JPH01304078A - 長尺物塗装装置 - Google Patents
長尺物塗装装置Info
- Publication number
- JPH01304078A JPH01304078A JP63133940A JP13394088A JPH01304078A JP H01304078 A JPH01304078 A JP H01304078A JP 63133940 A JP63133940 A JP 63133940A JP 13394088 A JP13394088 A JP 13394088A JP H01304078 A JPH01304078 A JP H01304078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- long
- coating
- painted
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は連続する長尺物の各塗装面を同時に塗装でき
るようにしだ長尺物塗装装置に関するものである。
るようにしだ長尺物塗装装置に関するものである。
(従来の技術)
一般にエレベータ用レール等の長尺物ワークにおいて、
ワークの各塗装面を塗装するには刷毛による手段か、あ
るいはスプレーによる手段がありいずれの手段も一方向
から塗布していき、−面の塗布が完了して塗装面が乾燥
すると反転し、次の塗装面に移る作業手順を繰返すこと
で塗装が行なわれている。
ワークの各塗装面を塗装するには刷毛による手段か、あ
るいはスプレーによる手段がありいずれの手段も一方向
から塗布していき、−面の塗布が完了して塗装面が乾燥
すると反転し、次の塗装面に移る作業手順を繰返すこと
で塗装が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
前記した如〈従来手段の塗装にあっては一面、−面塗布
していくため作業に時間がかかり作業能率が悪いことと
、連続する塗装面を手作業で行なうため均一な仕上面が
得られにくい等の問題があった。
していくため作業に時間がかかり作業能率が悪いことと
、連続する塗装面を手作業で行なうため均一な仕上面が
得られにくい等の問題があった。
そこで、この発明は作業能率がよく、しかも、均一な仕
上面が得られるようにしだ長尺物塗装装置を提供するこ
とを目的としている。
上面が得られるようにしだ長尺物塗装装置を提供するこ
とを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明にあっては、搬送
手段によって搬送される複数の塗装面を有するワークの
塗装面に対して塗料を噴射する噴射手段と、噴射手段に
よって噴射された塗装而の塗料を均一に均す均し手段と
、前記均し手段による作業と並行して他の塗装面に対し
塗料を塗布する塗布手段とを備えている。
手段によって搬送される複数の塗装面を有するワークの
塗装面に対して塗料を噴射する噴射手段と、噴射手段に
よって噴射された塗装而の塗料を均一に均す均し手段と
、前記均し手段による作業と並行して他の塗装面に対し
塗料を塗布する塗布手段とを備えている。
(作用)
かかる長尺物塗装装置によれば、搬送手段によって送ら
れてきた長尺物のワークの塗装面に対し噴射手段によっ
て塗料が噴射される。噴射された塗料は均し手段によっ
て均一な仕上面に均される。同時に他の塗装面は塗布手
段によって塗布され、複数の塗装面が同時に、しかも、
均一に塗装されるようになる。
れてきた長尺物のワークの塗装面に対し噴射手段によっ
て塗料が噴射される。噴射された塗料は均し手段によっ
て均一な仕上面に均される。同時に他の塗装面は塗布手
段によって塗布され、複数の塗装面が同時に、しかも、
均一に塗装されるようになる。
(実施例)
以下、第1図と第2図の図面を参照しながらこの発明の
一実施例を詳細に説明する。
一実施例を詳細に説明する。
図中1は塗装装置3の塗料回収槽を示しており前後に長
い形状となっている。
い形状となっている。
塗料回収槽1の前方には長尺物のワーク5を矢印×方向
へ搬送する搬送ローラ7が設けられると共に塗料回収槽
1の接方には塗料完了後のワーク5を挟持しながら搬送
する搬送装置(図示していない)が設けられている。
へ搬送する搬送ローラ7が設けられると共に塗料回収槽
1の接方には塗料完了後のワーク5を挟持しながら搬送
する搬送装置(図示していない)が設けられている。
塗料回収槽1の上方には前端側から左右一対の噴射ノズ
ル9.9と、左右一対の第1の刷毛11゜11と、左右
一対の第2の刷毛13.13がそれぞれ配置されると共
に第1.第2の刷毛11.13の中間には塗布ローラ1
5が配置されている。
ル9.9と、左右一対の第1の刷毛11゜11と、左右
一対の第2の刷毛13.13がそれぞれ配置されると共
に第1.第2の刷毛11.13の中間には塗布ローラ1
5が配置されている。
噴射ノズル9.9及び第1の刷毛11.11は取付軸1
7を支点として上下動可能な支持枠体19に固定支持さ
れており、はぼ同一高さに位置決めされている。
7を支点として上下動可能な支持枠体19に固定支持さ
れており、はぼ同一高さに位置決めされている。
支持枠体19は、先端部に設けられた転輪21がワーク
5に乗り上げることで所定j上昇し、ワーク5の第1.
第2の塗装面5a、5aに対して噴射ノズル9及び第1
の刷毛11が正しく位置決めされるゲージ顆能を有して
いる。
5に乗り上げることで所定j上昇し、ワーク5の第1.
第2の塗装面5a、5aに対して噴射ノズル9及び第1
の刷毛11が正しく位置決めされるゲージ顆能を有して
いる。
噴射ノズル9は、ポンプ装置23と接続連通し、ポンプ
装置23の稼動時に塗料槽25内の塗料が噴射されるよ
うになっている。
装置23の稼動時に塗料槽25内の塗料が噴射されるよ
うになっている。
塗布ローラ15はアーム軸27aを支点として回動可能
なアーム27によって回転自在に両端支持されており、
下面は、塗料回収槽1の塗料液面下に位置している。さ
らに塗布ローラ15はアーム27に設けられた付勢ばね
29によって常時上方へ付勢されワーク5の第3の塗装
面5bに対して確実に接触し合う接触圧が確保されるよ
うになっている。
なアーム27によって回転自在に両端支持されており、
下面は、塗料回収槽1の塗料液面下に位置している。さ
らに塗布ローラ15はアーム27に設けられた付勢ばね
29によって常時上方へ付勢されワーク5の第3の塗装
面5bに対して確実に接触し合う接触圧が確保されるよ
うになっている。
一方、第2の刷毛13.13は固定枠体31に固定支持
され、前方の第1の刷毛ii、 1iとほぼ同一の高
さに設定されており、第1の刷毛11゜11で均しきれ
ない塗布を最終仕上げする仕上げ用となっている。
され、前方の第1の刷毛ii、 1iとほぼ同一の高
さに設定されており、第1の刷毛11゜11で均しきれ
ない塗布を最終仕上げする仕上げ用となっている。
なお、塗料1ft25と塗料回収槽1とは連通路33に
よって接続され噴射ノズル9.9から噴射された余分な
塗料は塗料回収槽1から連通路33を介して塗料槽25
に戻り、ポンプ装置23により再び送り出され噴射ノズ
ル9.9から噴射される循環を繰返すようになっている
。
よって接続され噴射ノズル9.9から噴射された余分な
塗料は塗料回収槽1から連通路33を介して塗料槽25
に戻り、ポンプ装置23により再び送り出され噴射ノズ
ル9.9から噴射される循環を繰返すようになっている
。
このように構成された塗装装置において、搬送ローラ7
によって搬送されてくる長尺物のワーク5は塗装装置3
の前段工程においてワーク5の第1、第2の塗装面5a
、5aに噴射ノズル9.9から塗料が噴(ト)された後
、第1の刷毛11.11が作用し均一に均される。続い
てワーク5の第3の塗装面5bには塗布ローラ15が接
触し塗料が塗布される。そして、最終工程において第1
.第2の塗装面5a、5aは第2の刷毛13.13が作
用し均一な仕上面に均されるようになり、ワーク5の第
1.第2.第3の塗装面5a、5a、5bが同時に得ら
れるようになる。
によって搬送されてくる長尺物のワーク5は塗装装置3
の前段工程においてワーク5の第1、第2の塗装面5a
、5aに噴射ノズル9.9から塗料が噴(ト)された後
、第1の刷毛11.11が作用し均一に均される。続い
てワーク5の第3の塗装面5bには塗布ローラ15が接
触し塗料が塗布される。そして、最終工程において第1
.第2の塗装面5a、5aは第2の刷毛13.13が作
用し均一な仕上面に均されるようになり、ワーク5の第
1.第2.第3の塗装面5a、5a、5bが同時に得ら
れるようになる。
なお、この実施例ではエレベータ用レールについて最適
なように噴射ノズル9及び刷毛11並びにローラ15の
配置となっているが、これらのレイアウトをかえること
で他のアングル、チャンネル形状等のワークに対して適
応可能となる。
なように噴射ノズル9及び刷毛11並びにローラ15の
配置となっているが、これらのレイアウトをかえること
で他のアングル、チャンネル形状等のワークに対して適
応可能となる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の塗布装置によれば、複数
の塗布面を有する長尺物のワークに対して各塗布面を同
時に塗装が行なえるため作業能率の大巾な向上が図れる
。しかも、均一な仕上面が得られると共に品質も安定す
る。また、塗装工程の作業環境の面でも大変好しいもの
となる。
の塗布面を有する長尺物のワークに対して各塗布面を同
時に塗装が行なえるため作業能率の大巾な向上が図れる
。しかも、均一な仕上面が得られると共に品質も安定す
る。また、塗装工程の作業環境の面でも大変好しいもの
となる。
第1図はこの発明の塗装装置をホした全体の概要斜視図
、第2図は動作説明図である。 5・・・ワーク 7・・・搬送ローラ(搬送手段) 9・・・噴射ノズル(噴射手段) 11・・・刷毛(均し手段) 15・・・塗布ローラ(塗布手段)
、第2図は動作説明図である。 5・・・ワーク 7・・・搬送ローラ(搬送手段) 9・・・噴射ノズル(噴射手段) 11・・・刷毛(均し手段) 15・・・塗布ローラ(塗布手段)
Claims (1)
- 搬送手段によって搬送される複数の塗装面を有するワー
クの塗装面に対して塗料を噴射する噴射手段と、噴射手
段によって噴射された塗装面の塗料を均一に均す均し手
段と、前記均し手段による作業と並行して他の塗装面に
対し塗料を塗布する塗布手段とを備えていることを特徴
とする長尺物塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133940A JPH01304078A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 長尺物塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133940A JPH01304078A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 長尺物塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304078A true JPH01304078A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15116628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133940A Pending JPH01304078A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 長尺物塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188794A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 新明和工業株式会社 | 塗布装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133940A patent/JPH01304078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188794A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 新明和工業株式会社 | 塗布装置 |
| US10086398B2 (en) | 2014-03-27 | 2018-10-02 | Shinmayawa Industries, Ltd. | Application device |
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