JPH0130400B2 - - Google Patents
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- JPH0130400B2 JPH0130400B2 JP60057582A JP5758285A JPH0130400B2 JP H0130400 B2 JPH0130400 B2 JP H0130400B2 JP 60057582 A JP60057582 A JP 60057582A JP 5758285 A JP5758285 A JP 5758285A JP H0130400 B2 JPH0130400 B2 JP H0130400B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- pulse
- winding
- transistors
- energizing
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/12—Control or stabilisation of current
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
- G04C3/143—Means to reduce power consumption by reducing pulse width or amplitude and related problems, e.g. detection of unwanted or missing step
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステツピングモータ用の制御回路に関
する。
する。
本発明による制御回路は、例えば、機械的要素
を直接または歯車列を介して駆動するステツピン
グモータを具備する装置に用いられる。
を直接または歯車列を介して駆動するステツピン
グモータを具備する装置に用いられる。
ステツピングモータはよく知られており、ここ
では詳細な記述は省略するが、ただステツピング
モータが固定子を介して回転子磁気的に結合され
る1つの巻線を具備することに注意を喚起した
い。
では詳細な記述は省略するが、ただステツピング
モータが固定子を介して回転子磁気的に結合され
る1つの巻線を具備することに注意を喚起した
い。
ステツピングモータの制御回路は多くの相異な
る形態をとることができる。しかしそれ等の機能
は常に、付勢パルスを、即ち巻線が付勢源に結合
された時に得られるパルスを巻線に供給すること
にある。
る形態をとることができる。しかしそれ等の機能
は常に、付勢パルスを、即ち巻線が付勢源に結合
された時に得られるパルスを巻線に供給すること
にある。
これ等の付勢パルスは幾分長い時間幅を持つこ
とが出来る。これ等のパルスとしては、例えば、
通常は回転子をステツピング運動させることを目
的とするモータ駆動用パルスや、この駆動パルス
より一般に時間幅が長いキヤツチ・アツプパル
ス、および回転子をステツピング運動させるには
概して時間幅が短いチエツク用パルスなどが考え
られる。
とが出来る。これ等のパルスとしては、例えば、
通常は回転子をステツピング運動させることを目
的とするモータ駆動用パルスや、この駆動パルス
より一般に時間幅が長いキヤツチ・アツプパル
ス、および回転子をステツピング運動させるには
概して時間幅が短いチエツク用パルスなどが考え
られる。
このような付勢パルスは巻線に電流を流すが、
その時間を関数とした変化は熟知されており、こ
こでは説明を略すことにする。
その時間を関数とした変化は熟知されており、こ
こでは説明を略すことにする。
モータの制御回路は、殆んどの場合に、付勢パ
ルス間で、特に各モータ駆動パルスまたはキヤツ
チ・アツプパルスに従つて巻線を短絡するように
動作する。この短絡のために、これ等のパルスが
終了した直後に巻線に電流が同様に循環される。
この電流は、回転子がそのステツピング運動の終
了時にその平衡位置付近に与える振動により巻線
に誘起されるものである。従つてこの電流は回転
子をステツピング運動させる付勢パルスにより間
接的に、同様に発生される。
ルス間で、特に各モータ駆動パルスまたはキヤツ
チ・アツプパルスに従つて巻線を短絡するように
動作する。この短絡のために、これ等のパルスが
終了した直後に巻線に電流が同様に循環される。
この電流は、回転子がそのステツピング運動の終
了時にその平衡位置付近に与える振動により巻線
に誘起されるものである。従つてこの電流は回転
子をステツピング運動させる付勢パルスにより間
接的に、同様に発生される。
ステツピングモータの制御回路は、これ等の付
勢パルスに応じてモータ巻線を循環する電流を表
わす測定信号を与える装置からなることが多い。
これ等の測定用信号は、例えば、モータにより駆
動される機械的負荷の関数としてその制御回路に
よりモータに与えられるエネルギ量を調節するた
めに用いることが出来る。この調整はモータが消
費した全エネルギを減ずることを可能にし、これ
は、エネルギ源のために用いられる空間が非常に
制限される電子的時計などの可搬形配置の1部を
モータが形成する時重要になる。米国特許
4114364には、モータ駆動パルスに応じて巻線を
循環する電流を測定することにより、このような
各モータ駆動パルスの調節を可能にする回路が記
載してある。このような場合には、電流測定はモ
ータ駆動パルスの全時間幅にわたつてなされなけ
ればならない。
勢パルスに応じてモータ巻線を循環する電流を表
わす測定信号を与える装置からなることが多い。
これ等の測定用信号は、例えば、モータにより駆
動される機械的負荷の関数としてその制御回路に
よりモータに与えられるエネルギ量を調節するた
めに用いることが出来る。この調整はモータが消
費した全エネルギを減ずることを可能にし、これ
は、エネルギ源のために用いられる空間が非常に
制限される電子的時計などの可搬形配置の1部を
モータが形成する時重要になる。米国特許
4114364には、モータ駆動パルスに応じて巻線を
循環する電流を測定することにより、このような
各モータ駆動パルスの調節を可能にする回路が記
載してある。このような場合には、電流測定はモ
ータ駆動パルスの全時間幅にわたつてなされなけ
ればならない。
米国特許第4212156号には、モータ駆動パルス
に従つて巻線が直ちに短絡される時の巻線を循環
する電流の測定結果に基づいてこの調節を実現す
る他の回路が報告されている。
に従つて巻線が直ちに短絡される時の巻線を循環
する電流の測定結果に基づいてこの調節を実現す
る他の回路が報告されている。
巻線を流れる電流の測定は、回転子がモータ駆
動パルスに応じて正しくステツピング運動したか
否かを決定するためにも用いられる。米国特許第
4272837号には、各モータ駆動パルスに従つて、
回転子をステツピング運動させるには時間幅が不
十分なチエツク用パルスを巻線に印加する制御パ
ルスが記載されている。このようなチエツクパル
スに応じて巻線を流れる電流の成長速度は、回転
子が適切にステツピング運動しているか否かを制
御回路に決定させる。後者の場合には、制御回路
は、回転子が、丁度今逃したばかりのステツピン
グ運動を実行するように、一般にキヤツチパルス
と呼ばれる補足パルスを与える。同様にその制御
回路は次のモータ駆動パルスによりモータに与え
られるエネルギを調節する。この場合、電流測定
はチエツクパルス期間の場合を除いてなされなけ
ればならない。
動パルスに応じて正しくステツピング運動したか
否かを決定するためにも用いられる。米国特許第
4272837号には、各モータ駆動パルスに従つて、
回転子をステツピング運動させるには時間幅が不
十分なチエツク用パルスを巻線に印加する制御パ
ルスが記載されている。このようなチエツクパル
スに応じて巻線を流れる電流の成長速度は、回転
子が適切にステツピング運動しているか否かを制
御回路に決定させる。後者の場合には、制御回路
は、回転子が、丁度今逃したばかりのステツピン
グ運動を実行するように、一般にキヤツチパルス
と呼ばれる補足パルスを与える。同様にその制御
回路は次のモータ駆動パルスによりモータに与え
られるエネルギを調節する。この場合、電流測定
はチエツクパルス期間の場合を除いてなされなけ
ればならない。
モータ駆動パルスに応じた回転子の回転または
非回転のこの決定は、このようなモータ駆動パル
スの開始時点と回転子のステツピング運動の開始
時点との間にある時点で、次のモータ駆動パルス
に応じて巻線を流れる電流を測定することにより
同様に実現出来る。米国特許第4300223号にはこ
のように動作する回路が記載してある。この場
合、電流測定は上記時点でのみ実施されるべきで
ある。
非回転のこの決定は、このようなモータ駆動パル
スの開始時点と回転子のステツピング運動の開始
時点との間にある時点で、次のモータ駆動パルス
に応じて巻線を流れる電流を測定することにより
同様に実現出来る。米国特許第4300223号にはこ
のように動作する回路が記載してある。この場
合、電流測定は上記時点でのみ実施されるべきで
ある。
巻線を循環する電流を測定する手段は一般に巻
線に直列に結合された抵抗からなる。この抵抗の
電流路により発生される電圧降下は電流の測定信
号を構成する。
線に直列に結合された抵抗からなる。この抵抗の
電流路により発生される電圧降下は電流の測定信
号を構成する。
かかる抵抗はモータ端子電圧の低下をもたら
し、無視できない程度にエネルギを消費する。こ
れらの困難を回避するために、抵抗値は非常に小
さいものを用いなければならないが、この様な場
合、その端子の電圧降下も同様に非常に小さく、
従つて測定回路によるその利用が困難になる。
し、無視できない程度にエネルギを消費する。こ
れらの困難を回避するために、抵抗値は非常に小
さいものを用いなければならないが、この様な場
合、その端子の電圧降下も同様に非常に小さく、
従つて測定回路によるその利用が困難になる。
巻線を流れる電流の測定法として、該巻線に結
合されたパワトランジスタの1つの端子の電圧降
下を利用することも提案されている。この場合、
測定用抵抗を小さく制限することが明らかに有効
である。しかし、トランジスタの端子における電
圧降下は小さく、これも同様に制御回路がそれを
利用することを困難にする。更に、この電圧降下
は、トランジスタ毎の特性がどうしても異なるた
め、トランジスタにより変化し、従つてこの場合
もその利用が困難になる。
合されたパワトランジスタの1つの端子の電圧降
下を利用することも提案されている。この場合、
測定用抵抗を小さく制限することが明らかに有効
である。しかし、トランジスタの端子における電
圧降下は小さく、これも同様に制御回路がそれを
利用することを困難にする。更に、この電圧降下
は、トランジスタ毎の特性がどうしても異なるた
め、トランジスタにより変化し、従つてこの場合
もその利用が困難になる。
したがつて、従来知られている手段によつて
は、モータ巻線を循環する電流の測定を簡単なし
かも精密なやりかたで行うことはできない。
は、モータ巻線を循環する電流の測定を簡単なし
かも精密なやりかたで行うことはできない。
本発明の目的は、巻線を循環する電流の測定回
路を具備するステツピングモータ用の制御回路を
提供し、前述の従来形の装置における困難を回避
することにある。
路を具備するステツピングモータ用の制御回路を
提供し、前述の従来形の装置における困難を回避
することにある。
本発明においては、回転子Rおよび該回転子に
磁気的に結合された巻線Bを有するステツピング
モータM用の制御回路であつて、該巻線が付勢さ
れるべき時はいつも付勢制御パルスを発生させる
付勢制御パルス発生手段26,28,29,3
0、該巻線および該付勢制御パルス発生手段に接
続された第1のトランジスタT1,T2を包含す
る付勢パルス発生手段T1,T2,T3,T4で
あつて該付勢制御パルスに応答して付勢パルスを
該巻線に印加するもの、および、該巻線に接続さ
れた測定信号発生手段3〜8,11,12,T
5,T6であつて該付勢パルスに応答して該巻線
に流れる電流をあらわす測定信号を発生させるも
の、を具備するステツピングモータ用制御回路に
おいて、該ステツピングモータ用制御回路が測定
制御パルス供給用の測定制御パルス発生手段2
3,24,24をさらに具備し、該測定信号発生
手段3〜8,11,12,T5,T6が、 該測定制御パルスに応答して該第1トランジス
タT1,T2を該付勢制御パルス発生手段26,
27,28,30から分離する分離手段3,4、 第2トランジスタT6、および、 該測定制御パルスに応答する接続手段5〜8で
あつて該第1トランジスタT1,T2と該第2ト
ランジスタT6を接続しカレントミラーを形成さ
せ、該カレントミラーにおいては該第1トランジ
スタT1,T2は入力トランジスタを、該第2ト
ランジスタT6は出力トランジスタを構成し、そ
れにより該第2トランジスタT6が、該第1トラ
ンジスタT1,T2に接続されたとき該第2トラ
ンジスタT6により供給される電流が、該測定制
御パルスの開始の直前に該巻線を流れる電流をあ
らわすようになつているもの、を具備することを
特徴とするステツピングモータ用制御回路、が提
供される。
磁気的に結合された巻線Bを有するステツピング
モータM用の制御回路であつて、該巻線が付勢さ
れるべき時はいつも付勢制御パルスを発生させる
付勢制御パルス発生手段26,28,29,3
0、該巻線および該付勢制御パルス発生手段に接
続された第1のトランジスタT1,T2を包含す
る付勢パルス発生手段T1,T2,T3,T4で
あつて該付勢制御パルスに応答して付勢パルスを
該巻線に印加するもの、および、該巻線に接続さ
れた測定信号発生手段3〜8,11,12,T
5,T6であつて該付勢パルスに応答して該巻線
に流れる電流をあらわす測定信号を発生させるも
の、を具備するステツピングモータ用制御回路に
おいて、該ステツピングモータ用制御回路が測定
制御パルス供給用の測定制御パルス発生手段2
3,24,24をさらに具備し、該測定信号発生
手段3〜8,11,12,T5,T6が、 該測定制御パルスに応答して該第1トランジス
タT1,T2を該付勢制御パルス発生手段26,
27,28,30から分離する分離手段3,4、 第2トランジスタT6、および、 該測定制御パルスに応答する接続手段5〜8で
あつて該第1トランジスタT1,T2と該第2ト
ランジスタT6を接続しカレントミラーを形成さ
せ、該カレントミラーにおいては該第1トランジ
スタT1,T2は入力トランジスタを、該第2ト
ランジスタT6は出力トランジスタを構成し、そ
れにより該第2トランジスタT6が、該第1トラ
ンジスタT1,T2に接続されたとき該第2トラ
ンジスタT6により供給される電流が、該測定制
御パルスの開始の直前に該巻線を流れる電流をあ
らわすようになつているもの、を具備することを
特徴とするステツピングモータ用制御回路、が提
供される。
第1図は、歯車列(図示せず)を介して、時
間、分、及び秒などの時間表示針(図示せず)を
駆動する時計に現在用いられている形式のステツ
ピングモータMからなる電子的時計を、非制限例
により、概略図示したものである。
間、分、及び秒などの時間表示針(図示せず)を
駆動する時計に現在用いられている形式のステツ
ピングモータMからなる電子的時計を、非制限例
により、概略図示したものである。
モータMは、ここでは詳述されないが、矢印で
示した磁化軸を有する二極形永久磁石を含む回転
子Rと、固定子(図示せず)により回転子Rに磁
気結合された巻線Bとからなる。
示した磁化軸を有する二極形永久磁石を含む回転
子Rと、固定子(図示せず)により回転子Rに磁
気結合された巻線Bとからなる。
回転子は、制御回路により巻線Bに印加された
モータ駆動パルスに応じ、180゜のステツプを通し
て公知の方法で秒毎に回転し、ここに前記制御回
路は付勢パルスを形成する回路1と制御パルスを
発生する回路2とからなるものである。
モータ駆動パルスに応じ、180゜のステツプを通し
て公知の方法で秒毎に回転し、ここに前記制御回
路は付勢パルスを形成する回路1と制御パルスを
発生する回路2とからなるものである。
付勢パルス1を形成する回路は、熟知された方
法で、T1とT2で示される2つのP形MOSト
ランジスタ、及びT3とT4で示される2つのn
形MOSトランジスタとにより形成されるブリツ
ジからなる。
法で、T1とT2で示される2つのP形MOSト
ランジスタ、及びT3とT4で示される2つのn
形MOSトランジスタとにより形成されるブリツ
ジからなる。
トランジスタT1及びT3のドレインは巻線B
の端子の1方に共に結合され、またトランジスタ
T2及びT4のドレインに巻線Bの他方の端子に
共に結合される。
の端子の1方に共に結合され、またトランジスタ
T2及びT4のドレインに巻線Bの他方の端子に
共に結合される。
トランジスタT1とT2のソースは、第1図の
全回路を付勢する電気エネルギ源(図略)の正端
子Pに結合される。この電気エネルギ源は、本例
においては、電池で与えられる。
全回路を付勢する電気エネルギ源(図略)の正端
子Pに結合される。この電気エネルギ源は、本例
においては、電池で与えられる。
トランジスタT3及びT4のソースは電池の負
端子Nに結合される。
端子Nに結合される。
トランジスタT3及びT4のゲートは、以下で
は説明を略すが、制御パルス発生回路2の出力2
a及び2bに各々結合される。
は説明を略すが、制御パルス発生回路2の出力2
a及び2bに各々結合される。
トランジスタT1及びT2のゲートは、各々の
出力2a,2bに、しかし各々2つの伝送
(transmission)ゲート3及び4を介して同様に
結合される。
出力2a,2bに、しかし各々2つの伝送
(transmission)ゲート3及び4を介して同様に
結合される。
トランジスタT1のゲートとドレインは伝送ゲ
ート5を介して共に結合され、またトランジスタ
T2のゲートとドレインは伝送ゲート6により共
に結合される。
ート5を介して共に結合され、またトランジスタ
T2のゲートとドレインは伝送ゲート6により共
に結合される。
更に、トランジスタT1とT2のゲートは、
各々、T5で示されるP形MOSトランジスタの
ドレインに、及びT6で示される他のP形MOS
トランジスタのゲートに、伝送ゲート7及び8に
より共に結合される。
各々、T5で示されるP形MOSトランジスタの
ドレインに、及びT6で示される他のP形MOS
トランジスタのゲートに、伝送ゲート7及び8に
より共に結合される。
伝送ゲート5及び7の制御電極は回路2の他の
出力2cに共に結合される。伝送ゲート3の制御
電極はインバータ9を介してこの出力2cに結合
される。
出力2cに共に結合される。伝送ゲート3の制御
電極はインバータ9を介してこの出力2cに結合
される。
同様にして、伝送ゲート6及び8の制御電極は
回路2の出力2dに共に結合され、また伝送ゲー
ト4の制御電極はインバータ10によりこの出力
2dに結合される。
回路2の出力2dに共に結合され、また伝送ゲー
ト4の制御電極はインバータ10によりこの出力
2dに結合される。
トランジスタT5のソースは電池の正端子Pに
結合され、またそのゲートはオアゲート11の出
力に結合される。
結合され、またそのゲートはオアゲート11の出
力に結合される。
このゲート11の2つの入力は回路2の各々の
出力2c及2dに結合される。
出力2c及2dに結合される。
最後に、トランジスタT6のソースは電池の正
端子Pに同様に結合され、またそのドレインは、
回路2の入力2eに、また抵抗12を介して電池
の負端子Nに結合される。
端子Pに同様に結合され、またそのドレインは、
回路2の入力2eに、また抵抗12を介して電池
の負端子Nに結合される。
第1図に同様に示した制御パルス発生回路2
は、この例においては、周波数が32768Hzの周期
信号をその出力21aに与える3発振器21から
なる。
は、この例においては、周波数が32768Hzの周期
信号をその出力21aに与える3発振器21から
なる。
この信号は、第1図に個別には示してない直列
接続のフリツプフロツプ鎖により、公知の方法で
形成された周波数分割器の入力に印加される。こ
の分割回路は、本例においては、周波数がそれぞ
れ4096Hz及び1Hzの周期信号を与える2つの出力
22a及び22bからなる。
接続のフリツプフロツプ鎖により、公知の方法で
形成された周波数分割器の入力に印加される。こ
の分割回路は、本例においては、周波数がそれぞ
れ4096Hz及び1Hzの周期信号を与える2つの出力
22a及び22bからなる。
出力21a,22a,及び22bが与える信号
は、熟知された方法で、方形論理パルスの形態を
なし、即ち、該信号は、それ等の周期の1/2の間
に、即ちそれぞれ約15マイクロ秒、122マイクロ
秒、及び500ミリ秒の間に論理状態「0」と「1」
を交互にとる。
は、熟知された方法で、方形論理パルスの形態を
なし、即ち、該信号は、それ等の周期の1/2の間
に、即ちそれぞれ約15マイクロ秒、122マイクロ
秒、及び500ミリ秒の間に論理状態「0」と「1」
を交互にとる。
周波数分割回路22の出力22aは、リセツト
入力Rが発振器21の出力21aに結合されるT
形フリツプフロツプ23のクロツク入力Ckに結
合れれる。
入力Rが発振器21の出力21aに結合されるT
形フリツプフロツプ23のクロツク入力Ckに結
合れれる。
フリツプフロツプ23の出力Qは2つのアンド
ゲート24と25の第1入力に結合され、その出
力はパルス発生回路2の出力2dと2cにそれぞ
れ結合される。
ゲート24と25の第1入力に結合され、その出
力はパルス発生回路2の出力2dと2cにそれぞ
れ結合される。
分割回路22の出力22bは、同様にT形のフ
リツプフロツプ26のクロツク入力Ckに結合さ
れ、そのリセツト入力RはモータMにより駆動さ
れる機械的負荷に応じて負荷測定回路27の出力
27bに結合される。この回路27は、発生回路
2の入力2eに結合された入力27aを有する
が、例えば、米国特許第4114364号に記載された
形で与えられる。フリツプフロツプ26の出力Q
は、同様にT形のフリツプフロツプ28のクロツ
ク入力Ckに、また2つのアンドゲート29と3
0の第2入力に各々結合される。
リツプフロツプ26のクロツク入力Ckに結合さ
れ、そのリセツト入力RはモータMにより駆動さ
れる機械的負荷に応じて負荷測定回路27の出力
27bに結合される。この回路27は、発生回路
2の入力2eに結合された入力27aを有する
が、例えば、米国特許第4114364号に記載された
形で与えられる。フリツプフロツプ26の出力Q
は、同様にT形のフリツプフロツプ28のクロツ
ク入力Ckに、また2つのアンドゲート29と3
0の第2入力に各々結合される。
これ等のゲート29と30の出力は、各々、ゲ
ート24と25の第2入力、及びパルス発生回路
2の出力2aと2bに結合れれる。
ート24と25の第2入力、及びパルス発生回路
2の出力2aと2bに結合れれる。
第1図の回路の動作を第2図及び3図を参照し
てここに説明する。
てここに説明する。
これ等の第2図及び第3図における符号は第1
図の回路の各箇所に対応して与えられ、またこれ
らの図は時間の関数としてこれ等の各箇所で測定
された論理信号の変化を表わしている。
図の回路の各箇所に対応して与えられ、またこれ
らの図は時間の関数としてこれ等の各箇所で測定
された論理信号の変化を表わしている。
第3図において、T1〜T6で示したグラフは
同一符号のトランジスタの状態を表わしている。
これらのトランジスタは、これらに対応するグラ
フが符号bのラインで表わされる場合はブロツク
され、またはグラフが符号Cのラインで与えられ
る場合は導通状態にある。更に、以下に更に説明
するように、トランジスタT1,T2及びT6
は、これ等のブロツク状態と導通状態との中間状
態に見出すことが出来、その場合、対応するグラ
フは符号bとcの間の任意の状態にある。
同一符号のトランジスタの状態を表わしている。
これらのトランジスタは、これらに対応するグラ
フが符号bのラインで表わされる場合はブロツク
され、またはグラフが符号Cのラインで与えられ
る場合は導通状態にある。更に、以下に更に説明
するように、トランジスタT1,T2及びT6
は、これ等のブロツク状態と導通状態との中間状
態に見出すことが出来、その場合、対応するグラ
フは符号bとcの間の任意の状態にある。
更に第3図において、iで示したグラフはモー
タ駆動パルスが与えられた場合の巻線を循環する
電流を表わし、またUmで示したグラフは以下で
更に説明する測定信号を表わしている。
タ駆動パルスが与えられた場合の巻線を循環する
電流を表わし、またUmで示したグラフは以下で
更に説明する測定信号を表わしている。
第2図及び第3図におけるスケールは任意であ
り、互いに異なる点に注目するべきである。
り、互いに異なる点に注目するべきである。
一般に、分割回路の場合と同様に、周波数分割
器22を形成するフリツプフロツプは、論理
「1」状態から論理「0」状態への、先行フリツ
プフロツプの出力変化、或いはそれ等の間の第1
のものに対して、発振器21の出力21aの変化
に応じてそれらの状態を変えるようにし、配列さ
れ、互いに結合される。この配置から得られるよ
うに、所与のフリツプフロツプの出力、特に周波
数分割器22の出力22aまたは22bは、先行
フリツプフロツプの全ての出力、および発振器2
1の出力21aが論理「1」状態から論理「0」
状態に移る時、瞬時にその論理状態を変化させ
る。
器22を形成するフリツプフロツプは、論理
「1」状態から論理「0」状態への、先行フリツ
プフロツプの出力変化、或いはそれ等の間の第1
のものに対して、発振器21の出力21aの変化
に応じてそれらの状態を変えるようにし、配列さ
れ、互いに結合される。この配置から得られるよ
うに、所与のフリツプフロツプの出力、特に周波
数分割器22の出力22aまたは22bは、先行
フリツプフロツプの全ての出力、および発振器2
1の出力21aが論理「1」状態から論理「0」
状態に移る時、瞬時にその論理状態を変化させ
る。
同様に、フリツプフロツプ23,26及び28
は、論理「0」状態から論理「1」状態へのそれ
等のクロツク入力の遷移に応じてそれ等の状態を
変えており、注目されるべきである。フリツプフ
ロツプ23及び26の場合、その状態変化は、そ
れ等のリセツト入力Rが論理「0」状態にある場
合にのみ可能である。このR入力が論理「1」状
態にあると、それ等の出力Qは、クロツク入力
Ckへの入力信号が何であつても、論理「0」状
態に保持される。
は、論理「0」状態から論理「1」状態へのそれ
等のクロツク入力の遷移に応じてそれ等の状態を
変えており、注目されるべきである。フリツプフ
ロツプ23及び26の場合、その状態変化は、そ
れ等のリセツト入力Rが論理「0」状態にある場
合にのみ可能である。このR入力が論理「1」状
態にあると、それ等の出力Qは、クロツク入力
Ckへの入力信号が何であつても、論理「0」状
態に保持される。
さらに、伝送ゲート3〜8は、これ等の制御電
極が論理「0」状態にある時ブロツクされるよう
に、またかかる制御電極が論理「1」状態にある
時導通するように配列されることが注目されるべ
きである。最後に、通常の場合のように、論理状
態「0」と「1」は、各々、本例においては、回
路の付勢源の負端子Nのポテンシヤルにより、ま
た正端子Pのポテンシヤルにより表わされる。こ
れから、トランジスタT1,T2,T5、或いは
T6のゲートに印加される。それぞれ、論理
「0」または「1」状態は、かかるトランジスタ
を、それぞれ、導通状態またはブロツク状態にす
ることがわかる。一方、トランジスタT3または
T4のゲートに印加される。それぞれ、論理
「0」または論理「1」状態はこれ等のゲートを、
それぞれ、ブロツクまたは導通状態にする。
極が論理「0」状態にある時ブロツクされるよう
に、またかかる制御電極が論理「1」状態にある
時導通するように配列されることが注目されるべ
きである。最後に、通常の場合のように、論理状
態「0」と「1」は、各々、本例においては、回
路の付勢源の負端子Nのポテンシヤルにより、ま
た正端子Pのポテンシヤルにより表わされる。こ
れから、トランジスタT1,T2,T5、或いは
T6のゲートに印加される。それぞれ、論理
「0」または「1」状態は、かかるトランジスタ
を、それぞれ、導通状態またはブロツク状態にす
ることがわかる。一方、トランジスタT3または
T4のゲートに印加される。それぞれ、論理
「0」または論理「1」状態はこれ等のゲートを、
それぞれ、ブロツクまたは導通状態にする。
容易にわかるように、フリツプフロツプ23の
出力Qは、分割器22の出力22aに従つて、周
波数が4096Hzでパルス幅が約15マイクロ秒のパル
スを永続して与え、かかるパルス幅は発振器21
からの出力信号の1/2周期に等しいものである。
出力Qは、分割器22の出力22aに従つて、周
波数が4096Hzでパルス幅が約15マイクロ秒のパル
スを永続して与え、かかるパルス幅は発振器21
からの出力信号の1/2周期に等しいものである。
フリツプフロツプ26の出力Qは、巻線を流れ
る電流値の関数として回路27により定められる
時間幅と周波数1Hzの出力を与える。
る電流値の関数として回路27により定められる
時間幅と周波数1Hzの出力を与える。
更に、簡単にわかるように、フリツプフロツプ
26の出力Qが与えるパルスは、出力2aと2b
を交互に介してパルス形成回路に送られる。更
に、出力2aまたは2bに与えられる各パルスの
間に、フリツプフロツプ23の出力Qが与えるパ
ルスは、それぞれ、出力2cにより或いは出力2
dを介してパルス形成回路1に送られる。
26の出力Qが与えるパルスは、出力2aと2b
を交互に介してパルス形成回路に送られる。更
に、出力2aまたは2bに与えられる各パルスの
間に、フリツプフロツプ23の出力Qが与えるパ
ルスは、それぞれ、出力2cにより或いは出力2
dを介してパルス形成回路1に送られる。
出力2dまたは2cにより与えられる第1パル
スは、それぞれ、出力2aまたは2bにより与え
られるパルス開始後約122マイクロ秒後に始まる
ことが注目されるべきである。
スは、それぞれ、出力2aまたは2bにより与え
られるパルス開始後約122マイクロ秒後に始まる
ことが注目されるべきである。
フリツプフロツプ26の出力Qにより与えられ
るパルスの間で、回路2の出力2a,2b,2c
及び2dは「0」状態にある。従つて伝送ゲート
5〜8はブロツクされるが、伝送ゲート3と8は
導通状態になる。
るパルスの間で、回路2の出力2a,2b,2c
及び2dは「0」状態にある。従つて伝送ゲート
5〜8はブロツクされるが、伝送ゲート3と8は
導通状態になる。
従つて、トランジスタT1〜T4のゲートは
「0」状態にあり、これはトランジスタT1と1
2を導通状態にし、トランジスタT3とT4をブ
ロツク状態にする。このようにして、巻線Bの2
端子はエネルギ源の正端子Pに結合され、また回
転子Rが回転しない限りは如何なる電流も巻線B
を流れることはない。
「0」状態にあり、これはトランジスタT1と1
2を導通状態にし、トランジスタT3とT4をブ
ロツク状態にする。このようにして、巻線Bの2
端子はエネルギ源の正端子Pに結合され、また回
転子Rが回転しない限りは如何なる電流も巻線B
を流れることはない。
同様に、ゲート11の出力は「0」状態にあ
り、これはトランジスタT5を導通状態にする。
かくして、トランジスタT6のゲートは、該ゲー
トをブロツクする付勢源の正端子Pに結合され
る。従つて抵抗12には何等の電流も流れず、ま
たパルス発生器2の入力2eは付勢源の負端子N
のポテンシヤルにあることになる。
り、これはトランジスタT5を導通状態にする。
かくして、トランジスタT6のゲートは、該ゲー
トをブロツクする付勢源の正端子Pに結合され
る。従つて抵抗12には何等の電流も流れず、ま
たパルス発生器2の入力2eは付勢源の負端子N
のポテンシヤルにあることになる。
モータ駆動パルスがモータMに印加されなけれ
ばならない時間毎に、即ち、本例においては秒毎
に、周波数分割器22の出力22bは「1」状態
に変化する。この時点で、フリツプフロツプ26
の出力Qが状態「0」にあると、該出力は状態
「1」に移る。
ばならない時間毎に、即ち、本例においては秒毎
に、周波数分割器22の出力22bは「1」状態
に変化する。この時点で、フリツプフロツプ26
の出力Qが状態「0」にあると、該出力は状態
「1」に移る。
従つて同様にしてパルス発生器2の出力2aは
トランジスタT1をブロツクし、トランジスタT
3の導通を可能にするように状態「1」に変化す
る。トランジスタT2は導通したままなので、巻
線Bは付勢源の電圧にほぼ等しい電圧がこれに加
えられている。かくして、第1図の矢印により示
された方向に電流iが巻線Bを通して循環し始め
る。
トランジスタT1をブロツクし、トランジスタT
3の導通を可能にするように状態「1」に変化す
る。トランジスタT2は導通したままなので、巻
線Bは付勢源の電圧にほぼ等しい電圧がこれに加
えられている。かくして、第1図の矢印により示
された方向に電流iが巻線Bを通して循環し始め
る。
このようにして、パルス形成回路1はパルス発
生器2の出力2aにより与えられる制御信号に応
じてモータMにモータ駆動パルスを印加し始め
る。
生器2の出力2aにより与えられる制御信号に応
じてモータMにモータ駆動パルスを印加し始め
る。
このモータパルスの開始から約122マイクロ秒
後に、発生器2の出力2dが、既にその発生につ
いては説明したように、パルスを供給し始める。
後に、発生器2の出力2dが、既にその発生につ
いては説明したように、パルスを供給し始める。
以下の説明でCパルスと呼ばれるこれ等のパル
スの各々は伝送ゲート4をブロツクし、伝送ゲー
ト6と8を導通にする。同様に、各パルスCはゲ
ート11を介してトランジスタT5をブロツクす
る。
スの各々は伝送ゲート4をブロツクし、伝送ゲー
ト6と8を導通にする。同様に、各パルスCはゲ
ート11を介してトランジスタT5をブロツクす
る。
従つて、各パルスCが継続する間に、トランジ
スタT2のゲートと発生回路2の出力2bとの接
続がしや断されることになる。一方、このトラン
ジスタT2のゲートとドレインとは、伝送ゲート
6により互いに、また伝送ゲート8によりトラン
ジスタT6のゲートに結合される。
スタT2のゲートと発生回路2の出力2bとの接
続がしや断されることになる。一方、このトラン
ジスタT2のゲートとドレインとは、伝送ゲート
6により互いに、また伝送ゲート8によりトラン
ジスタT6のゲートに結合される。
各パルスCの終了時には、伝送ゲート8と6は
再びブロツクされ、また伝送ゲート4はもう一度
導通する。トランジスタT5が再度導通し、トラ
ンジスタT6が再びブロツクされる。このように
して、パルス形成回路6が、パルスCの始めに優
先した状態になる。
再びブロツクされ、また伝送ゲート4はもう一度
導通する。トランジスタT5が再度導通し、トラ
ンジスタT6が再びブロツクされる。このように
して、パルス形成回路6が、パルスCの始めに優
先した状態になる。
上記のように、各パルスCの間に、トランジス
タT2のゲートとドレインが共に結合され、トラ
ンジスタT6のゲートに結合される。かくして、
これ等2つのトランジスタT2とT6は、電流ミ
ラーとしてよく知られている回路をパルスCの間
に形成するが、その機能についてはここでは詳述
されない。
タT2のゲートとドレインが共に結合され、トラ
ンジスタT6のゲートに結合される。かくして、
これ等2つのトランジスタT2とT6は、電流ミ
ラーとしてよく知られている回路をパルスCの間
に形成するが、その機能についてはここでは詳述
されない。
かかる電流ミラーにおいては、ここではトラン
ジスタT6である出力トランジスタのゲート・ソ
ース間電圧は、ここではトランジスタT2である
入力トランジスタのゲート・ソース間電圧に等し
い。従つて出力トランジスタのドレイン電流Isは
入力トランジスタのドレイン電流Ieに比例するこ
とになる。
ジスタT6である出力トランジスタのゲート・ソ
ース間電圧は、ここではトランジスタT2である
入力トランジスタのゲート・ソース間電圧に等し
い。従つて出力トランジスタのドレイン電流Isは
入力トランジスタのドレイン電流Ieに比例するこ
とになる。
これ等の2電流間の比例因子Kは関係式:
K=Is/Ie=Ws/Ls・Le/We
で与えられ、
ここに、WsとLsはそれぞれ、出力トランジス
タのチヤネルの幅と長さであり、またWeとLeは
それぞれ、入力トランジスタのチヤネルの幅と長
さである。
タのチヤネルの幅と長さであり、またWeとLeは
それぞれ、入力トランジスタのチヤネルの幅と長
さである。
長さLsとLeが、実際の場合によくあるように、
等しいとされると、上記因子Kはこれ等の2つの
トランジスタのチヤネルの幅WsとWeの関係のみ
に依存する。
等しいとされると、上記因子Kはこれ等の2つの
トランジスタのチヤネルの幅WsとWeの関係のみ
に依存する。
最近の集積回路製造技術によると、非常に正確
で、容易に再現出来る関係にある幅のチヤネルを
持つトランジスタの実現が可能である。従つて、
因子Kの値を自由に選び、この選んだ回路を正確
に得ることが出来る回路を製造することが可能に
なる。
で、容易に再現出来る関係にある幅のチヤネルを
持つトランジスタの実現が可能である。従つて、
因子Kの値を自由に選び、この選んだ回路を正確
に得ることが出来る回路を製造することが可能に
なる。
第1図の場合には、任意のパルスCの間にトラ
ンジスタ2及び巻線Bを循環する電流iは、この
トランジスタT2のゲートとドレインが互いに結
合されるので、モータ駆動パルスに応ずる熟知さ
れている巻線電流の変化をも早追随しなくなるこ
とは言うまでもない。この電流iは、パルスCの
開始時に持つた値から、巻線Bのインダクタンス
L及びトランジスタT2の内部抵抗の値に特に依
存する時定数で指数関数的に減衰する。
ンジスタ2及び巻線Bを循環する電流iは、この
トランジスタT2のゲートとドレインが互いに結
合されるので、モータ駆動パルスに応ずる熟知さ
れている巻線電流の変化をも早追随しなくなるこ
とは言うまでもない。この電流iは、パルスCの
開始時に持つた値から、巻線Bのインダクタンス
L及びトランジスタT2の内部抵抗の値に特に依
存する時定数で指数関数的に減衰する。
この時定数が、実際によくあるように、パルス
Cの時間幅に比して十分に長い場合は、電流i
は、各パルスCの間は、実質的に一定のままてあ
る。
Cの時間幅に比して十分に長い場合は、電流i
は、各パルスCの間は、実質的に一定のままてあ
る。
このようにして、各パルスCの間に、トランジ
スタT6は、このパルスCの始めにトランジスタ
T2と巻線Bを循環した電流iに比例した電流
i′を与える。
スタT6は、このパルスCの始めにトランジスタ
T2と巻線Bを循環した電流iに比例した電流
i′を与える。
この電流i′は電流iの測度の信号として用いる
ことが出来る。しかし、この電流の測定信号を用
いようとする回路は、一般に、かかる電流に比例
した電圧信号を必要とする。従つて、第1図の例
において、抵抗12は電流ミラーと直列に、即ち
トランジスタT6のドレインと付勢源の負端子N
との間に接続される。
ことが出来る。しかし、この電流の測定信号を用
いようとする回路は、一般に、かかる電流に比例
した電圧信号を必要とする。従つて、第1図の例
において、抵抗12は電流ミラーと直列に、即ち
トランジスタT6のドレインと付勢源の負端子N
との間に接続される。
抵抗12を流れる電流i′の電流路は、抵抗12
がトランジスタT6のドレインに結合される点に
測定用電圧を発生し、その値Umは、従つて、同
様に、巻線Bを流れる電流iに比例することにな
る。電圧Umと電流iとの間の比例因子K′は直ち
にわかるように、 K′=K・R12 により与えられ、 ここにR12は抵抗12の値である。
がトランジスタT6のドレインに結合される点に
測定用電圧を発生し、その値Umは、従つて、同
様に、巻線Bを流れる電流iに比例することにな
る。電圧Umと電流iとの間の比例因子K′は直ち
にわかるように、 K′=K・R12 により与えられ、 ここにR12は抵抗12の値である。
この電圧Umは負荷測定回路27の入力27a
に印加される。
に印加される。
このようにして、この回路27は、各パルスC
の間に、パルスの開始時に巻線Bを循環する電流
iの強度に振幅が比例する電圧パルスを受信す
る。全モータ駆動パルスの間に連続して与えられ
るこれ等の電圧パルスは、これ等のパルスの振幅
Umと上記の電流iとの間の比例因子K′が正確に
決められるので、モータ駆動パルスに応じてモー
タの巻線を流れる電流の忠実な像を与える。
の間に、パルスの開始時に巻線Bを循環する電流
iの強度に振幅が比例する電圧パルスを受信す
る。全モータ駆動パルスの間に連続して与えられ
るこれ等の電圧パルスは、これ等のパルスの振幅
Umと上記の電流iとの間の比例因子K′が正確に
決められるので、モータ駆動パルスに応じてモー
タの巻線を流れる電流の忠実な像を与える。
公知のように、モータパルス存在時の電流変化
はモータが駆動する機械的負荷に依存している。
回路27のような回路は、モータが消費する電気
エネルギを最小にし、しかも回転子がそのステツ
プを確実に完了するためにモータパルスがしや断
されるべきである最適時点を、前記電流iに比例
する電圧変化の関数として、決定するように配置
される。
はモータが駆動する機械的負荷に依存している。
回路27のような回路は、モータが消費する電気
エネルギを最小にし、しかも回転子がそのステツ
プを確実に完了するためにモータパルスがしや断
されるべきである最適時点を、前記電流iに比例
する電圧変化の関数として、決定するように配置
される。
本例においては、回路27は、巻線Bに印加さ
れるモータ駆動パルスがしや断される時点を決定
するために、該回路がその入力27aで受けるパ
ルスを用いている。パルスCと必ずしも一致しな
いこの時点で、この回路27の出力27bは
「1」状態に移り、該状態はフリツプフロツプ2
6の出力Qを「0」にリセツトする。パルス発生
器2の出力2aも同様に「0」状態に変化し、こ
れによりトランジスタT3をブロツクし、トラン
ジスタT1を導通する。このようにしてモータ駆
動パルスがしや断されることになる。更に、出力
2dが停止し、パルスCを発生する。トランジス
タT2は、トランジスタT5と同様に再び連続的
に導通し、一方トランジスタT6が再び連続的に
ブロツクされる。回路27の入力27aは、従つ
て再び、付勢源の負端子Nのポテンシヤルにな
る。かくしてモータ制御回路は、再び、出力Qが
「1」状態にあるフリツプフロツプ28を除いて、
モータパルスの開始前に該回路が持つた状態にな
る。
れるモータ駆動パルスがしや断される時点を決定
するために、該回路がその入力27aで受けるパ
ルスを用いている。パルスCと必ずしも一致しな
いこの時点で、この回路27の出力27bは
「1」状態に移り、該状態はフリツプフロツプ2
6の出力Qを「0」にリセツトする。パルス発生
器2の出力2aも同様に「0」状態に変化し、こ
れによりトランジスタT3をブロツクし、トラン
ジスタT1を導通する。このようにしてモータ駆
動パルスがしや断されることになる。更に、出力
2dが停止し、パルスCを発生する。トランジス
タT2は、トランジスタT5と同様に再び連続的
に導通し、一方トランジスタT6が再び連続的に
ブロツクされる。回路27の入力27aは、従つ
て再び、付勢源の負端子Nのポテンシヤルにな
る。かくしてモータ制御回路は、再び、出力Qが
「1」状態にあるフリツプフロツプ28を除いて、
モータパルスの開始前に該回路が持つた状態にな
る。
1秒後、周波数分割器22の出力22bは再び
状態「1」になる。ここで、フリツプフロツプ2
8の出力Qは状態「1」になり、また出力2bは
新しい制御パルスの発生を開始する。このパルス
に応じて、トランジスタT2がブロツクされ、ま
たトランジスタT4が導通する。かくして、パル
ス形成回路1は、前のパルスに対し極性が反転し
た新しいモータ駆動パルスを巻線に印加する。矢
印と反対の方向にかかるモータ駆動パルスに応
じて巻線Bに電流が流れ始める。
状態「1」になる。ここで、フリツプフロツプ2
8の出力Qは状態「1」になり、また出力2bは
新しい制御パルスの発生を開始する。このパルス
に応じて、トランジスタT2がブロツクされ、ま
たトランジスタT4が導通する。かくして、パル
ス形成回路1は、前のパルスに対し極性が反転し
た新しいモータ駆動パルスを巻線に印加する。矢
印と反対の方向にかかるモータ駆動パルスに応
じて巻線Bに電流が流れ始める。
以上と同様にして、発生器2の出力2cが、こ
の新しいモータ駆動パルスの開始から約122マイ
クロ秒後に、フリツプフロツプ23の出力Qによ
り与えられるパルスを提供し始める。
の新しいモータ駆動パルスの開始から約122マイ
クロ秒後に、フリツプフロツプ23の出力Qによ
り与えられるパルスを提供し始める。
これ等のパルスC′の各々が存在する間に、トラ
ンジスタT5がブロツクされ、またトランジスタ
T1とT6が、上記のように正確に動作する電流
ミラー回路を形成する。
ンジスタT5がブロツクされ、またトランジスタ
T1とT6が、上記のように正確に動作する電流
ミラー回路を形成する。
かくして、モータにより駆動される機械的負荷
を決定する回路の入力27aが、かかるパルスの
開始時に巻線Bを流れる電流に比例する振幅を持
つ一連のパルスを再び受信する。従つて、回路2
7の出力27bが、モータにより駆動される機械
的負荷に依存する時点で状態「1」に再び遷移す
る。
を決定する回路の入力27aが、かかるパルスの
開始時に巻線Bを流れる電流に比例する振幅を持
つ一連のパルスを再び受信する。従つて、回路2
7の出力27bが、モータにより駆動される機械
的負荷に依存する時点で状態「1」に再び遷移す
る。
この出力27bの状態「1」への切換は、上記
のように、モータパルスのしや断をやがて惹起す
る。
のように、モータパルスのしや断をやがて惹起す
る。
電流ミラー回路を補助トランジスタと共に形成
するために巻線にモータ駆動パルスを与えるトラ
ンジスタの1つに前記補助トランジスタが周期的
に接続される上記の制御回路は、巻線に直列に接
続された抵抗により、前記巻線を流れる電流によ
り決定される電圧が得られる公知の回路に比べて
多くの利点を与える。
するために巻線にモータ駆動パルスを与えるトラ
ンジスタの1つに前記補助トランジスタが周期的
に接続される上記の制御回路は、巻線に直列に接
続された抵抗により、前記巻線を流れる電流によ
り決定される電圧が得られる公知の回路に比べて
多くの利点を与える。
特に、上記比例因子K、および第1図の測定抵
抗値を適切に選択すると、第1図の回路27のよ
うな利用回路に印加する前に増幅を要しない高い
測定電圧が得られるようになる。これは、従来公
知の回路では実際に可能ではない。更に、この高
い測定電圧は、公知の回路で用いられたものとは
異なり、モータパルス存在時にモータ巻線に印加
された電圧を減ずることなく得られる。最後に、
電流ミラーの出力トランジスタT6及び第1図の
測定抵抗12とにより形成された測定回路により
消費されるエネルギは、公知の測定抵抗により消
費されるエネルギ部分に限定され得る。
抗値を適切に選択すると、第1図の回路27のよ
うな利用回路に印加する前に増幅を要しない高い
測定電圧が得られるようになる。これは、従来公
知の回路では実際に可能ではない。更に、この高
い測定電圧は、公知の回路で用いられたものとは
異なり、モータパルス存在時にモータ巻線に印加
された電圧を減ずることなく得られる。最後に、
電流ミラーの出力トランジスタT6及び第1図の
測定抵抗12とにより形成された測定回路により
消費されるエネルギは、公知の測定抵抗により消
費されるエネルギ部分に限定され得る。
本発明は、巻線を流れる電流の測定がモータ駆
動パルスの全継続時間幅にわたつてなされ、また
この測定が最適時刻にかかるモータ駆動パルスを
しや断するために用いられる第1図及び第2図に
関して説明された例に限定されるものではない。
動パルスの全継続時間幅にわたつてなされ、また
この測定が最適時刻にかかるモータ駆動パルスを
しや断するために用いられる第1図及び第2図に
関して説明された例に限定されるものではない。
本発明が困難なしにすべての場合に適用される
ことは明らかなことであり、そのうちの或るもの
について前述において示されており、その場合
に、ステツピングモータの巻線を流れる電流の測
定が、電流測定の用途がどのような用途であろう
とも、行われねばならぬ。
ことは明らかなことであり、そのうちの或るもの
について前述において示されており、その場合
に、ステツピングモータの巻線を流れる電流の測
定が、電流測定の用途がどのような用途であろう
とも、行われねばならぬ。
それは明らかに、モータが若干の巻線からなる
場合であり、その場合、前記モータの回転子は各
モータ駆動パルスに応じて180゜とは異なる角度を
通して回転し、またモータ駆動パルス形成回路は
4個とは異なる巻線に結合された一連のトランジ
スタからなつている。
場合であり、その場合、前記モータの回転子は各
モータ駆動パルスに応じて180゜とは異なる角度を
通して回転し、またモータ駆動パルス形成回路は
4個とは異なる巻線に結合された一連のトランジ
スタからなつている。
これ等の全ての場合に、ここでは詳述はされな
いのだが、第1図に関して記載されたもののよう
な電流ミラーを用いると、既に説明した利点が得
られ、即ち巻線を流れる電流に非常に正確に比例
した振幅の高い測定信号が得られ、また測定回路
の消費エネルギが低減されることになる。
いのだが、第1図に関して記載されたもののよう
な電流ミラーを用いると、既に説明した利点が得
られ、即ち巻線を流れる電流に非常に正確に比例
した振幅の高い測定信号が得られ、また測定回路
の消費エネルギが低減されることになる。
当業者は、第1図及び2図を参照して説明した
電流測定装置を該業者が使用したい特定回路に適
合させるのになんら問題点が存在しない。このよ
うな適合化は、所望の時点で制御パルスまたは第
1図の例のパルスCおよびC′に類似のパルスを発
生する制御回路装置を実質的に予見することから
なる。
電流測定装置を該業者が使用したい特定回路に適
合させるのになんら問題点が存在しない。このよ
うな適合化は、所望の時点で制御パルスまたは第
1図の例のパルスCおよびC′に類似のパルスを発
生する制御回路装置を実質的に予見することから
なる。
電流測定を用いた回路の種類に従つて、このよ
うな回路は既に説明した連続するパルスにより形
成される測定信号を利用せず、実際に連続的に変
化発展する信号を要求することが可能である。
うな回路は既に説明した連続するパルスにより形
成される測定信号を利用せず、実際に連続的に変
化発展する信号を要求することが可能である。
このような信号は、例えば、電流測定を用いた
回路の入力、即ち、第1図の例で回路27と、付
勢源の負端子Nとの間のコンデンサを接続するこ
とにより得られる。このようなコンデンサは参照
番号31の第1図に示した点線の概略図に示して
ある。
回路の入力、即ち、第1図の例で回路27と、付
勢源の負端子Nとの間のコンデンサを接続するこ
とにより得られる。このようなコンデンサは参照
番号31の第1図に示した点線の概略図に示して
ある。
第1図および2図の例からのパルスCまたは
C′の1つのような各測定制御パルスの間にこのコ
ンデンサは測定電圧まて充電され、またこれ等の
制御パルスの間でこのような電圧を利用回路の入
力において維持する。
C′の1つのような各測定制御パルスの間にこのコ
ンデンサは測定電圧まて充電され、またこれ等の
制御パルスの間でこのような電圧を利用回路の入
力において維持する。
測定抵抗(第12図の抵抗12)の値がコンデ
ンサ31の有無に係わらず、CまたはC′のような
測定制御パルスの間で利用回路の入力においてほ
ぼ一定電圧を保証するには不十分な場合は、コン
デンサ31とこの測定抵抗との間に伝送ゲートを
挿入することが可能となり、また測定制御パルス
の間でのみこの伝送ゲートが導通するように該ゲ
ートを制御することが可能となる。かかる伝送ゲ
ートのためにコンデンサ31はパルス間で測定抵
抗に放電され得なくなる。
ンサ31の有無に係わらず、CまたはC′のような
測定制御パルスの間で利用回路の入力においてほ
ぼ一定電圧を保証するには不十分な場合は、コン
デンサ31とこの測定抵抗との間に伝送ゲートを
挿入することが可能となり、また測定制御パルス
の間でのみこの伝送ゲートが導通するように該ゲ
ートを制御することが可能となる。かかる伝送ゲ
ートのためにコンデンサ31はパルス間で測定抵
抗に放電され得なくなる。
従つて、かかるゲートは第1図の点線の概略図
に示してある。第1図の例では、その制御電極
は、端だけが点線概略図に示してある接続により
オアゲート11の出力に結合される。
に示してある。第1図の例では、その制御電極
は、端だけが点線概略図に示してある接続により
オアゲート11の出力に結合される。
本発明は、P形のトランジスタT1またはT2
の1方または他方を同様にP形のT′6のような
トランジスタと接続することにより形成される。
このような電流ミラー回路はまた、同様にn形の
補助トランジスタとのn形であるトランジスタT
3またはT4の1方の、或いは他方のものの接続
により同様の利点を有することが出来る。
の1方または他方を同様にP形のT′6のような
トランジスタと接続することにより形成される。
このような電流ミラー回路はまた、同様にn形の
補助トランジスタとのn形であるトランジスタT
3またはT4の1方の、或いは他方のものの接続
により同様の利点を有することが出来る。
第1図は本発明の一実施例としての制御回路の
概略図、第2図及び第3図はいずれも第1図回路
における幾つかの信号波形を示す波形図である。 1……パルス形成回路、2……パルス発生回
路、3〜8,11,24,25,29,30……
ゲート、9,10……インバータ、12……抵
抗、21……発振器、22……周波数分割器、2
3,26,28……フリツプフロツプ、27……
負荷測定回路、31……コンデンサ、B……巻
線、M……モータ、N,P……端子、R……回転
子、T1〜T6……トランジスタ。
概略図、第2図及び第3図はいずれも第1図回路
における幾つかの信号波形を示す波形図である。 1……パルス形成回路、2……パルス発生回
路、3〜8,11,24,25,29,30……
ゲート、9,10……インバータ、12……抵
抗、21……発振器、22……周波数分割器、2
3,26,28……フリツプフロツプ、27……
負荷測定回路、31……コンデンサ、B……巻
線、M……モータ、N,P……端子、R……回転
子、T1〜T6……トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転子Rおよび該回転子に磁気的に結合され
た巻線Bを有するステツピングモータM用の制御
回路であつて、該巻線が付勢されるべき時はいつ
も付勢制御パルスを発生させる付勢制御パルス発
生手段26,28,29,30、該巻線および該
付勢制御パルス発生手段に接続された第1のトラ
ンジスタT1,T2を包含する付勢パルス発生手
段T1,T2,T3,T4であつて該付勢制御パ
ルスに応答して付勢パルスを該巻線に印加するも
の、および、該巻線に接続された測定信号発生手
段3〜8,11,12,T5,T6であつて該付
勢パルスに応答して該巻線に流れる電流をあらわ
す測定信号を発生させるもの、を具備するステツ
ピングモータ用制御回路において、 該ステツピングモータ用制御回路が測定制御パ
ルス供給用の測定制御パルス発生手段23,2
4,25をさらに具備し、該測定信号発生手段3
〜8,11,12,T5,T6が、 該測定制御パルスに応答して該第1トランジス
タT1,T2を該付勢制御パルス発生手段26,
27,28,30から分離する分離手段3,4、 第2トランジスタT6、および、 該測定制御パルスに応答する接続手段5〜8で
あつて該第1トランジスタT1,T2と該第2ト
ランジスタT6を接続しカレントミラーを形成さ
せ、該カレントミラーにおいては該第1トランジ
スタT1,T2は入力トランジスタを、該第2ト
ランジスタT6は出力トランジスタを構成し、そ
れにより該第2トランジスタT6が、該第1トラ
ンジスタT1,T2に接続されたとき該第2トラ
ンジスタT6により供給される電流が、該測定制
御パルスの開始の直前に該巻線を流れる電流をあ
らわすようになつているもの、を具備することを
特徴とするステツピングモータ用制御回路。 2 該第1トランジスタT1,T2および該第2
トランジスタT6はMOS形のトランジスタであ
り、該第1トランジスタのドレインは該巻線に接
続され、該分離手段3,4は該付勢制御パルス発
生手段26,28,29,30と該第1トランジ
スタT1,T2のゲートの間に接続され、該接続
手段5〜8は、該測定制御パルスに応答し該第1
トランジスタT1,T2のゲートを該第1トラン
ジスタT1,T2のドレインに接続する第1の手
段5,6および該測定制御パルスに応答し該第1
トランジスタT1,T2のゲートを該第2トラン
ジスタT6のゲートに接続する第2の手段7,8
を包含する、特許請求の範囲第1項記載の制御回
路。 3 該測定信号発生手段3〜8,11,12,T
5,T6は該測定制御パルスが存在しないとき該
第2トランジスタT6を導通阻止する導通阻止手
段11,T5を包含する、特許請求の範囲第1項
記載の制御回路。 4 該測定信号発生手段3〜8,11,12,T
5,T6は該第2トランジスタT6に直列の抵抗
要素12を包含し、該抵抗要素の端子間の電圧は
該第2トランジスタT6により供給される電流を
あらわし、したがつて該巻線に流れる電流をあら
わすようになつている、特許請求の範囲第1項記
載の制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH148284A CH657960GA3 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | |
| CH1482/84-5 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213299A JPS60213299A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0130400B2 true JPH0130400B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=4211496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057582A Granted JPS60213299A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-23 | ステツピングモータ用制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626760A (ja) |
| EP (1) | EP0155661B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60213299A (ja) |
| CH (1) | CH657960GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3574062D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH672572B5 (ja) * | 1988-06-01 | 1990-06-15 | Detra Sa | |
| IT1228755B (it) * | 1989-03-28 | 1991-07-03 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuito elettronico per la misura ed il controllo della corrente circolante su un carico elettrico induttivo. |
| DE4339553C1 (de) * | 1993-11-19 | 1995-06-22 | Sgs Thomson Microelectronics | Treiberschaltung für einen Schrittmotor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3560821A (en) * | 1969-04-21 | 1971-02-02 | Sigma Instruments Inc | Pulse type drive circuit for an inductive load |
| JPS5010433A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-03 | ||
| JPS5292560A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-04 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Switch box drive pulse width control circuit for electronic clocks |
| JPS6052673B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-11-20 | 日本電気株式会社 | モータ速度制御回路 |
| US4453194A (en) * | 1982-03-01 | 1984-06-05 | International Business Machines Corporation | Integrated power circuit with current sensing means |
| US4544878A (en) * | 1983-10-04 | 1985-10-01 | At&T Bell Laboratories | Switched current mirror |
-
1984
- 1984-03-23 CH CH148284A patent/CH657960GA3/fr not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-03-14 US US06/711,846 patent/US4626760A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-18 DE DE8585103107T patent/DE3574062D1/de not_active Expired
- 1985-03-18 EP EP85103107A patent/EP0155661B1/fr not_active Expired
- 1985-03-23 JP JP60057582A patent/JPS60213299A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0155661B1 (fr) | 1989-11-02 |
| CH657960GA3 (ja) | 1986-10-15 |
| US4626760A (en) | 1986-12-02 |
| EP0155661A1 (fr) | 1985-09-25 |
| JPS60213299A (ja) | 1985-10-25 |
| DE3574062D1 (en) | 1989-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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