JPH0130398Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130398Y2 JPH0130398Y2 JP6770782U JP6770782U JPH0130398Y2 JP H0130398 Y2 JPH0130398 Y2 JP H0130398Y2 JP 6770782 U JP6770782 U JP 6770782U JP 6770782 U JP6770782 U JP 6770782U JP H0130398 Y2 JPH0130398 Y2 JP H0130398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- grip
- container
- supply
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壜等の容器を洗滌する容器洗滌機に関
するものである。
するものである。
第1図は従来の複列式容器洗滌機を示すもの
で、洗滌される容器Aは供給コンベア1から供給
側ターンテブル2上に移されて180゜回転された後
搬送コンベア3上に供給される。この搬送コンベ
ア3の両側には、その移動に伴なつて拡縮して容
器Aを保持移送し又開放する容器移送機構4が設
けられており、容器Aは保持された状態で移送、
反転され下方で洗滌された後再び反転されて搬送
コンベア3上に戻り開放される。その後排出側タ
ーンテーブル5で方向転換され排出コンベア6に
より排出される。このように従来の洗滌機は、供
給部及び排出部においてターンテーブル、スター
ホイール等を用いて容器を方向転換させるように
しているので、容器が不安定となり倒れる等の弊
害があつた。又、方向転換を必要とするため装置
全体の巾が広くなつてしまうという欠点もあつ
た。
で、洗滌される容器Aは供給コンベア1から供給
側ターンテブル2上に移されて180゜回転された後
搬送コンベア3上に供給される。この搬送コンベ
ア3の両側には、その移動に伴なつて拡縮して容
器Aを保持移送し又開放する容器移送機構4が設
けられており、容器Aは保持された状態で移送、
反転され下方で洗滌された後再び反転されて搬送
コンベア3上に戻り開放される。その後排出側タ
ーンテーブル5で方向転換され排出コンベア6に
より排出される。このように従来の洗滌機は、供
給部及び排出部においてターンテーブル、スター
ホイール等を用いて容器を方向転換させるように
しているので、容器が不安定となり倒れる等の弊
害があつた。又、方向転換を必要とするため装置
全体の巾が広くなつてしまうという欠点もあつ
た。
本考案はこのような欠点を除去するためになさ
れたもので、容器の供給、排出に際して容器の方
向転換を要せずして安定した容器受渡しとともに
装置の多列化とを可能ならしめ、かつ洗滌移行時
の容器の把握を確実ならしめるようにした洗滌機
を提供することを目的とする。
れたもので、容器の供給、排出に際して容器の方
向転換を要せずして安定した容器受渡しとともに
装置の多列化とを可能ならしめ、かつ洗滌移行時
の容器の把握を確実ならしめるようにした洗滌機
を提供することを目的とする。
以下、図示実施例に基づいて本考案を説明す
る。第2図及び第3図において、11は供給コン
ベアであり、洗滌機の外方から図示矢印方向に進
行しゆるやかなS字状の曲線を描いて洗滌機内へ
と伸び、被洗滌容器Aを洗滌機内へ供給する。1
2は排出コンベアであり、洗滌機内から図示矢印
方向へとゆるやかなS字状の曲線を描いて外方へ
伸び、洗滌機の容器Aを排出する。13は洗滌機
内に張り渡されたグリツプコンベアであり、上記
供給コンベア11から供給された容器Aを保持移
送し、洗滌工程を経た後上記排出コンベア12上
に容器を開放する。なお、14は従来周知の洗浄
機構であり、倒立状態で移送される容器A内に洗
滌液を噴射して洗滌をおこなう。
る。第2図及び第3図において、11は供給コン
ベアであり、洗滌機の外方から図示矢印方向に進
行しゆるやかなS字状の曲線を描いて洗滌機内へ
と伸び、被洗滌容器Aを洗滌機内へ供給する。1
2は排出コンベアであり、洗滌機内から図示矢印
方向へとゆるやかなS字状の曲線を描いて外方へ
伸び、洗滌機の容器Aを排出する。13は洗滌機
内に張り渡されたグリツプコンベアであり、上記
供給コンベア11から供給された容器Aを保持移
送し、洗滌工程を経た後上記排出コンベア12上
に容器を開放する。なお、14は従来周知の洗浄
機構であり、倒立状態で移送される容器A内に洗
滌液を噴射して洗滌をおこなう。
ここで、グリツプコンベア13の構成について
詳細に説明する。15,15は機枠16の両端部
に軸支された回転軸、17,17はこの回転軸1
5,15に設けられたスプロケツトであり、各グ
リツプコンベア13はこのスプロケツト17,1
7間に掛け回されたそれぞれ一対のグリツプコン
ベア部材13a,13aから成る。そして、上記
供給コンベア11の末端部11a及び排出コンベ
ア12の先端部12aがこの一対のグリツプコン
ベア部材13a,13a間に位置するように配設
されている。これらグリツプコンベア部材13
a,13a間の間隔は排出コンベアの先端部12
aから供給コンベアの末端部11aの間で図示し
ないガイド部材によつて拡開されている。従つ
て、グリツプコンベア13は供給コンベア11か
ら容器Aが洗滌機内に供給された位置ではその容
器Aの周面に干渉せず、進行に従つて次第にその
間隔を狭めて容器Aの両側に当接し容器Aを押圧
保持する。その状態で洗滌機内を進行し、排出コ
ンベアの先端部12aに達した後次第に間隔を広
げて洗滌後の容器Aを排出コンベア12上に開放
する。又、このグリツプコンベア13の間隔が広
げられた部分13bは上述のように容器Aを受け
渡す容器給排部を構成し、上記供給及び排出の両
コンベア11,12上の容器Aよりも更に上方に
位置するように形成されており、このグリツプコ
ンベア13に対してこれと交差して給排される容
器Aが干渉するのを避けるようにした交差迂回部
として形成されている。そして、グリツプコンベ
ア13の下方部分13c、すなわち洗滌、水切り
のために倒立状態で容器Aを保持移送する部分
は、上記両スプロケツト17,17の下端を結ぶ
線より上方に位置するように配設されている。従
つて、グリツプコンベア13の移動軌跡は第2図
に示すように構成されている。すなわち、供給コ
ンベア11が洗滌機内に進入する地点ではこのコ
ンベア11上の容器Aよりも上方に位置し、その
後降下して容器Aを保持し、次いでスプロケツト
17の周囲を回転した後下方位置からやや上昇
し、洗滌後第2のスプロケツト17に到達する直
前の位置からスプロケツト17に沿つて降下、回
転しスプロケツト17の上方に戻り、容器Aを排
出コンベア12上に開放した後上昇する。このグ
リツプコンベア13を構成する各グリツプコンベ
ア部材13aの容器Aに当接する面には第4図に
示すようなゴム等の弾性体から成る容器保持具1
8が取付けてあり、容器Aを損傷することなく確
実に保持することができる。
詳細に説明する。15,15は機枠16の両端部
に軸支された回転軸、17,17はこの回転軸1
5,15に設けられたスプロケツトであり、各グ
リツプコンベア13はこのスプロケツト17,1
7間に掛け回されたそれぞれ一対のグリツプコン
ベア部材13a,13aから成る。そして、上記
供給コンベア11の末端部11a及び排出コンベ
ア12の先端部12aがこの一対のグリツプコン
ベア部材13a,13a間に位置するように配設
されている。これらグリツプコンベア部材13
a,13a間の間隔は排出コンベアの先端部12
aから供給コンベアの末端部11aの間で図示し
ないガイド部材によつて拡開されている。従つ
て、グリツプコンベア13は供給コンベア11か
ら容器Aが洗滌機内に供給された位置ではその容
器Aの周面に干渉せず、進行に従つて次第にその
間隔を狭めて容器Aの両側に当接し容器Aを押圧
保持する。その状態で洗滌機内を進行し、排出コ
ンベアの先端部12aに達した後次第に間隔を広
げて洗滌後の容器Aを排出コンベア12上に開放
する。又、このグリツプコンベア13の間隔が広
げられた部分13bは上述のように容器Aを受け
渡す容器給排部を構成し、上記供給及び排出の両
コンベア11,12上の容器Aよりも更に上方に
位置するように形成されており、このグリツプコ
ンベア13に対してこれと交差して給排される容
器Aが干渉するのを避けるようにした交差迂回部
として形成されている。そして、グリツプコンベ
ア13の下方部分13c、すなわち洗滌、水切り
のために倒立状態で容器Aを保持移送する部分
は、上記両スプロケツト17,17の下端を結ぶ
線より上方に位置するように配設されている。従
つて、グリツプコンベア13の移動軌跡は第2図
に示すように構成されている。すなわち、供給コ
ンベア11が洗滌機内に進入する地点ではこのコ
ンベア11上の容器Aよりも上方に位置し、その
後降下して容器Aを保持し、次いでスプロケツト
17の周囲を回転した後下方位置からやや上昇
し、洗滌後第2のスプロケツト17に到達する直
前の位置からスプロケツト17に沿つて降下、回
転しスプロケツト17の上方に戻り、容器Aを排
出コンベア12上に開放した後上昇する。このグ
リツプコンベア13を構成する各グリツプコンベ
ア部材13aの容器Aに当接する面には第4図に
示すようなゴム等の弾性体から成る容器保持具1
8が取付けてあり、容器Aを損傷することなく確
実に保持することができる。
以上の構成に係る洗滌機に供給コンベア11か
ら被洗滌容器Aが供給されると、グリツプコンベ
ア13は上方から下降した後次第にその間隔を狭
め、供給コンベア11の終端で上記容器保持具1
8により容器A両側から弾性的に保持し、この後
スプロケツト17の周囲を約180゜回転し、保持し
た容器Aを倒立させる。倒立した容器Aは下方に
配設した洗滌機構14によつて洗滌され、その倒
立した状態のまま移送されて水切りが行なわれ
る。そして、グリツプコンベア13はスプロケツ
ト17に達する直前の位置で降下する。このよう
に容器Aを保持したグリツプコンベア13が水切
りの終期に下降することにより、容器Aの口部と
底部との相対的な移動速度が変化することとなり
容器が瞬間的に振られるので水切り性能を向上さ
せることができる。その後、グリツプコンベア1
3はスプロケツト17に沿つて上方に向かい約
180゜回転し、容器Aを元の正立状態に戻し、次い
で徐々にその間隔を広げ容器Aを排出コンベア1
2上に開放した後上昇し元の上昇位置迄復帰す
る。排出コンベア12上に開放された容器Aはゆ
るやかなS字曲線を描いて進行する排出コンベア
12によつて洗滌機の外部へと排出される。
ら被洗滌容器Aが供給されると、グリツプコンベ
ア13は上方から下降した後次第にその間隔を狭
め、供給コンベア11の終端で上記容器保持具1
8により容器A両側から弾性的に保持し、この後
スプロケツト17の周囲を約180゜回転し、保持し
た容器Aを倒立させる。倒立した容器Aは下方に
配設した洗滌機構14によつて洗滌され、その倒
立した状態のまま移送されて水切りが行なわれ
る。そして、グリツプコンベア13はスプロケツ
ト17に達する直前の位置で降下する。このよう
に容器Aを保持したグリツプコンベア13が水切
りの終期に下降することにより、容器Aの口部と
底部との相対的な移動速度が変化することとなり
容器が瞬間的に振られるので水切り性能を向上さ
せることができる。その後、グリツプコンベア1
3はスプロケツト17に沿つて上方に向かい約
180゜回転し、容器Aを元の正立状態に戻し、次い
で徐々にその間隔を広げ容器Aを排出コンベア1
2上に開放した後上昇し元の上昇位置迄復帰す
る。排出コンベア12上に開放された容器Aはゆ
るやかなS字曲線を描いて進行する排出コンベア
12によつて洗滌機の外部へと排出される。
以上のように、供給コンベア11及び排出コン
ベア12のいずれもが、各スプロケツト近傍まで
伸びるゆるやかなS字状経路に沿つてグリツプコ
ンベア13の進行方向と略同一の方向に進行し方
向転換部をもたないため、容器Aを安定して移送
し、更にグリツプコンベア13への受渡しをスム
ーズに行なうことができ、しかも装置の巾を狭く
することができるので多列化が容易である。
ベア12のいずれもが、各スプロケツト近傍まで
伸びるゆるやかなS字状経路に沿つてグリツプコ
ンベア13の進行方向と略同一の方向に進行し方
向転換部をもたないため、容器Aを安定して移送
し、更にグリツプコンベア13への受渡しをスム
ーズに行なうことができ、しかも装置の巾を狭く
することができるので多列化が容易である。
また、供給および排出コンベア11,12とグ
リツプコンベア13との交差部においてグリツプ
コンベア13の容器給排部13bは、各コンベア
部材間々隔が拡巾され且つ水平位置から偏立した
交差迂回部として形成され、またこのグリツプコ
ンベア13を構成する各グリツプコンベア部材1
3aはその各対向面に弾性突起から成る多数の容
器保持具18を備えているので、搬送される容器
Aはグリツプコンベア13の容器給排部13bで
干渉することがなく、しかも容器の損傷を及ぼす
惧れをなくして確実な洗滌機への容器給排操作を
行わせることができる。
リツプコンベア13との交差部においてグリツプ
コンベア13の容器給排部13bは、各コンベア
部材間々隔が拡巾され且つ水平位置から偏立した
交差迂回部として形成され、またこのグリツプコ
ンベア13を構成する各グリツプコンベア部材1
3aはその各対向面に弾性突起から成る多数の容
器保持具18を備えているので、搬送される容器
Aはグリツプコンベア13の容器給排部13bで
干渉することがなく、しかも容器の損傷を及ぼす
惧れをなくして確実な洗滌機への容器給排操作を
行わせることができる。
以上述べたように、本考案によれば、両側スプ
ロケツト間に無端状に掛け回された一対の相対抗
するグリツプコンベア部材間に、それら各グリツ
プコンベア部材の対向面全長に亘つて突設した多
数の弾性突起から成る容器保持具により、容器を
保持して移送するグリツプコンベアと、このクリ
ツプコンベアの下側反転域に設けられ移送される
容器を洗滌する洗滌機構と、上記グリツプコンベ
アの上側中間域にこれと交差して給排される容器
を迂回すべく設けられたグリツプ部材間々隔を拡
巾された交差迂回部から成る容器給排部と、上記
グリツプコンベアの移送方向上流側に並設され緩
かなS字状経路に沿い上記容器給排部から供給側
スプロケツト近傍まで延出接続してグリツプコン
ベアに容器を供給する単一コンベアから成る供給
コンベアと、上記グリツプコンベアの排出側スプ
ロケツト近傍から上記供給コンベアにほぼ並設さ
れ緩かなS字状経路に沿い上記容器給排部を経て
グリツプコンベアの移送方向下流側に並行延出し
て該グリツプコンベアから開放された容器を排出
する単一コンベアから成る排出コンベアとを備え
た構成を有するため、供給コンベアおよび排出コ
ンベアは共に単一コンベアから成りグリツプコン
ベアの進行方向と略同一方向に進行して従来のタ
ーンテーブルを省略でき、したがつて容器転倒の
惧れの多い方向転換部を持たないから容器の安定
したスムーズな移送および受渡しを達成し得ると
ともに、通常のコンベアライン中にそのレイアウ
トの改変を要することなく容易に当て嵌めること
ができ、かつ装置全体の巾寸法を縮少小型化する
ことが可能となり、所望の多列化を狭い巾空間内
で容易に達成することができる。しかも弾性突起
を備えた容器保持具による容器の損傷の惧れのな
い確実な保持態様と、交差迂回部による各コンベ
ア間の干渉のないスムーズな交差配置とを得られ
る効果がある。
ロケツト間に無端状に掛け回された一対の相対抗
するグリツプコンベア部材間に、それら各グリツ
プコンベア部材の対向面全長に亘つて突設した多
数の弾性突起から成る容器保持具により、容器を
保持して移送するグリツプコンベアと、このクリ
ツプコンベアの下側反転域に設けられ移送される
容器を洗滌する洗滌機構と、上記グリツプコンベ
アの上側中間域にこれと交差して給排される容器
を迂回すべく設けられたグリツプ部材間々隔を拡
巾された交差迂回部から成る容器給排部と、上記
グリツプコンベアの移送方向上流側に並設され緩
かなS字状経路に沿い上記容器給排部から供給側
スプロケツト近傍まで延出接続してグリツプコン
ベアに容器を供給する単一コンベアから成る供給
コンベアと、上記グリツプコンベアの排出側スプ
ロケツト近傍から上記供給コンベアにほぼ並設さ
れ緩かなS字状経路に沿い上記容器給排部を経て
グリツプコンベアの移送方向下流側に並行延出し
て該グリツプコンベアから開放された容器を排出
する単一コンベアから成る排出コンベアとを備え
た構成を有するため、供給コンベアおよび排出コ
ンベアは共に単一コンベアから成りグリツプコン
ベアの進行方向と略同一方向に進行して従来のタ
ーンテーブルを省略でき、したがつて容器転倒の
惧れの多い方向転換部を持たないから容器の安定
したスムーズな移送および受渡しを達成し得ると
ともに、通常のコンベアライン中にそのレイアウ
トの改変を要することなく容易に当て嵌めること
ができ、かつ装置全体の巾寸法を縮少小型化する
ことが可能となり、所望の多列化を狭い巾空間内
で容易に達成することができる。しかも弾性突起
を備えた容器保持具による容器の損傷の惧れのな
い確実な保持態様と、交差迂回部による各コンベ
ア間の干渉のないスムーズな交差配置とを得られ
る効果がある。
第1図は従来の洗滌機を示す平面図、第2図〜
第4図は本考案の一実施例を示し、第2図は側面
図、第3図は平面図、第4図はグリツプコンベア
の容器保持具を拡大して示す図である。 11……供給コンベア、12……排出コンベ
ア、13……グリツプコンベア、13a……グリ
ツプコンベア部材、13b……容器給排部、14
……洗滌機構、18……容器保持具。
第4図は本考案の一実施例を示し、第2図は側面
図、第3図は平面図、第4図はグリツプコンベア
の容器保持具を拡大して示す図である。 11……供給コンベア、12……排出コンベ
ア、13……グリツプコンベア、13a……グリ
ツプコンベア部材、13b……容器給排部、14
……洗滌機構、18……容器保持具。
Claims (1)
- 両側スプロケツト間に無端状に掛け回された一
対の相対向するグリツプコンベア部材間に、それ
ら各グリツプコンベア部材の対向面全長に亘つて
突設した多数の弾性突起から成る容器保持具によ
り、容器を保持して移送するグリツプコンベア
と、このグリツプコンベアの下側反転域に設けら
れ移送される容器を洗滌する洗滌機構と、上記グ
リツプコンベアの上側中間域にこれと交差して給
排される容器を迂回すべく設けられグリツプコン
ベア部材間々隔を拡巾された交差迂回部から成る
容器給排部と、上記グリツプコンベアの移送方向
上流側に並設され緩かなS字状経路に沿い上記容
器給排部から供給側スプロケツト近傍まで延出接
続してグリツプコンベアに容器を供給する単一コ
ンベアから成る供給コンベアと、上記グリツプコ
ンベアの排出側スプロケツト近傍から上記供給コ
ンベアにほぼ並設され緩かなS字状経路に沿い上
記容器給排部を経てグリツプコンベアの移送方向
下流側に並行延出して該グリツプコンベアから開
放された容器を排出する単一コンベアから成る排
出コンベアとを備えたことを特徴とする洗滌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770782U JPS58169099U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 洗滌機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770782U JPS58169099U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 洗滌機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169099U JPS58169099U (ja) | 1983-11-11 |
| JPH0130398Y2 true JPH0130398Y2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=30077521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6770782U Granted JPS58169099U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 洗滌機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169099U (ja) |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP6770782U patent/JPS58169099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58169099U (ja) | 1983-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4803055A (en) | Apparatus for sterilizing containers | |
| KR950702853A (ko) | 코인게임기군 및 코인처리장치(coin game machine island and coin treating device) | |
| US3575713A (en) | Method and apparatus for cleaning containers | |
| JPH0130398Y2 (ja) | ||
| JPS6028385B2 (ja) | 洗浄乾燥装置 | |
| US3064663A (en) | Bottle rinser | |
| JPH0220068Y2 (ja) | ||
| JP3369354B2 (ja) | コンベヤのベルト洗浄装置 | |
| JP2005193128A (ja) | 箱の洗浄装置 | |
| JPH048117B2 (ja) | ||
| JPH0220067Y2 (ja) | ||
| JPH0341840Y2 (ja) | ||
| JPS6012736A (ja) | 主として洗浄乾燥装置に使用するカ−トリツジ | |
| US861307A (en) | Bottle-washing apparatus. | |
| KR940022733A (ko) | 기판처리장치 | |
| JPH11155413A (ja) | 卵の処理装置 | |
| FI112166B (fi) | Tarjottimien pesukone | |
| JPS6188531A (ja) | 集積回路装置の洗浄装置 | |
| JPS6131746Y2 (ja) | ||
| JPH0243513Y2 (ja) | ||
| JPH0446877Y2 (ja) | ||
| JP2000044287A (ja) | 洗滌板ガラスの水切り装置 | |
| JPH0340159Y2 (ja) | ||
| JP2007203176A (ja) | ボトル洗浄装置 | |
| JPH0433514B2 (ja) |