JPH01303008A - 架空送電線のジャンパ装置 - Google Patents

架空送電線のジャンパ装置

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Publication number
JPH01303008A
JPH01303008A JP1089360A JP8936089A JPH01303008A JP H01303008 A JPH01303008 A JP H01303008A JP 1089360 A JP1089360 A JP 1089360A JP 8936089 A JP8936089 A JP 8936089A JP H01303008 A JPH01303008 A JP H01303008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting conductor
rigid
rod
jumper
jamper
Prior art date
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Pending
Application number
JP1089360A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Katsuoka
宣夫 勝岡
Katsuya Tomari
泊 克也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1089360A priority Critical patent/JPH01303008A/ja
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  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、架空送電線のジャンパ装置の改良に関するも
のである。
(従来技術とその課題) 従来、架空送電線のジャンパ装置は、鉄塔アーム下方に
配置した略水平方向に延びる剛性ジャンパロッドと、該
剛性ジャンパロッドとヨークとを連結した吊材と、剛性
ジャンパロットと本線とを電気的に接続した接続導体と
から構成されており、前記接続導体の一端と剛性ジャン
パロットとの接続は、第3図に示すように、剛性ジャン
パロット1の端部に形成された端子部に接続導体12の
端末に圧縮接続された端子部23を接続することにより
行われていた。
上記の接続導体12は所定の長さに切断されており、剛
性ジャンパロッド1の端部に接続された状態で現場に搬
入され鉄塔に組付けられる。
しかしながら、上記のように接続導体は予め一定の長さ
に切断されている為、現場組立の際に、接続導体の長さ
が短い又は長い等の長さの誤差を生じることがある。
このような長さの誤差が許容範囲を超えた場合は、再度
作り直しをしなければならず、その作業が非常に面倒で
あるという問題があった。
(課題の解決手段) 本発明は、上記問題点を解決した架空送電綿のジャンパ
装置を提供するもので、鉄塔アーム下方に配置した略水
平方向に延びる剛性ジャンバロンドと、該剛性ジャンパ
装置]とヨークとを連結し、た吊材と、剛性ジャンパロ
ッド七本線とを電気的に接続した接続導体とを具備した
架空送電線のジャンパ装置において、前記接続導体の一
端は、剛性ジャンバロンドの端部近傍に突設されたラグ
板に取イづり固定されており、該ラグ板は複数箇所にボ
ルト取付部を有して接続導体の長さの誤差を吸収できる
ように構成されていることを特徴とするものである。
(作用) 剛性ジャンパ装置I・の端部近傍にラグ板を突設し、該
ラグ板の複数箇所にボルト取付部を設りて接続導体の長
さの誤差を吸収できるように構成することにより、接続
導体に長さの誤差があってもそれを容易に吸収すること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
図において1は導電性を有する剛性ジャンパロッドを示
す。
この剛性ジャンパロット]は、例えばパイプ状アルミニ
ウムからなり、その夕(径は、設計最大風速例えば35
m/sの風速でレイノルズ数が4×105以上となるよ
うに例えば200胴φとしである。またごの剛性ジャン
パロット]の両端部にはウェイト2.2′をそれぞれ取
イτt LJ、全体として直線状に構成しである。
ウェイト2.2′は、充実状の鋼+イなどからなり少な
くともその単位長さ当たりの重量を剛性ジャンパロンF
−1のそれより大きくしである。
剛性ジャンパロット]とウェイI・2,2′との接続は
、両者の接続端にフランジ3.3′を設け、これらフラ
ンジ3,3′相互をポルI・ ナツト4により締め付は
接続して構成しである。
このようにウェイ11.2’を取イ」けた剛性ジャンバ
ロンド1は、第1図に示すように鉄塔のアーム5の下方
にこれが略水平に延長するように配置すると共に、ごれ
を吊材6,6′により吊り下げ支持しである。
吊材6,6゛は、その各上端をそれぞれヨーク7に碍子
8を介して連結し、各下端はウェイト2゜2゛が取付け
られた剛性ジャンパ装置I・1に連結し取イlげである
この下端の取付部は、第2図に示すようにウェイ[・2
の重心点9よりLの長さだけ内側の位置に設け、例えば
ウェイト2の剛性ジャンパロッド1近傍に複数のボルト
孔11を有する吊材取付板10を突設し、これに吊材6
を連結して構成しである。吊材6を取付iJるボルト孔
11は吊材6の長さ等に応し選定する。
また図において12は剛性ジャンパロッド1と木線13
とを接続した可撓性を有する接続導体を示す。
接続導体12と剛性ジャンパロッド]との接続は、第2
図に示す如く接続導体12の端末に圧縮接続したジャン
パソケット16を剛性ジャンパロッド]の端部近傍に突
設したラグ板15に取付けることにより行われている。
ラグ板15は複数箇所にボルト取付部14を有している
。このために、接続導体12の長さに応してラグ板15
の適当なボルト取イ=J部14を選定することができる
ので、接続導体12の長さ誤差を容易に吸収することが
できる。
なお、図において17ば鉄塔アーム5とヨーク7とを連
結した耐張碍子連、18は吊+a’6.6′の中間部に
設りた長さ調整金具、19は接続導体12相互の間隔を
保持するスベーザである。
また、本実施例では剛性ジャンバロンド1を人外径とす
ると共に、その外径長を設9」最大風速より僅かに小さ
い風速でレイノルズ数が4 X ]、 05となるよう
にし、これにより最大風速時において種々の利点を得る
ようにしたが、場合によりこれ以外の例えば小径のパイ
プとしたり、異形状の剛性ジャンパロットとしたり、複
数本のロットを組合せた剛性ジャンパロフトとしたりす
る等任意なものとし得る。
更に、剛性ジャンパロットに取付けたウェイ1−2.2
′は、剛性ジャンパロットの外周に嵌着したり、埋込ん
だり、剛性ジャンパロッドをパイプにした場合における
中空内に充填する等地の方法により取付けてもよい。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係る架空送電線のジャンパ装置
は、剛性ジャンパロッドの端部近傍にラグ板を突設し、
該ラグ板の複数箇所にボルト取付部を設け、接続導体の
一端を任意のボルト取付部に接続できるように構成した
ので、接続導体の長さの誤差を広い範囲にわたって吸収
することができる。したがって、接続導体を再度作りか
える手間を大幅に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明架空送電線のジャンパ装置の一実施例を
示す正面図、第2図は同要部説明図、第3図は従来の架
空送電線のジャンパ装置の同要部説明図である。 1は剛性ジャンパロッド、2.2′はウェイト、5は鉄
塔アーム、6,6′は吊材、7はヨーク、10は吊材取
イ」板、12は接続導体、14はボルト取付部、15は
ラグ板、]6はジャンパソント。 特許出願人 古河電気工業株式会社 第6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉄塔アーム下方に配置した略水平方向に延びる剛性ジャ
    ンパロッドと、該剛性ジャンパロッドとヨークとを連結
    した吊材と、剛性ジャンパロッドと本線とを電気的に接
    続した接続導体とを具備した架空送電線のジャンパ装置
    において、前記接続導体の一端は、剛性ジャンパロッド
    の端部近傍に突設されたラグ板に取付け固定されており
    、該ラグ板は複数箇所にボルト取付部を有して接続導体
    の長さの誤差を吸収できるように構成されていることを
    特徴とする架空送電線のジャンパ装置。
JP1089360A 1989-04-07 1989-04-07 架空送電線のジャンパ装置 Pending JPH01303008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1089360A JPH01303008A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 架空送電線のジャンパ装置

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JP1089360A JPH01303008A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 架空送電線のジャンパ装置

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JP55140101A Division JPS5765210A (en) 1980-10-07 1980-10-07 Jumper unit for aerial transmision wire

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01303008A true JPH01303008A (ja) 1989-12-06

Family

ID=13968543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1089360A Pending JPH01303008A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 架空送電線のジャンパ装置

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JP (1) JPH01303008A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915195U (ja) * 1972-05-16 1974-02-08
JPS5333830U (ja) * 1976-08-31 1978-03-24

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915195U (ja) * 1972-05-16 1974-02-08
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