JPH01174542A - シート又はテープ状物 - Google Patents
シート又はテープ状物Info
- Publication number
- JPH01174542A JPH01174542A JP33384087A JP33384087A JPH01174542A JP H01174542 A JPH01174542 A JP H01174542A JP 33384087 A JP33384087 A JP 33384087A JP 33384087 A JP33384087 A JP 33384087A JP H01174542 A JPH01174542 A JP H01174542A
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- JP
- Japan
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- sheet
- tape
- adhesive
- product
- bubble
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は表裏面に平滑な緻密1−を有する薄い含気泡性
のシート又はテープ状物に関するもので。
のシート又はテープ状物に関するもので。
史に詳しくはWc−4テープ又はシートの支持体、外科
用材料として有用なシート又はテープ状物を提供するこ
とにある。
用材料として有用なシート又はテープ状物を提供するこ
とにある。
く従来技術とその問題点〉
従来、ゴム及び/又は合成樹脂類を主原料とする発泡シ
ートは、熱分解型の発泡剤を用いて発泡架橋してなるた
めに、大部分の気泡径が約100〜500μ集と大きく
、厚みも40011%以上となるものである。
ートは、熱分解型の発泡剤を用いて発泡架橋してなるた
めに、大部分の気泡径が約100〜500μ集と大きく
、厚みも40011%以上となるものである。
このような厚さを有する発泡シートの両面に感圧性接着
剤層を設けてなる両面接着テープは、その良好なりッシ
ョン性、耐衝撃性などに起因して鏡などの板状体の固定
子自動車用モールの固定などに使用されている。
剤層を設けてなる両面接着テープは、その良好なりッシ
ョン性、耐衝撃性などに起因して鏡などの板状体の固定
子自動車用モールの固定などに使用されている。
しかして、このような厚みを有する発泡シートを用いて
なる両面接着テープを用いて上述の如く固定すると、被
着体と11iiI疋物との間に発泡シートの厚み分てけ
の間隙が形成されるために、@埃が行者したりして外観
上好ましくないばかりか、気泡径の大きさに起因する変
形能によって固定機能が低下するという問題がある。
なる両面接着テープを用いて上述の如く固定すると、被
着体と11iiI疋物との間に発泡シートの厚み分てけ
の間隙が形成されるために、@埃が行者したりして外観
上好ましくないばかりか、気泡径の大きさに起因する変
形能によって固定機能が低下するという問題がある。
一方、かかる4L)0μ鵡前後の発泡シートをスライス
して厚さ100〜20(1μmの発泡シートを作る方法
も提案されているが、スライス面は気泡壁のスライス面
となるために、粗面になり、接着剤tinとの投錨性に
劣るために)1問#i壊が生じ易いという欠点がある口 〈問題点!解決するための手段〉 本発明はかかる従来技術の問題点を解決した新規なシー
ト又はテープ状物を提供するものであって、その要旨と
するところは、ゴム様物質エマルジョンを主成分とする
配合物を機械撹拌してなる微細泡含有組成物を成形して
な′る1表長面に平滑な緻密1fd k有すると共に、
内部に10〜50μ禦の気泡径が少なくとも35%を占
める気rtinを有し且つ25%圧到強度が0.1〜1
uK9/cIL”であることである。
して厚さ100〜20(1μmの発泡シートを作る方法
も提案されているが、スライス面は気泡壁のスライス面
となるために、粗面になり、接着剤tinとの投錨性に
劣るために)1問#i壊が生じ易いという欠点がある口 〈問題点!解決するための手段〉 本発明はかかる従来技術の問題点を解決した新規なシー
ト又はテープ状物を提供するものであって、その要旨と
するところは、ゴム様物質エマルジョンを主成分とする
配合物を機械撹拌してなる微細泡含有組成物を成形して
な′る1表長面に平滑な緻密1fd k有すると共に、
内部に10〜50μ禦の気泡径が少なくとも35%を占
める気rtinを有し且つ25%圧到強度が0.1〜1
uK9/cIL”であることである。
本発明のシート又はテープ状物によれは、*述する説明
から明らかなように1表裏面に平滑な緻@ jfll
t−有するとと、内部に10〜50μ鴨の気泡径が少な
くとも35%、好ましくriso以上、より好ましくは
70%以上を占める気泡群tVすること、及び25%圧
縮強度が0.1〜1 oklI/e4.好ましくは0.
5〜6に9/−でめること、によって、該シート又はテ
ープ状物の表面に常法により公知の接着剤層を形成して
なる片面又は両面接着テープは。
から明らかなように1表裏面に平滑な緻@ jfll
t−有するとと、内部に10〜50μ鴨の気泡径が少な
くとも35%、好ましくriso以上、より好ましくは
70%以上を占める気泡群tVすること、及び25%圧
縮強度が0.1〜1 oklI/e4.好ましくは0.
5〜6に9/−でめること、によって、該シート又はテ
ープ状物の表面に常法により公知の接着剤層を形成して
なる片面又は両面接着テープは。
シート又はテープ状物と接着剤1−との投錨性にすぐれ
、しかも良好な保持特性を発現する。薄くて強□い1発
泡シート又はテープを支持体とする接着シート又はテー
プを提供することができるものである。
、しかも良好な保持特性を発現する。薄くて強□い1発
泡シート又はテープを支持体とする接着シート又はテー
プを提供することができるものである。
〈発明の構成〉
本発明に用いられるゴム様物質エマルジョンを主成分と
する配合物は、主成分としてのゴム類及□び/又は合成
樹脂類と架倫剤と起泡剤とを必須成分として含むもので
あり、増粘剤、pH調整剤、ゲル化剤などの配合剤を含
ませてもよい。
する配合物は、主成分としてのゴム類及□び/又は合成
樹脂類と架倫剤と起泡剤とを必須成分として含むもので
あり、増粘剤、pH調整剤、ゲル化剤などの配合剤を含
ませてもよい。
これらの配合物を組成する個々の材料自体は一般的に市
販されているものであって、前記ゴム類及び/又は合成
樹脂類としては、天然ゴム、ポリウレタンゴム、シリコ
ーンゴム、フッ素ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルゴ
ム、アクリルゴム。
販されているものであって、前記ゴム類及び/又は合成
樹脂類としては、天然ゴム、ポリウレタンゴム、シリコ
ーンゴム、フッ素ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルゴ
ム、アクリルゴム。
スチレンブタジェンゴム、スチレン−イソプレン−スチ
レン共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、モノオ
レフィン不飽和単量体とこれと共重合しうる一楕又はそ
れ以上の他のオレフィン不飽和単量体との共重合体、(
メタ)アクリル酸エステルを主体とする重合体又は共重
合体などが挙げられ、これらの材料は常法に従って固型
分t′30〜70重量%、好ましくr145〜65重量
%に調整したエマルジョンとされる。
レン共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、モノオ
レフィン不飽和単量体とこれと共重合しうる一楕又はそ
れ以上の他のオレフィン不飽和単量体との共重合体、(
メタ)アクリル酸エステルを主体とする重合体又は共重
合体などが挙げられ、これらの材料は常法に従って固型
分t′30〜70重量%、好ましくr145〜65重量
%に調整したエマルジョンとされる。
架倒剤としては、イオウ、メラミン系樹脂、エポキシ系
樹脂、ポリイソシアネートなどが挙げられ、前記エマル
ジョンの固型分100重量部に対して0.1〜50重量
部の範囲でTIS加される。
樹脂、ポリイソシアネートなどが挙げられ、前記エマル
ジョンの固型分100重量部に対して0.1〜50重量
部の範囲でTIS加される。
また起泡剤としては、界面活性剤例えばステアリン酸ア
ンモン、ラウリル酸硫酸ナトリウム、オレイン酸カリ石
ケンなどのアニオン系、ポリオキシエチレン誘導体など
のノニオン系、ラウリルベタインなどの両性系などが挙
げられ、これらは前記エマルジョンの固型分100重量
部に対して。
ンモン、ラウリル酸硫酸ナトリウム、オレイン酸カリ石
ケンなどのアニオン系、ポリオキシエチレン誘導体など
のノニオン系、ラウリルベタインなどの両性系などが挙
げられ、これらは前記エマルジョンの固型分100重量
部に対して。
0.1〜15%i量部の範囲で配合される。
なお2増粘剤としてはカルボキシル化エチルアクリレー
ト、メチルセルロース、アルギン酸ナトリウムなどが、
ゲル化剤としてはポリエチレングリコール、ポリメチル
ビニルエーテル、ケイフッ化ソーダなどが、paaa剤
としてはアンモニア。
ト、メチルセルロース、アルギン酸ナトリウムなどが、
ゲル化剤としてはポリエチレングリコール、ポリメチル
ビニルエーテル、ケイフッ化ソーダなどが、paaa剤
としてはアンモニア。
苛性ソーダなどが夫々挙げられ2これらは合計量で前記
エマルジョンの固型分1001量部にあして0.1〜3
0[置部の範囲で配合することができる。
エマルジョンの固型分1001量部にあして0.1〜3
0[置部の範囲で配合することができる。
微細泡含有組成物は、系内の少なくとも40%。
好ましくは55%以上、より好ましくは75%以上が1
0〜50μ鶴の気泡径で占められる調整されていること
が必要であり、かかる気泡径の分布は前記配合物をオー
クスミキサ−、ハイミキサーの如き機械撹拌機を用いて
、500〜3000r、P0m。
0〜50μ鶴の気泡径で占められる調整されていること
が必要であり、かかる気泡径の分布は前記配合物をオー
クスミキサ−、ハイミキサーの如き機械撹拌機を用いて
、500〜3000r、P0m。
(at20℃)の回転速度で、150〜1000ポイズ
(at2o℃)の粘度となるように機械撹拌することに
よって得られる。
(at2o℃)の粘度となるように機械撹拌することに
よって得られる。
前記分布を有する微細泡含有組成物は、消泡を最小限度
に抑えて、該組成物と適度な親和性を有するが、故意に
剥離することによって1表面の緻密層を破壊することな
く剥離できるライナー上に約30〜250μ惰と薄く血
中すると共に、100℃以下の温度で事前加熱を行い1
次いで架構硬化に充分な温度(100〜200℃で10
0〜500秒)で本加熱を行うことによって、・表裏面
に平滑な緻密層を有すると共に10〜50μmの気泡径
が少なくとも35%、好ましくは50%以と、より好ま
しくは70%以J:t−占める気泡群を有し、さらに架
橋操作によって0.1〜l 0K97cd−好ましくは
O,S〜6kg/cmの25%圧縮強度を有する。微細
泡含有のシート又はテープ状物に成形される。
に抑えて、該組成物と適度な親和性を有するが、故意に
剥離することによって1表面の緻密層を破壊することな
く剥離できるライナー上に約30〜250μ惰と薄く血
中すると共に、100℃以下の温度で事前加熱を行い1
次いで架構硬化に充分な温度(100〜200℃で10
0〜500秒)で本加熱を行うことによって、・表裏面
に平滑な緻密層を有すると共に10〜50μmの気泡径
が少なくとも35%、好ましくは50%以と、より好ま
しくは70%以J:t−占める気泡群を有し、さらに架
橋操作によって0.1〜l 0K97cd−好ましくは
O,S〜6kg/cmの25%圧縮強度を有する。微細
泡含有のシート又はテープ状物に成形される。
前記において、シート又はテープ状物中のlθ〜50μ
鴨の気泡径を有する気泡の割合が、35%未満(従って
50μ惰以上の径を有する気泡割合が65%以と)であ
ると、シート又はテープ状物としては艮好な弾性を有す
るが、気泡の大きさに起因して変形能が増すために・、
保持特性が低下するので好ましくないものであり、また
25%圧縮強度が0.1 k!?/64未満であると圧
Ia後の回復性が不充分で、10kg/cmを超えると
弾性能が不光分で、被着体面へのなじみが低下するので
好ましく′ないものである。
鴨の気泡径を有する気泡の割合が、35%未満(従って
50μ惰以上の径を有する気泡割合が65%以と)であ
ると、シート又はテープ状物としては艮好な弾性を有す
るが、気泡の大きさに起因して変形能が増すために・、
保持特性が低下するので好ましくないものであり、また
25%圧縮強度が0.1 k!?/64未満であると圧
Ia後の回復性が不充分で、10kg/cmを超えると
弾性能が不光分で、被着体面へのなじみが低下するので
好ましく′ないものである。
該シート又はテープ状物を用いて接着シート又はテープ
を製造するには、前記#1型性ライナー上から剥離して
片面又は両面に扱者剤w1t−常法にて形成するが、好
ましくはライナーとに仮着したままのシート又はテープ
状物の露出表面に接着剤層を形成するのがよい。両面に
接着剤層を形成する場合は、露出表面に前に形成した接
着剤1mが感圧接着性であるときは、該層面に剥離紙又
はその類似物を仮着し1次いで片面接着シート又はテー
プをライナーから剥離し、その剥離面に接着剤層を形成
するのがよい。
を製造するには、前記#1型性ライナー上から剥離して
片面又は両面に扱者剤w1t−常法にて形成するが、好
ましくはライナーとに仮着したままのシート又はテープ
状物の露出表面に接着剤層を形成するのがよい。両面に
接着剤層を形成する場合は、露出表面に前に形成した接
着剤1mが感圧接着性であるときは、該層面に剥離紙又
はその類似物を仮着し1次いで片面接着シート又はテー
プをライナーから剥離し、その剥離面に接着剤層を形成
するのがよい。
接着剤は、常温で感圧接着性を有するタイプ。
熱、水、溶剤等を付加することにより接着性を発揮する
常温で非又は弱接着性であるタイプ、その他吸湿硬化タ
イプ、嫌気タイプ等目的に応じ使いわけられ、 Itl
厚も約5〜300μ惟と任意である。
常温で非又は弱接着性であるタイプ、その他吸湿硬化タ
イプ、嫌気タイプ等目的に応じ使いわけられ、 Itl
厚も約5〜300μ惟と任意である。
〈効果〉
本発明のシート又はテープ状物は1表裏面が平滑な緻密
層で形成され、内部は10〜5opsと極めて微細な気
泡にて形成され、しかも0.1−10に9/4−4の2
5%圧縮強度を有する薄膜なので、外科用材料例えば絆
創膏用原反として、その柔軟性と強度を活かして使用す
るのに好都合であり、さらに両面に接着剤I−を設けて
二つの被着物品の固定に用いると、気泡が微細であるこ
とに起因して変形能が少ないために艮好な保持特性が得
られるという特徴がある。
層で形成され、内部は10〜5opsと極めて微細な気
泡にて形成され、しかも0.1−10に9/4−4の2
5%圧縮強度を有する薄膜なので、外科用材料例えば絆
創膏用原反として、その柔軟性と強度を活かして使用す
るのに好都合であり、さらに両面に接着剤I−を設けて
二つの被着物品の固定に用いると、気泡が微細であるこ
とに起因して変形能が少ないために艮好な保持特性が得
られるという特徴がある。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を示す。文中部とはポ置部を意味
する。
する。
実施例1
アクリル酸ブチル28部、アクリル酸エチル63部及び
アクリロニトリル9部からなる配合物を常法にて共重合
した共重合物からなる固型分59重量%のアクリル系共
重合体エマルジョンを用意した。
アクリロニトリル9部からなる配合物を常法にて共重合
した共重合物からなる固型分59重量%のアクリル系共
重合体エマルジョンを用意した。
該エマルシヨンの固型分100部に対して、メラミン樹
脂15部、ステアリン酸アンモ71部、カルボキシル化
エチルアクリレート2部及び25%アンモニア水1部を
配合して、オークスミキサ−(1000r、p、m
at 20’C)で攬押し1発泡倍率が約2.5倍で、
約90%が10〜50μ喝の気泡径である微細泡含有組
成物(粘度約200ポイズat2゜℃)!得た。
脂15部、ステアリン酸アンモ71部、カルボキシル化
エチルアクリレート2部及び25%アンモニア水1部を
配合して、オークスミキサ−(1000r、p、m
at 20’C)で攬押し1発泡倍率が約2.5倍で、
約90%が10〜50μ喝の気泡径である微細泡含有組
成物(粘度約200ポイズat2゜℃)!得た。
該組成物をダイスコータを用いて、低親和性に処理した
二軸延伸ポリエステルフィルム面に約50μ鴨の厚みで
押出塗工し、80℃で30秒事前乾燥を行い1次いで1
50℃で180秒本乾燥を行って後、厚さ50μ惰のシ
ート状物を得た。
二軸延伸ポリエステルフィルム面に約50μ鴨の厚みで
押出塗工し、80℃で30秒事前乾燥を行い1次いで1
50℃で180秒本乾燥を行って後、厚さ50μ惰のシ
ート状物を得た。
得られたシート状物の表裏面は、平滑な緻密層を有し、
断11ftTiA微鏡で観察したところ、約83%が1
0〜50μ鶴の気泡群で形成され、残りが50μ惰以上
であったが、最大でも150μ嘱を超えず。
断11ftTiA微鏡で観察したところ、約83%が1
0〜50μ鶴の気泡群で形成され、残りが50μ惰以上
であったが、最大でも150μ嘱を超えず。
しかもその数は僅かであった。25%圧縮強度は約4.
5〜4.7 kIP/cdであった。
5〜4.7 kIP/cdであった。
咳シート状物の特性を評価するために、前記ポリエステ
ルフィルムを貼着したままのシート状物の露出表面に、
アクリル酸−アクリル酸ブチル共重合体とポリイソシア
ネートとからなるアクリル系感圧接着剤を60μ鴨の厚
さで塗設し、この塗設面に、クラフト紙をベースとする
両面剥離紙を貼り合せ1次いでポリエステルフィルムを
剥離してロール状に巻き、さらにポリエステルフィルム
を剥離したシート状物面に同様に感圧接着剤を塗設して
両面接着テープを作製した。
ルフィルムを貼着したままのシート状物の露出表面に、
アクリル酸−アクリル酸ブチル共重合体とポリイソシア
ネートとからなるアクリル系感圧接着剤を60μ鴨の厚
さで塗設し、この塗設面に、クラフト紙をベースとする
両面剥離紙を貼り合せ1次いでポリエステルフィルムを
剥離してロール状に巻き、さらにポリエステルフィルム
を剥離したシート状物面に同様に感圧接着剤を塗設して
両面接着テープを作製した。
該テープの対ステンレス板接着力は1581/20mm
で、剪断保持力は荷重5009及び100OJで1時間
以との値を示した。
で、剪断保持力は荷重5009及び100OJで1時間
以との値を示した。
実施例2
実施例1と同様に両面接着テープを作製し比。
但し、シート状物の厚みt−200μ鴨とした。その特
性は、対ステンレス板接着力は1870J//20+n
で、剪断保持力は両方とも1時間以とでめった。
性は、対ステンレス板接着力は1870J//20+n
で、剪断保持力は両方とも1時間以とでめった。
実施例3
実施例1のアクリル系共似合体エマルジョンの固型分1
00重量部に対して、メラミン樹脂20部。
00重量部に対して、メラミン樹脂20部。
ステアリン酸アンモン1部、カルボキシル化エチルアク
リレート1部及び25%アンモニア水1部を配合し、オ
ークスミキサ−(1000r、P、m at20℃)で
撹拌し1発泡倍率約2倍で、約87%がILI〜50μ
愼の気泡径である微細泡含気組成物(粘度約160ボイ
ズ at2G℃)t−得た。
リレート1部及び25%アンモニア水1部を配合し、オ
ークスミキサ−(1000r、P、m at20℃)で
撹拌し1発泡倍率約2倍で、約87%がILI〜50μ
愼の気泡径である微細泡含気組成物(粘度約160ボイ
ズ at2G℃)t−得た。
この組成物を実施例1と同様の操作で厚さ150μ嘱の
シート状物を得た。
シート状物を得た。
シート状物の表長面は平滑な緻密711WL、約81%
はlO〜50μ溝の気泡径で構成されていた。
はlO〜50μ溝の気泡径で構成されていた。
25%圧縮強度は約5.7〜5.8 kC9/c4であ
った。
った。
該シート状物を用いて作製した両面接着テープの対ステ
ンレス板接着力は1950,9/205mで、剪断保持
力は両方とも1時間以上でめった。
ンレス板接着力は1950,9/205mで、剪断保持
力は両方とも1時間以上でめった。
比較例1
両面がスライス面で、平均気泡径が100〜200μ鶴
であるポリウレタン系の発泡シート(厚さ200μ惰)
の両面に実施例1のアクリル系感圧接着剤を塗設して1
両面接着テープを作製した。
であるポリウレタン系の発泡シート(厚さ200μ惰)
の両面に実施例1のアクリル系感圧接着剤を塗設して1
両面接着テープを作製した。
このテープの対ステンレス板接着力は1O80y/2G
′lsで、!4断保持力は荷重500,9で1時間以上
であったが、荷重1000pでは0.4時間であった。
′lsで、!4断保持力は荷重500,9で1時間以上
であったが、荷重1000pでは0.4時間であった。
比較例2
厚さ40μ鵠のレーヨン不繊布の両面に実施例1のアク
リル系感圧接着剤を塗設して1両面接着テープを作製し
た。
リル系感圧接着剤を塗設して1両面接着テープを作製し
た。
このテープの対ステンレス板接着力は13009/20
關で、剪断保持力は荷重500yで1時間以上であった
が、荷重i ooo gでは0.4時間でめった。
關で、剪断保持力は荷重500yで1時間以上であった
が、荷重i ooo gでは0.4時間でめった。
実施例及び比較例の特性評価方法は次の通シである。
対ステンレス接着カニ幅20B、黄さ100mのステン
レス板を2枚用意し、一方のステンレス板の端部に20
絹X20關のサンプルを貼着し、このサンプル面に他方
のステンレス板の端部を、ステンレス板が直ね合わない
ように−iM上に貼って試験体を作製する。25℃X6
5%R,Hの雰囲気下で、 3 U Oxx/minの
速度で反対方向にステンレス板を引張って、接着力を測
定する。
レス板を2枚用意し、一方のステンレス板の端部に20
絹X20關のサンプルを貼着し、このサンプル面に他方
のステンレス板の端部を、ステンレス板が直ね合わない
ように−iM上に貼って試験体を作製する。25℃X6
5%R,Hの雰囲気下で、 3 U Oxx/minの
速度で反対方向にステンレス板を引張って、接着力を測
定する。
剪断保持カニ幅20有し、長さ100inのベークライ
ト板とアルミニウム板とを用意し、ベークライト板ノ端
部に暢20B、長さlOBのサンプルを貼着し、このサ
ンプル面にアルミニウム板の端部を両者が重ね合わない
ように一直線上に貼って試験体を作製し、ベークライト
、板を固定すると共にアルミニウム板に荷1lt−かけ
て、荷重が落下するlでの時間を測定する。
ト板とアルミニウム板とを用意し、ベークライト板ノ端
部に暢20B、長さlOBのサンプルを貼着し、このサ
ンプル面にアルミニウム板の端部を両者が重ね合わない
ように一直線上に貼って試験体を作製し、ベークライト
、板を固定すると共にアルミニウム板に荷1lt−かけ
て、荷重が落下するlでの時間を測定する。
25%圧縮強度:サンプル(2511X25#!l)を
374になるまで5關/分の速度で圧縮し、その時の応
力を特徴する
374になるまで5關/分の速度で圧縮し、その時の応
力を特徴する
Claims (1)
- 1)ゴム様物質エマルジョンを主成分とする配合物を機
械撹拌してなる微細泡含有組成物を成形してなる、表裏
面に平滑な緻密層を有すると共に、内部に10〜50μ
mの気泡径が少なくとも35%を占める気泡群を有し、
且つ25%圧縮強度が0.1〜10kg/cmであるシ
ート又はテープ状物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33384087A JPH01174542A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート又はテープ状物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33384087A JPH01174542A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート又はテープ状物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174542A true JPH01174542A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18270530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33384087A Pending JPH01174542A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート又はテープ状物 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174542A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011231171A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Nitto Denko Corp | 樹脂発泡体及び発泡部材 |
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-
1987
- 1987-12-28 JP JP33384087A patent/JPH01174542A/ja active Pending
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