JPH01303972A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
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- JPH01303972A JPH01303972A JP63135215A JP13521588A JPH01303972A JP H01303972 A JPH01303972 A JP H01303972A JP 63135215 A JP63135215 A JP 63135215A JP 13521588 A JP13521588 A JP 13521588A JP H01303972 A JPH01303972 A JP H01303972A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 2
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- 208000000044 Amnesia Diseases 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カメラおよびその画像再生プロセッサ、詳
しくはスチルビデオカメラと同カメラに電気的に着脱自
在に結合され、同カメラに装填したビデオディスクの記
録画像を再生して出力する画像再生用プロセッサに関す
るものである。
しくはスチルビデオカメラと同カメラに電気的に着脱自
在に結合され、同カメラに装填したビデオディスクの記
録画像を再生して出力する画像再生用プロセッサに関す
るものである。
[従来の技術]
ビデオテープを記録媒体として使用するビデオカメラに
対して、同カメラで撮影したビデオテープの記録画像を
再生するビデオテープレコーダを着脱自在に結合するカ
メラ一体型ビデオテープレコーダは、既に周知である。
対して、同カメラで撮影したビデオテープの記録画像を
再生するビデオテープレコーダを着脱自在に結合するカ
メラ一体型ビデオテープレコーダは、既に周知である。
この種、ビデオテープレコーダの特徴は、カメラをビデ
オテープレコーダから分離し、カメラのみを手軽に携帯
して撮影することができること、またビデオテープレコ
ーダを結合すれば直ちに再生画像を得ることができるこ
とにある。
オテープレコーダから分離し、カメラのみを手軽に携帯
して撮影することができること、またビデオテープレコ
ーダを結合すれば直ちに再生画像を得ることができるこ
とにある。
一方、最近ではフロッピディスクと同じ構造のスチルビ
デオディスクを記録媒体として用いるスチルビデオカメ
ラが出現しており、このカメラにおいても画像再生用プ
ロセッサを電気的に着脱臼〜在に結合して、カメラ単体
で撮像した画像を直ちに再生し得るように構成している
。
デオディスクを記録媒体として用いるスチルビデオカメ
ラが出現しており、このカメラにおいても画像再生用プ
ロセッサを電気的に着脱臼〜在に結合して、カメラ単体
で撮像した画像を直ちに再生し得るように構成している
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、電子スチルカメラとも呼ばれている上記スチ
ルビデオカメラに対して、その画像再生プロセッサを分
離し、これを再生時に若脱自在に結合するように構成し
た場合には、カメラの携帯に便利なように、なるべく小
型軽量にするため、カメラの方には記録に必要な撮影機
能部と磁気記録再生部を含む機能部の最小限の機能部の
みを配設し、再生に必要な機能部および容量の大きい電
源部等は全て画像再生プロセッサの方に配設することが
好ましい。即ち、画像再生プロセッサはカメラと異なり
、机上等に載置して用いるものであるから大きさおよび
重量等はカメラのように考慮する必要はなく、カメラと
の結合時にはカメラ内の磁気記録再生部からの再生信号
のみを電気的に受は入れるようにし、その信号の再像処
理の総てを行なうように構成すると共に、電源部も商用
のAC電源を用いるようにし、再生時にはカメラ側にも
電源を供給するように構成するのが望ましい。
ルビデオカメラに対して、その画像再生プロセッサを分
離し、これを再生時に若脱自在に結合するように構成し
た場合には、カメラの携帯に便利なように、なるべく小
型軽量にするため、カメラの方には記録に必要な撮影機
能部と磁気記録再生部を含む機能部の最小限の機能部の
みを配設し、再生に必要な機能部および容量の大きい電
源部等は全て画像再生プロセッサの方に配設することが
好ましい。即ち、画像再生プロセッサはカメラと異なり
、机上等に載置して用いるものであるから大きさおよび
重量等はカメラのように考慮する必要はなく、カメラと
の結合時にはカメラ内の磁気記録再生部からの再生信号
のみを電気的に受は入れるようにし、その信号の再像処
理の総てを行なうように構成すると共に、電源部も商用
のAC電源を用いるようにし、再生時にはカメラ側にも
電源を供給するように構成するのが望ましい。
しかし、このように構成した場合には、カメラとプロセ
ッサとは電気信号の授受および電源の供給のために電気
的に接続されるだけとなるので、カメラの外装体の表面
に配設されている撮影記録に必要な各種操作スイッチお
よび同スイッチの操作状態や撮影モード等を表示するデ
イスプレィ窓は露呈したままとなり、プロセッサの方も
その各種の操作スイッチやデイスプレィ窓が露呈したま
まの状態となる。
ッサとは電気信号の授受および電源の供給のために電気
的に接続されるだけとなるので、カメラの外装体の表面
に配設されている撮影記録に必要な各種操作スイッチお
よび同スイッチの操作状態や撮影モード等を表示するデ
イスプレィ窓は露呈したままとなり、プロセッサの方も
その各種の操作スイッチやデイスプレィ窓が露呈したま
まの状態となる。
従って、操作者は再生操作時に、カメラ側の操作スイッ
チを操作してよいのか、プロセッサ側の操作スイッチを
操作してよいのか迷うばかりでなく、デイスプレィ窓の
表示もカメラ側のものが正しいのかプロセッサ側のもの
が正しいのか錯綜してしまうことになる。
チを操作してよいのか、プロセッサ側の操作スイッチを
操作してよいのか迷うばかりでなく、デイスプレィ窓の
表示もカメラ側のものが正しいのかプロセッサ側のもの
が正しいのか錯綜してしまうことになる。
本発明は、このような欠点を除去し、カメラと画像再生
プロセッサとを結合した再生時には、プロセッサ側から
カメラ内の磁気記録再生部を含む機能部を制御するよう
にすると共に、カメラ側の各種操作スイッチとデイスプ
レィ窓とがプロセッサにより隠蔽されて外部に露呈しな
いようにしたカメラおよびその画像再生プロセッサを提
供することを目的とする。
プロセッサとを結合した再生時には、プロセッサ側から
カメラ内の磁気記録再生部を含む機能部を制御するよう
にすると共に、カメラ側の各種操作スイッチとデイスプ
レィ窓とがプロセッサにより隠蔽されて外部に露呈しな
いようにしたカメラおよびその画像再生プロセッサを提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明による
カメラは、上記目的を達成するために画像再生プロセッ
サの結合時には、自己の磁気記録再生部を含む機能部の
操作が同画像再生プロセッサ側から行なわれるように構
成したことを特徴とし、画像再生プロセッサはカメラへ
の結合時に、同カメラの磁気記録再生部を含む機能部の
操作を、自己のがわから行なうように構成したことを特
徴とするものである。
カメラは、上記目的を達成するために画像再生プロセッ
サの結合時には、自己の磁気記録再生部を含む機能部の
操作が同画像再生プロセッサ側から行なわれるように構
成したことを特徴とし、画像再生プロセッサはカメラへ
の結合時に、同カメラの磁気記録再生部を含む機能部の
操作を、自己のがわから行なうように構成したことを特
徴とするものである。
[実 施 例]
以下、図示の一実施例により本発明を説明する。
第1.2図に示すように、本発明によるスチルビデオカ
メラ1および画像再生プロセッサ20は、それぞれ略同
形同大の外装体を有するように構成されている。上記カ
メラ1は一側方寄りの中央部に、その前面から背面にわ
たって撮影レンズ鏡筒2が同鏡筒の上部の一部に上面に
露呈させて配設されることにより上面が屋根型傾斜面1
a、lbを呈する扁平な箱型形状の外装体IAを有して
構成されており、その背面ICの、上記撮影レンズ鏡筒
2の後端面に位置する箇所には、ファインダ凸部が配設
されている。即ち、このファインダ凸部は内部に接眼レ
ンズ3(第3図参照)を有する、ゴムまたは弾性のある
合成樹脂製のアイカッ″ブ4で構成されている。
メラ1および画像再生プロセッサ20は、それぞれ略同
形同大の外装体を有するように構成されている。上記カ
メラ1は一側方寄りの中央部に、その前面から背面にわ
たって撮影レンズ鏡筒2が同鏡筒の上部の一部に上面に
露呈させて配設されることにより上面が屋根型傾斜面1
a、lbを呈する扁平な箱型形状の外装体IAを有して
構成されており、その背面ICの、上記撮影レンズ鏡筒
2の後端面に位置する箇所には、ファインダ凸部が配設
されている。即ち、このファインダ凸部は内部に接眼レ
ンズ3(第3図参照)を有する、ゴムまたは弾性のある
合成樹脂製のアイカッ″ブ4で構成されている。
また、上記アイカップ4の直前の鏡筒部には、ズーム用
スイッチ(図示されず)を開閉操作するズーム操作リン
グ5が配設され、その前方部にはレリーズ釦6が配設さ
れている。そして、上記アイカップ4の下方の背面IC
上にはメインスイッチ操作部材を兼用する開閉M7が横
方向にスライドするように配設されている。この開閉蓋
7は、第1図に示すように、背面の内方側に移動してコ
ネクタ用開口部8(第2図参照)を閉じている状態では
、カメラのメインスイッチSM(第5図参照)は開放さ
れており、同開閉蓋7を矢印の向きに外方側にスライド
して第2図に示す如く、コネクタ用開口部8を開いた状
態ではメインスイッチSMは閉じられて、カメラ1内の
主バッテリーが電気回路に接続され、カメラ1は使用状
態となる。
スイッチ(図示されず)を開閉操作するズーム操作リン
グ5が配設され、その前方部にはレリーズ釦6が配設さ
れている。そして、上記アイカップ4の下方の背面IC
上にはメインスイッチ操作部材を兼用する開閉M7が横
方向にスライドするように配設されている。この開閉蓋
7は、第1図に示すように、背面の内方側に移動してコ
ネクタ用開口部8(第2図参照)を閉じている状態では
、カメラのメインスイッチSM(第5図参照)は開放さ
れており、同開閉蓋7を矢印の向きに外方側にスライド
して第2図に示す如く、コネクタ用開口部8を開いた状
態ではメインスイッチSMは閉じられて、カメラ1内の
主バッテリーが電気回路に接続され、カメラ1は使用状
態となる。
また、上記コネクタ用開口部8内には、コネクタ用ジャ
ック48(第5図参照)が配設されており、同ジャック
には画像再生プロセッサ20の前面から引き出された短
いコード21の先端部のコネクタ用プラグ22が結合さ
れるようになっていて、結合されたときにはカメラ1内
の電気回路にプロセッサ20内の電気回路およびAC電
源が接続されプロセッサ20がわからカメラ1内の電気
回路を通じて画像の再生操作が行なわれるようになる。
ック48(第5図参照)が配設されており、同ジャック
には画像再生プロセッサ20の前面から引き出された短
いコード21の先端部のコネクタ用プラグ22が結合さ
れるようになっていて、結合されたときにはカメラ1内
の電気回路にプロセッサ20内の電気回路およびAC電
源が接続されプロセッサ20がわからカメラ1内の電気
回路を通じて画像の再生操作が行なわれるようになる。
そして、このスチルビデオカメラ1は、その背面ICの
上記ファインダ凸部の側近にデイスプレィ窓9と各種ス
イッチの操作釦が配設されている。
上記ファインダ凸部の側近にデイスプレィ窓9と各種ス
イッチの操作釦が配設されている。
即ち、上記デイスプレィ窓9には上記各種スイッチの操
作状態や一駒モード、速写モード、ストロボオフモード
等の撮影モードおよびバッテリの有無、トラックナンバ
ー(駒数表示)等が7セグメントのLCDにより表示さ
れるようになっており、その周囲には、ストロボオフス
イッチ11.ブザーオフスイッチ12.ドライブスイッ
チ13.セルフタイマースイッチ14.消去モードスイ
ッチ15、時計セットスイッチ161時計モードスイッ
チ17等の各種スイッチの操作釦群が配設されている。
作状態や一駒モード、速写モード、ストロボオフモード
等の撮影モードおよびバッテリの有無、トラックナンバ
ー(駒数表示)等が7セグメントのLCDにより表示さ
れるようになっており、その周囲には、ストロボオフス
イッチ11.ブザーオフスイッチ12.ドライブスイッ
チ13.セルフタイマースイッチ14.消去モードスイ
ッチ15、時計セットスイッチ161時計モードスイッ
チ17等の各種スイッチの操作釦群が配設されている。
また、カメラ外装体IAの他側面(図では左側面)の後
部寄りの位置には、記録媒体であるスチルビデオディス
ク10(第4図参照)のオートローディング用挿入口1
8が設けられていて、同挿入口18から挿入されたビデ
オディスク10は、自動的にカメラ1内の所定の記録再
生位置に装填されるようになっている。また、この挿入
口18の隣りには装填されているスチルビデオディスク
10をカメラ外に排出するためのイジェクト釦19が配
設されている。そして、カメラ1の前面には図示されな
いが、撮影レンズ、AF用レンズおよびストロボ発光窓
、オートホワイトバランス用窓等が外装体IAの表面に
露呈して配設されている。
部寄りの位置には、記録媒体であるスチルビデオディス
ク10(第4図参照)のオートローディング用挿入口1
8が設けられていて、同挿入口18から挿入されたビデ
オディスク10は、自動的にカメラ1内の所定の記録再
生位置に装填されるようになっている。また、この挿入
口18の隣りには装填されているスチルビデオディスク
10をカメラ外に排出するためのイジェクト釦19が配
設されている。そして、カメラ1の前面には図示されな
いが、撮影レンズ、AF用レンズおよびストロボ発光窓
、オートホワイトバランス用窓等が外装体IAの表面に
露呈して配設されている。
一方、画像再生プロセッサ20は、上記カメラ1とほぼ
同形同大の外装体2OAを有して構成されており、その
屋根型傾斜面20a、20bの上面の中程には、カメラ
1との並置時にカメラの上記レンズ鏡筒2に連続して位
置する円筒部の上部の一部22が露呈するようにして設
けられている。
同形同大の外装体2OAを有して構成されており、その
屋根型傾斜面20a、20bの上面の中程には、カメラ
1との並置時にカメラの上記レンズ鏡筒2に連続して位
置する円筒部の上部の一部22が露呈するようにして設
けられている。
そして、上記円筒部の前面がわ、即ちプロセッサ外装体
20Aの前面20cの、上記カメラ1のファインダ凸部
であるアイカップ4に対向する部分には第3図に示すよ
うに、アイカップ4の嵌入する凹部23が形成されてい
る。また、上記円筒部の露呈上部の中程には、プロセッ
サ20の動作時の表示を行なうデイスプレィ窓24が配
設されている。このデイスプレィ窓24はプロセッサ2
0がカメラ1と連結されたとき、カメラがわのデイスプ
レィ窓9の表示が移行して表示されるようになっている
。即ち、モード表示およびトラックナンバー等の表示が
7セグメントのLED素子により表示されるほか、プロ
セッサ特有の、マルチ画面表示やインターバル等の表示
が移行表示されるようになっている。
20Aの前面20cの、上記カメラ1のファインダ凸部
であるアイカップ4に対向する部分には第3図に示すよ
うに、アイカップ4の嵌入する凹部23が形成されてい
る。また、上記円筒部の露呈上部の中程には、プロセッ
サ20の動作時の表示を行なうデイスプレィ窓24が配
設されている。このデイスプレィ窓24はプロセッサ2
0がカメラ1と連結されたとき、カメラがわのデイスプ
レィ窓9の表示が移行して表示されるようになっている
。即ち、モード表示およびトラックナンバー等の表示が
7セグメントのLED素子により表示されるほか、プロ
セッサ特有の、マルチ画面表示やインターバル等の表示
が移行表示されるようになっている。
また、このデイスプレィ窓24の後方の上面には放熱用
フィン25が設けられていて、外装体2OAの内部の熱
を外部に放出するようになっている。更に、一方の屋根
型傾斜面2Oa上には、モードスイッチ操作釦26〜2
8およびストップスイッチ29.スタートスイッチ30
.駒数の加減算スイッチ31の操作釦群が配設されてお
り、同面20aの前部寄りの側縁部には、リモコン用の
赤外光を受光する受光窓部32が配設されている。
フィン25が設けられていて、外装体2OAの内部の熱
を外部に放出するようになっている。更に、一方の屋根
型傾斜面2Oa上には、モードスイッチ操作釦26〜2
8およびストップスイッチ29.スタートスイッチ30
.駒数の加減算スイッチ31の操作釦群が配設されてお
り、同面20aの前部寄りの側縁部には、リモコン用の
赤外光を受光する受光窓部32が配設されている。
そして、上記カメラ1の背面ICに対向して配置される
プロセッサ20の前面20cの下側縁寄りには、コネク
タ収納四部33が凹設されており、同四部33内に前記
電気コード21とコネクタ用プラグ22が引き出し自在
に収納されている。この収納状態においてはプラグ22
およびコード21は前面20cより突出しないようにな
っている。なお、プロセッサ2oの一側面の後部寄りの
位置には電源スイッチ釦34が配設されている。
プロセッサ20の前面20cの下側縁寄りには、コネク
タ収納四部33が凹設されており、同四部33内に前記
電気コード21とコネクタ用プラグ22が引き出し自在
に収納されている。この収納状態においてはプラグ22
およびコード21は前面20cより突出しないようにな
っている。なお、プロセッサ2oの一側面の後部寄りの
位置には電源スイッチ釦34が配設されている。
第5図は、上記のように構成されているスチルビデオカ
メラ1と画像再生プロセッサ2oの、それぞれの内部に
組み込まれている電気回路の主要部のみをブロック図で
示したものである。
メラ1と画像再生プロセッサ2oの、それぞれの内部に
組み込まれている電気回路の主要部のみをブロック図で
示したものである。
カメラ1内の電気回路および駆動系は、総てメインCP
U40により制御されるようになっている。即ち、上記
オートローディング用挿入口18く第1. 2.4図参
照)より装填されたスチルビデオディスク10を高速回
転させる駆動モータ41やディスク10に圧接する磁気
記録再生用ヘッド42等を動作させるヘッドアクセス機
構、ドライブコントロール機構43等の磁気記録再生部
を含む機能部は、上記メインCPU40がらの指令信号
で制御されるようになっており、CPU40は前記各種
操作釦群からの信号により上記制御信号やLCD表示回
路44へのLCDコントロール信号を発する。また、こ
のメインCPU40は前記コネクタ用開口部8(第2図
参照)内に配設されているコネクタ用ジャック48の結
合用ピンに、クロック信号CKとシリアルデータ出力信
号S登を出しており、プロセッサ20の結合時に、この
両信号CK、 ST5がプロセッサ20内のサブCP
U50に入力されたことが、チエツク信号およびシリア
ルデータインプット信号Slにより確認されると、メイ
ンCPU40の制御はサブCPU50に移行し、以後の
カメラ1内の制御はメインCPU40を通じてプロセッ
サ20内のサブCPU50によって行なわれるようにな
る。従って、この結合状態においては、カメラ1がわの
操作釦群およびLCD表示はその機能を失なう。
U40により制御されるようになっている。即ち、上記
オートローディング用挿入口18く第1. 2.4図参
照)より装填されたスチルビデオディスク10を高速回
転させる駆動モータ41やディスク10に圧接する磁気
記録再生用ヘッド42等を動作させるヘッドアクセス機
構、ドライブコントロール機構43等の磁気記録再生部
を含む機能部は、上記メインCPU40がらの指令信号
で制御されるようになっており、CPU40は前記各種
操作釦群からの信号により上記制御信号やLCD表示回
路44へのLCDコントロール信号を発する。また、こ
のメインCPU40は前記コネクタ用開口部8(第2図
参照)内に配設されているコネクタ用ジャック48の結
合用ピンに、クロック信号CKとシリアルデータ出力信
号S登を出しており、プロセッサ20の結合時に、この
両信号CK、 ST5がプロセッサ20内のサブCP
U50に入力されたことが、チエツク信号およびシリア
ルデータインプット信号Slにより確認されると、メイ
ンCPU40の制御はサブCPU50に移行し、以後の
カメラ1内の制御はメインCPU40を通じてプロセッ
サ20内のサブCPU50によって行なわれるようにな
る。従って、この結合状態においては、カメラ1がわの
操作釦群およびLCD表示はその機能を失なう。
また、カメラ1内の電源は、容量の大きい高い電圧(1
2V)の主バツテリ電源45と、ボタン型電池の低い電
圧のバックアップ電源46とを有している。そして、バ
ックアップ電源46は、スイッチ用ダイオード47を通
じて前記メインスイッチSMの切換端子SMaに接続さ
れ、上記主バツテリ電源45はメインスイッチSMの一
方の切換固定端子SMbに接続されている。また、同ス
イッチSMの他方の切換固定端子SMcは前記コネクタ
用ジャック48の結合用ピンに接続されており、画像再
生プロセッサ20の結合時にはプロセッサ内の電源51
がコネクタ用プラグ22.ジャック48を介し、同スイ
ッチSMの切換固定端子SMcを通じてカメラ1内の電
気回路に接続されるようになっている。従って、この結
合時にはメインスイッチSMは、その切換端子SMaが
プラグ22の挿入によって他方の切換固定端子S M
cに切り換わるが、この切換動作時と、ジャック48か
らプラグ22を抜いて切換端子SMaが一方の切換固定
端子SMbに切り換わる切換動作時には、切換端子SM
aの可動接片が何れの切換固定端子SMb、SMcにも
接触しないときが存在し、このときには、カメラ内の電
気回路への電源の供給が断たれることになり、記憶回路
等の記憶が消失する虞れがある。従って、このときには
上記バックアップ電源46が自動的に接続されて電源の
供給を維持するようになっている。即ち、上記スイッチ
用ダイオード47は平生は、主バツテリ電源45または
プロセッサ20内の電源51の高い電圧が印加されてい
て逆バイアスとなっているため、非導通状態になってい
るも、上記切換動作時には高い電圧の印加が途絶えるの
で、順方向バイアスとなり、バックアップ電源46を記
憶回路に接続する。よってこれにより記憶回路等の記憶
の消失が救済される。また、上記メインスイッチSMは
コネクタ用開口部8の開閉蓋7がその切換操作部材を兼
用しており、同M7が上記開口部8を閉じている、第5
図に示す実線位置にあるときには、切換端子SMaの可
動接片は他方の切換固定端子SMcがわに切り換って主
バツテリ電源45を切り離し、バックアップ電源46の
みを記憶回路に接続している。そして、点線で示す位置
に開閉!!7を移動させて開口部8を開いたときには、
切換端子SMaの可動接片は一方の切換固定端子SMb
に切り換って主バツテリ電源45を電気回路に接続し、
カメラ1を動作状態にするようになっている。
2V)の主バツテリ電源45と、ボタン型電池の低い電
圧のバックアップ電源46とを有している。そして、バ
ックアップ電源46は、スイッチ用ダイオード47を通
じて前記メインスイッチSMの切換端子SMaに接続さ
れ、上記主バツテリ電源45はメインスイッチSMの一
方の切換固定端子SMbに接続されている。また、同ス
イッチSMの他方の切換固定端子SMcは前記コネクタ
用ジャック48の結合用ピンに接続されており、画像再
生プロセッサ20の結合時にはプロセッサ内の電源51
がコネクタ用プラグ22.ジャック48を介し、同スイ
ッチSMの切換固定端子SMcを通じてカメラ1内の電
気回路に接続されるようになっている。従って、この結
合時にはメインスイッチSMは、その切換端子SMaが
プラグ22の挿入によって他方の切換固定端子S M
cに切り換わるが、この切換動作時と、ジャック48か
らプラグ22を抜いて切換端子SMaが一方の切換固定
端子SMbに切り換わる切換動作時には、切換端子SM
aの可動接片が何れの切換固定端子SMb、SMcにも
接触しないときが存在し、このときには、カメラ内の電
気回路への電源の供給が断たれることになり、記憶回路
等の記憶が消失する虞れがある。従って、このときには
上記バックアップ電源46が自動的に接続されて電源の
供給を維持するようになっている。即ち、上記スイッチ
用ダイオード47は平生は、主バツテリ電源45または
プロセッサ20内の電源51の高い電圧が印加されてい
て逆バイアスとなっているため、非導通状態になってい
るも、上記切換動作時には高い電圧の印加が途絶えるの
で、順方向バイアスとなり、バックアップ電源46を記
憶回路に接続する。よってこれにより記憶回路等の記憶
の消失が救済される。また、上記メインスイッチSMは
コネクタ用開口部8の開閉蓋7がその切換操作部材を兼
用しており、同M7が上記開口部8を閉じている、第5
図に示す実線位置にあるときには、切換端子SMaの可
動接片は他方の切換固定端子SMcがわに切り換って主
バツテリ電源45を切り離し、バックアップ電源46の
みを記憶回路に接続している。そして、点線で示す位置
に開閉!!7を移動させて開口部8を開いたときには、
切換端子SMaの可動接片は一方の切換固定端子SMb
に切り換って主バツテリ電源45を電気回路に接続し、
カメラ1を動作状態にするようになっている。
一方、画像再生プロセッサ20内の電気回路は、上述の
ようにサブCPU50からの指令により総てが制御され
るようになっていて、サブCPU50はプロセッサ20
の前記操作釦群からの信号によりLED表示回路52等
にLEDコントロール信号等を出すほか、カメラ1への
結合時にはカメラ1内のメインCPU40からのクロッ
ク信号CKおよびシリアルデータ出力信号Sσを受は入
れ、前述のチエツク信号、シリアルデータインプット信
号をカメラ内のメインCPU40にコネクタ用プラグ2
2.ジャック48を介して入力し、同CPU40を通じ
てヘッドアクセス機構等の磁気記録再生部を含む機能部
を制御して得られた画像再生信号をプロセッサコントロ
ール信号として図示されないCRT等のデイスプレィに
出力するようになっている。この画像再生プロセッサ2
0の電源51は、商用電源ACを使用するようになって
おり、交流を直流に変換して使用していて、これがカメ
ラ1への結合時には、コネクタ用プラグ22.ジャック
48を介してカメラ1内のメインスイッチSMに接続さ
れカメラ1の?tJi<とじても用いられるようになっ
ている。
ようにサブCPU50からの指令により総てが制御され
るようになっていて、サブCPU50はプロセッサ20
の前記操作釦群からの信号によりLED表示回路52等
にLEDコントロール信号等を出すほか、カメラ1への
結合時にはカメラ1内のメインCPU40からのクロッ
ク信号CKおよびシリアルデータ出力信号Sσを受は入
れ、前述のチエツク信号、シリアルデータインプット信
号をカメラ内のメインCPU40にコネクタ用プラグ2
2.ジャック48を介して入力し、同CPU40を通じ
てヘッドアクセス機構等の磁気記録再生部を含む機能部
を制御して得られた画像再生信号をプロセッサコントロ
ール信号として図示されないCRT等のデイスプレィに
出力するようになっている。この画像再生プロセッサ2
0の電源51は、商用電源ACを使用するようになって
おり、交流を直流に変換して使用していて、これがカメ
ラ1への結合時には、コネクタ用プラグ22.ジャック
48を介してカメラ1内のメインスイッチSMに接続さ
れカメラ1の?tJi<とじても用いられるようになっ
ている。
このように氷室によるスチルビデオカメラ1と画像再生
プロセッサ20は構成されている。
プロセッサ20は構成されている。
従って、上記カメラ1で撮像したビデオディスク10の
記録画像、または別のビデオディスクを上記カメラ1に
装填し、その記録画像を再生する場合、上記カメラ1に
対して画像再生プロセッサ20を電気的に接続するに際
しては、先ず第2図に示す如く、画像再生プロセッサ2
0のコネクタ用プラグ22をコネクタ収納凹部33から
引き出し、これをカメラ1の背面ICのメインスイッチ
操作部材である開閉M7を開いて露呈したコネクタ用開
口部8内のコネクタ用ジャック48に挿し込む。すると
、前述のように画像再生プロセッサ20内のサブCPU
50によりカメラ1内のヘッドアクセス機構43等の磁
気記録再生部を含む機能部はコントロールされるように
なる。また、この結合時には、電気コード21は短いの
で必然的にプロセッサ20の前面20cはカメラ1の背
面1cに接近することになるが、カメラ1の背面1Cか
ら後方に突出しているファインダ凸部、即ちアイカップ
4をプロセッサ20の前面20cの四部23内に嵌合さ
せる。すると、第4図に示す如く、カメラ1とプロセッ
サ20とは直線状に並置され、両者は前後左右へずれる
ことなくデザイン的にも体裁よく、機械的にも結合され
ることになる。そして、このようにずれることなく両者
が結合されるため、コネクタに無理な力がかからずに電
気的接続を完全なものとすることができる。
記録画像、または別のビデオディスクを上記カメラ1に
装填し、その記録画像を再生する場合、上記カメラ1に
対して画像再生プロセッサ20を電気的に接続するに際
しては、先ず第2図に示す如く、画像再生プロセッサ2
0のコネクタ用プラグ22をコネクタ収納凹部33から
引き出し、これをカメラ1の背面ICのメインスイッチ
操作部材である開閉M7を開いて露呈したコネクタ用開
口部8内のコネクタ用ジャック48に挿し込む。すると
、前述のように画像再生プロセッサ20内のサブCPU
50によりカメラ1内のヘッドアクセス機構43等の磁
気記録再生部を含む機能部はコントロールされるように
なる。また、この結合時には、電気コード21は短いの
で必然的にプロセッサ20の前面20cはカメラ1の背
面1cに接近することになるが、カメラ1の背面1Cか
ら後方に突出しているファインダ凸部、即ちアイカップ
4をプロセッサ20の前面20cの四部23内に嵌合さ
せる。すると、第4図に示す如く、カメラ1とプロセッ
サ20とは直線状に並置され、両者は前後左右へずれる
ことなくデザイン的にも体裁よく、機械的にも結合され
ることになる。そして、このようにずれることなく両者
が結合されるため、コネクタに無理な力がかからずに電
気的接続を完全なものとすることができる。
またアイカップは弾性を有しているので、これがクツシ
ョンの役目をし、両者に傷を付けることなく、結合音を
生じることなく、良好な結合ができる。
ョンの役目をし、両者に傷を付けることなく、結合音を
生じることなく、良好な結合ができる。
また、この結合状態においてはカメラ1の背面ICに配
設されているカメラがわのデイスプレィ窓つと各スイッ
チ11〜17の操作釦群は、プロセッサ20の前面20
cにより覆われて隠蔽されるので、再生時に、その再生
操作に必要のない表示がカメラ側のデイスプレィ窓9に
表示されても同窓9はプロセッサ20の前面20cによ
り隠蔽されて外部には現われないので、プロセッサがわ
の表示と錯綜してしまうような弊害も防止される。
設されているカメラがわのデイスプレィ窓つと各スイッ
チ11〜17の操作釦群は、プロセッサ20の前面20
cにより覆われて隠蔽されるので、再生時に、その再生
操作に必要のない表示がカメラ側のデイスプレィ窓9に
表示されても同窓9はプロセッサ20の前面20cによ
り隠蔽されて外部には現われないので、プロセッサがわ
の表示と錯綜してしまうような弊害も防止される。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、再生時にはカメラに
画像再生プロセッサを着脱自在に結合するようにすると
共に、カメラ内の磁気記録再生部を含む機能部を、プロ
セッサ側から制御するようにしたので、カメラには撮影
記録に必要な機能と磁気記録再生に必要な機能の最小限
のものを配設すればよく、このため、非常に小型にして
軽量のカメラを形成することができ、またカメラと画像
再生プロセッサとを結合した再生操作時に、必要な操作
がプロセッサ側から行なわれ、その操作に基づく表示も
プロセッサ側のデイスプレィ窓に表示されるから、操作
が錯綜してしまうようなことが避けられる。
画像再生プロセッサを着脱自在に結合するようにすると
共に、カメラ内の磁気記録再生部を含む機能部を、プロ
セッサ側から制御するようにしたので、カメラには撮影
記録に必要な機能と磁気記録再生に必要な機能の最小限
のものを配設すればよく、このため、非常に小型にして
軽量のカメラを形成することができ、またカメラと画像
再生プロセッサとを結合した再生操作時に、必要な操作
がプロセッサ側から行なわれ、その操作に基づく表示も
プロセッサ側のデイスプレィ窓に表示されるから、操作
が錯綜してしまうようなことが避けられる。
従って、所期の目的を達成したカメラと画像再生プロセ
ッサとを提供することができる。
ッサとを提供することができる。
第1.2図は、本発明の一実施例を示すカメラと画像再
生プロセッサの斜視図、 第3図は、ファインダ凸部とプロセッサがわの凹部との
嵌合状態を示す要部拡大断面図、第4図は、カメラと画
像再生プロセッサとを並置した状態を示す斜視図、 第5図は、上記カメラと画像再生プロセッサとのそれぞ
れ内部に組み込まれている電気回路の主要部を示す線図
である。
生プロセッサの斜視図、 第3図は、ファインダ凸部とプロセッサがわの凹部との
嵌合状態を示す要部拡大断面図、第4図は、カメラと画
像再生プロセッサとを並置した状態を示す斜視図、 第5図は、上記カメラと画像再生プロセッサとのそれぞ
れ内部に組み込まれている電気回路の主要部を示す線図
である。
Claims (2)
- (1)画像再生プロセッサと結合されたとき、同プロセ
ッサを通じて、装着されている記録媒体の画像再生信号
を出力するように構成されたカメラであって、 上記画像再生プロセッサの結合時には、自己の磁気記録
再生部を含む機能部の操作が同画像再生プロセッサ側か
ら行なわれるように構成されたことを特徴とするカメラ
。 - (2)カメラが結合されたとき、自己の回路を通じて、
上記カメラに装着されている記録媒体の画像再生信号を
出力するように構成された画像再生プロセッサであって
、 上記カメラの結合時には、同カメラの磁気記録再生部を
含む機能部の操作を、自己のがわから行なうように構成
されたことを特徴とする画像再生プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135215A JP2665349B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 電子カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63135215A JP2665349B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303972A true JPH01303972A (ja) | 1989-12-07 |
| JP2665349B2 JP2665349B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15146526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63135215A Expired - Lifetime JP2665349B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665349B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118097977A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-05-28 | 特瓦特能源科技有限公司 | 一种用于车牌检测的智能拍摄设备及其使用方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127979A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Canon Inc | Video system |
| JPS57141053A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Canon Inc | System for recording and reproducing video signal |
| JPS57173272A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Canon Inc | Video camera system |
| JPS6193890U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-17 | ||
| JPS6233165U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63135215A patent/JP2665349B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127979A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Canon Inc | Video system |
| JPS57141053A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Canon Inc | System for recording and reproducing video signal |
| JPS57173272A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Canon Inc | Video camera system |
| JPS6193890U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-17 | ||
| JPS6233165U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118097977A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-05-28 | 特瓦特能源科技有限公司 | 一种用于车牌检测的智能拍摄设备及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665349B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |