JPH01303780A - Icカード - Google Patents

Icカード

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Publication number
JPH01303780A
JPH01303780A JP63134856A JP13485688A JPH01303780A JP H01303780 A JPH01303780 A JP H01303780A JP 63134856 A JP63134856 A JP 63134856A JP 13485688 A JP13485688 A JP 13485688A JP H01303780 A JPH01303780 A JP H01303780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
cart
resin
intermediate layer
module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63134856A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Horiba
堀場 保宏
Nobuhito Hayashi
信人 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP63134856A priority Critical patent/JPH01303780A/ja
Publication of JPH01303780A publication Critical patent/JPH01303780A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00—Package configurations
    • H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 未発IJ1は、現金引き出しカード、クレジットカード
、認識カード、医療用カルテ及びテレフォンカートなど
の各種用途に使用されるICカードに関するものである
。
(従来の技術) 従来のICカートの構造を第5図に示す、ICカードは
、第5UAに示すように、ポリ塩化ビニル等のプラスチ
ックスよりなるカード状のセンターコア及びオーバーシ
ートと、ICカート用プリント配線板にICチウブ等の
電子部品を搭抜したICモジュールとから構成されてい
る。
ところで、この種のICカードにあっては、そのまま財
41やポケット内に入れられ、必要なときには使用者か
手に持って取り扱うものであるから、これに思わぬ外部
応力が加わることかある。
この外部応力の内には、当該ICカートを強制的に曲げ
る方向の力がある。このような曲げる方向の力か加わっ
た場合に、当該ICカート内のICモジュールがICカ
ートから飛び出してしまうことかある。
これを解決するために、従来この種のICカートにおい
ては1例えば特開昭62−27195号公報に示されて
いるICカードのように、外部からの応力によるICカ
ートの湾曲でICモシュールが飛ひ出すことを防11−
する構造を持ったものはあった。このICカートは、−
1;記公報に記載されている内容からすると、「カート
ノ、(材中にICモジュールか埋設されてなるICカー
ドにおい゛C1前記IC−七シュールか、ICモジュー
ルの外周方向に突出して設けられた補強体を有している
ことを特徴とするICカート]であるか、ICカートそ
のものの湾曲を防止する構造を持ったものではないもの
である。
したかって、上記公報に記載されているICカードに外
部応力か加わった場合には、ICカートが湾曲して、中
のICモジュールも湾曲することになる。このように、
ICモジュールが湾曲すると、ICチウブ等の電子部品
とICカート用プリント配線板を接続しているワイヤー
が切断したり、電子部品そのものか破壊したりすること
があり、信頼性において不完全なものであった。
一方、実開昭60−57152号公報に示されているI
Cカートのように、外部がらの応力を吸収し、ICモジ
ュールの湾曲を防止する構造を持ったらのもある。この
ICカートは、上記公泪に記載されている内容からする
と、「カード基材中に内蔵されるIcモジ、−L−ルに
おいて、前記ICモジュール川プリント配線板のICチ
ップが答載される8傍にスリット部か設けられたことを
特徴とするプリンI・配線板」を内蔵したICカートで
あるか、ICカートそのものの湾曲を防止する構造を持
ったものではないものである。
したかって、]−]記実開昭60−57152号公+に
記載されているプリント配線板を内蔵したICカートに
外部応力か加わった場合には、プリントに線板に設けら
れたスリット部で外部応力を吸収してICモジュールそ
のものは湾曲しにくいものの、【Cカー1(そのものか
屈曲することになる。このようにICカードが屈曲する
と、ICカートそのものの強度か低下し、信頼性におい
て不完全なものであった。
さらに、この種のICカードにあっては、そのまま財!
ITやポケット内に入れられ、あらゆる環境のもとにお
かれるものであるから、これに思わぬ外部磁気かかかる
ことかある。このような外部磁気がかかった場合に、当
該ICカートは誤作動を起すことかあるか、従来この種
のICカードにおいては、これを防止する構造を持った
ものはなかった。
また、従来のICカートはポリ塩化ビニル等のプラスチ
ックスよりなっているため、 ’itt子部品から発生
する熱の放散性が悪く、誤作動等が発生し、信頼性にお
いて乏しいものであった。
(発1g1lか解決しようとする課題)本発明は一ヒ述
した点に鑑みてなされたものてあり、その解決しようと
する課題は、ICカードに外部応力か加わった場合の、
電子部品の破壊や電子部品とパターンとの接続不良及び
それに伴うICカートの信頼性の低下、さらに、外部応
力によりICカートが湾曲した場合のICカートの強度
の低下である。
そして、その目的とするところは、上述した従来技術の
問題点を除去・改善し、ICカードに外部応力が加わっ
てもICカートそのものか湾曲しないようにして、電子
部品の破壊や接続不良、さらにはICカートの強度の低
下等の闇νnの発生しない信頼性の高いICカードを提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 以↓―の課題を解決するための本発明に係るICカート
は、カート基材の中間層か硬くて軽い樹脂材質でその両
面に金属を貼り合せた3層構造であることを特徴として
いる。
以下図面にノ^づいて未発IJ+を詳細に説II+する
。
ここて、第1図は本発明に係るICカート(III)の
斜視[:Aであり、第2図から第5図は第1図のA−A
線に沿って見た縦断面「4である。
木発す1のICカートは、樹脂材質の中間層(14)及
び金属製の外層(’15a)、(ISb)の植屠体から
なるカート基材中にICモジュールを配設して構成した
ムのである。
中間層(14)の材質は、BTレジン、ガラス布樹脂板
、ガラスエポキシ樹脂板等の硬くて軽い樹脂板で、rC
そジュール埋め込み用の穴かあけられている。
外層(15a)、(15b)は、5US304ステンレ
ス板算の比較的剛性の高い金属板で、どちらか一方はア
ルミ板でもかまわない、また、アルミニウム板はアルマ
イト処理等を施してもよい。この外層(15a) 、(
15b)は接着剤により、樹脂材質の中間層(14)と
接着されている。
さらに、ICカードの装飾性をあげるために、外層(1
5a) 、 (l5b)の片面あるいは両面に、ポリ1
1!化ビニル等のシートをラミネートしてもかまわない
。
(発1!1の作用) 本発明が以上のような手段を採ることにより。
以下のような作用がある。
すなわち、このICカート(10)にあっては、中間層
か硬くて軽い樹脂板でその両側にステンレス板等の剛性
の高い金属板を貼り合せた3層構造になっCいることに
より、ICカートに外部応力がかかっても、ICカート
そのものの湾曲か防IFされる。その結果、ICモジュ
ールの湾曲を防a−し、ICチップ(20)とICカー
ト用プリント配線板を接続するワイヤーの断線及びIC
チップそのものの破壊を防IFする。
さらに、ICカートの両面か金属板からなっていること
により、外界からの磁気がICチップに’IBMするこ
とを防ぐ電磁シールド性や、ICチップから出る熱をず
みやかに放出する良好な放熱性か得られる。
また、中間層に硬くて軒い樹脂板を使用することにより
、すべ゛Cステンレス等の金属板の揚台よりも何州のI
Cカードとなる。さらに、金属板の一方をアルミ板にす
ることによりさらに軽−41のICカートとなる。
(′実施例) 次に本発明の酸も代表的な実施例を示し、具体的に説1
1する。
実施例1 この実施例については、第2 rZに示す、。
厚さ0,5■のBTレシンガラス!11樹脂板の片面に
厚ざO,1mmの5US304ステンレス板を接看/1
11により貼り合せ、さらに反対側の面に接着シートを
仮接:’n L/た。これをICカートサイズにルータ
加工し、さらに所定の位置にICモジ:L−ル埋め込み
用穴を同様にあけた。
これとは別に、JゾさO,1mmの5US304ステン
レス板をICカートサイズにルータ加工した。
このステンレス板と、先に用意した樹脂板とステンレス
板を貼り合せたカート基材を1位置あわせし加熱プレス
した後、ICモジュールを所定の位置に埋め込むことに
より所望のICカードを得た。
害、14N2 この実施例については、第3図に示す。
厚ざ0.5mmのガラスエポキシ樹脂板の片面に、Pi
さ0.1曹1の5LIS304ステンレス板を貼り合せ
、さらにその十に塩化ビニールシートを貼り合せた0次
に、この反対側の面に接近シートを仮接着した。これを
ICカートサイズにルータ加工し・、さらに所定の位と
にICモジュール埋め込み用穴を同様にあけた。
これとは別に、厚さ0.111+mの5US304スデ
ンレス板を金型を用いてICカートサイス′に打抜いた
。
このステンレス板と、先に用意した樹脂板・ステンレス
板・塩化ビニールシートを貼り合せたカート基材を1位
置あわせし加熱プレス後、ICモジュールを所定の位置
に埋め込むことにより所望のICカートを得た。
=1吋 この実施例については、第4図に示す。
厚さ0.5mmのBTレシンガラス41樹脂叛の片面に
、厚さ0. 1+I!−のアルマイト処理を施したアル
ミニウム板を貼り合せ、さらに、そのトに塩化ビニール
シートを貼り合せた1次に、この反対側の面に接着シー
トを仮接、6した。これにICモジュール埋め込み用穴
を所定の位置にルータ−を用いて穴あけした。
次に、この接着シート面に厚さO,l讃mのステンレス
板を貼り合せ、さらに塩化ヒニールシートを貼り合せた
、 これをルータ−てICカートサイズに加工した後、所定
の位置にICモジュールを埋め込むことにより所望のI
Cカードを得た。
(発明の効果) 以上詳述したように、未発11のICカードは。
中間層か硬くて軽い樹脂板でその両側にステンレス板等
の剛性の高い金属板を貼り合せた3層構造であることに
特徴かあり、これによりICカードに外部応力か加わっ
ても、ICカート自体か湾曲しないICカートを提供す
ることかできるものである。
すなわち、当該ICカートが樹脂板と金属板の3層構造
になっていることにより、外部応力によるICカート自
体の湾曲を防止し、これによってICモジュールの湾曲
が防止され、ICカード用プリント配線板とICチ・ン
プを接続しているワイヤーの断線及びICチップそのも
のの破壊を防ぐとともに、ICカート基体の一部に金属
板が使われていることにより、外部磁気をシールドし、
ICチップから発生する熱をすみやかに故熱し、ICチ
・ツブの誤作動を防止し、ICカートとしての信頼性を
高めることかできるのである。
さらに、中間層に樹脂板を用いていることにより、全て
全屈の場合よりも何針にすることができるのである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るICカートの斜視図、第2図〜第
4I71のそれぞれは本発明に係るICカードの実施例
を示す第1図のA−A線に沿って見た縦断面図、第5図
は従来のICカートの縦断面1Δである。 符   号  の  説  明 10−I Cカート、11.31−・・外部接hc端子
、12.32・・−ICカート用プリン1〜配線板基材
、13.33・・・スルーホール、14・・・ICカー
ト基材中間層、15a、tsb・−tcカートノ、l;
材外層、16a、16b、34a、34b−オーバーシ
ート、17.36・・・ワイヤー、2o・・・ICチッ
プ、35a、35b・・・センターコア。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部接続端子を備えたICカード用プリント配線板に電
    子部品が搭載されているICモジュールを装着又は内蔵
    したICカードにおいて、 その中間層が硬くて軽い樹脂材質でその両面に金属を貼
    り合せた3層構造であることを特徴とするICカード。
JP63134856A 1988-05-31 1988-05-31 Icカード Pending JPH01303780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134856A JPH01303780A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 Icカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63134856A JPH01303780A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 Icカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01303780A true JPH01303780A (ja) 1989-12-07

Family

ID=15138067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63134856A Pending JPH01303780A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 Icカード

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JP (1) JPH01303780A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003346109A (ja) * 2002-05-22 2003-12-05 Toshiba Corp Icカード及び半導体集積回路装置パッケージ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003346109A (ja) * 2002-05-22 2003-12-05 Toshiba Corp Icカード及び半導体集積回路装置パッケージ
US7351920B2 (en) 2002-05-22 2008-04-01 Kabushiki Kaisha Toshiba IC card and semiconductor integrated circuit device package
US7531757B2 (en) 2002-05-22 2009-05-12 Kabushiki Kaisha Toshiba IC card and semiconductor integrated circuit device package

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