JPH0266584A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPH0266584A JPH0266584A JP63216347A JP21634788A JPH0266584A JP H0266584 A JPH0266584 A JP H0266584A JP 63216347 A JP63216347 A JP 63216347A JP 21634788 A JP21634788 A JP 21634788A JP H0266584 A JPH0266584 A JP H0266584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- speed
- laser
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は像形成装置、詳しくは画像信号に基づいて感光
ドラム等の感光体にビームを照射し、像を形成する像形
成装置に関するものである。
ドラム等の感光体にビームを照射し、像を形成する像形
成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置、特にレーザービームプリンタにお
いては、感光ドラムを回転するモータ及び、レーザ光を
その感光ドラムに掃引するためのポリゴンミラーを回転
させるモータ(区別するため、スキャナモータという)
は各々独立してPLL (Phase 1ocked
1oop)回路により制御されている。
いては、感光ドラムを回転するモータ及び、レーザ光を
その感光ドラムに掃引するためのポリゴンミラーを回転
させるモータ(区別するため、スキャナモータという)
は各々独立してPLL (Phase 1ocked
1oop)回路により制御されている。
[発明が解決しようとしいる課題]
しかしながら、レーザービームプリンターにおいては、
レーザ光を掃引(走査)するスキャナモータと感光ドラ
ムを駆動するモーターとの回転の相対速度に差が生しる
ことがあり、レーザ光の照射によるドツト形成に疎密が
生じ、濃度むら(以下、ピッチムラという)が発生して
しまうことが往々にして良くある。そして、このピッチ
ムラはハーフトーン画像再現で顕著に現われるが、3色
や4色等で像を再現するカラー画像においては、更に劣
化して見えることになる。特にグレー等の無彩色領域に
おいては忠実な像を再現することが困難となっていた。
レーザ光を掃引(走査)するスキャナモータと感光ドラ
ムを駆動するモーターとの回転の相対速度に差が生しる
ことがあり、レーザ光の照射によるドツト形成に疎密が
生じ、濃度むら(以下、ピッチムラという)が発生して
しまうことが往々にして良くある。そして、このピッチ
ムラはハーフトーン画像再現で顕著に現われるが、3色
や4色等で像を再現するカラー画像においては、更に劣
化して見えることになる。特にグレー等の無彩色領域に
おいては忠実な像を再現することが困難となっていた。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、感光ド
ラムの回転速度とビームの走査速度との相対速度差で発
生する像劣化を防ぐことを可能ならしめた像形成装置を
提供しようとするものである。
ラムの回転速度とビームの走査速度との相対速度差で発
生する像劣化を防ぐことを可能ならしめた像形成装置を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するため、本発明は以下に示す構成を備
える。
える。
すなわち、
画像信号に基づいて感光体上にビームを照射し、像を形
成する像形成装置において、前記感光体へ照射されるビ
ームの走査速度を検出する第1の速度検出手段と、前屈
感光体の8勅速度を検出する第2の速度検出手段と、前
記第1.第2の速度検出手段で検出された夫々の速度情
報から前記ビームの照射強度を補正する補正手段とを備
える。
成する像形成装置において、前記感光体へ照射されるビ
ームの走査速度を検出する第1の速度検出手段と、前屈
感光体の8勅速度を検出する第2の速度検出手段と、前
記第1.第2の速度検出手段で検出された夫々の速度情
報から前記ビームの照射強度を補正する補正手段とを備
える。
[作用]
かかる本発明の構成において、ビームの走査速度と感光
ドラムの回転速度とを検出し、その検出された速度情報
に基づいてビームの照射強度を補正するものである。
ドラムの回転速度とを検出し、その検出された速度情報
に基づいてビームの照射強度を補正するものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
〈構成の説明第1図、第2図)〉
第1図に本実施例のカラー複写機の電気回路系のブロッ
ク図(第1図(a)はそのリーダ部、第1図(b)はプ
リンタ部)を示し、第2図にカラー複写機の構造断面図
を示す。
ク図(第1図(a)はそのリーダ部、第1図(b)はプ
リンタ部)を示し、第2図にカラー複写機の構造断面図
を示す。
以下、各構成ユニットの説明とその内容を順を追って説
明する。
明する。
図中、1は同期信号処理部であって、プリンタ部200
0のBD(ビームディテクタ)検出器2220よりの信
号に基づいて、階調制御回路2160により出力される
水平同期信号22に同期し、各種タイミング信号を作成
する。2は密若型のCCDセンサブロックで、同期信号
処理部1で作られたリーダ水平同期信号(RH3YNC
)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画像信号を
電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の高周波成
分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号処理部で
ある。6は画像処理ブロックであって、アナログ処理部
7、つなぎメモリ8及びIPU9より構成されている。
0のBD(ビームディテクタ)検出器2220よりの信
号に基づいて、階調制御回路2160により出力される
水平同期信号22に同期し、各種タイミング信号を作成
する。2は密若型のCCDセンサブロックで、同期信号
処理部1で作られたリーダ水平同期信号(RH3YNC
)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画像信号を
電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の高周波成
分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号処理部で
ある。6は画像処理ブロックであって、アナログ処理部
7、つなぎメモリ8及びIPU9より構成されている。
信号処理部3よりの画像信号は先ずアナログ処理部7に
人力される。アナログ処理部7では、密着型CCDセン
サブロック2からの信号が、1画素毎にシアン(C)、
緑(G)、黄色(Y)の信号が順次出力される構成であ
るために、まずC,G、Yの各色毎に分難する。次にプ
リンタ部200の各現像器が黄色(Y)、マセンタ(M
)、シアン(C)に対応しているために、画像信号を赤
(R)、緑(G)、W (B ) (8号に変換する。
人力される。アナログ処理部7では、密着型CCDセン
サブロック2からの信号が、1画素毎にシアン(C)、
緑(G)、黄色(Y)の信号が順次出力される構成であ
るために、まずC,G、Yの各色毎に分難する。次にプ
リンタ部200の各現像器が黄色(Y)、マセンタ(M
)、シアン(C)に対応しているために、画像信号を赤
(R)、緑(G)、W (B ) (8号に変換する。
これはC−G=B。
Y−G=Hの式に従って演算処理により行われる。また
、これらR,G、Bに分離した信号は、4度に対してそ
の出力電圧がリニアに変化しているため、アナログ処理
部7内に設けられたA/D変換器によって8ビツトの濃
度信号に変換される。以上の処理が、アナログ処理部7
で実行される。
、これらR,G、Bに分離した信号は、4度に対してそ
の出力電圧がリニアに変化しているため、アナログ処理
部7内に設けられたA/D変換器によって8ビツトの濃
度信号に変換される。以上の処理が、アナログ処理部7
で実行される。
アナログ処理部7によりデジタル化された色毎の画像信
号は、5チヤネルに分割されてるが、各チャネルのビデ
オ信号は同期がとられていないため、つなぎメモリ8に
より1つの画像データとなるように合成される。つなぎ
メモリ8により合成されYMC信号に変換された画像デ
ータは、色毎に同期してイメージ処理ユニット(IPU
)9に送られる。I PU9では、配光を補正するシェ
ーディング処理、リーダ部100の制御部1oによって
所望の色信号がj巽釈され、所定の色変換処理が実施さ
れた8ビツト画像データ11を通してIPUよりプリン
タ部200に送出される。
号は、5チヤネルに分割されてるが、各チャネルのビデ
オ信号は同期がとられていないため、つなぎメモリ8に
より1つの画像データとなるように合成される。つなぎ
メモリ8により合成されYMC信号に変換された画像デ
ータは、色毎に同期してイメージ処理ユニット(IPU
)9に送られる。I PU9では、配光を補正するシェ
ーディング処理、リーダ部100の制御部1oによって
所望の色信号がj巽釈され、所定の色変換処理が実施さ
れた8ビツト画像データ11を通してIPUよりプリン
タ部200に送出される。
方、画像信号11とは別に、制御部1oは原稿操作を行
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12の回
転を制御すると共に、露光ランプ14の点灯するCVR
15及びコピーキーや、他の操作を行うための操作部1
6等の制御も行っている。
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12の回
転を制御すると共に、露光ランプ14の点灯するCVR
15及びコピーキーや、他の操作を行うための操作部1
6等の制御も行っている。
尚、図示はしていないが、操作部16には、文字はシャ
ープに、写真は階調を出すための切換えモードSWかあ
って、このスイッチの状態を制御部10が取り込み、プ
リンタ部2000へ送信する。
ープに、写真は階調を出すための切換えモードSWかあ
って、このスイッチの状態を制御部10が取り込み、プ
リンタ部2000へ送信する。
一方、プリンタ部2000側の制御部2500は、後述
する二値化回路のセレクタをCPU2110からの信号
により制御する。
する二値化回路のセレクタをCPU2110からの信号
により制御する。
さて、リーダ部100から出力された画像データ11は
、プリンタ部2000の階調制御回路2160に人力さ
れる。この階調制御回路2160はリーダ部100の画
像クロックとプリンタ部2000の画像クロックの速度
が異なるため、それらの同期をとる機能と、画像データ
をプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機能と
を有している。そして、階調制御回路2160よりの出
力データは、レーザドレイバ2200に人力され、レー
ザ2300を駆動して像形成が行われる。
、プリンタ部2000の階調制御回路2160に人力さ
れる。この階調制御回路2160はリーダ部100の画
像クロックとプリンタ部2000の画像クロックの速度
が異なるため、それらの同期をとる機能と、画像データ
をプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機能と
を有している。そして、階調制御回路2160よりの出
力データは、レーザドレイバ2200に人力され、レー
ザ2300を駆動して像形成が行われる。
リーダ部100と通信制御線24を介してやりとりを行
うプリンタ部2000の制御部2500は、プリンタ部
2000の各制御要素を制御している6 2600は感
光体2900に帯電された電荷を検出するための電位セ
ンサ、2700は電位センサ2600からの出力をデジ
タル信号に変換して制御部2500に人力する電位測定
ユニットである。制御部2500に人力された電位デー
タは、制御部2500内のA/D変換部2503でデジ
タルデータに変換された後、CPU2110に人力され
て、レーザドライバ2200等の制御に用いられる。ま
た、用紙が搬送されてきて、その先頭位置を検出するI
TOP2800からの信号も制御部2500に取り込ま
れて、像形成のタイミングとして用いられている。
うプリンタ部2000の制御部2500は、プリンタ部
2000の各制御要素を制御している6 2600は感
光体2900に帯電された電荷を検出するための電位セ
ンサ、2700は電位センサ2600からの出力をデジ
タル信号に変換して制御部2500に人力する電位測定
ユニットである。制御部2500に人力された電位デー
タは、制御部2500内のA/D変換部2503でデジ
タルデータに変換された後、CPU2110に人力され
て、レーザドライバ2200等の制御に用いられる。ま
た、用紙が搬送されてきて、その先頭位置を検出するI
TOP2800からの信号も制御部2500に取り込ま
れて、像形成のタイミングとして用いられている。
また、現像特性を補正するための湿度センサ2298及
び温度センサ2299が制御部2500のA/D変換部
2503を通して人力される。
び温度センサ2299が制御部2500のA/D変換部
2503を通して人力される。
さて、第2図に穆って、実施例における画像読み取りか
ら像形成に係る処理概要を説明する。
ら像形成に係る処理概要を説明する。
複写装誼80は図示の如く、リーダ部100とプリンタ
部2000とから構成されている。
部2000とから構成されている。
図中、83は原稿走査ユニットてあって、原稿台上の原
稿84の画像を読み取るべく矢印Aの方向に移動走査す
るが、このとき、原稿走査ユニット83内の露光ランプ
85は勿論を点灯する。原稿からの反射光は、集束性ロ
ッドレンズアレイ86に導かれて、密着型カラーCCD
センサ87に集光される。密着型カラーCCDセンサ8
7は、62.5μm(1/16mm)を1画素として1
024画素のチップが千鳥状に5チツプで配列されてお
り、各画素は15.5μmx62.5μmに3分割され
、各々にC,G、Yの色フィルタが貼りつけられている
。
稿84の画像を読み取るべく矢印Aの方向に移動走査す
るが、このとき、原稿走査ユニット83内の露光ランプ
85は勿論を点灯する。原稿からの反射光は、集束性ロ
ッドレンズアレイ86に導かれて、密着型カラーCCD
センサ87に集光される。密着型カラーCCDセンサ8
7は、62.5μm(1/16mm)を1画素として1
024画素のチップが千鳥状に5チツプで配列されてお
り、各画素は15.5μmx62.5μmに3分割され
、各々にC,G、Yの色フィルタが貼りつけられている
。
この密着型カラーCCDセンサ87に集光された光学像
は、各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷さ
れる。
は、各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷さ
れる。
さて、リーダ部100よりのカラー画像データは、PW
M (パルス幅変調)処理等が施されて、最終的に半導
体レーザ2223を駆動する。画像データに対応して変
調されたレーザ光は、高速回転するポリゴンミラー22
89により高速走査し、ミラー2290に反射されて感
光ドラム2900の表面に画像に対応したドツト露光を
行う。
M (パルス幅変調)処理等が施されて、最終的に半導
体レーザ2223を駆動する。画像データに対応して変
調されたレーザ光は、高速回転するポリゴンミラー22
89により高速走査し、ミラー2290に反射されて感
光ドラム2900の表面に画像に対応したドツト露光を
行う。
レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走査に対応し、
本実施例ではf / ! 6 m mの幅である。
本実施例ではf / ! 6 m mの幅である。
方、感光ドラム2900は矢印方向に定速回転している
ので、主走査方向には前述のレーザ光走査、副走査方向
には感光ドラム2900の定速回転により、逐次平面画
像が露光されることになる。尚、感光ドラム2900は
、その露光に先立って帯電器2297による一様にii
F電がなされており、これにレーザ光を露光することに
よって潜像を形成する。そして、対応する色信号によっ
て、現像器2292〜2295の1つが選択され、それ
によって顕像化される。
ので、主走査方向には前述のレーザ光走査、副走査方向
には感光ドラム2900の定速回転により、逐次平面画
像が露光されることになる。尚、感光ドラム2900は
、その露光に先立って帯電器2297による一様にii
F電がなされており、これにレーザ光を露光することに
よって潜像を形成する。そして、対応する色信号によっ
て、現像器2292〜2295の1つが選択され、それ
によって顕像化される。
例えば、カラーリーダにおける第1回目の原稿露光走査
に対応して考えると、まず感光ドラム2900上に原稿
のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロー
の現像器2292により現像される。
に対応して考えると、まず感光ドラム2900上に原稿
のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロー
の現像器2292により現像される。
そして、感光ドラム2900上に顕像化されたイエロー
成分のトナーは、転写ドラム2296上に捲回された用
紙に、転写帯電器2298により転写され形成される。
成分のトナーは、転写ドラム2296上に捲回された用
紙に、転写帯電器2298により転写され形成される。
以下、転写ドラム2296上に捲回された用紙に対して
、M(マゼンダ)、C(シアン)、BK(ブラック)の
順に繰り返し、4色トナーによるカラー画像が形成され
る。
、M(マゼンダ)、C(シアン)、BK(ブラック)の
順に繰り返し、4色トナーによるカラー画像が形成され
る。
くピッチムラ補正の説明(第3図〜第5図)〉上述した
構成及び処理概要における実施例のピッチムラの補正処
理の原理を以下に説明する。
構成及び処理概要における実施例のピッチムラの補正処
理の原理を以下に説明する。
第3図は、実施例におけるプリンタ部2000の主要構
成を示した図である。
成を示した図である。
尚、説明が前後するが、ピッチムラはレーザ光を掃引す
るモータ2300と感光ドラム2900を回転せしめる
モータとの回転速度差によるものである。
るモータ2300と感光ドラム2900を回転せしめる
モータとの回転速度差によるものである。
さて、リーダ100から信号線11を介して出力されて
(るビデオ信号は画像処理回路2160に人力されて、
レーザドライバ2200でレーザ2223を駆動する信
号を生成する。
(るビデオ信号は画像処理回路2160に人力されて、
レーザドライバ2200でレーザ2223を駆動する信
号を生成する。
図中、2200−1は信号を受けるためのバッファ、2
200−2はバッファ2200−1の信号を受けるトラ
ンジスタ、2200−3はトランジスタ2200−2を
駆動する抵抗、2200−4は2200−2とベアにな
っているトランジスタであり、このコレクター側にレー
ザ2223(らざこはここから発生する)が接続される
。また、2200−5は定電流用のトランジスタ、22
00−6は定電流コントローラである。2200−7は
定電流コントローラをコントロールするためのD/Aコ
ンバータであって、後述するモータドライバ2305内
のラッチ部2312にラッチされたデータに基づいた電
圧レベル信号を定電流流コントローラ2206に出力す
る。換言すれば、こ電圧レベル信号の電位によって、レ
ーザ2223に流れる電流は制御されることになるから
、この値を変更することによって、レーザ2223から
発生するレーザ光の発光強度を制御できることになる。
200−2はバッファ2200−1の信号を受けるトラ
ンジスタ、2200−3はトランジスタ2200−2を
駆動する抵抗、2200−4は2200−2とベアにな
っているトランジスタであり、このコレクター側にレー
ザ2223(らざこはここから発生する)が接続される
。また、2200−5は定電流用のトランジスタ、22
00−6は定電流コントローラである。2200−7は
定電流コントローラをコントロールするためのD/Aコ
ンバータであって、後述するモータドライバ2305内
のラッチ部2312にラッチされたデータに基づいた電
圧レベル信号を定電流流コントローラ2206に出力す
る。換言すれば、こ電圧レベル信号の電位によって、レ
ーザ2223に流れる電流は制御されることになるから
、この値を変更することによって、レーザ2223から
発生するレーザ光の発光強度を制御できることになる。
2289はレーザー光を走査するためのポリゴンミラー
2300はポリゴンミラーを回転するためのスキャナ
モータ、2301はスキャナモータ軸に取りつけたエン
コーダ、そして、2302はスキャナモータ2300を
回転させるためのスキャナモータドライバであって、エ
ンコーダ2301から出力される信号は波形整形後エン
コーダー出力信号としてモータドライバ2305にフィ
ードバックされている。
2300はポリゴンミラーを回転するためのスキャナ
モータ、2301はスキャナモータ軸に取りつけたエン
コーダ、そして、2302はスキャナモータ2300を
回転させるためのスキャナモータドライバであって、エ
ンコーダ2301から出力される信号は波形整形後エン
コーダー出力信号としてモータドライバ2305にフィ
ードバックされている。
一方、2304は感光ドラム2900を回転させるモー
タ2285の回転軸に取り付けられたエンコーダであっ
て、その検出信号はモータドライバ2305にフィード
バックされている。
タ2285の回転軸に取り付けられたエンコーダであっ
て、その検出信号はモータドライバ2305にフィード
バックされている。
さて、スキャナモータドライバ2302から出力されて
くるスキャナモータの回転速度に依存したエンコーダ2
301からの信号は、感光ドラム2900の駆動様モー
タ2285に取り付けられたエンコーダ2304のパル
ス数と比較しやすい様に、分周器2308でもって分周
される。
くるスキャナモータの回転速度に依存したエンコーダ2
301からの信号は、感光ドラム2900の駆動様モー
タ2285に取り付けられたエンコーダ2304のパル
ス数と比較しやすい様に、分周器2308でもって分周
される。
そして、分周されたエンコーダ2301の信号とエンコ
ーダ2304の信号とはPLL回路に取り込まれ、ドラ
イバ2306でもってモータ2285が駆動される。
ーダ2304の信号とはPLL回路に取り込まれ、ドラ
イバ2306でもってモータ2285が駆動される。
また、これらエンコーダから出力されてくる各々の信号
は、ITOP2801からの信号でもってリセットされ
るカウンタ2309及び2311に取り込まれる。そし
て、互いの計数値は減算器2310でもって減算され、
その減算結果はラッチ部2312にラッチされる。そし
て、これによって各々のモータの速度差に基づいて、レ
ーザ2223に流れる電流、すなわち、レーザ2223
から発生するレーザ光の強度を制御する。
は、ITOP2801からの信号でもってリセットされ
るカウンタ2309及び2311に取り込まれる。そし
て、互いの計数値は減算器2310でもって減算され、
その減算結果はラッチ部2312にラッチされる。そし
て、これによって各々のモータの速度差に基づいて、レ
ーザ2223に流れる電流、すなわち、レーザ2223
から発生するレーザ光の強度を制御する。
例えば、モータ2285による感光ドラム2900の線
速度をV2.スキャンモータ2300によるスキャナレ
ーザ光の走査速度をVLとした場合、 α・VL/VM
(αは補正計数)”の値が“1”より大きくなったとき
は、感光ドラム2900の回転速度が遅いことになるの
で、時間当りのレーザ光の露光量は大きくなっているこ
とをがわかる。また、逆にこの値が“1”より小さいと
ぎには、レーザ光の露光量は小さいことになる。
速度をV2.スキャンモータ2300によるスキャナレ
ーザ光の走査速度をVLとした場合、 α・VL/VM
(αは補正計数)”の値が“1”より大きくなったとき
は、感光ドラム2900の回転速度が遅いことになるの
で、時間当りのレーザ光の露光量は大きくなっているこ
とをがわかる。また、逆にこの値が“1”より小さいと
ぎには、レーザ光の露光量は小さいことになる。
そして、α・VL/VM=1で正規化し、そのときの単
位時間当りのレーザ光の強度を1“として正規化すると
、第4図に示す様な右上りの関係が得られる。
位時間当りのレーザ光の強度を1“として正規化すると
、第4図に示す様な右上りの関係が得られる。
従って、第5図に示す様に、減算結果が1°。
以下のとぎには、図示の如く、レーザ光強度を大きくな
る様に補正し、逆に゛°1′°以下のときにはレーザ光
強度を小さくする方向に補正する。これを減算器231
0による減算結果(その符号も含む)をラッチ部231
2にラッチすること制御するわけである。
る様に補正し、逆に゛°1′°以下のときにはレーザ光
強度を小さくする方向に補正する。これを減算器231
0による減算結果(その符号も含む)をラッチ部231
2にラッチすること制御するわけである。
以上、説明した様に本実施例によれば、感光ドラムの回
転速度とレーザ光の走査速度との差によって、単位時間
当りのレーザ先頃強度を補正することにより、濃度(或
いは色)ムラ等の像劣化を防ぐことが可能となる。
転速度とレーザ光の走査速度との差によって、単位時間
当りのレーザ先頃強度を補正することにより、濃度(或
いは色)ムラ等の像劣化を防ぐことが可能となる。
尚、実施例では、カラー複写機について説明したが、モ
ノクロ複写機であっても全く構わないことは勿論である
。また、その造形系をレーザビームプリンタとして説明
したが、LEDプリンタ及び液晶プリンタにおいても、
輝度コントロール回路を設けて制御すれば良いので、こ
れに限定されるものではない。
ノクロ複写機であっても全く構わないことは勿論である
。また、その造形系をレーザビームプリンタとして説明
したが、LEDプリンタ及び液晶プリンタにおいても、
輝度コントロール回路を設けて制御すれば良いので、こ
れに限定されるものではない。
[発明の効果コ
以上説明した様に本発明によれば、感光ドラムにビーム
を照射することで像を形成する印刷系において、ビーム
の走査速度と感光ドラムの回転速度の相対速度差により
発生する濃度むらを抑制し、良好な出力画像を形成する
ことが可能となる。
を照射することで像を形成する印刷系において、ビーム
の走査速度と感光ドラムの回転速度の相対速度差により
発生する濃度むらを抑制し、良好な出力画像を形成する
ことが可能となる。
第1図(a)は本実施例におけるリーダ部のブロック図
、 第1図(b)は本実施例におけるプリンタ部のブロック
図、 第2図は実施例における複写装置の断面図、第3図は実
施例におけるモータトライバとその周辺の機構との関連
を示す図、 第4図は実施例における感光ドラム及びレーザ光の走査
速度の比率と、レーザ光の照射強度との関係を示すグラ
フ、 第5図は補正曲線を示すグラフである。 図中、2223・・・レーザ、2260・・・レーザド
ライバ、2285・・・モータ、2300・・・スキャ
ナモータ、2301及び2304・・・エンコーダ、2
302・・・スキャナモータドライバ、2305・・・
モータドライバ、2306・・・ドライバ、2307・
・・PLL回路、2308・・・分周器、2309及び
2311・・・カウンタ、2310・・・減算器、23
12−= −y ツチ部、280.1 ・I To P
。 2900・・・感光ドラム、2296・・・転写ドラム
である。 第4図 第5図
、 第1図(b)は本実施例におけるプリンタ部のブロック
図、 第2図は実施例における複写装置の断面図、第3図は実
施例におけるモータトライバとその周辺の機構との関連
を示す図、 第4図は実施例における感光ドラム及びレーザ光の走査
速度の比率と、レーザ光の照射強度との関係を示すグラ
フ、 第5図は補正曲線を示すグラフである。 図中、2223・・・レーザ、2260・・・レーザド
ライバ、2285・・・モータ、2300・・・スキャ
ナモータ、2301及び2304・・・エンコーダ、2
302・・・スキャナモータドライバ、2305・・・
モータドライバ、2306・・・ドライバ、2307・
・・PLL回路、2308・・・分周器、2309及び
2311・・・カウンタ、2310・・・減算器、23
12−= −y ツチ部、280.1 ・I To P
。 2900・・・感光ドラム、2296・・・転写ドラム
である。 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号に基づいて感光体上にビームを照射し、像を形
成する像形成装置において、 前記感光体へ照射されるビームの走査速度を検出する第
1の速度検出手段と、 前記感光体の移動速度を検出する第2の速度検出手段と
、 前記第1、第2の速度検出手段で検出された夫々の速度
情報から前記ビームの照射強度を補正する補正手段とを
備えることを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216347A JPH0266584A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216347A JPH0266584A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266584A true JPH0266584A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16687130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216347A Pending JPH0266584A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140036021A1 (en) * | 2012-07-31 | 2014-02-06 | Nobuyoshi Kaima | Optical scanning device, optical scanning device control method, and image forming apparatus |
| US20170031263A1 (en) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus and method of controlling exposure unit used therefor |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63216347A patent/JPH0266584A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140036021A1 (en) * | 2012-07-31 | 2014-02-06 | Nobuyoshi Kaima | Optical scanning device, optical scanning device control method, and image forming apparatus |
| US9041758B2 (en) * | 2012-07-31 | 2015-05-26 | Ricoh Company, Limited | Optical scanning device, optical scanning device control method, and image forming apparatus |
| US20170031263A1 (en) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus and method of controlling exposure unit used therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5245419A (en) | Color image forming apparatus and method and apparatus for processing color image | |
| JP2510548B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0266584A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2659185B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2872271B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2810365B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3126408B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2632826B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000127499A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP2738413B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP3190269B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPS59170865A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2889542B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH0795200B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2830998B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH0795201B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0241266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01228848A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63177158A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02153376A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02112379A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6349778A (ja) | 画像濃度補正装置 | |
| JPH0360280A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0284363A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01113246A (ja) | カラー画像形成装置 |