JPH01303671A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH01303671A JPH01303671A JP63133342A JP13334288A JPH01303671A JP H01303671 A JPH01303671 A JP H01303671A JP 63133342 A JP63133342 A JP 63133342A JP 13334288 A JP13334288 A JP 13334288A JP H01303671 A JPH01303671 A JP H01303671A
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- Japan
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- deviation
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスク等のディスクを再生するデ
ィスクプレーヤに関するものである。
ィスクプレーヤに関するものである。
従来の技術
近年、デジタル技術の発達に伴い、従来アナログ的に処
理していたものをデジタル化し、システムコストを下げ
る動きが活発である。
理していたものをデジタル化し、システムコストを下げ
る動きが活発である。
以下図面を参照′しながら、上述したCDプレーヤの一
例について説明する。第4図は従来のCDプレーヤを示
すブロック図である。
例について説明する。第4図は従来のCDプレーヤを示
すブロック図である。
第4図において101はコンパクトディスク、102は
ビットを読み取って電気信号に変換する光ピツクアップ
、103はRF波形整形手段、104はCDからのEF
M信号に含まれるデータクロックを取り出すクロック抽
出手段、106は取り出したデータクロックでF、FM
信号を打ち抜いて、エツジを整えるエツジ整形手段、1
06は水晶などで作られる基準クロックとデータクロッ
クの位相を比較して、その結果を精密な制御ループの電
圧として出力する第1の位相比較手段、107はデータ
クロックで打ち抜かれたEFM信号にCIRCデコード
処理などを施して、オーディオ信号に変換するディジタ
ル信号処理手段、108はディジタル信号処理手段10
了がデータ処理をする過程で使用するバッファメモリー
、109は上で述べた精密な制御ループが確立するまで
、CDをある程度の精度で制御する回転数粗調手段、1
10は粗調信号と微調信号を加算する加算手段、111
はvco、112ハvCOt7)出力とモータ114に
取り付けたFG115の出力の位相を比較して、その結
果を電圧として出力する第2の位相比較手段、113は
位相比較手段112の出力でモータを駆動するモータ駆
動手段、114はモータ、116はFCである。
ビットを読み取って電気信号に変換する光ピツクアップ
、103はRF波形整形手段、104はCDからのEF
M信号に含まれるデータクロックを取り出すクロック抽
出手段、106は取り出したデータクロックでF、FM
信号を打ち抜いて、エツジを整えるエツジ整形手段、1
06は水晶などで作られる基準クロックとデータクロッ
クの位相を比較して、その結果を精密な制御ループの電
圧として出力する第1の位相比較手段、107はデータ
クロックで打ち抜かれたEFM信号にCIRCデコード
処理などを施して、オーディオ信号に変換するディジタ
ル信号処理手段、108はディジタル信号処理手段10
了がデータ処理をする過程で使用するバッファメモリー
、109は上で述べた精密な制御ループが確立するまで
、CDをある程度の精度で制御する回転数粗調手段、1
10は粗調信号と微調信号を加算する加算手段、111
はvco、112ハvCOt7)出力とモータ114に
取り付けたFG115の出力の位相を比較して、その結
果を電圧として出力する第2の位相比較手段、113は
位相比較手段112の出力でモータを駆動するモータ駆
動手段、114はモータ、116はFCである。
以上の様に構成されたCDプレーヤについて、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、光ピック102はディスク101にビットとして
記録された信号を反射光の強弱に対応する電気量として
取り出す。RF波形整形手段103はそれを適切なしき
い値によってパルスに整形する。クロック抽出手段10
4はPLLなどを用いて、RF波形整形手段103の出
力のデータパルス列に含まれるデータクロック全抽出す
る。エツジ整形手段105はクロック抽出手段104の
出力のデータクロックでデータパルスを打ち抜いてエツ
ジを整形する。ディジタル信号処理手段1o7はエツジ
整形されたデータパルス列とデータクロック2使って、
CIRCのデコード全行ない、ディジタルオーディオデ
ータをD/A等で構成されるオーディオ回路に出力する
。バッファメモリー108はディジタル信号処理手段1
0了が信号処理をするときに使用するバッファである。
記録された信号を反射光の強弱に対応する電気量として
取り出す。RF波形整形手段103はそれを適切なしき
い値によってパルスに整形する。クロック抽出手段10
4はPLLなどを用いて、RF波形整形手段103の出
力のデータパルス列に含まれるデータクロック全抽出す
る。エツジ整形手段105はクロック抽出手段104の
出力のデータクロックでデータパルスを打ち抜いてエツ
ジを整形する。ディジタル信号処理手段1o7はエツジ
整形されたデータパルス列とデータクロック2使って、
CIRCのデコード全行ない、ディジタルオーディオデ
ータをD/A等で構成されるオーディオ回路に出力する
。バッファメモリー108はディジタル信号処理手段1
0了が信号処理をするときに使用するバッファである。
一方、第1の位相比較手段106はデータクロックと基
準信号との位相比較をしてその結果を第1の位相誤差電
圧として出力する。回転数粗調手段109はデータクロ
ックと基準信号との周波数誤差が大きく、第1の位相誤
差電圧が意味を持たないときにディスク101を基準値
にほぼ近い回転数に制御するための電圧を発生する。加
算器110は第1の位相誤差電圧と回転数粗調手段10
9の出力電圧を加算して回転制御電圧にする。vCol
llは回転制御電圧を回転制御パルスに変換する。第2
の位相制御手段112ばVCO11’1の出力とモータ
114の回転数に対応したパルス列を発生するF(lr
l 15の出力の位相を比較してその結果をモータ制御
電圧として出力する。駆動手段113はモータ制御電圧
を電圧増幅及び電力増幅してモータ114に駆動する。
準信号との位相比較をしてその結果を第1の位相誤差電
圧として出力する。回転数粗調手段109はデータクロ
ックと基準信号との周波数誤差が大きく、第1の位相誤
差電圧が意味を持たないときにディスク101を基準値
にほぼ近い回転数に制御するための電圧を発生する。加
算器110は第1の位相誤差電圧と回転数粗調手段10
9の出力電圧を加算して回転制御電圧にする。vCol
llは回転制御電圧を回転制御パルスに変換する。第2
の位相制御手段112ばVCO11’1の出力とモータ
114の回転数に対応したパルス列を発生するF(lr
l 15の出力の位相を比較してその結果をモータ制御
電圧として出力する。駆動手段113はモータ制御電圧
を電圧増幅及び電力増幅してモータ114に駆動する。
以上の結果として、ディスク101の回転は、データク
ロックと基準信号の位相が同期するように制御され、デ
ィスクからの一定のレートでの連続したデータの読み出
しが達成できる。
ロックと基準信号の位相が同期するように制御され、デ
ィスクからの一定のレートでの連続したデータの読み出
しが達成できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、ディスクからのデー
タに含まれるデータクロックと基準信号との位相を、位
相比較手段を含むPLL1使って同期させるようにディ
スクの回転を制御して、データの連続再生を実現してい
たので、精度が高く、かつ高い周波数で動作する位相比
較手段が必要であるという課題を有していた。
タに含まれるデータクロックと基準信号との位相を、位
相比較手段を含むPLL1使って同期させるようにディ
スクの回転を制御して、データの連続再生を実現してい
たので、精度が高く、かつ高い周波数で動作する位相比
較手段が必要であるという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、高いアナログ処理技術を必要
とするPLL1使わずに、安定なデータの連続再生を実
現するCDプレーヤを提供するものである。
とするPLL1使わずに、安定なデータの連続再生を実
現するCDプレーヤを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のディスクプレーヤ
は、光電気変換手段と、RF波形整形手段と、クロック
抽出手段と、エツジ整形手段と、CIRCディジタル信
号処理手段と、バッファメモリと、バッファ使用量検出
手段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え
、バッファの使用量の規定値からのずれでモータのトル
クを制御するという構成を備えたものである。又、本発
明のディスクプレーヤは、光電気変換手段と、RF波形
整形手段と、クロック抽出手段と、エツジ整形手段と、
CIRCディジタル信号処理手段と、バッファメモリと
、バッファ使用量比較手段と、一定巾パルス発生手段と
、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え、バッ
ファの使用量の規定値からのずれが、規定量を越えたと
きに、ずれが正であるときは加速方向、負であるときは
減速方向の一定の大きさのトルク指令を、一定の時間、
モータ駆動手段に対して発生するという構成を備えたも
のである。さらに、本発明のディスクプレーヤは、光電
気変換手段と、RF波形整形手段と、クロック抽出手段
と、エツジ整形手段と、CIRCディジタル信号処理手
段と、バッファメモリと、バッファ使用量比較手段と、
時間計測手段と、関係発生手段と、可変巾パルス発生手
段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え、
バッファの使用量の規定値からのずれが、規定量を越え
たときに、ずれが正であるときは加速方向、負であると
きは減速方向の一定の大きさのトルク指令を、上記規定
値からのずれが、規定値を越えている時間の関数として
算出したパルス巾で、−定周期毎に、モータ駆動手段に
対して発生するという構成を備えたものである。
は、光電気変換手段と、RF波形整形手段と、クロック
抽出手段と、エツジ整形手段と、CIRCディジタル信
号処理手段と、バッファメモリと、バッファ使用量検出
手段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え
、バッファの使用量の規定値からのずれでモータのトル
クを制御するという構成を備えたものである。又、本発
明のディスクプレーヤは、光電気変換手段と、RF波形
整形手段と、クロック抽出手段と、エツジ整形手段と、
CIRCディジタル信号処理手段と、バッファメモリと
、バッファ使用量比較手段と、一定巾パルス発生手段と
、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え、バッ
ファの使用量の規定値からのずれが、規定量を越えたと
きに、ずれが正であるときは加速方向、負であるときは
減速方向の一定の大きさのトルク指令を、一定の時間、
モータ駆動手段に対して発生するという構成を備えたも
のである。さらに、本発明のディスクプレーヤは、光電
気変換手段と、RF波形整形手段と、クロック抽出手段
と、エツジ整形手段と、CIRCディジタル信号処理手
段と、バッファメモリと、バッファ使用量比較手段と、
時間計測手段と、関係発生手段と、可変巾パルス発生手
段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備え、
バッファの使用量の規定値からのずれが、規定量を越え
たときに、ずれが正であるときは加速方向、負であると
きは減速方向の一定の大きさのトルク指令を、上記規定
値からのずれが、規定値を越えている時間の関数として
算出したパルス巾で、−定周期毎に、モータ駆動手段に
対して発生するという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、バッファの使用量全、
バッファがオーバフロー、または、アンダフローしない
ようにディスク駆動モータの回転を制御することにより
、精度の高いPLL手段を使わずに、安定なデータの連
続再生を実現するディスクプレーヤを提供することとな
る。
バッファがオーバフロー、または、アンダフローしない
ようにディスク駆動モータの回転を制御することにより
、精度の高いPLL手段を使わずに、安定なデータの連
続再生を実現するディスクプレーヤを提供することとな
る。
実施例
以下本発明の実施例のCDプレーヤについて、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例に
おけるCDプレーヤの構成を示したブロック図で、符号
1から6は第4図の符号101から105と同じ動作で
あるためその説明を省略する。本発明においてデジタル
信号処理手段7はデータクロックのレートで、データパ
ルス列の入力とCIRCデコード処理を行い、読出しク
ロックのレートでオーディオ回路へのデータ出力をする
。従って、バッファメモリ8の使用量は、上記2つのク
ロックの比の規定値よりのずれで増減する。バッファ使
用量検出手段16はバッファメモリ8の使用量の規定値
からのずれをモータ制御電圧として出力する。駆動手段
13はモータ制御電圧を電圧増幅及び電力増幅してモー
タ14を駆動する。以上の結果、ディスク10回転は、
バッファメモリ8がオーバフロー及びアンダフローしな
いように制御され、オーディオ回路への一定のレートで
の連続したデータ読出しが達成できる。
照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例に
おけるCDプレーヤの構成を示したブロック図で、符号
1から6は第4図の符号101から105と同じ動作で
あるためその説明を省略する。本発明においてデジタル
信号処理手段7はデータクロックのレートで、データパ
ルス列の入力とCIRCデコード処理を行い、読出しク
ロックのレートでオーディオ回路へのデータ出力をする
。従って、バッファメモリ8の使用量は、上記2つのク
ロックの比の規定値よりのずれで増減する。バッファ使
用量検出手段16はバッファメモリ8の使用量の規定値
からのずれをモータ制御電圧として出力する。駆動手段
13はモータ制御電圧を電圧増幅及び電力増幅してモー
タ14を駆動する。以上の結果、ディスク10回転は、
バッファメモリ8がオーバフロー及びアンダフローしな
いように制御され、オーディオ回路への一定のレートで
の連続したデータ読出しが達成できる。
なお、モータ駆動手段13とモータ14の構成は、第1
図と同様にVCOやFCを使った位相制御方式を使って
も効果は同様である。
図と同様にVCOやFCを使った位相制御方式を使って
も効果は同様である。
以上のように本実施例によれば、光電気変換手段と、R
F波形整形手段と、クロック抽出手段と、エツジ整形手
段と、CIRCディジタル信号処理手段と、バッファメ
モリと、バッファ使用量検出手段と、モータ駆動手段と
、ディスク駆動モータを備え、バッファの使用量の規定
値からのずれでモータのトルクを制御して、バッファが
オーバフロー、または、アンダフローしないようにディ
スクの回転を制御することにより、精度の高いPLL手
段を使わすて、安定なデータの連続再生を実現すること
ができる。
F波形整形手段と、クロック抽出手段と、エツジ整形手
段と、CIRCディジタル信号処理手段と、バッファメ
モリと、バッファ使用量検出手段と、モータ駆動手段と
、ディスク駆動モータを備え、バッファの使用量の規定
値からのずれでモータのトルクを制御して、バッファが
オーバフロー、または、アンダフローしないようにディ
スクの回転を制御することにより、精度の高いPLL手
段を使わすて、安定なデータの連続再生を実現すること
ができる。
第2図は本発明の第2の実施例におけるCDプレーヤの
構成を示したブロック図で、1カl−114に関しては
、第1図と同様であるため、説明を省略する。本実施例
においては、バッファの使用量を連続的に検出するバッ
ファ使用量検出手段16の代わりに、バッファの使用量
が、正側と負側の基準値を越えたとき対応した出力を発
生するバッファ使用量比較手段1了を備えている。バッ
ファ使用量比較手段17はバッフ1の使用量が規定した
上限値を越えた場合には正の信号を、下限値を下回れば
負の信号を一定巾パルス発生手段18に送る。一定巾パ
ルス発生手段18はバッフ1使用量比較手段17からの
入力が正であれば、決まった振幅、決まった時間巾の正
のパルスを、負であれば、決まった振幅、決まった時間
巾の負のパルスをモータ駆動手段13に送る。その結果
、ある程度のふらつきを伴いながら、バッファがオーバ
フロー、または、アンダフローしないようにディスクの
回転を制御することができ、実施例1と同様に、精度の
高いPLL手段を使わずに、安定なデータの連続再生を
実現することができる。
構成を示したブロック図で、1カl−114に関しては
、第1図と同様であるため、説明を省略する。本実施例
においては、バッファの使用量を連続的に検出するバッ
ファ使用量検出手段16の代わりに、バッファの使用量
が、正側と負側の基準値を越えたとき対応した出力を発
生するバッファ使用量比較手段1了を備えている。バッ
ファ使用量比較手段17はバッフ1の使用量が規定した
上限値を越えた場合には正の信号を、下限値を下回れば
負の信号を一定巾パルス発生手段18に送る。一定巾パ
ルス発生手段18はバッフ1使用量比較手段17からの
入力が正であれば、決まった振幅、決まった時間巾の正
のパルスを、負であれば、決まった振幅、決まった時間
巾の負のパルスをモータ駆動手段13に送る。その結果
、ある程度のふらつきを伴いながら、バッファがオーバ
フロー、または、アンダフローしないようにディスクの
回転を制御することができ、実施例1と同様に、精度の
高いPLL手段を使わずに、安定なデータの連続再生を
実現することができる。
第3図は本発明の第3の実施例におけるCDプレーヤの
構成を示したブロック図で、1から14゜17に関して
は、第2図と同様であるため、説明を省略する。本実施
例においては、時間計測手段19を備えて、バッファの
使用量が、正側と負側の基準値を連続して越えている時
間を計測する。
構成を示したブロック図で、1から14゜17に関して
は、第2図と同様であるため、説明を省略する。本実施
例においては、時間計測手段19を備えて、バッファの
使用量が、正側と負側の基準値を連続して越えている時
間を計測する。
その結果はバッファ使用量比較手段17からの符号信号
と共に関数発生手段20に送られ、規定の計算処理を経
て結果を可変巾パルス発生手段21に伝える。計算処理
の方法は制御対象に合わせて設定する。可変巾パルス発
生手段21は関数発生手段2oからの入力が正である期
間、決まった振幅の正のパルスを、負である期間、決ま
った振幅の負のパルスをモータ駆動手段13に送る。そ
の結果、バッファがオーバフロー、または、アンダフロ
ーしないようにディスクの回転を制御することができ、
実施例1.2と同様に、精度の高いPLL手段を使わず
に、安定なデータの連続再生を実現することができる。
と共に関数発生手段20に送られ、規定の計算処理を経
て結果を可変巾パルス発生手段21に伝える。計算処理
の方法は制御対象に合わせて設定する。可変巾パルス発
生手段21は関数発生手段2oからの入力が正である期
間、決まった振幅の正のパルスを、負である期間、決ま
った振幅の負のパルスをモータ駆動手段13に送る。そ
の結果、バッファがオーバフロー、または、アンダフロ
ーしないようにディスクの回転を制御することができ、
実施例1.2と同様に、精度の高いPLL手段を使わず
に、安定なデータの連続再生を実現することができる。
発明の効果
以上のように本発明はCIRCデジタル信号処理に使用
するバッファの使用量の規定値からのずれでモータの回
転トルクを制御して、バッファがオーバフロー、または
、アンダフローしないようにすることにより、精度の高
い位相比較器などで構成されるPLL手段を使わすて、
安定なデータの連続再生を実現することができる。
するバッファの使用量の規定値からのずれでモータの回
転トルクを制御して、バッファがオーバフロー、または
、アンダフローしないようにすることにより、精度の高
い位相比較器などで構成されるPLL手段を使わすて、
安定なデータの連続再生を実現することができる。
第1図から第3図は本発明の実施例におけるCDプレー
ヤの構成を示したブロック図、第4図は従来のCDプレ
ーヤを示したブロック図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・光ビック(光
電気変換手段)、3・・・・・・RF波形整形手段、4
・・・・・・クロック抽出手段、6・・・・・・エツジ
整形手段、7・・・・・・ディジタル信号処理手段、8
・・・・・・バッファメモリー、13・・・・・・モー
タ駆動手段、14・・・・・・モータ、1e・・・・・
・バッファ使用量検出手段、17・・・・・・バッファ
使用量比較手段、18・・・・・・一定巾パルス発生手
段、19・・・・・・時間計測手段、20・・・・・・
関数発生手段、21・・・・・・可変巾パルス発生手段
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
ヤの構成を示したブロック図、第4図は従来のCDプレ
ーヤを示したブロック図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・光ビック(光
電気変換手段)、3・・・・・・RF波形整形手段、4
・・・・・・クロック抽出手段、6・・・・・・エツジ
整形手段、7・・・・・・ディジタル信号処理手段、8
・・・・・・バッファメモリー、13・・・・・・モー
タ駆動手段、14・・・・・・モータ、1e・・・・・
・バッファ使用量検出手段、17・・・・・・バッファ
使用量比較手段、18・・・・・・一定巾パルス発生手
段、19・・・・・・時間計測手段、20・・・・・・
関数発生手段、21・・・・・・可変巾パルス発生手段
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)光電気変換手段と、RF波形整形手段と、クロッ
ク抽出手段と、エッジ整形手段と、CIRCディジタル
信号処理手段と、バッファメモリと、バッファ使用量検
出手段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モータを備
え、バッファの使用量の規定値からのずれでモータのト
ルクを制御することを特徴とするディスクプレーヤ。 - (2)光電気変換手段と、RF波形整形手段と、クロッ
ク抽出手段と、エッジ整形手段と、CIRCディジタル
信号処理手段と、バッファメモリと、バッファ使用量比
較手段と、一定巾パルス発生手段と、モータ駆動手段と
、ディスク駆動モータを備え、バッファの使用量の規定
値からのずれが、規定量を越えたときに、ずれが正であ
るときは加速方向、負であるときは減速方向の一定の大
きさのトルク指令を、一定の時間、モータ駆動手段に対
して発生することを特徴とするディスクプレーヤ。 - (3)光電気変換手段と、RF波形整形手段と、クロッ
ク抽出手段と、エッジ整形手段と、CIRCディジタル
信号処理手段と、バッファメモリと、バッファ使用量比
較手段と、時間計測手段と、関数発生手段と、可変巾パ
ルス発生手段と、モータ駆動手段と、ディスク駆動モー
タを備え、バッファの使用量の規定値からのずれが、規
定量を越えたときに、ずれが正であるときは加速方向、
負であるときは減速方向の一定の大きさのトルク指令を
、上記規定値からのずれが、規定値を越えている時間の
関数として算出したパルス巾で、一定周期毎に、モータ
駆動手段に対して発生することを特徴とするディスクプ
レーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133342A JPH01303671A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133342A JPH01303671A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303671A true JPH01303671A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15102482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133342A Pending JPH01303671A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337571A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報信号再生装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766570A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Hitachi Ltd | Clock rate control circuit |
| JPS58208971A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタル信号記録円盤の回転数制御方式 |
| JPS63121174A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクモ−タの回転制御方法 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133342A patent/JPH01303671A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766570A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Hitachi Ltd | Clock rate control circuit |
| JPS58208971A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタル信号記録円盤の回転数制御方式 |
| JPS63121174A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクモ−タの回転制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04337571A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報信号再生装置 |
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