JPH0461692B2 - - Google Patents
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- JPH0461692B2 JPH0461692B2 JP63092844A JP9284488A JPH0461692B2 JP H0461692 B2 JPH0461692 B2 JP H0461692B2 JP 63092844 A JP63092844 A JP 63092844A JP 9284488 A JP9284488 A JP 9284488A JP H0461692 B2 JPH0461692 B2 JP H0461692B2
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- specific gravity
- liquid
- iron powder
- sorting
- water
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B5/00—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
- B03B5/28—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation
- B03B5/30—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation using heavy liquids or suspensions
- B03B5/44—Application of particular media therefor
- B03B5/442—Application of particular media therefor composition of heavy media
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B5/00—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
- B03B5/28—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation
- B03B5/30—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation using heavy liquids or suspensions
Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、鉄粉を混合懸濁せしめた比重液によ
り金属、鉱石等を浮沈分離させる鉄粉を使用した
比重選別方法に関する。 [従来の技術] 従来、各種原料を所定の比重で選別する方法と
して、分析室においては下記に示す薬品が使用さ
れている。
り金属、鉱石等を浮沈分離させる鉄粉を使用した
比重選別方法に関する。 [従来の技術] 従来、各種原料を所定の比重で選別する方法と
して、分析室においては下記に示す薬品が使用さ
れている。
【表】
【表】
ところが、これらの薬品はいずれも高価であ
り、中には毒性の強いものがあり、工業的には使
用されていない。 工業的には比較的安価で、手に入り易く、かつ
無害に近い下記鉱物微粒子と水の懸濁液を作り、
これを選別したい比重を持つ液に調整し、この中
に原料鉱石を入れて浮沈分離せしめて選別を行う
方法がとられてきた。鉱物微粒子 鉱物真比重 重晶石 (BaSO4) 4.3−4.6 硫酸焼鉱 (FeSO4) 4.5−4.6 砂鉄 (Fe3O4) 4.5−4.7フエロシリコン (Fe+Si) 5.0−5.5 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、この方法で作ることができる液
比重は、上限が媒体となる鉱物微粒子の比重とこ
れに混合される水の割合によつて決まるが、この
微粒子の混合割合を増加させると、液の粘性を増
すことになり、5−6mmの粒子でも正確な浮沈分
離が困難であり、実用上は混合割合が容積濃度と
して40%を上限とするようにされてきた。従つ
て、従来使用されてきた媒体でできる比重液の比
重の上限は、せいぜい2.6までであつて、それ以
上の高比重液を低い粘性で作ることは至難とされ
てきた。 ところが、近年、自動車、家庭用品の破砕屑の
処理方法が社会的に大きな問題となつており、特
に、この中に占めるアルミニウムの分離回収が大
きな社会的ニーズとして浮かび上がつてきた。 その中で、自動車のエンジンボデイなどは真比
重が、アルミニウム自体は2.6であるが、3.15に
達するアルミニウム合金の部分が含まれており、
従来使用されてきた重液媒体ではこれらのアルミ
ニウム合金を浮上分離するための比重液として満
足するものはなく、それを作ることも困難であつ
た。 本発明は、これらの問題を解決するためになさ
れたもので、鉄粉を用いて高い比重で低粘性の比
重液を用いてアルミニウム等を正確に浮上分離す
る鉄粉を使用した比重選別方法を提供することを
目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の鉄粉を使
用した比重選別方法は、水中において赤錆を発生
しない酸化鉄皮膜におおわれた鉄粉であつて、40
ミクロン以下の微粒子を主体とした鉄粉を準備
し、を水中に混合して懸濁せしめ、液比重が2.6
以上の用途に応じた比重液を作り、該比重液中に
金属、鉱石等の各種原料を投入して、該原料を浮
沈分離させることを特徴としている。 [作用] 上記のような比重選別方法においては、アルミ
ニウム、その合金等を自動車、家庭用品等の破砕
屑あるいは鉱物から分離回収するために、製鉄所
で生産される大きさが40ミクロン以下の微粒子を
主体とした鉄粉を、水槽等の水中に混合して懸濁
せしめて、その用途に応じ、例えばアルミニウム
の回収の場合には2.6程度の液比重にし、またア
ルミニウム合金の場合には液比重が3.15以上で低
粘性状態の比重液を作り、この比重液中に前記自
動車等の破砕屑あるいは鉱物を投入して、この破
砕屑中から比重が3.15程度のアルミニウム合金、
あるいは比重がそれ以下のその他の非鉄金属等を
浮上せしめて、重比重の金属から分離して回収す
ることができる。 [実施例] 本発明の実施例として低粘性で高い比重の比重
液を作るために、使用される重比重液媒体として
用いられ鉄粉の物理的性状を以下に例示する。 真比重:6.5 粒 度: +Mesh……10%以下 −Mesh……80−90% 表面性状: 水中で赤錆を発生しない表面に酸
化鉄皮膜を有すること。 (例、Fe3O4の皮膜) 磁 性: 水中での媒体回収に適するため充
分な磁性を有するもの。 非磁性物含有量 2% 磁性物含有量 98% 沈降性: 5分間における上透水発生が重比重
液柱高さの10%以下で、水中での沈降性が
速過ぎないもの。 このような物性を有する鉄粉を使用して比重
2.6以上の用途に応じた重比重液を作るが、以下
には重比3.2の比重液を作る場合について説明す
る。その場合、鉄粉と水との混合比は下記のよう
になる。
り、中には毒性の強いものがあり、工業的には使
用されていない。 工業的には比較的安価で、手に入り易く、かつ
無害に近い下記鉱物微粒子と水の懸濁液を作り、
これを選別したい比重を持つ液に調整し、この中
に原料鉱石を入れて浮沈分離せしめて選別を行う
方法がとられてきた。鉱物微粒子 鉱物真比重 重晶石 (BaSO4) 4.3−4.6 硫酸焼鉱 (FeSO4) 4.5−4.6 砂鉄 (Fe3O4) 4.5−4.7フエロシリコン (Fe+Si) 5.0−5.5 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、この方法で作ることができる液
比重は、上限が媒体となる鉱物微粒子の比重とこ
れに混合される水の割合によつて決まるが、この
微粒子の混合割合を増加させると、液の粘性を増
すことになり、5−6mmの粒子でも正確な浮沈分
離が困難であり、実用上は混合割合が容積濃度と
して40%を上限とするようにされてきた。従つ
て、従来使用されてきた媒体でできる比重液の比
重の上限は、せいぜい2.6までであつて、それ以
上の高比重液を低い粘性で作ることは至難とされ
てきた。 ところが、近年、自動車、家庭用品の破砕屑の
処理方法が社会的に大きな問題となつており、特
に、この中に占めるアルミニウムの分離回収が大
きな社会的ニーズとして浮かび上がつてきた。 その中で、自動車のエンジンボデイなどは真比
重が、アルミニウム自体は2.6であるが、3.15に
達するアルミニウム合金の部分が含まれており、
従来使用されてきた重液媒体ではこれらのアルミ
ニウム合金を浮上分離するための比重液として満
足するものはなく、それを作ることも困難であつ
た。 本発明は、これらの問題を解決するためになさ
れたもので、鉄粉を用いて高い比重で低粘性の比
重液を用いてアルミニウム等を正確に浮上分離す
る鉄粉を使用した比重選別方法を提供することを
目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の鉄粉を使
用した比重選別方法は、水中において赤錆を発生
しない酸化鉄皮膜におおわれた鉄粉であつて、40
ミクロン以下の微粒子を主体とした鉄粉を準備
し、を水中に混合して懸濁せしめ、液比重が2.6
以上の用途に応じた比重液を作り、該比重液中に
金属、鉱石等の各種原料を投入して、該原料を浮
沈分離させることを特徴としている。 [作用] 上記のような比重選別方法においては、アルミ
ニウム、その合金等を自動車、家庭用品等の破砕
屑あるいは鉱物から分離回収するために、製鉄所
で生産される大きさが40ミクロン以下の微粒子を
主体とした鉄粉を、水槽等の水中に混合して懸濁
せしめて、その用途に応じ、例えばアルミニウム
の回収の場合には2.6程度の液比重にし、またア
ルミニウム合金の場合には液比重が3.15以上で低
粘性状態の比重液を作り、この比重液中に前記自
動車等の破砕屑あるいは鉱物を投入して、この破
砕屑中から比重が3.15程度のアルミニウム合金、
あるいは比重がそれ以下のその他の非鉄金属等を
浮上せしめて、重比重の金属から分離して回収す
ることができる。 [実施例] 本発明の実施例として低粘性で高い比重の比重
液を作るために、使用される重比重液媒体として
用いられ鉄粉の物理的性状を以下に例示する。 真比重:6.5 粒 度: +Mesh……10%以下 −Mesh……80−90% 表面性状: 水中で赤錆を発生しない表面に酸
化鉄皮膜を有すること。 (例、Fe3O4の皮膜) 磁 性: 水中での媒体回収に適するため充
分な磁性を有するもの。 非磁性物含有量 2% 磁性物含有量 98% 沈降性: 5分間における上透水発生が重比重
液柱高さの10%以下で、水中での沈降性が
速過ぎないもの。 このような物性を有する鉄粉を使用して比重
2.6以上の用途に応じた重比重液を作るが、以下
には重比3.2の比重液を作る場合について説明す
る。その場合、鉄粉と水との混合比は下記のよう
になる。
【表】
この比重液の場合は、容積濃度が40%であつ
て、充分低い粘性を有しながら、3.2の高い比重
が得られ、エンジンボデイのアルミニウム合金を
容易に浮沈分離法で選別することができると共
に、磁性率が98%と高いので、浮沈分離のあとの
産物を清水により洗滌すれば、その後の鉄粉回収
は湿式磁選機を使うことにより殆どロスなく回収
することが可能である。 このように鉄粉重比重液の場合は、液の粘性が
低いので、原料の浮き沈みも迅速に行われ、選別
における迷い込み誤差も少なく正確に比重選別を
することが可能である。 以上のような物性を有した重比重液を用いて分
離選別する場合、自動車のシユレツダー屑中から
非鉄金属片を、比重3.2の重比重液で行うと、結
果は下記のとおりである。
て、充分低い粘性を有しながら、3.2の高い比重
が得られ、エンジンボデイのアルミニウム合金を
容易に浮沈分離法で選別することができると共
に、磁性率が98%と高いので、浮沈分離のあとの
産物を清水により洗滌すれば、その後の鉄粉回収
は湿式磁選機を使うことにより殆どロスなく回収
することが可能である。 このように鉄粉重比重液の場合は、液の粘性が
低いので、原料の浮き沈みも迅速に行われ、選別
における迷い込み誤差も少なく正確に比重選別を
することが可能である。 以上のような物性を有した重比重液を用いて分
離選別する場合、自動車のシユレツダー屑中から
非鉄金属片を、比重3.2の重比重液で行うと、結
果は下記のとおりである。
【表】
量
この分離精度は、従来の手選法、空気選別法お
よび他のメデイウムを使用した重比重液を使用し
た選別法と比較すると格段に優れたものである。
特に、上記アルミニウムの回収効率および異物混
入量に関しては、従来の上記値についても達成す
るのが至難であつたにもかかわらず、それ以上の
良好な結果が得られる。また、回収アルミニウム
の価値が、混入異物の量によつて、即ちアルミニ
ウムの純度によつて大幅に変わるものであり、本
発明による実施例においては従来法の1/2以下に
異物混入量になすことができる。 また、上記実施例の鉄粉からなる重比重液を使
用した浮沈分離においては、従来使用されてきた
メデウム(前記鉱物微粒子)を使用した重比重液
では粘性が高く、5〜6mmの粒子でも正確な浮沈
分離が困難であつたものが、上記比重液の粘性が
低いので、細かい粒度までの比重分離が可能で、
径が3mmの粒子まで高精度の選別が可能である。 従つて、上記のような媒体を使用した重比重液
による選別法では、選別機の種類を問わず殆どの
浮沈分離機、例えばロータリードラム型、垂直ホ
イール型、スクリウ掻上式選別機等の全てにおい
て利用可能である。このような例では、3.2の比
重液について例示して説明したが、鉄粉の真比重
が7.0以上であり、鉄粉の混合割合により比重液
が2.6以上で、3.43.5のものまで作ることが可能
であり、アルミニウム合金に限らず、ある種の鉱
石や合金を3.5の高比重液で浮沈分離することが
可能となつた。 以上のような鉄粉を媒体とした比重液を使つ
て、工業的に各種原料を浮沈分離し選別すること
が出来るようにした前例はなく、鉄粉という新素
材を新しい工業的に利用分野を更に拡大すること
ができるものである。 [発明の効果] 本発明は、以上説明したように、40ミクロン以
下の微粒子を主体とした鉄粉を用いて、液比重が
2.6以上の用途に応じた比重液を作り、該比重液
中に金属、鉱石等の各種原料を投入して、該原料
を浮沈分離させるようにしたので、自動車、家庭
用品等のシユレツダー屑からアルミニウムあるい
はその合金等の高い比重のものを高精度で分離選
別することができ、従来分離不可能であつた物質
も分離可能であり、また、鉄粉を用いて粘性の低
い比重液であるので、従来より細かい粒度の径が
3mm程度の粒子まで分離選別が可能になり、正確
な浮沈分離が可能であるという優れた効果があ
る。
この分離精度は、従来の手選法、空気選別法お
よび他のメデイウムを使用した重比重液を使用し
た選別法と比較すると格段に優れたものである。
特に、上記アルミニウムの回収効率および異物混
入量に関しては、従来の上記値についても達成す
るのが至難であつたにもかかわらず、それ以上の
良好な結果が得られる。また、回収アルミニウム
の価値が、混入異物の量によつて、即ちアルミニ
ウムの純度によつて大幅に変わるものであり、本
発明による実施例においては従来法の1/2以下に
異物混入量になすことができる。 また、上記実施例の鉄粉からなる重比重液を使
用した浮沈分離においては、従来使用されてきた
メデウム(前記鉱物微粒子)を使用した重比重液
では粘性が高く、5〜6mmの粒子でも正確な浮沈
分離が困難であつたものが、上記比重液の粘性が
低いので、細かい粒度までの比重分離が可能で、
径が3mmの粒子まで高精度の選別が可能である。 従つて、上記のような媒体を使用した重比重液
による選別法では、選別機の種類を問わず殆どの
浮沈分離機、例えばロータリードラム型、垂直ホ
イール型、スクリウ掻上式選別機等の全てにおい
て利用可能である。このような例では、3.2の比
重液について例示して説明したが、鉄粉の真比重
が7.0以上であり、鉄粉の混合割合により比重液
が2.6以上で、3.43.5のものまで作ることが可能
であり、アルミニウム合金に限らず、ある種の鉱
石や合金を3.5の高比重液で浮沈分離することが
可能となつた。 以上のような鉄粉を媒体とした比重液を使つ
て、工業的に各種原料を浮沈分離し選別すること
が出来るようにした前例はなく、鉄粉という新素
材を新しい工業的に利用分野を更に拡大すること
ができるものである。 [発明の効果] 本発明は、以上説明したように、40ミクロン以
下の微粒子を主体とした鉄粉を用いて、液比重が
2.6以上の用途に応じた比重液を作り、該比重液
中に金属、鉱石等の各種原料を投入して、該原料
を浮沈分離させるようにしたので、自動車、家庭
用品等のシユレツダー屑からアルミニウムあるい
はその合金等の高い比重のものを高精度で分離選
別することができ、従来分離不可能であつた物質
も分離可能であり、また、鉄粉を用いて粘性の低
い比重液であるので、従来より細かい粒度の径が
3mm程度の粒子まで分離選別が可能になり、正確
な浮沈分離が可能であるという優れた効果があ
る。
Claims (1)
- 1 水中において赤錆を発生しない酸化鉄皮膜に
覆われた鉄粉であつて、40ミクロン以下の微粒子
を主体とした鉄粉を準備し、該鉄粉を水中に混合
して懸濁せしめ、液比重が2.6以上の用途に応じ
た比重液を作り、該比重液中に金属、鉱石等の各
種原料を投入して、該原料を浮沈分離させること
を特徴とする鉄粉を使用した比重選別方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092844A JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
| EP19890106341 EP0337361A3 (en) | 1988-04-15 | 1989-04-10 | Gravity separation method using iron powder |
| US07/559,307 US5147046A (en) | 1988-04-15 | 1990-07-30 | Gravity separation method using iron powder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092844A JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304059A JPH01304059A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0461692B2 true JPH0461692B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=14065745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092844A Granted JPH01304059A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 鉄粉を使用した比重選別方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147046A (ja) |
| EP (1) | EP0337361A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01304059A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110198095A1 (en) * | 2010-02-15 | 2011-08-18 | Marc Vianello | System and process for flue gas processing |
| US9450759B2 (en) | 2011-04-05 | 2016-09-20 | Apple Inc. | Apparatus and methods for controlling distribution of electronic access clients |
| CN108160305B (zh) * | 2018-02-08 | 2019-10-18 | 韶关学院 | 一种混合金属粉末分离方法及所用气氛炉 |
| CN115837315A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-03-24 | 四川安宁铁钛股份有限公司 | 弱磁性矿物沉降分离的方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE22191E (en) * | 1942-09-29 | Gravity separation of ores | ||
| US2206574A (en) * | 1937-10-15 | 1940-07-02 | Pearson Andrew | Concentration of ores and other minerals by the sink and float process |
| GB523459A (en) * | 1938-12-30 | 1940-07-15 | Andrew Pearson | Materials and process for the production of heavy suspensions |
| US2203601A (en) * | 1939-02-18 | 1940-06-04 | Minerals Beneficiation Inc | Separating fragmentary materials |
| US2393160A (en) * | 1943-07-05 | 1946-01-15 | Pittsburgh Crushed Steel Compa | Separation of ores by the sink and float process |
| FR929486A (fr) * | 1946-06-20 | 1947-12-29 | Perfectionnements aux procédés de séparation et milieux pour la réalisation de ces procédés | |
| US2942792A (en) * | 1957-07-30 | 1960-06-28 | American Smelting Refining | Sorting of scrap metal |
| GB895977A (en) * | 1959-04-15 | 1962-05-09 | Permutit Co Ltd | Improvements relating to anion-exchange resins |
| GB1054130A (ja) * | 1963-12-06 | |||
| DE2222657C2 (de) * | 1972-05-09 | 1974-06-27 | Knapsack Ag, 5033 Huerth-Knapsack | Verwendung einer Eisen-Silicium-Phosphor-Legierung als Schwerstoff in Schweretrüben für die Schwimm-Sink-Aufbereitung von Mineralien |
| US4432868A (en) * | 1980-05-05 | 1984-02-21 | Halomet, Incorporated | Separation of high grade magnetite from fly ash |
| US4319988A (en) * | 1980-05-05 | 1982-03-16 | Halomet, Incorporated | Separation of high grade magnetite from fly ash |
| JPS5820657B2 (ja) * | 1980-06-24 | 1983-04-25 | 日鉄鉱業株式会社 | 磁性流体による比重選別方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63092844A patent/JPH01304059A/ja active Granted
-
1989
- 1989-04-10 EP EP19890106341 patent/EP0337361A3/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-07-30 US US07/559,307 patent/US5147046A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5147046A (en) | 1992-09-15 |
| EP0337361A3 (en) | 1991-05-15 |
| EP0337361A2 (en) | 1989-10-18 |
| JPH01304059A (ja) | 1989-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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