JPH01302292A - リモートコントローラの表示装置 - Google Patents
リモートコントローラの表示装置Info
- Publication number
- JPH01302292A JPH01302292A JP63134035A JP13403588A JPH01302292A JP H01302292 A JPH01302292 A JP H01302292A JP 63134035 A JP63134035 A JP 63134035A JP 13403588 A JP13403588 A JP 13403588A JP H01302292 A JPH01302292 A JP H01302292A
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- Japan
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、温水器用リモートコントローラ等の表示装置
に関し、特に、選択スイッチの数を少なくできるととも
に、表示制御プログラムの共用化及び表示機能の追加変
更が容易にできる温水器用リモートコントローラ等の表
示装置に関するものである。
に関し、特に、選択スイッチの数を少なくできるととも
に、表示制御プログラムの共用化及び表示機能の追加変
更が容易にできる温水器用リモートコントローラ等の表
示装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、給湯器、給湯器付風呂釜等においては多機能化が
図られてきており、例えば第8図に示した実願昭62−
153622号のようにリモートコントローラ等にそれ
らの機能例えば水位制御、予約運転、保温運転等を表示
する多機能表示部を設けたものがある。
図られてきており、例えば第8図に示した実願昭62−
153622号のようにリモートコントローラ等にそれ
らの機能例えば水位制御、予約運転、保温運転等を表示
する多機能表示部を設けたものがある。
従来、このような多機能表示部を備えた温水器用リモー
トコントローラ等の表示装置は、機種毎に表示パターン
(A)、 (B)、 (C)等の必要性が変り、その表
示内容が異なるために、表示を制御するマイクロコンピ
ュータC以下、マイコンという)に組み込む表示制御プ
ログラムや、その表示制御にデータを与えるための表示
機能の選択スイッチ群を機種に対応して異ならせである
。また、選択スイッチ群を構成する選択スイッチは、表
示機能に1対1に対応して設けられ、従って、表示機能
と同数の選択スイッチが設けられることになり、しかも
、第7図に示すように、各選択スイッチ(1)はそれぞ
れに1対1で対応させたマイコン(2)のスイッチ読込
用ポート(2b)及びデイジット切書用出力ボート(2
C)とは異なる選択スイッチ読込用ポート(2a)に接
続されCいる。
トコントローラ等の表示装置は、機種毎に表示パターン
(A)、 (B)、 (C)等の必要性が変り、その表
示内容が異なるために、表示を制御するマイクロコンピ
ュータC以下、マイコンという)に組み込む表示制御プ
ログラムや、その表示制御にデータを与えるための表示
機能の選択スイッチ群を機種に対応して異ならせである
。また、選択スイッチ群を構成する選択スイッチは、表
示機能に1対1に対応して設けられ、従って、表示機能
と同数の選択スイッチが設けられることになり、しかも
、第7図に示すように、各選択スイッチ(1)はそれぞ
れに1対1で対応させたマイコン(2)のスイッチ読込
用ポート(2b)及びデイジット切書用出力ボート(2
C)とは異なる選択スイッチ読込用ポート(2a)に接
続されCいる。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の温水器用リモートコントローラ等の表
示装置においては、選択スイッチの個数が比較的多く、
多機能化が進められれば進められるほどマイコンのスイ
ッチ読込用ポート数が多くなってコントローラが大型化
し、また、部品点数も機能増大に比例して多くなる。ま
た、マイコンに組み込まれた表示制御プログラムを機種
毎に異ならせであるので、表示制御プログラムを共用化
したり、機能を付加する等の表示制御プログラムの内容
の変更が困難になる。
示装置においては、選択スイッチの個数が比較的多く、
多機能化が進められれば進められるほどマイコンのスイ
ッチ読込用ポート数が多くなってコントローラが大型化
し、また、部品点数も機能増大に比例して多くなる。ま
た、マイコンに組み込まれた表示制御プログラムを機種
毎に異ならせであるので、表示制御プログラムを共用化
したり、機能を付加する等の表示制御プログラムの内容
の変更が困難になる。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、選択スイッチの数を少なくできるとともに、表示制御
プログラムの共用化及び内容変更が容易にできる温水器
用リモートコントローラ等の表示装置を提供することを
目的とするものである。
、選択スイッチの数を少なくできるとともに、表示制御
プログラムの共用化及び内容変更が容易にできる温水器
用リモートコントローラ等の表示装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る温水器用リモートコントローラ等の表示装
置は、上記の目的を達成するために、機種に対応する機
種データを設定する選択スイッチ群と、各機種が有する
表示機能を予め記憶させたテーブルメモリと、初期化時
に前記機種データに基づきテーブルメモリから読出され
た当該機種が有する表示機能を示すデータを記憶する初
期化メモリと、表示制御部と、表示部とを備え、この表
示制御部は、前記初期化メモリに記憶されたデータに基
づき各表示機能の有無を判定し、各機能表示を表示部に
表示制御せしめるように構成したことを特徴としている
。
置は、上記の目的を達成するために、機種に対応する機
種データを設定する選択スイッチ群と、各機種が有する
表示機能を予め記憶させたテーブルメモリと、初期化時
に前記機種データに基づきテーブルメモリから読出され
た当該機種が有する表示機能を示すデータを記憶する初
期化メモリと、表示制御部と、表示部とを備え、この表
示制御部は、前記初期化メモリに記憶されたデータに基
づき各表示機能の有無を判定し、各機能表示を表示部に
表示制御せしめるように構成したことを特徴としている
。
(作用)
本発明の温水器用リモートコントローラ等の表示装置に
よれば、複数の選択スイッチにより機種データが形成さ
れるが、1個の選択スイッチのオンオフの組み合わせに
よって2I″fjII類の機種データを形成できる。例
えば、2個の選択スイッチを設ければそのオンオフの組
み合わせは、00・01・lO・11の4種類となり、
4機種の機種データを設定することができ、8個の選択
スイッチを設けた場合には2’= 256種類の機種の
機種データを形成できる。この機種データは機種に対応
するデータであって、この機種データを参照してテーブ
ルメモリに記憶させたその機種が備える表示機能を示す
データを読出し、このデータが前記メモリに記憶される
。このデータは例えば8ビツトで構成され、各ビットが
各々異なる特定の表示機能の有無を示すように構成され
る。即ち、例えば最上位ビットに対応する表示機能aを
有する場合には最上位ビットがIllと置かれ、その表
示機能がない場合には最上位ビットが10″と置かれる
。従って、8ビツトのデータを使用する場合には1つの
データによって最大8つの表示機能の有無が示されるこ
とになり、その有無の組み合わせによって最大21=2
56挿類の表示を形成することができる。表示制御部は
、適当な周期で表示制御プログラムを繰り返し、この表
示制御プログラムでは前記メモリに記憶されたデータが
表示制御部に読出され、順次、各表示機能の有無を判定
し、機能表示有りと判定された機能を表示手段に表示さ
せる。
よれば、複数の選択スイッチにより機種データが形成さ
れるが、1個の選択スイッチのオンオフの組み合わせに
よって2I″fjII類の機種データを形成できる。例
えば、2個の選択スイッチを設ければそのオンオフの組
み合わせは、00・01・lO・11の4種類となり、
4機種の機種データを設定することができ、8個の選択
スイッチを設けた場合には2’= 256種類の機種の
機種データを形成できる。この機種データは機種に対応
するデータであって、この機種データを参照してテーブ
ルメモリに記憶させたその機種が備える表示機能を示す
データを読出し、このデータが前記メモリに記憶される
。このデータは例えば8ビツトで構成され、各ビットが
各々異なる特定の表示機能の有無を示すように構成され
る。即ち、例えば最上位ビットに対応する表示機能aを
有する場合には最上位ビットがIllと置かれ、その表
示機能がない場合には最上位ビットが10″と置かれる
。従って、8ビツトのデータを使用する場合には1つの
データによって最大8つの表示機能の有無が示されるこ
とになり、その有無の組み合わせによって最大21=2
56挿類の表示を形成することができる。表示制御部は
、適当な周期で表示制御プログラムを繰り返し、この表
示制御プログラムでは前記メモリに記憶されたデータが
表示制御部に読出され、順次、各表示機能の有無を判定
し、機能表示有りと判定された機能を表示手段に表示さ
せる。
従って、本発明によれば、機能の数よりも少ない選択ス
イッチによって機種に対応する機種データを形成しさえ
すれば、その機種の表示機能を考えることなく、その機
種に備えられた表示機能がリモコンの表示部に表示させ
ることができる。また、表示制御プログラムを多種類の
機種に共用することができる。更に、表示機能を付加す
る場合には、テーブルメモリのデータを追加あるいは訂
正し、表示制裸プログラムに付加された表示機能の有無
を判定し、その機能が有る場合にはその機能を表示手段
に表示させるプログラムを追加すれば、それまでの表示
制御プログラムをそのまま共用化することができ、制御
プログラムの変更が容易である。
イッチによって機種に対応する機種データを形成しさえ
すれば、その機種の表示機能を考えることなく、その機
種に備えられた表示機能がリモコンの表示部に表示させ
ることができる。また、表示制御プログラムを多種類の
機種に共用することができる。更に、表示機能を付加す
る場合には、テーブルメモリのデータを追加あるいは訂
正し、表示制裸プログラムに付加された表示機能の有無
を判定し、その機能が有る場合にはその機能を表示手段
に表示させるプログラムを追加すれば、それまでの表示
制御プログラムをそのまま共用化することができ、制御
プログラムの変更が容易である。
なお、本発明において、表示制御部であるマイコンには
選択スイッチを接続するための選択スイッチ読込用ボー
トを設けてもよいが、他のスイッチの読込用ボートを選
択スイッチ読込用ボートに兼用し、デイジットを切り替
えて選択スイッチにより設定された機種データを読み込
めるようにして、従来選択スイッチの読込に使用してい
たボートを他の目的に使用できるようにすることが多機
能化を進める上で有利である。
選択スイッチを接続するための選択スイッチ読込用ボー
トを設けてもよいが、他のスイッチの読込用ボートを選
択スイッチ読込用ボートに兼用し、デイジットを切り替
えて選択スイッチにより設定された機種データを読み込
めるようにして、従来選択スイッチの読込に使用してい
たボートを他の目的に使用できるようにすることが多機
能化を進める上で有利である。
(実施例)
以下、本発明を区側に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体ブロック図、第2
図は本発明の一実施例に係る初期化ルーチンのフロー図
であり、第3図はその表示制御プログラムのメインルー
チンのフロー図であり、第4図は機種データの構成図で
あり、第5図はテーブルメモリに記憶されたデータの構
成図であり、第6図はその要部の回路図である。
図は本発明の一実施例に係る初期化ルーチンのフロー図
であり、第3図はその表示制御プログラムのメインルー
チンのフロー図であり、第4図は機種データの構成図で
あり、第5図はテーブルメモリに記憶されたデータの構
成図であり、第6図はその要部の回路図である。
なお、第4図、第5図の長方形とその内外の数字はそれ
ぞれビットとその信号値及びビット番号を示している。
ぞれビットとその信号値及びビット番号を示している。
リモコンには第6図に示すマイコン(3)、スイッチ群
(4)、選択スイッチ群(5)、表示部(6)が内蔵さ
れ、前記選択スイッチ群(5)は小信号用の4個のダイ
オードDI−D4で構成され、スイッチ群(4)を介し
てマイコン(3)のスイッチの読込用ボート兼選択スイ
ッチ読込用ボート(3d)に接続され、デイジット切替
用出力ボート(3e)のデイジット出力を切り替えるこ
とにより選択スイッチ群(5)により設定される機種デ
ータを読み込むようになっている。
(4)、選択スイッチ群(5)、表示部(6)が内蔵さ
れ、前記選択スイッチ群(5)は小信号用の4個のダイ
オードDI−D4で構成され、スイッチ群(4)を介し
てマイコン(3)のスイッチの読込用ボート兼選択スイ
ッチ読込用ボート(3d)に接続され、デイジット切替
用出力ボート(3e)のデイジット出力を切り替えるこ
とにより選択スイッチ群(5)により設定される機種デ
ータを読み込むようになっている。
前記マイコン(3)は第1図に示すようにテーブルメモ
リ(A)、初期化メモリ (B)、表示制御部(C)と
からなり、システムの初期化時に初期化ルーチンを実行
するとともに、その後に適当な周期毎に表示制御プログ
ラムのメインルーチンを実行するように構成されている
。
リ(A)、初期化メモリ (B)、表示制御部(C)と
からなり、システムの初期化時に初期化ルーチンを実行
するとともに、その後に適当な周期毎に表示制御プログ
ラムのメインルーチンを実行するように構成されている
。
前記初期化ルーチン(第2図)は、ルーチンに入った後
、まず、選択スイッチ群(5)から機種データを読み込
む(Sl)。機種データは例えば第4図に示すように8
ビツトからなり、各ビットの信号値の組み合わせにより
、最大256種類の機種データを形成できるようになっ
ている。
、まず、選択スイッチ群(5)から機種データを読み込
む(Sl)。機種データは例えば第4図に示すように8
ビツトからなり、各ビットの信号値の組み合わせにより
、最大256種類の機種データを形成できるようになっ
ている。
ここでは、選択スイッチ群(5)が4個のダイオードD
1〜D4で構成されているので、最上位ビットから4桁
のビットの信号値の組み合わせにより161J類の機種
データを形成することができる。
1〜D4で構成されているので、最上位ビットから4桁
のビットの信号値の組み合わせにより161J類の機種
データを形成することができる。
この機種データに基づいてテーブルメモリ (A)から
その機種が有する機能を示すデータを読出しくS2)、
初期化メモリ (B)に記憶させる(S3)。前記デー
タは第5図に示すように8ビツトのディジタル信号で構
成され、各ビットがおのおの異なる機能の有無をその信
号値が1゛か”0′かによって示すようになっている。
その機種が有する機能を示すデータを読出しくS2)、
初期化メモリ (B)に記憶させる(S3)。前記デー
タは第5図に示すように8ビツトのディジタル信号で構
成され、各ビットがおのおの異なる機能の有無をその信
号値が1゛か”0′かによって示すようになっている。
例えば、機能aが有る場合には最上位ビットの信号値が
°1゛とされ、ない場合には最上位ビットの信号値が1
0′eされる。また、機能すがある場合には次位ビット
の信号値が°1゛とされ、ない場合には次位ビットの信
号値が°0゛とされる。このようにして、次々位以下の
ビットは順に機#lc−d−e−f−g・hの有無を示
す。従って、例えば機種Aが機能a−bを有する場合に
は、機[Aの機能データ(例えば、全てのビットの信号
値が0゛と置かれている)を参照にして、各ビットの信
号値が最上位から順に′1・1・o −o −o −o
−o −o’と置かれたデータが読み出され(S2)
、初期化メモリ (B)に記憶される(S3)。この
後、マイコン(3)の動作が初期化ルーチンから他のル
ーチンに移行される。
°1゛とされ、ない場合には最上位ビットの信号値が1
0′eされる。また、機能すがある場合には次位ビット
の信号値が°1゛とされ、ない場合には次位ビットの信
号値が°0゛とされる。このようにして、次々位以下の
ビットは順に機#lc−d−e−f−g・hの有無を示
す。従って、例えば機種Aが機能a−bを有する場合に
は、機[Aの機能データ(例えば、全てのビットの信号
値が0゛と置かれている)を参照にして、各ビットの信
号値が最上位から順に′1・1・o −o −o −o
−o −o’と置かれたデータが読み出され(S2)
、初期化メモリ (B)に記憶される(S3)。この
後、マイコン(3)の動作が初期化ルーチンから他のル
ーチンに移行される。
マイコン(3)の動作が前記メインルーチン(第3図)
に入ると、機能aが有るか否かが判定され(S4) 、
有りと判定される場合には表示部(6)に機能aの表示
をさせた後に(S5) 、また、無しと判定された場合
はそのままで次の機能すが有るか否かを判定する段N
(S6)に進む。そして、ここで有りと判定される場合
には表示部(6)に機能すを表示させた後に(S7)
、また、無しと判定された場合はそのまま更に次の機能
Cが有るか否かを判定する段階(S8)に進む。このよ
うにして順次機能c−hが有るか否かを判定しくS8)
、あればその機能を表示させる(S9)という手順が繰
り返される。
に入ると、機能aが有るか否かが判定され(S4) 、
有りと判定される場合には表示部(6)に機能aの表示
をさせた後に(S5) 、また、無しと判定された場合
はそのままで次の機能すが有るか否かを判定する段N
(S6)に進む。そして、ここで有りと判定される場合
には表示部(6)に機能すを表示させた後に(S7)
、また、無しと判定された場合はそのまま更に次の機能
Cが有るか否かを判定する段階(S8)に進む。このよ
うにして順次機能c−hが有るか否かを判定しくS8)
、あればその機能を表示させる(S9)という手順が繰
り返される。
この実施例によれば、有無が問題とされ′る機能の数よ
りも少ない選択スイッチDI−D4によって、機種に対
応する機種データを選択スイッチ群(5)によって入力
するだけで、その機種の機能を考えることなく、その機
種に備えられた機能をリモコンの表示部に表示させるこ
とができる。
りも少ない選択スイッチDI−D4によって、機種に対
応する機種データを選択スイッチ群(5)によって入力
するだけで、その機種の機能を考えることなく、その機
種に備えられた機能をリモコンの表示部に表示させるこ
とができる。
また、表示制御プログラムを多種類の機種に共用するこ
とができる。更に、表示機能を付加する場合には、テー
ブルメモリのデータを追加あるいは訂正し、表示制裸プ
ログラムに付加された機能の有無を判定し、その機能が
有る場合にはその機能を表示部に表示させるプログラム
を追加すれば、それまでの表示制御プログラムをそのま
ま共用化することができ、制御プログラムの変更が容易
である。
とができる。更に、表示機能を付加する場合には、テー
ブルメモリのデータを追加あるいは訂正し、表示制裸プ
ログラムに付加された機能の有無を判定し、その機能が
有る場合にはその機能を表示部に表示させるプログラム
を追加すれば、それまでの表示制御プログラムをそのま
ま共用化することができ、制御プログラムの変更が容易
である。
また、マイコン(3)は選択スイッチを接続するボート
(3d)が他のスイッチの読込用ボートに兼用され、デ
イジットを切り替えて選択スイッチにより設定された機
種データを読み込めるようにしであるので、従来選択ス
イッチの読込に使用していたポートを他の目的に使用し
て一層多機能化を進めることができる。
(3d)が他のスイッチの読込用ボートに兼用され、デ
イジットを切り替えて選択スイッチにより設定された機
種データを読み込めるようにしであるので、従来選択ス
イッチの読込に使用していたポートを他の目的に使用し
て一層多機能化を進めることができる。
(発明の効果)
本発明の温水器用リモートコントローラ等の表示装置に
よれば、以上に説明したように、スイッチの数を表示機
能の数よりも少なくできるとともに、機能表示制御プロ
グラムの共用化及び表示機能の追加等の内容変更を容易
にできる。
よれば、以上に説明したように、スイッチの数を表示機
能の数よりも少なくできるとともに、機能表示制御プロ
グラムの共用化及び表示機能の追加等の内容変更を容易
にできる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本発明の一実施例に係る初期化ルーチンのフロー図、第
3図はその表示制御プログラムのメインルーチンのフロ
ー図、第4図は機種データの構成図、第5図はテーブル
メモリに記憶されたデータの構成図、第6図は要部の回
路図、第7図は従来例の回路図、第8図は本発明に係わ
る表示部の構成図である。 (5)・・・選択スイッチ群 (6)・・・表示部 (A)・・・テーブルメモリ (B)・・・初期化メモリ (C)・・・表示制御部
本発明の一実施例に係る初期化ルーチンのフロー図、第
3図はその表示制御プログラムのメインルーチンのフロ
ー図、第4図は機種データの構成図、第5図はテーブル
メモリに記憶されたデータの構成図、第6図は要部の回
路図、第7図は従来例の回路図、第8図は本発明に係わ
る表示部の構成図である。 (5)・・・選択スイッチ群 (6)・・・表示部 (A)・・・テーブルメモリ (B)・・・初期化メモリ (C)・・・表示制御部
Claims (1)
- 機種に対応する機種データを設定する選択スイッチ群と
、各機種が有する表示機能を予め記憶させたテーブルメ
モリと、初期化時に前記機種データに基づきテーブルメ
モリから読出された当該機種が有する表示機能を示すデ
ータを記憶する初期化メモリと、表示制御部と、表示部
とを備え、この表示制御部は、前記初期化メモリに記憶
されたデータに基づき各表示機能の有無を判定し、各機
能表示を表示部に表示制御せしめるようにしたことを特
徴とする温水器用リモートコントローラ等の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13403588A JP2615852B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | リモートコントローラの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13403588A JP2615852B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | リモートコントローラの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302292A true JPH01302292A (ja) | 1989-12-06 |
| JP2615852B2 JP2615852B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15118845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13403588A Expired - Fee Related JP2615852B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | リモートコントローラの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615852B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03257489A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-15 | Rinnai Corp | 器具の異常等のエラーコード表示装置 |
| JPH03283899A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Noritz Corp | 共用型コントロール装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635861U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-07 | ||
| JPS59202323A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器の動作表示装置 |
| JPS62138236U (ja) * | 1987-02-10 | 1987-08-31 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13403588A patent/JP2615852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635861U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-07 | ||
| JPS59202323A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器の動作表示装置 |
| JPS62138236U (ja) * | 1987-02-10 | 1987-08-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03257489A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-15 | Rinnai Corp | 器具の異常等のエラーコード表示装置 |
| JPH03283899A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Noritz Corp | 共用型コントロール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615852B2 (ja) | 1997-06-04 |
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