JPH01303840A - 可搬型無線電話装置 - Google Patents

可搬型無線電話装置

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JPH01303840A
JPH01303840A JP63133744A JP13374488A JPH01303840A JP H01303840 A JPH01303840 A JP H01303840A JP 63133744 A JP63133744 A JP 63133744A JP 13374488 A JP13374488 A JP 13374488A JP H01303840 A JPH01303840 A JP H01303840A
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JP
Japan
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portable
transmitting
antenna
portable radio
coaxial cable
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JP63133744A
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Noboru Koike
昇 小池
Toyotaro Sawa
沢 豊太郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、可搬型無線電話装置に関するものである。
(従来の技術) 第6図は可搬型態lit電話装置の従来構成を示すブロ
ック橘成図であり、ハンドセット6、可搬装置7、トラ
ンシーバユニット8を備えている。
ここでハンドセット6は通話を行うための送話器63、
受話器64、発着呼を行うためのダイヤルキー等からな
る操作部61、発呼時のダイヤル番号等を表示する表示
部62を備えている。
可′R装置7はこのg、置長手方向の両端に肩掛ベルト
72を備えており、持ち運ぶ際に使用する。
この可搬装@7の上面にはハンドセット6を固定するた
めの弾性爪73.74が設けられており、さらに装置内
部には、トランシーバユニット8をこの可1f!l装置
7に接続するための高周波ライン用のコネクタ76と、
可搬装置7に収納された大容量電池78からの電源ライ
ンおよび音声信号を伝送する信号ライン用のコネクタ7
7が設けられている。また可搬装@7は、側面に通話信
号を伝送するためのカール状の同軸ケーブル75を有し
ており、この同軸ケーブル75がハンドセット6の送話
器63側の端部に接続されている。さらに、この可搬装
置7は送受信用のアンテナ71を有している。
トランシーバユニット8には可搬装置7に設けられた高
周波ライン用のコネクタ76に接続されるコネクタ81
と、前記電源ライン用および信号ライン用のコネクタ7
7に接続されるコネクタ82が設けられている。
以上の構成でトランシーバユニット8を可R装置7に嵌
入させ、可搬装置のコネクタ76とトランシーバユニッ
トのコネクタ81を接続し、また可搬装置のコネクタ7
7とトランシーバユニットのコネクタ82を接続する。
さらに、前記ハンドセット6を可Wi装置7の上に載せ
ることにより、送話器63と受話器64との間の全部分
が可搬装置7の弾性爪73.74に係合して固定される
上述のように゛セットした上で相手からの着呼信号が可
N装置7のアンテナ71で受信されると、その受信信号
は可搬装置2のコネクタ76、トランシーバユニット8
のコネクタ81を介してトランシーバユニット8の送受
信機に入力される。送受信鳴は受信信号を復調し、利用
者を呼出すべく可1112Rft7内のサウンダ(図示
せず)から呼出し音を発生させる。この呼出し音に応答
して利用者がハンドセット6の操作部61に設けられた
フックスイッチ(図示せず)を操作してオフフック状態
にすると、トランシーバユニット8と相手との通話路が
無線回線によって形成され、可搬装置7からハンドセッ
ト6を持ち上げることにより、ハンドセット6の送話器
63と受話器64を用いて通話が可能になる。
この場合、ハンドセット1の送話器63から入力された
音声信号は同軸ケーブル75→可搬装置7→可l装置7
のコネクタ77→トランシーバユニツト8のコネクタ8
2を経由してトランシーバユニット8の送受信機に入力
され、搬送波の変調入力となる。そして、この被変調出
力はトランシーバユニット8のコネクタ81→可搬装置
7のコネクタ76を介してアンテナ71から送信される
一方、可搬型態S!電話装置側から発呼するためにハン
ドセット6の操作部61でオフフック操作を行い、かつ
ダイヤル操作を行うと、このダイヤル信号はトランシー
バユニット8における送受信様の変調入力となり、高周
波信号に変換されてコネクタ81→可搬装置7のコネク
タ76を介してアンテナ71から送信される。そして、
相手のオフフック応答によって着呼時と同様にして通話
路が形成される。
ところで、この従来例に使用されているトランシーバユ
ニット8は車載用としても用いられるものであり、大形
状であった。したがって、このトランシーバユニット8
を嵌入させるための可W1装置も大きく、可搬型無線電
話装置自体も大型化していた。また、この可搬型無線電
話装置を車内で使う場合には、通常可11!MU 7と
ハンドセット6は、自動車の座席のそばに設置されるが
、トランシーバユニット8はケーブルを介して自動車の
後部トランク内に設置される。このため車外に持ち運ん
で使用する際には、トランシーバユニットを後部トラン
クから外してきて可搬H[に嵌入し、ハンドセットとと
もに可搬型無線電話装置として使っていた。
(光明が解決しようとする課題) 上述のように従来の可搬型無線電話装置は大形状のトラ
ンシーバユニットを用いて構成されていたため、該装置
が大型化していた。また、車載用として使用されること
もあり、この場合可Wi装置とハンドセットは自動車座
席のそばに設置されるが、トランシーバユニットはケー
ブルを介して白I7J巾の後部トランク内に設置される
。このため、可搬型無線電話装置を自動車の車外で使用
するときには、後部トランクに設置されているトランシ
ーバユニットをわざわざ外してきて可搬装置に嵌入し、
ハンドセットとともに可搬型無線電話装置として使って
いた。このことは可搬型無線電話装置の使用者にとって
非常にめんどうなことであった。
本発明はこのような問題点に篤みてなされたものでその
目的とするところは、小形でかつ持ち運びに便利な可搬
型無線電話装置を提供することにある。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は送受信アンテナを内蔵した携帯無線曙と送受信
アンテナを付設した可′Wi装置と、前記携帯無@機と
可搬装置との間を結ぶ着脱自在の同軸ケーブルを備えて
おり、前記携帯無8はは発着呼操作を行う操作部、通話
を行う送受話器および音声回路、各部に電源を供給する
電池、内蔵の送受信アンテナおよび前記同軸ケーブルを
介しての可!!ffl装置に付設の送受信アンテナのう
ちいずれか一方を用いた他の無線電話装置との間での通
話信号を無線で送受する送受信部とから構成され、前記
可搬装置は携帯無線捻を着脱自在に載置する載置v1m
と、前記同軸ケーブルを介しての前記送受信部からのア
ンテナ出力を増幅する増幅手段と、この増幅部に電源を
供給する電池とを備えたことを特徴とする。
(作用) 携帯無線機は、通常、可搬装置の載置機構によって載置
されており、かつ可搬装置に付設された送受信アンテナ
と可[置および同軸ケーブルを介して接続されている。
この状態で着呼があると可搬装置に付設された送受信ア
ンテナからの受信信号は同軸ケーブルを介して携帯無線
機の送受信部に入力されて復調される。そして、携帯無
線機におけるオフフック操作によって可!!!2装置に
付設の送受信アンテナを経由して相手との通話路が形成
され、携帯無線機の送受話器を用いての通話が可能にな
る。この場合、携帯無線機の送受信部から出力された送
信信号は同軸ケーブルを介して可搬装置の増幅手段によ
り増幅された後、可Wi装置の送受信アンテナから送信
される。
一方、携帯無4i機、を前記可Wi装置と離れた場所に
持ち運んで使用する時は、前記携帯無41楯を可搬装置
から取り外すとともに、同軸ケーブルを外し、かつ携帯
無線機の送受信アンテナを送受信可能な状態に操作し、
発呼操作または着呼操作を行う。すると、視帯無!!ホ
の送受信アンテナを経由して通話路が形成され、送受話
器による通話が可能になる。
(実施例) 以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の可搬型無線電話装置の一実施例を示す
ブロック構成図であり、大別して、携帯無線機1、可搬
装置2および同軸ケーブル4とから構成されている。
このうち、携帯無1!tj11は発着呼操作を行うため
の操作部11、発呼時のダイヤル番号等を表示する表示
部12、受話器13、送話器14、電池15、同軸ケー
ブル4とのコネクタ16、伸縮自在で、かつ収納可能な
送受信アンテナ17を備え、その内部には後述するよう
に送信礪や受信はおよび音声回路等を備えている。
また可搬装置2は、携帯無線機1おける受話器13と送
話器14との間の谷部と係合し、携帯無線v31を固定
する弾性爪21.22と、この弾性爪による係合を解除
する解除部23と、携帯無線ぼ1の送受話面に取付けら
れたコネクタ18と接続されるコネクタ24と、拡声送
受話を行うスピーカ210およびマイク211とを備え
ている。
マイク211は可搬装置のコネクタ14を介して取付は
取外し可能である。また、可i装置2には伸縮自在でか
つ収納可能なアンスナ26が突設され、さらに持ち運び
可能なように肩掛ベルト27が備えられている。
ここで、携帯無線!11は、通常、可N装置2の上にl
lI!置すると弾性爪21.22によって固定される。
この時、コネクタ24と携帯無線11のコネクタ18と
が接続され。携帯無atiiの音声回路の入出力が可搬
装置2のスピーカ210とマイク211にコネクタ24
.18を介して伝送される。
第2図は携帯無線機1と可R装置2の詳III構成を示
す回路ブロック図であり、携帯無線機1は送受信部10
0、音声回路101、制御回路102、電池15または
同軸ケーブル4を介して入力される可搬装置2に収納さ
れた大容量電池25からの電源電圧を携帯無線機1の各
回路部で使用する電圧に変換して出力する電源回路10
3、同軸ケーブル4に接続されているコネクタ3と結合
するコネクタ16、電源回路103に電池15の出力ま
たは可N装置2からの電源電圧を切替えて入力する電源
切替スイッチ105を有している。
この中で、送受信部100は、送信1106、受信橢1
07、これらの送受信部の周波数を設定するシンセサイ
ザ108、アンテナ共用器109、可III!装置2の
アンテナ26および携帯無線門1のアンテナのうち一方
をアンテナ共用器109に切替え接続するアンテナ切替
器110とから構成されている。
アンテナ切替器110は、例えば第3図に示すように受
話器13の背面側の内部でアンテナ17の収納状態を検
知し、アンテナ17が送受信のために引出された時のみ
該アンテナ17をアンテナ共用器109に接続するリミ
ットスイッチで構成される。
また、電源切替スイッチ105は例えば第4図に示すよ
うに同軸ケーブル4に接続されているコネクタ3をコネ
クタ16にatした時に動作し、電源回路103の入力
を可搬装置2側へ切替えるリミットスイッチで構成され
る。
この場合、コネクタ16には電源回路103の入力の他
に、制御回路102の制御信号線、アンテナ切替器11
0への高周波信号線およびアース電位線が接続されてい
る。従って、同軸ケーブル4は第5図に示すようにアー
ス電位線40、高周波信号a41、制御信号42、電源
電圧線43の計4芯構成のケーブルで構成されている。
なお、制御信号#!1i42では携帯無a握1の制御回
路102と可搬装置2の制御回路203との間の制御信
号がシリアル信号形式で送受される。
一方、可搬装置2はコネクタ213により接続されたア
ンテナ26で送受信される高周波信号を一定電力に増幅
するブースタ200、コネクタ24とスピーカ210お
よびマイク211との間に挿入される音声回路201、
大容量電池25からの直流電圧を所要の電圧に変換して
付加装置内部の各回路部に供給するとともに、同軸ケー
ブル4を介して携帯無線様側に伝送する電源回路202
、ブータス200や音声回路201を制御する制御回路
203、同軸ケーブル4のコネクタ5と接続されるコネ
クタ29とを備えている。
このうち、ブータス200はアンテナ共用器205.2
06、受信用増幅器207、送信用電力増幅器208、
送信用電力増幅器の出力レベルを制御する自lll電力
制御回路(^PC)209とから構成されている。
以上の構成において、携帯無線R1は同軸ケーブル4を
介して可W1装置2と接続された状態で可搬装置2の上
方にij!置固足固定ている。この状態が待ち受は状態
である。この待ち受は状態では携帯無線機1のコネクタ
18と可搬装@2のコネクタ24とが接続され、可[置
2の音声回路201に携帯無線機1の音声回路101の
入出力がこれらコネクタ18.24を介して伝送される
。また、大容量電池25の出力電圧が可搬装置2の電源
回路202で所定′電圧に変換の後、同軸ケーブル4を
介して携帯無線機1の電源回路103に入力され、電源
回路103から携帯無線機1の各回路部で必要な電源電
圧が出力される。なお、人容昂電池25は端子25から
の充電電流により充電可能である。
さらに待ち受は状態では、携帯無線機1のアンテナ17
が無線握内部に収納されているため、アンテナ切替器1
10は可R装置2のアンテナ側に切替わっている。この
ため、送信FjM106および受信別107はアンテナ
切替器110および同軸ケーブル4を介して可@装置2
のアンテナ26と接続されている。
そこで、基地局を介して相手の有@電話はあるいは無線
電話装置からの着呼信号がアンテナ26で受信されると
、この受信信号はブースタ200で一定電力に増幅され
た後、コネクタ29→コネクタ5→同軸ケーブル4→コ
ネクタ3→コネクタ16→アンテナ切替器110→アン
テナ共用器109を介して受信機107に入力され、こ
こで復調される。そして、その復調された着呼信号の中
に含まれるダイヤル番号情報は制御回路102に入力さ
れ、ここで携帯無線ぼ1に予め割当てられているダイヤ
ル番号情報と比較される。その比較の結果、両ダイヤル
番号情報が一致した時には、制御回路102は音声回路
101を制御して呼出し音信号を音声回路101から出
力させる。この呼出し音信号はコネクタ18およびコネ
クタ24を介して可11!装置2の音声回路201に入
力され、スピーカ210から呼出し音として拡声発音さ
れる。
この呼出し音に利用者が応答して携帯無線機1の操作部
11でフックスイッチ操作を行うと、そのオフフック応
答信号が送信器106→同軸ケーブル4を介して可搬装
置2のブースタ200に入力され、ここで一定電力に増
幅された後、可W1装置2のアンテナ26から基地局に
向けて送信される。これによって、基地局を介しての無
線による通話路が形成され、通話可能状態となる。そこ
で、相手からの音声信号がアンテナ26で受信されると
、アンテナ26→ブースタ200→同軸ケーブル4→受
信t1107の経路で受信R107に入力され、ここで
復調される。そして、その復調された音声信号は音声回
路101およびコネクタ18゜24を介して可搬装置2
の音声回路201に入力され、この音声回路201で増
幅された後、スピーカ210から拡声発音される。
この相手からの音声に対して利用者が音声によって応答
すると、その音声はマイク211で検出され、コネクタ
214を介して音声回路201→コネクタ24→携帯無
an1のコネクタ18→音声回路101→送信礪106
の経路で送信1106に入力される。そして、搬送波の
変調信号となって高周波信号に変換され、アンテナ切替
器110→コネクタ16→コネクタ3→同軸ケーブル4
→コネクタ5→コネクタ29→ブースタ200の経路で
可11[11ff2のアンテナ26から送信される。
以上携帯無線機1は可′Ifl装置2に載置したままの
状態で通話する形態であるが、相手との通話路が形成さ
れた後、携帯無線機1を解除部23を操作することによ
り可搬装置2から取外すと、コネクタ24とコネクタ1
8と接続が切離される。この場合、音声回路101には
受話器13と送話器14が接続されるので、これら受話
器13と送話器14を用いて通話を行うことができる。
次に可搬装置2から携帯無線fi1を取外した状態で該
携帯無線機1から発呼する場合、操作部11でフックス
イッチ操作を行った後、相手のダイヤル番号を入力する
と、そのダイヤル番号を示す信号は制御回路102を介
して送信器は106に入力され、ここで高周波信号に変
換される。そして、変換された高周波信号はアンテナ切
替器110→コネクタ16→コネクタ3→同軸ケーブル
4→コネクタ5→コネクタ29→ブースタ200の経路
でアンテナ26から送信される。この発呼に対して相手
が応答すると着呼時と同様にして通話路が形成され、通
話可能状態となる。
一方、携帯無線機1だけを使用する場合、同軸ケーブル
4のコネクタ3をコネクタ16から取り外し、携帯無線
v11を独立させる。そして、アンテナ17を延ばして
送受信が可能な状態にする。
すると、電源切替スイッチ105は同軸ケーブル4が取
外されたことに伴って電池15の側へ電源回路13の入
力を切替える。これによって電源回路103は電池15
の出力電圧に基づいて携帯無、?Jll11の各回路部
分での必要な電源電圧を生成して出力するようになる。
一方、アンテナ切替器110は前述のようにアンテナ1
7が送受信可能状態に操作されたことによってアンテナ
共用器109がアンテナ17に接続されるように切替え
る。
これにより、携帯無線機1はアンテナ17を介して通話
信号や発着呼信号を送受信することになり、このため可
搬装置2とは離れた場所で、また完全に独立した形態で
通話を行うことができる。
携帯無線機1での通話が終了したならば、同軸ケーブル
4を介して可搬装置2と携帯無線機1とを接続し、かつ
携帯無線四1を可搬装置2の上に載せて固定するととも
に、コネクタ24とコネクタ18を接続して待ち受は状
態に戻しておく。
このように本実施例においては、携帯無線機1と可搬装
置2とを同軸ケーブル4で接続し、可搬装置2と携帯無
線機を一体にして使用する時には携帯無11311の送
受信部の高周波信号を前記同軸ケーブル4を介して可搬
装置2のアンテナ26から送受信する。また携帯無線機
1を可搬装置2と離れた場所に持ち出して使用する場合
は前記同軸ケーブル4を取外し、携帯無線機1に内蔵し
たアンテナ17を用いて送受信機の高周波信号を送受信
する。このため携帯無線機1のみを持ち運んで使用する
際には、極めて軽量かつ小型になる。また可搬装置2を
同軸ケーブル4を介して携帯無線機1に接続した際には
、携帯無線機1を可搬型無線電話装置のハンドセットと
して使える。ここで、可搬型無線電話装置を車内に搭載
する場合、可搬111F2のアンテナ26をコネクタ2
13より取り外し、このコネクタ213に車載のアンテ
ナを適宜にケーブルを介して接続するようにする。これ
により、車内での通話が可能となる。そして、可搬型無
線電話装置を車外に持ち出す際には、可搬装置2のコネ
クタ213にアンテナ26を改めて接続するだけでよい
。なお、拡声送受曙能が設けられているが、この場合、
発着呼操作のための操作部11は送受話器13.14の
背面側、すなわち携帯無線機1を可搬装置2にf!置し
た時に上方に位置するように配置されているため、携帯
無線n1を持上げることなく発着呼操作を行うことがで
き、操作性の点で極めて便利である。さらに可llI!
装置2のアンテナ26を用いる時はブースタ200で電
力を増幅しているため、携帯無線機だけで使用する場合
に比べ遠距離でも高感度の通話が可能になる。ここで、
可搬装置2と携帯無線機1を組み合わせて使用した時に
は送信出力は例えば約3W、また携帯無allだけのと
きは送信出力は例えば約O,SWである。
また、同軸ケーブル4には携帯無線機1への電源伝送線
も内蔵させているが、携帯無at11への電源は専用の
ケーブルを新たに付加して伝送する構成にしてもよい。
さらに、可搬装置2にはスピーカ210.マイク211
.音声回路201による拡声送受話橢能を設けているが
、これは必要に応じて付加するようにしてもよい。また
、携帯無線機1のアンテナ17を使うか、可!!!2装
置2のアンテナ26を使うかはアンテナ切替器110で
切替えているが、アンテナ切替器110は第3図で示し
たようなリミットスイッチを使用する代わりに、アンテ
ナ17が送受信可能な状態になったことを電気的、機械
的あるいは光学的に検出する各種の検出器と、この検出
器の出力によって切替わるスイッチとによって構成する
こともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送受信部を有する
携帯無線機と可搬装置とにより可搬型無線電話装置を構
成しているため、可搬装置から携帯無線機を取り外し、
携帯無線機だけで無線回線を通じて通話が行える。
また、携帯無ataに送受信部を内蔵したことにより、
可搬装置内には、電池及びアンテナ出力を少なくとも設
ければよく、このため可搬装置を小型にすることができ
る。
さらに、可搬型無線電話装置を車内で用いる場合には、
可搬装置のアンテナの代わりに、車載のアンテナを可1
II2装置に接続するだけで通話が可能となり、非常に
便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の可搬型無線電話Vc置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は携帯前!!il!1と可搬
装置の詳細構成を示す回路ブロック図、第3図はアンテ
ナ切替器の具体例を示す構成図、第4図は電源切替スイ
ッチの具体例を示す構成図、第5図は同軸ケーブルの断
面図、第6図は従来の可搬型態B電話装置の構成を示す
ブロック構成図である。 1・・・携帯前1Fi1機、2・・・可搬装置、3.5
,16゜18.24,29.214・・・コネクタ、4
・・・同軸ケーブル、11・・・操作部、12・・・表
示部、13・・・受話器、14・・・送話器、15・・
・電池、17・・・送受信アンテナ、21.22・・・
弾性爪、23・・・解除部、25・・・大容量電池、2
6・・・送受信アンテナ、27・・・肩掛ベルト、10
0・・・送受信部、101,201・・・音声回路、1
02,203・・・制御回路、103.202・・・電
源回路、105・・・電源切替スイッチ、106・・・
送信橢、107・・・受信掘、108・・・シンセサイ
ザ、109,205,206.・・・アンテナ共用器、
110・・・アンテナ切替器、200・・・ブースタ、
207・・・受信用増幅器、208・・・送信用電力増
幅器、210・・・スピーカ、211・・・マイク、2
12・・・充電用コネクタ、213・・・アンテナコネ
クタ。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送受信アンテナを内臓した携帯無線機と、送受信
    アンテナを付設した可搬装置と、前記携帯無線機と可変
    装置との間を結ぶ着脱自在の同軸ケーブルとを備えてお
    り、 前記携帯無線機は発着呼操作を行う操作部、通話を行う
    送受話器および音声回路、各部に電源を供給する電池、
    内蔵の送受信アンテナおよび前記同軸ケーブルを介して
    の可搬装置に付設の送受信アンテナのうちいずれか一方
    を用いて他の無線電話装置との間での通話信号を無線で
    送受する送受信部とから構成され、 前記可搬装置は携帯無線機を着脱自在に載置する載置機
    構と、前記同軸ケーブルを介しての前記送受信部からの
    アンテナ出力を増幅する増幅手段と、この増幅部に電源
    を供給する電池とを備えたことを特徴とする可搬型無線
    電話装置。
  2. (2)前記携帯無線機の送受信部は、携帯無線機内蔵の
    送受信アンテナが送受信可能状態に操作されているか否
    かを検知し、送受信可能状態に操作されている時は前記
    内蔵の送受信アンテナを用いて通話信号を送受し、送受
    信不能状態に操作されているときは前記同軸ケーブルを
    介しての可搬装置に付設の送受信アンテナを用いて通話
    信号を送受するアンテナ切替器を備えるものである請求
    項(1)記載の可搬型無線電話装置。
  3. (3)前記同軸ケーブルは、可搬装置に付設の送受信ア
    ンテナにおける高周波の通話信号を伝送する信号線と、
    携帯無線機に電源を供給する信号線とを備えるものであ
    る請求項(1)記載の可搬型無線電話装置。
  4. (4)携帯無線機の送受話器は可搬装置への着脱面側に
    設けられ、操作部は送受話器の背面側に設けられている
    ことを特徴とする請求項(1)乃至(3)のうちのいず
    れかに記載の可搬型無線電話装置。
JP63133744A 1988-05-31 1988-05-31 可搬型無線電話装置 Pending JPH01303840A (ja)

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JP63133744A JPH01303840A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 可搬型無線電話装置

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