JPS584499A - 交流電源用点滅装置 - Google Patents
交流電源用点滅装置Info
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- JPS584499A JPS584499A JP56103643A JP10364381A JPS584499A JP S584499 A JPS584499 A JP S584499A JP 56103643 A JP56103643 A JP 56103643A JP 10364381 A JP10364381 A JP 10364381A JP S584499 A JPS584499 A JP S584499A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る交流電源用点滅装置に関するものであり、例えば、マ
グネトーで駆動される小型オートバイ用方向指示点減装
置に使用されるものである。
グネトーで駆動される小型オートバイ用方向指示点減装
置に使用されるものである。
従来、一般的な点滅装置は直流のバッテリ電源で作動す
るものがほとんどである。しかし、バッテリをもたず交
流電源しかない車両においても点滅装置は必要とされる
◇そして、この点滅装置は直流用点滅装置と大部分の構
造が共通であることが望ましい。
るものがほとんどである。しかし、バッテリをもたず交
流電源しかない車両においても点滅装置は必要とされる
◇そして、この点滅装置は直流用点滅装置と大部分の構
造が共通であることが望ましい。
又、整流装置は小型であり、かつマグネト−の出力電圧
が変動するので電圧調整機能をも持っていることが望ま
しい。
が変動するので電圧調整機能をも持っていることが望ま
しい。
発明者は当初このような要求に鑑み、マグネト−の出力
をダイオードで全波整流し、その整流された直流電圧を
ツェナーダイオードでクリラグし一定脈動電圧として、
更にこの脈動電圧を平滑コンデンサで平滑し、この平滑
された直流電圧を直流用点滅装置に印加し九。
をダイオードで全波整流し、その整流された直流電圧を
ツェナーダイオードでクリラグし一定脈動電圧として、
更にこの脈動電圧を平滑コンデンサで平滑し、この平滑
された直流電圧を直流用点滅装置に印加し九。
しかし、この装置では、整流回路が大型となりツェナー
ダイオードの発熱も大きくなり、コストがアップし、か
つ直流用点滅装置の内部に組みこむと点滅装置全体とし
てきわめて大型になり組み込みは実質的に不可能であっ
た.D 本発明はきわめて小型の整流装置が付属されており、交
流発電機の出力電圧変動にかかわらず、かつバッテリが
車両に設けられていないにもかかわらず正常に作動し、
全体的にきわめて小型な交流1電源用点滅装置にするこ
とを目的とするものである。
ダイオードの発熱も大きくなり、コストがアップし、か
つ直流用点滅装置の内部に組みこむと点滅装置全体とし
てきわめて大型になり組み込みは実質的に不可能であっ
た.D 本発明はきわめて小型の整流装置が付属されており、交
流発電機の出力電圧変動にかかわらず、かつバッテリが
車両に設けられていないにもかかわらず正常に作動し、
全体的にきわめて小型な交流1電源用点滅装置にするこ
とを目的とするものである。
そのために本発明は整流兼電圧調整を行なう回路として
、サイリスタと、サイリスタのゲート入力を制御する定
電圧ダイオードとを有する型の整流回路の構造を骨子と
し、この出力側にコンデンサを設け、このコンデンサの
容量を小型にするために、コンデンサと点滅用のリレー
コイルとで形成される放電回路の°時定数に着目し、そ
れを特定したことを要旨とするものである。
、サイリスタと、サイリスタのゲート入力を制御する定
電圧ダイオードとを有する型の整流回路の構造を骨子と
し、この出力側にコンデンサを設け、このコンデンサの
容量を小型にするために、コンデンサと点滅用のリレー
コイルとで形成される放電回路の°時定数に着目し、そ
れを特定したことを要旨とするものである。
以下実施例について説明する。
第1実施例を示す第1図ないし第4図において1は交流
電源をなすマグネト−であり、ノ(ツテリを搭載しない
小型のオートバイに搭載されている。
電源をなすマグネト−であり、ノ(ツテリを搭載しない
小型のオートバイに搭載されている。
2、3,4.5は方向指示用点滅ランプでありオートバ
イの前部に左右のランプ2.3が設けられ後部に左右の
ランプ4.5が設けられており、例えば左折するときは
前部左のラング2と後部左のランプ4が交互に点滅する
ものであシ、前部左のランプ2が点灯してから消灯した
後に後部左のランプ4が点灯して消灯し、次に再び前部
左のラング2が点灯する0 6はランプ電流を断続するリレー接点であり切換接点か
らなる。7はとclシレ一点を電磁力で駆動するリレー
コイルである。このリレーコイル7はトランジスタ8.
9.10やコンデンサ11。
イの前部に左右のランプ2.3が設けられ後部に左右の
ランプ4.5が設けられており、例えば左折するときは
前部左のラング2と後部左のランプ4が交互に点滅する
ものであシ、前部左のランプ2が点灯してから消灯した
後に後部左のランプ4が点灯して消灯し、次に再び前部
左のラング2が点灯する0 6はランプ電流を断続するリレー接点であり切換接点か
らなる。7はとclシレ一点を電磁力で駆動するリレー
コイルである。このリレーコイル7はトランジスタ8.
9.10やコンデンサ11。
12および抵抗13,14.15.16,17。
18からなる半導体発振回路9によって自身の励磁電流
を断続される。
を断続される。
20は整流回路であり、点滅装置01つのケース21(
第4図)内に内蔵され前記半導体発振回路190部品と
同一の基板22上に実装されている。
第4図)内に内蔵され前記半導体発振回路190部品と
同一の基板22上に実装されている。
この整流回路20はサイリスタ25と、このサイリスタ
25の出力側に設けられた接点保持用コンデンサ26と
、サイリスタ25のケートに供給される点弧入力をマグ
ネト−1の出力電圧値に応じて制御する定電圧ダイオー
ド27とを有する。
25の出力側に設けられた接点保持用コンデンサ26と
、サイリスタ25のケートに供給される点弧入力をマグ
ネト−1の出力電圧値に応じて制御する定電圧ダイオー
ド27とを有する。
そして、接点保持用コンデンサ26にだくわえられた電
力は半導体発振回路19とリレーコイル7とによって消
費されるが、半導体、発振回路19の消費電力はきわめ
て小さく、無視できるOそして、サイリスタ25は間欠
的に導通するため接点保持用コンデンサ26両端電圧も
脈動するがこの脈動電圧C)@低値VL(第2図)リレ
ーコイル7の接点開放電圧以下にならなーように、コン
デンサ26の容量が定められている0又1この容量が大
きすぎるとコンデンサ260体格が大きくなるため、コ
ンデン4!j26の容量は点滅装置の作動が確保される
値以上でToJ)かつほど良い太きさまででなければな
らない。
力は半導体発振回路19とリレーコイル7とによって消
費されるが、半導体、発振回路19の消費電力はきわめ
て小さく、無視できるOそして、サイリスタ25は間欠
的に導通するため接点保持用コンデンサ26両端電圧も
脈動するがこの脈動電圧C)@低値VL(第2図)リレ
ーコイル7の接点開放電圧以下にならなーように、コン
デンサ26の容量が定められている0又1この容量が大
きすぎるとコンデンサ260体格が大きくなるため、コ
ンデン4!j26の容量は点滅装置の作動が確保される
値以上でToJ)かつほど良い太きさまででなければな
らない。
次に作動を説明する。
まず、サイリスタ25のON状態となる条件はサイリス
タ25のゲート、カソード間の電圧がゲートトリガ電圧
(約IV)以上となることである。
タ25のゲート、カソード間の電圧がゲートトリガ電圧
(約IV)以上となることである。
ここで、マグネト−1の出力端電圧を■0、サイリスタ
25のゲート、カン上ド間の電圧をV G。
25のゲート、カン上ド間の電圧をV G。
ダイオード3r、順電圧をvD1抵抗310両端の電圧
をV * s定電圧ダイオード27のツェナ電圧をVz
Nコンデンサ26の両端電圧をVCとする。
をV * s定電圧ダイオード27のツェナ電圧をVz
Nコンデンサ26の両端電圧をVCとする。
又、マグネト−1の出力端電圧vOは、サイリスタ25
のアノード側の電をかツェナーダイオード27のアノー
ド側電位より高いときをvO〉0とするOVOの状態と
して、vOく0のとき、vO=00とき、vO〉0のと
きの3通りの状態が考えられる。
のアノード側の電をかツェナーダイオード27のアノー
ド側電位より高いときをvO〉0とするOVOの状態と
して、vOく0のとき、vO=00とき、vO〉0のと
きの3通りの状態が考えられる。
以下、各状態ごとにサイリスタ25の作動について説明
する。通常サイリスタ25はQFF状態にあるとする。
する。通常サイリスタ25はQFF状態にあるとする。
(1)VO<0のとき
サイリスク25はONせず。
(2)Vo−00とき
サイリスタ25はONせず。
(3) V O> Oのとき、以下の2つの状態が考え
られる◎ (3−1)VO≦yz ・・・・・・ (1)のとき
V o −V D + V c +V c + V n
−=−(2)ここで、Va:0 (電流がtlとんど流
れぬため)ヨッテ、VO−VD+VG+VC・−・−・
・(2)’ThK、V c −V o −V G −V
D −−−−−−−(2) ’この状態にお−て VG≧VG丁・・・−・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(3)@)VGTはゲートトリガ電圧(約IV
)となる状態のとき、サイリスタ25がONする。
られる◎ (3−1)VO≦yz ・・・・・・ (1)のとき
V o −V D + V c +V c + V n
−=−(2)ここで、Va:0 (電流がtlとんど流
れぬため)ヨッテ、VO−VD+VG+VC・−・−・
・(2)’ThK、V c −V o −V G −V
D −−−−−−−(2) ’この状態にお−て VG≧VG丁・・・−・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(3)@)VGTはゲートトリガ電圧(約IV
)となる状態のとき、サイリスタ25がONする。
これは(2)5式よシ
Vc≦Vo−Vct−VD−=−<4)となり、コンデ
ンサ26の充電電圧が、(4)式で表わされる電圧のと
き、サイリスタ25がON状態となり、 V O) V C・・・・・・−・・・・・・(5)の
間、このON状態が続き、コンデンサ26を充電する。
ンサ26の充電電圧が、(4)式で表わされる電圧のと
き、サイリスタ25がON状態となり、 V O) V C・・・・・・−・・・・・・(5)の
間、このON状態が続き、コンデンサ26を充電する。
(但し、サイリスタ25の順方向電圧降下は無視する。
)
メ、VO−VC・・・・・・・・・・・・・・・(6)
となったときサイリスタ25は再びオフ状態となる。
となったときサイリスタ25は再びオフ状態となる。
次、、K 、 (3−2) V o > V z
−= 、−、(7)ノドき、定電圧ダイオード27はブ
レークダウンし、’yO−VR+VZ−・・・・・(8
)V z −V n + V a + V C・・−−
−−(9)、°、 V c −V z −(VD+Vc
)−−−・(9)’ この状態において、 VG≧V G T−・・・・・−・・−・(イ)@VG
Tはゲートトリガ電圧(約IV)となる状態のときサイ
リスタ25がONする。
−= 、−、(7)ノドき、定電圧ダイオード27はブ
レークダウンし、’yO−VR+VZ−・・・・・(8
)V z −V n + V a + V C・・−−
−−(9)、°、 V c −V z −(VD+Vc
)−−−・(9)’ この状態において、 VG≧V G T−・・・・・−・・−・(イ)@VG
Tはゲートトリガ電圧(約IV)となる状態のときサイ
リスタ25がONする。
この状態は(9)5式より
V c −Vz −(VD+VC) ;1i=Var・
−−−−(13)これより、 V CS Vz−VD−VG T (V)−−−−=−
C10(7)式、(12)式の状態の時のみ、サイリス
タ25がONとなる。
−−−−(13)これより、 V CS Vz−VD−VG T (V)−−−−=−
C10(7)式、(12)式の状態の時のみ、サイリス
タ25がONとなる。
また、これより
V c > Vz−VD−va r−=−、、、−−−
−、、、(13では、サイリスタ25はONLない。サ
イリスタ25はONすると、電源電圧vOが Vo>Vc・・・・・・−・・−・−・・・・・・・・
−・・−(至)である間ON状態を゛維持し、コンデン
サ26を充電する。
−、、、(13では、サイリスタ25はONLない。サ
イリスタ25はONすると、電源電圧vOが Vo>Vc・・・・・・−・・−・−・・・・・・・・
−・・−(至)である間ON状態を゛維持し、コンデン
サ26を充電する。
VO−VC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(ト)となったとき、サイリスタ25は、O
FF状態となる◇ここで一1点滅装置のリレーコイル7
と半導体発振回路19は、直流電力で作動する装置であ
り、コンデンサ26に充電電荷があれば、それを用いて
作動する。
・・・・・(ト)となったとき、サイリスタ25は、O
FF状態となる◇ここで一1点滅装置のリレーコイル7
と半導体発振回路19は、直流電力で作動する装置であ
り、コンデンサ26に充電電荷があれば、それを用いて
作動する。
そして、これらの装置7.19が作動すると、コンデン
サ26の充を電荷は放電され、これらの装置7,19の
もつ負荷抵抗RLとコンデンサ26の静電容量CCによ
って決定される。時定数TCRを持ってコンデンサ26
の両端電圧VcO値は小さくなる。そして、負荷抵抗R
Lは実質的には略リレーコイル7の抵抗値と同等と考え
ることができる。
サ26の充を電荷は放電され、これらの装置7,19の
もつ負荷抵抗RLとコンデンサ26の静電容量CCによ
って決定される。時定数TCRを持ってコンデンサ26
の両端電圧VcO値は小さくなる。そして、負荷抵抗R
Lは実質的には略リレーコイル7の抵抗値と同等と考え
ることができる。
VCの値が小さくなり、(4)又は(12)式の状11
になった時、サイリスタ25が再度ON状態とな妙、コ
ンデンサ26を充電しくQ又は(15)式の状態となる
とサイリスタ25はOFFする。
になった時、サイリスタ25が再度ON状態とな妙、コ
ンデンサ26を充電しくQ又は(15)式の状態となる
とサイリスタ25はOFFする。
前記装置7.19はターンシグナルスイッチ40゜41
をいずれかのランプに接続している限シ常に作動してお
り、コンデンt26に蓄えられ九電荷は常時装置7.1
9を通して放電されている為、サイリスタ25がOFF
すると、コンデンt26の電圧VCはま九減少していく
。
をいずれかのランプに接続している限シ常に作動してお
り、コンデンt26に蓄えられ九電荷は常時装置7.1
9を通して放電されている為、サイリスタ25がOFF
すると、コンデンt26の電圧VCはま九減少していく
。
以上のような本考案の整流回路20の作動の電圧波形を
第2図、第3図に示す。
第2図、第3図に示す。
この波形図で、電源電圧VOのピーク電圧をypとする
。
。
(1)vp≦Vzのときは(1) 、 (4)式の条件
より、第2図に示すようにサイリスタ251iVoの正
の電圧に対し、はぼ毎回ONすることになり、コンデン
サ26の電圧はVPにより近い値となる。これは整流回
路20は、半波整流と同じ効率の整流回路の働きをする
ことになる。
より、第2図に示すようにサイリスタ251iVoの正
の電圧に対し、はぼ毎回ONすることになり、コンデン
サ26の電圧はVPにより近い値となる。これは整流回
路20は、半波整流と同じ効率の整流回路の働きをする
ことになる。
Qi)VP>VzOとe
このときは、(1)、(船式及び(7)、(12)式の
条件よりサイIJ 、Xり25は第3図に示すようにv
Oの正の電圧波形の全てにONするのではな(、V c
がyzによシ近−値となるようKOHする時を選定する
働きをしている。これは、整流回路20がyzをレギュ
レーション電圧とした定電圧電源の働きをすることを表
してiる。
条件よりサイIJ 、Xり25は第3図に示すようにv
Oの正の電圧波形の全てにONするのではな(、V c
がyzによシ近−値となるようKOHする時を選定する
働きをしている。これは、整流回路20がyzをレギュ
レーション電圧とした定電圧電源の働きをすることを表
してiる。
これらの電圧波形図で明らかなように接点保持コンデン
サ26C)容量が大きく、9ル−コイル7の抵抗値が大
きい程、コンデンサ26放電時の電圧低下曲線40(第
2図)はゆるやかに低下することになりコンデンサ26
の両端電圧の最低値VLは大きくなる。
サ26C)容量が大きく、9ル−コイル7の抵抗値が大
きい程、コンデンサ26放電時の電圧低下曲線40(第
2図)はゆるやかに低下することになりコンデンサ26
の両端電圧の最低値VLは大きくなる。
そして、この最低電圧VLがリレーコイル7の接点開放
電圧(VOPとする)より大きくなるようにすれは、点
滅作動が正常に行なわれる。
電圧(VOPとする)より大きくなるようにすれは、点
滅作動が正常に行なわれる。
なお、接点開放電圧yopとはリレー接点6が右側にオ
ンした後、リレーコイル70両端電圧を低下させていっ
たときにリレー接点6が右側から開放するときの電圧で
ある。そして、実際にはコンデンサ26の容量は250
C#F)程度の大きさとなる。
ンした後、リレーコイル70両端電圧を低下させていっ
たときにリレー接点6が右側から開放するときの電圧で
ある。そして、実際にはコンデンサ26の容量は250
C#F)程度の大きさとなる。
第4図は交流電源用点滅装置の内部配置図であfi、3
Gはダイオード、31は抵抗、27は定電圧ダイオード
、45はサイリスタ25のゲートカソード間に接続され
たコンデンサであル、マグネト−1の出力に含まれる高
周波ノイズをバイノ(スしサイリスタ25の誤動作をな
くすものである。
Gはダイオード、31は抵抗、27は定電圧ダイオード
、45はサイリスタ25のゲートカソード間に接続され
たコンデンサであル、マグネト−1の出力に含まれる高
周波ノイズをバイノ(スしサイリスタ25の誤動作をな
くすものである。
26は接点保持用コンデンサであシ、直径11(cm)
高さ2 (ell)程度の小屋のもので良い。6.7は
リレーであシ直流用点滅器に使用するものと同じである
。
高さ2 (ell)程度の小屋のもので良い。6.7は
リレーであシ直流用点滅器に使用するものと同じである
。
そして、外径寸法は幅Wが39(sw)高さ−H〕が5
1.5(all)であり従来の直流専用の点滅装置と比
較すると幅Wは同じであり、高さが10L日〕長くなる
だけであり、きわめて小型に構成できる0そして、この
ことは、本発明の技術的思想により接点保持用コンデン
サ2°6の容量を小さくできたことによる。
1.5(all)であり従来の直流専用の点滅装置と比
較すると幅Wは同じであり、高さが10L日〕長くなる
だけであり、きわめて小型に構成できる0そして、この
ことは、本発明の技術的思想により接点保持用コンデン
サ2°6の容量を小さくできたことによる。
次に、第1図に示した点滅装置全体の作動について説明
する0 第1図示状態ではリレーコイル7は付勢されていないO
今、ターンシグナルスイッチ40 、41を左側に投入
したとすると、マグネト−1の出力電圧は!グネトー1
−ランプ4−ターンシグナルスイッチ40−ターイナル
50−サイリスタ25−コンデンサ26−半導体発振回
路19と電流が流れ、半導体発振回路19はその内部に
設けられたコンデンサと抵抗の時定数によシ定まる周期
でリレーコイル7を付勢する。リレーコイル7が付勢さ
れるとリレー接点6が右側に投入され車両後部の左側に
配設された方向指示ランプ4が点灯するO そして、リレー接点6が右側に投入されたときは、この
リレー接点6を介してマグネト−1の出力電圧がサイリ
スタ25にひき続いて印加される。
する0 第1図示状態ではリレーコイル7は付勢されていないO
今、ターンシグナルスイッチ40 、41を左側に投入
したとすると、マグネト−1の出力電圧は!グネトー1
−ランプ4−ターンシグナルスイッチ40−ターイナル
50−サイリスタ25−コンデンサ26−半導体発振回
路19と電流が流れ、半導体発振回路19はその内部に
設けられたコンデンサと抵抗の時定数によシ定まる周期
でリレーコイル7を付勢する。リレーコイル7が付勢さ
れるとリレー接点6が右側に投入され車両後部の左側に
配設された方向指示ランプ4が点灯するO そして、リレー接点6が右側に投入されたときは、この
リレー接点6を介してマグネト−1の出力電圧がサイリ
スタ25にひき続いて印加される。
次に再びリレーコイル7が付勢きれなくなるとリレー接
点6が図示状態に復帰する。以下これをくり返して車両
前後の左側ランプ2.4が交互点滅する。
点6が図示状態に復帰する。以下これをくり返して車両
前後の左側ランプ2.4が交互点滅する。
次に、第2実施例について説明する。第5図において、
この実施例は整流回路20の位置を第1実施例とは変更
しただけであり、マグネト−1の出力はリレー接点およ
びランプを経由せずに直接整流回路20に印加され、!
グネトー1の出力電圧は常時整流回路20に印加される
ものである。
この実施例は整流回路20の位置を第1実施例とは変更
しただけであり、マグネト−1の出力はリレー接点およ
びランプを経由せずに直接整流回路20に印加され、!
グネトー1の出力電圧は常時整流回路20に印加される
ものである。
なお、上記実施例におiて、1つの点滅器ケースの中に
整流回路を内蔵してしまうことは、小型化でき、車両へ
の取付作業も簡単になる。
整流回路を内蔵してしまうことは、小型化でき、車両へ
の取付作業も簡単になる。
又、接点保持用コンデンサの両端電圧がリレーコイルの
リレー接点開放電圧以上に低下しない放電時定数以上の
時定数をもつように、コンデンサ容量を定めることによ
シ、点滅作動を損なわずして接点保持用コンデンサの体
格を極限まで小さくすることが可能となる。
リレー接点開放電圧以上に低下しない放電時定数以上の
時定数をもつように、コンデンサ容量を定めることによ
シ、点滅作動を損なわずして接点保持用コンデンサの体
格を極限まで小さくすることが可能となる。
更に、ラングのフィラメントを介して交流発電機の出力
を整流回路に導くことによりラングが切れていたり、ラ
ンプ前段に設けられるターンシグナルスイッチが開放さ
れているときには整流回路に電圧が印加されず、必要な
場合のみ電圧が印加されるから、漏洩電流による回路の
消費電力を削除できる。
を整流回路に導くことによりラングが切れていたり、ラ
ンプ前段に設けられるターンシグナルスイッチが開放さ
れているときには整流回路に電圧が印加されず、必要な
場合のみ電圧が印加されるから、漏洩電流による回路の
消費電力を削除できる。
以上述べたように本発明においては、バッテリを搭載し
fkvk車両において、゛交流発電機の電圧が車両工ン
ジシの回転数に応じてひんばんに変動しても点滅器を正
常に作動させることができ、かつ点滅器全体の形状をき
わめて小型かつ安価にできる。又、この種バッテリを搭
載しない車両は車両自体小型でかつ安価であるが、この
ような車両に搭載される点滅装置であるので、点滅装置
自体も小型で安価であるというむとは必要性が充分にあ
り、このような必要性を満足する本発明はきわめて優れ
九ものである。
fkvk車両において、゛交流発電機の電圧が車両工ン
ジシの回転数に応じてひんばんに変動しても点滅器を正
常に作動させることができ、かつ点滅器全体の形状をき
わめて小型かつ安価にできる。又、この種バッテリを搭
載しない車両は車両自体小型でかつ安価であるが、この
ような車両に搭載される点滅装置であるので、点滅装置
自体も小型で安価であるというむとは必要性が充分にあ
り、このような必要性を満足する本発明はきわめて優れ
九ものである。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す電気回路図、第
2図および第3図は第1図図示回路の作動時の電圧波形
図、第4図は上記第1図図示回路にて実装した点滅装置
の内部配置図、第5図は本発明装置の第2実施例を示す
電気回路図である01・・・交流発電機、2〜5・・・
ランプ、6・・・リレー接点、7・・・リレーコイル、
9・・・半に体発振回路。 20・・・整流回路、26・・・接点保持用コンデンサ
。 25−・・サイリスタ、27・・・定電圧ダイオ−’
)’ 、 21一点滅器ケース。 代理人弁理士 岡 部 隆 5
2図および第3図は第1図図示回路の作動時の電圧波形
図、第4図は上記第1図図示回路にて実装した点滅装置
の内部配置図、第5図は本発明装置の第2実施例を示す
電気回路図である01・・・交流発電機、2〜5・・・
ランプ、6・・・リレー接点、7・・・リレーコイル、
9・・・半に体発振回路。 20・・・整流回路、26・・・接点保持用コンデンサ
。 25−・・サイリスタ、27・・・定電圧ダイオ−’
)’ 、 21一点滅器ケース。 代理人弁理士 岡 部 隆 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1バツテリを1しない車両の交流電源をなす交流発電機
(1)、この交流発電機(1)から給電されてランプ(
2〜5)を点滅させる点滅装置からなる交流電源用点滅
装置であって、 前記点滅装置はラング負荷電流を断続するリレー接点(
6)を駆動するリレーコイル(7)と、このリレーコイ
ル(7)への通電を断続的に行なう半導体発振回路(1
9)と、この半導体発振回路(19)の電力ならびに前
記リレーコイル(7ンの付勢電力を供給し、かつ前記交
流発電機(1)の出力を整流する整流回路(20)を備
えたものにおいて、 前記整流回路(20)は前記交流発電機(1)の出力を
整流すると共に自身がオンオフをくシ返して自身出力段
の接点保持用コンデンv(z eンを充電するサイリス
タ(25)と、 前記交流発電機(1)の出力電圧が設定電圧以下のとき
に前記サイリスタ(25)のゲートに点弧入力を供給す
ることを許す定電圧ダイオード(27)と・前記サイリ
スタ(25)と前記リレーコイル<7)および半導体発
振回路(19ンとの間に接続され自身の両端電圧が前記
リレーコイル(7)のリレー接点開放電圧以下に低下し
ない放電時定数以上の時定数を主として前記リレーコイ
ル(7)の抵抗値との間で持つ大きさ幽容量を有する前
記接点保持用コンデンサ(26)とを備えることを特徴
とする交流電源用点滅装置。 2、前記整流回路(20)を成すサイリスク(25)と
定電圧ダイオード(27)と接点保持用コンデンサ(2
6)とは、前記半導体発振回路(19)と前記リレーコ
イル(7ンおよびリレー接点(6ンを格納する点滅器ケ
ース(21)内に一緒に内蔵されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の交流電源用点滅装置0 3、前記整流回路(20)は前記ランプ(2〜5)を経
由して前記交流発電機(りから電力を供給されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の交
流電源用点滅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103643A JPS584499A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 交流電源用点滅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103643A JPS584499A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 交流電源用点滅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584499A true JPS584499A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6365997B2 JPS6365997B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=14359445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103643A Granted JPS584499A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 交流電源用点滅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118650U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | 株式会社デンソー | 交流電源用点滅装置 |
| JPH01303840A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Toshiba Corp | 可搬型無線電話装置 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56103643A patent/JPS584499A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118650U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | 株式会社デンソー | 交流電源用点滅装置 |
| JPH01303840A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Toshiba Corp | 可搬型無線電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365997B2 (ja) | 1988-12-19 |
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