JPH01303653A - 追記型光デイスク‐光磁気デイスク兼用ドライブ装置 - Google Patents
追記型光デイスク‐光磁気デイスク兼用ドライブ装置Info
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- JPH01303653A JPH01303653A JP63133418A JP13341888A JPH01303653A JP H01303653 A JPH01303653 A JP H01303653A JP 63133418 A JP63133418 A JP 63133418A JP 13341888 A JP13341888 A JP 13341888A JP H01303653 A JPH01303653 A JP H01303653A
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- optical disk
- magnetic
- magneto
- write
- wavelength plate
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B13/00—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for
- G11B13/04—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for magnetically or by magnetisation and optically or by radiation, for changing or sensing optical properties
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、追記型光ディスク−光磁気ディスク兼用ドラ
イブ装置に関する。
イブ装置に関する。
従来の技術
従来、情報の再生だけでなく、書込み記録が可能な光デ
イスク装置としては、1回のみ書込み可能な追記型光デ
イスク方式と、消去機能を持ち書換え可能な光磁気ディ
スク方式とがある。
イスク装置としては、1回のみ書込み可能な追記型光デ
イスク方式と、消去機能を持ち書換え可能な光磁気ディ
スク方式とがある。
ここに、追記型光デイスク装置としては、第5図及び第
6図に示すようなものがある。まず、追記型光ディスク
1はターンテーブル2上に載置チャッキングされ、スピ
ンドルモータ3の回転に伴いボス部4、回転軸5及びこ
のターンテーブル2を介して光ディスク1が回転駆動さ
れる。そして、光ディスク1とスピンドルモータ3との
間の空間内に、記録/再生用の光ピックアップ光学系6
が配設される。
6図に示すようなものがある。まず、追記型光ディスク
1はターンテーブル2上に載置チャッキングされ、スピ
ンドルモータ3の回転に伴いボス部4、回転軸5及びこ
のターンテーブル2を介して光ディスク1が回転駆動さ
れる。そして、光ディスク1とスピンドルモータ3との
間の空間内に、記録/再生用の光ピックアップ光学系6
が配設される。
まず、半導体レーザ7から射出されたレーザ光は、カッ
プリングレンズ8により平行光とされ、ビ・−ム整形プ
リズム9によりビーム整形された後、偏光ビームスプリ
ッタ10を通り、1/4波長板11に入射する。この1
/4波長板11を通過後のビームは直線偏光から円偏光
に変換され、偏向プリズム12に入射する。この偏向プ
リズム12に入射したビームは光デイスク1側に向かう
ように光軸が偏向され、対物レンズ13を介して光デイ
スク1面上に微小スポットとして集光照射される。この
微小スポットは光ディスク1により反射され、対物レン
ズ13により平行光とされ、偏向プリズム12により入
射側に向けて反射され、再び1/4波長板11に入射す
る。この1/4波長板11を通過した光は円偏光から直
線偏光に変換されて偏光ビームスプリッタ10にも再入
射する。
プリングレンズ8により平行光とされ、ビ・−ム整形プ
リズム9によりビーム整形された後、偏光ビームスプリ
ッタ10を通り、1/4波長板11に入射する。この1
/4波長板11を通過後のビームは直線偏光から円偏光
に変換され、偏向プリズム12に入射する。この偏向プ
リズム12に入射したビームは光デイスク1側に向かう
ように光軸が偏向され、対物レンズ13を介して光デイ
スク1面上に微小スポットとして集光照射される。この
微小スポットは光ディスク1により反射され、対物レン
ズ13により平行光とされ、偏向プリズム12により入
射側に向けて反射され、再び1/4波長板11に入射す
る。この1/4波長板11を通過した光は円偏光から直
線偏光に変換されて偏光ビームスプリッタ10にも再入
射する。
このとき、カップリングレンズ8側から偏光ビームスプ
リッタ10に入射したビームとは位相が9O°ずれた直
線偏光として再入射するため、戻り光はこの偏光ビーム
スプリッタ10を透過せず、反射され、信号検出系14
に向かう。この信号検出系14において、トラック誤差
信号、フォーカス誤差信号、再生信号の検出等がなされ
、かつ、対物レンズ13のアクチュエータ15等に対す
るサーボ制御に供される。
リッタ10に入射したビームとは位相が9O°ずれた直
線偏光として再入射するため、戻り光はこの偏光ビーム
スプリッタ10を透過せず、反射され、信号検出系14
に向かう。この信号検出系14において、トラック誤差
信号、フォーカス誤差信号、再生信号の検出等がなされ
、かつ、対物レンズ13のアクチュエータ15等に対す
るサーボ制御に供される。
このような光ピックアップ光学系6は高速シーク移動等
を可能とするため、固定光学系16と移動光学系17と
に分離されている。即ち、移動光学系17内には対物レ
ンズ13 (アクチュエータ15を含む)と偏向プリズ
ム12だけが搭載され、残りの光学系部材は固定光学系
16に搭載されている。また、移動光学系17はキャリ
ッジ構成の下、コロ部材18等によりレール19上を光
ディスク1の半径方向にシーク移動自在に設置され、光
ディスク1の任意のI・ラックをアクセスし得るように
構成されている。
を可能とするため、固定光学系16と移動光学系17と
に分離されている。即ち、移動光学系17内には対物レ
ンズ13 (アクチュエータ15を含む)と偏向プリズ
ム12だけが搭載され、残りの光学系部材は固定光学系
16に搭載されている。また、移動光学系17はキャリ
ッジ構成の下、コロ部材18等によりレール19上を光
ディスク1の半径方向にシーク移動自在に設置され、光
ディスク1の任意のI・ラックをアクセスし得るように
構成されている。
このような構成の追記型光デイスク装置において、書換
え可能な光磁気ディスクをも選択使用可能な追記型−光
磁気兼用機として構成するためには、光磁気ディスクに
対し記録消去用の磁界を発生させる磁気ヘッドを追加し
、かつ、信号検出系14に光磁気信号検出機能(即ち、
偏光方向検出機能)を持たせる必要がある。
え可能な光磁気ディスクをも選択使用可能な追記型−光
磁気兼用機として構成するためには、光磁気ディスクに
対し記録消去用の磁界を発生させる磁気ヘッドを追加し
、かつ、信号検出系14に光磁気信号検出機能(即ち、
偏光方向検出機能)を持たせる必要がある。
さらに、光磁気ディスクにおける光磁気信号の検出方式
によれば、光磁気ディスク面に形成する微小スポットは
直線偏光であることが必要であり、追記型光デイスク方
式の場合の円偏光ビーム状態のスポットのままでは光磁
気信号を検出できない。
によれば、光磁気ディスク面に形成する微小スポットは
直線偏光であることが必要であり、追記型光デイスク方
式の場合の円偏光ビーム状態のスポットのままでは光磁
気信号を検出できない。
よって、光磁気ディスクを使用する場合には、直線偏光
状態の微小スポットに切換える必要がある。
状態の微小スポットに切換える必要がある。
このためには、光磁気ディスク使用時にはその光ピック
アップ光学系6において、1/4波長板11を取り除く
必要がある。しかし、単に1/4波長板11を取り除く
と、偏光ビームスプリッタ1Oにおいて入射側ビームと
戻り側ビームとが同じ位相の直線偏光となってしまい、
何れのビームも偏光ビームスプリッタ10を透過してし
まい、ビームが信号検出系14に入射しなくなる。
アップ光学系6において、1/4波長板11を取り除く
必要がある。しかし、単に1/4波長板11を取り除く
と、偏光ビームスプリッタ1Oにおいて入射側ビームと
戻り側ビームとが同じ位相の直線偏光となってしまい、
何れのビームも偏光ビームスプリッタ10を透過してし
まい、ビームが信号検出系14に入射しなくなる。
このため、第5図及び第6図に示した構成において、実
際には偏光ビームスプリッタ10をビームスプリッタ又
はハーフミラ−に置換え、入射ビームの内の一定量は透
過するが、残りは反射するように構成する必要がある。
際には偏光ビームスプリッタ10をビームスプリッタ又
はハーフミラ−に置換え、入射ビームの内の一定量は透
過するが、残りは反射するように構成する必要がある。
しかし、偏光ビームスプリッタ10に代えて通常のビー
ムスプリッタ等を用いた場合には、半導体レーザ7に悪
影響を及ぼす弊害を生ずる。即ち、偏光ビームスプリッ
タであればディスク側からの反射光の全てが信号検出系
14に向かうが、単なるビームスプリッタとした場合に
は反射光の全てが信号検出系14に向かわず、少なくと
も一部はビームスプリッタ等を透過して半導体レーザ7
に入射することになる。
ムスプリッタ等を用いた場合には、半導体レーザ7に悪
影響を及ぼす弊害を生ずる。即ち、偏光ビームスプリッ
タであればディスク側からの反射光の全てが信号検出系
14に向かうが、単なるビームスプリッタとした場合に
は反射光の全てが信号検出系14に向かわず、少なくと
も一部はビームスプリッタ等を透過して半導体レーザ7
に入射することになる。
このような半導体レーザ7への戻り光は、半導体レーザ
7のパワー制御に悪影響を及ぼし、特にレーザパワーが
低い程、その影響が大きくなることが知られている。こ
こに、追記型−光磁気兼用機においては、一般に、追記
型光ディスクに対しては光磁気ディスクの場合に比べ低
いレーザパワーの下に記録/再生を行わせる必要があり
、光磁気ディスク使用時には半導体レーザ7への戻り光
の影響は少なく特に問題とならないが、追記型光デイス
ク使用時には半導体レーザ7への戻り光の影響が大きく
半導体レーザ7の記録/再生パワー制御が仕様を満足し
ないという問題を生ずる。
7のパワー制御に悪影響を及ぼし、特にレーザパワーが
低い程、その影響が大きくなることが知られている。こ
こに、追記型−光磁気兼用機においては、一般に、追記
型光ディスクに対しては光磁気ディスクの場合に比べ低
いレーザパワーの下に記録/再生を行わせる必要があり
、光磁気ディスク使用時には半導体レーザ7への戻り光
の影響は少なく特に問題とならないが、追記型光デイス
ク使用時には半導体レーザ7への戻り光の影響が大きく
半導体レーザ7の記録/再生パワー制御が仕様を満足し
ないという問題を生ずる。
このように追記型−光磁気兼用機として構成する場合、
種々の問題を生じ得るが、問題点を回避するためには、
少なくとも、第5図等に示した偏光ビームスプリッタ1
0をビームスプリッタ(以下、偏光ビームスプリッタに
代えて、ビームスプリッタ10とする)とする。そして
、1/4波長−板11の使用を選択する。即ち、ディス
クとじて光磁気ディスク使用時にはl/4波長板11を
取り除くことにより直線偏光でディスクに入射したビー
ムの反射光は直線偏光のままビームスプリッタ10へ入
射させ、ある一定量の光はビームスプリッタ1oで反射
して信号検出系14に入射させ、残りの光はビームスプ
リッタ10を透過させる。
種々の問題を生じ得るが、問題点を回避するためには、
少なくとも、第5図等に示した偏光ビームスプリッタ1
0をビームスプリッタ(以下、偏光ビームスプリッタに
代えて、ビームスプリッタ10とする)とする。そして
、1/4波長−板11の使用を選択する。即ち、ディス
クとじて光磁気ディスク使用時にはl/4波長板11を
取り除くことにより直線偏光でディスクに入射したビー
ムの反射光は直線偏光のままビームスプリッタ10へ入
射させ、ある一定量の光はビームスプリッタ1oで反射
して信号検出系14に入射させ、残りの光はビームスプ
リッタ10を透過させる。
また、追記型光デイスクl使用時には、l/4波長板1
1をセットしたままとし、ビームスプリッタ1oからの
直線偏光を1/4波長板11で円偏光として追記型光デ
ィスク1に入射させる。そして、追記型光ディスク1か
らの反射光は円偏光にて1/4波長板11に戻るため、
通過すると入射ビームとは位相が90’ずれた直線偏光
となり、この状態でビームスプリッタ10に戻り入射す
る。
1をセットしたままとし、ビームスプリッタ1oからの
直線偏光を1/4波長板11で円偏光として追記型光デ
ィスク1に入射させる。そして、追記型光ディスク1か
らの反射光は円偏光にて1/4波長板11に戻るため、
通過すると入射ビームとは位相が90’ずれた直線偏光
となり、この状態でビームスプリッタ10に戻り入射す
る。
よって、このビームスプリッタ10で全て反射されて信
号検出系14に向い、半導体レーザ7側への戻り光は生
じない。
号検出系14に向い、半導体レーザ7側への戻り光は生
じない。
即ち、1/4波長板11を光磁気ディスク使用時には取
り除き、追記型光デイスク使用時には挿入セットする機
構、手段を備えればよい。
り除き、追記型光デイスク使用時には挿入セットする機
構、手段を備えればよい。
このような機構、手段として第7図、第8図又は第9図
に示すようなものがある。
に示すようなものがある。
まず、第7図は1/4波長板11をリニアガイド2oに
対し摺動部材21を介して上下移動自在に設ける。そし
て、リニアモータ22を駆動源として上下動させる。こ
のリニアモータ22は一方のリニアガイド20に隣接さ
せたもので、枠状のヨーク23とマグネット24と摺動
部材21を介して1/4波長板11に一体的なコイル2
5とからなる。このような構成において、コイル25へ
の通電状態を制御することにより、追記型光デイスク使
用時には第7図(a)に示すように1/4波長板11を
ビームスプリッタ10・偏向プリズム12間のビーム2
6が通る位置に位置させる。即ち、ビーム26に対して
174波長板11が機能する作用状態とする。一方、光
磁気ディスク使用時にはコイル25に通電して1/4波
長板11を同図(b)に示すようにビームBが通過する
位置から外れる位置に移動させる。即ち、ビーム26に
対して1/4波長板11が機能しない非作用状態とする
。
対し摺動部材21を介して上下移動自在に設ける。そし
て、リニアモータ22を駆動源として上下動させる。こ
のリニアモータ22は一方のリニアガイド20に隣接さ
せたもので、枠状のヨーク23とマグネット24と摺動
部材21を介して1/4波長板11に一体的なコイル2
5とからなる。このような構成において、コイル25へ
の通電状態を制御することにより、追記型光デイスク使
用時には第7図(a)に示すように1/4波長板11を
ビームスプリッタ10・偏向プリズム12間のビーム2
6が通る位置に位置させる。即ち、ビーム26に対して
174波長板11が機能する作用状態とする。一方、光
磁気ディスク使用時にはコイル25に通電して1/4波
長板11を同図(b)に示すようにビームBが通過する
位置から外れる位置に移動させる。即ち、ビーム26に
対して1/4波長板11が機能しない非作用状態とする
。
第8図は第7図に示したりニアモータ22を円弧状に形
成し、1/4波長板11とコイル25とを支点27を中
心に回動自在なアーム28の両端に固定し、回動式によ
り1/4波長板11をビーム26に対して挿脱させるも
のである。同図(a)が追記型光デイスク使用時、同図
(b)が光磁気ディスク使用時のl/4波長板11の状
態を示す。
成し、1/4波長板11とコイル25とを支点27を中
心に回動自在なアーム28の両端に固定し、回動式によ
り1/4波長板11をビーム26に対して挿脱させるも
のである。同図(a)が追記型光デイスク使用時、同図
(b)が光磁気ディスク使用時のl/4波長板11の状
態を示す。
第9図は、1/4波長板11自体は常にビーム26の通
る位置に位置させるが(即ち、第7図や第8図のように
外部に退避させない)、第8図に示したようなりニアモ
ータ22を用いて1/4波長板11を45゛回転させる
ようにしたものである。これは、1/4波長板11にあ
っては、第9図(b)に示すように面内方向に45°回
転させた状態では直線偏光を直線偏光のまま透過させる
という機能を利用したものである。即ち、第9図(b)
に示す状態では1/4波長板11がビーム26の光路上
には位置するが、1/4波長板としては機能しない非作
用状態にあるといえる。ここに、第9図では1/4波長
板11はベアリング29の内輪に固定され、ベアリング
29の外輪は固定光学系16のベースに固定されている
。そして、リニアモータ22のコイル25と1/4波長
板11とが連結部材30により連結されており、リニア
モータ22に従い1/4波長板11が45°回動される
。同図(a)が追記型光デイスク使用時、同図(b)が
光磁気ディスク使用時の1/4波長板11の状態を示す
。
る位置に位置させるが(即ち、第7図や第8図のように
外部に退避させない)、第8図に示したようなりニアモ
ータ22を用いて1/4波長板11を45゛回転させる
ようにしたものである。これは、1/4波長板11にあ
っては、第9図(b)に示すように面内方向に45°回
転させた状態では直線偏光を直線偏光のまま透過させる
という機能を利用したものである。即ち、第9図(b)
に示す状態では1/4波長板11がビーム26の光路上
には位置するが、1/4波長板としては機能しない非作
用状態にあるといえる。ここに、第9図では1/4波長
板11はベアリング29の内輪に固定され、ベアリング
29の外輪は固定光学系16のベースに固定されている
。そして、リニアモータ22のコイル25と1/4波長
板11とが連結部材30により連結されており、リニア
モータ22に従い1/4波長板11が45°回動される
。同図(a)が追記型光デイスク使用時、同図(b)が
光磁気ディスク使用時の1/4波長板11の状態を示す
。
発明が解決しようとする問題点
これらの第7図ないし第9図に示される1/4波長板1
1の作用状態と非作用状態との切換えの駆動源がリニア
モータ22によるものである。ここに、リニアモータに
代えてソレノイド等の利用も考えられるが、何れにして
も、追記型光デイスク使用時と光磁気ディスク使用時と
で1/4波長板11の状態を自動的に切換える機構を設
けるに際しては、駆動源も含めて追加する必要があり、
装置が大型化し、かつ、コストアップともなる。
1の作用状態と非作用状態との切換えの駆動源がリニア
モータ22によるものである。ここに、リニアモータに
代えてソレノイド等の利用も考えられるが、何れにして
も、追記型光デイスク使用時と光磁気ディスク使用時と
で1/4波長板11の状態を自動的に切換える機構を設
けるに際しては、駆動源も含めて追加する必要があり、
装置が大型化し、かつ、コストアップともなる。
問題点を解決するための手段
追記型光ディスクと光磁気ディスクとの選択使用に応じ
て波長板を光ピックアップ光路中で作用状態と非作用状
態とに切換える駆動源を、光磁気ディスク使用時に通電
される記録消去用の磁気ヘッドによる磁力とし、波長板
の一部にはこの磁力により吸引される磁性体を取付ける
。
て波長板を光ピックアップ光路中で作用状態と非作用状
態とに切換える駆動源を、光磁気ディスク使用時に通電
される記録消去用の磁気ヘッドによる磁力とし、波長板
の一部にはこの磁力により吸引される磁性体を取付ける
。
作用
光磁気ディスクを使用する場合、その記録及び消去には
レーザ光の照射とともに、磁界の印加が必要であり、光
磁気ディスクに対して磁界を印加する磁気ヘッドが必要
である。一方、このような磁気ヘッドによる磁界印加は
、追記型光デイスク使用時には不要である。また、波長
板も追記型光デイスク使用時には作用させる必要がある
が、他方の光磁気ディスク使用時には非作用状態とさせ
る必要がある。よって、光磁気ディスク使用時と追記型
光デイスク使用時とで磁気ヘッドを通電状態と非通電状
態とに切換えることにより、その磁力を波長板の状態を
切換える駆動源とすることができ、光磁気ディスク使用
時にはその磁力によって波長板に取付けた磁性体が吸引
され、波長板は作用状態なる定常状態から非作用状態に
切換えられる。即ち、波長板の切換えに、別個に専用の
駆動源を必要としない。
レーザ光の照射とともに、磁界の印加が必要であり、光
磁気ディスクに対して磁界を印加する磁気ヘッドが必要
である。一方、このような磁気ヘッドによる磁界印加は
、追記型光デイスク使用時には不要である。また、波長
板も追記型光デイスク使用時には作用させる必要がある
が、他方の光磁気ディスク使用時には非作用状態とさせ
る必要がある。よって、光磁気ディスク使用時と追記型
光デイスク使用時とで磁気ヘッドを通電状態と非通電状
態とに切換えることにより、その磁力を波長板の状態を
切換える駆動源とすることができ、光磁気ディスク使用
時にはその磁力によって波長板に取付けた磁性体が吸引
され、波長板は作用状態なる定常状態から非作用状態に
切換えられる。即ち、波長板の切換えに、別個に専用の
駆動源を必要としない。
実施例
木発舅の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。第5図ないし第7図で示した部分と同一部分は同一
符号を用いて示す。全体の構成及び作用は第5図及び第
6図に準するものであるが、前述したように、ディスク
として光磁気ディスクをも兼用使用し得るように記録再
生用の磁界を発生させる磁気ヘッド31が光ディスク1
の上部に固定配置されている。この磁気ヘッド31は少
なくとも光ディスク1の半径方向に渡る長さ(記録領域
をカバーする長さ)を有しており、光ディスク1として
光磁気ディスクが使用される場合には記録、再生、消去
の何れの動作モードであっても通電されて磁界を発生さ
せるが、追記型光デイスク使用時には通電されず単に存
在するに過ぎない。
る。第5図ないし第7図で示した部分と同一部分は同一
符号を用いて示す。全体の構成及び作用は第5図及び第
6図に準するものであるが、前述したように、ディスク
として光磁気ディスクをも兼用使用し得るように記録再
生用の磁界を発生させる磁気ヘッド31が光ディスク1
の上部に固定配置されている。この磁気ヘッド31は少
なくとも光ディスク1の半径方向に渡る長さ(記録領域
をカバーする長さ)を有しており、光ディスク1として
光磁気ディスクが使用される場合には記録、再生、消去
の何れの動作モードであっても通電されて磁界を発生さ
せるが、追記型光デイスク使用時には通電されず単に存
在するに過ぎない。
しかして、本実施例では第7図に示したように作用状態
−非作用状態が切換えられる1/4波長板11の駆動源
として、リニアモータ22に代えて、前記磁気ヘッド3
1の磁力を用いるものである。このため、まず、磁気ヘ
ッド31の一部は光ディスク1外周側へ延設されて前記
1/4波長板11近傍に向けて屈曲させた略り字状の磁
路体32が一体的に設けられている。この磁路体32の
先端は前記1/4波長版11の上端側に固定して設けた
磁性体33に対向する位置に位置する。
−非作用状態が切換えられる1/4波長板11の駆動源
として、リニアモータ22に代えて、前記磁気ヘッド3
1の磁力を用いるものである。このため、まず、磁気ヘ
ッド31の一部は光ディスク1外周側へ延設されて前記
1/4波長板11近傍に向けて屈曲させた略り字状の磁
路体32が一体的に設けられている。この磁路体32の
先端は前記1/4波長版11の上端側に固定して設けた
磁性体33に対向する位置に位置する。
このような構成において、光ディスク1として追記型光
ディスクが使用される場合には、磁気ヘッド3】には通
電されない。よって、磁路体32から磁性体33に対し
ても磁力が発生せず、1/4波長板11は第2図(a)
に示すようにその自重により光路中、即ちビーム26を
横切る作用状態とされる。
ディスクが使用される場合には、磁気ヘッド3】には通
電されない。よって、磁路体32から磁性体33に対し
ても磁力が発生せず、1/4波長板11は第2図(a)
に示すようにその自重により光路中、即ちビーム26を
横切る作用状態とされる。
しかして、光ディスク1として光磁気ディスクを使用す
る場合には、磁気ヘッド31に通電され、光磁気ディス
クに磁界が印加される。同時に、磁路体32先端側にも
磁力が発生し、リニアガイド20、摺動部材21により
上方向にスライド自在な1/4波長板11は、磁路体3
2・磁性体33間に作用する吸引磁力により第2図(b
)に示すように変位される。即ち、1/4波長板11は
ビーム26の通路から外れる非作用状態に切換えられる
。
る場合には、磁気ヘッド31に通電され、光磁気ディス
クに磁界が印加される。同時に、磁路体32先端側にも
磁力が発生し、リニアガイド20、摺動部材21により
上方向にスライド自在な1/4波長板11は、磁路体3
2・磁性体33間に作用する吸引磁力により第2図(b
)に示すように変位される。即ち、1/4波長板11は
ビーム26の通路から外れる非作用状態に切換えられる
。
このように、本実施例によれば、追記型−光磁気兼用型
として必然的に搭載される磁気ヘッド31より発生する
磁力を1/4波長板11の状態切換え用の駆動源とする
ので、リニアモータ22のように、別個専用の駆動源を
必要としない。つまり、磁性体33等を付加する程度で
済み、光ピックアップの大型化を避けることができる。
として必然的に搭載される磁気ヘッド31より発生する
磁力を1/4波長板11の状態切換え用の駆動源とする
ので、リニアモータ22のように、別個専用の駆動源を
必要としない。つまり、磁性体33等を付加する程度で
済み、光ピックアップの大型化を避けることができる。
□なお、本実施例による場合、光磁気ヘッド使用時には
磁気ヘッド31を記録及び消去時だけでなく、再生時に
も通電させることになるが、再生時における照射レーザ
パワーは低いので、磁気ヘッド31によって磁界が印加
されても光磁気ディスクに影響(情報の消去等)を及ぼ
すことはない。
磁気ヘッド31を記録及び消去時だけでなく、再生時に
も通電させることになるが、再生時における照射レーザ
パワーは低いので、磁気ヘッド31によって磁界が印加
されても光磁気ディスクに影響(情報の消去等)を及ぼ
すことはない。
第3図は第8図に対応する変形例を示し、第8図中のり
ニアモータ22を省略し、1/4波長板11に連結され
たアーム28の他端に磁性体33を取付けたものである
。これにより、追記型光デイスク使用時には、磁気ヘッ
ド31 (磁路体32)による磁力はなく、磁性体33
が吸引されることがなく、1/4波長板11は同図(a
)に示すようにビーム26の通路中に位置する作用状態
をとる(このためには、例えば磁性体33側を重めにし
ておけばよい)。一方、光磁気ディスク使用時には磁気
ヘッド31に通電され、磁路体32を介して磁性体33
が磁力により吸引される。これにより、1/4波長板1
1は第3図(b)に示すようにビーム26から外れる光
路外の位置に回動変位し、非作用状態に切換えられる。
ニアモータ22を省略し、1/4波長板11に連結され
たアーム28の他端に磁性体33を取付けたものである
。これにより、追記型光デイスク使用時には、磁気ヘッ
ド31 (磁路体32)による磁力はなく、磁性体33
が吸引されることがなく、1/4波長板11は同図(a
)に示すようにビーム26の通路中に位置する作用状態
をとる(このためには、例えば磁性体33側を重めにし
ておけばよい)。一方、光磁気ディスク使用時には磁気
ヘッド31に通電され、磁路体32を介して磁性体33
が磁力により吸引される。これにより、1/4波長板1
1は第3図(b)に示すようにビーム26から外れる光
路外の位置に回動変位し、非作用状態に切換えられる。
第4図は第9図に対応する変形例を示し、第5図の場合
と同様に、第9図中のりニアモータ22を省略し、1/
4波長板IIに連結されたアーム30の他端に磁性体3
3を取付けたものである。
と同様に、第9図中のりニアモータ22を省略し、1/
4波長板IIに連結されたアーム30の他端に磁性体3
3を取付けたものである。
これにより、追記型光デイスク使用時には、磁気ヘッド
31 (磁路体32)による磁力はなく、磁性体33が
吸引されることがなく、1/4波長板】1は同図(a)
に示すようにビーム26の通路中に位置し、第9図(a
)の場合と同様に作用状態をとる(この場合も、例えば
磁性体33側を重めにしておけばよい)。一方、光磁気
ディスク使用時には磁気ヘッド31に通電され、磁路体
32を介して磁性体33が磁力により吸引される。これ
により、ベアリング29にまり回動自在に支持された1
/4波長板11は第4図(b)に示すように自己中心に
45゛だけ面内で回動され、ビーム26の光路中には位
置するが直線偏光を直線偏光のまま通すという非作用状
態に切換えられる。
31 (磁路体32)による磁力はなく、磁性体33が
吸引されることがなく、1/4波長板】1は同図(a)
に示すようにビーム26の通路中に位置し、第9図(a
)の場合と同様に作用状態をとる(この場合も、例えば
磁性体33側を重めにしておけばよい)。一方、光磁気
ディスク使用時には磁気ヘッド31に通電され、磁路体
32を介して磁性体33が磁力により吸引される。これ
により、ベアリング29にまり回動自在に支持された1
/4波長板11は第4図(b)に示すように自己中心に
45゛だけ面内で回動され、ビーム26の光路中には位
置するが直線偏光を直線偏光のまま通すという非作用状
態に切換えられる。
ところで、本実施例ではビームスプリッタ10・偏向プ
リズム12間に配置させた1/4波長板11を光ディス
ク1の種別に応じて状態を切換える場合に適用したが、
この他、例えば、入射レーザ光をビームスプリッタで反
射させて光デイスク側に導き、光ディスクから反射光を
ビームスプリツタの戻り透過側に配置させた検出光学系
に導く光ピックアップ構成の場合には、ビームスプリッ
タの入射側前段(半導体レーザ側)位置に1/2波長板
を作用状態−非作用状態とで切換え自在に設けて、追記
型−光磁気兼用型として構成する場合にも同様に適用で
きる。即ち、1/2波長板にあっては、入射偏光面が結
晶軸と一致する場合にはS偏光はそのままS偏光として
透過するが、偏光面に対し結晶軸を面内で45°回転さ
せるとS偏光がp偏光に変換されることになる。よって
、追記型光デイスク使用時には172波長板を作用状態
とし、光磁気ディスク使用時には非作用状態に切換える
ことにより、追記型−光磁気兼用型とすることができる
。このような1/2波長板の状態切換えの駆動源として
、1/4波長板11の場合のように、磁気ヘッドの磁力
を利用できるものである。この1/2波長板の場合の作
用状態−非作用状態とは、結晶軸を45°傾けた1/2
波長板を用意し第2図や第3図の場合のように光路中に
位置する作用状態と光路外に位置させる非作用状態との
組合せでも、第4図の場合のように常に光路中に位置す
るが45°の面内回動により偏光方向が90°変化する
ように配置させて作用状態と非作用状態とをとるように
した組合せでもよい。
リズム12間に配置させた1/4波長板11を光ディス
ク1の種別に応じて状態を切換える場合に適用したが、
この他、例えば、入射レーザ光をビームスプリッタで反
射させて光デイスク側に導き、光ディスクから反射光を
ビームスプリツタの戻り透過側に配置させた検出光学系
に導く光ピックアップ構成の場合には、ビームスプリッ
タの入射側前段(半導体レーザ側)位置に1/2波長板
を作用状態−非作用状態とで切換え自在に設けて、追記
型−光磁気兼用型として構成する場合にも同様に適用で
きる。即ち、1/2波長板にあっては、入射偏光面が結
晶軸と一致する場合にはS偏光はそのままS偏光として
透過するが、偏光面に対し結晶軸を面内で45°回転さ
せるとS偏光がp偏光に変換されることになる。よって
、追記型光デイスク使用時には172波長板を作用状態
とし、光磁気ディスク使用時には非作用状態に切換える
ことにより、追記型−光磁気兼用型とすることができる
。このような1/2波長板の状態切換えの駆動源として
、1/4波長板11の場合のように、磁気ヘッドの磁力
を利用できるものである。この1/2波長板の場合の作
用状態−非作用状態とは、結晶軸を45°傾けた1/2
波長板を用意し第2図や第3図の場合のように光路中に
位置する作用状態と光路外に位置させる非作用状態との
組合せでも、第4図の場合のように常に光路中に位置す
るが45°の面内回動により偏光方向が90°変化する
ように配置させて作用状態と非作用状態とをとるように
した組合せでもよい。
発明の効果
本発明は、上述したように追記型−光磁気兼用型として
構成する場合に必要とされる光磁気ディスクに対する記
録及び消去用の磁気ヘッドに着目し、光ディスクの種別
に応じて選択的な波長板と光ディスクの種別に応じて選
択的なこの磁気ヘッドとを関連させることにより、光磁
気ディスク使用時に磁気ヘッドに通電させることにより
その磁力を波長板切換え用の駆動源とすることができ、
よって、波長板側に磁気ヘッドの磁力により吸引される
磁性体を設けるだけで、別個専用の駆動源を不要にして
追記型−光磁気兼用型として構成でき、小型で安価なも
のとすることができる。
構成する場合に必要とされる光磁気ディスクに対する記
録及び消去用の磁気ヘッドに着目し、光ディスクの種別
に応じて選択的な波長板と光ディスクの種別に応じて選
択的なこの磁気ヘッドとを関連させることにより、光磁
気ディスク使用時に磁気ヘッドに通電させることにより
その磁力を波長板切換え用の駆動源とすることができ、
よって、波長板側に磁気ヘッドの磁力により吸引される
磁性体を設けるだけで、別個専用の駆動源を不要にして
追記型−光磁気兼用型として構成でき、小型で安価なも
のとすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその
1/4波長板付近を示す作用状態と非作用状態との正面
図、第3図は変形例を示す作用状態と非作用状態との正
面図、第4図は異なる変形例を示す作用状態と非作用状
態との正面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図は
その側面図、第7図は従来の駆動方式による1/4波長
板付近を示す作用状態と非作用状態との正面図、第8図
は異なる従来例を示す作用状態と非作用状態との正面図
、第9図はさらに異なる従来例を示す作用状態と非作用
状態との正面図である。 1・・・光ディスク、11・・・波長板、31・・・磁
気へラド、33・・・磁性体 庫罰1 一馬 」 菌 一島Z図 (a) (b) &/1..lZb 33図 (a) ()、、) 114図 (a)(I)) 、J35図
1/4波長板付近を示す作用状態と非作用状態との正面
図、第3図は変形例を示す作用状態と非作用状態との正
面図、第4図は異なる変形例を示す作用状態と非作用状
態との正面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図は
その側面図、第7図は従来の駆動方式による1/4波長
板付近を示す作用状態と非作用状態との正面図、第8図
は異なる従来例を示す作用状態と非作用状態との正面図
、第9図はさらに異なる従来例を示す作用状態と非作用
状態との正面図である。 1・・・光ディスク、11・・・波長板、31・・・磁
気へラド、33・・・磁性体 庫罰1 一馬 」 菌 一島Z図 (a) (b) &/1..lZb 33図 (a) ()、、) 114図 (a)(I)) 、J35図
Claims (1)
- 追記型光ディスクと光磁気ディスクとの選択使用に応じ
て光ピックアップ光路中の一部に波長板を作用状態と非
作用状態とで切換え自在に設けるとともに、前記光磁気
ディスクに対する情報記録消去用の磁気ヘッドを設けた
追記型光ディスク−光磁気ディスク兼用ドライブ装置に
おいて、前記ディスクの選択使用に応じて前記波長板を
作用状態と非作用状態とに切換える駆動源を、前記光磁
気ディスク使用時に通電される前記磁気ヘッドによる磁
力とし、前記波長板の一部にこの磁力により吸引される
磁性体を取付けたことを特徴とする追記型光ディスク−
光磁気ディスク兼用ドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133418A JPH01303653A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 追記型光デイスク‐光磁気デイスク兼用ドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133418A JPH01303653A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 追記型光デイスク‐光磁気デイスク兼用ドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303653A true JPH01303653A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15104307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133418A Pending JPH01303653A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 追記型光デイスク‐光磁気デイスク兼用ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260928A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-20 | Ricoh Co Ltd | 光ピックアップ装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133418A patent/JPH01303653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260928A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-20 | Ricoh Co Ltd | 光ピックアップ装置 |
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