JPH01302216A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH01302216A JPH01302216A JP63132327A JP13232788A JPH01302216A JP H01302216 A JPH01302216 A JP H01302216A JP 63132327 A JP63132327 A JP 63132327A JP 13232788 A JP13232788 A JP 13232788A JP H01302216 A JPH01302216 A JP H01302216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- image
- endoscope
- section
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は特に手元操作部に画像モニターを設けた内視鏡
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、特公昭57−89845号公報において、内視鏡
の手元操作部に小形のTVモニターを装着し、このTV
モニター(液晶デイスプレィ)に内視鏡で観察する像を
映し出してこれを観察するものが提案されている。この
方式は内視鏡の観察を、内視鏡を操作する手元部分で観
察できるため、TVモニターを離れた別の場所に設置す
るものに比べてその取り扱いが容易である。
の手元操作部に小形のTVモニターを装着し、このTV
モニター(液晶デイスプレィ)に内視鏡で観察する像を
映し出してこれを観察するものが提案されている。この
方式は内視鏡の観察を、内視鏡を操作する手元部分で観
察できるため、TVモニターを離れた別の場所に設置す
るものに比べてその取り扱いが容易である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この内視鏡の手元操作部にTVモニター
を装着する方式でも、以下のような問題点がある。すな
わち、特に、検査対象物を動かすことができない、たと
えばプラントの配管、建造物、ガスタービン、ジュツト
エンジン等に使用する工業用内視鏡では内視鏡にねじり
を加えたり、上下をひっくり返したりする等の操作が行
なわれる。そこで、操作者はこれに対応するためにそれ
に応じて身体をひねらなければならない。したがって、
非常に不安定で疲労度の大きい姿勢を強いられる。
を装着する方式でも、以下のような問題点がある。すな
わち、特に、検査対象物を動かすことができない、たと
えばプラントの配管、建造物、ガスタービン、ジュツト
エンジン等に使用する工業用内視鏡では内視鏡にねじり
を加えたり、上下をひっくり返したりする等の操作が行
なわれる。そこで、操作者はこれに対応するためにそれ
に応じて身体をひねらなければならない。したがって、
非常に不安定で疲労度の大きい姿勢を強いられる。
また、指標を設けて内視鏡先端部の上方向の確認をする
ことができるが、内視鏡を回転させると、TVモニター
の画面での上方向も回転するので、観察しずらい。
ことができるが、内視鏡を回転させると、TVモニター
の画面での上方向も回転するので、観察しずらい。
さらに、TVモニターの画像の輝度等を適正な状態に調
整する操作部は内視鏡とは別の離れた場所にあるビデオ
プロセッサの近くに設けられているので、通常の検査状
態では術者から離れた位置になり、検査途中で適宜調整
することが簡単にできない。
整する操作部は内視鏡とは別の離れた場所にあるビデオ
プロセッサの近くに設けられているので、通常の検査状
態では術者から離れた位置になり、検査途中で適宜調整
することが簡単にできない。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは内視鏡をねじっても、そのねじり分を解
消するために術者が姿勢を変える必要がなく、観察し易
い状態でモニターの画像を観察できるとともに、その観
察画像の調整を手元部分で容易に行なうことができるよ
うにした内視鏡を提供することにある。
とするところは内視鏡をねじっても、そのねじり分を解
消するために術者が姿勢を変える必要がなく、観察し易
い状態でモニターの画像を観察できるとともに、その観
察画像の調整を手元部分で容易に行なうことができるよ
うにした内視鏡を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために本発明は、手元操作部に画像モニターを設
ける内視鏡において、手元操作部に設けられた画像モニ
ターの少なくともその表示部を回転自在に設け、さらに
、上記手元操作部の近傍にはその画像モニターに写し出
される画像の状態の調節を行なう制御指令手段を設けた
ものである。
決するために本発明は、手元操作部に画像モニターを設
ける内視鏡において、手元操作部に設けられた画像モニ
ターの少なくともその表示部を回転自在に設け、さらに
、上記手元操作部の近傍にはその画像モニターに写し出
される画像の状態の調節を行なう制御指令手段を設けた
ものである。
しかして、内視鏡をねじって使用する場合、その画像モ
ニターを観察し易い向きまで回転し、そのねじり分を解
消できるために術者はわざわざ姿勢を変える必要がなく
、観察し易い状態でモニターの画像を観察できる。さら
に、画像信号の色調、輝度、濃度等を調整する指令をそ
の内視鏡の手元部分で行なうことができるから、その調
整を観察途中で直ちに容易に行なうことができる。
ニターを観察し易い向きまで回転し、そのねじり分を解
消できるために術者はわざわざ姿勢を変える必要がなく
、観察し易い状態でモニターの画像を観察できる。さら
に、画像信号の色調、輝度、濃度等を調整する指令をそ
の内視鏡の手元部分で行なうことができるから、その調
整を観察途中で直ちに容易に行なうことができる。
[実施例]
第1図ないし第14図は一実施例を示すものである。こ
の実施例の内視鏡11は手元操作部12、挿入部13お
よびケーブル14からなり、挿入部13は可撓管15と
この先端にジェット噴射部16を介して連結した湾曲部
17とこの湾曲部17の先端に連結した先端構成部18
とからなっている。挿入部13のジェット噴射部16に
は第3図で示すように下側を向いたアップ側噴射口21
と上側を向いたダウン側噴射口22が設けられている。
の実施例の内視鏡11は手元操作部12、挿入部13お
よびケーブル14からなり、挿入部13は可撓管15と
この先端にジェット噴射部16を介して連結した湾曲部
17とこの湾曲部17の先端に連結した先端構成部18
とからなっている。挿入部13のジェット噴射部16に
は第3図で示すように下側を向いたアップ側噴射口21
と上側を向いたダウン側噴射口22が設けられている。
この各噴射口21.22には別個に送気チューブ23.
24が接続されていて、この送気チューブ23.24を
通じて各噴射口21゜22に対して個別的に高圧流体を
供給して噴射するようになっている。また、先端構成部
18には撮像光学系26と撮像素子27が設けられ、こ
の撮像素子27には撮像信号用コード28が接続されて
いる。さらに、先端構成部18には照明光学系31が設
けられ、この照明光学系31にはライトガイド32が光
学的に連結されている。先端構成部18の先端上部には
可撓性のガイド棒33が突設されている。このガイド棒
33の先端には2つの爪34を設けてなる接触子35が
取着されている。
24が接続されていて、この送気チューブ23.24を
通じて各噴射口21゜22に対して個別的に高圧流体を
供給して噴射するようになっている。また、先端構成部
18には撮像光学系26と撮像素子27が設けられ、こ
の撮像素子27には撮像信号用コード28が接続されて
いる。さらに、先端構成部18には照明光学系31が設
けられ、この照明光学系31にはライトガイド32が光
学的に連結されている。先端構成部18の先端上部には
可撓性のガイド棒33が突設されている。このガイド棒
33の先端には2つの爪34を設けてなる接触子35が
取着されている。
また、内視鏡11の手元操作部12は第1図および第2
図で示すようにその手元基端に後述する画像モニターと
してのTVモニター50が設けられている。また、手元
操作部12の本体40の上面にはアップ側噴射釦41、
ダウン側噴射釦42、送気量増加釦43、送気量減少釦
44および断続噴射釦45からなるジェット噴射操作部
46が設けられ、されに、これより手元側部分には撮像
素子27によって撮像して得た映像信号を記憶し、静止
画像としてTVモニター50に映し出す操作を指令する
フリーズフレーム釦47と外部にある図示しない映像フ
ァイル(V CR,フロッピーディスク、レーザーディ
スク等)に記録する操作を行なうシャツタ釦48を設け
、内視鏡11を使用中に手元において必要なときに直ち
に使用できるようになっている。
図で示すようにその手元基端に後述する画像モニターと
してのTVモニター50が設けられている。また、手元
操作部12の本体40の上面にはアップ側噴射釦41、
ダウン側噴射釦42、送気量増加釦43、送気量減少釦
44および断続噴射釦45からなるジェット噴射操作部
46が設けられ、されに、これより手元側部分には撮像
素子27によって撮像して得た映像信号を記憶し、静止
画像としてTVモニター50に映し出す操作を指令する
フリーズフレーム釦47と外部にある図示しない映像フ
ァイル(V CR,フロッピーディスク、レーザーディ
スク等)に記録する操作を行なうシャツタ釦48を設け
、内視鏡11を使用中に手元において必要なときに直ち
に使用できるようになっている。
一方、TVモニター50はそのモニター本体51を内視
鏡11の長手方向の軸ρを中心として回転可能で任意の
回転位置に保持できるように装着されている。すなわち
、第4図で示すように手元操作部12の本体40におけ
る手元端には軸受枠52がねじ込んで取着され、この軸
受枠52と上記本体40における手元端との間で軸空間
53を形成している。そして、この軸受空間53内にモ
ニター本体51の端部に設けた軸部54を収納して回転
自在に軸支している。さらに、軸空間53に臨む本体4
0の手元端面には第6図で示すようにその回転する軸g
を中心として向かい合うとともに径が異なる半円弧状の
2つのガイド溝55.56が形成されている。この各ガ
イド溝55.56には上記モニター本体51の軸部54
に突出して設けたガイドピン57.58が嵌め込まれ、
180°の回動範囲で案内される。しかして、TVモニ
ター50のモニター本体51i;!180”の範囲で回
転可能である。また、軸受枠52にはモニター本体51
の軸部54に対向して第7図で示すように上記軸pを中
心とする環状の配置でクリック溝61が形成されている
。さらに、このクリック溝61に対向してモニター本体
51の軸部54にはコイルスプリング62に突出するよ
うに付勢された係止用ボール63が設けられていて、こ
れらによりクリックストップ機構64が構成されている
。しかして、このクリックストップ機構64の作用によ
りTVモニター50のモニター本体51は180°の範
囲で回転可能であるだけでなく、その回転範囲の任婁の
位置で保持されるようになっている。
鏡11の長手方向の軸ρを中心として回転可能で任意の
回転位置に保持できるように装着されている。すなわち
、第4図で示すように手元操作部12の本体40におけ
る手元端には軸受枠52がねじ込んで取着され、この軸
受枠52と上記本体40における手元端との間で軸空間
53を形成している。そして、この軸受空間53内にモ
ニター本体51の端部に設けた軸部54を収納して回転
自在に軸支している。さらに、軸空間53に臨む本体4
0の手元端面には第6図で示すようにその回転する軸g
を中心として向かい合うとともに径が異なる半円弧状の
2つのガイド溝55.56が形成されている。この各ガ
イド溝55.56には上記モニター本体51の軸部54
に突出して設けたガイドピン57.58が嵌め込まれ、
180°の回動範囲で案内される。しかして、TVモニ
ター50のモニター本体51i;!180”の範囲で回
転可能である。また、軸受枠52にはモニター本体51
の軸部54に対向して第7図で示すように上記軸pを中
心とする環状の配置でクリック溝61が形成されている
。さらに、このクリック溝61に対向してモニター本体
51の軸部54にはコイルスプリング62に突出するよ
うに付勢された係止用ボール63が設けられていて、こ
れらによりクリックストップ機構64が構成されている
。しかして、このクリックストップ機構64の作用によ
りTVモニター50のモニター本体51は180°の範
囲で回転可能であるだけでなく、その回転範囲の任婁の
位置で保持されるようになっている。
また、TVモニター50の表示部65は第4図で示すよ
うにそのモニター本体51の回転する輔gに対して僅か
に傾き、斜め上方に向いている。
うにそのモニター本体51の回転する輔gに対して僅か
に傾き、斜め上方に向いている。
さらに、この表示部65は組立て支持板66に対して回
転自在に保持されている。この回転軸部67は止めねじ
68と皿ばね69により支持されている。さらに、回転
軸部67の軸体の外周には第5図で示すようにクリック
溝71を形成する一方、組立て支持板66にはそのクリ
ック溝71に弾性的に係止する弾性係止体72が設けら
れている。しかして、この表示部65は回転自在である
とともにその任意の回転位置において保持されるように
なっている。また、表示部65の周面には回転操作する
ときに使用するつまみ部73が形成されている。そして
、この表示部65の前面周部はつまみ部73を操作する
部分を残してパネル板74と枠75によって回転自在に
包囲され、さらに、前面にはマスク板76が装着されて
いる。このマスク板76には第1図で示すように上方向
を示す指標77が設けられている。
転自在に保持されている。この回転軸部67は止めねじ
68と皿ばね69により支持されている。さらに、回転
軸部67の軸体の外周には第5図で示すようにクリック
溝71を形成する一方、組立て支持板66にはそのクリ
ック溝71に弾性的に係止する弾性係止体72が設けら
れている。しかして、この表示部65は回転自在である
とともにその任意の回転位置において保持されるように
なっている。また、表示部65の周面には回転操作する
ときに使用するつまみ部73が形成されている。そして
、この表示部65の前面周部はつまみ部73を操作する
部分を残してパネル板74と枠75によって回転自在に
包囲され、さらに、前面にはマスク板76が装着されて
いる。このマスク板76には第1図で示すように上方向
を示す指標77が設けられている。
さらに、TVモニター50のパネル板74には表示部6
5の表示画像の調節を行なう制御指令手段80が設けら
れている。すなわち、これは画1象の濃度調節釦81、
色調調節釦82、輝度調節釦83等が組み込んでなり、
表示部65の表示画像の調節を内視鏡11の手元側で術
者が操作できるようになっている。また、パネル板74
にはマイク84が設けられていて、内視鏡11の操作中
の術者が適宜音声を入力して上記映像ファイルに映像と
ともに記録できるようになっている。なお、この音声は
記録情報のアドレスとして検索にも利用できる効果があ
る。
5の表示画像の調節を行なう制御指令手段80が設けら
れている。すなわち、これは画1象の濃度調節釦81、
色調調節釦82、輝度調節釦83等が組み込んでなり、
表示部65の表示画像の調節を内視鏡11の手元側で術
者が操作できるようになっている。また、パネル板74
にはマイク84が設けられていて、内視鏡11の操作中
の術者が適宜音声を入力して上記映像ファイルに映像と
ともに記録できるようになっている。なお、この音声は
記録情報のアドレスとして検索にも利用できる効果があ
る。
なお、手元操作部12には挿入部13の湾曲部17を湾
曲操作するだめのノブ85,86およびこれらの各ロッ
クノブ87からなる湾曲操作手段88が設けられている
。
曲操作するだめのノブ85,86およびこれらの各ロッ
クノブ87からなる湾曲操作手段88が設けられている
。
次に、上記内視鏡11の使用方法について説明する。第
9図はその使用状況を示す。内視鏡11の挿入部13は
プラントなどの配管91を通じてタンク92内に導入さ
れている。そして、そのタンク92の内部の溶接部93
が腐蝕やクラック等で損傷していないかを検査しようと
している。
9図はその使用状況を示す。内視鏡11の挿入部13は
プラントなどの配管91を通じてタンク92内に導入さ
れている。そして、そのタンク92の内部の溶接部93
が腐蝕やクラック等で損傷していないかを検査しようと
している。
すなわち、手元操作部12におけるアップ側噴射釦41
を操作し、アップ側噴射口21から高圧気体を噴射し、
その反動による推力でタンク92内に貯蔵されている液
体94の液面より高く挿入部13を浮上させる。さらに
、必要に応じて湾曲操作手段88による操作で湾曲部1
7を湾曲しながら先端構成部18の位置およびその向き
を選定し、次に続く配管95の内孔を観察しなからその
上にある溶接部93の状態を観察し、腐蝕やクラック等
で損傷していないかを検査する。この検査部の状態はラ
イトガイド32を通じて供給される照明光を照明光学系
31を通して照射され、撮像光学系26によって撮像素
子27に結像される。
を操作し、アップ側噴射口21から高圧気体を噴射し、
その反動による推力でタンク92内に貯蔵されている液
体94の液面より高く挿入部13を浮上させる。さらに
、必要に応じて湾曲操作手段88による操作で湾曲部1
7を湾曲しながら先端構成部18の位置およびその向き
を選定し、次に続く配管95の内孔を観察しなからその
上にある溶接部93の状態を観察し、腐蝕やクラック等
で損傷していないかを検査する。この検査部の状態はラ
イトガイド32を通じて供給される照明光を照明光学系
31を通して照射され、撮像光学系26によって撮像素
子27に結像される。
そして、撮像素子27はこれを撮像し、コード28を通
じて外部のビデオプロセッサに伝送され、映像信号に変
換される。この映像信号はTVモニター50に伝送され
、第1図で示すようにその表示部65の画面に映し出さ
れる。したがって、術者は内視鏡11を操作するその手
元部分てその画像を見ることができる。しかして、内視
鏡11の操作とその画像の観察を同じ手元部分で行なえ
るため、TVモニター50を離れた別の場所に設置する
ものに比べてその取り扱いがきわめて容易となる。
じて外部のビデオプロセッサに伝送され、映像信号に変
換される。この映像信号はTVモニター50に伝送され
、第1図で示すようにその表示部65の画面に映し出さ
れる。したがって、術者は内視鏡11を操作するその手
元部分てその画像を見ることができる。しかして、内視
鏡11の操作とその画像の観察を同じ手元部分で行なえ
るため、TVモニター50を離れた別の場所に設置する
ものに比べてその取り扱いがきわめて容易となる。
また、TVモニター50の表示部65は第4図で示すよ
うにそのモニター本体51の回転する軸gに対して僅か
に傾き、斜め上方に向いているため、術者が第8図で示
すような握り方でも充分容易に画像を見ることができる
。また、表示部65の表示画像の調節を必要とする場合
にはその内視tf!111の手元側にあるTVモニター
50のパネル板74に設けた画像の濃度調節釦81、色
調調節釦82、輝度調節釦83を調節して観察しやすい
状態に調節できる。離れた場所で調節する必要がないの
で、上記同様に術者はきわめて容易に操作することがで
きる。
うにそのモニター本体51の回転する軸gに対して僅か
に傾き、斜め上方に向いているため、術者が第8図で示
すような握り方でも充分容易に画像を見ることができる
。また、表示部65の表示画像の調節を必要とする場合
にはその内視tf!111の手元側にあるTVモニター
50のパネル板74に設けた画像の濃度調節釦81、色
調調節釦82、輝度調節釦83を調節して観察しやすい
状態に調節できる。離れた場所で調節する必要がないの
で、上記同様に術者はきわめて容易に操作することがで
きる。
また、観察中の画像をファイルし、または静止画像とし
て観察する場合にはフリーズフレーム釦47とシャツタ
釦48を操作して行なう。これらも手元操作部12にあ
るから使用途中で直ちに容易に操作できる。
て観察する場合にはフリーズフレーム釦47とシャツタ
釦48を操作して行なう。これらも手元操作部12にあ
るから使用途中で直ちに容易に操作できる。
なお、手元のパネル板74にあるマイク84を利用して
術者は内視鏡11の操作中に適宜音声を入力して上記映
像ファイルに映像とともに記録できる。なお、この音声
は記録情報のアドレスとして後述の検索も容易になる効
果がある。
術者は内視鏡11の操作中に適宜音声を入力して上記映
像ファイルに映像とともに記録できる。なお、この音声
は記録情報のアドレスとして後述の検索も容易になる効
果がある。
ところで、このような検査対象物である場合にはこの検
査対象物を動かすことができないため、観察部位によっ
てはその内視鏡11自体をねじり、またはその上下をひ
っくり返したりする等の操作を行なう必要が起きる。操
作者はこれに追従して身体をひねることは非常に不安定
で疲労が大きい。
査対象物を動かすことができないため、観察部位によっ
てはその内視鏡11自体をねじり、またはその上下をひ
っくり返したりする等の操作を行なう必要が起きる。操
作者はこれに追従して身体をひねることは非常に不安定
で疲労が大きい。
また、内視ttt11を回転させると、そのTVモニタ
ー50の画面での上方向も回転するので、観察しずらい
。
ー50の画面での上方向も回転するので、観察しずらい
。
そこで、上記構成においてはTVモニター50のモニタ
ー本体51を回転したり、その表示部65を回転して観
察しやすい位置を選択してこの位置に保持する。このよ
うにすれば、操作者は身体をひねる等無理な姿勢をとる
必要がなくなるとともに、観察し易い状態でTVモニタ
ー50の画像を観察できる。
ー本体51を回転したり、その表示部65を回転して観
察しやすい位置を選択してこの位置に保持する。このよ
うにすれば、操作者は身体をひねる等無理な姿勢をとる
必要がなくなるとともに、観察し易い状態でTVモニタ
ー50の画像を観察できる。
また、挿入部13の先端に設けたガイド棒33の作用を
説明すると、これは第9図で示すようにたとえば天井壁
面を検査する場合にその天井壁面に当てながらずらしつ
つ観察する。このようにすれば、適切な観察深度や倍率
で連続的に観察することができる。
説明すると、これは第9図で示すようにたとえば天井壁
面を検査する場合にその天井壁面に当てながらずらしつ
つ観察する。このようにすれば、適切な観察深度や倍率
で連続的に観察することができる。
また、ガイド棒33の先端にある二つの爪34の間隔を
一定の距離りとしておけば、このを第10図で示すよう
に観察視野内での、たとえばクラック97と比較してそ
の長さを測定することができる。
一定の距離りとしておけば、このを第10図で示すよう
に観察視野内での、たとえばクラック97と比較してそ
の長さを測定することができる。
なお、上記ガイド棒33を利用して第11図ないし第1
3図で示すような使用も可能である。すなわち、第11
図では配管98の上流分岐管99への挿入時、そのガイ
ド棒33を上流分岐管99へ先に誘導し、これを案内と
して挿入部13を挿入するものである。
3図で示すような使用も可能である。すなわち、第11
図では配管98の上流分岐管99への挿入時、そのガイ
ド棒33を上流分岐管99へ先に誘導し、これを案内と
して挿入部13を挿入するものである。
また、第12図は段差のある管101に挿入する場合で
、そのガイド棒33をその管101へ先に誘導し、これ
を案内として挿入部13を挿入するものである。
、そのガイド棒33をその管101へ先に誘導し、これ
を案内として挿入部13を挿入するものである。
また、第13図は空間102を隔てた管103に挿入す
る場合で、そのガイド棒33をその管103へ先に誘導
し、これを案内として挿入部13を挿入するものである
。
る場合で、そのガイド棒33をその管103へ先に誘導
し、これを案内として挿入部13を挿入するものである
。
なお、上記ガイド棒33の接触子35は第14図で示す
ように3本の爪34を設けたものでもよい。このように
すれば、3本の爪34が同時に接触させるこ5とができ
、その接触時の安定性が向上する。また、その接触子3
5の先端にローラなどを設ければ、摺接する天井面等に
多少の凹凸があっても容易に移動できる。さらに、その
接触子35の先端を半球状にしてもよい。
ように3本の爪34を設けたものでもよい。このように
すれば、3本の爪34が同時に接触させるこ5とができ
、その接触時の安定性が向上する。また、その接触子3
5の先端にローラなどを設ければ、摺接する天井面等に
多少の凹凸があっても容易に移動できる。さらに、その
接触子35の先端を半球状にしてもよい。
また、第15図ないし第17図で示すようにその接触子
35の間隔りが相違するもの、第17図で示すように距
離L′で3角形状に広がるもの等が考えられる。第17
図で示すものは第18図で示すように観察される。
35の間隔りが相違するもの、第17図で示すように距
離L′で3角形状に広がるもの等が考えられる。第17
図で示すものは第18図で示すように観察される。
また、第19図で示すように噴射口21とガイド棒33
の位置を一致させるとともにこのガイド棒33の先端が
観察視野内にくるようにすれば、第20図で示すように
ガイド捧33の先端像を見てジェット推進方向が把握で
きる。
の位置を一致させるとともにこのガイド棒33の先端が
観察視野内にくるようにすれば、第20図で示すように
ガイド捧33の先端像を見てジェット推進方向が把握で
きる。
第21図ないし第23図は挿入部111に設けるジェッ
ト噴射部112の変形例を示すものである。これは先端
構成部113と噴射口部114が一体に構成され、この
組立て体115は内視鏡の挿入部111の先端に設けた
左右一対の支柱116.116の先端に対して軸部11
7により軸支され、上下方向に回動できるようになって
いる。さらに、組立て体115の噴射口部114には操
作棒118が枢支ビン119を介して連結されており、
この操作棒118は挿入部111の内部を通じて手元側
に導かれている。そして、操作捧118を押引き操作す
ることによりその組立て体115を上下に回動してジェ
ット噴射部112と先端構成部113の向きを同時に変
えるようになっている、このとき、先端構成部113と
ジェット噴射部112の向きは逆向きになる。また、先
端構成部113は第22図で示すように撮像光学系12
1と固体撮像素子122とからなる撮像部123と、ラ
イトガイド124の先端に光学的に連結された照明光学
系125とが組み込まれている。撮像部123に接続さ
れる信号コード126と上記ライトガイド124とは一
方の軸部117と支柱116の各内部を通り、さらに、
挿入部111を通じて手元側に導かれている。また、他
方の支柱116と軸部117には上記噴射口部114に
連通ずる高圧流体の供給路127が連通している。この
供給路127は挿入部内を通じて内視鏡外部の高圧供給
源に接続されている。
ト噴射部112の変形例を示すものである。これは先端
構成部113と噴射口部114が一体に構成され、この
組立て体115は内視鏡の挿入部111の先端に設けた
左右一対の支柱116.116の先端に対して軸部11
7により軸支され、上下方向に回動できるようになって
いる。さらに、組立て体115の噴射口部114には操
作棒118が枢支ビン119を介して連結されており、
この操作棒118は挿入部111の内部を通じて手元側
に導かれている。そして、操作捧118を押引き操作す
ることによりその組立て体115を上下に回動してジェ
ット噴射部112と先端構成部113の向きを同時に変
えるようになっている、このとき、先端構成部113と
ジェット噴射部112の向きは逆向きになる。また、先
端構成部113は第22図で示すように撮像光学系12
1と固体撮像素子122とからなる撮像部123と、ラ
イトガイド124の先端に光学的に連結された照明光学
系125とが組み込まれている。撮像部123に接続さ
れる信号コード126と上記ライトガイド124とは一
方の軸部117と支柱116の各内部を通り、さらに、
挿入部111を通じて手元側に導かれている。また、他
方の支柱116と軸部117には上記噴射口部114に
連通ずる高圧流体の供給路127が連通している。この
供給路127は挿入部内を通じて内視鏡外部の高圧供給
源に接続されている。
しかして、この例では手元側での操作により操作棒11
8を押し引きして先端構成部113の向きを変えると、
その噴射口部114の向きも変わる。そして、噴射口部
114の向きは先端構成部113の向きと逆向きになり
、この向きに高圧流体を噴射し、先端構成部113が向
く向きに推力が常に作用する。したがって、目的の部位
を視野に捕えれば、その目的の部位に向かって先端構成
部113を効率よく確実に誘導できる。
8を押し引きして先端構成部113の向きを変えると、
その噴射口部114の向きも変わる。そして、噴射口部
114の向きは先端構成部113の向きと逆向きになり
、この向きに高圧流体を噴射し、先端構成部113が向
く向きに推力が常に作用する。したがって、目的の部位
を視野に捕えれば、その目的の部位に向かって先端構成
部113を効率よく確実に誘導できる。
第24図および第25図も、挿入部111に設けるジェ
ット噴射部112の変形例を示すものであるが、これは
一体に構成された先端構成部113と噴射口部114と
からなる組立て体115を内視鏡の挿入部111の先端
に自在継手131を介して軸支したものである。すなわ
ち、自在継手131は2個のリンク132,133から
なり、左右方向の軸134と前後方向の軸135の直交
する2軸を有している。さらに、先端構成部113と噴
射口部114の向きは逆向きとしである。また、噴射口
部114の噴射口136には可撓性チューブ137が接
続され、この可撓性チューブ137を通じて高圧流体を
供給するようになっている。先端構成部113には第2
5図で示すように照明窓138と観察窓139が設けら
れている。
ット噴射部112の変形例を示すものであるが、これは
一体に構成された先端構成部113と噴射口部114と
からなる組立て体115を内視鏡の挿入部111の先端
に自在継手131を介して軸支したものである。すなわ
ち、自在継手131は2個のリンク132,133から
なり、左右方向の軸134と前後方向の軸135の直交
する2軸を有している。さらに、先端構成部113と噴
射口部114の向きは逆向きとしである。また、噴射口
部114の噴射口136には可撓性チューブ137が接
続され、この可撓性チューブ137を通じて高圧流体を
供給するようになっている。先端構成部113には第2
5図で示すように照明窓138と観察窓139が設けら
れている。
そして、視野方向は常に一定の方向、たとえば上方向に
向いており、噴射口136は下方向を向いている。
向いており、噴射口136は下方向を向いている。
しかして、先端構成部113と噴射口部114とからな
る組立て体115は自在継手131を介して支持されて
いるため、挿入部111がどのような向きになっても、
その視野方向は常に上方向に向き、噴射口136は下方
向を向く。したがって、噴射口136から高圧流体を噴
射させれば、観察する上方向へ常に安定した浮上刃が働
く。
る組立て体115は自在継手131を介して支持されて
いるため、挿入部111がどのような向きになっても、
その視野方向は常に上方向に向き、噴射口136は下方
向を向く。したがって、噴射口136から高圧流体を噴
射させれば、観察する上方向へ常に安定した浮上刃が働
く。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は手元操作部に画像モニター
を設ける内視鏡において、手元操作部に設けられた画像
モニターの少なくともその表示部を回転自在に設け、さ
らに、上記手元操作部の近傍にはその画像モニターに写
し出される画像の調節を行なう制御指令手段を設けたも
のである。
を設ける内視鏡において、手元操作部に設けられた画像
モニターの少なくともその表示部を回転自在に設け、さ
らに、上記手元操作部の近傍にはその画像モニターに写
し出される画像の調節を行なう制御指令手段を設けたも
のである。
したがって、内視鏡をねじって使用する場合、そのねじ
りを解消し観察し易い向きまで画像モニターを回転すれ
ば、術者はわざわざ姿勢を変える必要がなく、観察し易
い状態でモニターの画像を容易に観察できる。さらに、
画像信号の色調、輝度、1口度等の画像状態を調整する
指令をその内視鏡の手元部分で行なうことができるから
、その調整を観察途中で直ちに容易に行なうことができ
る。
りを解消し観察し易い向きまで画像モニターを回転すれ
ば、術者はわざわざ姿勢を変える必要がなく、観察し易
い状態でモニターの画像を容易に観察できる。さらに、
画像信号の色調、輝度、1口度等の画像状態を調整する
指令をその内視鏡の手元部分で行なうことができるから
、その調整を観察途中で直ちに容易に行なうことができ
る。
このように内視鏡の操作性を向上できるものである。
第1図は一実施例の操作部の斜視図、第2図は同じくそ
の操作部の平面図、第3図は同じくその挿入部の側断面
図、第4図は同じくそのTVモニタ一部の側断面図、第
5図は同じくそのTVモニタ一部における表示部の回転
軸部の図、第6図は第4図中A−A線に沿う断面図、第
7図は第4図中B−B線に沿う断面図、第8図および第
9図は同じくその実施例の使用状態の斜視図、第10図
は同じくその実施例における観察画面の状態を示す図、
第11図ないし第13図はそれぞれ他の使用状態の説明
図、第14図はガイド棒の変形例の斜視図、第15図な
いし第17図はそれぞれ異なるガイド棒の変形例の平面
図、第18図はこの変形例の場合の観察画面の状態の説
明図、第19図は他の変形例を示す挿入部先端付近の側
面図、第20図はこの変形例の場合の観察画面の状態の
説明図、第21図はさらに他の変形例を示す挿入部先端
付近の側面図、第22図はこの挿入部先端付近の側断面
図、第23図は第21図中C−C線に沿う断面図、第2
4図は他の変形例における挿入部先端付近の側断面図、
第25図は同じくその平面図である。 11・・・内視鏡、12・・・手元操作部、13・・・
挿入部、50・・・TVモニター、51・・・モニター
本体、52・・・軸受枠、54・・・軸部、67・・・
回転軸部、制御指令手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第4図 第6図 第7図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 )ヱ狐−、ン) 第19図 第20図 第21図
の操作部の平面図、第3図は同じくその挿入部の側断面
図、第4図は同じくそのTVモニタ一部の側断面図、第
5図は同じくそのTVモニタ一部における表示部の回転
軸部の図、第6図は第4図中A−A線に沿う断面図、第
7図は第4図中B−B線に沿う断面図、第8図および第
9図は同じくその実施例の使用状態の斜視図、第10図
は同じくその実施例における観察画面の状態を示す図、
第11図ないし第13図はそれぞれ他の使用状態の説明
図、第14図はガイド棒の変形例の斜視図、第15図な
いし第17図はそれぞれ異なるガイド棒の変形例の平面
図、第18図はこの変形例の場合の観察画面の状態の説
明図、第19図は他の変形例を示す挿入部先端付近の側
面図、第20図はこの変形例の場合の観察画面の状態の
説明図、第21図はさらに他の変形例を示す挿入部先端
付近の側面図、第22図はこの挿入部先端付近の側断面
図、第23図は第21図中C−C線に沿う断面図、第2
4図は他の変形例における挿入部先端付近の側断面図、
第25図は同じくその平面図である。 11・・・内視鏡、12・・・手元操作部、13・・・
挿入部、50・・・TVモニター、51・・・モニター
本体、52・・・軸受枠、54・・・軸部、67・・・
回転軸部、制御指令手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第4図 第6図 第7図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 )ヱ狐−、ン) 第19図 第20図 第21図
Claims (1)
- 手元操作部に画像モニターを設ける内視鏡において、手
元操作部に設けられた画像モニターの少なくともその表
示部を回転自在に設け、さらに、上記手元操作部の近傍
にはその画像モニターの表示部に映し出される画像の表
示状態の調節を行なう制御指令手段を設けたことを特徴
とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132327A JPH01302216A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132327A JPH01302216A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302216A true JPH01302216A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15078728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132327A Pending JPH01302216A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302216A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178756A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の操作制御装置 |
| US5545121A (en) * | 1993-02-02 | 1996-08-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Cover-type endoscope apparatus |
| WO2005099560A1 (ja) * | 2004-04-12 | 2005-10-27 | Olympus Corporation | 内視鏡装置 |
| JP2007144123A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-06-14 | Pentax Corp | 挿管支援装置 |
| EP1832224A1 (en) | 2006-03-09 | 2007-09-12 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope device and display device |
| EP1719445A4 (en) * | 2004-02-16 | 2012-01-11 | Olympus Corp | ENDOSCOPIC DEVICE |
| JP4889811B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2012-03-07 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| JP2013066617A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Olympus Corp | 内視鏡装置、映像表示方法およびプログラム |
| WO2013175939A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 電子内視鏡システム |
| WO2023026479A1 (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-02 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、支持装置および内視鏡システム |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63132327A patent/JPH01302216A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178756A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の操作制御装置 |
| US5545121A (en) * | 1993-02-02 | 1996-08-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Cover-type endoscope apparatus |
| EP1719445A4 (en) * | 2004-02-16 | 2012-01-11 | Olympus Corp | ENDOSCOPIC DEVICE |
| WO2005099560A1 (ja) * | 2004-04-12 | 2005-10-27 | Olympus Corporation | 内視鏡装置 |
| EP1736094A4 (en) * | 2004-04-12 | 2010-10-13 | Olympus Corp | ENDOSCOPE DEVICE |
| JP2007144123A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-06-14 | Pentax Corp | 挿管支援装置 |
| US8033993B2 (en) | 2006-03-09 | 2011-10-11 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope device and display device |
| EP1832224A1 (en) | 2006-03-09 | 2007-09-12 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope device and display device |
| JP4889811B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2012-03-07 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| JP2013066617A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Olympus Corp | 内視鏡装置、映像表示方法およびプログラム |
| WO2013175939A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 電子内視鏡システム |
| JP5548315B2 (ja) * | 2012-05-23 | 2014-07-16 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 電子内視鏡システム |
| CN104125795A (zh) * | 2012-05-23 | 2014-10-29 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 电子内窥镜系统 |
| US10182701B2 (en) | 2012-05-23 | 2019-01-22 | Olympus Corporation | Electronic endoscope system with rotation angle calculation of insertion portion |
| WO2023026479A1 (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-02 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、支持装置および内視鏡システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5575754A (en) | Endoscopic apparatus for three dimensional instrumentation | |
| EP2878253A1 (en) | Wire driver for wire line and endoscope | |
| JP4690399B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH01302216A (ja) | 内視鏡 | |
| US5101807A (en) | Endoscope connecting apparatus | |
| US5633675A (en) | Shadow probe | |
| US6500115B2 (en) | Endoscope | |
| US20040193016A1 (en) | Endoscopic delivery system for the non-destructive testing and evaluation of remote flaws | |
| JP5178101B2 (ja) | 内視鏡 | |
| US5096292A (en) | Borescope apparatus | |
| JPH11281897A (ja) | 内視鏡 | |
| JP2008544332A5 (ja) | ||
| JP2011172787A (ja) | 外套管 | |
| US20070296964A1 (en) | Inspection apparatus | |
| US20100137685A1 (en) | Deviated viewing rigid videoendoscope with adjustable focusing | |
| JP4467567B2 (ja) | カメラキャリッジ | |
| CA2362712A1 (en) | Inspection device for aircraft | |
| US5152957A (en) | Foreign matter recovering apparatus for fuel assembly for nuclear power generation | |
| JP2006502825A (ja) | 内視鏡制御機構 | |
| JP5567766B2 (ja) | 内視鏡 | |
| CN207396857U (zh) | 一种调焦内窥镜 | |
| JPH05184534A (ja) | 内視鏡 | |
| JPWO2020161864A1 (ja) | 内視鏡 | |
| JPS60169746A (ja) | 真空容器内検査装置 | |
| JP4011908B2 (ja) | 内視鏡 |