JPH0130368B2 - - Google Patents
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- JPH0130368B2 JPH0130368B2 JP57215312A JP21531282A JPH0130368B2 JP H0130368 B2 JPH0130368 B2 JP H0130368B2 JP 57215312 A JP57215312 A JP 57215312A JP 21531282 A JP21531282 A JP 21531282A JP H0130368 B2 JPH0130368 B2 JP H0130368B2
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- transformer
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 50
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保護継電器の点検方式に関する。
一般に、保護継電器は、その保護対象系統の電
圧や電流を計器用変成器を介して入力として取込
み、この入力を内蔵の補助変成器によつて適当に
変成して保護演算し、さらに静止形保護継電器で
は補助変成器出力を整流器から成る入力変換回路
を経て適当な値の直流に変換して保護演算をす
る。
圧や電流を計器用変成器を介して入力として取込
み、この入力を内蔵の補助変成器によつて適当に
変成して保護演算し、さらに静止形保護継電器で
は補助変成器出力を整流器から成る入力変換回路
を経て適当な値の直流に変換して保護演算をす
る。
静止形保護継電器における点検は、入力変換回
路の直流側に模擬入力を与えて保護出力の可否を
チエツクしている。この点検方式では入力変換回
路以降の回路のみ良否の点検が行なわれるため、
入力変換回路や補助変成器に発生した場合にはそ
の異常を見つけ出すことができない。
路の直流側に模擬入力を与えて保護出力の可否を
チエツクしている。この点検方式では入力変換回
路以降の回路のみ良否の点検が行なわれるため、
入力変換回路や補助変成器に発生した場合にはそ
の異常を見つけ出すことができない。
従つて、保護継電器の点検は、理想的には保護
継電器の入力端子に点検交流入力を印加して入力
端から最終出力端までの全ての回路を含めた点検
ができることにある。この点検方式を実現するに
は第1図に示すものが考えられる。
継電器の入力端子に点検交流入力を印加して入力
端から最終出力端までの全ての回路を含めた点検
ができることにある。この点検方式を実現するに
は第1図に示すものが考えられる。
第1図は地絡方向継電器に適用した場合を示
す。複数回線のうちの保護対象配電線1にしや断
器2及び零相変流器3を介在させ、零相変流器3
の変成出力端k、lと地絡方向継電器4の電流入
力端子C1,C2とを接続し、地絡方向継電器4の
電圧入力端子P1,P2には一方に付属抵抗器5を
持つて接地形計器用変圧器6の変成出力を導入
し、地絡方向継電器4は変圧器6から得る零相電
圧と変流器3から得る地絡電流の大きさ及び両者
の位相判定からしや断器2のトリツプ信号を得
る。7は電流制限抵抗器である。
す。複数回線のうちの保護対象配電線1にしや断
器2及び零相変流器3を介在させ、零相変流器3
の変成出力端k、lと地絡方向継電器4の電流入
力端子C1,C2とを接続し、地絡方向継電器4の
電圧入力端子P1,P2には一方に付属抵抗器5を
持つて接地形計器用変圧器6の変成出力を導入
し、地絡方向継電器4は変圧器6から得る零相電
圧と変流器3から得る地絡電流の大きさ及び両者
の位相判定からしや断器2のトリツプ信号を得
る。7は電流制限抵抗器である。
こうした地絡方向継電器において、電圧入力端
子P1,P2に計器用変圧器6からの電圧に代えて
点検用電源から与えるための点検用切換スイツチ
8を設ける。そして、地絡方向継電器4の電圧入
力端子P1,P2には通常時には計器用変圧器6の
3次巻線に接続しておき、点検時には切換スイツ
チ8を常開側に切換えて変圧器6の3次巻線を切
離す。なお、点検時には点検用電源から変流器3
の試験用巻線端子kt,ltにも電流供給して継電器
4の電流入力端子C1,C2に模擬零相電流を与え
る。
子P1,P2に計器用変圧器6からの電圧に代えて
点検用電源から与えるための点検用切換スイツチ
8を設ける。そして、地絡方向継電器4の電圧入
力端子P1,P2には通常時には計器用変圧器6の
3次巻線に接続しておき、点検時には切換スイツ
チ8を常開側に切換えて変圧器6の3次巻線を切
離す。なお、点検時には点検用電源から変流器3
の試験用巻線端子kt,ltにも電流供給して継電器
4の電流入力端子C1,C2に模擬零相電流を与え
る。
このような点検方式にあつては、継電器4の回
路に切換スイツチ8を設けること自体が保護継電
の信頼性を低下させる。特に、切換スイツチ8の
常閉接点はb接点であるため接触能力の信頼度が
非常に低く、継電器の信頼性向上を目的とした点
検回路が逆に信頼性を低下させる恐れがある。
路に切換スイツチ8を設けること自体が保護継電
の信頼性を低下させる。特に、切換スイツチ8の
常閉接点はb接点であるため接触能力の信頼度が
非常に低く、継電器の信頼性向上を目的とした点
検回路が逆に信頼性を低下させる恐れがある。
本発明の目的は、計器用変成器に悪影響を与え
ることなく継電器との接続状態を確保したまま継
電器の入力端子に点検入力を与えることができる
点検方式を提供するにある。
ることなく継電器との接続状態を確保したまま継
電器の入力端子に点検入力を与えることができる
点検方式を提供するにある。
第2図は本発明の一実施例を示し、地絡方向継
電器に適用した場合である。点検用電源変圧器9
は、接地形計器用変圧器6の3次巻線に接続され
る端子GP1,GP2と、地絡方向継電器4の電圧入
力端子P1,P2に接続される端子RP1,RP2と、点
検用電源の電圧端子に接続される端子TP1,TP2
とを備える。点検用電源は点検用電源スイツチ1
0を通して取込む交流電力を電圧調整器11で電
圧調整し、この電圧調整器11の電圧出力を電圧
計12を介して変圧器9の端子TP1,TP2への電
圧入力とする。そして、電源スイツチ10を経た
交流電力は可変抵抗器13と電流計14を直列に
持つて変流器3の試験用巻線端子kt,ltへの電流
入力とする。
電器に適用した場合である。点検用電源変圧器9
は、接地形計器用変圧器6の3次巻線に接続され
る端子GP1,GP2と、地絡方向継電器4の電圧入
力端子P1,P2に接続される端子RP1,RP2と、点
検用電源の電圧端子に接続される端子TP1,TP2
とを備える。点検用電源は点検用電源スイツチ1
0を通して取込む交流電力を電圧調整器11で電
圧調整し、この電圧調整器11の電圧出力を電圧
計12を介して変圧器9の端子TP1,TP2への電
圧入力とする。そして、電源スイツチ10を経た
交流電力は可変抵抗器13と電流計14を直列に
持つて変流器3の試験用巻線端子kt,ltへの電流
入力とする。
点検用電源変圧器9は第3図aに示す構成にさ
れる。鉄心Aは中間鉄心A′を持つ3脚鉄心で閉
磁路が構成され、点検電圧入力端子TP1,TP2に
接続される点検入力用巻線Cは鉄心Aの中間鉄心
A′に巻回され、継電器4の電圧入力端子P1,P2
に電圧印加する電圧出力端子RP1,RP2に接続さ
れる電圧出力用巻線Dは鉄心Aの一方の外脚鉄心
に巻回され、接地形計器用変圧器6の3次巻線の
出力を入力とする零相電圧入力用巻線Eは中間鉄
心A′と両外脚鉄心間の上下を夫々結合する鉄心
A″の一方の鉄心に巻回される。この巻線Eは中
間鉄心A″を境にして鉄心A″の両側にほぼ同じタ
ーン数で巻回されて直列接続される。
れる。鉄心Aは中間鉄心A′を持つ3脚鉄心で閉
磁路が構成され、点検電圧入力端子TP1,TP2に
接続される点検入力用巻線Cは鉄心Aの中間鉄心
A′に巻回され、継電器4の電圧入力端子P1,P2
に電圧印加する電圧出力端子RP1,RP2に接続さ
れる電圧出力用巻線Dは鉄心Aの一方の外脚鉄心
に巻回され、接地形計器用変圧器6の3次巻線の
出力を入力とする零相電圧入力用巻線Eは中間鉄
心A′と両外脚鉄心間の上下を夫々結合する鉄心
A″の一方の鉄心に巻回される。この巻線Eは中
間鉄心A″を境にして鉄心A″の両側にほぼ同じタ
ーン数で巻回されて直列接続される。
この構成において、端子TP1,TP2間に点検電
圧V1が印加された場合、巻線Cにより発生する
中間鉄心A′の磁束φは第3図aに示すように外
脚鉄心に夫々φ/2づつ分布し、巻線Eに誘起さ
れる電圧V3は磁速φ/2が夫々逆方向になつて
相殺されて零になる。一方、巻線Dは磁束φ/2
によつて端子RP1,RP2間に電圧V2を発生するこ
とができる。次に、変圧器6から端子GP1,GP2
間に電圧V3が印加された場合、第3図bに示す
ように、磁束φは中間鉄心A′では互いに逆方向
の磁束φ/2で相殺され、端子TP1,TP2間に電
圧V1が発生せずに零となる。そして、端子RP1
とRP2間には磁束φにより電圧V2を発生するこ
とができる。
圧V1が印加された場合、巻線Cにより発生する
中間鉄心A′の磁束φは第3図aに示すように外
脚鉄心に夫々φ/2づつ分布し、巻線Eに誘起さ
れる電圧V3は磁速φ/2が夫々逆方向になつて
相殺されて零になる。一方、巻線Dは磁束φ/2
によつて端子RP1,RP2間に電圧V2を発生するこ
とができる。次に、変圧器6から端子GP1,GP2
間に電圧V3が印加された場合、第3図bに示す
ように、磁束φは中間鉄心A′では互いに逆方向
の磁束φ/2で相殺され、端子TP1,TP2間に電
圧V1が発生せずに零となる。そして、端子RP1
とRP2間には磁束φにより電圧V2を発生するこ
とができる。
従つて、第2図の構成において、点検用電源変
圧器9に第3図に示す構成のものを使用すれば、
継電器4の点検にはスイツチ10を閉路して電圧
調整器11により所定の点検電圧に設定し、電源
変圧器9の端子TP1とTP2間に印加することによ
り継電器4に点検電圧を与えることができる。こ
のとき、変圧器9の端子GP1,GP2間には前述の
ように電圧発生が無く、接地形計器用変圧器6の
3次巻線に何らの影響を与えない。なお、零相変
流器3の試験用巻線端子kt,lt間には可変抵抗器
13を調整して所定の点検電流を継電器4に供給
できる。
圧器9に第3図に示す構成のものを使用すれば、
継電器4の点検にはスイツチ10を閉路して電圧
調整器11により所定の点検電圧に設定し、電源
変圧器9の端子TP1とTP2間に印加することによ
り継電器4に点検電圧を与えることができる。こ
のとき、変圧器9の端子GP1,GP2間には前述の
ように電圧発生が無く、接地形計器用変圧器6の
3次巻線に何らの影響を与えない。なお、零相変
流器3の試験用巻線端子kt,lt間には可変抵抗器
13を調整して所定の点検電流を継電器4に供給
できる。
次に、系統地絡が発生したとき、変圧器6から
の零相電圧が変圧器9の端子GP1,GP2間に加え
られて継電器4に零相電圧を印加することができ
る。そして、零相電圧に対して変圧器9の端子
TP1,TP2間には電圧発生が無く、点検回路及び
点検用電源に何ら影響を及ぼすことはない。
の零相電圧が変圧器9の端子GP1,GP2間に加え
られて継電器4に零相電圧を印加することができ
る。そして、零相電圧に対して変圧器9の端子
TP1,TP2間には電圧発生が無く、点検回路及び
点検用電源に何ら影響を及ぼすことはない。
以上までの説明は地絡方向継電器の電圧入力回
路に適用する場合を示すが、他の保護継電器およ
び接地形に限らない計器用変圧器からの電圧入力
回路に適用して同等の作用効果を得ることができ
るのは勿論、保護継電器の電流入力回路としての
計器用変流器回路に変圧器9と同様の変流器を適
用することにより継電器の点検電流と系統の変成
電流とを互いに影響を及ぼすことなく供給でき
る。特に、計器用変流器の2次回路は運転中に開
放することは事故になるため、従来の切換スイツ
チ8のように変流器の2次回路開放を起す方式は
適用できないのに対して、本発明方式は極めて有
効となる。
路に適用する場合を示すが、他の保護継電器およ
び接地形に限らない計器用変圧器からの電圧入力
回路に適用して同等の作用効果を得ることができ
るのは勿論、保護継電器の電流入力回路としての
計器用変流器回路に変圧器9と同様の変流器を適
用することにより継電器の点検電流と系統の変成
電流とを互いに影響を及ぼすことなく供給でき
る。特に、計器用変流器の2次回路は運転中に開
放することは事故になるため、従来の切換スイツ
チ8のように変流器の2次回路開放を起す方式は
適用できないのに対して、本発明方式は極めて有
効となる。
また、実施例では点検用電源変圧器9を継電器
4の外部に設ける場合を示すが、小型の点検用電
源変圧器を継電器に内蔵して同等の作用効果を得
ることができる。
4の外部に設ける場合を示すが、小型の点検用電
源変圧器を継電器に内蔵して同等の作用効果を得
ることができる。
また、実施例では、手動点検の場合を示すが、
変圧器9又は同等の点検用変流器の点検入力電圧
又は電流をプログラム電圧(電流)発生器によつ
て定期的に印加して継電器の自動点検、遠方監視
が可能になる。
変圧器9又は同等の点検用変流器の点検入力電圧
又は電流をプログラム電圧(電流)発生器によつ
て定期的に印加して継電器の自動点検、遠方監視
が可能になる。
また、巻線C,Eの入力は点検用電源側と変成
器側とを取換えて同じ作用効果を得ることができ
る。
器側とを取換えて同じ作用効果を得ることができ
る。
以上のとおり、本発明方式によれば、静止器で
ある点検用電源変圧器又は点検用変流器を用いて
継電器には計器用変成器からの入力を切離すこと
なく点検用交流入力を与えることができ、しかも
点検用交流入力と系統の変成入力とが互い影響を
及ぼすことがなくなるため、継電器の入力端から
出力端までの盲点のない点検が可能となるし、従
来の切換スイツチによる不安定な切換えやスイツ
チ接点の溶着による点検入力と系統入力との結合
さらにはスイツチ開閉時の変流器2次回路の開放
など点検に伴う危険性が皆無となつて継電器全体
の信頼性向上を図ることができる。
ある点検用電源変圧器又は点検用変流器を用いて
継電器には計器用変成器からの入力を切離すこと
なく点検用交流入力を与えることができ、しかも
点検用交流入力と系統の変成入力とが互い影響を
及ぼすことがなくなるため、継電器の入力端から
出力端までの盲点のない点検が可能となるし、従
来の切換スイツチによる不安定な切換えやスイツ
チ接点の溶着による点検入力と系統入力との結合
さらにはスイツチ開閉時の変流器2次回路の開放
など点検に伴う危険性が皆無となつて継電器全体
の信頼性向上を図ることができる。
第1図は従来の点検方式を説明するための図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
は第2図における点検用電源変圧器の一実施例を
示す図である。 4……地絡方向継電器、6……接地形計器用変
圧器、9……点検用電源変圧器、10……点検用
電源スイツチ、A……鉄心、A′……中間鉄心、
C……点検入力用巻線、D……電圧出力用巻線、
E……零相電圧入力用巻線。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
は第2図における点検用電源変圧器の一実施例を
示す図である。 4……地絡方向継電器、6……接地形計器用変
圧器、9……点検用電源変圧器、10……点検用
電源スイツチ、A……鉄心、A′……中間鉄心、
C……点検入力用巻線、D……電圧出力用巻線、
E……零相電圧入力用巻線。
Claims (1)
- 1 中間鉄心を持つて閉磁路を構成する3脚鉄心
と、この鉄心の中間鉄心に巻回された第1の入力
用巻線と、上記鉄心の3脚鉄心間の上下を夫々結
合する鉄心に巻回され上記中間鉄心を境にしてほ
ぼ同じターン数で巻回されて直列接続された第2
の入力用巻線と、上記3脚鉄心の一方の外脚鉄心
に巻回されて保護継電器の入力電圧又は電流を出
力する出力用巻線とを含む点検用電源変成器を備
え、計器用変成器からの変成出力は上記第1、第
2の入力用巻線の一方に入力する接続をし、点検
用電源からの点検出力は上記第1、第2の入力用
巻線の他方に入力する接続をし、計器用変成器か
らの変成入力及び点検用電源からの点検入力は互
いに他の入力用巻線に誘起される電圧又は電流を
零にして上記出力用巻線に変成出力又は点検出力
として取出すことを特徴とする保護継電器の点検
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215312A JPS59106819A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 保護継電器の点検方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215312A JPS59106819A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 保護継電器の点検方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106819A JPS59106819A (ja) | 1984-06-20 |
| JPH0130368B2 true JPH0130368B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=16670229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215312A Granted JPS59106819A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 保護継電器の点検方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106819A (ja) |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP57215312A patent/JPS59106819A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106819A (ja) | 1984-06-20 |
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