する溝を用いても良い。
を強固に且つ容易にするものではあるが、必ずしも必要
な構成要件ではなく、固定台11の上面を平坦なままと
しておいても良い。もちろん、■溝1−2に代えて、U
字形やコの字形の断面を有する溝を用いても良い。
また、本実施例には、チップキャリア10と固定台11
との接続部の底面に■溝16が形成されているが、これ
は、割り溝であり、固定台11を不要とする場合に、こ
の割り溝に沿って2分割すれば、チップキャリア10か
ら固定台11を簡単に分離することができる。
との接続部の底面に■溝16が形成されているが、これ
は、割り溝であり、固定台11を不要とする場合に、こ
の割り溝に沿って2分割すれば、チップキャリア10か
ら固定台11を簡単に分離することができる。
また、本実施例では、光作動部品としてPINフォトダ
イオード7が用いられているが、その他の受光素子を搭
載するチップキャリアにも適用できるし、半導体レーザ
、LEDなどのような発光素子を搭載するチップキャリ
アにも適用できる。
イオード7が用いられているが、その他の受光素子を搭
載するチップキャリアにも適用できるし、半導体レーザ
、LEDなどのような発光素子を搭載するチップキャリ
アにも適用できる。
以上説明したように、本発明のチップキャリアによれば
、光作動部品と固定台との位置関係が固定されるので、
固定台の上に固定される光ファイバの光作動部品に対す
る位置合わせは、微調整のみで十分となり、作業性を大
幅に向上させることができる。
、光作動部品と固定台との位置関係が固定されるので、
固定台の上に固定される光ファイバの光作動部品に対す
る位置合わせは、微調整のみで十分となり、作業性を大
幅に向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
その部分側面図、第3図は、従来の光モジュールを示す
斜視図、第4図は、その部分側面図である。 7・・・PINフォトダイオード、10・・・チップキ
ャリア、11・・・固定台、12・・・V溝、13.1
4・・・メタライズド部。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也実 施 例 第1図 o14 実施例(部分す11面) 第2図 従来の光モジーール 第 3 図 従来の光モジュール(部分側面) 第 4 図
その部分側面図、第3図は、従来の光モジュールを示す
斜視図、第4図は、その部分側面図である。 7・・・PINフォトダイオード、10・・・チップキ
ャリア、11・・・固定台、12・・・V溝、13.1
4・・・メタライズド部。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也実 施 例 第1図 o14 実施例(部分す11面) 第2図 従来の光モジーール 第 3 図 従来の光モジュール(部分側面) 第 4 図
Claims (1)
- 光ファイバと光結合される光作動部品を搭載するチップ
キャリアにおいて、前記光ファイバをろう材により固定
するための固定台が一体に形成されているチップキャリ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13197988A JPH01302214A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | チップキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13197988A JPH01302214A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | チップキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302214A true JPH01302214A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15070706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13197988A Pending JPH01302214A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | チップキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302214A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443631B1 (en) | 2001-02-20 | 2002-09-03 | Avanti Optics Corporation | Optical module with solder bond |
| US6546172B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-04-08 | Avanti Optics Corporation | Optical device |
| US6546173B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-04-08 | Avanti Optics Corporation | Optical module |
| US6956999B2 (en) | 2001-02-20 | 2005-10-18 | Cyberoptics Corporation | Optical device |
| US7369334B2 (en) | 2001-02-20 | 2008-05-06 | Cyberoptics Corporation | Optical device with alignment compensation |
| US7496251B2 (en) | 2003-09-24 | 2009-02-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus and methods for integrally packaging optoelectronic devices, IC chips and optical transmission lines |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224471A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 光電変換装置 |
| JPS6235309B2 (ja) * | 1978-09-20 | 1987-07-31 | Hitachi Ltd | |
| JPS6370589A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Nec Corp | 半導体レ−ザモジユ−ル |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13197988A patent/JPH01302214A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235309B2 (ja) * | 1978-09-20 | 1987-07-31 | Hitachi Ltd | |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443631B1 (en) | 2001-02-20 | 2002-09-03 | Avanti Optics Corporation | Optical module with solder bond |
| US6546172B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-04-08 | Avanti Optics Corporation | Optical device |
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| US7010855B2 (en) | 2001-02-20 | 2006-03-14 | Cyberoptics Corporation | Optical module |
| US7369334B2 (en) | 2001-02-20 | 2008-05-06 | Cyberoptics Corporation | Optical device with alignment compensation |
| US7496251B2 (en) | 2003-09-24 | 2009-02-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus and methods for integrally packaging optoelectronic devices, IC chips and optical transmission lines |
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