JPH01303851A - 留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式 - Google Patents
留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式Info
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- JPH01303851A JPH01303851A JP13343088A JP13343088A JPH01303851A JP H01303851 A JPH01303851 A JP H01303851A JP 13343088 A JP13343088 A JP 13343088A JP 13343088 A JP13343088 A JP 13343088A JP H01303851 A JPH01303851 A JP H01303851A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100031437 Cell cycle checkpoint protein RAD1 Human genes 0.000 description 1
- 101001130384 Homo sapiens Cell cycle checkpoint protein RAD1 Proteins 0.000 description 1
- 101100207086 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) rec6 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方
式に関するものである。
式に関するものである。
[従来技術と発明が解決しようとする課題]従来、留守
番a話機能付ボタン電話装置1′は第5図に示すように
主装置2′と端末TE’n(nは1.2・・・とし説明
のためn=6とする)で構成する。主装置2′には応答
メツセージ録音エリヤ2a、伝言メツセージ録音エリヤ
2bを設ける。端末TE′、〜TE’、には送受器3、
押釦4、在宅/外出切替スイッチ5、外出モード表示灯
5a、応答メツセージ用録音スイッチ6、応答メツセー
ジ用マイクロホン6a、伝言メツセージ再生スイッチ7
、伝言メツセージ録音表示灯8を配設する。
番a話機能付ボタン電話装置1′は第5図に示すように
主装置2′と端末TE’n(nは1.2・・・とし説明
のためn=6とする)で構成する。主装置2′には応答
メツセージ録音エリヤ2a、伝言メツセージ録音エリヤ
2bを設ける。端末TE′、〜TE’、には送受器3、
押釦4、在宅/外出切替スイッチ5、外出モード表示灯
5a、応答メツセージ用録音スイッチ6、応答メツセー
ジ用マイクロホン6a、伝言メツセージ再生スイッチ7
、伝言メツセージ録音表示灯8を配設する。
端末TE’、〜TE’、で応答メツセージ用録音スイッ
チ6および応答メツセージ用マイクロホン6aを用いて
応答メツセージを主装置2′へ送出すると、応答メツセ
ージを受信した主装置2′は応答メツセージ録音エリヤ
2aに最新の応答メツセージを録音する。端末TE’1
〜TE’、で在宅/外出切替スイッチ5を操作すると外
出モードとなり端末TE’1〜TE’、の総べての外出
モード表示灯5aが点灯する。外出モード表示灯5aの
点灯しているとき在宅/外出切替スイッチ5を操作する
と総べての外出モード表示灯5aは消灯する。
チ6および応答メツセージ用マイクロホン6aを用いて
応答メツセージを主装置2′へ送出すると、応答メツセ
ージを受信した主装置2′は応答メツセージ録音エリヤ
2aに最新の応答メツセージを録音する。端末TE’1
〜TE’、で在宅/外出切替スイッチ5を操作すると外
出モードとなり端末TE’1〜TE’、の総べての外出
モード表示灯5aが点灯する。外出モード表示灯5aの
点灯しているとき在宅/外出切替スイッチ5を操作する
と総べての外出モード表示灯5aは消灯する。
外出モードのとき、発信側電話機TE、から留守番電話
機能付ボタン電話装置1″ (以下、単にボタン電話装
置という)へダイヤルすると交換機EXからボタン電話
装置1′へ呼出音を送出する。
機能付ボタン電話装置1″ (以下、単にボタン電話装
置という)へダイヤルすると交換機EXからボタン電話
装置1′へ呼出音を送出する。
ボタン電話装置1′の主装置2′では呼出音を2〜3回
受信してから自動的に応答し、予かしめ応答メツセージ
録音エリヤ2aに録音された応答メツセージを発信側電
話機TE、へ返送する。発信側電話機TE、で伝言メツ
セージを送出すると伝言メツセージ録音エリヤ2bに伝
言メツセージを録音する。伝言メツセージ録音エリヤ2
bは通常60分程度の録音容量を有し、設定された録音
時間を越えるとオンフック状態となる。設定された録音
時間を越えない場合でも発信側電話機TE。
受信してから自動的に応答し、予かしめ応答メツセージ
録音エリヤ2aに録音された応答メツセージを発信側電
話機TE、へ返送する。発信側電話機TE、で伝言メツ
セージを送出すると伝言メツセージ録音エリヤ2bに伝
言メツセージを録音する。伝言メツセージ録音エリヤ2
bは通常60分程度の録音容量を有し、設定された録音
時間を越えるとオンフック状態となる。設定された録音
時間を越えない場合でも発信側電話機TE。
でオンフックすると終話となる。
留守番電話機能付ボタン電話装置1′は複数の人で共用
されるので外出モード時に録音された内容が誰に宛てた
内容か不明であり、先に帰宅した人が他の端末TE’、
〜TE’、を使っている人宛の伝言メツセージを誤って
消去する等の解決しなければならない課題がある。
されるので外出モード時に録音された内容が誰に宛てた
内容か不明であり、先に帰宅した人が他の端末TE’、
〜TE’、を使っている人宛の伝言メツセージを誤って
消去する等の解決しなければならない課題がある。
[発明の目的コ
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、発信側電話
機で端末指定信号を送出できるよう構成し、端末指定信
号の有無と端末の在宅、外出モードの組合せにより適切
に機能する留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生
方式を提供することを目的とする。
機で端末指定信号を送出できるよう構成し、端末指定信
号の有無と端末の在宅、外出モードの組合せにより適切
に機能する留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生
方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明になる留守番電話機能付iI!話装置の録音再生
方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン電
話装置において、発呼側から前記複数の端末の1つを指
定する端末指定信号が送出されたときは指定された端末
で発信側からのメツセージを録音するようなされた留守
番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式である。
方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン電
話装置において、発呼側から前記複数の端末の1つを指
定する端末指定信号が送出されたときは指定された端末
で発信側からのメツセージを録音するようなされた留守
番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式である。
また、本発明による留守番電話機能付電話装置の録音再
生方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン
電話装置において、着呼側応答時に前記複数の端末のう
ちメツセージ録音可能状態にある外出モード端末の番号
を発呼側へ返送し。
生方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン
電話装置において、着呼側応答時に前記複数の端末のう
ちメツセージ録音可能状態にある外出モード端末の番号
を発呼側へ返送し。
発呼側から前記外出モード端末の1つを指定する端末指
定信号が送出されたときは指定された端末で発信側から
のメツセージを録音し、端末指定信号が送出されないと
きはメツセージ録音可能状態にない在宅モードの端末に
着信するようなされた留守番電話機能付ボタン電話装置
の録音再生方式[] 以下、本発明による留守番電話機能付ボタン電話装置の
録音再生方式の一実施例を図面に従って詳述する。
定信号が送出されたときは指定された端末で発信側から
のメツセージを録音し、端末指定信号が送出されないと
きはメツセージ録音可能状態にない在宅モードの端末に
着信するようなされた留守番電話機能付ボタン電話装置
の録音再生方式[] 以下、本発明による留守番電話機能付ボタン電話装置の
録音再生方式の一実施例を図面に従って詳述する。
第1図と第5図で同一のものには同一符号を付しである
から説明を省略する。
から説明を省略する。
第1図において、1は留守番機能付ボタン電話装置であ
る。留守番電話機能付ボタン電話装置1(以下、単にボ
タン電話装置という)は主装置2゜端末TEn(nは1
.2・・・・・とし説明のためn=6とする。)で構成
する。主装置2には応答メツセージ録音エリヤ2aと共
通伝言メツセージ録音エリヤREC0を設ける。端末T
E1〜TE、には送受器3、押釦4.在宅/外出切替ス
イッチ5、外出モード表示灯5a、応答メツセージ用録
音スイッチ6、応答メツセージ用マイクロホン6a、共
通伝言メツセージ再生スイッチ7a、個別伝言メツセー
ジ再生スイッチ7b、共通伝言メツセージ録音表示灯8
a、個別伝言メツセージ録音表示灯8bおよび個別伝言
メツセージ録音エリヤRECn(nは1,2・・・・・
とし端末TE□〜TE、に対応し、n=6とする。)を
設ける。共通、個別伝言メツセージ録音エリヤREC0
〜REC,(以下、単にRECo−RECGと記す)は
第2図に示す録音エリヤ状態テーブルTBL(以下、単
にTBLと記す)を端末指定信号DSで索引するよう構
成する。置は0〜31ビツト構成で、0〜18ビツトが
REC0〜REC,の番地指定、30.31ビツトがR
EC,〜REC,の状態を示すプログラムタグPTに使
用する。PT=Oが在宅モード、PT=1がREC,〜
REC6に録音可、PT=2がRFC,〜REC,に録
音不可を示すようになっている。
る。留守番電話機能付ボタン電話装置1(以下、単にボ
タン電話装置という)は主装置2゜端末TEn(nは1
.2・・・・・とし説明のためn=6とする。)で構成
する。主装置2には応答メツセージ録音エリヤ2aと共
通伝言メツセージ録音エリヤREC0を設ける。端末T
E1〜TE、には送受器3、押釦4.在宅/外出切替ス
イッチ5、外出モード表示灯5a、応答メツセージ用録
音スイッチ6、応答メツセージ用マイクロホン6a、共
通伝言メツセージ再生スイッチ7a、個別伝言メツセー
ジ再生スイッチ7b、共通伝言メツセージ録音表示灯8
a、個別伝言メツセージ録音表示灯8bおよび個別伝言
メツセージ録音エリヤRECn(nは1,2・・・・・
とし端末TE□〜TE、に対応し、n=6とする。)を
設ける。共通、個別伝言メツセージ録音エリヤREC0
〜REC,(以下、単にRECo−RECGと記す)は
第2図に示す録音エリヤ状態テーブルTBL(以下、単
にTBLと記す)を端末指定信号DSで索引するよう構
成する。置は0〜31ビツト構成で、0〜18ビツトが
REC0〜REC,の番地指定、30.31ビツトがR
EC,〜REC,の状態を示すプログラムタグPTに使
用する。PT=Oが在宅モード、PT=1がREC,〜
REC6に録音可、PT=2がRFC,〜REC,に録
音不可を示すようになっている。
第3図に本方式の一実施例を示す手順Fn (nは1.
2・・・)を示す1着呼待受時はFlで待機する。
2・・・)を示す1着呼待受時はFlで待機する。
着呼があるとF2で外出モードにある端末TEi〜TE
、があるか否かを調べ、総べての端末TE、〜TE、が
在宅モードのときはベル音を鳴動する。
、があるか否かを調べ、総べての端末TE、〜TE、が
在宅モードのときはベル音を鳴動する。
また外出モードにある端末TE1〜TE、があったとき
は主装置2でオフフックし、応答メツセージを発信側電
話機TE、へ送出する(F3)、端末指定信号DSを受
信したときは受信した端末指定信号DSに該当するRE
C工〜REC,が録音できることを調べCFS)該当す
るREC,〜REC,に伝言メツセージを録音し、該当
する個別伝言メツセージ録音表示灯8bを点灯する(p
’s)−録音出来ないときはその旨発信側電話機TE、
へ通知する(Fり、端未指定信号を受信しないときでR
FC。
は主装置2でオフフックし、応答メツセージを発信側電
話機TE、へ送出する(F3)、端末指定信号DSを受
信したときは受信した端末指定信号DSに該当するRE
C工〜REC,が録音できることを調べCFS)該当す
るREC,〜REC,に伝言メツセージを録音し、該当
する個別伝言メツセージ録音表示灯8bを点灯する(p
’s)−録音出来ないときはその旨発信側電話機TE、
へ通知する(Fり、端未指定信号を受信しないときでR
FC。
が録音できないときは(F、)fi音出来ないことを発
信側電話機TE、へ通知する(F、)。録音できるとき
はRFC,に録音し、共通伝言メツセージ録音表示灯8
aを点灯(F、)する。
信側電話機TE、へ通知する(F、)。録音できるとき
はRFC,に録音し、共通伝言メツセージ録音表示灯8
aを点灯(F、)する。
本方式の他の実施例の手順Fnを第4図に示す。
Fl。、F□1は第3図のFl、 F’、と同じである
。
。
総ての端末TE工〜TE、が在宅モードのときは呼出音
を鳴動し、外出モードにある端末TE1〜TE、が1つ
でもあったら(F、、)主装置2でオフフックし外出モ
ードにある端末TE□〜TE、を発信側電話機TE0に
通知する(F1□)。ここで端末指定信号DSを受信し
たとき(F工、)で該当する端末TE1〜TE、がPT
=2でないとき(F工4)は該当REC1〜REC,に
伝言メツセージを録音(F、、) L、録音終了後に該
当する表示灯8bを点灯する(F□、)。F、で端末指
定信号DSを受信しないときは在宅モードの端末TE、
〜TE、の有無を調べ(FLY)、在宅モードの端末T
E1〜TE、があったときは在宅モードの端末TE1〜
TE、のベルを鳴動させる(F、。)、在宅モードの端
末TE工〜TE、がなかったときは(F、□)RFC。
を鳴動し、外出モードにある端末TE1〜TE、が1つ
でもあったら(F、、)主装置2でオフフックし外出モ
ードにある端末TE□〜TE、を発信側電話機TE0に
通知する(F1□)。ここで端末指定信号DSを受信し
たとき(F工、)で該当する端末TE1〜TE、がPT
=2でないとき(F工4)は該当REC1〜REC,に
伝言メツセージを録音(F、、) L、録音終了後に該
当する表示灯8bを点灯する(F□、)。F、で端末指
定信号DSを受信しないときは在宅モードの端末TE、
〜TE、の有無を調べ(FLY)、在宅モードの端末T
E1〜TE、があったときは在宅モードの端末TE1〜
TE、のベルを鳴動させる(F、。)、在宅モードの端
末TE工〜TE、がなかったときは(F、□)RFC。
に録音できるかどうか確かめ(F□s)−録音できると
きはRFC,に伝言メツセージを録音する(F2□)。
きはRFC,に伝言メツセージを録音する(F2□)。
録音したら共通伝言メツセージ録音表示灯8aを点灯す
る(F、、)、REC,〜REC。
る(F、、)、REC,〜REC。
が録音できないとき(F工4)およびRECoで録音で
きないとき(F工、)は録音できないことを発信側電話
機TE0へ通知する(F2゜、F21)。端末指定信号
DSを受信しないときはRECoに伝言メツセージを録
音(F2□)して、共通伝言メツセージ録音表示灯8a
を点灯(F −3)する。
きないとき(F工、)は録音できないことを発信側電話
機TE0へ通知する(F2゜、F21)。端末指定信号
DSを受信しないときはRECoに伝言メツセージを録
音(F2□)して、共通伝言メツセージ録音表示灯8a
を点灯(F −3)する。
上記実施例ではREC,〜REC,を端末TE1〜TE
、に設けであるが主装置2に設けてもよし)。
、に設けであるが主装置2に設けてもよし)。
[発明の作用コ
端末TE、で在宅/外出切替スイッチ5を操作すると端
末TE1の外出モード表示灯5aが点灯する。発信側電
話機TE、でボタン電話装置1をダイヤルすると主装置
2でオフフックし応答メツセージを発信側電話機TE、
に送出する。特定の端末TE1〜TE、のうち、外出モ
ードにある端末TE1を指定する端末指定信号DS、例
えば「1」を発信側電話機TE、で送信するとRFC□
に伝言メツセージを録音し、個別伝言メツセージ録音表
示灯8bを点灯(F6)する。端末指定信号DSを受信
しないときはRECoに伝言メツセージを録音し、共通
伝言メツセージ録音表示灯8aを点灯(F、)する。
末TE1の外出モード表示灯5aが点灯する。発信側電
話機TE、でボタン電話装置1をダイヤルすると主装置
2でオフフックし応答メツセージを発信側電話機TE、
に送出する。特定の端末TE1〜TE、のうち、外出モ
ードにある端末TE1を指定する端末指定信号DS、例
えば「1」を発信側電話機TE、で送信するとRFC□
に伝言メツセージを録音し、個別伝言メツセージ録音表
示灯8bを点灯(F6)する。端末指定信号DSを受信
しないときはRECoに伝言メツセージを録音し、共通
伝言メツセージ録音表示灯8aを点灯(F、)する。
他の実施例では端末TE1が外出モードであることを発
信側電話機TE0へ通知する(Ftz)。
信側電話機TE0へ通知する(Ftz)。
発信側電話機TE0で端末TEエヘ伝言メツセージを送
信したいときは端末指定信号DS rlJを送出する。
信したいときは端末指定信号DS rlJを送出する。
端末指定信号DSの「1」を受信したとき(F、3)は
REClに伝言メツセージを録音(F工、)する。端末
指定信号DSを受信しないときは在宅モードの端末TE
2〜TE、のベルを鳴動(FニーFx*)する。
REClに伝言メツセージを録音(F工、)する。端末
指定信号DSを受信しないときは在宅モードの端末TE
2〜TE、のベルを鳴動(FニーFx*)する。
[発明の効果]
本発明による留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再
生方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン
電話装置において、発呼側から前記複数の端末の1つを
指定する端末指定信号が送出されたときは指定された端
末で発信側からのメツセージを録音するようなされた留
守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式であるか
ら発信側から留守番状態にある端末を指定できるところ
に特徴を有している。このため、留守番電話機能付ボタ
ン電話装置を共用する場合、端末別に所望の伝言メツセ
ージを録音再生できる効果がある。
生方式は、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン
電話装置において、発呼側から前記複数の端末の1つを
指定する端末指定信号が送出されたときは指定された端
末で発信側からのメツセージを録音するようなされた留
守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式であるか
ら発信側から留守番状態にある端末を指定できるところ
に特徴を有している。このため、留守番電話機能付ボタ
ン電話装置を共用する場合、端末別に所望の伝言メツセ
ージを録音再生できる効果がある。
また、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタンを詰
装置において1着呼側応答時に前記複数の端末のうちメ
ツセージ録音可能状態にある外出モード端末の番号を発
呼側へ返送し1発呼側から前記外出モード端末の1つを
指定する端末指定信号が送出されたときは指定された端
末で発信側からのメツセージを録音し、端末指定信号が
送出されないときはメツセージ録音可能状態にない在宅
モードの端末に着信するようなされた留守番電話機能付
ボタン電話装置の録音再生方式では発信側でどの端末が
留守番状態にあるかを知ることができ、必要に応じ、在
宅モードにある端末に着信できるところに特徴を有して
いる。このため、留守番状態にある端末を指定して伝言
メツセージを録音し、または在宅モードにある端末に着
信し、所望の通話を行こなえる効果がある。
装置において1着呼側応答時に前記複数の端末のうちメ
ツセージ録音可能状態にある外出モード端末の番号を発
呼側へ返送し1発呼側から前記外出モード端末の1つを
指定する端末指定信号が送出されたときは指定された端
末で発信側からのメツセージを録音し、端末指定信号が
送出されないときはメツセージ録音可能状態にない在宅
モードの端末に着信するようなされた留守番電話機能付
ボタン電話装置の録音再生方式では発信側でどの端末が
留守番状態にあるかを知ることができ、必要に応じ、在
宅モードにある端末に着信できるところに特徴を有して
いる。このため、留守番状態にある端末を指定して伝言
メツセージを録音し、または在宅モードにある端末に着
信し、所望の通話を行こなえる効果がある。
第1図は本発明による留守番電話機能付ボタン電話装置
の録音再生方式の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のデータ構成図、第3図は第1図に係わる手順の
一実施例を示すフローチャート、第4図は第1図に係わ
る手順の他の実施例を示すフローチャート、第5図は従
来の留守番電話機能付ボタン電話装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・留守番電話機能付ボタン電話装置2・・
・・・・主装置 TE、・・・・発信側電話機(発信側)TE□〜TE、
・・・・・端末 DS・・・・・端末指定信号 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第1図 w−一−−−−−■瞬−■― −−J 第2図 第5図
の録音再生方式の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のデータ構成図、第3図は第1図に係わる手順の
一実施例を示すフローチャート、第4図は第1図に係わ
る手順の他の実施例を示すフローチャート、第5図は従
来の留守番電話機能付ボタン電話装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・留守番電話機能付ボタン電話装置2・・
・・・・主装置 TE、・・・・発信側電話機(発信側)TE□〜TE、
・・・・・端末 DS・・・・・端末指定信号 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第1図 w−一−−−−−■瞬−■― −−J 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン電話装
置において、発呼側から前記複数の端末の1つを指定す
る端末指定信号が送出されたときは指定された端末で発
信側からのメッセージを録音するようなされた留守番電
話機能付ボタン電話装置の録音再生方式。 2、複数の端末を有する留守番電話機能付ボタン電話装
置において、着呼側応答時に前記複数の端末のうちメッ
セージ録音可能状態にある外出モード端末の番号を発呼
側へ返送し、発呼側から前記外出モード端末の1つを指
定する端末指定信号が送出されたときは指定された端末
で発信側からのメッセージを録音し、端末指定信号が送
出されないときはメッセージ録音可能状態にない在宅モ
ードの端末に着信するようなされた留守番電話機能付ボ
タン電話装置の録音再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133430A JPH069365B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133430A JPH069365B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303851A true JPH01303851A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH069365B2 JPH069365B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15104590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133430A Expired - Fee Related JPH069365B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 留守番電話機能付ボタン電話装置の録音再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069365B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123352U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124959A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Toshiba Corp | Telephone exchange system |
| JPS61184031A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Nec Corp | 電話機のメツセ−ジ登録方式 |
| JPS61208353A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Nec Corp | 自動交換方式 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133430A patent/JPH069365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124959A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Toshiba Corp | Telephone exchange system |
| JPS61184031A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Nec Corp | 電話機のメツセ−ジ登録方式 |
| JPS61208353A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Nec Corp | 自動交換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123352U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069365B2 (ja) | 1994-02-02 |
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