JPH01303600A - 数値データによる潮位伝送方法及び装置 - Google Patents

数値データによる潮位伝送方法及び装置

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Publication number
JPH01303600A
JPH01303600A JP13477388A JP13477388A JPH01303600A JP H01303600 A JPH01303600 A JP H01303600A JP 13477388 A JP13477388 A JP 13477388A JP 13477388 A JP13477388 A JP 13477388A JP H01303600 A JPH01303600 A JP H01303600A
Authority
JP
Japan
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tide level
signal
computer
tide
telephone line
Prior art date
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Pending
Application number
JP13477388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Takahashi
正志 高橋
Bunji Shigematsu
文治 重松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Penta Ocean Construction Co Ltd
Original Assignee
Penta Ocean Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Penta Ocean Construction Co Ltd filed Critical Penta Ocean Construction Co Ltd
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、潮位を自動的に測定して数値データとして送
信する数値データによる潮位伝送方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、潮位の測定は現場具が潮位板を目視にて読み取る
ことにより行っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、潮位を目視にて読み取る方法では、個人
差による読み値にバラツキがある問題点があった。また
、通常、潮位板は岸壁に設置しであるので、夜間では波
により現場具がさられれる危険性があった。更に、波の
影響で海面が常時揺れており、値が一定でなく、読み値
に誤差がともない時間もかかる問題点があった。がっま
な、施工精度上、潮位の測定は例えば10〜15分間隔
で行う必要があり、昼夜で現場具が2〜3名必要となる
問題点があった。
一方、電波による潮位を無線伝送することも考えられる
が、この場合には電波法の規制があり・関係官庁への届
出や資格が必要であり、有資格者でなければ使用できな
い問題点がある。また、送信側・受信側には各々送信器
・受信器を設置する必要があり、高価となる問題点があ
る。
本発明の目的は、潮位の自動測定ができ、また関係官庁
への届出や資格を必要とせずに電波で送信できる数値デ
ータによる潮位伝送方法及び装置を提供することにある
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため本発明では、次のようにして
いる。
本発明の数値データによる潮位伝送方法は、潮位を水位
センサーで自動的に測定し、得られた潮位信号の最適値
をコンピュータで算出した後、音声信号に変換して電話
回線で送信センターに送信し、該送信センターで前記音
声信号を潮位数値データに変換して電波で無線送信する
ことを特徴とする。
本発明の数値データによる潮位伝送装置は、海面高を検
出する水位センサーと、前記水位センサーから出力され
る潮位信号のR適値を算出して設定された時間間隔毎に
自動的に発信信号と相手方ダイヤル信号を出力するコン
ピュータと、前記コンピュータで算出された最適潮位信
号を音声信号に変換する変換部と、前記変換部から出力
される前記音声信号を伝送する電話回線と、前記電話回
線で伝送された前記音声信号を潮位数値データに変換し
て電波で無線送信する送信センターとからなるものであ
る。
(作用) 潮位を水位センサーで測定すると現場員が必要なく、ま
た読み取り誤差の発生もなく測定できる。
潮位信号を音声信号に変換して電話回線を介して送ると
、関係官庁への届出や資格を必要とせずに送信センター
に送ることができる。
水位センサーからの潮位信号をコンピュータに入力する
と、最適値を算出でき、また設定された時間間隔毎に自
動的に発信信号と相手方ダイヤル信号を出力できる。
゛電話回線で送信された音声信号を潮位数値データに送
信センターで変換して電波で送信すると、ポケットベル
の如き簡単な携帯型数値データ受信器等で受信すること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の一実施例による数値データによる潮
位伝送装置のブロック図を示したものである6図におい
て1は海底に設置されて水圧によって海面高を検出する
水位センサー、2は水位センサー1からの微弱な潮位信
号を増幅する潮位信号変換器、3は潮位iii信号変換
器2から出力される常に動、揺している潮位信号の最適
値を算出して、設定された時間間隔毎に自動的に発信信
号と相手方ダイヤル信号を出力するコンピュータ、4は
コンピュータ3で算出されたi&適潮位信号を音声信号
に変換するモデムの如き変換部、5は変換部4から出力
される音声信号を伝送する電話回線、6は電話口I15
で伝送された音声信号を潮位数値データに変換して電波
で無線送信する送信センター、7A、7B・・・・・・
7Nは無線送信された潮位数値データを受信する複数の
ポケットベルの如き携帯型数値データ受信器である。
しかして本実施例の数値データによる潮位伝送方法は、
水位セジサー1で自動的に海面高を検出し、得られた微
弱な潮位信号を潮位信号変換器2で増幅してコンピュー
タ3に与える。コンピュータ3では常に動揺している潮
位信号の最適値を算出し、設定された時間間隔毎に自動
的に発信信号と相手方ダイヤル信号を出力する。コンピ
ュータ3から出力された!&適潮位信号は、変換部4で
音声信号に変換して電話回線5で送信センター6に伝送
する。送信センターでは、電話回線5で伝送されてきた
音声信号を潮位数値データに変換して電波で無線゛送信
する。この無線送信された潮位数値データは、ポケット
ベルの如き携帯型数値データ受信器7A〜7Nで受信す
る。
この場合、電話機または船舶用電話機を水位センサー1
のB、置場所付近に設置した場合には、第2図に示すよ
うにコンピュータ3を変換部4を介して電話回線5に接
続する。
また、事務所の電話機または船舶用電話機を使用する場
合には、第3図でに示すようにコンピュータに先代デー
タ送信装置8を接続し、算出された潮位値を光信号に変
換して送信し、事務所に設置されている光データ受信装
置9で受信し、コンピュータ3で処理を行い、最適潮位
値信号、自動発信信号、自動ダイヤル信号を変換部4に
出力し、変換部4は電話回線5に出力する。
このような光信号は、双方向通信機であり、データの誤
り等のチエツク機能を有しており、伝送上の問題はない
、また、伝送距離も最大3−可能である。
送信された数値データを読み収る場合、第4図に示すよ
うに現場員が受信器7A〜7Nを所持し、必要なときに
最新の潮位値を数値で読み取ることができ、リアルタイ
ムで複数人が同一の潮位値情報を利用できる。
送信された数値データを自動処理する場合には、第5図
に示すように、受信器7に変換器10を接続し、数値デ
ータを電気信号に変換し、設定された時間間隔毎にコン
ピュータ11で処理するとリアルタイムでの施工管理が
できる。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば、下記のような効
果を得ることができる。
(イ)関係官庁への届出の必要がない。
(ロ)使用にあたり、資格の必要はない。
(ハ)コンピュータの自動発信機能を使用するので、1
回の通話時間は約10秒程度であり、安価である。
(ニ)複数人が同時に同一データを利用でき、施工精度
の向上となる。
(ホ)tyJ数人が任意に必要なときに潮位値の確認が
できる。
(へ)人手を要せずに測定でき、省力化が図れる。
(1・)受信器は借用でき、価格も安価である。
(チ)海面の動揺による誤差はコンピュータで最適演算
を行うので無視できる。
(す)コンピュータで処理するので、現場員の個人差に
よる読み値のバラツキはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による数値データによる潮位
伝送装置のブロック図、第2図及び第3図は水位センサ
ーと変換部との間の2種の構成例を示ずブロック図、第
4図は受信器による受信例を示す説明図、第5図は送信
された複数データを自動処理する場合の構成を示すブロ
ック図である。 1・・・・・・水位センサー、2・・・・・・潮位信号
変換器、3・・・・・・コンピュータ、4・旧・・変換
部、5・・・・・・電話回線、6・・・・・・送信セン
ター、7A〜7N・・・・・・受信器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)潮位を水位センサーで自動的に測定し、得られた
    潮位信号の最適値をコンピュータで算出した後、音声信
    号に変換して電話回線で送信センターに送信し、該送信
    センターで前記音声信号を潮位数値データに変換して電
    波で無線送信することを特徴とする数値データによる潮
    位伝送方法。
  2. (2)海面高を検出する水位センサーと、前記水位セン
    サーから出力される潮位信号の最適値を算出して設定さ
    れた時間間隔毎に自動的に発信信号と相手方ダイヤル信
    号を出力するコンピュータと、前記コンピュータで算出
    された最適潮位信号を音声信号に変換する変換部と、前
    記変換部から出力される前記音声信号を伝送する電話回
    線と、前記電話回線で伝送された前記音声信号を潮位数
    値データに変換して電波で無線送信する送信センターと
    からなる数値データによる潮位伝送装置。
JP13477388A 1988-05-31 1988-05-31 数値データによる潮位伝送方法及び装置 Pending JPH01303600A (ja)

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JP (1) JPH01303600A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09313452A (ja) * 1996-05-31 1997-12-09 Nec Corp 患者監視システム
KR100661843B1 (ko) * 2005-02-11 2006-12-27 한국수자원공사 피디에이를 이용한 유량측정방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09313452A (ja) * 1996-05-31 1997-12-09 Nec Corp 患者監視システム
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