JPH01303908A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
- Publication number
- JPH01303908A JPH01303908A JP13614488A JP13614488A JPH01303908A JP H01303908 A JPH01303908 A JP H01303908A JP 13614488 A JP13614488 A JP 13614488A JP 13614488 A JP13614488 A JP 13614488A JP H01303908 A JPH01303908 A JP H01303908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio signal
- electronic attenuator
- muting
- signal
- audio
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音響装置に関し、特にオーディオ信号を遮断
するミューティング機能を有する音響装置に関するもの
である。
するミューティング機能を有する音響装置に関するもの
である。
第3図は従来の音響装置を示したブロック図である。図
において、1は例えばラジオの検波信号を出力する2チ
ヤンネルのオーディオ信号源、2はこの信号源1からの
オーディオ信号をバランスさせるバランスコントローラ
、3は音質コントローラ、4は音質コントローラ3から
出力されたオーディオ信号を入力信号によって減衰する
電子アッテネータである。この電子アッテネータ4は、
音量調節スイッチ18、出力パルス幅を可変する電子ボ
リュームコントローラ17、及びこのコントローラ17
からの出力パルスを直流電圧に変換して音量制御信号を
出力する平滑回路11によって制御される。5はコンデ
ンサ、12は抵抗121〜124と可変抵抗125 、
126とで構成されオーディオ信号を出力端121〜1
2dから出力するフェーダコントローラ、10はコンデ
ンサ、6はコントローラ12からのオーディオ信号を増
幅するノミワーアンプである。また、14はフェーダコ
ントローラ12の出力端121〜12dからのオーディ
オ信号にミューティングをかける抵抗141〜144と
トランジスタ14凰〜14dとからなるミューティング
回路である。ミューティング回路14は、ミューティン
グ信号源9から出力されたミュート要求信号を抵抗とコ
ンデンサとからなる時定数回路13を介して入力し、ト
ランジスタ141〜14dをオンさせることによシ、オ
ーディオ信号がパワーアンプ6へ入力されるのを遮断す
る。
において、1は例えばラジオの検波信号を出力する2チ
ヤンネルのオーディオ信号源、2はこの信号源1からの
オーディオ信号をバランスさせるバランスコントローラ
、3は音質コントローラ、4は音質コントローラ3から
出力されたオーディオ信号を入力信号によって減衰する
電子アッテネータである。この電子アッテネータ4は、
音量調節スイッチ18、出力パルス幅を可変する電子ボ
リュームコントローラ17、及びこのコントローラ17
からの出力パルスを直流電圧に変換して音量制御信号を
出力する平滑回路11によって制御される。5はコンデ
ンサ、12は抵抗121〜124と可変抵抗125 、
126とで構成されオーディオ信号を出力端121〜1
2dから出力するフェーダコントローラ、10はコンデ
ンサ、6はコントローラ12からのオーディオ信号を増
幅するノミワーアンプである。また、14はフェーダコ
ントローラ12の出力端121〜12dからのオーディ
オ信号にミューティングをかける抵抗141〜144と
トランジスタ14凰〜14dとからなるミューティング
回路である。ミューティング回路14は、ミューティン
グ信号源9から出力されたミュート要求信号を抵抗とコ
ンデンサとからなる時定数回路13を介して入力し、ト
ランジスタ141〜14dをオンさせることによシ、オ
ーディオ信号がパワーアンプ6へ入力されるのを遮断す
る。
さて、オーディオ信号源1からのオーディオ信号ハ、バ
ランスコントローラ2.音lコントローラ3.電子アッ
テネータ4.フェーダコントローラ12.及びパワーア
ンプ6を介して出力されるものである。ここで、ミュー
ティング信号源9からミュート要求信号が出力されると
、このミュート要求信号は時定数回路13を介してミュ
ーティング回路14におけるトランジスタ14a〜14
dのベースに入力される。このとき、トランジスタ14
1〜14dはミュート要求信号によりオン状態となシ、
フェーダコントローラ12の出力端121〜12dが接
地される。従って、オーディオ信号はパワーアンプ6に
は伝達されない。
ランスコントローラ2.音lコントローラ3.電子アッ
テネータ4.フェーダコントローラ12.及びパワーア
ンプ6を介して出力されるものである。ここで、ミュー
ティング信号源9からミュート要求信号が出力されると
、このミュート要求信号は時定数回路13を介してミュ
ーティング回路14におけるトランジスタ14a〜14
dのベースに入力される。このとき、トランジスタ14
1〜14dはミュート要求信号によりオン状態となシ、
フェーダコントローラ12の出力端121〜12dが接
地される。従って、オーディオ信号はパワーアンプ6に
は伝達されない。
従来の音響装置は以上のように構成されているため、ミ
ューティング回路において確実にオーディオ信号を遮断
するためには、トランジスタ141〜14dのオン抵抗
が小さいものが必要となり、設計上トランジスタ14a
〜14dが制約される欠点があった。また、トランジス
タ141〜14dがオーディオ伝送路に直接接続されて
いるため、歪の発生や雑音の混入等に充分注意を払って
設計する必要があった。
ューティング回路において確実にオーディオ信号を遮断
するためには、トランジスタ141〜14dのオン抵抗
が小さいものが必要となり、設計上トランジスタ14a
〜14dが制約される欠点があった。また、トランジス
タ141〜14dがオーディオ伝送路に直接接続されて
いるため、歪の発生や雑音の混入等に充分注意を払って
設計する必要があった。
本発明は、上記の欠点を解消するためになされたもので
、簡単な回路構成により設計上の制約が少なく、オーデ
ィオ信号を充分減衰させることができ、さらKは歪の発
生や雑音の混入が少ない音響装置を得ることを目的とす
る。
、簡単な回路構成により設計上の制約が少なく、オーデ
ィオ信号を充分減衰させることができ、さらKは歪の発
生や雑音の混入が少ない音響装置を得ることを目的とす
る。
本発明に係る音響装置は、電子アッテネータを制御して
所望の音量に設定する音量調節機能とミュート要求信号
により電子アッテネータからパワーアンプへの信号を遮
断するミューティング機能とを有するコントロール回路
を備えている。
所望の音量に設定する音量調節機能とミュート要求信号
により電子アッテネータからパワーアンプへの信号を遮
断するミューティング機能とを有するコントロール回路
を備えている。
コントロール回路は、電子アッテネータを制御して音量
調節を行なうと共に、電子アッテネータからパワーアン
プへ送られるオーディオ信号を遮断する。
調節を行なうと共に、電子アッテネータからパワーアン
プへ送られるオーディオ信号を遮断する。
以下、本発明に係る実施例を図に従って説明する。第1
図は本発明に係る一実施例を示した音響装置のプロン、
り図である。図において、第3図と同一部分については
同一符号を付する。7はミューティング信号源9からの
ミュート要求信号を受け、この信号に基づいてコントロ
ール信号を電子アッテネータ4の制御端4&に出力する
マイコン等からなるコントロー/1/回路である。また
、8は音量域スイッチ8息及び音量増スイッチ8bから
なる音量調節スイッチである。
図は本発明に係る一実施例を示した音響装置のプロン、
り図である。図において、第3図と同一部分については
同一符号を付する。7はミューティング信号源9からの
ミュート要求信号を受け、この信号に基づいてコントロ
ール信号を電子アッテネータ4の制御端4&に出力する
マイコン等からなるコントロー/1/回路である。また
、8は音量域スイッチ8息及び音量増スイッチ8bから
なる音量調節スイッチである。
さて、オーディオ信号源1からのオーディオ信号は、バ
ランスコントローラ2.音質コントロー′:)3.′1
1子アッテネータ4.コンデンサ5.及びパワーアンプ
6を介して出力される。そして、オーディオ信号の音量
調節は音量調節スイッチ8を操作することにより、この
操作に応じたコントロール信号をコントロール回路7か
ら電子アッテネータ4の制御端4aに出力することによ
って行なわれる。即ち、音量増スイッチ8bをオンする
と電子アッテネータ4の減衰量が小さくなり、音量域ス
イッチ8aをオンすると逆に減衰量が大きくなる。この
ようにコントロール回路7は音量調節機能を有する。次
に、ミューティング信号源9からミュート要求信号が出
力されると、コントロール回路7は内蔵されたプログラ
ムに基づき電子アッテネータ4にコントロール信号を出
力する。即ち、コントロール回路7は電子アッテネータ
4に音量設定されていた音量調節用の減衰量を最大の減
衰量に設定する。従って、電子アッテネータ4を通過す
るオーディオ信号は全て減衰されることになり、パワー
アンプ6には伝達されない。その後、ミューティング信
号源9からミュート解除要求信号が出力されると、コン
トロール回路7は電子アッテネータフの減衰量を再び音
量調節用で設定した減衰量に設定する。
ランスコントローラ2.音質コントロー′:)3.′1
1子アッテネータ4.コンデンサ5.及びパワーアンプ
6を介して出力される。そして、オーディオ信号の音量
調節は音量調節スイッチ8を操作することにより、この
操作に応じたコントロール信号をコントロール回路7か
ら電子アッテネータ4の制御端4aに出力することによ
って行なわれる。即ち、音量増スイッチ8bをオンする
と電子アッテネータ4の減衰量が小さくなり、音量域ス
イッチ8aをオンすると逆に減衰量が大きくなる。この
ようにコントロール回路7は音量調節機能を有する。次
に、ミューティング信号源9からミュート要求信号が出
力されると、コントロール回路7は内蔵されたプログラ
ムに基づき電子アッテネータ4にコントロール信号を出
力する。即ち、コントロール回路7は電子アッテネータ
4に音量設定されていた音量調節用の減衰量を最大の減
衰量に設定する。従って、電子アッテネータ4を通過す
るオーディオ信号は全て減衰されることになり、パワー
アンプ6には伝達されない。その後、ミューティング信
号源9からミュート解除要求信号が出力されると、コン
トロール回路7は電子アッテネータフの減衰量を再び音
量調節用で設定した減衰量に設定する。
次に、コントロール回路7の動作を第2図に示すフロー
チャートに従って説明する。まず、コントロール回路7
にミュート要求信号が入力すると(ステップ21)、そ
の時の電子アッテネータ4に設定されていた音量調節用
の減衰量(ボリュームデータ)を記憶する(ステップ2
2)。次に、電子アッテネータ4の減衰量をミュート解
除要求信号が入力されるまで最大に設定する(ステップ
23 、24 )。その後、ミュート解除要求信号が入
力されると、最大値に設定してあった電子アッテネータ
4の減衰量をステップ22で記憶した値に設定して動作
を終了する(ステップ25)。
チャートに従って説明する。まず、コントロール回路7
にミュート要求信号が入力すると(ステップ21)、そ
の時の電子アッテネータ4に設定されていた音量調節用
の減衰量(ボリュームデータ)を記憶する(ステップ2
2)。次に、電子アッテネータ4の減衰量をミュート解
除要求信号が入力されるまで最大に設定する(ステップ
23 、24 )。その後、ミュート解除要求信号が入
力されると、最大値に設定してあった電子アッテネータ
4の減衰量をステップ22で記憶した値に設定して動作
を終了する(ステップ25)。
このようにコントロール回路7は前述した音量調節機能
とオーディオ信号を遮断するミューティング機能とを備
えているため、第3図に比べて回路構成が簡単となる。
とオーディオ信号を遮断するミューティング機能とを備
えているため、第3図に比べて回路構成が簡単となる。
これにより、設計上の制約が解消すると共に、歪の発生
や雑音の混入が極めて少ない音響装置を提供することが
できる。
や雑音の混入が極めて少ない音響装置を提供することが
できる。
なお、上記の実施例では、電子アッテネータ4へのコン
トロール信号によシ、その減衰量を最大にすることでオ
ーディオ信号を遮断するのみとしたカ、最近のパワーア
ンプ6はパワーゲインを低く抑える傾向にメジ、これだ
けでも充分なミューティング効果が得られる。しかしな
がら、パワーゲインの高いパワーアンプを使用した場合
、あるいは残留ノイズレベルの高い電子アッテネータを
使用した場合等は従来のミューティング装置と併用する
ととKよシ、従来のミューティング効果よシも更に大き
な効果が期待できる。
トロール信号によシ、その減衰量を最大にすることでオ
ーディオ信号を遮断するのみとしたカ、最近のパワーア
ンプ6はパワーゲインを低く抑える傾向にメジ、これだ
けでも充分なミューティング効果が得られる。しかしな
がら、パワーゲインの高いパワーアンプを使用した場合
、あるいは残留ノイズレベルの高い電子アッテネータを
使用した場合等は従来のミューティング装置と併用する
ととKよシ、従来のミューティング効果よシも更に大き
な効果が期待できる。
以上説明のように本発明は、音量調節機能とミューティ
ング機能とを有するコントロール回路を備えているため
、回路構成が簡単になシ、設計上の制約を解消すること
ができる。また、オーディオ信号の伝送路にミューティ
ング回路が接続されないため、歪の発生や雑音の混入が
大幅に減少できるなど顕著な効果を有する。
ング機能とを有するコントロール回路を備えているため
、回路構成が簡単になシ、設計上の制約を解消すること
ができる。また、オーディオ信号の伝送路にミューティ
ング回路が接続されないため、歪の発生や雑音の混入が
大幅に減少できるなど顕著な効果を有する。
第1図は本発明に係る一実施例を示した音響装置のブロ
ック図、第2図はコントローラ回路7におけるフローチ
ャート、第3図は従来のブロック図である。 11.・、オーディオ信号源、2111111@バラン
スコントローラ、3・拳・・音質コン)o−ラ、4・・
−・電子アッテネータ、5・・・・コンアンサ、6・・
・・パワーアンプ、7・・・・コントロール回路、8・
・・・音量調節スイッチ、8&・・拳・音量波スイッチ
、8b +1・・・音量増スイッチ、9・・・・ミュー
ティング信号源。
ック図、第2図はコントローラ回路7におけるフローチ
ャート、第3図は従来のブロック図である。 11.・、オーディオ信号源、2111111@バラン
スコントローラ、3・拳・・音質コン)o−ラ、4・・
−・電子アッテネータ、5・・・・コンアンサ、6・・
・・パワーアンプ、7・・・・コントロール回路、8・
・・・音量調節スイッチ、8&・・拳・音量波スイッチ
、8b +1・・・音量増スイッチ、9・・・・ミュー
ティング信号源。
Claims (1)
- オーディオ信号源とこのオーディオ信号源からのオー
ディオ信号を減衰する電子アッテネータとこの電子アツ
テネータからのオーディオ信号を増幅するパワーアンプ
とからなる音響装置において、前記電子アツテネータを
制御して所望の音量に設定する音量調節機能とミユート
要求信号により前記電子アツテネータから前記パワーア
ンプへのオーディオ信号を遮断するミユーテイング機能
とを有するコントロール回路を備えたことを特徴とする
音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614488A JPH01303908A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614488A JPH01303908A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303908A true JPH01303908A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15168335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13614488A Pending JPH01303908A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303908A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13614488A patent/JPH01303908A/ja active Pending
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