JPH01303695A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01303695A JPH01303695A JP63135873A JP13587388A JPH01303695A JP H01303695 A JPH01303695 A JP H01303695A JP 63135873 A JP63135873 A JP 63135873A JP 13587388 A JP13587388 A JP 13587388A JP H01303695 A JPH01303695 A JP H01303695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column decoder
- data
- signal
- circuit
- memory cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に係り、特にワード単位に書き
込みを行うことができる機能(フラッシュライ) b、
4能という)を持つ半導体メモリ回路に関する。
込みを行うことができる機能(フラッシュライ) b、
4能という)を持つ半導体メモリ回路に関する。
従来の技術としては、ロウデコーダとカラムデコーダと
により選択された個々のメモリセルに書き込みが行なわ
れていた。
により選択された個々のメモリセルに書き込みが行なわ
れていた。
従来の回路構成は、1ビット単位に書き込みが行なわれ
るため、全ピッチのメモリデータを初期化するためには
、(メモリサイクル時間Xビット数)の時間が必要であ
る。たとえば、1回にメモリセルに省き込む時間を20
0ns乃至300ns(1nsidlO億分の1秒)と
すると、1Mビットのメモリセルに全部沓き込むのに0
.2秒乃至3秒の時間を必要とする欠点がある。即ち、
従来の半導体メモリ回路では、1つのワード(WORD
)が選択された際、カラムデコーダ出力(YSW)’
t1つずつオン(ON)させて、データ全セルに書き込
んでいた。
るため、全ピッチのメモリデータを初期化するためには
、(メモリサイクル時間Xビット数)の時間が必要であ
る。たとえば、1回にメモリセルに省き込む時間を20
0ns乃至300ns(1nsidlO億分の1秒)と
すると、1Mビットのメモリセルに全部沓き込むのに0
.2秒乃至3秒の時間を必要とする欠点がある。即ち、
従来の半導体メモリ回路では、1つのワード(WORD
)が選択された際、カラムデコーダ出力(YSW)’
t1つずつオン(ON)させて、データ全セルに書き込
んでいた。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、複数のYSW’i
ONさせて、−iにメモリセルデータ’に4Fき込み、
メモリセルデータの初期化に要する時間を短縮Tるよう
に1−だ半導体記憶装置を提供することにある。
ONさせて、−iにメモリセルデータ’に4Fき込み、
メモリセルデータの初期化に要する時間を短縮Tるよう
に1−だ半導体記憶装置を提供することにある。
本発明の半導体記憶装置の構成は、複数のカラムデコー
ダ゛を一斉に選択する手段と、前記複数のカラムデコー
ダが選択された後に各ディジット線に具備されるセンス
アンプを活性化する手段とを備えたことを特徴とする。
ダ゛を一斉に選択する手段と、前記複数のカラムデコー
ダが選択された後に各ディジット線に具備されるセンス
アンプを活性化する手段とを備えたことを特徴とする。
次に図面を参照しながら本発明f:説明する。
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶装置を示す回路
図である。同図において、本実施例の半導体記憶装置は
、多数の列を構成するワード線lと、このワード線1に
対応して設けられたダミーワード線i1と、多数の行を
構成する第1のディジット線4と、このディジットR4
と逆の論理レベルを有する第2のディジット線4′と、
第1のデータバス線(Ilo)7と、この逆の論理レベ
ルの第2のデータバス線7′と、カラムデコーダの出力
に接続されるディジット選択l@2と、ワード線lと第
1のディジット線4との交差点に各々設けられたMOS
トランジスタ及びコンデンサからなるメモリセル5と、
ダミーワード線l′と第2のディジット54’との交差
点に各々設けられたメモリセル5と、ディジット選択線
2と第1.第2のディジット線4,4′と第1.第2の
データバス線7.71との間に各々介在させるMO8+
−ランジスタと、第1.X2のディジット線4,4′を
入力とするセンスアンプ3と、センスアンプ活性化信号
(SE)線6とを含み構成される。
図である。同図において、本実施例の半導体記憶装置は
、多数の列を構成するワード線lと、このワード線1に
対応して設けられたダミーワード線i1と、多数の行を
構成する第1のディジット線4と、このディジットR4
と逆の論理レベルを有する第2のディジット線4′と、
第1のデータバス線(Ilo)7と、この逆の論理レベ
ルの第2のデータバス線7′と、カラムデコーダの出力
に接続されるディジット選択l@2と、ワード線lと第
1のディジット線4との交差点に各々設けられたMOS
トランジスタ及びコンデンサからなるメモリセル5と、
ダミーワード線l′と第2のディジット54’との交差
点に各々設けられたメモリセル5と、ディジット選択線
2と第1.第2のディジット線4,4′と第1.第2の
データバス線7.71との間に各々介在させるMO8+
−ランジスタと、第1.X2のディジット線4,4′を
入力とするセンスアンプ3と、センスアンプ活性化信号
(SE)線6とを含み構成される。
従来の回路では、第2図に示すように、ワード線選択信
号10→センスアンプ活性化信号11→さらに遅れてデ
ィジット選択信号12が出力されていた。
号10→センスアンプ活性化信号11→さらに遅れてデ
ィジット選択信号12が出力されていた。
一方、本実施例のフラッシュライトa能は、第3図に示
すよつに、ワード線選択信号(Wn) l Oが入力き
れた後、全てのディジット選択線2を選択しく選択信号
(YSWQ −n ) 12 )、データバス線7.7
+の情報をすべてのディジット線4.4+に転送し、し
かる後にセンスアンプ活性化信号線6の信号(SE)1
1でセンスアンプ3全活性化し、データを選択されたワ
ード上のメモリセル5へiき込む。
すよつに、ワード線選択信号(Wn) l Oが入力き
れた後、全てのディジット選択線2を選択しく選択信号
(YSWQ −n ) 12 )、データバス線7.7
+の情報をすべてのディジット線4.4+に転送し、し
かる後にセンスアンプ活性化信号線6の信号(SE)1
1でセンスアンプ3全活性化し、データを選択されたワ
ード上のメモリセル5へiき込む。
矢に、第4図は本実施例のフラッシュライトを実現する
回路例を示す。同図で、信号20はワード線デコーダの
活性化信号、信号21は現実行サイクルがフラッシュラ
イトサイクルを示す信号でカラムデコーダを全て選択す
るのにも用いる信号であろう本(ロ)路は、活性化信号
20を入力とするデイレイ回路23と、サイクル信号2
1を入力とするデイレイ(ロ)路24と、アンド回路2
5と、3個のナンド回路26と、インバータ27とを含
みワード線デコーダ28も入力される。
回路例を示す。同図で、信号20はワード線デコーダの
活性化信号、信号21は現実行サイクルがフラッシュラ
イトサイクルを示す信号でカラムデコーダを全て選択す
るのにも用いる信号であろう本(ロ)路は、活性化信号
20を入力とするデイレイ回路23と、サイクル信号2
1を入力とするデイレイ(ロ)路24と、アンド回路2
5と、3個のナンド回路26と、インバータ27とを含
みワード線デコーダ28も入力される。
第4図の構成では、フラッシュライト時には、フラッシ
ュサイクルであることを示す信号21は’High”レ
ベルとなり、カラムデコーダは全て選択されろう出力信
号22は、信号20,21のかの倫理をとり、さらに一
定時間の遅延を介して出力きれるため、カラムテコ・−
ダ選択後にSEによるセンスアンプ活性化というシーケ
ンスは保証される。
ュサイクルであることを示す信号21は’High”レ
ベルとなり、カラムデコーダは全て選択されろう出力信
号22は、信号20,21のかの倫理をとり、さらに一
定時間の遅延を介して出力きれるため、カラムテコ・−
ダ選択後にSEによるセンスアンプ活性化というシーケ
ンスは保証される。
第5図は、カラムデコーダをサイクル信号21により、
全て選択する本実施例の回路例を示している。同図にお
いて、カラムデコーダ31に多数のOR回路30を設け
、各々出力をディジタル選択線2とな丁。同図で、通常
のカラムデコーダの出力に各々OR回路30を付け、サ
イクル信号21が選択(jなわちフラッシュライト)時
に全ての出力が選択状態となる。
全て選択する本実施例の回路例を示している。同図にお
いて、カラムデコーダ31に多数のOR回路30を設け
、各々出力をディジタル選択線2とな丁。同図で、通常
のカラムデコーダの出力に各々OR回路30を付け、サ
イクル信号21が選択(jなわちフラッシュライト)時
に全ての出力が選択状態となる。
第6図は本発明の他の実施例の半導体記憶装置のカラム
デコーダ回路を示す回路図である。同図において、全カ
ラムデコーダ選択の実施例が示されている。2人力のカ
ラムデコーダ回路図は、PチャンネルのMOSトランジ
スタ40.41.42゜43と、NチャンネルのMOS
トランジスタ44゜45.45.47とを含み、構成さ
れる。ここで、MOSトランジスタ43.47を取り除
いた回路は2人力へ、φ2を入力とするNAND回路で
ある。
デコーダ回路を示す回路図である。同図において、全カ
ラムデコーダ選択の実施例が示されている。2人力のカ
ラムデコーダ回路図は、PチャンネルのMOSトランジ
スタ40.41.42゜43と、NチャンネルのMOS
トランジスタ44゜45.45.47とを含み、構成さ
れる。ここで、MOSトランジスタ43.47を取り除
いた回路は2人力へ、φ2を入力とするNAND回路で
ある。
第6図の第3の入力φ(フラッシュライトx択信号)に
第7図のようなりロック50を入力すると、第1.第2
の入力φl、右の入力信号の状態にかかわらず、出力(
OUT)が高(Hi gh )レベルとな9、丁べての
カラムデコーダが選択状態となる。又、第3の入力(7
1ヲアドレス信号でデコード丁れば、ワード線上の部分
セルに、フラッシュライトを行うことも可能となる。
第7図のようなりロック50を入力すると、第1.第2
の入力φl、右の入力信号の状態にかかわらず、出力(
OUT)が高(Hi gh )レベルとな9、丁べての
カラムデコーダが選択状態となる。又、第3の入力(7
1ヲアドレス信号でデコード丁れば、ワード線上の部分
セルに、フラッシュライトを行うことも可能となる。
以上、本実施例は1つのワードに接続されるメモリセル
に複数個書き込むことができるような回路を有している
。このような構成であるから、例えば、全カラムデコー
ダ同時選択の場合メモリセルに全部書き込むのに要する
時間は、従来の時間の1/カラムデコーダ数に短縮でき
る。この機能の実現のために、全カラムデコーダを同時
に選択できる手段と、さらにカラムデコーダ選択後にデ
ィジット線に書き込みデータ金転送し、しかる後にセン
スアンプ全活性化する手段が必要である。
に複数個書き込むことができるような回路を有している
。このような構成であるから、例えば、全カラムデコー
ダ同時選択の場合メモリセルに全部書き込むのに要する
時間は、従来の時間の1/カラムデコーダ数に短縮でき
る。この機能の実現のために、全カラムデコーダを同時
に選択できる手段と、さらにカラムデコーダ選択後にデ
ィジット線に書き込みデータ金転送し、しかる後にセン
スアンプ全活性化する手段が必要である。
以上説明したように本発明は、特にフラッシュライト選
択信号φの入力をHighレベルで入力しカラ、ムデコ
ーダの出力を丁べてHighにすることにより、YSW
t−一度にONさせ、1つのWORDK対し、データを
1サイクルでメモリセルに書き込むことができ、これに
よってデイスプレィ上やコンピュータグラフィックスな
どの書き込みが高速にでき、しかもアレイ部に何も手を
加えなく必要がないという効果がある。
択信号φの入力をHighレベルで入力しカラ、ムデコ
ーダの出力を丁べてHighにすることにより、YSW
t−一度にONさせ、1つのWORDK対し、データを
1サイクルでメモリセルに書き込むことができ、これに
よってデイスプレィ上やコンピュータグラフィックスな
どの書き込みが高速にでき、しかもアレイ部に何も手を
加えなく必要がないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶装置の回路図、
第2図は従来の記憶装置の動作を示す波形図、第3図は
第1図の1動作を示す波形図、第4図は第1図のフラッ
シュライト状態を実現する回路図、第5図は第1図の実
施例のカラムデコーダを選択する回路図、第6図は本発
明の他の実施例のカラムデコーダ回路、第7図は第6図
の回路に入力される信号の波形図である。 l・・・・・・ワード線、lI・・・・・・ダミーワー
ド線、2・・・・・°ディジット選択線、3・・・・−
・センスアンプ、4.4+・−・・・・アイ・/ット線
、5・・・・・・メモリセル、6・−・・・センスアン
プ活性化信号線、10.11.12.50.51゜52
・−・・・・信号、20・・・・・・センスアンプ活性
化信号、21・・−・・・フラッシュライトサイクル信
号、22・・・・・・出力信号、23.24・・・・・
・デイレイ回路、25・・・−・・アンド回路、26・
−・・・・ナンド回路、27・・・・・・インバータ、
28・・・・・・ワード線デコーダ、30・・−・・・
OR回路、31・・・・・・カラムデコーダ、40.4
1゜42.43・・・・・・PチャンネルMO3)ラン
ジスタ、44、45.46.47・・・・・・Nチャン
ネルMO3)ランジスタ。 ¥2回 たづ図 にρ 峯71¥]
第2図は従来の記憶装置の動作を示す波形図、第3図は
第1図の1動作を示す波形図、第4図は第1図のフラッ
シュライト状態を実現する回路図、第5図は第1図の実
施例のカラムデコーダを選択する回路図、第6図は本発
明の他の実施例のカラムデコーダ回路、第7図は第6図
の回路に入力される信号の波形図である。 l・・・・・・ワード線、lI・・・・・・ダミーワー
ド線、2・・・・・°ディジット選択線、3・・・・−
・センスアンプ、4.4+・−・・・・アイ・/ット線
、5・・・・・・メモリセル、6・−・・・センスアン
プ活性化信号線、10.11.12.50.51゜52
・−・・・・信号、20・・・・・・センスアンプ活性
化信号、21・・−・・・フラッシュライトサイクル信
号、22・・・・・・出力信号、23.24・・・・・
・デイレイ回路、25・・・−・・アンド回路、26・
−・・・・ナンド回路、27・・・・・・インバータ、
28・・・・・・ワード線デコーダ、30・・−・・・
OR回路、31・・・・・・カラムデコーダ、40.4
1゜42.43・・・・・・PチャンネルMO3)ラン
ジスタ、44、45.46.47・・・・・・Nチャン
ネルMO3)ランジスタ。 ¥2回 たづ図 にρ 峯71¥]
Claims (1)
- 複数のカラムデコーダを一斉に選択する手段と前記複数
のカラムデコーダが選択された後に各ディジット線に具
備されるセンスアンプを活性化する手段とを備えたこと
を特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135873A JPH01303695A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135873A JPH01303695A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303695A true JPH01303695A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15161771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135873A Pending JPH01303695A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678872A1 (en) * | 1994-04-13 | 1995-10-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63135873A patent/JPH01303695A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678872A1 (en) * | 1994-04-13 | 1995-10-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US5590084A (en) * | 1994-04-13 | 1996-12-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having a column selector |
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