JPH01302896A - 回路ブロック固定装置 - Google Patents

回路ブロック固定装置

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JPH01302896A
JPH01302896A JP63133267A JP13326788A JPH01302896A JP H01302896 A JPH01302896 A JP H01302896A JP 63133267 A JP63133267 A JP 63133267A JP 13326788 A JP13326788 A JP 13326788A JP H01302896 A JPH01302896 A JP H01302896A
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power supply
bottom plate
block
circuit
supply block
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JP63133267A
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Yasuo Naito
内藤 靖夫
Tsuyoshi Suenaga
末永 強
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジ覆ン受像機などの電子機器における
電源ブロック等の回路ブロックをキャビネットに固定す
る回路ブロック固定装置に関するものである。
従来の技術 電子機器は通常電気的にみて複数の回路ブロックに分離
でき1回路ブロック毎にプリント基板上に回路を構成し
、これをキャビネットに固定する方式が一般的にとられ
ている。例えば、各種表示装置の構成は、キャビネット
、陰極線管(以下CRTと略す)、偏向コイル、CRT
へ電流を供給するCRTプリント板ブロブロック平、垂
直回路を構成するメインプリント板ブロック、外部信号
を処理するインターフェースブロック、外部電圧を変換
し内部へ供給する電源ブロック等に分類され、これらの
各部品、各ブロック間がリード線及びコネクターを利用
し接続される。表示装置の外形は、コンパクト化へ移行
しており、各ブロック間の隙間は小さくなる一方であり
、各ブロック間の接続、固定作業が、むずかしくなって
きている。以下図面を参照しながら、従来の電源ブロッ
クの接続、取付けについて説明を行う。
第9図は従来の表示装置の要部平面図、第10図は同側
面図である。前面フレーム1.CRT2は前キャビネッ
ト(図示せず)に取付は固定され、このCRT2には偏
向コイル3 、CRTプリント板ブロブロック4前面フ
レーム1には底板5が複数の取付ネジ6にて取付けられ
ている。電源ブロック7は、TL源回路を構成するプリ
ント板完成品8が略コの字形状のケース9の前面開口側
にネジ10で取付けられた構成となっており、このケー
ス9の背面側には、ロッキングサポート11でインター
フェースプリント板完成品12が挿入固定すしている。
インターフェースプリント板完成品12には、接続用コ
ネクター台13.14が設けられており、他ブロックか
らのリード線付コネクター15.j6が2矢印方向に挿
入接続され、インターフェース板完成品12と他ブロッ
ク、ひいては電源ブロック7と他ブロックが結合される
このとき、電源ブロック7は、底板6の外側に配置した
状態で接続作業を進める。その後、底板6の取付孔17
と電源ケース9の取付孔18を位置合わせし、ネジ等で
取付固定をする。その後さらにリード線の整形作業工程
となる。
以上の一連の作業は、取付完了時の電源ブロックγとC
RT2 、偏向コイル3の間の隙間が小さく、この隙間
に手を入れて作業するのがむずかしいため上述のような
工法となっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上述の工程においては1作業スペースを確
保するため、電源ブロック7を一旦底板5の外側へ配置
させた状態で作業を進め、その後電源ブロック7を底板
上において固定しており。
電源ブロック7の取付けまでに二度手間がかかるととも
に、他ブロックからのリード線付コネクター16.18
のリード線の長さが長く必要であった。また電源ブロッ
ク7の取付固定後のリード整形作業も工数が多く必要で
あった。
本発明は上記問題点に鑑み、接続作業、リード整形作業
を容易にする1回路ブロック固定装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の回路ブロック固定装
置は、プリント基板が取り付けられたケースをキャビネ
ット底板の平面から外方に傾けた形態で係脱自在に支持
する回路ブロック支持部を底板の周縁部分に設けたこと
を特徴とするものであります。
作用 上記構成によって、複数の回路ブロックが取り付けられ
るキャビネット底板の周縁部分に配置される回路ブロッ
クを、底板の平面から外方に傾けた形態で支持部に仮止
めすることができ、その結果、その他の回路ブロックの
底板への固定、リード線の結線のための作業スペースを
確保でき、なおかつ支持部に仮止めされた回路ブロック
とその他の回路ブロックを接続するリード線は比較的短
いもので接続が可能となる。
実施例 以下1本発明の一実施例の電源ブロック固定装置を添付
図面にもとづいて説明する。第1図は表示装置の要部平
面図、第2図は電源ブロックの平面図、第3図は同側面
図である。図中において、20は前面フレーム、21は
CRTを示し、前キャビネット(図示せず)に取付は固
定されており。
このCRT21には偏向コイル22.CRTグリント板
ブロブロック23入固定されておシ、一方。
前面フレーム20には底板24.後キャビネット26が
ネジ26.27でそれぞれ固定されている。
電源プリント板完成品28.インターフェースプリント
板完成品29は、電源ケース30にネジ31及ヒロツキ
ングサポート32により取付は固定されている。プリン
ト板完成品28.電源ケース30からなる電源ブロック
33は、4本のネジ34により底板24に取付けられて
いる。他ブロックからのリード線付接続コネクター35
.36はそれぞれコネクター台37.38に挿入接続さ
れている。
さて2次に第4図ないし第8図を用いて本実施例の電源
ブロックの構成について説明する。第4図は電源ブロッ
クと底板の組立て構成を示す固定装置の斜視図、第6図
は第4図のムー人断面図である。第6図ないし第8図は
電源ブロックの底板への取付構成を説明するための側面
図である。
電源ケース30は、断面が略コの字形状の外形を有し、
その前面開口部分を覆うように電源プリント板完成品2
8がネジ31によって固定されている。平板が略コの字
状に折曲されてなるこの電源ケース30は、側板部分の
前面両端から外側に連続してフランジ30aが設けられ
るとともに、下側両端から外側にフランジ30bが設け
られている。フランジ30aにはその下端から所定距離
において切欠部39.39がそれぞれ設けられている。
一方、底板24の側壁242Lには、電源ケース3oに
設けられた切欠部39.39間の距離に対応して離間す
る箇所に切起こし部40 、40が設けられている。こ
れらの切起こし部40.40が切欠部39.39に挿入
されて、71E源ブロツク33が底板24に仮止めされ
る。
この仮止めのための構成を第8図を用いてさらに詳しく
説明する。すなわち、底板24の切起こし部4oには、
それぞれその先端下端に延出してなるストッパ一部44
が設けられるとともに、その上端42に二ケ所の溝部4
6と突部45′とが設けられている。したがって、これ
らのストッパー部44ならびに溝部46.突部46′は
、切起こし部4oが切欠部39に挿入された形態におい
て。
電源ケース30の切欠部39,39の上下に位置する7
ランジ301Lの周縁部分41.43とそれぞれ係合可
能となる。さらにいうと、ストッパー部44とフランジ
3Qaの切欠部39の下側周縁部分43とを係合させ、
一方、溝部46あるいは突部46′のいずれか一ケ所と
フランジ301Lの切欠部39の上側周縁部分41とを
係合させることにより、電源ブロック33を底板24に
対して外側に傾けた形態で支持することが可能となる。
この支持状態における傾きは溝部46および突部46′
のいずれの箇所に上側周縁部分41を係合させるかによ
って変えることができる。なお、これらのストッパ一部
44.溝部46および突部46′は、電源ブロック33
の重量ならびに、電源ケース30の肉厚等を考慮して、
仮止め状態で電源ブロック33が簡単に脱落したり、転
倒したりしないように形状ならびに形成位置を考慮する
必要がある。
さて、上述の構成によって、電源ブロック33は、その
大部分を底板24の平面領域から外方に傾は突出させた
状態で底板24に仮止めすることが可能となる。そこで
第1図ないし第3図に示した表示装置を組立てる工程に
おいて、まず前面フレーム20 、CRT21が取付け
られた底板24に、電源ブロック33を例えば第6図の
ように約45度傾けた姿勢で仮止めする。次に、その姿
勢のままで、電源ブロック33に固定されているインタ
ーフェースプリント板完成品29のコネクター台37.
38に、CRTプリント板ブロブロックいはメイングリ
ント板ブロックから導出された電源接続用のリード線付
接続コネクター35.36を接続する。そして、全ての
リード線接続コネクターの接続が完了した時点で、底板
24と電源ケース30の係合を解除して電源ケース30
を第3図に示すように底板24に対して直角に設置する
その後に位置合わせし、ビス止めすることで電源ブロッ
ク33は完全に底板24に固定される。
上記の電源ブロック3oを底板24の外方に傾斜させた
状態で底板24に仮止めする構成によって、電源ブロッ
ク30の大部分は底板24の表面領域から外に位置させ
て、他の回路ブロックを取り付け、あるいは接続するた
めのスペースを形成しながらも、他方では電源ブロック
30と他の回路ブロックを電気的に結合するためのコネ
クター台部分は底板24上に位置させて、これらを結合
するリード線の長さは比較的短くとも結合できるように
なる。その結果1表示装置の組立工程における配線(リ
ード線)整形作業ならびに回路ブロックの取付作業等の
作業性が向上させるとともに。
生産性を向上させることが可能となる。
発明の効果 本発明によれば、キャビネット底板の周縁に配置され固
定されるべき回路ブロックを回路ブロック支持部に係合
させ仮止めすることによって、高密度で配設されるこの
仮止めした回路ブロックと他の回路ブロックの間にはリ
ード線付コネクター接続作業、リード整形作業等に必要
とされる作業スペースを確保し、なおかっ、これらの回
路ブロック間を接続するリード線の長さも必要最小限の
もので、仮止めした回路ブロックと他の回路ブロックを
リード結線できる。その結果、外筐の小型化が進み高密
度実装が行われる電子機器の組立工程において、効率良
く作業スペースを確保し作業性を向上させることができ
、生産性を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の ・実施例における表示装置の要部平
面図、第2図は同表示装置の電源ブロックの平面図、第
3図は同側面図、第4図は本発明の電源ブロック固定装
置の構造を表わす斜視図、第6図は第4図人−入断面図
。第6図ないし第8図は電源ブロック固定装置の取付構
成を説明するための側面図、第9図は従来例の表示装置
の要部平面図、第10図は同側面図である。 33・・・・・・電源ブロック、24・・・・・・底板
、39・・・・・・切除孔部、40・・・・・・切起こ
し部、44・・・・・・ストッパ一部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 図 第6図 第7図 第 9 図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 比較的重量の大きい電気部品が実装されたプリント基板
    が取り付けられたケースをキャビネット底板の平面から
    外方に傾けた形態で係脱自在に支持する回路ブロック支
    持部を前記底板の周縁部分に設けたことを特徴とする回
    路ブロック固定装置。
JP63133267A 1988-05-31 1988-05-31 回路ブロック固定装置 Expired - Lifetime JP2625894B2 (ja)

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JPH01302896A true JPH01302896A (ja) 1989-12-06
JP2625894B2 JP2625894B2 (ja) 1997-07-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07255023A (ja) * 1995-02-24 1995-10-03 Funai Electric Co Ltd 映像装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58127690U (ja) * 1982-02-24 1983-08-30 株式会社東芝 基板取付金具
JPS59174631U (ja) * 1983-05-10 1984-11-21 東芝テック株式会社 電子機器のキ−ボ−ド保持装置

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