JPH01304033A - 二疎水鎖二親水基型界面活性剤 - Google Patents
二疎水鎖二親水基型界面活性剤Info
- Publication number
- JPH01304033A JPH01304033A JP63133720A JP13372088A JPH01304033A JP H01304033 A JPH01304033 A JP H01304033A JP 63133720 A JP63133720 A JP 63133720A JP 13372088 A JP13372088 A JP 13372088A JP H01304033 A JPH01304033 A JP H01304033A
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- JP
- Japan
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- general formula
- chain
- surfactants
- carbon atoms
- surfactant
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工業品、化粧品、家庭品、医薬品のような各
種分野における乳化剤、洗浄剤1分散剤、可溶化剤等と
して優れた特性を示す新規な二疎水鎖二親木基型界面活
性剤に関する。
種分野における乳化剤、洗浄剤1分散剤、可溶化剤等と
して優れた特性を示す新規な二疎水鎖二親木基型界面活
性剤に関する。
従来、界面活性剤としては、種々のアニオン型、カチオ
ン型、非イオン型あるいは両性型のものが広く知られて
いる。
ン型、非イオン型あるいは両性型のものが広く知られて
いる。
しかしながら、これまでに知られている界面活性剤の多
くは1個の親木基と1鎖から長鎖の構造の疎水部を基本
構造としたものであって、その機能が充分に発揮されて
いるとはいえず、より一層高度な機能を有する界面活性
剤の開発が切望されていた。
くは1個の親木基と1鎖から長鎖の構造の疎水部を基本
構造としたものであって、その機能が充分に発揮されて
いるとはいえず、より一層高度な機能を有する界面活性
剤の開発が切望されていた。
本発明は、従来の界面活性剤の構造とは異なり、分子中
に二個の親木基と二個の疎水鎖を有し、高度な界面活性
機能を有する二疎水鎖二親水基型界面活性剤を提供する
ことを目的とする。
に二個の親木基と二個の疎水鎖を有し、高度な界面活性
機能を有する二疎水鎖二親水基型界面活性剤を提供する
ことを目的とする。
本発明によれば、下記一般式(り及び一般式(II)で
表わされる化合物から選ばれた少なくとも1種の化合物
を必須成分としたことを特徴とする二疎水鎖二親水基型
界面活性剤が提供される。
表わされる化合物から選ばれた少なくとも1種の化合物
を必須成分としたことを特徴とする二疎水鎖二親水基型
界面活性剤が提供される。
(式中、R1,R,:炭素数6〜20のアルキル基又は
アルケニル基 n:1〜20 Z:H,So、H%PO(OB)2、CI、 C00H
1(CH2)、 So、 Hあるいはこれらの塩)(式
中、R31R4;炭素数5〜19のアルキル基又はアル
ケニル基 n;1〜20 Rs*Rc;炭素数1〜4のアルキル基)本発明の界面
活性剤は前記一般式(1)及び一般式(II)で表わさ
れる化合物の少なくとも1種を含有するものであるが、
これらの化合物はたとえば次のようにして製造される。
アルケニル基 n:1〜20 Z:H,So、H%PO(OB)2、CI、 C00H
1(CH2)、 So、 Hあるいはこれらの塩)(式
中、R31R4;炭素数5〜19のアルキル基又はアル
ケニル基 n;1〜20 Rs*Rc;炭素数1〜4のアルキル基)本発明の界面
活性剤は前記一般式(1)及び一般式(II)で表わさ
れる化合物の少なくとも1種を含有するものであるが、
これらの化合物はたとえば次のようにして製造される。
〔一般式(1)の化合物の製造例〕
−一般式m)で表わされるポリアルキレンゲリコールの
グリシジルエーテル CI(、−CHC)1.0((XCH,0)nC82C
)I−C)1. (m)y
’o’ に脂肪族アルコール(R□OH+R20H)を付加させ
て一般式(IV)で表わされる化合物 を得、ついでこのものを硫酸エステル化、リン酸エステ
ル化、カルボキシメチル化及び、スルホエチル化し、必
要に応じこれらの塩とする。
グリシジルエーテル CI(、−CHC)1.0((XCH,0)nC82C
)I−C)1. (m)y
’o’ に脂肪族アルコール(R□OH+R20H)を付加させ
て一般式(IV)で表わされる化合物 を得、ついでこのものを硫酸エステル化、リン酸エステ
ル化、カルボキシメチル化及び、スルホエチル化し、必
要に応じこれらの塩とする。
この硫酸エステル化、リン酸エステル化カルボキシメチ
ル化及び、スルホエチル化法としては、従来公知の方法
たとえば、硫酸エステル化法としては、クロロスルホン
酸、無水硫酸等による方法。
ル化及び、スルホエチル化法としては、従来公知の方法
たとえば、硫酸エステル化法としては、クロロスルホン
酸、無水硫酸等による方法。
リン酸エステル化法としては、五酸化リン、オキシ塩化
リン、ポリリン酸等による方法、カルボキシメチル化法
としては、α−ハロゲン化酢酸塩、α−ハロゲン化酢酸
エステル等による方法、スルホエチル化法としては、β
−ハロゲン化エタンスルホン酸塩、ヒドロキシェタンス
ルホン酸塩等による方法が任意に適用される。
リン、ポリリン酸等による方法、カルボキシメチル化法
としては、α−ハロゲン化酢酸塩、α−ハロゲン化酢酸
エステル等による方法、スルホエチル化法としては、β
−ハロゲン化エタンスルホン酸塩、ヒドロキシェタンス
ルホン酸塩等による方法が任意に適用される。
このような方法で得られる一般式(1)で示される化合
物の具体例としては、R1及びR2が炭素数6〜20、
好ましくは炭素数6〜12のアルキル基又はアルケニル
基、nが1〜20.好ましくは1〜5及び2がHlSo
、)l、 PO(OH)2、CH2C00H1(CH,
)2So、 Hあるいはこれらのアルカリ金属塩、アル
カリ土類金属塩、有機アルカリ塩、好ましくはアルカリ
金属塩であるものが挙げられる。
物の具体例としては、R1及びR2が炭素数6〜20、
好ましくは炭素数6〜12のアルキル基又はアルケニル
基、nが1〜20.好ましくは1〜5及び2がHlSo
、)l、 PO(OH)2、CH2C00H1(CH,
)2So、 Hあるいはこれらのアルカリ金属塩、アル
カリ土類金属塩、有機アルカリ塩、好ましくはアルカリ
金属塩であるものが挙げられる。
前記一般式(II)で表わされるポリアルキレンゲリコ
ールのグリシジルエーテルにジアルキルヒドラジン((
Rs)2N−NHりと、脂肪族カルボン酸エステル(R
4COOC)I、+R5C00CH2)を逐次反応させ
る。
ールのグリシジルエーテルにジアルキルヒドラジン((
Rs)2N−NHりと、脂肪族カルボン酸エステル(R
4COOC)I、+R5C00CH2)を逐次反応させ
る。
このような方法で得られる一般式(II)で示される化
合物の具体例としては、R1及びR4が炭素数5〜19
、好ましくは5〜11のアルキル基又はアルケニル基、
nが1〜20、好ましくは1〜5及びR5が炭素数1〜
4、好ましくは炭素数1〜3のアルキル基であるものが
挙げられる。
合物の具体例としては、R1及びR4が炭素数5〜19
、好ましくは5〜11のアルキル基又はアルケニル基、
nが1〜20、好ましくは1〜5及びR5が炭素数1〜
4、好ましくは炭素数1〜3のアルキル基であるものが
挙げられる。
本発明に基づく界面活性剤は、その分子中に2個の親水
基と2個の疎水鎖を有することから、従来の界面活性剤
に比べて臨界ミセル濃度(CIIlc)が著しく低く、
また表面張力低下能も優れているうえ、水に対する溶解
性も良好であることから、工業品、家庭用品、化粧品及
び医薬品における洗浄剤、乳化剤、分散剤、可溶化剤等
として広く利用し得るものである。
基と2個の疎水鎖を有することから、従来の界面活性剤
に比べて臨界ミセル濃度(CIIlc)が著しく低く、
また表面張力低下能も優れているうえ、水に対する溶解
性も良好であることから、工業品、家庭用品、化粧品及
び医薬品における洗浄剤、乳化剤、分散剤、可溶化剤等
として広く利用し得るものである。
本発明の界面活性剤は前記したように一般式(1)又は
一般式(II)で表わされる化合物の少なくとも1種を
必須成分とするものであるが、必要に応じ従来公知のア
ニオン系、ノニオン系、カチオン系及び両性の界面活性
剤が包含され、その種類は特に制約されない。このよう
なものの具体例としては、例えば、ノニオン界面活性剤
としては、脂肪酸グリセリンエステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂
肪酸エステル、高級アルコール酸化エチレン付加物、単
一長鎖ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレ
ンラノリンアルコール、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンプロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンヒマシ油又は硬化ヒマシ油誘導体、
ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ン脂肪酸アミド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、
アルカノールアミド、アルキルアミンオキシド等、アニ
オン界面活性剤としては、脂肪酸石ケン、エーテルカル
ボン酸およびその塩、アルカンスルホン酸塩、α−オレ
フィンスルホン酸塩、高級脂肪酸エステルのスルホン酸
塩、高級脂肪酸アミドのスルホン酸塩、高級アルコール
硫酸エステル塩、アルキルおよびアルキルアリルエーテ
ル硫酸塩、リン酸エステル塩、高級脂肪酸とアミノ酸の
縮合物、コラーゲン加水分解物誘導体等、カチオン界面
活性剤としては、アルキルトリメチルアンモニウム塩、
ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルジメチル
ベンジルアンモニウム塩、アルキルピリジニウム塩、ア
ルキルイソキノリニラ塩、塩化ベンゼトニウム、アシル
アミノ酸系カチオン界面活性剤等、両性界面活性剤とし
ては、アミノ酸型両性界面活性剤、ベタイン型両性界面
活性剤、硫醗エステル型両性界面活性剤、スルホン酸型
両性界面活性剤、リン酸エステル型両性界面活性剤、イ
ミダシリン型両性界面活性剤、大豆リン脂質、卵黄レシ
チン等が挙げられる6本発明で用いる界面活性剤組成物
には、前記のような界面活性剤の他、従来一般に用いら
れる補助添加剤が添加され、このような補助添加剤は、
組成物の用途に応じて適宜選択され、一般的には、芒硝
や食塩等の無機塩類、ビルダー類、湿潤剤、可溶化剤、
紫外線吸収剤、軟化剤、キレート化剤、粘度調節剤等が
挙げられる。
一般式(II)で表わされる化合物の少なくとも1種を
必須成分とするものであるが、必要に応じ従来公知のア
ニオン系、ノニオン系、カチオン系及び両性の界面活性
剤が包含され、その種類は特に制約されない。このよう
なものの具体例としては、例えば、ノニオン界面活性剤
としては、脂肪酸グリセリンエステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂
肪酸エステル、高級アルコール酸化エチレン付加物、単
一長鎖ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレ
ンラノリンアルコール、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンプロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンヒマシ油又は硬化ヒマシ油誘導体、
ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ン脂肪酸アミド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、
アルカノールアミド、アルキルアミンオキシド等、アニ
オン界面活性剤としては、脂肪酸石ケン、エーテルカル
ボン酸およびその塩、アルカンスルホン酸塩、α−オレ
フィンスルホン酸塩、高級脂肪酸エステルのスルホン酸
塩、高級脂肪酸アミドのスルホン酸塩、高級アルコール
硫酸エステル塩、アルキルおよびアルキルアリルエーテ
ル硫酸塩、リン酸エステル塩、高級脂肪酸とアミノ酸の
縮合物、コラーゲン加水分解物誘導体等、カチオン界面
活性剤としては、アルキルトリメチルアンモニウム塩、
ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルジメチル
ベンジルアンモニウム塩、アルキルピリジニウム塩、ア
ルキルイソキノリニラ塩、塩化ベンゼトニウム、アシル
アミノ酸系カチオン界面活性剤等、両性界面活性剤とし
ては、アミノ酸型両性界面活性剤、ベタイン型両性界面
活性剤、硫醗エステル型両性界面活性剤、スルホン酸型
両性界面活性剤、リン酸エステル型両性界面活性剤、イ
ミダシリン型両性界面活性剤、大豆リン脂質、卵黄レシ
チン等が挙げられる6本発明で用いる界面活性剤組成物
には、前記のような界面活性剤の他、従来一般に用いら
れる補助添加剤が添加され、このような補助添加剤は、
組成物の用途に応じて適宜選択され、一般的には、芒硝
や食塩等の無機塩類、ビルダー類、湿潤剤、可溶化剤、
紫外線吸収剤、軟化剤、キレート化剤、粘度調節剤等が
挙げられる。
本発明に係る界面活性剤は、前記したように従来のもの
に比べ、著しく臨界ミセル濃度が低く、又表面張力低下
能優れると共に水溶性も良好であることから、工業用、
家庭品用、化粧品用、薬品用等の幅広い分野に、洗浄剤
、乳化剤、分散剤、可溶化剤等として利用される。
に比べ、著しく臨界ミセル濃度が低く、又表面張力低下
能優れると共に水溶性も良好であることから、工業用、
家庭品用、化粧品用、薬品用等の幅広い分野に、洗浄剤
、乳化剤、分散剤、可溶化剤等として利用される。
〔実施例〕
次に実施例により本発明を更に詳細に説明する。
なお、部はいずれも重量基準である。
実施例1
エチレングリコールジグリシジルエーテル1部とオクチ
ルアルコール15部をカリウム0.05部の存在下で6
0℃、200時間反応せ、ついで蒸留により精製して、
下記式で示される化合物 ■、8−ビス(オクチルオキシメチル)−3,6−シオ
キサオクタンー1,8−ジオール(沸点150℃10.
03Torr)を収率4部で得た。ついでこのものを大
過剰のクロルスルホン酸と酢酸の混合溶液中に添加し、
室温にて3時間反応させた後、得られた生成物を炭酸ナ
トリウムで中和し更にn−ブチルアルコールで抽出する
ことにより、 を収率9o%で得た。
ルアルコール15部をカリウム0.05部の存在下で6
0℃、200時間反応せ、ついで蒸留により精製して、
下記式で示される化合物 ■、8−ビス(オクチルオキシメチル)−3,6−シオ
キサオクタンー1,8−ジオール(沸点150℃10.
03Torr)を収率4部で得た。ついでこのものを大
過剰のクロルスルホン酸と酢酸の混合溶液中に添加し、
室温にて3時間反応させた後、得られた生成物を炭酸ナ
トリウムで中和し更にn−ブチルアルコールで抽出する
ことにより、 を収率9o%で得た。
このものは粘稠液体であり、改良ニブトン法(アニオン
活性剤の定量試験法)により測定した純度は80%であ
った。
活性剤の定量試験法)により測定した純度は80%であ
った。
実施例2
実施例1において、オクチルアルコールをデシルアルコ
ールに代えた以外は実施例1と同様にしを収率85%で
得た。
ールに代えた以外は実施例1と同様にしを収率85%で
得た。
実施例3
実施例1で用いた下記式で示される化合物をn−ヘキサ
ンに溶解し、大過剰のポリリン酸を滴下し60℃で10
時間反応させた後、50℃迄冷却し、ついでn−ヘキサ
ン、水及びイソプロピルアルコールを加え、撹拌し、n
−ヘキサン相よりリン酸エステル化体を得た。このもの
を水酸化ナトリウムで中和後、水In−ブチルコールで
抽出することによを収率30%で得た。
ンに溶解し、大過剰のポリリン酸を滴下し60℃で10
時間反応させた後、50℃迄冷却し、ついでn−ヘキサ
ン、水及びイソプロピルアルコールを加え、撹拌し、n
−ヘキサン相よりリン酸エステル化体を得た。このもの
を水酸化ナトリウムで中和後、水In−ブチルコールで
抽出することによを収率30%で得た。
実施例4
実施例3において、
代えた以外は実施例3と同様にして
を収率35%で得た。
実施例5
実施例1で用いた下記式で示される化合物1部をt−ブ
チルアルコールに溶解させ、ついで金属ナトリウム0.
02部及び大過剰のブロモ酢酸を滴下し、75℃、20
時間反応させた後、分別抽出法により精製して を収率90%で得た。
チルアルコールに溶解させ、ついで金属ナトリウム0.
02部及び大過剰のブロモ酢酸を滴下し、75℃、20
時間反応させた後、分別抽出法により精製して を収率90%で得た。
実施例6
実施例5において、下記式で示される化合物に代えた以
外は実施例5と同様にして を収率90%で得た。
外は実施例5と同様にして を収率90%で得た。
実施例7
実施例1で用いた下記式で示される化合物1部を水酸化
ナトリウム0.03部を触媒として、イセチオン微ソー
ダ(HOC)1. CH,So、 Na) t、 1部
と200℃で2時間反応させ、水−n−ブチルアルコー
ルで抽出することにより。
ナトリウム0.03部を触媒として、イセチオン微ソー
ダ(HOC)1. CH,So、 Na) t、 1部
と200℃で2時間反応させ、水−n−ブチルアルコー
ルで抽出することにより。
を白色ワックス状固体として収率5o%で得た。このも
のの純度は、改良ニブトン法により90%であった。
のの純度は、改良ニブトン法により90%であった。
実施例8
代えた以外は、実施例7と同様にして
を収率52%で得た。このものの純度は、改良ニブトン
法により、92%であった。
法により、92%であった。
実施例9
エチレングリコールジグリシジルエーテル1部をイソプ
ロピルアルコールに溶かした溶液にジメチルヒドラジン
0.7部を添加した後、ついでデカン酸メチルエステル
2.2部を添加し、室温にて72時間反応させた後、カ
ラムクロマトグラフィーにより精製して を収率50%で得た。
ロピルアルコールに溶かした溶液にジメチルヒドラジン
0.7部を添加した後、ついでデカン酸メチルエステル
2.2部を添加し、室温にて72時間反応させた後、カ
ラムクロマトグラフィーにより精製して を収率50%で得た。
実施例10
実施例1において、デカン酸メチルエステルをオクタン
酸メチルエステルに代えた以外は実施例7と同様にして を収率50%で得た。
酸メチルエステルに代えた以外は実施例7と同様にして を収率50%で得た。
前記の実施例1〜10で得た界面活性剤の水溶液を調製
し、そのクラフト点、臨界ミセル形成濃度(cmc)及
び表面張力低下能(γclIlc)を測定した。その結
果を表−1に示す、実施例9及び実施例10の界面活性
剤については曇点及び起泡力(Foam Volume
)も測定したので、これらの値も併記した。
し、そのクラフト点、臨界ミセル形成濃度(cmc)及
び表面張力低下能(γclIlc)を測定した。その結
果を表−1に示す、実施例9及び実施例10の界面活性
剤については曇点及び起泡力(Foam Volume
)も測定したので、これらの値も併記した。
なお、測定方法は以下のとおりである。
〔クラフト点〕・・・界面活性剤の1重量%水溶液を調
製し、溶存状態での温度変化を肉眼 で観察することにより測定した。
製し、溶存状態での温度変化を肉眼 で観察することにより測定した。
〔臨界ミセル形成濃度(c、c))・・・種々の濃度の
界面活性剤水溶液を調製し、20℃にお ける表面張力をウイルヘルミープ レート法により算出して表面張力 la度関係図を作製し、その屈曲 点より臨界ミセル形成濃度(cme) を求めた。
界面活性剤水溶液を調製し、20℃にお ける表面張力をウイルヘルミープ レート法により算出して表面張力 la度関係図を作製し、その屈曲 点より臨界ミセル形成濃度(cme) を求めた。
〔表面張力低下能(γcmc))・・・前記の臨界ミセ
ル形成濃度における表面張力より表面 張力低下能(γcmc)を求めた。
ル形成濃度における表面張力より表面 張力低下能(γcmc)を求めた。
〔曇 リ 点〕・・・界面活性剤の1重量%水溶液を調
製し1、その外観の温度変化を肉眼で 観察することにより測定した。
製し1、その外観の温度変化を肉眼で 観察することにより測定した。
〔起泡力(Foam Volume))・・4重量ご水
溶液を調製し。
溶液を調製し。
半微量TK法により、測定した。
手続補正書
昭和63年7月−2z日
1、事件の表示
昭和63年特許願第133720号
2、発明の名称
二疎水鎖二親水基型界面活性剤
3、補正をする者
事件との関係 特許出原人
住 所 東京都墨田区本所−丁目3番7号氏 名
(676) ライオン株式会社代表者 小 林
敦 4、代理人〒151 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 07、補正の
対象 「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な8、補
正の内容 本願明細書において以下のとおり補正を行います。
(676) ライオン株式会社代表者 小 林
敦 4、代理人〒151 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 07、補正の
対象 「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な8、補
正の内容 本願明細書において以下のとおり補正を行います。
(1)特許請求の範囲の記載を別紙のとおり訂正します
。
。
(2)明細書第3頁第5行〜第7行の「下記一般式(1
)及び・・・ことを特徴とする」を、「下記一般式(1
)又は一般式(II)で表わされる」に訂正します。
)及び・・・ことを特徴とする」を、「下記一般式(1
)又は一般式(II)で表わされる」に訂正します。
(3)明細書第9頁第6行〜第8行の「著しく臨界ミセ
ル濃度が低く、・・・あることから、」を、「著しく臨
界ミセル濃度が低く、また表面張力低下能に優れ更には
水溶性も良好であることから、」に訂正します。
ル濃度が低く、・・・あることから、」を、「著しく臨
界ミセル濃度が低く、また表面張力低下能に優れ更には
水溶性も良好であることから、」に訂正します。
「下記一般式(1)又は一般式(II)で表わされる二
疎水鎖二親水基型界面活性剤。
疎水鎖二親水基型界面活性剤。
(式中、R工、R2:炭素数6〜20のアルキル基又は
アルケニル基 n:1〜20 Z:H,5O3H,PO(OH)2、C)1.cQOI
I、(C)1. )、 5o3Hあるいはこれらの塩)
(式中、R3tR4;炭素数5〜19のアルキル基又は
アルケニル基 n;1〜20
アルケニル基 n:1〜20 Z:H,5O3H,PO(OH)2、C)1.cQOI
I、(C)1. )、 5o3Hあるいはこれらの塩)
(式中、R3tR4;炭素数5〜19のアルキル基又は
アルケニル基 n;1〜20
Claims (1)
- (1)下記一般式( I )及び一般式(II)で表わされ
る化合物から選ばれた少なくとも1種の化合物を必須成
分としたことを特徴とする二疎水鎖二親水基型界面活性
剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_2、R_2:炭素数6〜20のアルキル基
又はアルケニル基 n:1〜20 Z:H、SO_3H、PO(OH)_2、CH_2CO
OH、(CH_2)_2SO_3_Hあるいはこれらの
塩)▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_3、R_4;炭素数5〜19のアルキル基
又はアルケニル基 n;1〜20 R_5、R_6;炭素数1〜4のアルキル基)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133720A JPH01304033A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 二疎水鎖二親水基型界面活性剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133720A JPH01304033A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 二疎水鎖二親水基型界面活性剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304033A true JPH01304033A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15111330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133720A Pending JPH01304033A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 二疎水鎖二親水基型界面活性剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304033A (ja) |
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-
1988
- 1988-05-30 JP JP63133720A patent/JPH01304033A/ja active Pending
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