JPH01303164A - 消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置 - Google Patents
消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置Info
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- JPH01303164A JPH01303164A JP13420488A JP13420488A JPH01303164A JP H01303164 A JPH01303164 A JP H01303164A JP 13420488 A JP13420488 A JP 13420488A JP 13420488 A JP13420488 A JP 13420488A JP H01303164 A JPH01303164 A JP H01303164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動点検時にCPUからの指令で試験用配管
に設けている試験用弁を制御してポンプ性能試験等の各
種、消火設備の自動点検を行なう消火設備自動点検シス
テムの試験用弁制御装置に関する。
に設けている試験用弁を制御してポンプ性能試験等の各
種、消火設備の自動点検を行なう消火設備自動点検シス
テムの試験用弁制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、消火工2瞳の自動点検システムにあっては、例え
ばポンプ吐出側にポンプ性能試験を行なうための試験用
配管を設け、この試験用配管に設けた試験用の電動弁を
CPUからの指令で開制御すると共にポンプを起動し、
ポンプ起動後に試験用配管の試験用電動弁をCPUによ
り閉制御してポンプ性能試験を行ない、これら一連の点
検動作で得られる各種のデータを取り込み、各種データ
が所定の範囲内に入っているか否かを判断するようにし
ている。
ばポンプ吐出側にポンプ性能試験を行なうための試験用
配管を設け、この試験用配管に設けた試験用の電動弁を
CPUからの指令で開制御すると共にポンプを起動し、
ポンプ起動後に試験用配管の試験用電動弁をCPUによ
り閉制御してポンプ性能試験を行ない、これら一連の点
検動作で得られる各種のデータを取り込み、各種データ
が所定の範囲内に入っているか否かを判断するようにし
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、自動点検システムのCPUが暴走等で異
常になった場合、特に自動点検により弁を開制御した時
点でCPtJが暴走等で異常になつた場合にあって、自
動点検中、万が−にも火災が発生すると、本来の消火活
動に支障を来たすという問題があった。
常になった場合、特に自動点検により弁を開制御した時
点でCPtJが暴走等で異常になつた場合にあって、自
動点検中、万が−にも火災が発生すると、本来の消火活
動に支障を来たすという問題があった。
特に、ポンプ性能試験用の弁や圧力タンク排出用の弁か
聞いたままの状態にあると、ポンプが運転状態にあって
もスブリククラーヘッドや演火栓側に消火用水の加圧供
給が全く行なわれない又は行なわれても充分ではない状
態が発生した場合、消火活動に支障を来たすという問題
があった。
聞いたままの状態にあると、ポンプが運転状態にあって
もスブリククラーヘッドや演火栓側に消火用水の加圧供
給が全く行なわれない又は行なわれても充分ではない状
態が発生した場合、消火活動に支障を来たすという問題
があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、CPU異常時には確実に試験用弁を初期状態に復
旧して本来の消火活動に支障を来たさないようにした消
火設猫自動点検システムの試験用弁制御装置を提供する
ことを目的とする。
ので、CPU異常時には確実に試験用弁を初期状態に復
旧して本来の消火活動に支障を来たさないようにした消
火設猫自動点検システムの試験用弁制御装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、CPUから
の開閉制御信号により試験用配管に設けた試験用弁を開
閉1御する弁制御手段を備えた消火71 iJ漬自動点
検システムに於いて、前記CPUの異常を検出するつΔ
ツヂトッグ回路と、該ウォッチドッグ回路の検出出力に
より作動して強制的に前記弁制御手段へのCPUからの
制御信号線を切り離すと共に、試験用弁を初期状態に復
旧する弁強制制御手段とを設ける。
の開閉制御信号により試験用配管に設けた試験用弁を開
閉1御する弁制御手段を備えた消火71 iJ漬自動点
検システムに於いて、前記CPUの異常を検出するつΔ
ツヂトッグ回路と、該ウォッチドッグ回路の検出出力に
より作動して強制的に前記弁制御手段へのCPUからの
制御信号線を切り離すと共に、試験用弁を初期状態に復
旧する弁強制制御手段とを設ける。
[作用]
このにうな構成を備えた本発明の消火設備自動点検シス
テムにあっては、自動点検による試験用弁の開放中にC
PUが暴走等により異常になったとしても、確実に試験
用弁を初期状態に復旧させることができ、消火活動に影
響を与えることのない信頼性の高い自動点検システムと
することができる。
テムにあっては、自動点検による試験用弁の開放中にC
PUが暴走等により異常になったとしても、確実に試験
用弁を初期状態に復旧させることができ、消火活動に影
響を与えることのない信頼性の高い自動点検システムと
することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を消火ポンプのポンプ性能試
験に用いられる電動弁の制御部を例にとって示したブロ
ック図である。
験に用いられる電動弁の制御部を例にとって示したブロ
ック図である。
第1図において、1は消火ポンプであり、ポンプ起動に
より貯水槽2からの消火用水を加圧して給水本菅3より
各階に設置されているスプリンクラ−消火設備や消火栓
に供給する。消火ポンプ1の叶出側にはポンプ性能試験
を行なうための試験用配管4が設けられ、この試験用配
管4は仕切弁5に続いて試験用電動弁6が設けられ、更
に試験流量を測定する流量計7が設けられている。
より貯水槽2からの消火用水を加圧して給水本菅3より
各階に設置されているスプリンクラ−消火設備や消火栓
に供給する。消火ポンプ1の叶出側にはポンプ性能試験
を行なうための試験用配管4が設けられ、この試験用配
管4は仕切弁5に続いて試験用電動弁6が設けられ、更
に試験流量を測定する流量計7が設けられている。
このような消火ポンプ1のポンプ性能試験を行なう電動
弁6に対しては、自動点検システムの中継盤8内に図示
の試験用弁制[置が設けられる。
弁6に対しては、自動点検システムの中継盤8内に図示
の試験用弁制[置が設けられる。
即ち、中継盤8の試験用弁制御装置として、CPU10
、電動弁制御回路11が設けられ、cPUloはインタ
フェース12を介して管理センター等に設置された自動
点検管理盤に伝送路を介して送出され、一方、電動弁制
御回路11はインタフェース13を介して試験用配管4
に設けた電動弁6に接続される。また、試験用配管4に
設けた流量計7の検出信号はA/Dコンバータ14でデ
ジタルデータに変換されてCPUl0に取り込まれる。
、電動弁制御回路11が設けられ、cPUloはインタ
フェース12を介して管理センター等に設置された自動
点検管理盤に伝送路を介して送出され、一方、電動弁制
御回路11はインタフェース13を介して試験用配管4
に設けた電動弁6に接続される。また、試験用配管4に
設けた流量計7の検出信号はA/Dコンバータ14でデ
ジタルデータに変換されてCPUl0に取り込まれる。
CPU10は伝送路及びインタフェース12を介して中
央の自動点検管理盤より自動点検起動に基づくポンプ性
能試験の制御指令を受けると、電動弁制御回路11に開
制御信号を出力し、インタフェース13を介して電動弁
6のモータを開方向に駆動して弁を開く。勿論、電動弁
6の開放時にあっては、すでに自動点検動作により消火
ポンプ1は運転状態におかれている。電動弁6の開放に
より試験配管4に流れる流量は流串訓7て検出され、A
/Dコンバータ14でデジタルデータに変換されてCP
U10に取り込まれ、CPU10において予め設定され
ている性能流量が1qられるか否か判断される。また、
CPU10は流量計7に流れる流量が定格流量になった
時点で電動弁の開制御を停止させ、その時点での消火ポ
ンプ1の吐出圧力、モータ電流、電圧等の各種のデータ
を取り込んで、これら各種のデータが所定範囲内にある
か否か判断する。
央の自動点検管理盤より自動点検起動に基づくポンプ性
能試験の制御指令を受けると、電動弁制御回路11に開
制御信号を出力し、インタフェース13を介して電動弁
6のモータを開方向に駆動して弁を開く。勿論、電動弁
6の開放時にあっては、すでに自動点検動作により消火
ポンプ1は運転状態におかれている。電動弁6の開放に
より試験配管4に流れる流量は流串訓7て検出され、A
/Dコンバータ14でデジタルデータに変換されてCP
U10に取り込まれ、CPU10において予め設定され
ている性能流量が1qられるか否か判断される。また、
CPU10は流量計7に流れる流量が定格流量になった
時点で電動弁の開制御を停止させ、その時点での消火ポ
ンプ1の吐出圧力、モータ電流、電圧等の各種のデータ
を取り込んで、これら各種のデータが所定範囲内にある
か否か判断する。
また、流量計7の代わりに定格流量センサ、例えばフロ
ー1へスイッチを設けて定格流量が流れたことを検出し
てCPUに出力するようにし、CPUはこの出力の受信
時に電動弁の開制御を停止させ、その時点での各種セン
サの出力を取り込むようにしても良い。
ー1へスイッチを設けて定格流量が流れたことを検出し
てCPUに出力するようにし、CPUはこの出力の受信
時に電動弁の開制御を停止させ、その時点での各種セン
サの出力を取り込むようにしても良い。
このような中継盤8の試験用弁制御装置に加えて、本発
明にあっては、CPU10の異常を検出するウォッチド
ッグ回路15と、ウォッチドッグ回路15からの異常検
出出力により作動し、強制的に電動弁制御回路11への
CPU10からの制御信号線を切り離すと共に電動弁6
を初期状態に復旧するようにした電動弁強制制御回路1
6が設【プられる。
明にあっては、CPU10の異常を検出するウォッチド
ッグ回路15と、ウォッチドッグ回路15からの異常検
出出力により作動し、強制的に電動弁制御回路11への
CPU10からの制御信号線を切り離すと共に電動弁6
を初期状態に復旧するようにした電動弁強制制御回路1
6が設【プられる。
ウォッチドッグ回路15によるCPU10の異常検出は
、CPU10が正帛に作動している時には、一定周期用
にウォッチドッグ回路15に信号出力が行なわれるか、
CPU10が冥土等により異常になるとウォッチドッグ
回路15に対する一定周期に信号出力が行なわれなくな
り、この信号出力の停止からCPU10の異常を検出す
るようになる。
、CPU10が正帛に作動している時には、一定周期用
にウォッチドッグ回路15に信号出力が行なわれるか、
CPU10が冥土等により異常になるとウォッチドッグ
回路15に対する一定周期に信号出力が行なわれなくな
り、この信号出力の停止からCPU10の異常を検出す
るようになる。
第2図は第1図の中継r?i8に設けた試験用弁制御装
置における電動弁制御回路11と電動弁強制制御回路1
6の具体的な実施例を示した回路図である。
置における電動弁制御回路11と電動弁強制制御回路1
6の具体的な実施例を示した回路図である。
第2図において、まず電動弁制御回路11には、CPU
10からの電動弁の起動信号により作動されるリレー1
7と、CPU10からの開閉制御信号により作動される
リレー18.19が設けられる。リレー17,18.1
9の一端は共通接続され、後の説明で明らかにする電動
弁制御回路16に設けたリレー21の常閉リレー接点2
1aを介して電源ラインに接続される。リレー17は常
開リレー接点17aを有し、またリレー18は切換リレ
ー接点18aを有し、更にリレー1つは切換リレー接点
19aを有する。
10からの電動弁の起動信号により作動されるリレー1
7と、CPU10からの開閉制御信号により作動される
リレー18.19が設けられる。リレー17,18.1
9の一端は共通接続され、後の説明で明らかにする電動
弁制御回路16に設けたリレー21の常閉リレー接点2
1aを介して電源ラインに接続される。リレー17は常
開リレー接点17aを有し、またリレー18は切換リレ
ー接点18aを有し、更にリレー1つは切換リレー接点
19aを有する。
一方、電動弁強制制御回路16には、ウォッチドッグ回
路15による異常検出出力により作動されるリレー21
.20が設けられ、リレー20゜21の一端は共通接続
されて電源ラインに接続され、電源ラインからリレー2
0の常開リレー接点20aを介してリレー22が接続さ
れている。ここでリレー21は常閉リレー接点21aを
有し、常閉リレー接点21aは電動弁制御回路11に設
けたリレー17〜19に対する電源ラインに挿入接続さ
れている。また、リレー20の常開リレー接点20aの
開成により作動するリレー22はリレー接点22aを有
し、このリレー接点22aは電動弁制御回路11に設け
られる。
路15による異常検出出力により作動されるリレー21
.20が設けられ、リレー20゜21の一端は共通接続
されて電源ラインに接続され、電源ラインからリレー2
0の常開リレー接点20aを介してリレー22が接続さ
れている。ここでリレー21は常閉リレー接点21aを
有し、常閉リレー接点21aは電動弁制御回路11に設
けたリレー17〜19に対する電源ラインに挿入接続さ
れている。また、リレー20の常開リレー接点20aの
開成により作動するリレー22はリレー接点22aを有
し、このリレー接点22aは電動弁制御回路11に設け
られる。
電動弁制御回路11から電動弁6に対する駆動信号は、
常開リレー接点17a、22a及び切換リレー接点’1
8a、19aを漸えた回路により実現される。即ち、電
源ラインを切換リレー接点19aのB側及び切換リレー
接点18aのA側に接続し、コモンラインを切換リレー
接点18aのB側及び切換リレー接点19aのA側に接
続している。切換リレー接点18aの切換出力は常開リ
レー接点17a、22aの並列接続回路を介して出力端
子24aより電動弁6側に引き出され、一方、切換リレ
ー接点19aの切換出力は出力端子24bを介して、そ
のまま電動弁6側に引き出されている。尚、切換端子2
4aと24bの間にはサージ吸収のためアレスタ25を
接続している。電動弁6は、図示のように出力端子24
a側はプラス、出力端子24b側がマイナスの時、閉制
御され、出力端子24a側がマイナス、24b側がプラ
スになると開制御される。
常開リレー接点17a、22a及び切換リレー接点’1
8a、19aを漸えた回路により実現される。即ち、電
源ラインを切換リレー接点19aのB側及び切換リレー
接点18aのA側に接続し、コモンラインを切換リレー
接点18aのB側及び切換リレー接点19aのA側に接
続している。切換リレー接点18aの切換出力は常開リ
レー接点17a、22aの並列接続回路を介して出力端
子24aより電動弁6側に引き出され、一方、切換リレ
ー接点19aの切換出力は出力端子24bを介して、そ
のまま電動弁6側に引き出されている。尚、切換端子2
4aと24bの間にはサージ吸収のためアレスタ25を
接続している。電動弁6は、図示のように出力端子24
a側はプラス、出力端子24b側がマイナスの時、閉制
御され、出力端子24a側がマイナス、24b側がプラ
スになると開制御される。
次に、第1,2図を参照して本発明による試験弁制御装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
ます、CPU10が正常に動作している場合には、ポン
プ性能試験を行なうために、まずCPU10から電動弁
制御回路11に対し起動信号が与えられ、リレー17が
作動する。この時、電動弁強制制御回路16に対するウ
ォッチドッグ回路15からの検出出力はないことからリ
レー20,21は非作動状態にあり、リレー21の常閉
リレー接点21aは図示のように閉じており、起動信号
を受けるとリレー17を正常に作動することができる。
プ性能試験を行なうために、まずCPU10から電動弁
制御回路11に対し起動信号が与えられ、リレー17が
作動する。この時、電動弁強制制御回路16に対するウ
ォッチドッグ回路15からの検出出力はないことからリ
レー20,21は非作動状態にあり、リレー21の常閉
リレー接点21aは図示のように閉じており、起動信号
を受けるとリレー17を正常に作動することができる。
リレー17か作動すると、そのリレー接点17aが閉じ
、電動弁6に対する出力端子24a。
、電動弁6に対する出力端子24a。
24bの極性は図示のようになる。これによって電動弁
6は閉鎖され、初期状態となる。
6は閉鎖され、初期状態となる。
続いて、CPU10は電動弁6を開制御するため電動弁
制御回路11に対し開制御信号を出力し、これによって
リレー18,19が作動する。リレー18の作動により
、その切換リレー接点18aは△側からB側に切換わり
、またリレー1つの作動によりその切換リレー接点19
aはへ側からB側に切換ねる。従って、出力端子24a
、24bの極性が逆極性に切換ねり、これによって電動
弁6の開制御が開始される。
制御回路11に対し開制御信号を出力し、これによって
リレー18,19が作動する。リレー18の作動により
、その切換リレー接点18aは△側からB側に切換わり
、またリレー1つの作動によりその切換リレー接点19
aはへ側からB側に切換ねる。従って、出力端子24a
、24bの極性が逆極性に切換ねり、これによって電動
弁6の開制御が開始される。
電動弁6が全開もしくは所定の試験流量となる開度に達
すると、電動弁制御回路11に対する起動信号及び開制
御信号がなくなってリレー17〜19が復旧し、リレー
17の常開リレー接点17aが開くことで電動弁6に対
する駆動、電圧の供給を停止し、また切換リレー接点1
8a、19aは図示の状態に戻る。
すると、電動弁制御回路11に対する起動信号及び開制
御信号がなくなってリレー17〜19が復旧し、リレー
17の常開リレー接点17aが開くことで電動弁6に対
する駆動、電圧の供給を停止し、また切換リレー接点1
8a、19aは図示の状態に戻る。
次に、ポンプ性能試験を終了して電動弁6を閉鎖する際
には、CPU10より電動弁制御回路11に起動信号の
みが与えられ、リレー17の作動により常開リレー接点
17aか閉じることで出力端子24a、24bより図示
の極性の持つ駆動電圧を電動弁6に供給し、これによっ
て電動弁を閉鎖することができ、閉鎖完了で起動信号が
断たれ、リレー17が復旧する。
には、CPU10より電動弁制御回路11に起動信号の
みが与えられ、リレー17の作動により常開リレー接点
17aか閉じることで出力端子24a、24bより図示
の極性の持つ駆動電圧を電動弁6に供給し、これによっ
て電動弁を閉鎖することができ、閉鎖完了で起動信号が
断たれ、リレー17が復旧する。
次に、電動弁6を開制御した状態でCPUl0か暴走し
た時の動作を説明する。電動弁6を開制御した後にCP
U10が暴走してウォッチドッグ回路15より検出出力
か電動弁強制制御回路]6に与えられると、リレー20
.21が作動する。
た時の動作を説明する。電動弁6を開制御した後にCP
U10が暴走してウォッチドッグ回路15より検出出力
か電動弁強制制御回路]6に与えられると、リレー20
.21が作動する。
リレー20が作動すると、その常開リレー接点2Qaか
閉じることでリレー22が動作し、電動弁制御回路11
に設けた常開リレー接点22aを閉じる。同時にリレー
21の作動て電動弁制御回路11に設(プた常閉リレー
接点21aが開いてリレー17〜19を強制的に復旧さ
せる。
閉じることでリレー22が動作し、電動弁制御回路11
に設けた常開リレー接点22aを閉じる。同時にリレー
21の作動て電動弁制御回路11に設(プた常閉リレー
接点21aが開いてリレー17〜19を強制的に復旧さ
せる。
従って、電動弁詣り御回路11における切換リレー接点
18a、19aは初期状態の位置である図示の切換位置
にあり、リレー22の作動により常開リレー接点22a
が閉じることから、出力端子24a、24bの極性は図
示のようになって電動弁6を強制的に閉鎖させることか
できる。
18a、19aは初期状態の位置である図示の切換位置
にあり、リレー22の作動により常開リレー接点22a
が閉じることから、出力端子24a、24bの極性は図
示のようになって電動弁6を強制的に閉鎖させることか
できる。
尚、上記の実施例は第2図に示したようにリレー回路に
より電動弁制御回路11及び電動弁強制制御回路16を
構成しているが、リレー回路のかわりに適宜のアナログ
シーケンス又はデジタルシーケンス回路としてもよいこ
とは勿論である。
より電動弁制御回路11及び電動弁強制制御回路16を
構成しているが、リレー回路のかわりに適宜のアナログ
シーケンス又はデジタルシーケンス回路としてもよいこ
とは勿論である。
また、上記の実施例はポンプ性能試験を行なうための電
動弁の制御装置を例にとるものであったが、この他に自
動点検を行なう消火設備にあっては、給水本管3の管内
圧力を導入したポンプ起動用の圧力タンクが設けられて
おり、旧人ポンプを擬似的に起動するために圧力タンク
に設りた排水用の試験配管の電動弁を開いて排水するこ
とにより圧力タンクの圧力を下げてポンプ起動を行なわ
せるようにしている。更に、給水本管3から各階部に分
岐された分岐管に接続しているスプリンクラ−ヘッドの
管束にはスプリンクラ−ヘッドか作動した時と略同じ流
量を試験的に流す試験配管に同様に試験用の電動弁を設
りている。従って、圧力タンクの排水用電動弁またはス
プリンクラ−ヘッドの管束に設けた擬似火災試験用の電
動弁の1制御装置についても、上記の実施例と同様、C
PUの暴走を検出するウォッチドッグ回路と、ウォッチ
ドッグ回路の検出出力に基づいて電動弁制御回路に対す
るCPUの制御線を切り離して電動弁を強制的に初期状
態に復旧させる電動弁強制制御回路を設けるようにして
もよい。
動弁の制御装置を例にとるものであったが、この他に自
動点検を行なう消火設備にあっては、給水本管3の管内
圧力を導入したポンプ起動用の圧力タンクが設けられて
おり、旧人ポンプを擬似的に起動するために圧力タンク
に設りた排水用の試験配管の電動弁を開いて排水するこ
とにより圧力タンクの圧力を下げてポンプ起動を行なわ
せるようにしている。更に、給水本管3から各階部に分
岐された分岐管に接続しているスプリンクラ−ヘッドの
管束にはスプリンクラ−ヘッドか作動した時と略同じ流
量を試験的に流す試験配管に同様に試験用の電動弁を設
りている。従って、圧力タンクの排水用電動弁またはス
プリンクラ−ヘッドの管束に設けた擬似火災試験用の電
動弁の1制御装置についても、上記の実施例と同様、C
PUの暴走を検出するウォッチドッグ回路と、ウォッチ
ドッグ回路の検出出力に基づいて電動弁制御回路に対す
るCPUの制御線を切り離して電動弁を強制的に初期状
態に復旧させる電動弁強制制御回路を設けるようにして
もよい。
また、上記実施例にあっては、CPU異常時に試験用電
動弁を開制御するものであったが、逆に初期状態が弁開
状態にあるものは開制御するのは勿論である。
動弁を開制御するものであったが、逆に初期状態が弁開
状態にあるものは開制御するのは勿論である。
更に、上記の実施例は試験用弁として電動弁を例にとる
ものであったか、電磁弁等の適宜の試験用制御弁を含む
。
ものであったか、電磁弁等の適宜の試験用制御弁を含む
。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、CPUの異常
をウォッチドッグ回路か検出すると、強制的にCPUか
らの制御信号線を切り離して試験用の弁を閉制00ある
いは閉制御して初期状態に復旧させることかでき、自動
点検による試験用弁の制御中にCPtJか暴走等により
異常になっても確実に試験用弁を初期状態に復旧するこ
とかてさ、消火活動に支障を来たす事態を確実に防止J
ることができ、信頼性の高い自動点検を行なうことかで
きる。
をウォッチドッグ回路か検出すると、強制的にCPUか
らの制御信号線を切り離して試験用の弁を閉制00ある
いは閉制御して初期状態に復旧させることかでき、自動
点検による試験用弁の制御中にCPtJか暴走等により
異常になっても確実に試験用弁を初期状態に復旧するこ
とかてさ、消火活動に支障を来たす事態を確実に防止J
ることができ、信頼性の高い自動点検を行なうことかで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はポンプ性能試験用電動弁を例にとって本発明の
一実施例を示したブロック図: 第2図は第1図の電動弁制御回路及び電動弁強制制御回
路の実施例を示した回路図である。 1:消火ポンプ 2:貯水槽 3:給水本管 4:試験用配管 6:電動弁 7:流量計 8:中継盤 10 二 CPU 11:電動弁制御回路 12.13:インタフェース 14:A/Dコンバータ 15:ウォッチドッグ回路 16:電動弁強制制御回路 17〜22:リレー 17a、20a、22a:常開リレー接点18a、19
a:切換リレー接点 21a:常閉リレー接点 24a、24b:出力端子
一実施例を示したブロック図: 第2図は第1図の電動弁制御回路及び電動弁強制制御回
路の実施例を示した回路図である。 1:消火ポンプ 2:貯水槽 3:給水本管 4:試験用配管 6:電動弁 7:流量計 8:中継盤 10 二 CPU 11:電動弁制御回路 12.13:インタフェース 14:A/Dコンバータ 15:ウォッチドッグ回路 16:電動弁強制制御回路 17〜22:リレー 17a、20a、22a:常開リレー接点18a、19
a:切換リレー接点 21a:常閉リレー接点 24a、24b:出力端子
Claims (1)
- 1、CPUからの開閉制御信号により試験用配管に設け
ている試験用弁を開閉制御する弁制御手段を備えた消火
設備自動点検システムに於いて、前記CPUの異常を検
出するウォッチドック回路と、該ウォッチドッグ回路の
検出出力により作動し強制的に前記弁制御手段への前記
CPUからの制御信号線を切り離すと共に試験用弁を初
期状態に復旧させる弁強制制御手段とを設けたことを特
徴とする消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13420488A JPH01303164A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13420488A JPH01303164A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303164A true JPH01303164A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0448468B2 JPH0448468B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=15122859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13420488A Granted JPH01303164A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 消火設備自動点検システムの試験用弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101726215B1 (ko) * | 2016-08-26 | 2017-04-12 | 고현수 | 소화용수의 안정 공급 시스템 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13420488A patent/JPH01303164A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101726215B1 (ko) * | 2016-08-26 | 2017-04-12 | 고현수 | 소화용수의 안정 공급 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448468B2 (ja) | 1992-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |