JPH01303834A - 有料パケット受信装置 - Google Patents
有料パケット受信装置Info
- Publication number
- JPH01303834A JPH01303834A JP63133943A JP13394388A JPH01303834A JP H01303834 A JPH01303834 A JP H01303834A JP 63133943 A JP63133943 A JP 63133943A JP 13394388 A JP13394388 A JP 13394388A JP H01303834 A JPH01303834 A JP H01303834A
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- Japan
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- data string
- packet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、有料パケット受信装置に関し、更に詳しくは
、例えば放送衛星等の通信回線を使用して有料で送信さ
れてくるゲームソフト等のパケットデータを受信する有
料パケット受信装置に関する。
、例えば放送衛星等の通信回線を使用して有料で送信さ
れてくるゲームソフト等のパケットデータを受信する有
料パケット受信装置に関する。
(従来の技術)
従来、ゲームソフト等のデータをCATV等を使用して
有料でサービスするシステムでは、盗聴を防止するため
に送信側でデータにスクランブルをかけて送信し、この
データを受信した受信側では、このスクランブルを解除
し、すなわちデスクランプルして、正常なデータを発生
するようにしている。
有料でサービスするシステムでは、盗聴を防止するため
に送信側でデータにスクランブルをかけて送信し、この
データを受信した受信側では、このスクランブルを解除
し、すなわちデスクランプルして、正常なデータを発生
するようにしている。
送信側における送信データのスクランブルは、送信デー
タに対して疑似ランダムデータ列の排他的論理和を施す
ことによって行っているが、この場合、送信側は、送信
すべき各独立データ毎に疑似ランダムデータ列を発生す
るとともに、この疑似ランダムデータ列を疑似ランダム
データ列用の初期化タイミング毎に初期化し、常に初期
化タイミング毎に各送信データに合わせて疑似ランダム
データ列を発生し、これにより例えば第1の送信パケッ
トには第1の疑似ランダムデータ列を発生し、第2の送
信パケットには第2の疑似ランダムデータ列を発生する
というように各送信パケットに同期して各疑似ランダム
データ列を発生し、このように同期して発生する各疑似
ランダムデータ列によって各送信パケットをスクランブ
ルして送信するようにしている。
タに対して疑似ランダムデータ列の排他的論理和を施す
ことによって行っているが、この場合、送信側は、送信
すべき各独立データ毎に疑似ランダムデータ列を発生す
るとともに、この疑似ランダムデータ列を疑似ランダム
データ列用の初期化タイミング毎に初期化し、常に初期
化タイミング毎に各送信データに合わせて疑似ランダム
データ列を発生し、これにより例えば第1の送信パケッ
トには第1の疑似ランダムデータ列を発生し、第2の送
信パケットには第2の疑似ランダムデータ列を発生する
というように各送信パケットに同期して各疑似ランダム
データ列を発生し、このように同期して発生する各疑似
ランダムデータ列によって各送信パケットをスクランブ
ルして送信するようにしている。
一方、受信側は、送信側からの各パケットの受信に当た
っては、パケットの中の有料サービスバゲットであるこ
とを示す特定コードの一致を検出して受信するとともに
、送信側からの前記初期化タイミング信号を受信し、こ
の初期化タイミング信号によって初期化された疑似ラン
ダムデータ列を前記受信した各データ毎に同期して発生
している。更に、具体的には、送信側と同じように、受
信した第1の受信パケットには第1の疑似ランダムデー
タ列を発生し、第2の受信パケットには第2の疑似ラン
ダムデータ列を発生するというように送信側と同様に各
パケットに同期して各疑似ランダムデータ列を発生し、
これらの各疑似ランダムデータ列と各受信パケットとの
排他的論理和を取ることによりデクスランプルを行い、
データを再生している。
っては、パケットの中の有料サービスバゲットであるこ
とを示す特定コードの一致を検出して受信するとともに
、送信側からの前記初期化タイミング信号を受信し、こ
の初期化タイミング信号によって初期化された疑似ラン
ダムデータ列を前記受信した各データ毎に同期して発生
している。更に、具体的には、送信側と同じように、受
信した第1の受信パケットには第1の疑似ランダムデー
タ列を発生し、第2の受信パケットには第2の疑似ラン
ダムデータ列を発生するというように送信側と同様に各
パケットに同期して各疑似ランダムデータ列を発生し、
これらの各疑似ランダムデータ列と各受信パケットとの
排他的論理和を取ることによりデクスランプルを行い、
データを再生している。
(発明が解決しようとする課題)
受信側では、受信した各パケット毎に疑似ランダムデー
タ列を発生し、疑似ランダムデータ列の初期化タイミン
グを基準として第1の受信パケットには第1の疑似ラン
ダムデータ列を発生し、第2の受信パケットには第2の
疑似ランダムデータ列を発生し、第3の受信パケットに
は第3の疑似ランダムデータ列を発生する等というよう
に送信側と同様に各パケットに同期して疑似ランダムデ
ータ列を発生するとともに、パケットの受信において前
記特定コードの一致を検出して各パケットを受信してい
るが、この特定コードの一致検出が例えばC/N悪化等
により適確に行えなかった場合、対象とする正規の有料
サービスパケットを適確に受信できない場合がある。具
体的には、特定コードが一致している正規のパケットが
送信されてきたにも関わらず、C/N悪化等のために特
定コードの一致を検出することができず、この正規のパ
ケットを受信できない場合があるが、このような場合に
は、このパケットに対応する疑似ランダムデータ列が発
生せずに1つ飛ばされたことになる。例えば、上述した
ように第1の受信パケット、第2の受信パケット、第3
の受信パケット、・・・というように順次受信し、この
各受信パケットに同期して第1の疑似ランダムデータ列
、第2の疑似ランダムデータ列、第3の疑似ランダムデ
ータ列、・・・というように各疑似ランダムデータ列を
受信することになっているのであるが、この場合、例え
ば第2の受信パケットが受信できなかった場合には、該
第2の受信パケットに対する第2の疑似ランダムデータ
列は発生しないので、この第2の疑似ランダムデータ列
は次の第3の受信パケットを受信した場合に該第3の受
信パケットに同期して発生することになるとともに、こ
の第3の受信パケット以降の各受信パケットに対する疑
似ランダムデータ列は、1つずつずれて、例えば第3の
受信パケットには第2の疑似ランダムデータ列、第4の
受信パケットには第3の疑似ランダムデータ列、・・・
のようにずれて発生し、この結果各パケットと各疑似ラ
ンダムデータ列とが送信側における対応と一致しなくな
るため、以降受信した各パケットを正しくデスクランブ
ルできなくなるという問題がある。
タ列を発生し、疑似ランダムデータ列の初期化タイミン
グを基準として第1の受信パケットには第1の疑似ラン
ダムデータ列を発生し、第2の受信パケットには第2の
疑似ランダムデータ列を発生し、第3の受信パケットに
は第3の疑似ランダムデータ列を発生する等というよう
に送信側と同様に各パケットに同期して疑似ランダムデ
ータ列を発生するとともに、パケットの受信において前
記特定コードの一致を検出して各パケットを受信してい
るが、この特定コードの一致検出が例えばC/N悪化等
により適確に行えなかった場合、対象とする正規の有料
サービスパケットを適確に受信できない場合がある。具
体的には、特定コードが一致している正規のパケットが
送信されてきたにも関わらず、C/N悪化等のために特
定コードの一致を検出することができず、この正規のパ
ケットを受信できない場合があるが、このような場合に
は、このパケットに対応する疑似ランダムデータ列が発
生せずに1つ飛ばされたことになる。例えば、上述した
ように第1の受信パケット、第2の受信パケット、第3
の受信パケット、・・・というように順次受信し、この
各受信パケットに同期して第1の疑似ランダムデータ列
、第2の疑似ランダムデータ列、第3の疑似ランダムデ
ータ列、・・・というように各疑似ランダムデータ列を
受信することになっているのであるが、この場合、例え
ば第2の受信パケットが受信できなかった場合には、該
第2の受信パケットに対する第2の疑似ランダムデータ
列は発生しないので、この第2の疑似ランダムデータ列
は次の第3の受信パケットを受信した場合に該第3の受
信パケットに同期して発生することになるとともに、こ
の第3の受信パケット以降の各受信パケットに対する疑
似ランダムデータ列は、1つずつずれて、例えば第3の
受信パケットには第2の疑似ランダムデータ列、第4の
受信パケットには第3の疑似ランダムデータ列、・・・
のようにずれて発生し、この結果各パケットと各疑似ラ
ンダムデータ列とが送信側における対応と一致しなくな
るため、以降受信した各パケットを正しくデスクランブ
ルできなくなるという問題がある。
なお、この問題は、受信側でC/N悪化等により特定コ
ードを有する正規のパケットを受信できない場合だけで
なく、特定コードを有していない正規でないパケットを
誤って受信してしまった場合にも同様に発生する。
ードを有する正規のパケットを受信できない場合だけで
なく、特定コードを有していない正規でないパケットを
誤って受信してしまった場合にも同様に発生する。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、受信パケットのデスクランブルできなくな
る確率を最小限に低減した有料パケット受信装置を提供
することにある。
るところは、受信パケットのデスクランブルできなくな
る確率を最小限に低減した有料パケット受信装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を解決するために、本発明の有料パケット受信
装置は、疑似ランダムデータ列との排他的論理和を取ら
れスクランブルされて所定期間に諸定数送信されるパケ
ットを受信し、この受信したパケットに対して疑似ラン
ダムデータ列との排他的論理和を取ることにより受信パ
ケットをデスクランブルしてパケットを再生する有料パ
ケット受信装置であって、前記受信パケットに応じて疑
似ランダムデータ列を発生する疑似ランダムデータ列発
生手段と、該疑似ランダムデータ列発生手段から発生す
る疑似ランダムデータ列と前記受信パケットとの排他的
論理和を取る排他的論理和手段と、前記受信したパケッ
トの数を計数する計数手段と、該計数手段で計数した受
信バケツ・ト数を前記所定数と比較する比較手段と、該
比較の結果、受信パケット数が前記所定数に足りない場
合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に発
生させるように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制
御し、受信パケット数が前記所定数より多い場合、この
多い数に相当する数の疑似ランダムデータ列の発生を停
止させるように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制
御する制御手段とを有することを要旨とする。
装置は、疑似ランダムデータ列との排他的論理和を取ら
れスクランブルされて所定期間に諸定数送信されるパケ
ットを受信し、この受信したパケットに対して疑似ラン
ダムデータ列との排他的論理和を取ることにより受信パ
ケットをデスクランブルしてパケットを再生する有料パ
ケット受信装置であって、前記受信パケットに応じて疑
似ランダムデータ列を発生する疑似ランダムデータ列発
生手段と、該疑似ランダムデータ列発生手段から発生す
る疑似ランダムデータ列と前記受信パケットとの排他的
論理和を取る排他的論理和手段と、前記受信したパケッ
トの数を計数する計数手段と、該計数手段で計数した受
信バケツ・ト数を前記所定数と比較する比較手段と、該
比較の結果、受信パケット数が前記所定数に足りない場
合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に発
生させるように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制
御し、受信パケット数が前記所定数より多い場合、この
多い数に相当する数の疑似ランダムデータ列の発生を停
止させるように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制
御する制御手段とを有することを要旨とする。
(作用)
本発明の有料パケット受信装置では、受信パケット数を
所定数と比較し、受信パケット数が所定数に足りない場
合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に発
生させるように制御し、受信パケット数が所定数より多
い場合、この多い数に相当する数の疑似ランダムデータ
列の発生を停止させるように制御している。
所定数と比較し、受信パケット数が所定数に足りない場
合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に発
生させるように制御し、受信パケット数が所定数より多
い場合、この多い数に相当する数の疑似ランダムデータ
列の発生を停止させるように制御している。
(実論例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に掛る有料パケット受信装置
の回路構成を送信装置の回路構成とともに示すブロック
図である。同図において、デコーダを構成する有料パケ
ット受信装置1は、通信口115を介してエンコーダを
構成する送信装置3に接続され、該送信装置3からスク
ランブルをかけられて送信されてくるパケットを受信す
るとともに、この受信したパケットをデスクランブルし
てデータを再生し、この再生データをデータ処理装置7
に供給している。なお、送信装置3から送信されるデー
タは、送信装M3において第2図に示すフォーマットに
フォーマツティングされるとともに、このうちの有料サ
ービスデータのみがスクランブルをかけられて送信装置
3から受信装置1に送信されるようになっている。
の回路構成を送信装置の回路構成とともに示すブロック
図である。同図において、デコーダを構成する有料パケ
ット受信装置1は、通信口115を介してエンコーダを
構成する送信装置3に接続され、該送信装置3からスク
ランブルをかけられて送信されてくるパケットを受信す
るとともに、この受信したパケットをデスクランブルし
てデータを再生し、この再生データをデータ処理装置7
に供給している。なお、送信装置3から送信されるデー
タは、送信装M3において第2図に示すフォーマットに
フォーマツティングされるとともに、このうちの有料サ
ービスデータのみがスクランブルをかけられて送信装置
3から受信装置1に送信されるようになっている。
送信装置3は、第4図(a>、(b)の(イ)に示すよ
うに比較的長い周期の疑似ランダムデータ列初期化タイ
ミングパルスPiを発生する疑似ランダムデータ列初期
化部21、該初期化部からの疑似ランダムデータ列初期
化タイミングパルスPiによって初期化される疑似ラン
ダムデータ列発生部19および該疑似ランダムデータ列
発生部19を制御する疑似ランダムデータ列制御部17
を有し、該疑似ランダムデータ列発生部19から発生す
る疑似ランダムデータ列PNは排他的論理和回路15の
一方の入力に供給されている。
うに比較的長い周期の疑似ランダムデータ列初期化タイ
ミングパルスPiを発生する疑似ランダムデータ列初期
化部21、該初期化部からの疑似ランダムデータ列初期
化タイミングパルスPiによって初期化される疑似ラン
ダムデータ列発生部19および該疑似ランダムデータ列
発生部19を制御する疑似ランダムデータ列制御部17
を有し、該疑似ランダムデータ列発生部19から発生す
る疑似ランダムデータ列PNは排他的論理和回路15の
一方の入力に供給されている。
また、送信装@3は、第4図(a>、(b)の(ロ)に
示すようなデータフレーム切り替えタイミングを示すデ
ータフレームパルスPfおよびデータフレーム制御パル
スPf’cを出力するデータフレーム制御部11を有し
、このデータフレーム制御部11からのデータフレーム
パルスPfは通信回線5を介して受信装置1に供給され
、またデータフレーム刺部パルスPrcはデータ発生源
13に供給されている。該データ発生源13は、データ
フレーム制御部11からのデータフレーム制御パルスP
fcに応答して第3図(a)に示すようなデータゲート
信号送信Gdを前記疑似ランダムデー夕刊制御部17に
供給するとともに、送信しようとする第3図(b)に示
すようなデータDdを発生し、このデータDdを前記排
他的論理和回路15の他方の入力に供給する。
示すようなデータフレーム切り替えタイミングを示すデ
ータフレームパルスPfおよびデータフレーム制御パル
スPf’cを出力するデータフレーム制御部11を有し
、このデータフレーム制御部11からのデータフレーム
パルスPfは通信回線5を介して受信装置1に供給され
、またデータフレーム刺部パルスPrcはデータ発生源
13に供給されている。該データ発生源13は、データ
フレーム制御部11からのデータフレーム制御パルスP
fcに応答して第3図(a)に示すようなデータゲート
信号送信Gdを前記疑似ランダムデー夕刊制御部17に
供給するとともに、送信しようとする第3図(b)に示
すようなデータDdを発生し、このデータDdを前記排
他的論理和回路15の他方の入力に供給する。
なお、データ発生源13は、上述したようにデータフレ
ーム制御部11からのデータフレーム副部パルスPre
に従ってデータDdを出力するが、この出力されるデー
タ[)dの数は第4図(a)。
ーム制御部11からのデータフレーム副部パルスPre
に従ってデータDdを出力するが、この出力されるデー
タ[)dの数は第4図(a)。
(b)の(ハ)に示すようにデータフレーム切り替えタ
イミング間で定められる1データフレーム内に所定数、
例えば第4図では6個と定められている。
イミング間で定められる1データフレーム内に所定数、
例えば第4図では6個と定められている。
排他的論理和回路15は、前記データl)dと疑似ラン
ダムデータ列発生部19からの疑似ランダムデータ列P
Nとの排他的論理和を取って、該データ[)dにスクラ
ンブルをかけ、このスクランブルをかけた送信データD
Sを通信回線5を介して受信装置1に送信している。
ダムデータ列発生部19からの疑似ランダムデータ列P
Nとの排他的論理和を取って、該データ[)dにスクラ
ンブルをかけ、このスクランブルをかけた送信データD
Sを通信回線5を介して受信装置1に送信している。
疑似ランダムデータ列制御部17は、データ発生源13
からの前記データゲート信号Gdに応答して第3図(C
)に示すような疑似ランダムデータ列ゲート信号Gpn
を発生する。疑似ランダムデータ列発生部19は、前述
したように疑似ランダムデータ列初期化部21からの疑
似ランダムデータ列初期化タイミングパルスP1によっ
て初期化されるとともに、疑似ランダムデータ列制御部
17からの疑似ランダムデータ列ゲート信号Gpnに応
答して疑似ランダムデータ列PNを発生し、排他的論理
和回路15に供給している。
からの前記データゲート信号Gdに応答して第3図(C
)に示すような疑似ランダムデータ列ゲート信号Gpn
を発生する。疑似ランダムデータ列発生部19は、前述
したように疑似ランダムデータ列初期化部21からの疑
似ランダムデータ列初期化タイミングパルスP1によっ
て初期化されるとともに、疑似ランダムデータ列制御部
17からの疑似ランダムデータ列ゲート信号Gpnに応
答して疑似ランダムデータ列PNを発生し、排他的論理
和回路15に供給している。
一方、受信装置1は、送信袋@3からの送信データ[)
Sを検出するパケット検出部23と、該パケット検出部
23で検出したパケットの数を計数する計数制御部25
と、該計数制御部25の制御により疑似ランダムデータ
列PNを発生する疑似ランダムデータ列発生部27と、
該疑似ランダムデータ列発生部27からの疑似ランダム
データ列PNと受信装置1から送信されてくる送信デー
タ[)Sとの排他的論理和を取って送信データ[)Sの
デスクランブルを行う排他的論理和回路29とを有する
。
Sを検出するパケット検出部23と、該パケット検出部
23で検出したパケットの数を計数する計数制御部25
と、該計数制御部25の制御により疑似ランダムデータ
列PNを発生する疑似ランダムデータ列発生部27と、
該疑似ランダムデータ列発生部27からの疑似ランダム
データ列PNと受信装置1から送信されてくる送信デー
タ[)Sとの排他的論理和を取って送信データ[)Sの
デスクランブルを行う排他的論理和回路29とを有する
。
更に詳しくは、受信装置1においては、送信装置3から
排他的論理和回路15を介して送信されてくる送信デー
タDSは、パケット検出部23に供給されて送信データ
[)Sのヘッダが検出され、これによりパケット検出部
23は第3図の(e)に示すようなパケット検出パルス
Ppを出力する。
排他的論理和回路15を介して送信されてくる送信デー
タDSは、パケット検出部23に供給されて送信データ
[)Sのヘッダが検出され、これによりパケット検出部
23は第3図の(e)に示すようなパケット検出パルス
Ppを出力する。
このパケット検出パルスPpは、計数制御部25の計数
部31に供給され、計数部31によって送信データDS
の数が計数されるようになっているとともに、疑似ラン
ダムデータ列υJt11部37に供給され、これにより
疑似ランダムデータ列制御部37の制御により送信デー
タDsの受信に応答して疑似ランダムデータ列発生部2
7から疑似ランダムデータ列PNが出力されるようにな
っている。
部31に供給され、計数部31によって送信データDS
の数が計数されるようになっているとともに、疑似ラン
ダムデータ列υJt11部37に供給され、これにより
疑似ランダムデータ列制御部37の制御により送信デー
タDsの受信に応答して疑似ランダムデータ列発生部2
7から疑似ランダムデータ列PNが出力されるようにな
っている。
また、疑似ランダムデータ列発生部27は送信装置3の
疑似ランダムデータ列初期化部21から通信回線5を介
して供給される疑似ランダムデータ列初期化タイミング
パルスPiによって初期化されるようになっている。
疑似ランダムデータ列初期化部21から通信回線5を介
して供給される疑似ランダムデータ列初期化タイミング
パルスPiによって初期化されるようになっている。
前記計数部31でパケット検出パルスPpを計数した計
数値、すなわち受信パケット数は、比較部35に供給さ
れ、記憶部33に記憶されている所定数、すなわち本実
施例の場合には「6」と比較される。そして、この比較
の結果、比較部35は、受信パケット数が所定数「6」
よりも大きくなった場合には、その時点からその大きい
数分の疑似ランダムデータ列発生禁止信号Siを発生し
、また受信パケット数が所定数より足りない場合には、
この足りない数に相当する疑似ランダムデータ列PNを
発生するための空回しデータ信号SSを発生する。この
ように比較器35から出力される疑似ランダムデータ列
発生禁止信号3iおよび空回しデータ信号Ssは疑似ラ
ンダムデータ列発生部27に供給され、疑似ランダムデ
ータ列発生部27は疑似ランダムデータ列発生禁止信号
Siが供給された場合には疑似ランダムデータ列PNの
発生をその時点で停止し、また空回しデータ信号SSが
供給された場合には、前記所定数に足りない数の疑似ラ
ンダムデータ列PNを空回りして発生する。
数値、すなわち受信パケット数は、比較部35に供給さ
れ、記憶部33に記憶されている所定数、すなわち本実
施例の場合には「6」と比較される。そして、この比較
の結果、比較部35は、受信パケット数が所定数「6」
よりも大きくなった場合には、その時点からその大きい
数分の疑似ランダムデータ列発生禁止信号Siを発生し
、また受信パケット数が所定数より足りない場合には、
この足りない数に相当する疑似ランダムデータ列PNを
発生するための空回しデータ信号SSを発生する。この
ように比較器35から出力される疑似ランダムデータ列
発生禁止信号3iおよび空回しデータ信号Ssは疑似ラ
ンダムデータ列発生部27に供給され、疑似ランダムデ
ータ列発生部27は疑似ランダムデータ列発生禁止信号
Siが供給された場合には疑似ランダムデータ列PNの
発生をその時点で停止し、また空回しデータ信号SSが
供給された場合には、前記所定数に足りない数の疑似ラ
ンダムデータ列PNを空回りして発生する。
次に、以上のように構成される有料パケット受信装置の
作用を第4図(a)、(b)のタイミング図を参照して
説明する。なお、第4図(a)は送信装置3において送
信データを適確に検出できなかった検出ミスの場合のタ
イミング図であり、第4図(b)は送信データがないに
も関わらず誤って雑音等をデータとして検出してしまっ
た誤検出の場合のタイミング図である。
作用を第4図(a)、(b)のタイミング図を参照して
説明する。なお、第4図(a)は送信装置3において送
信データを適確に検出できなかった検出ミスの場合のタ
イミング図であり、第4図(b)は送信データがないに
も関わらず誤って雑音等をデータとして検出してしまっ
た誤検出の場合のタイミング図である。
まず、第4図(a)を参照して検出ミスの場合について
説明する。
説明する。
同図(イ)および(ロ)に示すように、疑似ランダムデ
ータ列初期化部21から疑似ランダムデータ列初期化タ
イミングパルスPiが出力され、これにより疑似ランダ
ムデータ列初期化部21が初期化されるとともに、また
データフレーム制御部11からデータフレームパルスP
[およびデータフレーム制御パルスpfCがデータフレ
ーム切り替えタイミングで出力されると、このデータフ
レーム制御パルスpfcに同期してデータ発生源13か
ら同図(ハ)に示すようにデータQdが出力される。こ
のデータ[)dは、図示のように、データフレーム切り
替えタイミング間で定められる1データフレーム内に6
個ずつ出力されるようになっている。
ータ列初期化部21から疑似ランダムデータ列初期化タ
イミングパルスPiが出力され、これにより疑似ランダ
ムデータ列初期化部21が初期化されるとともに、また
データフレーム制御部11からデータフレームパルスP
[およびデータフレーム制御パルスpfCがデータフレ
ーム切り替えタイミングで出力されると、このデータフ
レーム制御パルスpfcに同期してデータ発生源13か
ら同図(ハ)に示すようにデータQdが出力される。こ
のデータ[)dは、図示のように、データフレーム切り
替えタイミング間で定められる1データフレーム内に6
個ずつ出力されるようになっている。
また、前記データフレーム制御パルスPfcに従ってデ
ータ発生#i13から送出されるデータゲート信号Gd
に応じて疑似ランダムデータ列制御部17は、疑似ラン
ダムデータ列発生部19を駆動し、これにより疑似ラン
ダムデータ列発生部19から前記各データDdに同期し
て疑似ランダムデータ列PNが出力される。
ータ発生#i13から送出されるデータゲート信号Gd
に応じて疑似ランダムデータ列制御部17は、疑似ラン
ダムデータ列発生部19を駆動し、これにより疑似ラン
ダムデータ列発生部19から前記各データDdに同期し
て疑似ランダムデータ列PNが出力される。
以上のようにして、データ発生部13から出力されるデ
ータDdと疑似ランダムデータ列発生部19から出力さ
れる疑似ランダムデータ列PNとは、排他的論理和回路
15で排他的論理和を取られてスクランブルされ、スク
ランブルされた送信データ[)Sとして第4図(a)の
(ハ)に示すように排他的論理和回路15から通信回線
5を介して受信装置1に送信される。
ータDdと疑似ランダムデータ列発生部19から出力さ
れる疑似ランダムデータ列PNとは、排他的論理和回路
15で排他的論理和を取られてスクランブルされ、スク
ランブルされた送信データ[)Sとして第4図(a)の
(ハ)に示すように排他的論理和回路15から通信回線
5を介して受信装置1に送信される。
受信装置1は、第4図(a)の(ハ)に示すように送信
される送信装置3からのデータDSをパケット検出部2
3で検出し、この送信データDSに同期して同図(ニ)
に示すようにパケット検出パルスPpを発生する。この
パケット検出パルスPpは、計数制御部25の計数部3
1で計数されるとともに、疑似ランダムデータ列制御部
37を介して疑似ランダムデータ列発生部27を駆動し
、疑似ランダムデータ列発生部27からを第4図(a)
の(ホ)に示すように疑似ランダムデータ列PNを発生
する。この疑似ランダムデータ列PNは、排他的論理和
回路29において送信装置3からの送信データDSと排
他的論理和を取られてデスクランブルされ、再生データ
として受信装置1からデータ処理装置7に供給される。
される送信装置3からのデータDSをパケット検出部2
3で検出し、この送信データDSに同期して同図(ニ)
に示すようにパケット検出パルスPpを発生する。この
パケット検出パルスPpは、計数制御部25の計数部3
1で計数されるとともに、疑似ランダムデータ列制御部
37を介して疑似ランダムデータ列発生部27を駆動し
、疑似ランダムデータ列発生部27からを第4図(a)
の(ホ)に示すように疑似ランダムデータ列PNを発生
する。この疑似ランダムデータ列PNは、排他的論理和
回路29において送信装置3からの送信データDSと排
他的論理和を取られてデスクランブルされ、再生データ
として受信装置1からデータ処理装置7に供給される。
以上のように受信装置1のパケット検出部23で送信装
置3からの送信データDSを順次第1、第2、・・・と
いうように受信し、この受信した各データに同期して疑
似ランダムデータ列発生部27から疑似ランダムデータ
列PNを同様に順次第1、第2、・・・というように発
生する場合、計数部31はパケット検出部23からのパ
ケット検出パルスPpを順次計数し、この計数値を各デ
ータフレームの終了時点の近くで比較部35に供給して
記憶部33からの所定値、すなわち本実施例の場合には
「6」と比較する。そして、この比較が第4図(a)の
第1データフレーム内で示すように6個のすべての送信
データDSをパケット検出部23で適確に検出し、これ
に対応して6個のすべての疑似ランダムデータ列PNが
適確に出力された場合には、計数部31の計数値と計数
部31からの所定数6とが一致し、データの検出ミスな
くデスクランブルが行われたことになる。
置3からの送信データDSを順次第1、第2、・・・と
いうように受信し、この受信した各データに同期して疑
似ランダムデータ列発生部27から疑似ランダムデータ
列PNを同様に順次第1、第2、・・・というように発
生する場合、計数部31はパケット検出部23からのパ
ケット検出パルスPpを順次計数し、この計数値を各デ
ータフレームの終了時点の近くで比較部35に供給して
記憶部33からの所定値、すなわち本実施例の場合には
「6」と比較する。そして、この比較が第4図(a)の
第1データフレーム内で示すように6個のすべての送信
データDSをパケット検出部23で適確に検出し、これ
に対応して6個のすべての疑似ランダムデータ列PNが
適確に出力された場合には、計数部31の計数値と計数
部31からの所定数6とが一致し、データの検出ミスな
くデスクランブルが行われたことになる。
そして、以上のようにして第1データフレームが終了す
ると、送信装置3のデータフレーム制御部11からデー
タフレーム切り替えタイミングに同期して出力されるデ
ータフレームパルスP[が受信装置1の計数部31に供
給され、これにより計数部31はゼロにリセットされ、
次の第2データフレームにおける計数準備が行われる。
ると、送信装置3のデータフレーム制御部11からデー
タフレーム切り替えタイミングに同期して出力されるデ
ータフレームパルスP[が受信装置1の計数部31に供
給され、これにより計数部31はゼロにリセットされ、
次の第2データフレームにおける計数準備が行われる。
計数部31がリセットされた後、第2のデータフレーム
においても、同様に送信装置3からの送信データ[)S
を受信装置1のパケット検出部23で検出し、これに同
期して疑似ランダムデータ列発生部27から疑似ランダ
ムデータ列PNが出力され、同様に排他的論理和回路2
9で送信データDSがデスクランブルされるが、この第
2データフレームにおいては第4図(a)の(ニ)で示
すように第4番目の送信データ[)Sに対する第4番目
のパケットが点線で示すようにパケット検出部23で検
出されなかったものとすると、この場合、従来の有料パ
ケット受信装置では、この検出されなかったデータ以降
のすべてのデータのデスクランブルが適確に行われなか
ったのであるが、本発明ではこの検出されなかったデー
タが存在する第2データフレーム内のデータのみデスク
ランブルが有効に行われないようにし、このデータフレ
ームの次のデータフレームからはすぐにデスクランブル
が適確に行われるようになっているものである。
においても、同様に送信装置3からの送信データ[)S
を受信装置1のパケット検出部23で検出し、これに同
期して疑似ランダムデータ列発生部27から疑似ランダ
ムデータ列PNが出力され、同様に排他的論理和回路2
9で送信データDSがデスクランブルされるが、この第
2データフレームにおいては第4図(a)の(ニ)で示
すように第4番目の送信データ[)Sに対する第4番目
のパケットが点線で示すようにパケット検出部23で検
出されなかったものとすると、この場合、従来の有料パ
ケット受信装置では、この検出されなかったデータ以降
のすべてのデータのデスクランブルが適確に行われなか
ったのであるが、本発明ではこの検出されなかったデー
タが存在する第2データフレーム内のデータのみデスク
ランブルが有効に行われないようにし、このデータフレ
ームの次のデータフレームからはすぐにデスクランブル
が適確に行われるようになっているものである。
すなわち、受信装置1のパケット検出部23において、
上述したように第4番目の送信データDSを検出できな
かったため、この第4番目の送信データDSに対する第
4番目の疑似ランダムデータ列PNが第4図(a)の(
ホ)で示すように出力されず、第4番目の疑似ランダム
データ列PNは、第5番目の送信データO8に対して検
出された受信パケットに対して出力され、更に第6番目
の送信データ[)Sに対して検出された受信パケットに
対しては第5番目の疑似ランダムデータ列PNが出力さ
れる結果になっている。
上述したように第4番目の送信データDSを検出できな
かったため、この第4番目の送信データDSに対する第
4番目の疑似ランダムデータ列PNが第4図(a)の(
ホ)で示すように出力されず、第4番目の疑似ランダム
データ列PNは、第5番目の送信データO8に対して検
出された受信パケットに対して出力され、更に第6番目
の送信データ[)Sに対して検出された受信パケットに
対しては第5番目の疑似ランダムデータ列PNが出力さ
れる結果になっている。
この結果、第5番目と第6番目の送信データDSに対す
る受信パケットに対してはそれぞれ第4番目および第5
番目の疑似ランダムデータ列PNが出力されるため、排
他的論理和回路29では、これらの受信パケットを適確
にデスクランブルできない結果になっているが、この場
合において計数部31は、第4番目の送信データ[)S
に対して検出されなかった受信パケットに対するパケッ
ト検出パルスPpを計数しないことになるため、計数部
31の計数値は1つ少ない計数値となり、第2データフ
レームの終了時点の近くでは計数値は6ではなく5とな
っている。従って、この計数値5は記憶部33からの所
定値6に足りないことが比較部35における比較の結果
、判別するため、比較部35は空回しデータ信号SSを
疑似ランダムデータ列発生部27に供給する。この結果
、疑似ランダムデータ列発生部27は、この空回しデー
タ信号SSに従って前述した所定数に足りない数の疑似
ランダムデータ列PNを第6番目の疑似ランダムデータ
列として第2データフレームの終わりにおいて第4図(
a)の(ホ)で示すように発生する。なお、本例の場合
には、足りない数は1であるので、第6番目の疑似ラン
ダムデータ列PNが1つ余計に出力されている。この結
果、この第6番目の疑似ランダムデータ列PNが次の第
3データフレームに供給されないようにしているのであ
る。
る受信パケットに対してはそれぞれ第4番目および第5
番目の疑似ランダムデータ列PNが出力されるため、排
他的論理和回路29では、これらの受信パケットを適確
にデスクランブルできない結果になっているが、この場
合において計数部31は、第4番目の送信データ[)S
に対して検出されなかった受信パケットに対するパケッ
ト検出パルスPpを計数しないことになるため、計数部
31の計数値は1つ少ない計数値となり、第2データフ
レームの終了時点の近くでは計数値は6ではなく5とな
っている。従って、この計数値5は記憶部33からの所
定値6に足りないことが比較部35における比較の結果
、判別するため、比較部35は空回しデータ信号SSを
疑似ランダムデータ列発生部27に供給する。この結果
、疑似ランダムデータ列発生部27は、この空回しデー
タ信号SSに従って前述した所定数に足りない数の疑似
ランダムデータ列PNを第6番目の疑似ランダムデータ
列として第2データフレームの終わりにおいて第4図(
a)の(ホ)で示すように発生する。なお、本例の場合
には、足りない数は1であるので、第6番目の疑似ラン
ダムデータ列PNが1つ余計に出力されている。この結
果、この第6番目の疑似ランダムデータ列PNが次の第
3データフレームに供給されないようにしているのであ
る。
以上のように、第2データフレームの終わりにおいて足
りない数の疑似ランダムデータ列PNを余計に出力して
調整した後は、次のデータフレーム切り替えタイミング
でデータフレーム制御部11から発生するデータフレー
ムパルスPfによって受信装置1の計数部31はリセッ
トされ、次に第3データフレームでは正常な動作が行わ
れるのである。
りない数の疑似ランダムデータ列PNを余計に出力して
調整した後は、次のデータフレーム切り替えタイミング
でデータフレーム制御部11から発生するデータフレー
ムパルスPfによって受信装置1の計数部31はリセッ
トされ、次に第3データフレームでは正常な動作が行わ
れるのである。
次に、第4図(b)を参照して誤検出の場合の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
これは、同図に示すように、第5番目の送信データO8
と第6番目の送信データ[)Sとの間において受信装置
1のパケット検出部23が雑音等により誤って送信デー
タ[)Sがあるものとしてパケット検出パルスPoを発
生してしまった場合である。このように送信データDs
がないにも関わらず、パケット検出部23が誤ってパケ
ット検出パルスPpを発生すると、このパケット検出パ
ルスPpに応答して疑似ランダムデータ列発生部27か
ら同図の(ホ)で示すように疑似ランダムデータ列PN
、本例では第6番目の疑似ランダムデータ列PNが誤っ
て出力されてしまうとともに、計数部31はこの誤って
出力されたパケット検出パルスPpを計数する結果、デ
ータフレームの終了しない前であるまだ第6番目の送信
データDSを受信する前に、前記所定数に等しい計数値
6に達してしまい、次の第6番目の送信データDSを受
信し、これに対するパケット検出パルスPpを計数した
場合2は、所定数より大きい計数値になるので、この所
定数より大きい計数値になった場合には、比較器35は
疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを疑似ランダム
データ列発生部27に供給し、これにより第6番目の送
信データ[)Sに対して受信したパケットに対して第4
図(b)の(ホ)に示すように疑似ランダムデータ列P
Nを発生しないように制御しているものである。
と第6番目の送信データ[)Sとの間において受信装置
1のパケット検出部23が雑音等により誤って送信デー
タ[)Sがあるものとしてパケット検出パルスPoを発
生してしまった場合である。このように送信データDs
がないにも関わらず、パケット検出部23が誤ってパケ
ット検出パルスPpを発生すると、このパケット検出パ
ルスPpに応答して疑似ランダムデータ列発生部27か
ら同図の(ホ)で示すように疑似ランダムデータ列PN
、本例では第6番目の疑似ランダムデータ列PNが誤っ
て出力されてしまうとともに、計数部31はこの誤って
出力されたパケット検出パルスPpを計数する結果、デ
ータフレームの終了しない前であるまだ第6番目の送信
データDSを受信する前に、前記所定数に等しい計数値
6に達してしまい、次の第6番目の送信データDSを受
信し、これに対するパケット検出パルスPpを計数した
場合2は、所定数より大きい計数値になるので、この所
定数より大きい計数値になった場合には、比較器35は
疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを疑似ランダム
データ列発生部27に供給し、これにより第6番目の送
信データ[)Sに対して受信したパケットに対して第4
図(b)の(ホ)に示すように疑似ランダムデータ列P
Nを発生しないように制御しているものである。
第5図は本発明の他の実施例のブロック図である。
同図に示す実施例は、前記第1図の実施例において前記
計数部31の代わりとしてダウンカウンタからなる計数
部51を使用し、パケット検出部23からのパケット検
出パルスPpによって該ダウンカウンタの計数部51の
計数値を減数し、各データフレームの終わりで該計数部
51に残っている計数値を空回しデータ信号SSとして
使用している点が根本的に異なるものである。なお、計
数部51をダウンカウンタで構成したことにより比較器
53も該計数部51の減数値に基づいて疑似ランダムデ
ータ列発生禁止信号Siを発生するように変更されてい
る。
計数部31の代わりとしてダウンカウンタからなる計数
部51を使用し、パケット検出部23からのパケット検
出パルスPpによって該ダウンカウンタの計数部51の
計数値を減数し、各データフレームの終わりで該計数部
51に残っている計数値を空回しデータ信号SSとして
使用している点が根本的に異なるものである。なお、計
数部51をダウンカウンタで構成したことにより比較器
53も該計数部51の減数値に基づいて疑似ランダムデ
ータ列発生禁止信号Siを発生するように変更されてい
る。
第6図は本発明の別の実施例のブロック図である。
同図に示す実施例は、第1図の実施例において比較部3
5から出力される空回しデータ信号SSおよび疑似ラン
ダムデータ列発生禁止信号Siを直接疑似ランダムデー
タ列発生部27に供給して該疑似ランダムデータ列発生
部27を制御していたのに対して、比較器35から出力
される空回しデータ信号3sおよび疑似ランダムデータ
列発生禁止信号Siを疑似ランダムデータ列制御部55
に供給し、疑似ランダムデータ列制御部55を介して疑
似ランダムデータ列発生部27を制御するように構成し
た点が異なるのみである。
5から出力される空回しデータ信号SSおよび疑似ラン
ダムデータ列発生禁止信号Siを直接疑似ランダムデー
タ列発生部27に供給して該疑似ランダムデータ列発生
部27を制御していたのに対して、比較器35から出力
される空回しデータ信号3sおよび疑似ランダムデータ
列発生禁止信号Siを疑似ランダムデータ列制御部55
に供給し、疑似ランダムデータ列制御部55を介して疑
似ランダムデータ列発生部27を制御するように構成し
た点が異なるのみである。
第7図は本発明の更に他の実施例のブロック図である。
同図に示す実施例は、第1図の実施例において比較部3
5からの疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを直接
疑似ランダムデータ列発生部27に供給して疑似ランダ
ムデータ列発生部27を制御していたのに対して、比較
部35からの疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを
疑似ランダムデータ列制御部57に供給し、該疑似ラン
ダムデータ列制御部57を介して疑似ランダムデータ列
発生部27を制御するように構成した点が異なるのみで
ある。
5からの疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを直接
疑似ランダムデータ列発生部27に供給して疑似ランダ
ムデータ列発生部27を制御していたのに対して、比較
部35からの疑似ランダムデータ列発生禁止信号3iを
疑似ランダムデータ列制御部57に供給し、該疑似ラン
ダムデータ列制御部57を介して疑似ランダムデータ列
発生部27を制御するように構成した点が異なるのみで
ある。
以上説明したように、本発明によれば、受信パケット数
を所定数と比較し、受信パケット数が所定数に足りない
場合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に
発生させるように制御し、受信パケット数が所定数より
多い場合、この多い数に相当する数の疑似ランダムデー
タ列の発生を停止させるように制御しているので、正規
のパケットを受信できずに受信パケットと疑似ランダム
データ列との同期が取れない場合でも、受信パケットを
デスクランブルできない範囲は多くても所定数のパケッ
トを発生する範囲内の最小限に低減することができ、従
来に比べてデスクランブルできなくなる確率を著しく軽
減できる。
を所定数と比較し、受信パケット数が所定数に足りない
場合、この足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に
発生させるように制御し、受信パケット数が所定数より
多い場合、この多い数に相当する数の疑似ランダムデー
タ列の発生を停止させるように制御しているので、正規
のパケットを受信できずに受信パケットと疑似ランダム
データ列との同期が取れない場合でも、受信パケットを
デスクランブルできない範囲は多くても所定数のパケッ
トを発生する範囲内の最小限に低減することができ、従
来に比べてデスクランブルできなくなる確率を著しく軽
減できる。
第1図は本発明の1実施例に係る有料パケット受信装置
置の回路構成を示すブロック図、第2図は第1図の有料
パケット受信装置に使用されるデータのフォーマットを
示す図、第3図および第4図は第1図の有料パケット受
信装置の各部のタイミングを示す図、第5図は本発明の
他の実施例のブロック図、第6図は本発明の別の実施例
のブロック図、第7図は本発明の更に他の実施例のブロ
ック図である。 1・・・受信装置、 3・・・送信装置、 23・・・パケット検出部、 27・・・疑似ランダムデータ列発生部、29・・・排
他的論理和回路、 31・・・計数部、 33・・・記憶部、 35・・・比較部、 37・・・疑似ランダムデータ列制御部。 代cIl弧fF理士三好 [宋 男
置の回路構成を示すブロック図、第2図は第1図の有料
パケット受信装置に使用されるデータのフォーマットを
示す図、第3図および第4図は第1図の有料パケット受
信装置の各部のタイミングを示す図、第5図は本発明の
他の実施例のブロック図、第6図は本発明の別の実施例
のブロック図、第7図は本発明の更に他の実施例のブロ
ック図である。 1・・・受信装置、 3・・・送信装置、 23・・・パケット検出部、 27・・・疑似ランダムデータ列発生部、29・・・排
他的論理和回路、 31・・・計数部、 33・・・記憶部、 35・・・比較部、 37・・・疑似ランダムデータ列制御部。 代cIl弧fF理士三好 [宋 男
Claims (1)
- 疑似ランダムデータ列との排他的論理和を取られスク
ランブルされて所定期間に所定数送信されるパケットを
受信し、この受信したパケットに対して疑似ランダムデ
ータ列との排他的論理和を取ることにより受信パケット
をデスクランブルしてパケットを再生する有料パケット
受信装置であつて、前記受信パケットに応じて疑似ラン
ダムデータ列を発生する疑似ランダムデータ列発生手段
と、該疑似ランダムデータ列発生手段から発生する疑似
ランダムデータ列と前記受信パケットとの排他的論理和
を取る排他的論理和手段と、前記受信したパケットの数
を計数する計数手段と、該計数手段で計数した受信パケ
ット数を前記所定数と比較する比較手段と、該比較の結
果、受信パケット数が前記所定数に足りない場合、この
足りない数の疑似ランダムデータ列を余計に発生させる
ように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制御し、受
信パケット数が前記所定数より多い場合、この多い数に
相当する数の疑似ランダムデータ列の発生を停止させる
ように前記疑似ランダムデータ列発生手段を制御する制
御手段とを有することを特徴とする有料パケット受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133943A JPH01303834A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 有料パケット受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133943A JPH01303834A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 有料パケット受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303834A true JPH01303834A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15116696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133943A Pending JPH01303834A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 有料パケット受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470029A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Hajime Kitagawa | 暗号化アダプタ |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133943A patent/JPH01303834A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470029A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Hajime Kitagawa | 暗号化アダプタ |
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