JPH01303459A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH01303459A JPH01303459A JP63135119A JP13511988A JPH01303459A JP H01303459 A JPH01303459 A JP H01303459A JP 63135119 A JP63135119 A JP 63135119A JP 13511988 A JP13511988 A JP 13511988A JP H01303459 A JPH01303459 A JP H01303459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- roller
- pressure
- paper
- photoreceptor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電転写型複写機あるいはレーザプリンタ等
の電子写真装置に関するものである。
の電子写真装置に関するものである。
従来の電子写真装置には、特開昭61−26059号公
報Gこ開示されているように、底部側に開放可能な扉を
有し、この扉に、給紙部から入紙した転写紙を感光体を
経て定着装置まで搬送するための搬送ユニットの設けら
れたものが知られている。この種の電子写真装置では、
例えば装置内で紙詰まり、即ちジャムが発生したときに
、比較的重量のある定着装置を下側にして立てた状態で
上記の扉を開放して搬送路を開放することにより、狭い
スペースであってもジャム処理が容易に行い得るように
なっている。また、装置を使用しないときには、上記の
ように立てた状態で保管すると、保管スペースをとらな
いので、個人用に適すると共に、携帯用にも適し得るも
のとなっている。
報Gこ開示されているように、底部側に開放可能な扉を
有し、この扉に、給紙部から入紙した転写紙を感光体を
経て定着装置まで搬送するための搬送ユニットの設けら
れたものが知られている。この種の電子写真装置では、
例えば装置内で紙詰まり、即ちジャムが発生したときに
、比較的重量のある定着装置を下側にして立てた状態で
上記の扉を開放して搬送路を開放することにより、狭い
スペースであってもジャム処理が容易に行い得るように
なっている。また、装置を使用しないときには、上記の
ように立てた状態で保管すると、保管スペースをとらな
いので、個人用に適すると共に、携帯用にも適し得るも
のとなっている。
しかしながら、上記従来の構造では、ジャム処理の際の
定着装置における圧力解除が考慮されていないので、ジ
ャム処理を手際よく行うことができないという問題点を
有している。即ち、ヒートローラと圧着ローラとからな
る定着装置では、転写紙上のトナー像を確実に転写紙に
定着させるため、上記の両ローラによって十分な圧力を
転写紙に加えている。従って、転写紙が両ローラ間に挟
み込まれた状態にて紙詰まり状態になると、転写紙を抜
脱するのが面倒であり、作業性が悪くなる。
定着装置における圧力解除が考慮されていないので、ジ
ャム処理を手際よく行うことができないという問題点を
有している。即ち、ヒートローラと圧着ローラとからな
る定着装置では、転写紙上のトナー像を確実に転写紙に
定着させるため、上記の両ローラによって十分な圧力を
転写紙に加えている。従って、転写紙が両ローラ間に挟
み込まれた状態にて紙詰まり状態になると、転写紙を抜
脱するのが面倒であり、作業性が悪くなる。
また、電子写真装置には、第5図に示すように、転写紙
41の搬送路における基阜側となる一方の側端部に、転
写紙41の側端部を案内することにより、感光体42か
ら転写紙41を剥■するための!lI離テープ43がば
ね44に引っ張られた状態で設けられているものがある
。このような構造において、ジャム処理のために上記の
扉を開放するときに、上述のように定着装置により転写
紙41の前端部が挾持され固定されていると、転写紙4
1の後端部側が扉の開放動作に伴って移動するので、同
図に二点鎖線にて示すように、転写紙41が剥離テープ
43から外れて、転写紙41のエツジ部により剥あ1テ
ープ43がA部から切断されることになるという問題点
を有している。
41の搬送路における基阜側となる一方の側端部に、転
写紙41の側端部を案内することにより、感光体42か
ら転写紙41を剥■するための!lI離テープ43がば
ね44に引っ張られた状態で設けられているものがある
。このような構造において、ジャム処理のために上記の
扉を開放するときに、上述のように定着装置により転写
紙41の前端部が挾持され固定されていると、転写紙4
1の後端部側が扉の開放動作に伴って移動するので、同
図に二点鎖線にて示すように、転写紙41が剥離テープ
43から外れて、転写紙41のエツジ部により剥あ1テ
ープ43がA部から切断されることになるという問題点
を有している。
一方、ジャム処理の際に定着装置での転写紙に対する圧
力を解除し得る構造として、特公昭59−4704号公
報に開示されているように、下側ローラと上側ローラと
からなる定着装置を有し、下側ローラを複写機本体に設
けると共に、上側ローラを描写機本体に上下揺動自在に
支承されているアームに設け、複写機本体に設けられた
開閉部を閉成すると、開閉部によってアームが下方へ押
圧されて上側ローラが下側ローラに圧接されると共に、
開閉部を開放すると、上側ローラが下側ローラと離間す
るものが知られている。このような構造では、ジャムが
発生したときに、開閉部を開放すると、上側ローラと下
側ローラとが離間するので、両ローラ間に転写紙が存在
する場合であっても、詰まった転写紙の除去を容易に行
うことができるようになっている。
力を解除し得る構造として、特公昭59−4704号公
報に開示されているように、下側ローラと上側ローラと
からなる定着装置を有し、下側ローラを複写機本体に設
けると共に、上側ローラを描写機本体に上下揺動自在に
支承されているアームに設け、複写機本体に設けられた
開閉部を閉成すると、開閉部によってアームが下方へ押
圧されて上側ローラが下側ローラに圧接されると共に、
開閉部を開放すると、上側ローラが下側ローラと離間す
るものが知られている。このような構造では、ジャムが
発生したときに、開閉部を開放すると、上側ローラと下
側ローラとが離間するので、両ローラ間に転写紙が存在
する場合であっても、詰まった転写紙の除去を容易に行
うことができるようになっている。
ところが、上記従来の電子写真装置では、転写紙が静電
気によって感光体の表面に付着しているような場合、作
業者が感光体から転写紙を剥がそうとして、感光体の表
面に疵を負わせる虞れがある。このような事態が生じる
と感光体に致命的なダメージを受けることにもなりかね
ないという問題点を有している。
気によって感光体の表面に付着しているような場合、作
業者が感光体から転写紙を剥がそうとして、感光体の表
面に疵を負わせる虞れがある。このような事態が生じる
と感光体に致命的なダメージを受けることにもなりかね
ないという問題点を有している。
また、保管性が良好であり、携帯用に適した前者の電子
写真装置に、後者の電子写真装置の機能を付与すること
ができれば、ジャム処理の際、底部の扉を開放したとき
における剥離テープの切断防止と定着装置での転写紙に
対する圧力の解除とを行い得るので、前者の電子写真装
置に後者の電子写真装置の機能を付与するための適切な
構成の開発が望まれている。
写真装置に、後者の電子写真装置の機能を付与すること
ができれば、ジャム処理の際、底部の扉を開放したとき
における剥離テープの切断防止と定着装置での転写紙に
対する圧力の解除とを行い得るので、前者の電子写真装
置に後者の電子写真装置の機能を付与するための適切な
構成の開発が望まれている。
本発明の電子写真装置は、上記の課題を解決するために
、転写紙を感光体から定着装置方向へ搬送する1般送ユ
ニツトと、転写紙上のトナー像を転写紙に定着させる定
着装置とを備え、上記の搬送ユニットは、感光体に対し
て複写動作時の位置に配される開成動作と、感光体から
離間する開放動作とが可能に設けられる一方、定着装置
には定着ローラ同士を圧接させるローラ圧接手段が設け
られている電子写真装置において、上記の搬送ユニ・7
トには、搬送ユニットの開放動作時にローラ圧接手段に
よる定着ローラの圧接動作を解除させるローラ圧接解除
手段が設けられ、かつ搬送ユニットは、転写紙と感光体
との間に介在して転写紙における少なくとも一方の側端
部が感光体の表面と接触しないように転写紙を搬送方向
に案内する転写紙剥離手段を備えている構成である。
、転写紙を感光体から定着装置方向へ搬送する1般送ユ
ニツトと、転写紙上のトナー像を転写紙に定着させる定
着装置とを備え、上記の搬送ユニットは、感光体に対し
て複写動作時の位置に配される開成動作と、感光体から
離間する開放動作とが可能に設けられる一方、定着装置
には定着ローラ同士を圧接させるローラ圧接手段が設け
られている電子写真装置において、上記の搬送ユニ・7
トには、搬送ユニットの開放動作時にローラ圧接手段に
よる定着ローラの圧接動作を解除させるローラ圧接解除
手段が設けられ、かつ搬送ユニットは、転写紙と感光体
との間に介在して転写紙における少なくとも一方の側端
部が感光体の表面と接触しないように転写紙を搬送方向
に案内する転写紙剥離手段を備えている構成である。
上記の構成によれば、搬送ユニットは、転写紙と感光体
との間に介在して転写紙における少なくとも一方の側端
部が感光体の表面と接触しないように転写紙を搬送方向
に案内する転写紙剥離手段を備えているので、搬送ユニ
ットの開放動作時には、上記の転写紙剥離手段により転
写紙が感光体からは引き剥がされることになる。従って
、ジャム処理の際には感光体に触れることなく転写紙を
除去することができるので、感光体に疵を負わせるとい
った事態を招来しない。
との間に介在して転写紙における少なくとも一方の側端
部が感光体の表面と接触しないように転写紙を搬送方向
に案内する転写紙剥離手段を備えているので、搬送ユニ
ットの開放動作時には、上記の転写紙剥離手段により転
写紙が感光体からは引き剥がされることになる。従って
、ジャム処理の際には感光体に触れることなく転写紙を
除去することができるので、感光体に疵を負わせるとい
った事態を招来しない。
さらに、じ送ユニットには、搬送ユニットの開放動作時
にローラ圧接手段による定着ローラの圧接動作を解除さ
せるローラ圧接解除手段が設けられているので、確送ユ
ニットの開放動作時には、転写紙が定着ローラ間に存在
しているような場合であっても、転写紙には定着ローラ
からの圧着力が加わらない。従って、転写紙は移動せず
、転写紙剥離手段が剥離テープからなる場合であっても
、剥離テープが切断されるような事態が生じないと共に
、転写紙の除去を容易に行うことが可能となる。
にローラ圧接手段による定着ローラの圧接動作を解除さ
せるローラ圧接解除手段が設けられているので、確送ユ
ニットの開放動作時には、転写紙が定着ローラ間に存在
しているような場合であっても、転写紙には定着ローラ
からの圧着力が加わらない。従って、転写紙は移動せず
、転写紙剥離手段が剥離テープからなる場合であっても
、剥離テープが切断されるような事態が生じないと共に
、転写紙の除去を容易に行うことが可能となる。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本発明に係る電子写真装置は、第1図および第4図に示
すように、携帯可能な薄型に形成されており、保管時に
は宿置き可能であり、使用時には横置きされるようにな
っている。
すように、携帯可能な薄型に形成されており、保管時に
は宿置き可能であり、使用時には横置きされるようにな
っている。
第1図に示す使用時の横置き状態において、外郭を成す
機枠1の上には原稿台となるテーブルガラス2が配され
、このテーブルガラス2の上には、オリジナルカバー3
が開閉可能に設けられている。
機枠1の上には原稿台となるテーブルガラス2が配され
、このテーブルガラス2の上には、オリジナルカバー3
が開閉可能に設けられている。
上記のテーブルガラス2の下方には、後述のjδ光体ト
ラム8を露光し、テーブルガラス2上5こ載置されてい
る原稿の画像に対応した静電潜像を感光体ドラム8の表
面に形成する光学系部4が配されている。この光学系部
4は、光源となるコピーランプ5と、コピーランプ5の
回りに設けられ、コピーランプ5の発する光をテーブル
ガラス2上の原稿にχ内するレフレクタ6と、原稿から
の反射光を感光体ドラム8の表面に導くセルフォックレ
ンズ7とを(+iifえている。
ラム8を露光し、テーブルガラス2上5こ載置されてい
る原稿の画像に対応した静電潜像を感光体ドラム8の表
面に形成する光学系部4が配されている。この光学系部
4は、光源となるコピーランプ5と、コピーランプ5の
回りに設けられ、コピーランプ5の発する光をテーブル
ガラス2上の原稿にχ内するレフレクタ6と、原稿から
の反射光を感光体ドラム8の表面に導くセルフォックレ
ンズ7とを(+iifえている。
光学系部4の下方には、感光体ドラム8が設けられてお
り、この感光体ドラム8の回りには、感光体ドラム8の
表面を所定電位に帯電させるメインチャージャ9、光学
系部4によって形成された静電潜像を現像し、感光体ド
ラム80表面にトナー像を形成する現像ユニット10、
上記のトナー像を転写紙上に転写する転写チャージャ1
1、および感光体ドラム8の表面の残留トナーを掻き落
とすクリーニングブレード12を備え、回収されたトナ
ーを収容する排トナーボックス13が配されている。
り、この感光体ドラム8の回りには、感光体ドラム8の
表面を所定電位に帯電させるメインチャージャ9、光学
系部4によって形成された静電潜像を現像し、感光体ド
ラム80表面にトナー像を形成する現像ユニット10、
上記のトナー像を転写紙上に転写する転写チャージャ1
1、および感光体ドラム8の表面の残留トナーを掻き落
とすクリーニングブレード12を備え、回収されたトナ
ーを収容する排トナーボックス13が配されている。
感光体ドラム8の下方には、剥離テープ15と引張りば
ね16とからなる転写紙剥離手段としての剥離ユニット
14が設けられている。剥離テープ15は感光体ドラム
8の下面と当接し、一端部が感光体ドラム8への給紙側
に固定され、他端部が引張りばね16によって感光体ド
ラム8の出紙方向へ引っ張られている。剥離ユニット1
4は、第2図に示すように、転写紙の搬送路における一
方の側端部、即ち基準側の側端部に配され、転写紙は剥
離テープ15の下側を通るようになっている。従って、
転写紙の一側部が剥離テープ15に沿って搬送され、感
光体ドラム8から転写紙が剥ア11されて行くようにな
っている。
ね16とからなる転写紙剥離手段としての剥離ユニット
14が設けられている。剥離テープ15は感光体ドラム
8の下面と当接し、一端部が感光体ドラム8への給紙側
に固定され、他端部が引張りばね16によって感光体ド
ラム8の出紙方向へ引っ張られている。剥離ユニット1
4は、第2図に示すように、転写紙の搬送路における一
方の側端部、即ち基準側の側端部に配され、転写紙は剥
離テープ15の下側を通るようになっている。従って、
転写紙の一側部が剥離テープ15に沿って搬送され、感
光体ドラム8から転写紙が剥ア11されて行くようにな
っている。
感光体ドラム8への給紙側には、転写紙ガイド36が設
けられ、この転写紙ガイド36への給紙側には感光体ド
ラム8への転写紙の給紙タイミングをとるレジストロー
ラ17が設けられている。
けられ、この転写紙ガイド36への給紙側には感光体ド
ラム8への転写紙の給紙タイミングをとるレジストロー
ラ17が設けられている。
レジストローラ17への給紙側には給紙ローラ18が設
けられ、給紙ローラ18への給紙側には、機枠1を開口
して給紙部19が形成されている。
けられ、給紙ローラ18への給紙側には、機枠1を開口
して給紙部19が形成されている。
この給紙部19には図示しない給紙トレイが取り付けら
れるようになっており、給紙トレイ上に積載された転写
紙が上記の給紙ローラ18によって順次感光体ドラム8
方向へ給紙されるようになっている。
れるようになっており、給紙トレイ上に積載された転写
紙が上記の給紙ローラ18によって順次感光体ドラム8
方向へ給紙されるようになっている。
一方、感光体ドラム8からの出紙側には、下側の剥離ロ
ーラ20と上側の剥離コロ21とが一対を成して設けら
れ、剥離ローラ20からの出紙側には下側の搬送ローラ
22と上側の搬送コロ23とが一対を成して設けられて
いる。そして、レジストローラ17、転写チャージャ1
1、剥離ローラ20と剥離コロ21、剥離ユニ・7ト1
4、および搬送ローラ22と搬送コロ23によって搬送
ユニット24が構成されている。
ーラ20と上側の剥離コロ21とが一対を成して設けら
れ、剥離ローラ20からの出紙側には下側の搬送ローラ
22と上側の搬送コロ23とが一対を成して設けられて
いる。そして、レジストローラ17、転写チャージャ1
1、剥離ローラ20と剥離コロ21、剥離ユニ・7ト1
4、および搬送ローラ22と搬送コロ23によって搬送
ユニット24が構成されている。
上記の搬送ユニット24は底部側の機枠1に形成された
底蓋25に取り付けれている。底蓋25は、底蓋25に
おける後述の定着装置29がわ端部の両側に設けられた
カム軸26により機枠1に回動可能に支承されている。
底蓋25に取り付けれている。底蓋25は、底蓋25に
おける後述の定着装置29がわ端部の両側に設けられた
カム軸26により機枠1に回動可能に支承されている。
底蓋25は、第4図に示すように、開放ストッパ37に
より最大開放角度が90°程度に規制されている。上記
のカム軸26は後述の押圧レバー32におけるカム従動
部32bと共にローラ圧接解除手段を構成している6そ
して、搬送ユニット24は、底蓋25の閉成に伴い、感
光体ドラム8に対して複写動作時の位置に配される閉成
動作を行い得ると共に、底蓋25の開放に伴い、感光体
ドラム8から離間する開放動作を行い得るようになって
いる。また、上記のカム軸26は円周面26aの一部に
平坦面26bを有し、底M25の閉成時に上記の平坦面
26bが上方を向くようになっている。
より最大開放角度が90°程度に規制されている。上記
のカム軸26は後述の押圧レバー32におけるカム従動
部32bと共にローラ圧接解除手段を構成している6そ
して、搬送ユニット24は、底蓋25の閉成に伴い、感
光体ドラム8に対して複写動作時の位置に配される閉成
動作を行い得ると共に、底蓋25の開放に伴い、感光体
ドラム8から離間する開放動作を行い得るようになって
いる。また、上記のカム軸26は円周面26aの一部に
平坦面26bを有し、底M25の閉成時に上記の平坦面
26bが上方を向くようになっている。
搬送ユニット24からの出紙側には、それぞれ定着ロー
うである上側のヒートローラ27と下側の圧着ローラ2
8とからなる定着装置29が設けられている。圧着ロー
ラ28は上下動可能に配され、この圧着ローラ28の長
手方向の両側には、支軸31と押圧レバー32と引張り
ばね33とからなるローラ圧接手段としての圧着ローラ
押圧ユニット30が設けられている。
うである上側のヒートローラ27と下側の圧着ローラ2
8とからなる定着装置29が設けられている。圧着ロー
ラ28は上下動可能に配され、この圧着ローラ28の長
手方向の両側には、支軸31と押圧レバー32と引張り
ばね33とからなるローラ圧接手段としての圧着ローラ
押圧ユニット30が設けられている。
上記の押圧レバー32は、転写紙の搬送方向に横設され
ており、圧着ローラ28のローラ軸受28aとの当接部
には■形凹部32aが形成されると共に、圧着ローラ2
8への給紙側部位にて支軸31により回動可能に支持さ
れ、圧着ローラ28からの出紙側部位にて引張りばね3
3により上方、即ちB方向に引っ張られている。押圧レ
バー32における給紙側端部はカム従動部32bとなっ
ティる。このカム従動部32bは、前記のカム軸26上
に延設され、底蓋25の閉成時にカム軸26の平坦面2
6bと所定の間隙を形成して対向する一方、底蓋25の
開放時にカム軸26の円周面26aに押圧され、引張り
ばね33の弾性力に抗して支軸31を中心に上方、即ち
C方向へ回動するようになっている。そして、このよう
な構成により、底M25がゆっくりと開放され、底!2
5の開放時の衝撃による電子写真装置の転倒が防止され
ている。尚、引張りばね33の定数、カム軸26の形状
、および押圧レバー32における支軸31の位置等を選
択することにより、底M25の開放速度を適宜設定する
ことができる。
ており、圧着ローラ28のローラ軸受28aとの当接部
には■形凹部32aが形成されると共に、圧着ローラ2
8への給紙側部位にて支軸31により回動可能に支持さ
れ、圧着ローラ28からの出紙側部位にて引張りばね3
3により上方、即ちB方向に引っ張られている。押圧レ
バー32における給紙側端部はカム従動部32bとなっ
ティる。このカム従動部32bは、前記のカム軸26上
に延設され、底蓋25の閉成時にカム軸26の平坦面2
6bと所定の間隙を形成して対向する一方、底蓋25の
開放時にカム軸26の円周面26aに押圧され、引張り
ばね33の弾性力に抗して支軸31を中心に上方、即ち
C方向へ回動するようになっている。そして、このよう
な構成により、底M25がゆっくりと開放され、底!2
5の開放時の衝撃による電子写真装置の転倒が防止され
ている。尚、引張りばね33の定数、カム軸26の形状
、および押圧レバー32における支軸31の位置等を選
択することにより、底M25の開放速度を適宜設定する
ことができる。
一方、機枠1の下面、および縦置き時に下面となる側の
機枠1の側面には、脚部材34・・・が取り付けられ、
縦置き時に上面となる部位には回動可能な把手35が設
けられている。
機枠1の側面には、脚部材34・・・が取り付けられ、
縦置き時に上面となる部位には回動可能な把手35が設
けられている。
上記の構成において、本装置を使用する際には、横置き
配置とする。
配置とする。
複写を行う際には、電源スィッチをONL、オリジナル
カバー3を開放してテーブルガラス2上に原稿を載置す
る。その後、暖機が終了してプリントスイッチをONす
ると、給紙部19から供給された転写紙が給紙ローラ1
8によって送り出され、レジストローラ17に達する。
カバー3を開放してテーブルガラス2上に原稿を載置す
る。その後、暖機が終了してプリントスイッチをONす
ると、給紙部19から供給された転写紙が給紙ローラ1
8によって送り出され、レジストローラ17に達する。
また、感光体ドラム8が回転すると共にメインチャージ
ャ9によって感光体トラム8の表面が帯電される。そし
て、テーブルガラス2 によって原稿の露光走査が行われ、原稿からの反射光が
セルフォックレンズ7を通じて感光体ドラム8に投射さ
れ、感光体ドラム8に原稿の画像に対応した静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像ユニット10によって
現像され、トナー像となる。このトナー像は、転写チャ
ージャ11により、レジストローラ17から所定のタイ
ミングで搬送されて来る転写紙に転写される。この転写
動作の後、感光体ドラム8の表面に残留するトナーは排
トナーボックス13のクリーニングブレード12にて掻
き落とされ、排トナーボックス13内に収容される。
ャ9によって感光体トラム8の表面が帯電される。そし
て、テーブルガラス2 によって原稿の露光走査が行われ、原稿からの反射光が
セルフォックレンズ7を通じて感光体ドラム8に投射さ
れ、感光体ドラム8に原稿の画像に対応した静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像ユニット10によって
現像され、トナー像となる。このトナー像は、転写チャ
ージャ11により、レジストローラ17から所定のタイ
ミングで搬送されて来る転写紙に転写される。この転写
動作の後、感光体ドラム8の表面に残留するトナーは排
トナーボックス13のクリーニングブレード12にて掻
き落とされ、排トナーボックス13内に収容される。
一方、転写紙は、感光体ドラム8に供給される際、予め
、一方の側端部カリリ離テープ15の下面に沿って進行
しているので、トナー像の転写後には感光体ドラム8か
ら剥離されて行く。転写紙はさらに剥離ローラ20と剥
離コロ21とによって確実に感光体ドラム8から剥離さ
れて行き、搬送ローラ22方向へ搬送される。感光体ド
ラム8から剥離された転写紙は搬送ローラ22と搬送コ
ロ23とによって定着装置29に送られ、ヒートローラ
27と圧着ローラ28とによってトナー像の定着が行わ
れる。定着を終えた転写紙は、上記の両ローラ27・2
8によって装置外へ排出される。
、一方の側端部カリリ離テープ15の下面に沿って進行
しているので、トナー像の転写後には感光体ドラム8か
ら剥離されて行く。転写紙はさらに剥離ローラ20と剥
離コロ21とによって確実に感光体ドラム8から剥離さ
れて行き、搬送ローラ22方向へ搬送される。感光体ド
ラム8から剥離された転写紙は搬送ローラ22と搬送コ
ロ23とによって定着装置29に送られ、ヒートローラ
27と圧着ローラ28とによってトナー像の定着が行わ
れる。定着を終えた転写紙は、上記の両ローラ27・2
8によって装置外へ排出される。
ここで、第1図に示すように、転写紙38が、レジスト
ローラ17から剥離テープ15の下、剥離ローラ20と
剥離コロ21との間、搬送ローラ22と搬送コロ23と
の間、ヒートローラ27と圧着ローラ28との間にわた
って存在している状態でジャムが発生したとする。
ローラ17から剥離テープ15の下、剥離ローラ20と
剥離コロ21との間、搬送ローラ22と搬送コロ23と
の間、ヒートローラ27と圧着ローラ28との間にわた
って存在している状態でジャムが発生したとする。
このジャム処理の際には、先ず、第3図および第4図に
示すように、電子写真装置を縦置きに配置し、底’12
5を開放する。底蓋25は電子写真装置が転倒しないよ
うにゆっくりと開放される。
示すように、電子写真装置を縦置きに配置し、底’12
5を開放する。底蓋25は電子写真装置が転倒しないよ
うにゆっくりと開放される。
底蓋25が開放される際、底蓋25に設けられた會送ユ
ニット24が同時に回動するので、上記の転写紙38が
、剥離テープ15、剥離ローラ20と剥離コロ21、お
よび搬送ローラ22と搬送コロ23により保持された状
態で底M25と共に回動し、感光体ドラム8かる引き剥
がされた状態となる。
ニット24が同時に回動するので、上記の転写紙38が
、剥離テープ15、剥離ローラ20と剥離コロ21、お
よび搬送ローラ22と搬送コロ23により保持された状
態で底M25と共に回動し、感光体ドラム8かる引き剥
がされた状態となる。
また、底!25が開放されると、底!25の回動に伴っ
てカム軸26が回動し、カム軸26の円周面26aが圧
着ローラ押圧ユニット30における押圧レバー32のカ
ム従動部32bを押圧する。これにより、押圧レバー3
2が支軸31を中心とし、引張りばね33の引っ張り力
に抗してC方向に回動する。このように押圧レバー32
が回動すると、圧着ローラ28をヒートローラ27に圧
接させる力が解除され、転写紙38には定着圧力が加わ
らなくなる。従って、底蓋25を開放する際には、ヒー
トローラ27と圧着ローラ28とによる転写紙38を固
定するような力が働かず、転写紙38は移動しない。こ
れにより、転写紙38が移動することによって生じる剥
離テープ15の切断が回避される。
てカム軸26が回動し、カム軸26の円周面26aが圧
着ローラ押圧ユニット30における押圧レバー32のカ
ム従動部32bを押圧する。これにより、押圧レバー3
2が支軸31を中心とし、引張りばね33の引っ張り力
に抗してC方向に回動する。このように押圧レバー32
が回動すると、圧着ローラ28をヒートローラ27に圧
接させる力が解除され、転写紙38には定着圧力が加わ
らなくなる。従って、底蓋25を開放する際には、ヒー
トローラ27と圧着ローラ28とによる転写紙38を固
定するような力が働かず、転写紙38は移動しない。こ
れにより、転写紙38が移動することによって生じる剥
離テープ15の切断が回避される。
次に、上記のようにして底M25を開放した後、ジャム
を生じている転写紙38を除去する。このとき、転写紙
38は感光体ドラム8から引き剥がされているので、転
写紙38の除去作業においては、感光体ドラム8を疵つ
けるような事態は生し難い。
を生じている転写紙38を除去する。このとき、転写紙
38は感光体ドラム8から引き剥がされているので、転
写紙38の除去作業においては、感光体ドラム8を疵つ
けるような事態は生し難い。
転写紙38の除去が終了すると、底蓋25を元の通りに
閉成し、電子写真装置を横置きに戻して複写を再開する
。底M25を閉成したときには、カム軸26が回動して
平坦面26bが押圧レバー32のカム従動部32bと対
向する。従って、カム軸26によるカム従動部32bへ
の押圧が解除され、引張りばね33の引っ張り力により
、押圧レバー32がB方向に引き上げられ、圧着ローラ
28がヒートローラ27に圧接される。
閉成し、電子写真装置を横置きに戻して複写を再開する
。底M25を閉成したときには、カム軸26が回動して
平坦面26bが押圧レバー32のカム従動部32bと対
向する。従って、カム軸26によるカム従動部32bへ
の押圧が解除され、引張りばね33の引っ張り力により
、押圧レバー32がB方向に引き上げられ、圧着ローラ
28がヒートローラ27に圧接される。
本発明の電子写真装置は、以上のように、転写紙を感光
体から定着装置方向へ搬送する搬送ユニットと、転写紙
上のトナー像を転写紙に定着させる定着装置とを備え、
上記の搬送ユニットは、感光体に対して複写動作時の位
置に配される閉成動作と、感光体から離間する開放動作
とが可能に設けられる一方、定着装置には定着ローラ同
士を圧接させるローラ圧接手段が設けられている電子写
真装置において、上記の搬送ユニットには、搬送ユニッ
トの開放動作時にローラ圧接手段による定着ローラの圧
接動作を解除させるローラ圧接カタ除手段が設けられ、
かつ搬送ユニットは、転写紙と感光体との間に介在して
転写紙における少なくとも一方の側端部が感光体の表面
と接触しないように転写紙を搬送方向に案内する転写紙
剥離手段を備えている構成である。
体から定着装置方向へ搬送する搬送ユニットと、転写紙
上のトナー像を転写紙に定着させる定着装置とを備え、
上記の搬送ユニットは、感光体に対して複写動作時の位
置に配される閉成動作と、感光体から離間する開放動作
とが可能に設けられる一方、定着装置には定着ローラ同
士を圧接させるローラ圧接手段が設けられている電子写
真装置において、上記の搬送ユニットには、搬送ユニッ
トの開放動作時にローラ圧接手段による定着ローラの圧
接動作を解除させるローラ圧接カタ除手段が設けられ、
かつ搬送ユニットは、転写紙と感光体との間に介在して
転写紙における少なくとも一方の側端部が感光体の表面
と接触しないように転写紙を搬送方向に案内する転写紙
剥離手段を備えている構成である。
それゆえ、搬送ユニットの開放動作時には、転写紙剥離
手段により転写紙が感光体からは引き剥がされ、かつロ
ーラ圧接解除手段により定着ローラの圧接動作が解除さ
れる。従って、ジャム処理の際には、感光体に触れるこ
となく転写紙を除去することができるので、感光体に疵
を負わせるといった事態を招来しない。また、転写紙が
定着ローラ間に存在しているような場合であっても、搬
送ユニットの開放動作に伴い転写紙が移動して例えば剥
離テープからなる転写紙剥離手段が切断されるといった
事態が回避されると共に、定着ローラ間から容易に転写
紙を引き出すことができる。
手段により転写紙が感光体からは引き剥がされ、かつロ
ーラ圧接解除手段により定着ローラの圧接動作が解除さ
れる。従って、ジャム処理の際には、感光体に触れるこ
となく転写紙を除去することができるので、感光体に疵
を負わせるといった事態を招来しない。また、転写紙が
定着ローラ間に存在しているような場合であっても、搬
送ユニットの開放動作に伴い転写紙が移動して例えば剥
離テープからなる転写紙剥離手段が切断されるといった
事態が回避されると共に、定着ローラ間から容易に転写
紙を引き出すことができる。
これにより、ジャム処理作業の作業性を向上することが
できる等の効果を奏する。
できる等の効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は電子写真装置の内部構造を示す概略の正
面図、第2図は底蓋の開放状態を示す電子写真装置の平
面図、第3図は同正面図、第4図は底蓋の開放状態を示
す電子写真装置の斜視図、第5図は従来例を示すもので
あって、転写紙のエツジ部により剥離テープの切断され
る状態を示す説明図である。 8は感光体ドラム、14は剥1’litユニット (転
写紙♀111手段)、15はヱリ^1tテープ、16は
引張りばね、24は搬送ユニット、25は底流、26は
カム軸(ローラ圧接解除手段)、26aは円周面、26
bは平坦面、27はヒートローラ(定着ローラ)、28
は圧着ローラ (定着ローラ)、28aはローラ1Ii
111受、29は定着装置、30は圧着ローラ押圧ユニ
ノ1−(ローラ圧接手段)、31は支軸、32は押圧レ
バー、32bはカム従vj部(ローラ圧接解除手段)、
33は引張りばね、38は転写♀氏である。 第 3 図 第4図
って、第1図は電子写真装置の内部構造を示す概略の正
面図、第2図は底蓋の開放状態を示す電子写真装置の平
面図、第3図は同正面図、第4図は底蓋の開放状態を示
す電子写真装置の斜視図、第5図は従来例を示すもので
あって、転写紙のエツジ部により剥離テープの切断され
る状態を示す説明図である。 8は感光体ドラム、14は剥1’litユニット (転
写紙♀111手段)、15はヱリ^1tテープ、16は
引張りばね、24は搬送ユニット、25は底流、26は
カム軸(ローラ圧接解除手段)、26aは円周面、26
bは平坦面、27はヒートローラ(定着ローラ)、28
は圧着ローラ (定着ローラ)、28aはローラ1Ii
111受、29は定着装置、30は圧着ローラ押圧ユニ
ノ1−(ローラ圧接手段)、31は支軸、32は押圧レ
バー、32bはカム従vj部(ローラ圧接解除手段)、
33は引張りばね、38は転写♀氏である。 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写紙を感光体から定着装置方向へ搬送する搬送ユ
ニットと、転写紙上のトナー像を転写紙に定着させる定
着装置とを備え、上記の搬送ユニットは、感光体に対し
て複写動作時の位置に配される閉成動作と、感光体から
離間する開放動作とが可能に設けられる一方、定着装置
には定着ローラ同士を圧接させるローラ圧接手段が設け
られている電子写真装置において、 上記の搬送ユニットには、搬送ユニットの開放動作時に
ローラ圧接手段による定着ローラの圧接動作を解除させ
るローラ圧接解除手段が設けられ、かつ搬送ユニットは
、転写紙と感光体との間に介在して転写紙における少な
くとも一方の側端部が感光体の表面と接触しないように
転写紙を搬送方向に案内する転写紙剥離手段を備えてい
ることを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135119A JPH0721665B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135119A JPH0721665B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303459A true JPH01303459A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0721665B2 JPH0721665B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15144267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135119A Expired - Fee Related JPH0721665B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721665B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311535A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-11-28 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100568A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Canon Inc | Roller of copying machine |
| JPS5655842U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-15 | ||
| JPS60123877A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63135119A patent/JPH0721665B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100568A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Canon Inc | Roller of copying machine |
| JPS5655842U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-15 | ||
| JPS60123877A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311535A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-11-28 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721665B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |