JPH01304059A - 鉄粉を使用した比重選別方法 - Google Patents
鉄粉を使用した比重選別方法Info
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- JPH01304059A JPH01304059A JP63092844A JP9284488A JPH01304059A JP H01304059 A JPH01304059 A JP H01304059A JP 63092844 A JP63092844 A JP 63092844A JP 9284488 A JP9284488 A JP 9284488A JP H01304059 A JPH01304059 A JP H01304059A
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- iron powder
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- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B5/00—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
- B03B5/28—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation
- B03B5/30—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation using heavy liquids or suspensions
- B03B5/44—Application of particular media therefor
- B03B5/442—Application of particular media therefor composition of heavy media
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、鉄粉を混合懸濁せしめた比Φ液により金属、
鉱石等を浮沈分離させる鉄粉を使用した比重選別方法に
関する。
鉱石等を浮沈分離させる鉄粉を使用した比重選別方法に
関する。
[従来の技術]
従来、各種原料を所定の比重で選別する方法として、分
析室においては上記に示す薬品が使用されている。
析室においては上記に示す薬品が使用されている。
試薬品 分−i=、 最
大 粘 度液比重 (20℃) 場化亜鉛 ZnCl2 1.
9り四塩化炭素 CG + 41.6
0 0.98ベンぜン C6H
60,880,65トルエン C7
H3O,880,59ブロモフオルム c
)−IBr3 2.90四央化メタン
C2H2Br4 2,96沃化メヂル
CH312,290,50ところが、これら
の薬品はいずれも高価であり、中には毒性の強いものが
あり、工業的には使用されていない。
大 粘 度液比重 (20℃) 場化亜鉛 ZnCl2 1.
9り四塩化炭素 CG + 41.6
0 0.98ベンぜン C6H
60,880,65トルエン C7
H3O,880,59ブロモフオルム c
)−IBr3 2.90四央化メタン
C2H2Br4 2,96沃化メヂル
CH312,290,50ところが、これら
の薬品はいずれも高価であり、中には毒性の強いものが
あり、工業的には使用されていない。
工業的には比較的安価で、手に入り易く、かつ無害に近
い下記鉱物微粒子と水の懸濁液を作り、これを選別した
い比重を持つ液に調整し、この中に原料鉱石を入れて浮
沈分離せしめて選別を行う方法がとられてきた。
い下記鉱物微粒子と水の懸濁液を作り、これを選別した
い比重を持つ液に調整し、この中に原料鉱石を入れて浮
沈分離せしめて選別を行う方法がとられてきた。
鉱物微粒子 鉱物真 車重晶石
(BaS04) 4.3−4.6硫酸焼鉱
(FeSO4) 4.5 4.6砂tA
(Fe304) 4.5−4.7フエロシリコン(
Fe+Si) 5.0−5.5[発明が解決しようと
づる課題] しかしながら、この方法で作ることができる重比重は、
上限が媒体となる鉱物微粒子の比重とこれに混合される
水の割合によって決まるが、この微粒子の混合割合を増
加させると、液の粘性を増すことになり、5−6Mの粒
子でも正確な浮沈分離が困難であり、実用上は混合割合
が容積濃度として40%を上限とするようにされてきた
。従って、従来使用されてきた媒体でできる比重液の比
できた。
(BaS04) 4.3−4.6硫酸焼鉱
(FeSO4) 4.5 4.6砂tA
(Fe304) 4.5−4.7フエロシリコン(
Fe+Si) 5.0−5.5[発明が解決しようと
づる課題] しかしながら、この方法で作ることができる重比重は、
上限が媒体となる鉱物微粒子の比重とこれに混合される
水の割合によって決まるが、この微粒子の混合割合を増
加させると、液の粘性を増すことになり、5−6Mの粒
子でも正確な浮沈分離が困難であり、実用上は混合割合
が容積濃度として40%を上限とするようにされてきた
。従って、従来使用されてきた媒体でできる比重液の比
できた。
ところが、近年、自動車、家庭用品の破砕屑の処理方法
が社会的に大きな問題となっており、特に、この中に占
めるアルミニウムの分離回収が大きな社会的ニーズとし
て浮かび上がってきた。
が社会的に大きな問題となっており、特に、この中に占
めるアルミニウムの分離回収が大きな社会的ニーズとし
て浮かび上がってきた。
その中で、自動車のエンジンボディなどは真比重が、ア
ルミニウム自体は2.6であるが、3.15に達するア
ルミニウム合金の部分が含まれてJ3す、従来使用され
てきた重液媒体ではこれらのアルミニウム合金を浮り分
離するための比重液として満足するものではなく、それ
を作ることも困難であった。
ルミニウム自体は2.6であるが、3.15に達するア
ルミニウム合金の部分が含まれてJ3す、従来使用され
てきた重液媒体ではこれらのアルミニウム合金を浮り分
離するための比重液として満足するものではなく、それ
を作ることも困難であった。
本発明は、これらの問題を解決するためになされたちの
で、鉄粉を用いて高い比重で低粘性の比φ液を用いてア
ルミニウム等を正確に浮上分離する鉄粉を使用した比f
f1m別方法を提供することを目的とするものである。
で、鉄粉を用いて高い比重で低粘性の比φ液を用いてア
ルミニウム等を正確に浮上分離する鉄粉を使用した比f
f1m別方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明の鉄粉を使用した比
重選別方法は、40ミクロン以下の微粒子を主体とした
鉄粉を水中に混合して懸濁せしめ、重比重が2.6以上
の用途に応じた比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石
等の各梯原料を投入して、該原料を浮沈分離させること
を特徴としている。
重選別方法は、40ミクロン以下の微粒子を主体とした
鉄粉を水中に混合して懸濁せしめ、重比重が2.6以上
の用途に応じた比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石
等の各梯原料を投入して、該原料を浮沈分離させること
を特徴としている。
[作用]
上記のような比重選別方法においては、アルミニウム、
その合金等を自動車、家庭用品等の破砕屑あるいは鉱物
から分離回収するために、製鉄所で生産される大きざが
40ミク1コン以下の微粒子を主体とした鉄粉を、水槽
等の水中に混合して懸濁せしめて、その用途に応じ、例
えばアルミニウムの回収の場合には2.6程度の重比重
にし、またアルミニウム合金の場合には重比重が3.1
5以上で低粘性状態の比重液を作り、この比重液中に前
記自動車等の破砕屑あるいは鉱物を投入して、この破砕
屑中から比重が3.15程度のアルミニウム合金、ある
いは比重がそれ以下のその他の非鉄金属等を浮上せしめ
て、小比重の金属から分離して回収することができる。
その合金等を自動車、家庭用品等の破砕屑あるいは鉱物
から分離回収するために、製鉄所で生産される大きざが
40ミク1コン以下の微粒子を主体とした鉄粉を、水槽
等の水中に混合して懸濁せしめて、その用途に応じ、例
えばアルミニウムの回収の場合には2.6程度の重比重
にし、またアルミニウム合金の場合には重比重が3.1
5以上で低粘性状態の比重液を作り、この比重液中に前
記自動車等の破砕屑あるいは鉱物を投入して、この破砕
屑中から比重が3.15程度のアルミニウム合金、ある
いは比重がそれ以下のその他の非鉄金属等を浮上せしめ
て、小比重の金属から分離して回収することができる。
[実施例1
本発明の実施例として低粘性で高い比重の比ffi液を
作るために、使用される重比重液媒体として用いられ鉄
粉の物理的性状を以下に例示する。
作るために、使用される重比重液媒体として用いられ鉄
粉の物理的性状を以下に例示する。
真比重:6.5
粒 度:+MeSh・・・10%以下−M e s
h−・・80−90% 表面性状:水中で赤錆を発生しない表面に酸化鉄皮膜を
右すること。
h−・・80−90% 表面性状:水中で赤錆を発生しない表面に酸化鉄皮膜を
右すること。
(例、Fe3O4の皮膜)
磁 性:水中での媒体回収に適するため充分な磁性を
有するもの。
有するもの。
非磁性物含有間 2%
磁性物含有1 98%
沈降性=5分間における上透水発生が重比重液柱高さの
10%以下で、水中での 沈降性が速過ぎないもの。
10%以下で、水中での 沈降性が速過ぎないもの。
このような物性を有する鉄粉を使用して比重2.6以上
の用途に応じた重比重液を作るが、以下には比重3.2
の重比重液を作る場合について説明する。その場合、鉄
粉と水との混合比は下記のようになる。
の用途に応じた重比重液を作るが、以下には比重3.2
の重比重液を作る場合について説明する。その場合、鉄
粉と水との混合比は下記のようになる。
1ffi(にg) 容積(TrL3)鉄粉2600
0.40 6v411a=40%水
600 0.60 重518
1度=83%この比重液の場合は、容!1!181度が
40%であって、充分低い粘性を有しながら、3.2の
高い比重が得られ、エンジンボディのアルミニウム合金
を容易に浮沈分離法で選別することができると共に、磁
性率が98%と高いので、浮沈分離のあとの産物を清水
により洗滌1れば、その侵の鉄粉回収は湿式磁選機を使
うことにより殆どロスなく回収することが可能である。
0.40 6v411a=40%水
600 0.60 重518
1度=83%この比重液の場合は、容!1!181度が
40%であって、充分低い粘性を有しながら、3.2の
高い比重が得られ、エンジンボディのアルミニウム合金
を容易に浮沈分離法で選別することができると共に、磁
性率が98%と高いので、浮沈分離のあとの産物を清水
により洗滌1れば、その侵の鉄粉回収は湿式磁選機を使
うことにより殆どロスなく回収することが可能である。
このように鉄粉重比重液の場合は、液の粘性が低いので
、原料の浮き沈みら迅速に行われ、選別における迷い込
み誤差も少なく正確な比重選別をすることが可能である
。
、原料の浮き沈みら迅速に行われ、選別における迷い込
み誤差も少なく正確な比重選別をすることが可能である
。
以上のような物性を有した重比重液を用いて分離選別す
る場合、自動車のシュレッダ−層中から非鉄金属片を、
比重3.2の重比重液で行うと、結果は上記のとおりで
ある。
る場合、自動車のシュレッダ−層中から非鉄金属片を、
比重3.2の重比重液で行うと、結果は上記のとおりで
ある。
実施例 従来例
回収アルミニウム)″p!I物歩留 40%アルミ
ニウム以外の非鉄金属 合金沈下物歩留 60%アルミニウム
の回収効率 98% 95%回収アルミニウ
ム中の異物 混入m2.0% 5% この分l11精度は、従来の手選法、空気選別法および
他のメディウムを使用した重比重液を使用した選別法と
比較すると格段に優れたものである。
ニウム以外の非鉄金属 合金沈下物歩留 60%アルミニウム
の回収効率 98% 95%回収アルミニウ
ム中の異物 混入m2.0% 5% この分l11精度は、従来の手選法、空気選別法および
他のメディウムを使用した重比重液を使用した選別法と
比較すると格段に優れたものである。
特に、上記アルミニウムの回収効率および異物混入間に
関しては、従来の上記値についても達成するのが至難で
あったにもかかわらflそれ以上の烏好な結果が得られ
る。また、回収アルミニウムの価値が、混入異物のωに
よって、即ちアルミニウムの純度によって大幅に変わる
ものであり、本発明による実施例においては従来法の1
/2以下に異物混入融になすことができる。
関しては、従来の上記値についても達成するのが至難で
あったにもかかわらflそれ以上の烏好な結果が得られ
る。また、回収アルミニウムの価値が、混入異物のωに
よって、即ちアルミニウムの純度によって大幅に変わる
ものであり、本発明による実施例においては従来法の1
/2以下に異物混入融になすことができる。
また、上記実施例の鉄粉からなる重比重液を使用した浮
沈分離においては、従来使用されてきたメデウム(前記
鉱物微粒子)を使用した重比重液では粘性が高く、5〜
6IIII+の粒子でも正確な浮沈分離が困難であった
ものが、上記比重液の粘性が低いので、細かい粒度まで
の比重分離が可能で、径が3mの粒子まで高精度の選別
が可能である。
沈分離においては、従来使用されてきたメデウム(前記
鉱物微粒子)を使用した重比重液では粘性が高く、5〜
6IIII+の粒子でも正確な浮沈分離が困難であった
ものが、上記比重液の粘性が低いので、細かい粒度まで
の比重分離が可能で、径が3mの粒子まで高精度の選別
が可能である。
従って、上記のような媒体を使用した重比重液による選
別法では、選別磯の種類を問わず殆どの浮沈分離機、例
えばロータリードラム型、垂直ホイール型、スクリウ掻
上式選別機等の全てにおいて利用可能である。このよう
な例では、3.2の比重液について例示して説明したが
、鉄粉の真比重が7.0以上であり、鉄粉の混合割合に
より■重液が2.6以上で、3.4:3.5のものまで
作ることが可能であり、アルミニウム合金に限らず、あ
る種の鉱石や合金を3.5の高比重液で浮沈分離するこ
とが可能となった。
別法では、選別磯の種類を問わず殆どの浮沈分離機、例
えばロータリードラム型、垂直ホイール型、スクリウ掻
上式選別機等の全てにおいて利用可能である。このよう
な例では、3.2の比重液について例示して説明したが
、鉄粉の真比重が7.0以上であり、鉄粉の混合割合に
より■重液が2.6以上で、3.4:3.5のものまで
作ることが可能であり、アルミニウム合金に限らず、あ
る種の鉱石や合金を3.5の高比重液で浮沈分離するこ
とが可能となった。
以上のような鉄粉を媒体とした比重液を使って、工業的
に各種原料を浮沈分離し選別することが出来るようにし
た前例はなく、鉄粉という新素材を新しい工業的に利用
分野を更に拡大することができるものである。
に各種原料を浮沈分離し選別することが出来るようにし
た前例はなく、鉄粉という新素材を新しい工業的に利用
分野を更に拡大することができるものである。
[発明の効采]
本発明は、以上説明したように、40ミクロン以下の微
粒子を主体とした鉄粉を用いて、液化用が2.6以上の
用途に応じた比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石等
の各種原料を投入して、該原料を浮沈分離させるように
したので、自!II車、家紅用品等のシュレッダ−屑か
らアルミニウムあるいはその合金等の高い比重のものを
高精度で分離選別することができ、従来分離不可能であ
った物質ら分離可能であり、また、鉄粉を用いて粘性の
低い比重液であるので、従来より細かい粒度の径が3m
程度の粒子まで分離選別が可能になり、正確な浮沈分離
が可能であるという優れた効采がある。
粒子を主体とした鉄粉を用いて、液化用が2.6以上の
用途に応じた比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石等
の各種原料を投入して、該原料を浮沈分離させるように
したので、自!II車、家紅用品等のシュレッダ−屑か
らアルミニウムあるいはその合金等の高い比重のものを
高精度で分離選別することができ、従来分離不可能であ
った物質ら分離可能であり、また、鉄粉を用いて粘性の
低い比重液であるので、従来より細かい粒度の径が3m
程度の粒子まで分離選別が可能になり、正確な浮沈分離
が可能であるという優れた効采がある。
Claims (1)
- (1)40ミクロン以下の微粒子を主体とした鉄粉を水
中に混合して懸濁せしめ、液比重が2.6以上の用途に
応じた比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石等の各種
原料を投入して、該原料を浮沈分離させることを特徴と
する鉄粉を使用した比重選別方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092844A JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
| EP19890106341 EP0337361A3 (en) | 1988-04-15 | 1989-04-10 | Gravity separation method using iron powder |
| US07/559,307 US5147046A (en) | 1988-04-15 | 1990-07-30 | Gravity separation method using iron powder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092844A JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304059A true JPH01304059A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0461692B2 JPH0461692B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=14065745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092844A Granted JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147046A (ja) |
| EP (1) | EP0337361A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01304059A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110198095A1 (en) * | 2010-02-15 | 2011-08-18 | Marc Vianello | System and process for flue gas processing |
| US9450759B2 (en) | 2011-04-05 | 2016-09-20 | Apple Inc. | Apparatus and methods for controlling distribution of electronic access clients |
| CN108160305B (zh) * | 2018-02-08 | 2019-10-18 | 韶关学院 | 一种混合金属粉末分离方法及所用气氛炉 |
| CN115837315A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-03-24 | 四川安宁铁钛股份有限公司 | 弱磁性矿物沉降分离的方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE22191E (en) * | 1942-09-29 | Gravity separation of ores | ||
| US2206574A (en) * | 1937-10-15 | 1940-07-02 | Pearson Andrew | Concentration of ores and other minerals by the sink and float process |
| GB523459A (en) * | 1938-12-30 | 1940-07-15 | Andrew Pearson | Materials and process for the production of heavy suspensions |
| US2203601A (en) * | 1939-02-18 | 1940-06-04 | Minerals Beneficiation Inc | Separating fragmentary materials |
| US2393160A (en) * | 1943-07-05 | 1946-01-15 | Pittsburgh Crushed Steel Compa | Separation of ores by the sink and float process |
| FR929486A (fr) * | 1946-06-20 | 1947-12-29 | Perfectionnements aux procédés de séparation et milieux pour la réalisation de ces procédés | |
| US2942792A (en) * | 1957-07-30 | 1960-06-28 | American Smelting Refining | Sorting of scrap metal |
| GB895977A (en) * | 1959-04-15 | 1962-05-09 | Permutit Co Ltd | Improvements relating to anion-exchange resins |
| GB1054130A (ja) * | 1963-12-06 | |||
| DE2222657C2 (de) * | 1972-05-09 | 1974-06-27 | Knapsack Ag, 5033 Huerth-Knapsack | Verwendung einer Eisen-Silicium-Phosphor-Legierung als Schwerstoff in Schweretrüben für die Schwimm-Sink-Aufbereitung von Mineralien |
| US4319988A (en) * | 1980-05-05 | 1982-03-16 | Halomet, Incorporated | Separation of high grade magnetite from fly ash |
| US4432868A (en) * | 1980-05-05 | 1984-02-21 | Halomet, Incorporated | Separation of high grade magnetite from fly ash |
| JPS5820657B2 (ja) * | 1980-06-24 | 1983-04-25 | 日鉄鉱業株式会社 | 磁性流体による比重選別方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63092844A patent/JPH01304059A/ja active Granted
-
1989
- 1989-04-10 EP EP19890106341 patent/EP0337361A3/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-07-30 US US07/559,307 patent/US5147046A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0337361A3 (en) | 1991-05-15 |
| JPH0461692B2 (ja) | 1992-10-01 |
| EP0337361A2 (en) | 1989-10-18 |
| US5147046A (en) | 1992-09-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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