JPH0563769B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563769B2 JPH0563769B2 JP63100927A JP10092788A JPH0563769B2 JP H0563769 B2 JPH0563769 B2 JP H0563769B2 JP 63100927 A JP63100927 A JP 63100927A JP 10092788 A JP10092788 A JP 10092788A JP H0563769 B2 JPH0563769 B2 JP H0563769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- fiber fixing
- fixing
- preform
- Prior art date
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光データリンク、光LAN等の光通
信システムに用いられる光モジユールに搭載され
た受光素子などの光作動部品に対し、光フアイバ
を光結合させて固定する光フアイバ固定台に関す
る。
信システムに用いられる光モジユールに搭載され
た受光素子などの光作動部品に対し、光フアイバ
を光結合させて固定する光フアイバ固定台に関す
る。
かかる光モジユールとして、例えば、半導体レ
ーザ、PINフオトダイオード、光集積回路等の光
作動部品と光フアイバとを光接合した光モジユー
ルが公知である。
ーザ、PINフオトダイオード、光集積回路等の光
作動部品と光フアイバとを光接合した光モジユー
ルが公知である。
第5図にその一例を示す。図示した光モジユー
ルは光フアイバ1とPINフオトダイオード2とを
光結合した受信用の光モジユールであり、光フア
イバ1の先端から出射された光が受光素子たる
PINフオトダイオード2の受光部に入射するよう
になつている。
ルは光フアイバ1とPINフオトダイオード2とを
光結合した受信用の光モジユールであり、光フア
イバ1の先端から出射された光が受光素子たる
PINフオトダイオード2の受光部に入射するよう
になつている。
この光モジユールにおいては、光フアイバ1は
先端部1aにてコア部が露出されており、この露
出部には金属メツキが施されたいわゆるメタライ
ズドフアイバ部が形成されている。このメタライ
ズドフアイバ部が形成された光フアイバ1の先端
部1aは、PINフオトダイオード2の近傍におい
て金属製のパツケージ3上に固設された光フアイ
バ固定台5の上に正確に位置決めされた後にハン
ダ付けされ、この箇所に固定されている。なお、
PINフオトダイオード2は図示しないコンデン
サ、抵抗、IC等の電子部品が搭載されるハイブ
リツドIC基板6上に固定されている。
先端部1aにてコア部が露出されており、この露
出部には金属メツキが施されたいわゆるメタライ
ズドフアイバ部が形成されている。このメタライ
ズドフアイバ部が形成された光フアイバ1の先端
部1aは、PINフオトダイオード2の近傍におい
て金属製のパツケージ3上に固設された光フアイ
バ固定台5の上に正確に位置決めされた後にハン
ダ付けされ、この箇所に固定されている。なお、
PINフオトダイオード2は図示しないコンデン
サ、抵抗、IC等の電子部品が搭載されるハイブ
リツドIC基板6上に固定されている。
上述の光モジユールに対して、光フアイバを固
定する際には、光フアイバ1の先端部1aを光フ
アイバ固定台5上に固定していたが、この固定に
は糸状ハンダ若しくはクリームハンダを用いてい
た。
定する際には、光フアイバ1の先端部1aを光フ
アイバ固定台5上に固定していたが、この固定に
は糸状ハンダ若しくはクリームハンダを用いてい
た。
糸状ハンダを用いて光フアイバを固定する場合
には、糸状ハンダの加熱が不十分な場合があり、
かかる場合には、まだ固体状態の糸状ハンダが光
フアイバ1の先端部1aに触れてしまい、一旦は
正確に位置決めされていた先端部1aの位置がず
れるなど、作業性が悪いという問題があつた。
には、糸状ハンダの加熱が不十分な場合があり、
かかる場合には、まだ固体状態の糸状ハンダが光
フアイバ1の先端部1aに触れてしまい、一旦は
正確に位置決めされていた先端部1aの位置がず
れるなど、作業性が悪いという問題があつた。
また、クリームハンダを用いた場合には、クリ
ームハンダ中のフラツクスがハンダ付けの際に蒸
発して、相対して配設されたPINフオトダイオー
ド2の受光部に付着し、この部品を汚染する場合
があつた。
ームハンダ中のフラツクスがハンダ付けの際に蒸
発して、相対して配設されたPINフオトダイオー
ド2の受光部に付着し、この部品を汚染する場合
があつた。
本発明は、上記課題を解決すべくなされたもの
であり、その主目的は、光フアイバの固定作業の
作業性を向上させる光フアイバ固定台を提供する
ことにある。
であり、その主目的は、光フアイバの固定作業の
作業性を向上させる光フアイバ固定台を提供する
ことにある。
また、本発明の他の目的は、光モジユールに光
フアイバを固定する際、PINフオトダイオードな
どの光作動部品の発・受光面にフラツクスが付着
するのを防止する光フアイバ固定台を提供するこ
とにある。
フアイバを固定する際、PINフオトダイオードな
どの光作動部品の発・受光面にフラツクスが付着
するのを防止する光フアイバ固定台を提供するこ
とにある。
本発明に係る光フアイバ台は、上記目的に鑑み
てなされたものであり、基板上に搭載された光作
動部品に対して、光フアイバを光結合させるた
め、光フアイバを支持・固定する光フアイバ固定
台であつて、この光フアイバ固定台のフアイバ固
定面には、ろう材で形成され、かつ、このフアイ
ド固定面との間に、固定すべき光フアイバを挿通
させるための空〓部を形成する予備成形体を配設
したことを特徴とするものである。
てなされたものであり、基板上に搭載された光作
動部品に対して、光フアイバを光結合させるた
め、光フアイバを支持・固定する光フアイバ固定
台であつて、この光フアイバ固定台のフアイバ固
定面には、ろう材で形成され、かつ、このフアイ
ド固定面との間に、固定すべき光フアイバを挿通
させるための空〓部を形成する予備成形体を配設
したことを特徴とするものである。
また、この予備成形体は、フラツクスを含有し
ないろう材によつて形成することもできる。
ないろう材によつて形成することもできる。
この予備成形体をフアイバ固定面に配設するこ
とにより、予備成形体とフアイバ固定面との間に
空〓部が形成される。この空〓部内に固定すべき
光フアイバを挿通して光軸調整した後、この予備
成形体を加熱・溶融し、この後、固化させること
により、フアイバ固定面上にこの光フアイバが固
定される。この作業中、作業者は光フアイバに触
れることがないため、作業者が光フアイバに触れ
ることによつて生じていた光フアイバの光軸ずれ
を引き起こすおそれはない。
とにより、予備成形体とフアイバ固定面との間に
空〓部が形成される。この空〓部内に固定すべき
光フアイバを挿通して光軸調整した後、この予備
成形体を加熱・溶融し、この後、固化させること
により、フアイバ固定面上にこの光フアイバが固
定される。この作業中、作業者は光フアイバに触
れることがないため、作業者が光フアイバに触れ
ることによつて生じていた光フアイバの光軸ずれ
を引き起こすおそれはない。
以下、本発明に係るフアイバ固定台について、
添付図面に基づいて説明する。
添付図面に基づいて説明する。
第1図において、光モジユールの搭載基板とし
てのハイブリツドIC基板6上には、光作動部品
たるPINフオトダイオード2、及び、光フアイバ
固定台5が固定されている。
てのハイブリツドIC基板6上には、光作動部品
たるPINフオトダイオード2、及び、光フアイバ
固定台5が固定されている。
この光フアイバ固定台5は、その上面のフアイ
バ固定面5bに、フラツクスを含有しないろう材
で形成した予備成形体7を備えている。
バ固定面5bに、フラツクスを含有しないろう材
で形成した予備成形体7を備えている。
予備成形体7は、第2図乃至第4図に示すよう
に、コ字形、U字形、V字形など、フアイバ固定
面5bとの間に空〓部7aが形成されるように曲
折させた形状となつている。予備成形体7の固定
は、フアイバ固定面5bの2箇所に凹部5aが形
成されており、この各凹部5aに予備成形体7の
2本の脚部をそれぞれ嵌入することにより行つて
いる。なお、この予備成形体7を形成するろう材
の融点は、固定台5のダイボンドに使用されるろ
う材の融点よりも低いことが望ましい。
に、コ字形、U字形、V字形など、フアイバ固定
面5bとの間に空〓部7aが形成されるように曲
折させた形状となつている。予備成形体7の固定
は、フアイバ固定面5bの2箇所に凹部5aが形
成されており、この各凹部5aに予備成形体7の
2本の脚部をそれぞれ嵌入することにより行つて
いる。なお、この予備成形体7を形成するろう材
の融点は、固定台5のダイボンドに使用されるろ
う材の融点よりも低いことが望ましい。
ここで、このように形成される光フアイバ固定
台5を用いた光フアイバの固定方法を工程順に説
明する。
台5を用いた光フアイバの固定方法を工程順に説
明する。
まず、ハイブリツドIC基板6上において、PIN
フオトダイオード2に相対する位置に、光フアイ
バ固定台5を固定するが、この工程に先立つて、
光フアイバ固定台5のフアイバ固定面5bに対
し、予めクリームハンダ等のフラツクスを含有す
るろう材によりメツキを施しておく。この処理
は、後の工程において予備成形体7を用いて光フ
アイバ1をハンダ付けするが、この予備成形体7
はフラツクスを含有しないためハンダ濡れ性が悪
く、これを改善するための前処理となる。
フオトダイオード2に相対する位置に、光フアイ
バ固定台5を固定するが、この工程に先立つて、
光フアイバ固定台5のフアイバ固定面5bに対
し、予めクリームハンダ等のフラツクスを含有す
るろう材によりメツキを施しておく。この処理
は、後の工程において予備成形体7を用いて光フ
アイバ1をハンダ付けするが、この予備成形体7
はフラツクスを含有しないためハンダ濡れ性が悪
く、これを改善するための前処理となる。
次に、このメツキを施した光フアイバ固定台5
を、ハイブリツドIC基板6上に固定する。この
固定には、融点が比較的高いろう材、例えば融点
280℃のAu−Snハンダ等を用いてろう付けによ
りダイボンデイングする。なお、光フアイバ固定
台5のメツキとダイボンドを同一のろう材により
同時に行なうことも可能である。
を、ハイブリツドIC基板6上に固定する。この
固定には、融点が比較的高いろう材、例えば融点
280℃のAu−Snハンダ等を用いてろう付けによ
りダイボンデイングする。なお、光フアイバ固定
台5のメツキとダイボンドを同一のろう材により
同時に行なうことも可能である。
次に、フアイバ固定面5bに形成された凹部5
aに、予備成形体7の脚部を嵌入して固定する。
このように予備成形体7をフアイバ固定面5bに
固定することにより、この予備成形体7とフアイ
バ固定面5bとの間に、空〓部7aが形成され
る。
aに、予備成形体7の脚部を嵌入して固定する。
このように予備成形体7をフアイバ固定面5bに
固定することにより、この予備成形体7とフアイ
バ固定面5bとの間に、空〓部7aが形成され
る。
次に、予備成形体7の空〓部7a内に、固定す
べき光フアイバ1を挿通させ、この光フアイバ1
の先端部を、PINフオトダイオード2に対して所
定の距離まで近付ける。この後、PINフオトダイ
オード2に対し光軸が一致するように、この光フ
アイバ1の光軸を調整する。このとき、空〓部7
aの内径が光フアイバ1の外径よりも十分に大と
なつているため、この空〓部7a内において、光
フアイバ1の位置を微妙にずらすことによつて、
PINフオトダイオード2に対して光軸を一致させ
ることができる。
べき光フアイバ1を挿通させ、この光フアイバ1
の先端部を、PINフオトダイオード2に対して所
定の距離まで近付ける。この後、PINフオトダイ
オード2に対し光軸が一致するように、この光フ
アイバ1の光軸を調整する。このとき、空〓部7
aの内径が光フアイバ1の外径よりも十分に大と
なつているため、この空〓部7a内において、光
フアイバ1の位置を微妙にずらすことによつて、
PINフオトダイオード2に対して光軸を一致させ
ることができる。
次に、光フアイバ1の光軸調整が完了した後、
光フアイバ固定台5及び予備成形体7を加熱し
て、予備成形体7を一旦溶融させる。予備成形体
7が溶融した後加熱を停止し、溶けた予備成形体
7をさまして固化させる。これによつて、光フア
イバ1が光フアイバ固定台5に固定されるもので
ある。
光フアイバ固定台5及び予備成形体7を加熱し
て、予備成形体7を一旦溶融させる。予備成形体
7が溶融した後加熱を停止し、溶けた予備成形体
7をさまして固化させる。これによつて、光フア
イバ1が光フアイバ固定台5に固定されるもので
ある。
この際、予備成形体7は、フラツクスを含有し
ないろう材によつて形成されているので、加熱・
溶融時にもフラツクスが発生するおそれはなく、
PINフオトダイオード2の受光面にフラツクスが
付着するのを防止することができる。
ないろう材によつて形成されているので、加熱・
溶融時にもフラツクスが発生するおそれはなく、
PINフオトダイオード2の受光面にフラツクスが
付着するのを防止することができる。
なお、本実施例で示した光フアイバ1は、ろう
付に適するように、その先端部に予め金属メツキ
を施して形成したメタライズドフアイバを用いて
いる。
付に適するように、その先端部に予め金属メツキ
を施して形成したメタライズドフアイバを用いて
いる。
また、本実施例では、予備成形体7の脚部は2
本とも凹部5aに嵌入しているが、脚部の断面形
状を四角形等の角柱形に形成すると共に、凹部5
aもこれらに合わせて角形に形成して、予備成形
体7の脚部を中心とする回動を防止すれば、双方
の脚部の長さが異なり一方の脚部のみが凹部5a
に嵌合するJ字形の予備成形体を用いることも可
能である。
本とも凹部5aに嵌入しているが、脚部の断面形
状を四角形等の角柱形に形成すると共に、凹部5
aもこれらに合わせて角形に形成して、予備成形
体7の脚部を中心とする回動を防止すれば、双方
の脚部の長さが異なり一方の脚部のみが凹部5a
に嵌合するJ字形の予備成形体を用いることも可
能である。
さらに、本実施例では、光フアイバ固定台5が
ハイブリツドIC基板6上に設けられているが、
従来通りパツケージ3に設けられているものであ
つてもよい。
ハイブリツドIC基板6上に設けられているが、
従来通りパツケージ3に設けられているものであ
つてもよい。
以上説明したように、本発明に係る光フアイバ
固定台は、フアイバ固定面に、固定すべき光フア
イバを挿通させるための空〓部を形成する予備成
形体を配設する構成を採用したので、この空〓内
に光フアイバを挿通し光軸調整した後、予備成形
体を溶融し固化させることができ、これによつて
光フアイバをフアイバ固定面に固定できる。
固定台は、フアイバ固定面に、固定すべき光フア
イバを挿通させるための空〓部を形成する予備成
形体を配設する構成を採用したので、この空〓内
に光フアイバを挿通し光軸調整した後、予備成形
体を溶融し固化させることができ、これによつて
光フアイバをフアイバ固定面に固定できる。
従つて、この光フアイバの固定作業中、作業者
は光フアイバに触れることがないため、作業者が
光フアイバに触れることによつて生じていた光フ
アイバの光軸ずれを回避することができ、光フア
イバの固定作業の作業性を向上させることが可能
となる。
は光フアイバに触れることがないため、作業者が
光フアイバに触れることによつて生じていた光フ
アイバの光軸ずれを回避することができ、光フア
イバの固定作業の作業性を向上させることが可能
となる。
第1図は本発明による光フアイバ固定台を備え
た光モジユールの主要部を示した斜視図、第2
図、第3図、第4図は本発明による光フアイバ固
定台を示した立面図、第5図は従来の光モジユー
ルを示した斜視図である。 1…光フアイバ、2…PINフオトダイオード、
3…パツケージ、5…光フアイバ固定台、5a…
凹部、5b…フアイバ固定面、6…ハイブリツド
IC基板、7…予備成形体、7a…空〓部。
た光モジユールの主要部を示した斜視図、第2
図、第3図、第4図は本発明による光フアイバ固
定台を示した立面図、第5図は従来の光モジユー
ルを示した斜視図である。 1…光フアイバ、2…PINフオトダイオード、
3…パツケージ、5…光フアイバ固定台、5a…
凹部、5b…フアイバ固定面、6…ハイブリツド
IC基板、7…予備成形体、7a…空〓部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に搭載された光作動部品に対して、光
フアイバを光結合させるため、光フアイバを支
持・固定する光フアイバ固定台であつて、 この光フアイバ固定台のフアイバ固定面には、
ろう材で形成され、かつ、このフアイバ固定面と
の間に、固定すべき光フアイバを挿通させるため
の空〓部を形成する予備成形体を配設したことを
特徴とする光フアイバ固定台。 2 前記予備成形体は、フラツクスを含有しない
ろう材によつて形成したものであることを特徴と
する請求項1記載の光フアイバ固定台。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092788A JPH01270012A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 光ファイバ固定台 |
| US07/339,799 US4955683A (en) | 1988-04-22 | 1989-04-18 | Apparatus and a method for coupling an optically operative device with an optical fiber |
| CA000597280A CA1323227C (en) | 1988-04-22 | 1989-04-20 | Optical module |
| EP89107185A EP0346596B1 (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Optical module with connected optical fiber |
| DE68912206T DE68912206T2 (de) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Optisches Modul mit angeschlossener Glasfaser. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092788A JPH01270012A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 光ファイバ固定台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270012A JPH01270012A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH0563769B2 true JPH0563769B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=14286986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092788A Granted JPH01270012A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 光ファイバ固定台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270012A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7410088B2 (en) * | 2003-09-05 | 2008-08-12 | Matsushita Electric Industrial, Co., Ltd. | Solder preform for low heat stress laser solder attachment |
| US7263260B2 (en) | 2005-03-14 | 2007-08-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Low cost, high precision multi-point optical component attachment |
| US7543993B2 (en) * | 2006-03-03 | 2009-06-09 | Hoya Corporation Usa | Fiber-coupled optical device mounted on a circuit board |
| WO2011122440A1 (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | 株式会社フジクラ | レーザ装置およびその製造方法 |
| CN120010069A (zh) * | 2023-11-15 | 2025-05-16 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种盖板组件及其制备方法、光电设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947789A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Nec Corp | 光フアイバを備えた光半導体モジユ−ル |
| JPS62157173A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-13 | Ricoh Co Ltd | 平板印刷原版の搬送方法 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10092788A patent/JPH01270012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01270012A (ja) | 1989-10-27 |
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