JPH01303466A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01303466A JPH01303466A JP63132581A JP13258188A JPH01303466A JP H01303466 A JPH01303466 A JP H01303466A JP 63132581 A JP63132581 A JP 63132581A JP 13258188 A JP13258188 A JP 13258188A JP H01303466 A JPH01303466 A JP H01303466A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- exposure
- scanning
- potential
- light
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- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電複写機、同プリンタ等電子写真プロセスを
有し、像担持体への静電潜像形成のための露光を集束光
の走査によって行なう画像形成装置に関する。
有し、像担持体への静電潜像形成のための露光を集束光
の走査によって行なう画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、集束光の走査によりHI像形成を行なう画像形成
装置にあっては、中間調を再現する場合、次のような手
段によって行なっていた。即ち、集束光の走査により形
成される画像は第8図に示すように画素と称される画像
の最小構成単位の集合により形成され1画素lOは一般
に集束光走査時の最も小さな単位でのオン、オフで形成
され、第1の手段としては第8図に示すように複数個の
画素を画像の構成単位とする手段である。ここでは、画
像の構成単位11は実線の矩形枠で囲まれた16個の画
素により構成される例を示している。そして、中間調を
再現する場合には、この画像の構成単位11からいくつ
かの画素10を間引いて印字しないでおけばその画像の
構成単位11の平均濃度は低くなる。つまり、第8図に
おいて、5個の画素が印字されていないので、画像の構
成単位の濃度は16個の画素を印字した場合の約11/
1Bとなる。
装置にあっては、中間調を再現する場合、次のような手
段によって行なっていた。即ち、集束光の走査により形
成される画像は第8図に示すように画素と称される画像
の最小構成単位の集合により形成され1画素lOは一般
に集束光走査時の最も小さな単位でのオン、オフで形成
され、第1の手段としては第8図に示すように複数個の
画素を画像の構成単位とする手段である。ここでは、画
像の構成単位11は実線の矩形枠で囲まれた16個の画
素により構成される例を示している。そして、中間調を
再現する場合には、この画像の構成単位11からいくつ
かの画素10を間引いて印字しないでおけばその画像の
構成単位11の平均濃度は低くなる。つまり、第8図に
おいて、5個の画素が印字されていないので、画像の構
成単位の濃度は16個の画素を印字した場合の約11/
1Bとなる。
また、他の手段としては、潜像コントラストを小さくし
て現像性を小さくし、濃度を小さくする手段である。具
体的に設定すると、第9図に示すように、静電潜像現像
プロセスにおいて1画像の形成は像担持体上に帯電を行
ない表面電位を暗電位VD とし、露光を行なって電位
を明電位V[にする、・現像は現像コントラストと称さ
れる現像バイアス電位VDCと明電位V[との差電位V
COII+によって行なわれる。明電位の大きさは第1
0図に示すように露光光の強度Eが大きくなるとOに近
づく、また、現像時の濃度は第11図に示すように明電
位V[と現像バイアス電位VOCとの差である差電位V
CI)MTの大きさに依存し、その差が大きくなると濃
度が高くなる。つまり、中間調を再現するためには差電
位VCONTを小さくすれば、良いわけであるが、そこ
で、明電位vL を変化させるために輝度変調と称され
る露光光の強度Eを変化させる手段が採られている。
て現像性を小さくし、濃度を小さくする手段である。具
体的に設定すると、第9図に示すように、静電潜像現像
プロセスにおいて1画像の形成は像担持体上に帯電を行
ない表面電位を暗電位VD とし、露光を行なって電位
を明電位V[にする、・現像は現像コントラストと称さ
れる現像バイアス電位VDCと明電位V[との差電位V
COII+によって行なわれる。明電位の大きさは第1
0図に示すように露光光の強度Eが大きくなるとOに近
づく、また、現像時の濃度は第11図に示すように明電
位V[と現像バイアス電位VOCとの差である差電位V
CI)MTの大きさに依存し、その差が大きくなると濃
度が高くなる。つまり、中間調を再現するためには差電
位VCONTを小さくすれば、良いわけであるが、そこ
で、明電位vL を変化させるために輝度変調と称され
る露光光の強度Eを変化させる手段が採られている。
さらに、明電位V[を変化させる他の手段としては、パ
ルス幅変調と称される一定強度で点灯している光源を点
滅させ、その点滅の比を変化させることにより明電位V
L値を変化させる手段がある。
ルス幅変調と称される一定強度で点灯している光源を点
滅させ、その点滅の比を変化させることにより明電位V
L値を変化させる手段がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来例において、前者の手段は画
素の集合の内、いくつかを間引いて階調表現を行なうた
め、階調再現性に限界があり、しかも微細な表現には適
さないという問題点がある。また、後者のように輝度変
調やパルス幅変調を行なって潜像電位を制御する場合は
露光光の強度やオン、オフパルスを制御するための手段
が複雑になるという問題があった。特にレーザーダイオ
ード光源の場合には、印加電圧や電流に対する出力光量
の特性がチップごとに大きくばらつくため、輝度変調に
よる階調表現は一般に不安定で困難な場合が多い。
素の集合の内、いくつかを間引いて階調表現を行なうた
め、階調再現性に限界があり、しかも微細な表現には適
さないという問題点がある。また、後者のように輝度変
調やパルス幅変調を行なって潜像電位を制御する場合は
露光光の強度やオン、オフパルスを制御するための手段
が複雑になるという問題があった。特にレーザーダイオ
ード光源の場合には、印加電圧や電流に対する出力光量
の特性がチップごとに大きくばらつくため、輝度変調に
よる階調表現は一般に不安定で困難な場合が多い。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、微細な
階調表現に適し、そのための潜像形成時の露光光制御手
段が複雑化することのない画像処理装置を提供すること
にある。
めになされたもので、その目的とするところは、微細な
階調表現に適し、そのための潜像形成時の露光光制御手
段が複雑化することのない画像処理装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、表面
を均一に帯電した像担持体上に集束光の走査露光を行な
って静電潜像を形成する画像処理装置において、前記集
束光の走査を副走査方向の画素密度の複数倍で行なって
潜像を形成することにより構成されている。
を均一に帯電した像担持体上に集束光の走査露光を行な
って静電潜像を形成する画像処理装置において、前記集
束光の走査を副走査方向の画素密度の複数倍で行なって
潜像を形成することにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、集束光の走査を
副走査方向の画素密度の複数倍で行なって潜像を形成し
、中間調を再現する場合は再現する濃度に応じた走査を
間引いて像担持体の表面電位を制御するようにしたもの
である。
副走査方向の画素密度の複数倍で行なって潜像を形成し
、中間調を再現する場合は再現する濃度に応じた走査を
間引いて像担持体の表面電位を制御するようにしたもの
である。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明の第1実施例を示しており、この実施例では
4回走査で最も濃度の得られる例を示しているが、基本
的に複数回の走査であればよい、同図において、lは露
光光のスポット、aは主走査方向、bは副走査方向であ
る。ここで、1回の走査で移動する副走査方向の距離d
はスボッ)lの副走査方向の径Cの%である。依って、
同図のようにIIは1回露光が行なわれた部分、I 2
.I 3.I aは各々2回、3回、4回露光が行なわ
れた部分、Dは未露光部分を示している。
図は本発明の第1実施例を示しており、この実施例では
4回走査で最も濃度の得られる例を示しているが、基本
的に複数回の走査であればよい、同図において、lは露
光光のスポット、aは主走査方向、bは副走査方向であ
る。ここで、1回の走査で移動する副走査方向の距離d
はスボッ)lの副走査方向の径Cの%である。依って、
同図のようにIIは1回露光が行なわれた部分、I 2
.I 3.I aは各々2回、3回、4回露光が行なわ
れた部分、Dは未露光部分を示している。
第2図は像担持体の露光強度Eと表面電位■との関係と
、これに伴う第1実施例における表面電位構成を模式的
に表わしており、図中、Elは1回露光のときの露光強
度、E7.Ell、E4は各々2回、3回、4回露光時
の露光強度である。EDは露光強度Oを示しており、各
々の強度の露光によル表面’74 位ハV L l 、
V L 21 V L 3 、 V t a 、 V
o となる、このとき、現像バイアス電位をVocと
すると、各々ノ表面電位VLI、 VL2. VL3.
VL4゜と現像バイアス電位VOCとの差、つまり1
回〜4回露光による現像コントラストがVCl、 VO
2゜VO2,VO2,となって露光回数により、現像時
に濃度の差となって中間調再現ができるようになる。つ
まり、画像の濃度を変化させ、中間調を再現する場合に
は、露光光のオン、オフを制御して像担持体上の表面電
位を制御するようにする。
、これに伴う第1実施例における表面電位構成を模式的
に表わしており、図中、Elは1回露光のときの露光強
度、E7.Ell、E4は各々2回、3回、4回露光時
の露光強度である。EDは露光強度Oを示しており、各
々の強度の露光によル表面’74 位ハV L l 、
V L 21 V L 3 、 V t a 、 V
o となる、このとき、現像バイアス電位をVocと
すると、各々ノ表面電位VLI、 VL2. VL3.
VL4゜と現像バイアス電位VOCとの差、つまり1
回〜4回露光による現像コントラストがVCl、 VO
2゜VO2,VO2,となって露光回数により、現像時
に濃度の差となって中間調再現ができるようになる。つ
まり、画像の濃度を変化させ、中間調を再現する場合に
は、露光光のオン、オフを制御して像担持体上の表面電
位を制御するようにする。
このようにすることにより、画像濃度の構成単位を大き
くすることなく、特に複雑な露光光の強度の制御を行な
わず、露光光のオン、オフ制御だけで、中間調再現がで
きるようになる。また、ピッチムラが目立ち易いベタ黒
を印字するときは走査が市なっているため、ピッチムラ
は発生しない。
くすることなく、特に複雑な露光光の強度の制御を行な
わず、露光光のオン、オフ制御だけで、中間調再現がで
きるようになる。また、ピッチムラが目立ち易いベタ黒
を印字するときは走査が市なっているため、ピッチムラ
は発生しない。
次に、本発明の第2実施例を第3図乃至第7図に基づい
て説明する。前記第1実施例と同一の部分には同一の符
号を付して説明する。前記第1実施例では副走査速度が
一定で、スポットを前の走査に重ねて露光する場合を示
したが、本第2実施例では複数回間じところを走査露光
した後に、次の走査露光に移り階調性を損なうことなく
、微細な画像再現ができるようにしである。即ち、第3
図は本実施例の基本原理を示しており、ここでは4回走
査で1走査を行なう例を示しているが、基本的には複数
回走査であればよい。そしてII。
て説明する。前記第1実施例と同一の部分には同一の符
号を付して説明する。前記第1実施例では副走査速度が
一定で、スポットを前の走査に重ねて露光する場合を示
したが、本第2実施例では複数回間じところを走査露光
した後に、次の走査露光に移り階調性を損なうことなく
、微細な画像再現ができるようにしである。即ち、第3
図は本実施例の基本原理を示しており、ここでは4回走
査で1走査を行なう例を示しているが、基本的には複数
回走査であればよい。そしてII。
I2.I3.Inは各々1回露光、2回露光、3回露光
、4回露光が行なわれた部分である。尚、露光回数、露
光強度、像担持体電位2画像濃度の関係は前記第1実施
例で説明したので省略するが、本実施例でも前記第1実
施例と同様に階調再現ができる。
、4回露光が行なわれた部分である。尚、露光回数、露
光強度、像担持体電位2画像濃度の関係は前記第1実施
例で説明したので省略するが、本実施例でも前記第1実
施例と同様に階調再現ができる。
ところで、具体的な構成を説明すると、第5図において
、3はポリゴンミラー、4は像担持体としての感光ドラ
ム、5は現像スリーブ、6はホッパ、7は露光光源とし
てのレーザー光源・ 8は露光光、9は光学箱、12は
帯電器で、感光ドラム4を一様に帯電する。13は転写
帯電器、14はクリーニング器であり、周知の電子写真
プロセスを経て画像が形成される。モしてGは感光ドラ
ム4の回転方向である。そして、第4図はポリゴンミラ
ー3を示し、このポリゴンミラー3は各々の面3a、3
b、3c、3dがその回転中心Hから固有の角度を有し
ている。第6図はレーザー光源、ポリゴンミラー3.感
光ドラム4の位置関係を示し、第7図はレーザー光源7
からポリゴンミラー3への照射光Fとポリゴンミラー3
の各面3a、3b、3c、3d、反射光F a 、 F
b 、 F c 。
、3はポリゴンミラー、4は像担持体としての感光ドラ
ム、5は現像スリーブ、6はホッパ、7は露光光源とし
てのレーザー光源・ 8は露光光、9は光学箱、12は
帯電器で、感光ドラム4を一様に帯電する。13は転写
帯電器、14はクリーニング器であり、周知の電子写真
プロセスを経て画像が形成される。モしてGは感光ドラ
ム4の回転方向である。そして、第4図はポリゴンミラ
ー3を示し、このポリゴンミラー3は各々の面3a、3
b、3c、3dがその回転中心Hから固有の角度を有し
ている。第6図はレーザー光源、ポリゴンミラー3.感
光ドラム4の位置関係を示し、第7図はレーザー光源7
からポリゴンミラー3への照射光Fとポリゴンミラー3
の各面3a、3b、3c、3d、反射光F a 、 F
b 、 F c 。
Fd、と露光部11.I2.I3.I4 との関係を示
している。
している。
上記の構成において、先ずレーザー光源7からの露光光
Fがポリゴンミラー3の面3aに当って反射した光がF
aであり、この反射光F、の感光トラム4上での照射位
置が工1である。次に、ポリゴンミラー3が回転して面
3bにレーザー光Fが当った時の反射光はFbで、露光
位置は副走査方向のスポット径Cの嵐の距離dだけ動い
たI2となり、この場合感光ドラム4も一走査の間にG
方向に周上で距gIdだけ回転しているため、感光ドラ
ム4上での位置はII と工2 とが一致する。
Fがポリゴンミラー3の面3aに当って反射した光がF
aであり、この反射光F、の感光トラム4上での照射位
置が工1である。次に、ポリゴンミラー3が回転して面
3bにレーザー光Fが当った時の反射光はFbで、露光
位置は副走査方向のスポット径Cの嵐の距離dだけ動い
たI2となり、この場合感光ドラム4も一走査の間にG
方向に周上で距gIdだけ回転しているため、感光ドラ
ム4上での位置はII と工2 とが一致する。
これと同様のことがポリゴンミラー3の面3c。
3dについても言え、露光位置についても同様なので、
ポリゴンミラー3が回転し、面3a。
ポリゴンミラー3が回転し、面3a。
3b、3c、3dと回転する間は感光ドラム4上で同じ
位置に露光が行なわれることになる。
位置に露光が行なわれることになる。
また、前記第1実施例及び第2実施例を組合せ、つまり
一走査幅を複数回走査し、その走査を少しづつ重ね合せ
複数回の走査で1画素を形成するようにすれば、より細
かな階調再現ができるようになる。
一走査幅を複数回走査し、その走査を少しづつ重ね合せ
複数回の走査で1画素を形成するようにすれば、より細
かな階調再現ができるようになる。
さらに、前記第1実施例、第2実施例と制御が容易な数
段階の輝trs変謂(例えば4段階)を組合せて走査を
行なうことにより、第1実施例又は第2実施例と比較し
て露光手段を複雑化せずに、−般と細かな階調再現を走
査回数を増加することなく行うことがでyる。従って、
4値の輝度階調を行なって第1実施例又は第2実施例の
ような露光を行なうことで、16段階の階調再現ができ
るようになる。そして、輝度変調の代わりに主走査方向
の周波数変調を用いても同様の効果が得られる。但し、
周波数変調を併用する場合、輝度変調に比べてより高周
波のオン、オフが可能な回路を用いる必要がある。
段階の輝trs変謂(例えば4段階)を組合せて走査を
行なうことにより、第1実施例又は第2実施例と比較し
て露光手段を複雑化せずに、−般と細かな階調再現を走
査回数を増加することなく行うことがでyる。従って、
4値の輝度階調を行なって第1実施例又は第2実施例の
ような露光を行なうことで、16段階の階調再現ができ
るようになる。そして、輝度変調の代わりに主走査方向
の周波数変調を用いても同様の効果が得られる。但し、
周波数変調を併用する場合、輝度変調に比べてより高周
波のオン、オフが可能な回路を用いる必要がある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば集束光の走査を副
走査方向の画素密度の複数倍で行なうことにより、微細
な階調再現のための潜像形成時の露光光制御手段が複雑
化することなく、また従来例のように複数の画素の集合
からいくつかの画素を間引いて階調再現するのではない
から、形成画像にムラがなくなるという効果を奏する。
走査方向の画素密度の複数倍で行なうことにより、微細
な階調再現のための潜像形成時の露光光制御手段が複雑
化することなく、また従来例のように複数の画素の集合
からいくつかの画素を間引いて階調再現するのではない
から、形成画像にムラがなくなるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す説明図、第2図は像
担持体の露光強度−表面電位特性とこれに伴う同実施例
の表面電位構成を示す説明図、第3図は本発明の第2実
施例を示す説明図、第4図は同実施例におけるポリゴン
ミラーを示す斜視図、第5図は同実施例における潜像形
成手段を示す概略構成図、第6図は同実施例における潜
像形成手段の要部斜視図、第7図は同実施例における潜
像形成手段の説明図、第8図は従来例において階調再現
を行なう説明図、第9図は像担持体上の潜像電位の模式
図、第10図は像担持体の露光強度と表面電位との関係
を示すグラフ図、第11図は潜像コントラストと現像□
時の濃度の関係を示すグラフ図である。 符号の説明 l・・・スポット 3・・・ポリゴンミラー4・・
・感光ドラム(像担持体) 7・・・レーザー光源 a・・・主走査方向b・・・副
走査方向 第1図 第2図 諮崖yf!皮E 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 D 第11図 cont 第10図
担持体の露光強度−表面電位特性とこれに伴う同実施例
の表面電位構成を示す説明図、第3図は本発明の第2実
施例を示す説明図、第4図は同実施例におけるポリゴン
ミラーを示す斜視図、第5図は同実施例における潜像形
成手段を示す概略構成図、第6図は同実施例における潜
像形成手段の要部斜視図、第7図は同実施例における潜
像形成手段の説明図、第8図は従来例において階調再現
を行なう説明図、第9図は像担持体上の潜像電位の模式
図、第10図は像担持体の露光強度と表面電位との関係
を示すグラフ図、第11図は潜像コントラストと現像□
時の濃度の関係を示すグラフ図である。 符号の説明 l・・・スポット 3・・・ポリゴンミラー4・・
・感光ドラム(像担持体) 7・・・レーザー光源 a・・・主走査方向b・・・副
走査方向 第1図 第2図 諮崖yf!皮E 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 D 第11図 cont 第10図
Claims (1)
- 表面を均一に帯電した像担持体上に集束光の走査露光を
行なって静電潜像を形成する画像形成装置において、前
記集束光の走査を副走査方向の画素密度の複数倍で行な
って潜像を形成することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132581A JPH01303466A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132581A JPH01303466A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303466A true JPH01303466A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15084678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132581A Pending JPH01303466A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303466A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132581A patent/JPH01303466A/ja active Pending
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