JPH01304170A - 接着テープ及びその製造方法 - Google Patents

接着テープ及びその製造方法

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JPH01304170A
JPH01304170A JP13517288A JP13517288A JPH01304170A JP H01304170 A JPH01304170 A JP H01304170A JP 13517288 A JP13517288 A JP 13517288A JP 13517288 A JP13517288 A JP 13517288A JP H01304170 A JPH01304170 A JP H01304170A
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JP
Japan
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weight
acrylic
parts
epoxy resin
resin component
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Pending
Application number
JP13517288A
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English (en)
Inventor
Sadayuki Inagaki
稲垣 定行
Nozomi Ohashi
大橋 望
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂成分を
配合して接着性を改良したアクリル系架橋発泡シートに
感圧接着剤層を設けてなる接着テープ及びその製造方法
に関する。
従来の技術及び課題 従来、アクリル酸系アルキルエステルを主形成モノマと
するアクリル系重合体のエマルジョンを、起泡剤の存在
下に機械的撹拌処理するか、発泡ビーズを混入させるか
して起泡処理し、これをシートに成形したのち架橋処理
し、得られた架橋発泡シートに感圧接着剤層を設けてな
る接着テープが知られていた。この接着テープは、フッ
ク等の懸垂真や銘板、あるいは金属板などの硬質な被着
体の固定材として多用されている。
しかしながら、架橋発泡シートと感圧接着剤層との接着
力が乏しいため、被着体が脱落する問題点や、被着体の
末端が剥がれて固定状態が長期間持続されない問題点が
あった。
課題を解決するための手段 本発明は、エポキシ系樹脂とアクリル系樹脂を用いて前
記の課題を克服したものである。
すなわち、本発明は、架橋発泡シートの片面又は両面に
感圧接着剤層を設けてなり、その架橋発泡シートがアク
リル酸系アルキルエステルを主形成モノマとするアクリ
ル系重合体成分とエポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂
成分とからなると共に、そのエポキシ系樹脂成分とアク
リル系樹脂成分を合計量でアクリル系重合体100重量
部あたり1〜200重量部含有し、かつアクリル系樹脂
成分をエポキシ系樹脂成分の0.1〜4重量倍含有する
ことを特徴とする接着テープ、及び アクリル酸系アルキルエステルを主形成モノマとするア
クリル系重合体100重量部を含む乳化液と、エポキシ
系樹脂及びアクリル系樹脂を合計量で1〜200重量部
含み、そのアクリル系樹脂の含有量がエポキシ系樹脂の
0.1〜4重量倍である乳化液とを混合してなる混合乳
化液を起泡処理したのち展開し、その展開層を架橋剤な
いしエポキシ樹脂硬化剤の存在下に架橋処理して形成し
た架橋発泡シートの片面又は両面に、感圧接着剤層を付
設することを特徴とする前記した接着テープの製造方法
を提供するものである。
作用 エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂成分を加えること
により、アクリル酸系アルキルエステルを主形成モノマ
とするアクリル系重合体からなる架橋発泡シートと、感
圧接着剤層との接着力を向上させることができる。この
接着力の向上は、エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂
成分が架橋発泡シートの表面に分布するこによるものと
思われる。また、エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂
成分の含有量を前記範囲とすることにより、当該アクリ
ル系重合体からなる架橋発泡シートの前記接着性以外の
特性を低下させることなく温存させることができる。
発明の構成要素の例示 本発明の接着テープは、架橋発泡シートの片面又は両面
に感圧接着剤層を付設したものよりなり、その架橋発泡
シートはアクリル系重合体とエポキシ系樹脂とアクリル
系樹脂を成分とする。エポキシ系樹脂成分とアクリル系
樹脂成分の含有量は、それらの合計量でアクリル系重合
体100重量部あたり1〜200重量部、好ましくは3
〜50重量部である。その合計含有量が1重量部未満で
は感圧接着剤層との接着力の改善効果に乏しいし、20
0重量部を超えるとアクリル系重合体からなる架橋発泡
シートの前記接着性以外の特性が損なわれる。
エポキシ系樹脂成分に対するアクリル系樹脂成分の含有
量はその0.1〜4重量倍である。アクリル系樹脂成分
の含有量がエポキシ系樹脂成分の0.1重量倍未満では
エポキシ系樹脂成分が分離しやすく、4重量倍を超える
と前記接着性の改善効果に乏しい。
本発明の接着テープは、例えば次のようにして製造する
ことができる。
すなわち、アクリル系重合体、エポキシ系樹脂及びアク
リル系樹脂の混合乳化液を起泡処理したのち展開し、架
橋剤ないしエポキシ樹脂硬化剤の存在下に架橋処理して
形成した架橋発泡シートの片面又は両面に感圧接着剤層
を付設することにより行うことができる。
混合乳化液の調製は、アクリル系重合体、エポキシ系樹
脂及びアクリル系樹脂からなる樹脂成分の混合物を乳化
処理してもよいし、各樹脂成分の乳化液をそれぞれ別個
に形成してこれを混合してもよい。エポキシ系樹脂等の
表面分布性などの点より後者の調製方式が好ましい。
アクリル系重合体としては、アクリル酸やメタクリル酸
のアルキルエステルを主形成モノマとする、従来のアク
リル系架橋発泡シートに公知のものが用いられる。その
乳化液は、乳化重合液からなるエマルジョンとして得る
こともできるし、アクリル系重合体を界面活性剤含有水
中に撹拌乳化させたものなどとしても得ることができる
。乳化液中のアクリル系重合体の含量は、30〜70重
量%、就中50〜65重量%が混合操作性などの点より
適当である。乳化液には、必要に応じカルボキシル化エ
チルアクリレート、メチルセルロース、アルギン酸ナト
リウムの如き増粘剤、アンモニア、水酸化ナトリウムの
如きpH調整剤、ポリエチレングリコール、ポリメチル
ビニルエーテルの如きゲル化剤などの添加剤が配合され
る。配合量はそれらの合計量でアクリル系重合体100
重量部あたり30重量部以下が適当である。なお、かか
る添加剤は上記した混合乳化液としたのちに配合しても
よい。
エポキシ系樹脂としては、アルカリの存在下にビスフェ
ノールAとエピクロルヒドリンを反応させてなるビスフ
ェノール系エポキシ樹脂、脂肪族グリコールとエピクロ
ルヒドリンを反応させてなる脂肪族系エポキシ樹脂、そ
の他ノボラック系エポキシ樹脂など公知のものを用いる
ことができる。
エポキシ系樹脂の乳化液は例えば、界面活性剤含有水を
用いて乳化させる方式などにより得ることができる。乳
化液中のエポキシ系樹脂の含量は、30〜70重量%、
就中40〜55重量%が適当である。
アクリル系樹脂としては、アクリル酸やメタクリル酸の
メチルエステル、エチルエステル、2−エチルヘキシル
エステルなどで代表されるアルキル基の炭素数が30以
下、就中14以下のアクリル酸系アルキルエステルを成
分とする重合体、あるいは前記重合体にスチレン、酢酸
ビニル、プロピオン酸ビニルの如きビニル系モノマ、官
能基を有する重合性モノマなどからなる改質モノマを共
重合させたものなどが用いられる。上記したエポキシ系
樹脂の官能基と反応する例えばカルボキシル基、ヒドロ
キシル基、アミノ基、グリシジル基などのように、官能
基を有する重合性モノマを導入したアクリル系樹脂は、
発泡シート及び感圧接着剤層に残存する官能基を介し架
橋して強固な接着状態を形成しうるので好ましく用いる
こができる。アクリル系樹脂の乳化液も乳化重合方式や
、界面活性剤含有水を用いた乳化処理などにより得るこ
とができる。乳化液中のアクリル系樹脂の含量は、30
〜70重量%、就中40〜55重量%が適当である。
なお、乳化処理に用いる界面活性剤はノニオン系、アニ
オン系のいずれでもよい。その代表例としてはポリエチ
レングリコールノニルフェニルエーテル、ポリエチレン
グリコールオクチルフェニルエーテル、ポリエチレング
リコールアルキルアリルエーテル、ポリエチレングリコ
ールオレイン酸エステル、ソルビタンセキスエート、ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテルサルフェートのナトリウ
ム塩などがあげられる。
エポキシ系樹脂及びアクリル系樹脂は、これらを予め混
合した乳化液とし、これをアクリル系重合体の乳化液と
混合して混合乳化液とすることが作業効率性などの点よ
り好ましい。その混合割合は、アクリル系重合体100
重量部あたりエポキシ系樹脂とアクリル系樹脂の合計量
で1〜200重量部である。前記のエポキシ系樹脂とア
クリル系樹脂を混合した乳化液の調製も、それぞれ別個
に調製した乳化液を混合する方式が好ましい。その際、
必要に応じ界面活性剤、充填剤、増粘剤などの添加剤を
加えてもよい。アクリル系樹脂のエポキシ系樹脂に対す
る混合割合はその0.1〜4重量倍である。各樹脂ない
し重合体成分を含有する混合乳化液の粘度は、通常lO
〜300ボイズ(20℃)が起泡処理性などの点より適
当である。
混合乳化液の起泡処理は、例えば起泡剤の存在下に混合
乳化液を機械的に撹拌することにより、あるいは混合乳
化液に発泡ビーズを混入せしめることにより行うことが
できる。また、前記の両者の方式を併用してもよく、本
発明ではその起泡処理の方式に限定はない。起泡処理の
程度は、微細泡の含有で混合乳化液の体積が1.5〜1
0倍となった程度が適当である。起泡剤を用いた機械的
撹拌方式の場合、20℃下、500〜3000r、p、
m、の回転速度で150〜1000ボイズの粘度になる
よう処理することにより通常、前記の起泡処理を行うこ
とができる。起泡剤としてはステアリン酸アンモン、ラ
ウリル酸硫酸アンモン、オレイン酸カリ石けんの如きア
ニオン系のもの、ポリオキシエチレン誘導体の如きノニ
オン系のもの、ラウリルベタインの如き両性系のものな
どからなる界面活性剤が用いられる。起泡剤は混合乳化
液に配合してもよいが、予めアクリル系重合体の乳化液
に配合して用いる方式が好ましい。その配合量はアクリ
ル系重合体100重量部あたり0.1〜15重量部が適
当である。なお、撹拌機としてはオークスミキサ−、フ
ァインフオーム、ハイミキサーなどの商品名で市販され
ているものを用いうる。
起泡処理されて微細泡を含有した混合乳化液は展開され
、架橋剤ないしエポキシ樹脂硬化剤の存在下に架橋処理
されて架橋発泡シートとされる。
展開は、ライナー上に消泡を可及的に抑制しつつ20〜
1200umの厚さで行うことが適当である。ライナー
としては、例えば剥離剤を用いて適度なM離性を付与し
た延伸ポリエステルフィルムなどの如く、展開層と適度
な親和性を有し、形成された架橋発泡シートをその表面
のち密層を破壊することなく引き剥がすことができるも
のが用いられる。
展開層の架橋処理は、予め約100℃以下の温度で予備
加熱したのち、本加熱する二段加熱処理方式が好ましい
。本加熱は通常、架橋処理に充分な温度、例えば100
〜200℃の温度で100〜500秒間行われる。架橋
剤は予めアクリル系重合体の乳化液に配合してお(こと
が好ましく、エポキシ樹脂硬化剤も予めエポキシ系樹脂
の乳化液、ないしアクリル系樹脂も含む乳化液に配合し
ておくことが好ましい。架橋剤としてはメラミン系樹脂
、エポキシ系樹脂、ポリイソシアネートの如き公知のも
のを用いることができる。その配合量はアクリル系重合
体100重量部あたり0.1〜50重量部が適当である
。
エポキシ樹脂硬化剤についても、ジエヂレントリアミン
、トリエチレンテトラミン、メタフェニレンジアミン、
トリス〈ジメチルアミノメチル)フェノールの如き公知
のものを用いることができ、その配合量は通常量でよい
。
、架橋発泡シートの片面又は両面に付設する感圧接着剤
層は、ゴム系やアクリル系などの公知の感圧接着剤で形
成してよい。その厚さは1〜500μmが一般であるが
これに限定されず、使用目的に応じ適宜に決定してよい
。
得られた接着テープは、種々の用途に用いることができ
、特に硬質な板状物などからなる被着体を壁面などに貼
着する場合のように、接着テープにせん断引張り応力が
作用する用途に好適である。
発明の効果 本発明によれば、エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂
成分を含有するアクリル系重合体の架橋発泡シートを用
いたので、感圧接着剤層との接着力に優れて被着体を強
固に接着することができ、かつその接着状態を長期間安
定に維持する接着テープとすることができる。
また、本発明の製造方法によれば、前記の接着テープを
安定に効率よく得ることができる。
実施例 実施例1 アクリル酸エチル63部(重量部、以下同じ)、アクリ
ル酸ブチル28部及びアクリロニトリル9部を常法によ
り乳化重合して得た、固形分が59重量%のアクリル系
重合体のエマルジョンに、その固形分100部あたりメ
ラミン樹脂15部、ステアリン酸アンモ21部、カルボ
キシル化エチルアクリレート2部及び25重量%アンモ
ニア水1部を配合した。次に、固形分が55重量%のビ
スフェノール系エポキシ樹脂のラテックス100部にト
リエチレンテトラミン15部を添加したものと、アクリ
ル酸ブチル/メタクリル酸メチル/アクリル酸: 90
/6.5/3.5の重量組成からなる固形分が50重量
%のアクリル系樹脂のラテックス3.3部との混合ラテ
ックスを、前記したアクリル系重合体のエマルジョンに
加え、これにポリエチレングリコールオクチルフェニル
エーテル0.5部を添加し、得られた混合乳化液をオー
クスミキサ−で撹拌しく 1000r、p、m、 、2
0℃)、微細泡の含有で体債が約2.5倍となった混合
乳化液(粘度約300ポイズ、20℃)を得た。
ついで、親和性を適度に調節した二軸延伸ポリエステル
フィルム上に前記の微細泡含有の混合乳化液をダイスコ
ータを用いて押出塗工し、形成された厚さ150umの
展開層をまず80℃で30秒間予備加熱したのち、15
0℃で180秒間本加熱して厚さ150−の架橋発泡シ
ートを得た。
次に、アクリル酸ブチル・アクリル酸共重合体にポリイ
ソシアネートを配合してなるアクリル系感圧接着剤を、
まず前記の架橋発泡シートの露出面に厚さ60−で塗布
し、この塗布面にクラフト紙系両面剥離紙を貼着したの
ち、架橋発泡シートに付着した二軸延伸ポリエステルフ
ィルムを引き剥がしてロール状に巻回し、新たに露出し
た架橋発泡シート面に前記に準じ感圧接着剤層を設けて
両面に感圧接着剤層を有する接着テープを得た。
実施例2 混合ラテックスにおけるアクリル系樹脂ラテックスの配
合量を33部としたほかは実施例1に準じ接着テープを
得た。
実施例3 混合ラテックスにおけるアクリル系樹脂ラテックスの配
合量を55部としたほかは実施例1に準じ接着テープを
得た。
比較例 アクリル系樹脂ラテックスを用いないほがは実施例1に
準じ接着テープを得た。
評価試験 実施例、比較例で得た接着テープを下記の試験に供した
。
[接着力] 幅20M1厚さ0.2+amのステンレス板(SUS3
04 BA仕上げ)の端部同士を接着テープを介し20
部m+X20鴫の接着面積で接着し、これを引張試験(
300mm7分、20℃)にかけて破断強度を測定し、
そのせん断接着力を調べた。
[保持力] ベークライト板に接着テープを介してアルミニウム板を
10mX20ay+の接着面積で接着し、そのアルミニ
ウム板に1 kgの荷重を付加し、これを垂下してアル
ミニウム板が落下するまでの時間を測定した。
結果を表に示した。
表より本発明の接着テープは、せん断接着力及び良好な
接着状態の持続力に優れることがわかる。
特許出願人  日東電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、架橋発泡シートの片面又は両面に感圧接着剤層を設
    けてなり、その架橋発泡シートがアクリル酸系アルキル
    エステルを主形成モノマとするアクリル系重合体成分と
    エポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂成分とからなると
    共に、そのエポキシ系樹脂成分とアクリル系樹脂成分を
    合計量でアクリル系重合体100重量部あたり1〜20
    0重量部含有し、かつアクリル系樹脂成分をエポキシ系
    樹脂成分の0.1〜4重量倍含有することを特徴とする
    接着テープ。 2、アクリル酸系アルキルエステルを主形成モノマとす
    るアクリル系重合体100重量部を含む乳化液と、エポ
    キシ系樹脂及びアクリル系樹脂を合計量で1〜200重
    量部含み、そのアクリル系樹脂の含有量がエポキシ系樹
    脂の0.1〜4重量倍である乳化液とを混合してなる混
    合乳化液を起泡処理したのち展開し、その展開層を架橋
    剤ないしエポキシ樹脂硬化剤の存在下に架橋処理して形
    成した架橋発泡シートの片面又は両面に、感圧接着剤層
    を付設することを特徴とする請求項1に記載の接着テー
    プの製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0445184A (ja) * 1990-06-11 1992-02-14 Toyo Kemitetsuku Kk 粘接着フォームシートおよびその製造方法
US5489468A (en) * 1994-07-05 1996-02-06 Davidson; Glenn R. Sealing tape for concrete forms
EP0696610A2 (en) 1994-08-12 1996-02-14 SOKEN CHEMICAL & ENGINEERING CO. LTD., Acrylic sheet, acrylic adhesive sheet and process for preparing the sheets
JPH08157793A (ja) * 1994-12-09 1996-06-18 Daihatsu Motor Co Ltd 熱硬化性両面接着テープ及びそれを用いた自動車の付属物取付け構造体
PL422591A1 (pl) * 2017-08-21 2019-02-25 Zachodniopomorski Uniwersytet Technologiczny W Szczecinie Dwustronna taśma samoprzylepna

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