JPH01303702A - 樹脂永久磁石の製造方法 - Google Patents
樹脂永久磁石の製造方法Info
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- JPH01303702A JPH01303702A JP63134813A JP13481388A JPH01303702A JP H01303702 A JPH01303702 A JP H01303702A JP 63134813 A JP63134813 A JP 63134813A JP 13481388 A JP13481388 A JP 13481388A JP H01303702 A JPH01303702 A JP H01303702A
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- powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、希土類金属(以下Rと称す)とコバルト(以
下Coと称す)よりなるSmCo5.5vi2C017
糸で代表されるReO2、R2TM17糸磁性合金粉末
を熱可塑性樹脂に混練し形成した樹脂永久磁石の製造方
法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、SmCo5、Sm2Co17磁性合金粉末と熱可
塑性樹脂と混練後射出成形して作られる所謂希土類系プ
ラスチックボンド磁石は、5rnCo5、Sm2Co、
7に代表される焼結型希土類磁石に比べて、軽量、且つ
複雑な形状が容易に出来る等の利点より広い分野に於て
使用されている。 しかし、このSmCo5、Sm2Co17に代表される
磁性合金粉末と熱可塑性樹脂よりなる所謂希土類系プラ
スチックボンド磁石は、射出成形機により形成される。 これは−旦溶融した熱可塑性樹脂と磁性合金粉末の混合
物を所定の金型内へ充填を行ない均一に金型へ充填を行
なうためには、磁性合金粉末と熱可塑性樹脂°の流動性
が大きな要因となり、磁性合金粉末の混合割合はおのず
と決まってしまい、−殻内には体積比で磁性合金粉の含
有量が容積比で67(%)を超すことは難しいといわれ
ている。 〔発明の解決しようとしている問題点〕従来、希土類系
プラスチックボンド磁石を製造する工程は、 が−膜内である。 熱可塑性樹脂との混練時の混合比を決定する大きな要因
は、粉砕、及び粒度調整により微粉化された磁性合金粉
末の粒子形状である。 前記工程中の粉砕、及び粒度調整は機械的な衝撃による
粉砕のため、微粉化された磁性合金粉末の粒子形状、及
び粒度分布が不揃いとなり、磁性合金粉末の表面積が大
きくなる。それらの磁性合金粉末を被覆し、尚且つ樹脂
を溶融、流動させ良好な磁気特性を得るためには磁性合
金粉末の容積比は67(%)が限度であった。 本発明は、前記欠点である従来磁性合金粉末の容積比を
磁性合金粉末の改良を行ない、容積比を75(%)まで
高めることにより、磁気特性がより向上した樹脂永久磁
石の製造方法を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、ReO2、又はR2TM1゜になるよう配合
した金属を真空中において溶解を行ない、その溶融合金
を不活性ガス雰囲気中で噴霧法によって平均粒径が5〜
50μmとなるように得た磁性合金粉末に、熱可塑性樹
脂粉末を混合し、更に加熱混練を行ない磁性合金粉に樹
脂が混合した複合樹脂ペレットを得る。更に射出成形機
により任意の形状に成形を行ない希土類プラスチックボ
ンド磁石を得る。 即ち、こうして得られたプラスチックボンド磁石は、噴
霧法により得られた磁性合金粉を使用しているため表面
積が小さくなり、又粉末自体も流動性が前述の機械的に
粉砕された粉末に比べ良好となるため、熱可塑性樹脂量
も少量で済み磁性合金粉末の混入量を容積比で75(%
)まで可能とした製造方法である。 即ち本発明は、R(Yを含む希土類元素のうち少なくと
も1種)、Goを主成分とするR 、Co5、及びR,
Go、Fe、 Cuを主成分とするR2TM、。に配合
した溶融合金を、不活性ガス雰囲気中に於て噴霧法によ
り平均粒径が5〜50μmになるように作成された磁性
合金粉末を、容積比で65(%)以上となるように熱可
塑性樹脂と混合加熱混練を行なった後、射出成形機によ
り成形を行なうことを特徴とする樹脂永久磁石の製造方
法である。 〔実施例による説明〕 以下、本発明の磁性合金粉末の混入量を容積比で増大な
らしめた樹脂永久磁石の製造方法について説明する。 実施例 本発明によるSmCo5永久磁石の微粉末の製造方法は
第1図に示す真空溶解−Arアトマイズ法により行ない
、純度99.9(%)以上のSmとCoを真空中で高周
波加熱によりSmCo5の組成を持つ合金に溶解し、そ
の溶融合金を高圧のアルゴンガス(7Kg/cm勺と一
緒に噴霧し、アルゴンガス雰囲気中のチャンバーに補集
し、10〜20(μm)の35(wt%)Sm、残部c
oの磁性合金粉末を得た。得られた粉末の形状を第2図
に示す。この得られた合金粉末と12ナイロン粉末とを
磁性合金粉末の含有量を容積比にて、60.65.70
゜75.80(%)となる様にし、それぞれの全重量を
3Kgとし、それぞれの混合を2軸混練押出機にて20
0℃にて加熱混練した後ペレット化した。それらのペレ
ットをJIS K7210に規定されている熱可塑性プ
ラスチック流れ試験方法によりメルトフローレート(以
下MFRと称す)の測定を行なった。測定条件は、試験
温度230℃、試験荷重10Kg下で10分間当たりの
流れ量を3回繰り返し測定した。結果は表−1の実施例
の欄に示す。又、容積比60.65.70.75.80
(%)の本発明による樹脂永久磁石により、径が13
mmφ、長さ10mmの試験試料を作り、着磁器により
23KGの磁界で着磁し、B−f−(トレーサーを用い
磁気特性を測定した。測定の結果は表−2実施例に示す
。 表−2に示す様に、磁石中に占めるSmCO5の容積比
が増加すると、永久磁石の性能を評価する尺度であるエ
ネルギー積の(BH) maxは増加し、一方磁石の容
積比も増加するので、永久磁石の特性は大幅に向上する
。 比較例 純度99.9%以上のSmとCoをアルゴン雰囲気中で
高周波加熱によりSmCo5の組成を持つ合金に溶解し
、その溶融合金をアルゴンガス中にて鋳型に注湯しイン
ゴットを得る。そのインゴットを真空中にて1100℃
に加熱後1100℃から800℃まで徐冷し均一化処理
を行ない、そのインゴットをArガス中にて機械的に粉
砕を行ない、5〜50(μm)の磁性合金粉末を得た。 得られた粉末の形状は第3図の通りである。その磁性合
金粉末を前述の実施例と同様、粉末の含有量を容積比に
て、60.65.70.75.80 (%)となるよう
に混合し、以下実施例と同様の工程、方法にてメルトフ
ローレートの測定を行なった。結果を表−1の比較例の
欄に示す。又、容積比60.65(%)の比較例による
樹脂永久磁石を実施例と同様に径が13mmφ、長さ1
0n+mの試験試料を作り、着磁器により23KGの磁
界で着磁し、B−Hトレーサーを用い磁気特性を測定し
た。測定結果は表−2比較例に示す。 尚、表−1に於て、Xl、X2は実施例、比較例の夫々
の平均値、Rは測定値のばらつきの範囲を示す。 測定結果の表−2比校例に示す磁気特性値は、従来用い
られる5lllCO5永久磁石を用いた樹脂永久磁石の
値を示す。 表−1[MFR値] 以下余白 表−2
下Coと称す)よりなるSmCo5.5vi2C017
糸で代表されるReO2、R2TM17糸磁性合金粉末
を熱可塑性樹脂に混練し形成した樹脂永久磁石の製造方
法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、SmCo5、Sm2Co17磁性合金粉末と熱可
塑性樹脂と混練後射出成形して作られる所謂希土類系プ
ラスチックボンド磁石は、5rnCo5、Sm2Co、
7に代表される焼結型希土類磁石に比べて、軽量、且つ
複雑な形状が容易に出来る等の利点より広い分野に於て
使用されている。 しかし、このSmCo5、Sm2Co17に代表される
磁性合金粉末と熱可塑性樹脂よりなる所謂希土類系プラ
スチックボンド磁石は、射出成形機により形成される。 これは−旦溶融した熱可塑性樹脂と磁性合金粉末の混合
物を所定の金型内へ充填を行ない均一に金型へ充填を行
なうためには、磁性合金粉末と熱可塑性樹脂°の流動性
が大きな要因となり、磁性合金粉末の混合割合はおのず
と決まってしまい、−殻内には体積比で磁性合金粉の含
有量が容積比で67(%)を超すことは難しいといわれ
ている。 〔発明の解決しようとしている問題点〕従来、希土類系
プラスチックボンド磁石を製造する工程は、 が−膜内である。 熱可塑性樹脂との混練時の混合比を決定する大きな要因
は、粉砕、及び粒度調整により微粉化された磁性合金粉
末の粒子形状である。 前記工程中の粉砕、及び粒度調整は機械的な衝撃による
粉砕のため、微粉化された磁性合金粉末の粒子形状、及
び粒度分布が不揃いとなり、磁性合金粉末の表面積が大
きくなる。それらの磁性合金粉末を被覆し、尚且つ樹脂
を溶融、流動させ良好な磁気特性を得るためには磁性合
金粉末の容積比は67(%)が限度であった。 本発明は、前記欠点である従来磁性合金粉末の容積比を
磁性合金粉末の改良を行ない、容積比を75(%)まで
高めることにより、磁気特性がより向上した樹脂永久磁
石の製造方法を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、ReO2、又はR2TM1゜になるよう配合
した金属を真空中において溶解を行ない、その溶融合金
を不活性ガス雰囲気中で噴霧法によって平均粒径が5〜
50μmとなるように得た磁性合金粉末に、熱可塑性樹
脂粉末を混合し、更に加熱混練を行ない磁性合金粉に樹
脂が混合した複合樹脂ペレットを得る。更に射出成形機
により任意の形状に成形を行ない希土類プラスチックボ
ンド磁石を得る。 即ち、こうして得られたプラスチックボンド磁石は、噴
霧法により得られた磁性合金粉を使用しているため表面
積が小さくなり、又粉末自体も流動性が前述の機械的に
粉砕された粉末に比べ良好となるため、熱可塑性樹脂量
も少量で済み磁性合金粉末の混入量を容積比で75(%
)まで可能とした製造方法である。 即ち本発明は、R(Yを含む希土類元素のうち少なくと
も1種)、Goを主成分とするR 、Co5、及びR,
Go、Fe、 Cuを主成分とするR2TM、。に配合
した溶融合金を、不活性ガス雰囲気中に於て噴霧法によ
り平均粒径が5〜50μmになるように作成された磁性
合金粉末を、容積比で65(%)以上となるように熱可
塑性樹脂と混合加熱混練を行なった後、射出成形機によ
り成形を行なうことを特徴とする樹脂永久磁石の製造方
法である。 〔実施例による説明〕 以下、本発明の磁性合金粉末の混入量を容積比で増大な
らしめた樹脂永久磁石の製造方法について説明する。 実施例 本発明によるSmCo5永久磁石の微粉末の製造方法は
第1図に示す真空溶解−Arアトマイズ法により行ない
、純度99.9(%)以上のSmとCoを真空中で高周
波加熱によりSmCo5の組成を持つ合金に溶解し、そ
の溶融合金を高圧のアルゴンガス(7Kg/cm勺と一
緒に噴霧し、アルゴンガス雰囲気中のチャンバーに補集
し、10〜20(μm)の35(wt%)Sm、残部c
oの磁性合金粉末を得た。得られた粉末の形状を第2図
に示す。この得られた合金粉末と12ナイロン粉末とを
磁性合金粉末の含有量を容積比にて、60.65.70
゜75.80(%)となる様にし、それぞれの全重量を
3Kgとし、それぞれの混合を2軸混練押出機にて20
0℃にて加熱混練した後ペレット化した。それらのペレ
ットをJIS K7210に規定されている熱可塑性プ
ラスチック流れ試験方法によりメルトフローレート(以
下MFRと称す)の測定を行なった。測定条件は、試験
温度230℃、試験荷重10Kg下で10分間当たりの
流れ量を3回繰り返し測定した。結果は表−1の実施例
の欄に示す。又、容積比60.65.70.75.80
(%)の本発明による樹脂永久磁石により、径が13
mmφ、長さ10mmの試験試料を作り、着磁器により
23KGの磁界で着磁し、B−f−(トレーサーを用い
磁気特性を測定した。測定の結果は表−2実施例に示す
。 表−2に示す様に、磁石中に占めるSmCO5の容積比
が増加すると、永久磁石の性能を評価する尺度であるエ
ネルギー積の(BH) maxは増加し、一方磁石の容
積比も増加するので、永久磁石の特性は大幅に向上する
。 比較例 純度99.9%以上のSmとCoをアルゴン雰囲気中で
高周波加熱によりSmCo5の組成を持つ合金に溶解し
、その溶融合金をアルゴンガス中にて鋳型に注湯しイン
ゴットを得る。そのインゴットを真空中にて1100℃
に加熱後1100℃から800℃まで徐冷し均一化処理
を行ない、そのインゴットをArガス中にて機械的に粉
砕を行ない、5〜50(μm)の磁性合金粉末を得た。 得られた粉末の形状は第3図の通りである。その磁性合
金粉末を前述の実施例と同様、粉末の含有量を容積比に
て、60.65.70.75.80 (%)となるよう
に混合し、以下実施例と同様の工程、方法にてメルトフ
ローレートの測定を行なった。結果を表−1の比較例の
欄に示す。又、容積比60.65(%)の比較例による
樹脂永久磁石を実施例と同様に径が13mmφ、長さ1
0n+mの試験試料を作り、着磁器により23KGの磁
界で着磁し、B−Hトレーサーを用い磁気特性を測定し
た。測定結果は表−2比較例に示す。 尚、表−1に於て、Xl、X2は実施例、比較例の夫々
の平均値、Rは測定値のばらつきの範囲を示す。 測定結果の表−2比校例に示す磁気特性値は、従来用い
られる5lllCO5永久磁石を用いた樹脂永久磁石の
値を示す。 表−1[MFR値] 以下余白 表−2
尚、本発明に於て、永久磁石粉末の粒径を5〜50μm
に限定したのは、粒子の粒径が大きい程高い磁気特性が
得られるが、粒径が大きい時は成形した製品より磁性粒
子が離脱してしまい磁性の劣化と、離脱した磁石が周囲
に飛散し悪い影響を及ぼすこと、又粒子径が小さくなる
と磁気特性が劣化するため、実用出来る特性が得られる
粒子径は3μm程度迄であり、粒子径の選別は5μm迄
とした。 尚、噴霧法を用いて作った粉末は第2図に示す様に形状
が球に近(、インゴットを粉砕した粉末に比べて流動性
が増し、従来例に比べてより多くの永久磁石粉末が容積
比を占める。 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、従来の磁性合金粉末
の製法に比べてメルトフローレートをそこなうことなく
、従来の粒子を作る方法では高々容積比が67(%)で
あるのに対し、熱可塑性樹脂と磁性合金粉末の容積比で
磁性合金粉末の容積比を75(%)まで高めることが可
能であり、又、樹脂永久磁石の製造工程を大幅に簡略化
することができ、経済的に有利であり、その工業的価値
は極めて大きい。 以上は、SmCo5についてのみ実施例を述べたが、S
Sm2T+□、及びRCo5、R2TM17についても
同様の効果が期待出来るのは容易に推察できるものであ
る。
に限定したのは、粒子の粒径が大きい程高い磁気特性が
得られるが、粒径が大きい時は成形した製品より磁性粒
子が離脱してしまい磁性の劣化と、離脱した磁石が周囲
に飛散し悪い影響を及ぼすこと、又粒子径が小さくなる
と磁気特性が劣化するため、実用出来る特性が得られる
粒子径は3μm程度迄であり、粒子径の選別は5μm迄
とした。 尚、噴霧法を用いて作った粉末は第2図に示す様に形状
が球に近(、インゴットを粉砕した粉末に比べて流動性
が増し、従来例に比べてより多くの永久磁石粉末が容積
比を占める。 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、従来の磁性合金粉末
の製法に比べてメルトフローレートをそこなうことなく
、従来の粒子を作る方法では高々容積比が67(%)で
あるのに対し、熱可塑性樹脂と磁性合金粉末の容積比で
磁性合金粉末の容積比を75(%)まで高めることが可
能であり、又、樹脂永久磁石の製造工程を大幅に簡略化
することができ、経済的に有利であり、その工業的価値
は極めて大きい。 以上は、SmCo5についてのみ実施例を述べたが、S
Sm2T+□、及びRCo5、R2TM17についても
同様の効果が期待出来るのは容易に推察できるものであ
る。
第1図は、この発明による製造方法に使用した噴霧装置
を示す説明図である。 第2図は、第1図の噴霧法によって得、この発明に使用
した(100倍で撮影)磁性合金粉末の形状を示す図で
ある。 第3図は、従来の機械的粉砕法によって得、比較のため
に使用した(100倍で撮影)磁性合金粉末の形状を示
す図である。 特許出願人 東北金属工業株式会社 第27 −1 lOノjf”n 第3図 手続補正置 昭和63年9月28日 特許庁長官 吉田文毅殿 炬 1、事件の表示 昭和63年特許願第134813号 2、発明の名称 絹を裟×菌若の1′惑゛芳”宙 3、補正する者 事件との関係 〒982 センダイシコオリャマ 住 所 宮城県仙台市郡山六丁目7番1号4、補正命令
の日付 「明細書第11頁第4行目以下の第2図第3図の説明を
次の通りに補正する。」 第3図は、従来の機械的粉砕法によって得られた永久磁
石粉末を、1000倍に拡大した粒子構造を示す図であ
る。
を示す説明図である。 第2図は、第1図の噴霧法によって得、この発明に使用
した(100倍で撮影)磁性合金粉末の形状を示す図で
ある。 第3図は、従来の機械的粉砕法によって得、比較のため
に使用した(100倍で撮影)磁性合金粉末の形状を示
す図である。 特許出願人 東北金属工業株式会社 第27 −1 lOノjf”n 第3図 手続補正置 昭和63年9月28日 特許庁長官 吉田文毅殿 炬 1、事件の表示 昭和63年特許願第134813号 2、発明の名称 絹を裟×菌若の1′惑゛芳”宙 3、補正する者 事件との関係 〒982 センダイシコオリャマ 住 所 宮城県仙台市郡山六丁目7番1号4、補正命令
の日付 「明細書第11頁第4行目以下の第2図第3図の説明を
次の通りに補正する。」 第3図は、従来の機械的粉砕法によって得られた永久磁
石粉末を、1000倍に拡大した粒子構造を示す図であ
る。
Claims (1)
- R(Yを含む希土類元素のうち少なくとも1種)、Co
を主成分とするR_1Co_5、及びR、Co、Fe、
Cuを主成分とするR_2TM_1_7に配合した溶融
合金を、不活性ガス雰囲気中に於て噴霧法により平均粒
径が5〜50μmになるように作成された磁性合金粉末
を、容積比で65(%)以上となるように熱可塑性樹脂
と混合加熱混練を行なった後、射出成形機により成形を
行なうことを特徴とする樹脂永久磁石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134813A JPH01303702A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 樹脂永久磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134813A JPH01303702A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 樹脂永久磁石の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303702A true JPH01303702A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15137095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134813A Pending JPH01303702A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 樹脂永久磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303702A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125802A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | Seiko Epson Corp | 希土類粉末磁石の製造方法 |
| JPS62290807A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | Daido Steel Co Ltd | 希土類系磁石合金の製造方法 |
| JPH01162702A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | Kobe Steel Ltd | 樹脂結合型磁石用希土類系磁性粉末 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134813A patent/JPH01303702A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125802A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | Seiko Epson Corp | 希土類粉末磁石の製造方法 |
| JPS62290807A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | Daido Steel Co Ltd | 希土類系磁石合金の製造方法 |
| JPH01162702A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | Kobe Steel Ltd | 樹脂結合型磁石用希土類系磁性粉末 |
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